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Angel Halo

TITAN X

巷ではポケモンGOの話題ばかりなので跳ね返ってみる。

イキナリ登場

NVIDIAがイキナリ新製品を発表してきた。
発表されたのは最上位クラスのビデオカードで、その名は「TITAN X」と、GeForceの冠を外しての登場である。

あまりにイキナリの発表だったワケだが、米国およびヨーロッパでの発売は8月2日となり、価格は1,200米ドル、アジアにももうすぐ投入される予定のようである。
アーキテクチャはもちろん新世代のPascalで、メモリは10Gbps駆動のGDDR5Xを12GB搭載する。このことから、ディープラーニング向けのTesla P100と差別化されていることが予想される。つまり、このビデオカードはあくまでもグラフィック用途向けという事である。
その性能は圧巻で、120億トランジスタを集積、その結果CUDAコアは3,584基を搭載し、ベースクロックは1,417MHz、Boostクロックでは1,531MHzで動作する。そこから導き出されるFP32性能は11TFLOPSに達し、単体でのビデオカードでついにここまでの演算力を手に入れた。
搭載するGDDR5Xメモリのバス幅は384bitで、メモリバンド幅は480GB/sと実に高速。HBM2よりは遅いかも知れないが、グラフィック用途ならまずまず問題にならないレベルの速度である。
基板に搭載されているインターフェイスはDisplayPort 1.4が3口、HDMI 2.0bが1口、Dual Link DVIが1口。カードサイズから2スロット占有と見られ、カード電力は250Wとなる。追加補助電源として8ピン+6ピンを必要とする。
これだけの性能が250Wクラスのビデオカードで運用できるという時代になったのか、と改めて驚く。

これでゲームしたらどうなる?

まぁ、シングル駆動なら想像はつく。
だが…これをもしSLI接続で使用したなら、一体どんな感じになるのだろうか?
4KモニタをDualで接続し、その1枚のモニタが120Hz駆動しても、まだ表示能力に余裕がありそうな気がするのだが…。
実際、私はGV-N970IXOC-4GDを使用していて、現在3,440×1,440のモニタと1,920×1,200のモニタをDualで接続し、それでFF14をプレイしているが、別に動作が重くて処理が遅れるという事を体験した事がない。
FF14がもともと30fpsあれば問題ない、というのもそう見える原因なのかもしれないが、World of Warshipを強制的に90fps駆動させているが、多少90fpsから落ちる時もあるかもしれないが、チラつかずに何ら問題なく動作している。
970でそれなのだから、当然1070とか1080でも余裕で動作するだろうが、それがTITAN Xとなり、しかもSLI駆動となると一体どんな世界なのやら…想像も難しい世界である。
まぁ、そうなると価格も想像を絶するものになるだろうが(爆)

とりあえず、新製品はある程度出そろった感がある。
あとは入手性がどこまで上がるか、である。
コストの問題が一番大きいだろうが、せめて1080の価格が以前の980クラスになってくれれば…と願わずにはいられない。
VRを根付かせる為にも、NVIDIAには価格改定をぜひ頑張って欲しいものである。

短い基盤

ビデオカードのショート基盤。

ミニPCにも入るよ!

私が現在使用しているビデオカードは、GIGABYTE製のGeForce GTX 970のショート基盤「GV-N970IXOC-4GD」である。
基盤の全長が170mm程度しかないため、Mini-ITX規格の基盤しか入らないようなPCケースにも入り、小型のハイパワーPCを作る事も可能というのがウリのビデオカードである。
同じ大きさのビデオカードとしては、ASUSから似たような製品が出ているが、価格的にGIGABYTE製の方が安い為、コチラを購入した次第。
このビデオカード、冷却性能さえ許容できればPCケース内の空調を妨げることなく、また静音化できるメリットがあるため、microATXのマザーボードを使用している私からしても非常に便利なビデオカードなのだが、ここ最近Pascalアーキテクチャのビデオカードが登場したため、些か時代遅れになってしまった。
そんな中、つい最近登場したGeForce GTX 1060の製品の中に、同じように170mmクラスの製品が登場してきた。性能的には文句はないが…画像はEVGA製品だが、他にもZOTAC製もある。
EVGA製品には、OC製品もあるようなので、さらに選択肢は広がるわけだが、ミニPCでハイパワーなPCにしたい人には一つの選択肢になるだろう。

1060ってどうよ?

