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Angel Halo

グリップベルト、届く

Acruのハンドストラップが届いた。

相変わらずの丁寧さ

カメラのストラップなどのアクセサリーでは結構有名なAcruだが、ここから製品を買うのはこれで2度目。
最初はE-PM2のハンドストラップを購入したが、思ったより革が堅い印象で、しっかりした作りではあるものの、Ulyssesのストラップの方が好みかな? と思う所もあった。
しかし、Ulyssesでは好みのハンドストラップがなかった事もあって、今回E-M1のハンドストラップを再びAcruから購入する事とした。
その事は以前にBlogでも書いたのだが、その製品が今日届いた。流石に年末を挟んでの対応だったため、納品が今日になったようである。…実際にはもっとかかると思っていたんだが。実に丁寧な梱包である今回のクラフトマンは稲田祐子さんという女性の方らしい。Acruの製品はこうして製作者が誰なのかがわかるようになっている。手仕事らしい自己主張と思うのは私だけだろうか。
この他にも修理の案内とかが封入されているのは前回と同じ。作ったモノには責任を持つという潔さで実に好感が持てる。

取付けてみたら…

早速E-M1に取付けているUlyssesのストラップを取り外し、Acruのレザーカメラグリップべルトを取付けてみる。
Ulyssesのストラップが思いの外、はずしにくい…要するに、シッカリ取付けられているという証である。先に言っておくがUlyssesの製品が悪いというわけでは断じてない。私の使い方により合う製品を見つけただけの事である。
取り外したら、早速取付にかかるが…なんかスゴく簡単(爆)思ったより柔らかくてイイ感じ!何か、ものすごくカッコイイんですがw
しかも片手ホールドだから取り回しが実に良い。コレだ、この取り回しだよ!
CICLISSIMOの天面ファスナーを開けて、サッとE-M1を取り出すなら、絶対的にコチラの方が扱いやすい。
一眼レフカメラだと大きくて重いため、このようなシングルのグリップベルトだと時々不安に思えるかも知れないが、E-M1の大きさ&重さならコレで十分イケル。
実際にグリップさせてみると、シャッターを押す人差し指のポイントがちょっと以前から比べてズレがあるが、それでも使いにくいとは思わない。
これでネックストラップより安いってんだから、文句の付けようがない。
結果、私としては大満足である。

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2016年、4Kは浸透するか?

パネルばかりが先行してるように思う…。

品質認定

米国ラスベガスで開催されているCES 2016において、UHD Allianceが“Ultra HD Premium Logoプログラム”を発表した。UHD Allianceは電機メーカーや映像業界、配信業界など、映像の制作や配信に関わる業者が集まる業界団体で、Ultra HD(4KやHDR)の技術的仕様等をルール化している。浸透するにはコストが高すぎる今回、このロゴやプログラムが策定されたのは、その映像品質を認定する為なのだが、品質認定そのものを業界が一丸となって認定するという事は、実は史上初の事で、何故今のタイミングでこうした品質認定を規格化する必要があったのか、興味のあるところである。
私の私見で言えば、要するに4KやHDRという、より高品位な規格が登場したとしても、それに追従するいろいろな技術が確立され、既に簡単に技術的理解を得られにくくなってきた、という事ではないかと思っている。
また、映像規格などは国によっても様々で、そうした面から見ても一概に4KとかHDRといっても、全てが統一された品質で提供されていないという事も関係あるかもしれない。
そうした、様々なところで出てきたほころびを、どこかでちゃんとした決め事の上で統一しなければならない…そうした考えが、品質認定に繋がっていったのではないかと思っている。

問題は作る側

映像は表示する側と撮影する側、そして制作する側の3つを考えなければならない。
もちろん、それぞれの立場に難しいハードルは存在するのだが、表示する側は表示させる為のデバイスの技術が確立すれば、それを生産体制に載せれば良い。
撮影する側も撮影機材が4Kに対応していけば、あとはハードの問題である。もちろん、そのハードの能力が高くなければ処理に時間はかかるのだが、処理そのものはハードの性能に依存する為、技術開発さえ続けていれば時間の問題…と言い切ってしまえるかも知れない。
ところが…これが制作する側で考えると実は穏やかではいられない。
特に最近の映像作品はCGで制作する事が多いが、これはCGの制作過程で処理能力だけで事が済まない事も多い。人が手を掛けて修正したりする必要が必ず発生し、その修正をした後にさらにハードウェアによる処理が必要だったりと、制作する側は純粋にハードウェアの能力に依存すれば良い、という事にはならない。
今回のUltra HD Premium Logoプログラムでは、その解像度は4Kでなければ品質認定されない。
となると、こうした映像を制作する上で品質認定作品をつくるという事は、単純に4K映像を制作するという事になるわけで、制作する側からすると手放しに喜ぶ事ができない。もちろん制作コストに直接跳ね返ってくるからだ。
現在、映像制作メーカーの多くは、フルHD/HDRでの映像を手がける事はあっても、まだ4K/HDRでの制作をしよう、というメーカーはほぼない、と言える。
4K解像度での制作コストが安くなれば、また話は変わってくるが、現時点ではそこに至っていない事が、制作サイドの歩みを遅らせているように思う。

