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Angel Halo

パンケーキレンズ

小型で取り回しが楽なのはいいのだが…

補正ありきのレンズ

パンケーキレンズと呼ばれるレンズがある。
言葉の通り、パンケーキのように前後長が短いレンズで、小型軽量をウリにするレンズである。
通常、コンパクトカメラなどは意識する必要はないかもしれないが、レンズ交換式カメラだと、取り回しを良くしたいと考えれば、自ずとこのパンケーキレンズを選ぶ事になる。
ところが、パンケーキレンズというのはそもそも光学特性が余りよろしくない…と書くと語弊があるわけで、説明がとても難しいのだが、前後長が短い以上、光学特性が良くなるハズもなく、特に歪曲の問題が大きく出る。
なので最近のレンズ交換式のデジカメは、パンケーキレンズを使用する際にはデジタル補正で歪曲を補正してしまうように作られている。というか、補正しないと画が樽型に歪んだりするワケで、意図的に歪曲した画が撮れるフィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)でない限りは補正するのが通例である。
問題は、その樽形になる度合いがどの程度なのか? という事と、デジタル補正した後にどう見えるのか? という所が問題で、パンケーキレンズはその修正される所までを含めて考える事になる。
よって、良レンズとそうでないレンズで結構差が出たりする。

候補は4つ

私がパンケーキレンズを欲するのは、セカンドカメラとして使用しているE-PM2に装着する為である。取り回しを楽にするのを最大の目的としている関係上、小さければ小さいほど良い、という事になる。
ただ、ココで人間の欲が出る。
大きさがちょっとだけ大きいぐらいなら、より綺麗に映る方が良い…そう思い始めると、レンズ選びにもいろいろ迷いが出てくる。
もしE-PM2に取り付けるなら…候補は4つ。
パナソニックのLUMIX G 14mm F2.5か、同じくLUMIX G 20mm F1.7か、あるいはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、同じくM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8である。
この内、パナソニックの2つは選ぶ基準さえ決まってしまえば迷いはなくなる。画質を採るなら迷う必要も無く20mmに決まってしまうからだ。14mmが20mmに勝てる部分は、価格が安いこととAF速度が早いという事のみである。もちろんAF速度が速いというのは利点ではあるが、それによって周辺光量が落ちるという弱点を補えるわけでもないし、より大きな歪曲補正をなくす事もできない。
よって、パナソニック製レンズなら、私の場合は迷わず20mm F1.7を選ぶだろう。価格は倍以上違ってくるが…。
そしてもう一つのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8と同F1.8に関しても、パナソニックの2種とほぼ同じで、明るいF1.8の方が画質は全然上である為、方針さえ決まれば自ずと答えは出てくる。もちろんF1.8の方が有力である。
問題はLUMIX G 20mm F1.7とM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の比較。
17mmと20mmという焦点距離の違いは…もちろん影響はある。35mm判換算で34mmと40mmの違いは、立ち位置としても数歩違ってくるし、それだけに画角も変わる。ただ、私の撮影の根本的な部分であまり広角よりの撮影を好まないところがあるため、LUMIX G 20mmを選んだ方が好みの画角になりそうな気はする。
コストは…実はLUMIX G 20mmの方がオークション等では若干有利かもしれない。どちらもキットレンズでもあるため、オークションでは安目に出品されているが、LUMIX G 20mmの方が若干有利だ。
だが、折角画質に迫ったのだから、そちらを比較したいという気持ちもある。だが、そもそもパンケーキレンズの画質には自ずと限界があり、その限界が解っている段階で選んでいるのだから、画質最優先とするなら、そもそもパンケーキレンズという選択肢自体がオカシイ事になる。
となると…コストも含めて再考察すると候補から消した2種も再び検討する事になるわけで、そうなると決着が付かない事になってしまう…。

