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Angel Halo

諦めたSTEINS;GATEだが…

STEINS;GATE 0の販売数が10万本達成したらしい。

一度は諦めたが…

私の予想通り、STEINS;GATE 0の発売日を過ぎた段階で、PS StoreでのDL販売が始まった。
このやり方、Final Fantasy 零式の時も同じだったため、多分始まるなと予測していたのだが、残念な事にDL販売だと初回特典である初代STEINS;GATE HD版のプロダクトコードが貰えない事も判明した。
この時点で私がSTEINS;GATEを購入する事はなくなったな、と思っていたのだが、やはり当初から気になっていたタイトルだけに、プレイしてみたいという気持ちがなくなったわけではない。
DL版のみの購入で何とか初回特典の初代STEINS;GATE HD版を手に入れる事はできないか? と考えた挙げ句、やはりこの手しかないか…と、ヤフオクの力を借りる事にした。
今回、幸いしたのはPS4版、PS3版、PS VITA版の3種のSTEINS;GATE 0全ての初回特典が、全てPS4版の初代STEINS;GATE HD版のDLコードだという事。つまり、PS4を持っていない人がPS3版とかPS VITA版とかを購入したとしても、使えないDLコードが特典としてついてくる、という事。
だから、自ずとヤフオクにDLコードが出回るだろう、とは思っていた。
使えないコードをそのまま捨ててしまうよりは、ヤフオクで売却しようとする人が出てくるだろう、と、そういう事である。
概ね1,000~2,000円程度で出品されているようで、実際の売買は1,500円前後といった所である。

とりあえず落札

と言うわけで、とりあえず1,300円程度でPS4版STEINS;GATE HD版を入手した。
詐欺に遭わなければ近日中にSTEINS;GATEはプレイできるだろう。
…遭わなければ、な(-_-;)
ま、ほぼ問題なくDLコードを入手できるとは思うが、入手しだいSTEINS;GATEのプレイに入る事になる。

以前から気にはなっていたのだが、結局今までプレイする事なく来てしまった。
アニメ版だけでも見ようかな、とも思った時期もあったのだが、そもそもストーリーに分岐のあるゲームのアニメの場合、往々にしてベクトルが絞られたストーリーで語られるため、アニメ版の視聴も絶った。まぁ、それほど期待していた作品だという事である。
だからチャンスがあればゲームをプレイしたいと思っていたのだが、スマホ版含めてチャンスをことごとく見失い、今に至った。
だから今回のPS4版は渡りに船だったワケだが、結局販売形態の問題から諦めるしかないかと思っていた。
PS4ソフトはパッケージ版を買わないというポリシーを貫こうとすれば、結果からすれば諦めるしかなかったワケだが、今回はヤフオクという手段でそれを回避したワケだが、発売元にはもう少し柔軟な対応をしてホシイものである。

さて…昨日のBlogにも書いたが、MGSV GZやMGSV TPPも攻略が残っている中でSTEINS;GATEが加わるとなると…こりゃ、先にクリアするのはSTEINS;GATEって事になるかな?
どっちにしても、その面白さをようやく知る事ができそうである。

随分と下手になってしまった…

今年9月に購入したMETAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN…

その前に…

今年、9月に発売されたMETAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN(MGSV TPP)だが、それをプレイする前にMETAL GEAR SOLID V GROUND ZEROS(MGSV GZ)を…とほぼ同時に購入したのだが、その後、ずっと放置しつづけていた。
プレイしたくないというわけではないのだが、一度MGSV GZをプレイした時、その操作感覚がPSP版のPEACE WALKERとえらい違いがあるな、と感じて、そのまま放置してしまっていた。
流石に今ではMGSV TPPも普通に攻略されつくしてしまっているので、いつまでも放置していても仕方がないな、という事でMGSV GZを久々に開始したのだが…いつの間にか、私は随分とステルスアクションゲームがド下手になってしまっている事に驚かされた。

できるアクションが増えたというのもあるのかもしれないが、コントローラーの操作感覚が今までと大きく異なるだけでなく、アナログスティックの移動量が今一つ計りきれなくて、敵に簡単に発見されてしまい、挙げ句の果てに大量の敵に追いかけ回され、銃撃を受けるという…何やってんだ、ウチのスネークは(爆)

操作方法の整理が必要かも…

かなり長期に渡ってメタルギアソリッドシリーズをプレイしていなかったというのもあるが、メインウェポンとサブウェポンの使い分け、しゃがみ及び匍匐移動の切り替え、そして走りからダッシュへの切り替え等々、ここぞという時に確実に出来なければならない行動が、コントローラーで自在に操れないというのが、どうも致命的なまでにプレイに支障を来しているようだ。
そんなの当たり前だ、と言われそうだが、PEACE WALKERの時は、完璧に近いカタチでプレイできていただけに、このド下手ぶりに自分でも嫌気がさしてくるぐらいで、今ちょっと落ち込んでいたりする(-_-;)

画面は確かに綺麗になり、よりリアルになったのは間違いないMGSVだが、今のままでは私はマトモにプレイするどころの状態ではない。
慣れ…が全てを解決してくれると思いたいが、その慣れる場がゲームプレイの中でしかないワケで、私のスネークはいつまで経っても敵兵に追いかけ回され、蜂の巣にされ続けるわけである。
PlayStationの初代MGSにあったような、VRミッションみたいなものはないものか? と思ったりするワケだが…他の人はそういうのを必要としないんだよなぁ…。
どうやったら上手く操作できるようになるんだろうか?