問題は、そのGeForce GTX 1060の性能だが…ザックリ言うとGTX 970よりちょっと上、という性能。
Pascal世代はMaxwell世代より明らかにポテンシャルは高いと言える。
何しろ、1060はメモリバスは192bitだし、そもそも使っているコアが1080系と異なるGP106コアを使用している。それでも旧世代のGM204系コアを超えた性能を出してくるというから高クロックがどれほど性能に貢献しているかというのがよく分かる。
価格は3万円台半ば~4万円前後というから、GTX 970が出始めの頃よりも安いという感じである。
ちなみに私は前述の「GV-N970IXOC-4GD 」をヤフオクで3万2,000円程度で購入しているので、1060も価格が熟れてくれば同価格帯という事になる。

ここで勘の良い人は「あれ?」と気付くハズである。
数年前…というか今から5年以上前のビデオカードといえば、新しい世代が出てくると価格据え置きで性能が何割かアップしてきた歴史を繰り返していたはず…。
そう、最近は残念ながら価格据え置きで性能アップという話は過去の神話になってしまっている。
最上位クラスの性能は前世代の天井を超え、さらに価格が跳ね上がり、製品ラインナップはクラスを一つ上にシフトしているだけなのである。
だから970と同性能は1060で価格はほぼ同価格帯…という構成になっている。
ユーザー側のお得感がどんどんと薄れてしまっているのである。
恐らくこれはRadeon勢も同じである。
ただ、Radeon勢はAPIの特性がRadeonに有利に働くと、性能がまだ上にシフトする可能性を秘めている。これは構造上の…というか仕様の問題であり、いつそのパラダイムシフトが起きるかはわからない。場合によっては都市伝説として終わるかも知れないし、イキナリ性能が向上する可能性もある。もっとも、NVIDIA製の性能がイキナリ大差を付けられる事はないだろうが。

何はともあれ、今PCの入れ替えを考えるなら、この1060を選択肢に入れるのはアリだと思う。
ビデオカードとしてのコストパフォーマンスはかなり高い。省電力性を視野に入れたいなら、Radeon RX480よりも今ならお得…と私は考える。

CYBORG 009

神山監督、総監督として再び…。

CALL OF JUSTICE

「サイボーグ009」映像化50周年記念作品として、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーション『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』が制作される事が発表された。
サイボーグ009といえば、石ノ森章太郎が特に気に入っていた作品とかいろいろ言われている作品ではあるが、最近では神山健治監督が「009 RE:CYBORG」として、異色の作品を発表したりしていたが、今回は記念作品として3部作が制作される事となった。新作三部作本作の監督は「009 RE:CYBORG」の演出担当だった柿本広大氏が担当する。神山監督は総監督として参加するとの事だが、見た感じの印象はまさしく「009 RE:CYBORG」のような感じになるのではないかと思われる。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 公式サイト
http://www.cyborg009.jp/

気になるのはキャスティング

本作の制作は神山監督と常に共にあるProduction I.Gが担当する。
だからキービジュアルを見てもまさしく「009 RE:CYBORG」のような感じに見えるのだが、そうなると気になるのはキャスティングである。

オリジナル作品と同時代となるだろうから「009 RE:CYBORG」よりも年齢的には若いキャラクターもいるだろう。だが、あからさまにキャスティングを変えるというのも変な話。
となると、やはりキャスティングは「009 RE:CYBORG」と同じになるのだろうか?
どっちにしても、もう少し情報が出てこない限りは詳しい話は全くわからないのだが、個人的に好きな作品であるだけに、イロイロと期待したいところである。

一部の人たちからは「009 RE:CYBORG」のフランソワーズ(003)の豹変ぶりに違和感を感じるという人も多かったが…私は個人的にあれくらい大人なフランソワーズもオッケーである(爆)
流石に、今回の「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」ではそうはならないだろうが、再び斎藤千和女史の名演技に出会える事を期待している。