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600mmの世界

35mm版換算で600mmの世界がそこにある。

スゴイヤツが来る

オリンパスから2月下旬に“M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 IS PRO”が発売されるという情報がリークした。
まぁ…リークというか、元々そういう噂も出ていたので、驚くべき情報という事でもないのだが、結構な詳細情報までもが出ているため、発売前のリーク情報と捉えた方が良いだろうと思う。
以前から、ボディ内手ブレ補正だけでは超望遠レンズは補正しきれない、という話が出いていたが、その予想通り、今回の製品にはレンズ内手ブレ補正機構が内蔵されている。驚くべき事は、このレンズ内の手ブレ補正と、従来からあるボディ内手ブレ補正とをシンクロさせて、6段分の補正効果を得る事ができるようになっているようで、一応レンズ内手ブレ補正だけでも4段分の効果はある、という事のようである。
また、レンズにはナノコーティングが施されているようで、逆行時のゴーストやフレアを大幅に低減させる事ができるようである。この辺りは従来品と同じ…と言えなくもないが、ナノコーティングというところに期待したい。
全長は227mmで最大径が92.5mmとそのサイズはとんでもなく大きく、重量も1200gを超える。マイクロフォーサーズ用としてこの大きさと重さは如何なものか? という物議を醸す可能性があるサイズだが、まぁこれはフルサイズ用なら当然この大きさに収まらないわけで、人によっては許容内かもしれない。
しかし、問題はそこではないのである。

安い? 高い?

一番の問題…それは価格である。
メーカー希望小売価格は370,000円(税別)となり、消費税込みだと399,600円と40万円に迫る価格になった。
実売でも、おそらく30万円を超す事はほぼ間違いなく、激安店で販売したとしても、20万円台後半、しかもかなり後ろという感じと思われる。
まぁ…600mmの世界ともなれば、そこはまさにプロの領域。そう割り切れば、この価格もアリなのかもしれないが、F4.0という明るさでしかも短焦点である事を考えると、もう少し何とかならなかったか? と思いたくもなる。
この価格を安い…という人はいないとは思うが、フルサイズのレンズであっても、この価格が絶対的に安いと言える事はないようにも思える。
純粋に高いと思っている人が圧倒的に多いのではないか? と思えるだけに、このレンズにこれだけの価格がつけられるだけの解像感を持っていなければ、このレンズの評価は高い物にならないだろう。
まぁ、オリンパスとしてはそれだけ自信がある、という事なのかもしれないが。

どちらにしても、こうなると手も足も出ない、というのが私の場合。
やはり私の場合は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをまずは何とかしろ、という事なのかもしれない。
まぁ…できるかどうか、まだわからないけれど(-_-;)

電力自由化

2016年4月から、電力小売りが全面自由化となる。

選択の自由

従来、電気事業法で定められていた地域毎に供給を受けることのできる電気事業者が、2016年4月より自由に選ぶことのできるよう緩和される。
簡単に言えば、電気事業者を自由に選ぶことができるようになる、という事だが、この規制緩和によって、メリットもあれば当然、デメリットもある。
そういう所をもっと国民は知るべきであるが、それと同時に、もっともっと政府は国民に理解を促す為の告知と周知を徹底すべきではないか? と私は思っている。

突然、何故こんな話になったかというと、今日、ふと近所をぶらつく事になり、今年初めてE-PM2を持ち出して撮影した中で、住んでいる町の東京電力をその画角に納めたからである。東京電力のアンテナこのアンテナ、何を通信してるんだろう…。
まぁ、そんな疑問はさておき、従来、関東圏に住んでいる人のほとんどは東京電力を選ばざるを得ない状況だった。
それだけに、東日本大震災の被害で東京電力の電気量が高騰する、という話を聞いた時「東京電力の杜撰な管理職達の失態から出た損失を関東圏の国民が負担するわけ?」と心ながらに思った。
もちろん、あの災害は国難でもあり、一定の負担を強いられるのはやむを得ないとは思ったが、(特殊ではあるが)民間企業の、しかも管理職の失態によって出た損失を、選ぶ自由のない国民が強制的に補うのは、どこか間違っているように思えてならなかったのである。
もちろん、その(特殊ではあるが)民間企業の末端で働く人達があの状況下で踏ん張って業務を行っていた事は解っているし、その人達には頭が下がる思いだが、それでも選ぶ自由のない国民が負担する事を当たり前とする風潮は何か間違っているように思えてならなかったのだ。