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IV号戦車まで…

PS4版World of Tanksの第二次βテストだが…

頻度が低いもので…

先日、開始日時を1日前に考えていたPS4版World of Tanksだが、その翌日のお昼頃、無事ログインする事ができた。
やはり、アメリカ時間での開始時間をそのままいろんなサイトで情報公開していたようである。まぁ、正確に言うと米国およびカナダの東部標準時(もしかすると中部標準時かもしれない。誤差1時間)だと思うが、ほぼその時間に合わせて開始時間の15分前ぐらいに、ログイン画面のメッセージが更新されていた。
今回の第二次オープンβテストに参加すると、“PlayStation 20周年記念 アメリカ軽戦車M22 Locust-PS”と“PlayStation 20周年記念 アメリカ軽戦車T1E6-PS”というプレミアム戦車が貰える。これは前回のオープンβテストの際に参加者にプレゼントされたものと同じものだそうだ。
で、実際にログインが可能だったためプレイしてみたわけだが、ハッキリ言って、さすがはβテストだけあって、あまり親切に作られているとは言いにくい…というか、日本のオフラインゲームを中心にプレイしている人からすると、不親切極まりない作りと言えるかも知れない。
まずもって、画面の指示通りに進めていくと、戦車訓練というモードで進んでいるようなのだが、それがどうもわかりにくい。
また、操作に関しても日本仕様になっていないため、Yesが×ボタンで、Noが○ボタンという、いつもと逆のインターフェースになっているのが実にやりづらい。
しかも、私は戦車と言えばドイツという人だが、どうも最初に始まる時にはアメリカ戦車しか選べない。これもどうかと思うが…ま、テストなのでそこは仕方のない所。
とりあえず、Tier2の戦車を出したあたりで別の国のツリーに入ることができるようになったので、そこからドイツで始める事にした。

やはり目指すはIV号戦車だろ?

ガルパンを見ていた自分としては、最初に目指すべき戦車はやはりIV号戦車である。
個人的にはV号戦車(PANTHER)が好きなのだが、流石にWoTにおけるV号戦車はTierが高いため、とてもβテスト中にそこまで進められるとは考えられないため、当初の目的はIV号戦車に絞っていた。A型は試作だから生産されていなくて当然か…IV号戦車でも試作型は流石に生産台数は少ないのね…。
まぁ、このIV号戦車を登場させるには、ドイツ軍のI号戦車をまず作り、それをII号戦車にして、その後III号戦車を作ってからでないと登場しない。
…他の事をやりながらだと結構かかるな(-_-;)

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必要な時にこそ見るモノ

マニュアルというものは普段見ないものである。

そこそこ解ってしまうから…

何か製品を買ったりした時、私はほぼマニュアルを見ない。
これはほぼ全てのものに言える事で、別に家電とかそういうものに限定した話ではない。しかも、それが新製品だろうが、既製品だろうが、一切関係がない。
まぁ、私だけではないだろうし、そういう人も多いのではないかと思うのだが、とにかくマニュアルというものを最初から見るという事はほとんどない。
何故なら…そこそこ使い方などが解ってしまうからだ。
大枠で使えてしまうのは、最近の製品に関して言えばメーカー側がそういうマニュアルを見ない人が多いという事を前提に製品を作っているからこそ、とも言えるかもしれない。
いろんな理由があるからだが、とにかくマニュアルは困った時にしか見ない、というのが、私の製品との付き合い方になっている。
で、このマニュアルを見ない、という行為、実はカメラにも同じ事が言えていて、私はOlympusのE-M1のマニュアルも実は今までほとんど見た事がない。
正確に言うと、過去に数回はあるが、それは機能の使い方が全く解らなかったからであり、つまり、そういう時にこそ、マニュアルを見る、という行為に出るわけである。
カメラのように、とにかく機能が沢山搭載されていて、しかもその設定によって結果が異なるような機器であっても、マニュアルを見ないという性質は、実の所あまり好ましいものではないな、と思ったりしているのだが、ついいつもの癖でマニュアルを見ないで使用してしまっている。
だが、このマニュアルを見ないでカメラを使用する、というのは、実はとんでもなくもったいない事をしている原因でもある。

多機能を使いこなしてのカメラ

今回、私がいつも見ないハズのマニュアルを見る事になったのは、E-M1で連写するにはどうしたらいいのか? という、実に基本的なカメラ機能の呼び出しに迷いが出たからである。
正確に言うと、連写設定はできるのだが、連写する際の機能を呼び出したとき、意味のわからないアイコンがいくつか出てきて、何を選べばよいのか解らなかったのである。
最近のカメラは、ファインダー内や背面液晶画面に、その機能などを一目でわかるように表示できるように設計されている。
その際、シャッターモードとして単写、連写、セルフタイマーなどを選ぶ機能ボタンがあるのだが、それをおして機能を呼び出し、ダイヤルでその機能の中から選びたいシャッターモードを選択できるようになっている。
連写のアイコンはすぐに理解できたのだが、そのアイコン横にトランプのダイヤのマークやハートのマークが入っているアイコンがあるのだが、コレって何だろう? と疑問に思ったのである。
後々から考えてみれば、ああなるほど、と思えるものなのだが、解らない時というのはホントにわからないもので、流石にこれはマニュアルを見るしかないな、と即座にマニュアルを見る事を選択した。