気がつけばあと10日

Windows10無償アップデートまであと10日。

Windows7で使い続けたい人へ

当初、私はWindows7からWindows10へとアップグレードするつもりはなかった。
Windows7の環境を維持したかったというのがその理由だが、それはWindows10で今まで使っていたアプリケーションの動作が保証されていなかったというのがネックだった。
だが、結局新しいモノ好きという私の性格から、冒険とも言えるアップグレードを慣行した。
結果的に動作しなくなったアプリケーションというのは存在しなかったワケだが、結構無謀な事をしたかな、と思っている。
だが、結果的にWindows10へとアップグレードした事そのものは良かったと今では思っている。
MicrosoftはWindows10を最終的なOSの終着点としている関係から、今アップグレードしておく事は、今後の保険に繋がる。
そういう意味では確かに間違っていなかったのだが、万人に私がアップグレードを薦められるかというと、それはそれで万が一動作的に問題が出た時どうするか? という事がある以上、完全に薦める事ができない。
だが…それでもやった方がいい、と言えるほど、Windows10は今後の事を考えると導入する意味があるOSだと思っている。
そこで…私は一つの提案をしてみたい。

とりあえず試すのみ

Windows10の無償アップグレードは、7月29日で終了する。
なので、まずはWindows10へとアップグレードしてみる事をお薦めしたい。
いや、そのまま使い続ける必要はない。もし、アプリケーションに問題が出るならば、1ヶ月以内にWindows7に戻してしまえばよいのである。
一度でもWindows10へアップグレードすると、Microsoft側にはOSのプロダクトキーはWindows10のライセンスを所得した、と記録される。
その上でWindows7に戻したとしても、ライセンスそのものはWindows10として登録されているため、7月29日を超えたとしても再びWindows10にする事が可能なのである。
だからまずアップグレードしてみて、それで問題があるならWindows7に戻してしまえばよいのである。
但し、これにも条件があり、アップグレードしてから30日以内でないとWindows7に戻す事ができない。
ソコさえ抑えておけば、試しでWindows10へとアップグレードしてみればよいのである。
ただ、注意すべきは、何かしらのトラブルでWindows10へと完全にアップグレードできていない場合は、MicrosoftのサーバにWindows10にアップグレードした、という記録が行われない。
まずはトラブルに見舞われたなら、何かしらの手段を講じてちゃんとWindows10へとアップグレードして、そこからダウングレードする、というのが基本になる。

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3兆円の買い物

SoftBankがIP商売を始める?

ARMを取り込んだSoftBank

SoftBankが英ARMを完全子会社化するという話が出た。
すでに買収は合意に達しており、その買収額は31億ドル前後(約3兆円)と伝えられている。
…孫社長、次は一体何をしようというのか?

まずARMという会社を知らない人の為にちょっとだけ説明しておく。
世の中の半導体はいろいろなメーカーの技術で作られたものが存在するが、おそらくモバイルという用途で使用される半導体の主力演算機は、その多くがARMの技術で作られたものが使われている。
例えばiPhoneのAシリーズと呼ばれるコアは、ARMのコアをベースにAppleが製造している。
例えばAndroidの各メーカーから発売されるコアは、ほとんどがARMである。Snapdragonと呼ばれる高性能コアも、その中身はARMである。
例えばニンテンドー3DSのコアも、実はARMテクノロジー製。これは3DSの前のDSもARMテクノロジー製コアだった。
例えばNVIDIAのモバイルゲーム機SHIELDも、ARMコアを採用している。
また、最近自動運転機能など進化がめざましい車の中に搭載するコンピュータのほとんどは、ARMコアをベースに作られたものである。
また家電の中に搭載されているマイコンも、そのベースがARMコアだったりする事も多い。
つまり、身近にあるコンピューティングコアのほとんどがARM製なのである。
もしモバイル機器の中でARM製でないコアがあるとすると、x86系のインテル製コアが存在するが、シェアから言えばARMが圧倒的である。
ARMは、製造工場を持たないファブレスのコンピューティングメーカーであり、その半導体の設計図を各メーカーに販売、そのライセンスでビジネスを成立させている。
だからARMは基本的に食いっぱぐれることはない。
最近はプロセスの微細化が著しいため、製造工場も限られてきていて、技術を維持するのも大変になってきているのだが、ARMはそんな技術維持は必要がない。ファブレスなんだから当たり前である。
そんなファブレスのコンピューティングメーカーが作り上げた技術が、世界のあらゆる所で利用されている。だから、イキナリこれらがなくなる事はあり得ないわけで、とても潰れる要素など見当たらない企業といえる。
だから、ARMは、仮に数年間、技術停滞をしたとしても、ビジネス上では損金を出すメーカーではあり得ない優良企業という事になる。
そんな企業をSoftBankが買収した。
SoftBankは、これから先、どこに向かって進んで行くというのだろうか?