100以上の小売り業者乱立

そうした考えが発端なのかどうかは解らないが、ここにきてようやく電気事業者をある程度選択できるようになった。
現在も小売り業者が次々と生まれているという事だが、最終的には全国で100を超える小売り事業者が登場する、といわれている(昨年末で120社程度が登録している)。
通信事業者であるドコモやau、SoftBankもそこに参加し、通信事業とのセット割を主軸にサービスを開始する事を表明しているし、同じエネルギー事業を行っている東京ガス、大阪ガスなども事業参加するとして登録している。
また、ガソリンなどを提供している昭和シェル石油、JX日鉱日石エネルギー株式会社(エネオス)なども登録している。
こうした新しい事業者から電気を自由に購入できるようになり、そこで価格競争が生まれ、電気料金が安くなったりするのだが、新しい事業者は単に電気だけで事業を成り立たせようとは考えていない。というか、むしろ電気単体で事業をしようとすると、従来の電気事業者との価格競争に勝つことなどできない。
前述した通り、通信事業者は通信事業とのセットをベースとした割引で価格を下げようとしていて、同じように他事業者も従来の事業とのセットなどで価格競争を生抜くようである。
まぁ…こればっかりは、各事業者が正式な料金プランを発表しないことにはハッキリした事はわからないが、こうした自由化でいろんなプランが発表され、より自由な電力供給が行われる様になる事が予想される。

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ナンバープレート新基準

本来なら初夢とかの話がベストかもしれないが…。

今年はいつもと違う

例年のウチのBlogだと、1月2日は初夢の事をネタにしたりするのだが、今年はひと味違う。
何しろ、今年は仕事の上ではさらに法規制等の知識を高めていかねばならない、という所もある為、意識的にそうした「法規制」というものに敏感でありたい…そう思っている。
なので、昨年末に公表された新基準をちょっと話題に取り上げたい。

国土交通省は昨年2015年12月28日、2016年4月1日に施行される道路運送車両法と自動車検査独立行政法人法の一部法律改正に合わせて、自動車のナンバープレートの表示に関わる新基準を公表した。
それによると、自動車検査独立行政法人法の一部法律改正では、ナンバープレートをカバー等で被覆することが禁止された他、一定の位置・方法において表示しなければならないこととなっており、それに伴ってナンバープレートの表示の位置や方法の詳細について定めるため、道路運送車両法施行規則等の一部を改正するとともに、所要の告示の整備を行なったという事である。
…何だか、言っている意味が分からないかも知れないが、要するに一部の法律の改正が行われるにあたって、今までのやり方ではダメだという事が解ったため、それに関連する法律において、ナンバープレートの表示の位置や方法を定める改正を行った、という事である。
…何で法律関係って言い回しが難しいんだろう(-_-;)

具体的にどうなった?

結局、具体的にどうなったかというと、2016年4月1日以降ナンバープレートについて、以下の事が明確に禁止になった。

  • カバー等で被覆すること
  • シール等を貼り付けること
  • 汚れた状態とすること
  • 回転させて表示すること
  • 折り返すこと

また、2021年4月1日以降に初めて登録を受ける自動車等のナンバープレートについては、以下の事を遵守しなければならない事と定められた。

  • 一定範囲の上下向き・左右向きの角度によらなければならないこと
  • フレーム・ボルトカバーを取り付ける場合は一定の大きさ以下のものでなければならないこと

詳しい話は、国土交通省のニュースリリース以下に記載があるので、そちらを見てもらいたいが、要約するとこんな感じである。

まぁ…普通に乗っている人からすると、あまり大きな変化ではないのだが、ちょっとしたオシャレを車にしている場合に、抵触する可能性もなきにしもあらず。
こうした内容に変化する事を知った上で、車のドレスアップを行っていく必要があるだろう。
しかし…法律というのはどうして言い回しがこうも難しいのだろうか?
もっと簡単に伝えてくれないと、実施する側が全くもって解らない、という事がわからないのだろうか?
ま、揚げ足取りを無くすために、こういう言い方をせざるを得ないのかも知れないが、わかりにくい話である。