E-M1 ver4.0 マニュアル
https://support.olympus.co.jp/jp/support/dlc/archive/man_em1_ver4.pdf
(現在リンク切れ)

E-M1はファームウェアアップによって大きく機能を進化させてきているため、マニュアルも改訂版を見ない限り、ファームウェアに合わせた機能をマニュアルで確認できない。私がE-M1を購入した時には、ファームウェアはver 1.5だったため、冊子として就いてきたマニュアルはver 1.0のものである。
なので、現時点ではネットからマニュアルデータを拾ってくる必要があり、今回マニュアルを新たにダウンロードした。
そのマニュアルを見て初めてアイコンの意味が理解できた。というか、こんなの、マニュアルみないと解らないだろ、と思えるものである。
要するに、電子シャッターを使用するかしないか、また使用する場合どこまでのレベルで使用するか、という意味合いでアイコンが分けられていたというのである。電子シャッターを使えば、より高速なシャッター速度を得られるワケであるが、残念ながらアイコンからはその意味が伝わらなかったのである。
他にも、今回のマニュアルを見て「なるほど」と思える事がいくつか見つかった。
カメラのような、機能が多数あり、それらを上手く使いこなして様々な撮影をする、という道具の場合は、マニュアルはある程度目を通した方が良いのかもしれない、と思った次第である。

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1月27日に期待

PEN-F登場か?

もうすぐ発表?

前々から、2016年すぐに、PEN-Fが発表になるのでは? という噂が出ていた。
そういう噂が出ていた為、大多数の人達はその頃に開催されるCES 2016にPEN-Fがお披露目になる、と予測していた。
ところがその予測を裏切り、CES 2016ではPEN-Fは発表されず、Olympusは「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を発表し、その解像感の凄さをアピールするに留まっていた。
だが、そうなると当然PEN-Fの動向が気になるわけで、結局、PEN-Fはそうしたイベントとは無関係なところで発表される可能性が出てきた。
そして新たに出た噂が、1月27日に発表される、というものである。
Olympusは、CES 2016で他社の動向を気にして発表しなかったのかもしれない。
他に有望な機種などの発表があれば、PEN-Fの話題はスポイルされてしまう…そう考えたのかも知れない。
昔から、新商品の発表タイミングというのは、そうしたライバルの動向を気にするところがあり、もっとも効果的なところで話題を提供した方が良い、というのが定番な考え方である。
だから今回のPEN-Fもそうした定番的考え方に則った発表タイミングを考えたのかも知れない。結果、CES 2016では発表せず、後日改めて発表した方が良い、と考えたのかも知れない。

より高性能に

噂の段階で、既にPEN-FはフラッグシップのE-M1より高性能な部分を持っている事を明らかにしている。EVF内蔵とかイイ感じ…現時点で噂としてハッキリしている事は、高解像度のEVFを搭載しているという事。
これは恐らく、エプソンが最近になって量産開始となったLeicaにも使用されたユニットを使用するものと考えられる。
また、新しいソニーの20MPのセンサーが採用されているという噂も信憑性が高い。これにより、E-M1の解像度を上回る撮影が可能になる。
ただ、解像度は上回っても像面位相差AFはできないだろうから、その点はまだE-M1が有利と言えるが、AFの速度に関しては従来機を大幅に上回る速度を獲得している…というような噂もあるため、その性能に関しては非常に気になる所である。
Olympus製のデジカメは、後発機がたとえ格下モデルだったとしても性能で格上モデルを超えてくる事が多々ある為、新型のPEN-FがE-M1を超えてくる事は大いにありうる話だ。

まだまだ噂の段階ではあるものの、期待して外れる事はないだろうPEN-Fは、今まさにHOTな話題になる事は間違いない。
1月27日発表という噂を信じて、今は待つのみである。