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FUJIFILM X-T2

FUJIFILMからAPS-CのミラーレスカメラX-T1の後継機が登場した。

ミラーレスの弱点

私はオリンパスのOM-D E-M1を所有しているが、コイツはセンサーサイズがマイクロフォーサーズという35mm判サイズの面積比1/4のセンサーを持つカメラだが、フルサイズと呼ばれるサイズ以外でレンズ交換式デジタル一眼カメラの主力センサーはAPS-Cサイズである。
恐らく、普及しているレンズ交換式カメラの総数はAPS-Cサイズが一番多いと思うが、それだけに、このサイズの高級機はかなり熟れた性能を持つ。
その中でも私が注目しているメーカーがFUJIFILMだったりするのだが、そのFUJIFILMが開発したAPS-Cサイズセンサーを持つミラーレスカメラがX-Tシリーズである。
初代機が発売されるという話を知ったとき、正直E-M1の購入時期と重なっていた為、心の中では随分と迷っていた事もある。
だが、結果的に私はAPS-Cサイズではなく、マイクロフォーサーズを選択したのだが、動きものを撮影する事を中心に考えていたならば、多分X-Tシリーズを選んでいたかもしれない。
だが、結果的にX-T1は思った程動きモノに強いカメラではなかった。いや、正確に言うならばミラーレスカメラの性能として、世間一般の性能ではまだ時期尚早だったと言うべきか。
結果、今回発表されたX-Tシリーズの最新機X-T2は、この動きモノに強いカメラとして登場したのである。動体撮影に強いミラーレス

X-T2

搭載されているAPS-Cセンサーは有効2,430万画素で、通常感度はISO200〜12800(拡張でISO100/25600/51200)。
最高連写速度はメカニカルシャッターで8コマ/秒(ブースターグリップを装着すると11コマ/秒に加速する)、電子シャッターでは14コマ/秒になる。ライブビュー連写は5コマ/秒で連続撮影枚数はJPEGで83枚、RAWで27枚と、実に高速撮影が可能な仕様になっている。
連写中のブラックアウト時間を短縮したことで、コマ間のAFサーチ回数を増加させ、アルゴリズム改善とともに、予測AFの性能をアップさせているという。
もちろん、その他にセンサーの読み出し高速化、シャッターチャージ時間短縮化、ライブビュー表示と次の撮影動作を並列で処理するといった仕様も、連写撮影性向上を支えている要素である。
AFは引き続き像面位相差AFを採用し、最高シャッター速度は1/8,000秒、シンクロ速度は1/250秒になった。
スペックだけ見ると、確かに正常進化したと言える。

これが3年前に発売されていたなら、私は迷わずX-T2を選んでいたかも知れない。
ただ、この性能は今だからこそ実現できたものではないかと考えられる。この3年で、FUJIFILMだけが進化したわけではない。次期E-M1も、プロのスポーツカメラマンが使用できるAF速度を実現すると言われている。私も次の機種に期待したい。

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長い道のりだった…

FF14にて、ようやく麒麟に出会えた。

極蛮神と戦い続ける日々

FF14をプレイして既に1000日を超え、それでもまだメインクエストも全て終わらせていないにも拘わらず、私には一つ、どうしても達成したい目的があった。
それは極蛮神を倒して、ある一定確率で入手できるマウントを集めるという事。
これ自体、別に達成しなくてもメインクエストは進行できるし、逆にコレに関わりすぎるとメインクエストの進行は確実に止まる事になる。
だが、なかなか達成が難しいと聞くとどうしてもやってみたくなる。
それが人間というものである。
で、その難度の高い挑戦というのは、極ガルーダ、極タイタン、極イフリート、極リヴァイアサン、極ラムウ、極シヴァという錚々たる極蛮神を倒し、アイトーン、クサントス、グルファクシ、エンバール、マルカブ、ボレアスの6つの馬マウントを入手する事なのだが、言葉にすれば簡単そうに聞こえるものの、いざそれが達成できるかとなると実に現実離れした話だったりする。
というのも、それぞれの馬マウントは、極蛮神を倒しても出現する確率が20%ぐらいしかなく、さらにそこから参加者8人の中で抽選するという、出現も確率なら入手も確率という中で手に入れなければならないという過酷なもので、そう簡単に手に入るものではなかったりする。
だから、もうどれくらいの蛮神を倒し続けたかも覚えていないのだが、本日、ようやく6つの馬マウントを揃える事ができ、ラストの「麒麟、現世に降り立たん」というクエストを受ける事ができた。