三度目の明けまして…

2016年という年が明けた。

三度目のご挨拶

SNSを複数やっていると、リアルタイムに更新したりしているため、何度も「明けましておめでとうございます」とか言っている為、このBlogでは既に三度目の挨拶になる。
…これはこれで考えモノだな(-_-;)
なので、ネタも被る事になるが、あえてココはBlogを正史として続けることにしよう。

早速初詣へ

毎年の事だが、私は人ゴミを避けるようにして、北口本宮冨士浅間神社に初詣に出かけている。
山梨に引っ越してきてから、毎年同じ神社へ初詣しているワケだが、早朝に初詣に行くようになったのは今から10年くらい前から。
理由は人ゴミを避ける為であり、それ以上でもそれ以下でもない。
大昔は、まだ『日の出暴走』なんて言葉もあるぐらい、河口湖とか含めた一帯が警察の厳戒体制下にあったのだが、最近はホント静かなもの。但し、夜のみである。
夜が明けると、初詣客がバスで乗り付けてくる事も多々ある為、それを避ける意味で早朝に初詣に出かけている。
大体AM4:00~6:00くらいには初詣は済ませてしまい、あとはゆっくりする…というのが毎年の流れ。
ま、知恵が付いたが故の行動と言えるだろう。

初詣に行く際には、昨年購入した御札とかお守りを持って行き、処分してもらっている。そしてまた新しい御札やお守りを購入する。もう毎年決まったお布施(神道だからお布施とはいわないのか…)みたいなものである。
とにかく初詣にいくと小銭がバンバン飛ぶように消えていく。
御札とかお守りの処分にお賽銭、手水舎に水銭、拝殿での初詣にお賽銭、おみくじ、等々、あらゆる所で小銭が消えていく。
まぁ…福澤諭吉とかが消えていくわけではないから問題はないのだが、合理化のこの世の中にあっても、このお賽銭は流石に合理化される事はないな、とちょっとヘンな事を考えてみたり…(爆)
何気にバチあたりな事言ってるなw

生業守

毎年この浅間神社で購入するものが決まっている。前述した御札とかお守りなのだが、まず神棚に祀る御札、車に備え付ける交通安全のお守り、財布などに取付ける金運のお守り、干支の置物の4つは、毎年変わらず購入している。
コレに加え、昨年はもう一つ“生業守”と呼ばれるお守りを購入したので、今年も購入した。仕事が上手くいくように…というお守りであるもちろん、生業という以上仕事に関するお守りなワケだが、現在の仕事が私にとってハードルの高い内容であるため、神頼みもしたくなるワケで、昨年から購入している。
今年も続けて購入した理由は、今年はさらに内容に踏み込んでいかなければならない為であり、昨年以上にハードな業務になる事がわかりきっているからだ。
神頼みだけではダメではあるが、神頼みも期待したい…というか、学問的な事なので私からするとこのお守りは必須アイテム化したと言えるだろう。

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西暦2015年…

使徒との戦いが始まる年だった。

2015年も今日で最後

新世紀エヴァンゲリオンにおいて、2015年は使徒との戦いが始まる(正確に言えばその前に始まっていたのかも知れないが…)年だった。
実際には使徒ではなく、日本においては自然災害と、そして世界としてはテロとの戦いの年であったワケだが、そんな2015年も今日で最後である。

私にとっての2015年という年は、ある意味激動の年であった。
いや、おそらくその前兆として2013年頃から激動となる兆しがあったワケだが、業務として薬事法やそれに関する法律、規則といったものに振り回され、挙げ句米国FDAの査察に対応するという、従来の私にはとても不向きな業務と向き合う結果となった年であった。
元々、私は法律は嫌いではないのだが、薬事法(正確に言えば平成26年11月25日に「薬事法」ではなく「薬機法」もしくは「医薬品、医療機器等法」と名称変更されている)は私からすると民法や行政法といった法律と根本的な何かが違って見えていて、とても苦手な法律と言えた。
だから未だに薬機法は頭に入りきっていないし、当然の事ながら米国の医療関係の法律であるQSR規則も頭には入っていない。
それでも業務である以上は、ある程度わかった上で体制を整える必要があるワケだが、私一人ではそんな体制など作れるハズもなく、結果、今年は上辺だけの…いや、言い方をもっと直接的にするならばハリボテの医療機器体制を整えるに留まった。
それでも形としてはそれが見えるだけマシ…とも言えるが、とにかく今年は全てが中途半端で終わったように思えてならない。
今日で最後を迎える以上、2015年は業務として中途半端であった、という心残りしかない。

プライベートはどうだったか?