PS4 for World of Tanks

第二次オープンβ開始、のはずだが…。

PS4版WoT

World of Tanksという戦車ゲームがある。
ガールズ&パンツァーがアニメで人気を博した頃から、その広がり方がハンパない同ゲームだが、従来はPC版のみのゲームだったのが、ここにきてPS4版はXbox One版の制作が始まり、既に一度オープンβテストも行われていた。
コンシューマ版は、その画面も一新されて、結構綺麗な作りになっていたり、またコントローラーでプレイできるように改良されていたりと、実にいろいろな面でテコ入れされている、という話なので、私も期待していたのだが、どうもβテストのタイミングを逸してしまっていて、最初のオープンβテストに参加する事ができなかった。
ところが、ここにきて第二次オープンβテストが開始される、という事だったので、早速数日前に先行してクライアントソフトをダウンロード、プレイする準備を整えていた。
そして本日の日本時間23:00よりオープンβテストが開始される…ハズだった。βテスト版

サーバが全部準備中…

いざ始めようとして、PS4から起動、プレイを開始しようとしたら、何故かアクセスできない。どうもサーバが停止しているようで、まだテストが行われていないらしい。
仕方が無いので公式サイトでサーバ状況を確認しようとしたのだが、そういった情報がオープンβテストという状況なのか全く出てこない。
今、どうなっているのかが全くわからない状況で、結局未だプレイはできていない。

これがクローズドβテストだったりすると、専用サイトなんかが用意されていて、状況が解るようになっているケースが多いのだが、まさかオープンβテストでこんな状況というのもヘンな話。
そういう意味で準備が足りていないな、と思ったりするのだが…。
それとも私が確認する先を間違っているのだろうか?

で、今ふと思ったんだが、ひょっとしてオープンβ開始の日時は、日本時間の9日からなのでは…という気がしてきた。というのは…日本って海外からすると日付が1日早くなる傾向にあるため、あらゆるゲーム情報系サイトで8日と情報を流していても、実際には海外時間での表記だったりして間違っている可能性が…。
で、ちょっと調べて見た。
https://twitter.com/psstore_jp/status/685370390386876416
…やっぱり9日からかよ orz
というか、4gamer.netとかimpress Game Watchとか、その他含めたゲーム情報系サイトはそこら辺をちゃんと表記してくれよ orz

と言うわけで、PS4版WoTは明日以降にお預けという事になる。
無念ぢゃ(-_-;)

超望遠の世界

まったくもって手が出ない。

オリンパスとパナソニック

マイクロフォーサーズのレンズとして35mm版換算600mm以上のレンズが一気に2本も発表された。もっとも、パナソニックのレンズは海外向けが発表となったに過ぎないが、それでも日本発表もそう遠い話ではあるまい。
驚愕なのは先日もBlogに記載したオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」で、その価格は37万円にもなる。コレ、欲しい…それだけオリンパスからすれば画質に自信がある、という事ではあるのだろうが、ちょっと手が出る価格ではない。ただ、オリンパス側は「フォーサーズレンズの最高グレード「SHG」シリーズをしのぐ、オリンパス史上最高の解像力を実現した」と言っているというから、その本気度はハンパではない。最大撮影倍率も35mm判換算で0.48倍、最短撮影距離も1.4mと、メーカーが豪語する性能である事がよく分かる。
レンズは10群17枚という構成であるため、そのレンズ重量は残念ながら1kgを切る事はできないかったが、600mm F4.0のレンズとしては十分コンパクトで軽量と言える出来である。
一方、パナソニックも「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. Telephoto-Zoom」を海外で発表した。価格は1799.99ドルで、この価格を単純に日本円にすれば、約22万円といったところである。超望遠ズームレンズとしては十二分なレンズ価格をみれば、オリンパスとパナソニックのどちらが高画質レンズかは自ずとわかるわけだが、パナソニックの「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. Telephoto-Zoom」も所謂LUMIXレンズとは異なりLeica銘のレンズであるため、その描写は折紙付といえる。
その事を判断材料に入れるなら、プロではない身が超望遠レンズを購入しようとすると、どちらが買いやすいか、は火を見るより明らかである。
あとは、どこまで本格志向で行くか?
それだけの違いである。