クエストそのものは簡単

「麒麟、現世に降り立たん」というクエストそのものは、モードゥナで簡単に受注する事ができ、またクエストも簡単にクリアする事はできるのだが、あまりにも簡単に、そしてサクサク進んでしまったため、途中のスクリーンショットを撮り忘れるという失態をやらかしてしまった。
宿屋で紀行録をみれば、クエストをもう一度見る事ができるだろう…と思っていたら、モードゥナのサブクエストを見ても「麒麟、現世に降り立たん」のクエストが表示されず、リプレイもままならない状況で、仕方が無いのでスクリーンショットは諦めた。ようやく入手。長い道のりだった…なので、とりあえず麒麟に乗ったスクリーンショットを撮ってみた。
コイツはイシュガルドの飛行可能エリアだと空を飛ぶ事ができるらしいのだが、そちらはまだ試していない。
見た感じ、キリンビールの麒麟のような感じで、伝説上の生き物らしいスタイルなのがイイ感じ。
FF14は、既に結構な数のマウントが存在するのだが、この麒麟はおそらくソロプレイで入手できるもっとも難解なマウントなのではないかと思う。
ただ…それでも入手確率は当初よりも上がっているという。以前は、蛮神を倒した後の出現率が10%弱だったらしく、なかなか出てこない上に、クリア後は8人での抽選という過酷な確率だったらしい。まぁ今でも大変である事には違いはないが、これでも緩和された結果だというから困ったものである。
それにしても…このイベント、頼むからリプレイ再生できるようにしてくれ…。

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復刻NES

コレ、日本でも発売すればいいのに…。

NES CLASSIC EDITION

NES(Nintendo Entertainment System)とは、欧米で発売されたファミコンの事だが、そのNESが手の平サイズにリメイクされ、NES CLASSIC EDITIONとして再び発売される事となった。国内版は発売されないのか?発売は11月11日で、価格は59.99ドルとの事だが、この筐体の中に予め30種類のゲームが内蔵されている。
新規のリメイクであるため、外部出力にHDMIがあるため、最近のテレビにも接続する事ができる。付属する専用コントローラーはWii UやWiiのNESゲームのバーチャルコンソールでも使用できるもので、単体でも9.99ドルで発売される。
このNES CLASSIC EDITIONだが…コレってかつてのカートリッジとか利用する事ができるのだろうか?
見た感じ、カートリッジを入れるスロットがあるようなないような…。正面角の所が開くようになっているようにも見える為、そこにカートリッジスロットが隠されているのかもしれないが、もし過去の資産を利用できないとなると、ちょっと微妙な製品ではあるが、それでも30種のゲームが内蔵されているというのは、ある意味リーズナブルとも言える。

国内でも…

最近、私の周辺で聞いた話なのだが、最近の小学生にもスーファミのゲームが大好きという子供がいるらしい。
接続端子として、既にS端子とかコンポジットとかの端子が存在しないテレビというのもある時代だけに、スーファミを接続できるテレビというのが貴重になっているらしく、その話を聞いた家では、未だにブラウン管のテレビがスーファミ用として稼働しているらしい。
まぁ、単純に接続端子のコンバートをすればイイだけの事なのだが、そういう機器も値段も安くないわけで、使えるブラウン管テレビがあれば、それが活躍するというのも分からない話ではない。
この、未だにスーファミのゲームが好きとか、ファミコンのゲームが好きとかいう流れは、何もココだけの話ではなく、あの単純なゲーム性が好きという人は、案外未だに多いらしい。
というか、最近の子供からするとその時代のゲームは知らないわけで、全く新しいものに見えるらしく、新鮮に楽しく遊べるらしい。
そう考えると、最近の表現能力が素晴らしいゲームは、確かにビジュアルとしてはスゴイのかもしれないが、ゲーム性という本質的な部分に関して言えば、記号化が全面にでている過去のファミコンゲームとかの方が、楽しく感じる事ができるのかもしれない。
昔のゲームを知っている人からすると、徐々に進化してきたゲームなのかもしれないが、その進化の中で、本質を置き去りにしてきたのかもしれない。昔からのゲームを知っている人は、その置き去りにしているものは既に自分の中にあるため、置き去りにしている事に気がつけず、新しく進化した部分だけを評価しているのかもしれない。
しかし、イマドキの小学生は当然そうした進化の過程を知らないわけで、欠落してしまった置き去りにしてきた部分を求めて、ファミコンやスーファミのゲームが楽しいと感じるのかも知れない。
そう考えると、日本でも今回のNES CLASSIC EDITIONのような復刻版ハードは売れるように思うのだが…。