実はコレに関してはもっと中途半端になった年であった。
本当は民法や行政法といった法律をもっとじっくりと勉強したかったという気持ちがあった。
以前、資格として行政書士の試験を受けるつもりだったが、途中で頓挫したのを再開するつもりだったのだ。
だが、前述の薬機法やQSR規則の対応というものに流され、一切自分の勉強を行わずキャンセルする結果となった。
だから資格取得は2016年に何とかしたい…と思っているのだが、これは今の段階で多分また同じ結果になるだろう、と予測していたりする。
2016年は、業務としてハリボテだったものをそうではない形にする必要がある。真剣に取り組むとなると、おそらくは自分の資格取得にまで手が伸びることはない。
コレを言い訳にすると、自分の資格取得など覚束なくなるわけだが、器用ではない私はやはり両立はムリである。
なので、現時点では2016年への資格取得の持ち越しはしない、という事にしようと思っている。2015年できなかったから2016年、という事ではなく、2017年に何とかしよう、というぐらいの気持ちで考えている。

その他ではどうだったかというと、写真撮影という趣味の幅をもう少し広げることができなかったか? という反省が残る。
OlympusのOM-D E-M1という一眼デジカメを所有していながら、ロクに撮影が出来ていない。もったいない話である。
仕事とプライベートがいつもの年より混濁していた年だったため、切り分けようと思いつつも流された年…多分2015年はそんな年と言えよう。

何はともあれ、今日で2015年は終わりを告げる。
来年の話を今書くべきではないが、明確なものが残る年にする為、その点を十分留意する事にしよう。

クトゥルフFluxx

初めてやってみたが…面白いw

秋葉原集会所

毎年、8月お盆時期と12月年末時期の2回、知人と集まるという行為が常態化している。
以前もその事をBlogに書いたが、今日、その日だったため、秋葉原に出向いた。
今までと異なり、目的を、という事で今回は前に買ったクトゥルフFluxxをプレイしてみよう、という事でレンタルスペースを借りてまずはそこに集まるという流れにしたのだが、その借りたレンタルスペースというのが『秋葉原集会所』という所で、基本的にはモバイルゲームなどのマルチプレイをしたい人たちが集まるような場所だった。
…まぁ、要するにモンハンをプレイするところ、みたいな感じと言えばわかりやすいか。
しかし、こういう場所に対する認識が、私としてはあまりにも無知すぎた。
いざ中に入ってみると…「何じゃ、この混雑ぶりはっ!」と驚くぐらい人が一杯で、そのほぼ全員が3DSを手に持ち、おそらくはモンハンXをプレイ…という状態だった。
まぁ…イマドキ「電源無しゲーム」をプレイする人というのは、かなりの少数派なのだろうが、我々はもともと電源無しゲームをプレイできる所を模索していたワケで、この辺りは完全な誤算だったと言わざるを得ない。
だが、幸い予約がとられていた席が店内最奧だった為、あまり目立つ事もなく、無事クトゥルフFluxxはプレイできたのだが、ココは基本モンハンの場所だな、という認識が私の中で固定したw
これを踏まえ、次回の糧にしよう…と一人心に決めたのである(爆)

Fluxxの恐怖

Fluxxというゲームは、基本ルールがとりあえず決まっていて、そのルールの上でカード内に書かれている条件をプレイしていき、最終的に設定された目的を達成した人の勝ちというゲームである。
ゲームをプレイ開始した直後にはそのゴールの設定もない為、当初は目的がないまま進める事になるのだが、ゴール条件が書かれた「ゴールカード」は恐ろしいほどの枚数が含まれているため、ゴール条件が提示されない、という事はあり得ない。逆にゴールカードが多すぎて、ゴールが定まらず、なかなかゴールできない、という事が平気で起こる。また基本ルールに後付でいろいろなルールが追加されていくのだが、この新ルールカードも結構な枚数が存在し、プレイしている最中にどんどんとルールが変わっていく。こういう変動していくルールとゴールをかいくぐって、ゴール条件を満たしていち早くゴールする、というのがFluxxの基本的な遊び方になるわけだが、クトゥルフFluxxは当然だがそんなFluxxの基本的な部分すら凌駕する。
アンゴールという、全員がゴールできない結末というものが存在し、アンゴール条件を満たしてしまうと世界が破滅する(勝者なしでゲーム終了)。
…なんともクトゥルフらしい内容である。
今回、『秋葉原集会所』で、このクトゥルフFluxxを初めてプレイしたのだが…ヤヴァイ、中毒になるかもしれないぐらい面白いのだw
一応2人以上で遊ぶというのが基本的な遊び方だが、3人いると駆け引きが出来て面白さは増大する。今回は5人でプレイしていたのだが、不幸になる人とそうでない人の差が余りにも大きくて「ああ…人はみな平等ではないのね…」と実感するほどである(爆)ちょうどいい感じの箱クトゥルフ神話に詳しい人であれば、カードに記載されている内容を事細かく理解できるだろうから、それはそれで面白いだろうし、中途半端に知っている人であっても、カードに記載された内容がキケンな匂いのするもの、という直感が働き、面白さを増大させる事間違いなしである。
今回は…5回プレイして4回は世界が破滅は、その4回の内3回も世界を破滅に導いた猛者は同じ人だったという、ワールドクラッシャーが現れたりと、実に面白かった。
…というか、このゲーム、マトモにクリアできるのか?www