超望遠レンズ

個人的に、超望遠の世界というのは、未知の世界である。
600mm…となると、天体写真や自然動物の撮影などが可能というイメージはできるが、実際にやった事はないし、どれぐらいの大きさで見えるのかが解りづらい。
300mmくらいだと想像が付くが、その倍となると、遙か遠くのものが手に取れるぐらいの感覚で撮影できてしまうため、イメージをするのも難しい話である。
オリンパスの公式サイトで、実写サンプルが公開されているが、その写真を見る限り、時と場合によっては顕微鏡のような写り方になったりするため、確かに一本欲しいレンズとは思う。非常に魅力的である。
パナソニックの「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. Telephoto-Zoom」の写りがどんな感じなのかが知りたいところだが、もし、オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」ぐらいの写りになるのであれば、超望遠の世界に飛び込みたい…と思うアマチュアもいるのではないかと思う。
私は…パナソニックでも高すぎて手が出ないが orz

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グリップベルト、届く

Acruのハンドストラップが届いた。

相変わらずの丁寧さ

カメラのストラップなどのアクセサリーでは結構有名なAcruだが、ここから製品を買うのはこれで2度目。
最初はE-PM2のハンドストラップを購入したが、思ったより革が堅い印象で、しっかりした作りではあるものの、Ulyssesのストラップの方が好みかな? と思う所もあった。
しかし、Ulyssesでは好みのハンドストラップがなかった事もあって、今回E-M1のハンドストラップを再びAcruから購入する事とした。
その事は以前にBlogでも書いたのだが、その製品が今日届いた。流石に年末を挟んでの対応だったため、納品が今日になったようである。…実際にはもっとかかると思っていたんだが。実に丁寧な梱包である今回のクラフトマンは稲田祐子さんという女性の方らしい。Acruの製品はこうして製作者が誰なのかがわかるようになっている。手仕事らしい自己主張と思うのは私だけだろうか。
この他にも修理の案内とかが封入されているのは前回と同じ。作ったモノには責任を持つという潔さで実に好感が持てる。

取付けてみたら…

早速E-M1に取付けているUlyssesのストラップを取り外し、Acruのレザーカメラグリップべルトを取付けてみる。
Ulyssesのストラップが思いの外、はずしにくい…要するに、シッカリ取付けられているという証である。先に言っておくがUlyssesの製品が悪いというわけでは断じてない。私の使い方により合う製品を見つけただけの事である。
取り外したら、早速取付にかかるが…なんかスゴく簡単(爆)思ったより柔らかくてイイ感じ!何か、ものすごくカッコイイんですがw
しかも片手ホールドだから取り回しが実に良い。コレだ、この取り回しだよ!
CICLISSIMOの天面ファスナーを開けて、サッとE-M1を取り出すなら、絶対的にコチラの方が扱いやすい。
一眼レフカメラだと大きくて重いため、このようなシングルのグリップベルトだと時々不安に思えるかも知れないが、E-M1の大きさ&重さならコレで十分イケル。
実際にグリップさせてみると、シャッターを押す人差し指のポイントがちょっと以前から比べてズレがあるが、それでも使いにくいとは思わない。
これでネックストラップより安いってんだから、文句の付けようがない。
結果、私としては大満足である。

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2016年、4Kは浸透するか?

パネルばかりが先行してるように思う…。

品質認定

米国ラスベガスで開催されているCES 2016において、UHD Allianceが“Ultra HD Premium Logoプログラム”を発表した。UHD Allianceは電機メーカーや映像業界、配信業界など、映像の制作や配信に関わる業者が集まる業界団体で、Ultra HD(4KやHDR)の技術的仕様等をルール化している。浸透するにはコストが高すぎる今回、このロゴやプログラムが策定されたのは、その映像品質を認定する為なのだが、品質認定そのものを業界が一丸となって認定するという事は、実は史上初の事で、何故今のタイミングでこうした品質認定を規格化する必要があったのか、興味のあるところである。
私の私見で言えば、要するに4KやHDRという、より高品位な規格が登場したとしても、それに追従するいろいろな技術が確立され、既に簡単に技術的理解を得られにくくなってきた、という事ではないかと思っている。
また、映像規格などは国によっても様々で、そうした面から見ても一概に4KとかHDRといっても、全てが統一された品質で提供されていないという事も関係あるかもしれない。
そうした、様々なところで出てきたほころびを、どこかでちゃんとした決め事の上で統一しなければならない…そうした考えが、品質認定に繋がっていったのではないかと思っている。