任天堂には、枯れた技術の水平思考って考え方は、何もソフトだけの話ではないと気がついて欲しいと思う。
…それなら今こそ「ヴァーチャルボーイ」の出番なのか?(爆)

ポタフェス2016

イイ音をポータブルで。

最近流行のポータブルハイレゾ

7月16日~17日の2日間、秋葉原のベルサール秋葉原で「ポータブルオーディオフェスティバル2016東京」が開催される。ポータブルオンリーというのがまた…イヤフォンやヘッドフォンの専門店である「e☆イヤホン」によってスタートしたこのポタフェスには、166のブランドが参加し、ベルサール秋葉原の地下1Fと地上1~2Fを使って行われるイベント。目標は来場者50,000人という事だが、前回行われたポタフェス2015冬では、2日間で52,000人を集客するという盛況ぶりである事から、今年も目標は超えると予想される。
この予想はおそらく外れる事はなく、それは年々ポータブル製品でもハイレゾ対応製品が増え続けている事でも容易に想像が付く。
今年私が注目しているのは、何と言ってもアユートのブースに出展される「AK70」である。
コイツはAstell&KernのハイレゾプレーヤーAK380の系列に入る新エントリーモデルで、今まで10万円以上する高級ハイレゾプレーヤーの中にあって、このAK70は直販価格69,980円(税込)というリーズナブルな価格なのが特徴。まぁ…リーズナブルといいつつ高いが、今までの製品と比べれば格安と言える。
デザインはAK380と似ているが、よりコンパクトになっていて、4極バランス出力など上位機種の特徴もちゃんと受け継いでいる。また、まだ上位機種には搭載されていない、外部アンプとUSB接続してプレーヤー部分だけを利用する「USBオーディオデジタル出力」機能なども搭載している。
既に7月15日に発売した製品のようだが、ポタフェスではいろいろと試す事ができるかもしれないので、気になる人は足を運ぶのもアリだと思う。

一番気になるのは…

AK70も気になる製品ではあるものの、実はもっと気になる製品がある。
それがオンキヨーの「W800BT」という、完全ケーブルレスイヤフォンである。コイツは気になる!ケーブルがないので、何かしらの通信デバイスで左右のイヤフォンを接続しているのだが、その無線システムはBluetoothのようである。
ユニットは8.6mm径のダイナミック型で、6Hz~22kHzの再生が可能。インピーダンスは16Ωで、出力音圧レベルは107db/mWという製品になる。
耳から外れやすいというのがケーブルレスイヤフォンの宿命でもあるが、それをスタビライザーを搭載する事で回避している。マイクも搭載していて、スマホと連動させてハンズフリー通話もできるという。
一番気になるのはその動作時間だが、内蔵バッテリで3時間の再生が可能との事。但し、待ち受けでは40時間で、通学や通勤で使用している人は一度の移動で代替バッテリーを使い切る感じと考えれば良いかも知れない。
それじゃダメじゃないかと思うかも知れないが、収納するケースが充電ケースも兼ねていて、5回充電可能なバッテリーを内蔵している。ケースはUSBで充電する方式になっている。だから、通勤の片道で使い切ってケースに仕舞って充電してまた帰りに使う…という使い方になる。そう考えれば、そんなに悪い使い方ではないように思う。
一応年内に発売予定だが、問題はその価格。こちらもまだ未定となっているのだが、実に気になる話である。