Fluxxをやった事のない人であっても、ルールなんか元々コロコロ変わるので知る必要も無いし、解らなきゃいけない事はカード内に書かれているので、気軽に遊べる。
クトゥルフの世界を知らない人であっても、内容として「邪神」「狂気」「真理」といったキーワードで成り立っている世界観のゲーム、という認識さえあれば、すんなり入っていけると思う。
基本がカードゲームなので、価格としても2,000円台で買えるシロモノだし、ぜひ他の人にもお勧めしたい。
まぁ、あえてクトゥルフFluxxでなくても、普通のFluxxでも良いのだが、世界の破滅が待ち受けているのはクトゥルフFluxxだけ(爆)
オススメである。

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GT Sports

PS4で発売されるグランツーリスモ。2016年発売が濃厚の様子。

さらなる進化を期待

Polyphony Digitalの忘年会に参加していた人たちのTwitterから、GT Sportsに関する未公開イメージが投稿されているらしい。

https://twitter.com/SatoshiMotoyama/status/680364533236416512/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

グランツーリスモと言えば、Sony系ゲーム機のドライブシミュレータとしてはもっとも古く、かつ知名度の高い作品ではあるが、そのリアルさやゲーム性という面では、最近は他社製ゲームを超える事はない、という酷評を一部の人から受けているのもまた事実。
それだけにPS4で発売されるグランツーリスモタイトルは、個人的には期待せざるを得ないし、また最高峰であって欲しいと願わずにはいられないのだが、ここに来てその開発元であるPolyphony Digital社の忘年会で情報がこぼれた…というのが前述のTwitter投稿記事。
これを見る限り、基本的な部分の制作はほぼ完了し、現在は細部の調整や作り込みを行っている、という感じに見える。
となると、発売はやはり2016年内、という事になるだろうか。
ドライブシミュレータと銘打っている以上、PS4の表現力を手にしたならば、やはりそこは実写違わぬリアルさをそこに持たせて欲しいと思うワケだが、そうなるとやはり気になるのはそのコントローラーである。

ハンドルコントローラーは?

PS3の時もそうだったが、こうしたドライブシミュレータの面白さを数倍にも跳ね上げてくれるのは、間違いなくそのコントローラーの存在である。
非常に残念な話ではあるのだが、コンシューマ機の標準コントローラではこうしたドライブシミュレータの面白さは完全には伝わらないし、また場合によっては半減する。ヒドイ時には評価がマイナスになりかねないところもあって、個人的にはハンドルコントローラーは必須ではないかとすら思っている。
私はPS3時代にこのハンドルコントローラーを購入しなかったが故に、その面白さを半減させてしまったクチで、もったいない事をしたな…と今でも思う時ががある。
ただ、時代とともに特殊なコントローラーはどんどん作られなくなり、ハンドルコントローラーも選択肢が少なくなってきているのは事実。
PS4で発売される“GT Sports”(予定)では、おそらく専用と銘打ったハンドルコントローラーが登場するだろうと思うが、プレイの際にはぜひともこのハンドルコントローラーを入手し、もっとリアルなドライブを楽しみたいものである。

このトレイラーを見る限り、車の100年史みたいな作りになるのではないかと思うので、今まで市販された名車の数々を収録し、ドライブシミュレータとしての盤石な地位を獲得してほしいものである。

ハイレゾという名の下に

最近、妙に「ハイレゾ」という言葉を耳にする。

ハイレゾに踊らされている?