問題は作る側

映像は表示する側と撮影する側、そして制作する側の3つを考えなければならない。
もちろん、それぞれの立場に難しいハードルは存在するのだが、表示する側は表示させる為のデバイスの技術が確立すれば、それを生産体制に載せれば良い。
撮影する側も撮影機材が4Kに対応していけば、あとはハードの問題である。もちろん、そのハードの能力が高くなければ処理に時間はかかるのだが、処理そのものはハードの性能に依存する為、技術開発さえ続けていれば時間の問題…と言い切ってしまえるかも知れない。
ところが…これが制作する側で考えると実は穏やかではいられない。
特に最近の映像作品はCGで制作する事が多いが、これはCGの制作過程で処理能力だけで事が済まない事も多い。人が手を掛けて修正したりする必要が必ず発生し、その修正をした後にさらにハードウェアによる処理が必要だったりと、制作する側は純粋にハードウェアの能力に依存すれば良い、という事にはならない。
今回のUltra HD Premium Logoプログラムでは、その解像度は4Kでなければ品質認定されない。
となると、こうした映像を制作する上で品質認定作品をつくるという事は、単純に4K映像を制作するという事になるわけで、制作する側からすると手放しに喜ぶ事ができない。もちろん制作コストに直接跳ね返ってくるからだ。
現在、映像制作メーカーの多くは、フルHD/HDRでの映像を手がける事はあっても、まだ4K/HDRでの制作をしよう、というメーカーはほぼない、と言える。
4K解像度での制作コストが安くなれば、また話は変わってくるが、現時点ではそこに至っていない事が、制作サイドの歩みを遅らせているように思う。

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600mmの世界

35mm版換算で600mmの世界がそこにある。

スゴイヤツが来る

オリンパスから2月下旬に“M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 IS PRO”が発売されるという情報がリークした。
まぁ…リークというか、元々そういう噂も出ていたので、驚くべき情報という事でもないのだが、結構な詳細情報までもが出ているため、発売前のリーク情報と捉えた方が良いだろうと思う。
以前から、ボディ内手ブレ補正だけでは超望遠レンズは補正しきれない、という話が出いていたが、その予想通り、今回の製品にはレンズ内手ブレ補正機構が内蔵されている。驚くべき事は、このレンズ内の手ブレ補正と、従来からあるボディ内手ブレ補正とをシンクロさせて、6段分の補正効果を得る事ができるようになっているようで、一応レンズ内手ブレ補正だけでも4段分の効果はある、という事のようである。
また、レンズにはナノコーティングが施されているようで、逆行時のゴーストやフレアを大幅に低減させる事ができるようである。この辺りは従来品と同じ…と言えなくもないが、ナノコーティングというところに期待したい。
全長は227mmで最大径が92.5mmとそのサイズはとんでもなく大きく、重量も1200gを超える。マイクロフォーサーズ用としてこの大きさと重さは如何なものか? という物議を醸す可能性があるサイズだが、まぁこれはフルサイズ用なら当然この大きさに収まらないわけで、人によっては許容内かもしれない。
しかし、問題はそこではないのである。

安い? 高い?

一番の問題…それは価格である。
メーカー希望小売価格は370,000円(税別)となり、消費税込みだと399,600円と40万円に迫る価格になった。
実売でも、おそらく30万円を超す事はほぼ間違いなく、激安店で販売したとしても、20万円台後半、しかもかなり後ろという感じと思われる。
まぁ…600mmの世界ともなれば、そこはまさにプロの領域。そう割り切れば、この価格もアリなのかもしれないが、F4.0という明るさでしかも短焦点である事を考えると、もう少し何とかならなかったか? と思いたくもなる。
この価格を安い…という人はいないとは思うが、フルサイズのレンズであっても、この価格が絶対的に安いと言える事はないようにも思える。
純粋に高いと思っている人が圧倒的に多いのではないか? と思えるだけに、このレンズにこれだけの価格がつけられるだけの解像感を持っていなければ、このレンズの評価は高い物にならないだろう。
まぁ、オリンパスとしてはそれだけ自信がある、という事なのかもしれないが。

どちらにしても、こうなると手も足も出ない、というのが私の場合。
やはり私の場合は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをまずは何とかしろ、という事なのかもしれない。
まぁ…できるかどうか、まだわからないけれど(-_-;)