他にもいろいろ気になる製品は多いのだが、こういうのは実際に見て感じるのが一番である。
気になる人は、ベルサール秋葉原に行って試すのが良いだろう。

激安セール

Amazonの次はiiyamaだ。

7/23は波乱の予感

昨年も実施されていたが、私は参加しなかった。いや、できなかったといった方がいいかもしれない。
Blog記事にしようかどうしようかとも悩んでいたが、昨年は取り上げる事もしなかった。
だが、今年はぜひ行きたいという希望から、とりあえずネタとして取り上げてみたい。

7月23日、マウスコンピュータの総本山(?)の飯山工場にて、訳ありセールが実施される。
これは、PCやタブレット、液晶モニタなど、展示品だったり、箱が潰れて正規出荷できなかった製品などを、激安で売りさばくというセールで、最大75%オフという価格設定が魅力のセールである。

マウスコンピュータ飯山工場 第9回訳ありセール
http://www.mouse-jp.co.jp/campaign/1607/wakeari.html (現在はリンク切れ)

工場から直に販売される製品なので、一応購入後の保証も付くし、オプションでその保証を強化する事もできる(但し液晶モニタの展示品に関しては保証が付かない)。
工場内で再整備した後に出荷検査をした製品なので、通常のアウトレット品から比べてもちゃんとした検査工程を経たものなので、比較的安心して購入できる。
但し、訳あり品である事に違いはないので、購入時にはそれを受け入れた形で購入する必要があり、返品等の受付はしてもらえない事には注意である。
また、購入に際してはすべて現金決済になる。カード等は使えない為、そのあたりも注意である。

前日組

このマウスコンピュータ飯山工場の訳ありセールは、毎年大盛況という事で、早朝にこのあたりに車がズラリと並ぶ事があるという。
私も行った事がないので、どれぐらいの混み具合なのかが想像はできないのだが、限定1台とか5台とか10台という数量で出品されるモノなので、ちょっと良いものだとすぐに売り切れてしまうようだ。
朝6時に整理券が配られる為、その前にはおそらく各所から客が集まってくるのだろうが、果たしてどんな混み具合になるというのだろうか?
よく、有明の巨大イベントなどでは、禁止されているものの、前日組が出たりする。一日あたり20万人とか30万人の動員がある某イベントでは、入場するにも一定の時間がかかる事から、少しでも急いで入りたい人が早朝どころか前日に並ぶ…或いは並ぶ準備に入るわけだが、そういう行為は総じて禁止されている。
この訳ありセールでもそういった行為は厳禁とされているが…実態はどうなのか?
今回、もし飯山まで行くことができるなら、そういった所も見てきたいと考えている。

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Amazon Prime Day

別に今日だけという事ではないのだが…

Amazon Prime Day

7月12日、つまり本日、Amazon.co.jpがプライム会員向けに激安セールを開始した。
1日だけという事で、大々的にCMも流し、その存在を随分と煽っていたように思う。https://www.youtube.com/watch?v=3ADMb4r_ThYこのプライムデーの本当の目的は間違いなくプライム会員の獲得にある。
現在、Amazon.co.jpはプライム会員向けのサービス拡充が著しい。
プライムビデオ、プライムミュージックをはじめ、プライム会員になるだけで使い放題のサービスが目白押しなのだが、このプライム会員は、間違いなくAmazon.co.jpが定額で収益を得るための仕組みのために用意したものであり、そこに付加価値があるように見せて運営を安定化するための施策である。
そのやり方が間違っているとは言わないが、ここ最近のプライム会員の勧誘は露骨に見えるほどである。
私はかなり前からプライム会員なので、こうしたサービスが行われる事そのものは歓迎するところだが、実は最近あまりモノを購入していない事から、プライム会員でいる理由がなくなりつつある。
イヤ、欲しいものがないのではなく、買えないだけなんだが orz

…欲しいものが見当たらない

確かに安い。でもそれだけ。Amazon.co.jpでよく買い物する人なら、今回のようなプライムデーでの買い物でも買いたいと思うものが結構あるのだろうと思う。
ところが、いざ私が「何か良いものはないかな?」と商品を見てみると…意外と欲しいものが見つからない。
結構品切れになる商品もあるのだが、私の場合はその商品ですら欲しいと思う商品の対象にならない事が多い。
アレ? プライムデーってこんなもん?
と、私が思ってしまう理由をちょっと考えてみたのだが、よくよく考えれば当たり前かもしれない。
私は商品をかなり拘って購入するところがあり、安ければそれでいいという買い方をしない。
だから私の買い物は高く付くんだ!
多分、昔から私を知っている人はそういうかも知れない。
でもそれが私なんだからどうしようも無いのですよ(-_-;)