Stereoという雑誌は、毎年1月号と8月号に何かしらの大型付録が付くというのが定番になっている。
大体1月号はアンプやUSB DACで、8月号はスピーカーという流れで来ているのだが、2015年1月号はUSBからデジタルデータで音楽データを抽出する際に発生するノイズを抑えるノイズフィルターが付録についた。
最近、オーディオもPC中心に動いている所があって、そこから音データを抽出する際のどうしても電気信号的ノイズが発生しやすい傾向にある。
よい音を出す為には発生しているノイズをフィルタリングするしか方法がないワケだが、その為のデジタル基板を付録にした、というワケである。
アンプが付録の時には、その設計がLUXMANだった事もあって、かなり好評だったが、その後USB DACもLUXMAN設計で登場、しかし、このUSB DACが意外や意外、結構なノイズが乗るシロモノで、その翌年にUSBノイズフィルターが付録についたのは、LUXMAN設計のUSB DACがノイズの酷い製品だったからじゃないか? などと私は邪推したものである。

で、音楽之友社は12月19日に…なんと、1年前の付録と中身はほぼ同じというUSBノイズフィルターに、専用カバーと短めのUSBケーブル、取付けネジなどが加わったものを付録にした「極上のハイレゾサウンド抽出法」という本を発売したそうである。昨年と同じって……これ、昨年の在庫が大量に余ったからそれにカバーとか付けて付録にしておこう…的な安易な考えでこうなったワケじゃないだろうな?w
とりあえず、今年は何に付けても「ハイレゾ」という言葉が叫ばれていた年だったわけだが、PCからハイレゾ音楽を取り出す場合、やはり気になるのはそのノイズ。
だからこの昨年と同じものをまた付録にした、という事のようだが、とても安易に思えるのは私だけだろうか?
世間一般がハイレゾという言葉に踊らされているように思えてならないのだが…。

使ってみなければわからない

正直、この付録になる「ES-OT4」というUSBノイズフィルターは、使ってみなければその効果はわからない。残念だが、私は2015年1月号も見送ったし、このES-OT4の性能がどの程度のものなのはわからない。
しかし、今年もそれを付録にしたという事は、それなりの効果がある、と判断したからではなかろうか?
…もしそんなに効果がないという事であれば、ホントに大量に余った在庫を再度付録にした、という事になるワケだが、実際どんなものなのだろうか?
そもそも、どういう原理でノイズをフィルタリングしているのか?
そうした構造を知ることで、この付録の意味が見えてくるかも知れない。

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Ciclissimoの収納力

一言でいうならば、持て余す…。

ショルダーバッグとしては…

先日購入したCiclissimoだが、その後ほとんど触らずにそのままにしていた。
ヒマな時にじっくり検証すればいいや、という思いで放置していたのだが、本日から冬の休みに入ったため、早速Ciclissimoをいろいろと品定めしてみた。
まず最初に担いでみたのだが、いくつか問題が出た。
一番の問題は、ショルダーベルトは基本的に長さ調節ができない、という事である。
もともとメッセンジャーバッグを想定しているという事もあって、たすき掛けにした後に絞り込んで、背中で背負うという形になるのだが、Ciclissimoの商品紹介ページではそれはあくまでも一つの形態であってショルダーバッグにもなる、という触れ込みであった。
ところがこのショルダーバッグとして使う場合に、ショルダーベルトの長さを調節できないという問題があって、私がショルダーバッグとして使用するとどうもベルトの長さが短くて、腰上ぐらいの位置にカバンがきてしまう。
もう少し下の位置にカバンが来ると凄く使いやすいのだが…メッセンジャーバッグとして使用する前提の機構だろうから、ベルトの長さを調節できるようにできなかったのかもしれない。というか、もしセカンドバージョンが作られるなら(どうも改良しているらしいが)、この辺りをもっと見直して欲しいところである。
…まぁ、多分それは私の体型的な問題なのかもしれない。
私は…基本的にメタボ体型なので、ベルトの長さを普通の人以上に必要としているため、それが原因でこんな事になっているのかもしれない。
私への戒めとして受け取っておこう…。