電力自由化

2016年4月から、電力小売りが全面自由化となる。

選択の自由

従来、電気事業法で定められていた地域毎に供給を受けることのできる電気事業者が、2016年4月より自由に選ぶことのできるよう緩和される。
簡単に言えば、電気事業者を自由に選ぶことができるようになる、という事だが、この規制緩和によって、メリットもあれば当然、デメリットもある。
そういう所をもっと国民は知るべきであるが、それと同時に、もっともっと政府は国民に理解を促す為の告知と周知を徹底すべきではないか? と私は思っている。

突然、何故こんな話になったかというと、今日、ふと近所をぶらつく事になり、今年初めてE-PM2を持ち出して撮影した中で、住んでいる町の東京電力をその画角に納めたからである。東京電力のアンテナこのアンテナ、何を通信してるんだろう…。
まぁ、そんな疑問はさておき、従来、関東圏に住んでいる人のほとんどは東京電力を選ばざるを得ない状況だった。
それだけに、東日本大震災の被害で東京電力の電気量が高騰する、という話を聞いた時「東京電力の杜撰な管理職達の失態から出た損失を関東圏の国民が負担するわけ?」と心ながらに思った。
もちろん、あの災害は国難でもあり、一定の負担を強いられるのはやむを得ないとは思ったが、(特殊ではあるが)民間企業の、しかも管理職の失態によって出た損失を、選ぶ自由のない国民が強制的に補うのは、どこか間違っているように思えてならなかったのである。
もちろん、その(特殊ではあるが)民間企業の末端で働く人達があの状況下で踏ん張って業務を行っていた事は解っているし、その人達には頭が下がる思いだが、それでも選ぶ自由のない国民が負担する事を当たり前とする風潮は何か間違っているように思えてならなかったのだ。

100以上の小売り業者乱立

そうした考えが発端なのかどうかは解らないが、ここにきてようやく電気事業者をある程度選択できるようになった。
現在も小売り業者が次々と生まれているという事だが、最終的には全国で100を超える小売り事業者が登場する、といわれている(昨年末で120社程度が登録している)。
通信事業者であるドコモやau、SoftBankもそこに参加し、通信事業とのセット割を主軸にサービスを開始する事を表明しているし、同じエネルギー事業を行っている東京ガス、大阪ガスなども事業参加するとして登録している。
また、ガソリンなどを提供している昭和シェル石油、JX日鉱日石エネルギー株式会社(エネオス)なども登録している。
こうした新しい事業者から電気を自由に購入できるようになり、そこで価格競争が生まれ、電気料金が安くなったりするのだが、新しい事業者は単に電気だけで事業を成り立たせようとは考えていない。というか、むしろ電気単体で事業をしようとすると、従来の電気事業者との価格競争に勝つことなどできない。
前述した通り、通信事業者は通信事業とのセットをベースとした割引で価格を下げようとしていて、同じように他事業者も従来の事業とのセットなどで価格競争を生抜くようである。
まぁ…こればっかりは、各事業者が正式な料金プランを発表しないことにはハッキリした事はわからないが、こうした自由化でいろんなプランが発表され、より自由な電力供給が行われる様になる事が予想される。

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ナンバープレート新基準

本来なら初夢とかの話がベストかもしれないが…。

今年はいつもと違う

例年のウチのBlogだと、1月2日は初夢の事をネタにしたりするのだが、今年はひと味違う。
何しろ、今年は仕事の上ではさらに法規制等の知識を高めていかねばならない、という所もある為、意識的にそうした「法規制」というものに敏感でありたい…そう思っている。
なので、昨年末に公表された新基準をちょっと話題に取り上げたい。

国土交通省は昨年2015年12月28日、2016年4月1日に施行される道路運送車両法と自動車検査独立行政法人法の一部法律改正に合わせて、自動車のナンバープレートの表示に関わる新基準を公表した。
それによると、自動車検査独立行政法人法の一部法律改正では、ナンバープレートをカバー等で被覆することが禁止された他、一定の位置・方法において表示しなければならないこととなっており、それに伴ってナンバープレートの表示の位置や方法の詳細について定めるため、道路運送車両法施行規則等の一部を改正するとともに、所要の告示の整備を行なったという事である。
…何だか、言っている意味が分からないかも知れないが、要するに一部の法律の改正が行われるにあたって、今までのやり方ではダメだという事が解ったため、それに関連する法律において、ナンバープレートの表示の位置や方法を定める改正を行った、という事である。
…何で法律関係って言い回しが難しいんだろう(-_-;)

具体的にどうなった?