で、唯一コレは買ってもいいかなぁ…とおもったのが「ESET ファミリーセキュリティ 5台分3年版」だったりする。価格は3,500円で、これで5台分のライセンスが3年分なら安いかな、と。
ただ…コレ、私2017年までのライセンス持ってるんだよね(-_-;)
と言うワケで、コレすらも見送った。
ん~プライムデーって何なんだろうね(爆)

相対価格で成り立つ趣味の世界

そういえばこんなのもありましたな(-_-;)

1chip MSX

当Blogでもかつてこの記事を書いた…と記憶していたので過去記事を検索してみたら、記事が出てこなかった。
何でだろ? と思って1chip MSXの発売日を見てみると何と2006年。つまり私がBlogエンジンを使用する前に書いた記事だったらしく、今はその記録がないので当時どのような事を書いたのかが分からないが、その昔MSXなる家庭用コンピュータが発売されていた。
MSXはMicrosoftとアスキーによって提唱された8bitおよび16bitパソコンの共通規格で、規格に沿った製品を多数の電機メーカーが発売していた。ソニーや日立、パナソニック、キヤノン、富士通、三菱、ビクター、まだ他にもあったかも知れないが、名立たる電機メーカーからいろんな機種が発売されていた。
当時は今ほど集積回路そのものが微細化されていなかった事もあって、それなりの規模の基板が必要だったが、さすがに21世紀になるとそのMSX規格は1チップの半導体に収まるレベルであり、2006年にD4エンタープライズから「1chip MSX」として5,000台限定で発売された。

1chip MSX 紹介ページ
http://www.msx.d4e.co.jp/1chipmsx.html

仕様を見てみればわかるが、MSX2相当のハードウェアとなっていて、現代で利用できるようにPS/2端子やSDカードスロットなどが新たに追加実装されている。
カセットROMスロットを2つ装備しており、MSXのソフトウェアカートリッジをそのまま利用できるのだが、その目的の主はほとんどがゲームで使用されるものと想定される。
MSXはファミコンと比較しても画面表示能力は下回っていたが、MSX2ではそこら辺も改善されていて、ほぼビジュアル面はファミコンレベルと言える。
ただ、ゲーム専用機ではないので、プログラミングなどでもいろいろ利用でき、プログラム入門機としては良く出来た規格ではないかと思う。

中古品が出回った

何故そんな話を出したかというと、秋葉原のレトロアイテム専門店「BEEP 秋葉原店」で、この「1chip MSX」が中古品として出回ったのである。
箱のないものが税込43,200円、外箱も揃った完品が税込54,000円というプライスが付いているのだが、この価格をどうみるか? という事をちょっと思ったので記事に取り上げた。
価格をどう見るか?
中々にして難しい話ではあるが、実の所、多分この「1chip MSX」は、現在6,000円程度で販売されている「RaspberryPi 3」と比較して性能はずっと下回るハズである。
RaspberryPi 3は、64bitのARMコアを実装したワンボードマイコンだが、その性能は少なくともMSXレベルを遙かに凌駕し、ハイレゾ音楽を処理できるレベルの能力を軽く有している。
もし、1chip MSXをプログラミング目的で導入しようとするならば、私は全力を以てRaspberryPi 3をオススメしたいし、その方が安く済む。
MSXという規格そのものに意味がある、と考えない限りは、この価格はあまりにも高すぎると言わざるを得ない。
何故か?完全に趣味の世界もともと1chip MSXの価格は税込20,790円だったのである。つまり、現時点でこの中古品は2倍以上のプレミア価格になっていて、しかも2011年10月15日を以て1chip MSXのサポートも終了してしまっているから、その後の保証もなしで2倍以上の価格で購入する製品になってしまっているのである。
MSXの過去の資産をどうしても使いたい、とかMSXである事に価値を見出しているとかでないかぎりは、このプレミア価格の中古品に手を出す理由はない、と私は考える。
…ま、私だけではないだろうが。

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