E-M1の小ささ

さて、問題のCiclissimoの収納力を見てみる。
一応、公式サイトの写真を見る限り、かなりの量が入る事はわかっている。実際に自分で使う場合はどうか? という事で試してみたところ…m4/3では大きすぎるかも…これが恐ろしく入る入る(爆)
暗くて解らないかも知れないが、真ん中にE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを繋げた本体が横倒しに入っているのだが、その高さとしてもCiclissimoの深さの2/3の所までで、随分深い事がわかる。
さらに、赤いエアーブローの入っているところだが、上下に分割できるベルクロを入れているのだが、そのベルクロに仕切った下には、Zeissの凹Ultronと赤MCのFlektogon、そしてそれらM42マウントをm4/3マウントに変換するアダプターが入っている。エアーブローの所は見て分かる通りまだ余裕があるため、フィルターなり他メンテグッズを入れようと思えばまだまだ入る。
反対の40-150mm F4.0-5.6のレンズが入っているところもベルクロで上下分割していて、下には年末に使うクトゥルフFluxxが一式入っているがここもFluxxの箱の側面にはフィルター等が数枚入る。40-150mm F4.0-5.6の所もまだレンズ1本もしくはフィルター等が数枚入れられるだけの余裕がある。
さらにカメラとかが入っている手前(画面だと下側)には、レンズペン3本をパッケージごと入れていて、ここにはタブレットくらいの平面形状のものがまだ入るし、その手前(画面だと一番下)にある2つのポケットはまだ何も入れていないがここにもフィルター等がそのまま入る事になる。
想像していたよりもずっと多数のアイテムが入るという事実に愕然とする一方、E-M1がこんなにも小さかったのかと改めて思い知る事となった。

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仕事納めと筋肉痛

例年より随分と早い仕事納めだった。

暦のせいとはいえ…

今日、ウチの会社の仕事納めだった。
例年、仕事納めの日は大掃除と決まっているため、今日は一切の業務をしていない。…ああ、数年前は会社として出す年賀状が依然として作成されていなくて、私が何故か年賀状を一人で作成していた、なんて事もあったが、今年はそれがないよう、前日には年賀状の出力は済ませておいた。
なので今年はホントに大掃除のみが残るだけで、それを終わらせれば今年は終了という事になる。
しかし、12月26日という土曜日ではあるが、この日が今年最後の仕事納めというのは、例年から比べて随分と早い仕事納めという事になる。例年なら、大体28~29日、30日という感じで仕事納めになるが、それから比べて今年は2~4日も早い。
企業というのは、大体年間休日数というのは決まっているため、この早い休み入りのツケはどこかで埋められることになる。
まぁ…今まで埋めてきた、という言い方もできるが、人というのは都合の良い事は忘れ、都合の悪い方向へと考えるものだから、その考え方でいけば来年は結構な頻度で休みの日が就業日となる。まぁ…考え方次第ではあるが。

私物も私物でなくなる

今年の仕事納めにも、私が所有する高圧洗浄機を持って行った。
いや、正確に言うならば、いつも車に乗せっぱなしであるため、一部必要なものを揃えて持って行った、という事になる。
何故高圧洗浄機を持って行ったかというと、社用車の洗浄が主の目的になるのだが、何故か今年は私の担当は社用車洗浄ではない、全く別の所になった。
結局、高圧洗浄機は他の人に渡して私は別の所を掃除していたのだが、高圧洗浄機は結構役に立ったらしい。
というのは、高圧洗浄機は人の手では綺麗にできないものも簡単に綺麗に出来てしまう圧力がある。
玄関のタイルの目地とかも、これで洗えば綺麗になるし、洗える所であればこれだけで事足りる能力がある。ある意味、外掃除の秘密兵器である事が遺憾なく発揮された…ようである。ま、私が使っていたわけではないからなw

ただ、私も使った事のない使い方をしていたようである。
私はこの高圧洗浄機に搭載されているタンクに、洗浄液を入れたことがなかった。というのは、洗浄液の必要性を感じたことがないからだ。
ところが、今回の使用において、どうもガラスマイペットという洗浄液をタンクに入れて使っていたようで、私が見たとき、半透明のタンクの色がいつもと違っていて驚いた。
…なんと、タンクのほぼ満杯という状態でガラスマイペットを入れていたのである。
使った事はないが、この洗浄液タンクに入れた洗浄液は、放出する高圧の水の中に混ぜて放出されるのだが、もともと高圧水は空気などを混ぜて放出されるため、思ったより使用する水の量が少ない。だからタンク一杯に入れた洗浄液を使い切る場合、相当な使い方をしないとタンクは空っぽにはならないのである。
まぁ…使い方を知らなければこうなるワケだが、こういう時に使う洗浄液は僅かな量で十分という事である。
さて…この残った洗浄液はどうしようかな(-_-;)

とりあえず今年の業務は今日で終わりである。
しかし…私は現時点で既に筋肉痛である(>_<)
朝からいつもは使わない筋肉を使って掃除したからであるが、筋肉痛ってこんなに早く出るモノだっけか?