結局、具体的にどうなったかというと、2016年4月1日以降ナンバープレートについて、以下の事が明確に禁止になった。

  • カバー等で被覆すること
  • シール等を貼り付けること
  • 汚れた状態とすること
  • 回転させて表示すること
  • 折り返すこと

また、2021年4月1日以降に初めて登録を受ける自動車等のナンバープレートについては、以下の事を遵守しなければならない事と定められた。

  • 一定範囲の上下向き・左右向きの角度によらなければならないこと
  • フレーム・ボルトカバーを取り付ける場合は一定の大きさ以下のものでなければならないこと

詳しい話は、国土交通省のニュースリリース以下に記載があるので、そちらを見てもらいたいが、要約するとこんな感じである。

まぁ…普通に乗っている人からすると、あまり大きな変化ではないのだが、ちょっとしたオシャレを車にしている場合に、抵触する可能性もなきにしもあらず。
こうした内容に変化する事を知った上で、車のドレスアップを行っていく必要があるだろう。
しかし…法律というのはどうして言い回しがこうも難しいのだろうか?
もっと簡単に伝えてくれないと、実施する側が全くもって解らない、という事がわからないのだろうか?
ま、揚げ足取りを無くすために、こういう言い方をせざるを得ないのかも知れないが、わかりにくい話である。

三度目の明けまして…

2016年という年が明けた。

三度目のご挨拶

SNSを複数やっていると、リアルタイムに更新したりしているため、何度も「明けましておめでとうございます」とか言っている為、このBlogでは既に三度目の挨拶になる。
…これはこれで考えモノだな(-_-;)
なので、ネタも被る事になるが、あえてココはBlogを正史として続けることにしよう。

早速初詣へ

毎年の事だが、私は人ゴミを避けるようにして、北口本宮冨士浅間神社に初詣に出かけている。
山梨に引っ越してきてから、毎年同じ神社へ初詣しているワケだが、早朝に初詣に行くようになったのは今から10年くらい前から。
理由は人ゴミを避ける為であり、それ以上でもそれ以下でもない。
大昔は、まだ『日の出暴走』なんて言葉もあるぐらい、河口湖とか含めた一帯が警察の厳戒体制下にあったのだが、最近はホント静かなもの。但し、夜のみである。
夜が明けると、初詣客がバスで乗り付けてくる事も多々ある為、それを避ける意味で早朝に初詣に出かけている。
大体AM4:00~6:00くらいには初詣は済ませてしまい、あとはゆっくりする…というのが毎年の流れ。
ま、知恵が付いたが故の行動と言えるだろう。

初詣に行く際には、昨年購入した御札とかお守りを持って行き、処分してもらっている。そしてまた新しい御札やお守りを購入する。もう毎年決まったお布施(神道だからお布施とはいわないのか…)みたいなものである。
とにかく初詣にいくと小銭がバンバン飛ぶように消えていく。
御札とかお守りの処分にお賽銭、手水舎に水銭、拝殿での初詣にお賽銭、おみくじ、等々、あらゆる所で小銭が消えていく。
まぁ…福澤諭吉とかが消えていくわけではないから問題はないのだが、合理化のこの世の中にあっても、このお賽銭は流石に合理化される事はないな、とちょっとヘンな事を考えてみたり…(爆)
何気にバチあたりな事言ってるなw

生業守

毎年この浅間神社で購入するものが決まっている。前述した御札とかお守りなのだが、まず神棚に祀る御札、車に備え付ける交通安全のお守り、財布などに取付ける金運のお守り、干支の置物の4つは、毎年変わらず購入している。
コレに加え、昨年はもう一つ“生業守”と呼ばれるお守りを購入したので、今年も購入した。仕事が上手くいくように…というお守りであるもちろん、生業という以上仕事に関するお守りなワケだが、現在の仕事が私にとってハードルの高い内容であるため、神頼みもしたくなるワケで、昨年から購入している。
今年も続けて購入した理由は、今年はさらに内容に踏み込んでいかなければならない為であり、昨年以上にハードな業務になる事がわかりきっているからだ。
神頼みだけではダメではあるが、神頼みも期待したい…というか、学問的な事なので私からするとこのお守りは必須アイテム化したと言えるだろう。

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