この人の動画とか見てると、ステルスであるとかそうでないとか無関係に縦横無尽に活動していて、難なくクリアしている。
なんでそれで敵がスルーしたり警戒していても倒せてしまうのか…不思議でならない。

 

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久々に本屋へ…

本屋なんかどれだけぶりに行っただろうか?

いつもならネットで…

最近、雑誌含めて本という本に関して、欲しいと思ったらネットで注文して購入というパターンばかりだった。
それで困る事もなかったし、必要な本のみを購入するという場合、ネットで購入する方が都合が良いのである。
というのは、私は本屋に行くと昔からつい買いすぎてしまう傾向があり、気がつけばホントに欲しいと思う本一冊に対し、目移りして衝動的に5冊別の本を買ったりと、余計な出費をしてしまうのである。
だから必要な本のみを注文できるネット購入は、私にとって都合が良い買い方なのである。本屋はなんだかんだとその場で目に止まった本の中を読めたりするのが問題なのである。
だから今回欲しいと思った雑誌を、本当はネットで買うつもりだった。
ところが…何がそうさせたのか?
つい魔が差したのか?
気がつけば仕事帰りに本屋に立ち寄っていたのである。
…いや、ホントに意識していなかったのだが。体が本屋の雰囲気を欲していたというのだろうか?

欲しい雑誌

まぁ、そんな前置きは良いとして、今回欲しいと思った雑誌というのが、実はコレ。冬の景色は素晴らしい…毎月買っているというワケでなく、今月の特集がどうしても見たかったのである。
冬の絶景写真という見出しに強く惹かれたのである。しかもその撮影テクニックも紹介しているらしい…となると、どうしても欲しいと。

「ホントは左上の見出しのコスプレ撮影が気になったんじゃねーの?」
ダレだ、そんな事を言うヤツは(爆)

もちろんホントに冬の絶景写真が気になっただけである。コスプレ撮影は副産物でしかない。ホントだよ?w
まぁ、今月号が欲しかったもう一つの理由は、SonyのRX1RIIのレビューが掲載されているから、というのもあるのだが、私は昔から冬景色の写真が好きで、特に青空の中にある雪景色とか、そういうのが好きなのである。
…まぁ、紅葉の景色も好きだが、多分それ以上に雪景色なのである。
と言うわけで、この雑誌を購入したワケである。

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ポメラがポメラでなくなった

本当の意味で道具になったPCは文具系?

ポータブックという文具

ポメラというテキストを入力する為だけのデバイスを文具という方向から発売していたキングジムが、遂にPC市場に進出してきた。
発表した製品はポータブックという名で、8型クラムシェルノートPCという分類になるが、その入力する為のキーボードに関して言えば、12型ノートPCクラスを搭載するという、話だけ聞いていると「何じゃそりゃ?」的なデバイスである。
まぁ、8型デバイスに12型キーボードを搭載するとなると、普通に搭載したのではキーボードがはみ出るわけで、そのあたりはポメラを作ってきたキングジムらしい解決策で製品化している。キングジムらしいといえばらしい具体的には、ほぼ真ん中で二分割するキーボードが左右に分かれ、90度回転させて収納するという、実にキングジムらしい…というか、ギミック好きな人からするとニヤけてしまうような機構を搭載している。ポメラマジック!だが、この分割式キーボードを搭載する事で、本体サイズA5に近いサイズで快適な入力ができるPCが実現できたのだから、とにかくフットプリントが小さいPCが欲しい、という人にとっては使い勝手の良いPCと言えるかも知れない。

薄い? 小さい? どっちが良い?

この8型サイズのポータブックを見て、私が最初に思い浮かべたのが、VAIO Uという製品である。
VAIO Uは、小型PCに分類されるPCだったが、小さいかわりに厚みのある筐体だった。
当時、私は薄さよりも小ささを求めていた事もあって、とにかく薄さを求める一般的なノートPCよりもVAIO Uの方に魅力を感じていた。私が購入したのは、VAIO U3という二世代目のUシリーズだったワケだがその外観はノートPCのような「板」という感じではなく「塊」といった風貌で、それでもフットプリントの小ささから、鞄の中で他の厚みのあるものと一緒にコンパクトに持ち運びが出来ていた。
その後、UシリーズはVAIO type Uとして進化し、その後このサイズのPCは他社含めて発売されていない。私としては、ある一定のニーズはあるカタチだと思っていたが、多分そんなに数の出るPCではなかった為、終息に向かったものと思われる。
だが、今回キングジムから発表されたポータブックは、まさしくこのVAIO Uのようなサイズであり、かつてVAIO Uを愛用していた人からすると、かなり気になるPCなのではないかと思う。

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VAIO S11

VAIOの新型が発売される。個人的にこういうのを待っていた。

ビジネスユースとはいうが…

今回発表された新型VAIO S11だが、その作りを見ていると確かにビジネスユースを意識した作りと思う。
特にその作りの堅牢性はまさにビジネスユースを意識しているとしか言い様がないと思うが、この考え方そのものが実は大きく間違っていて、この堅牢性の用途は実の所家庭用でも同じ要望があって然るべきだったりする。
家庭用だから頑丈でなくて良いなんて、誰が言ったんだ?
それに、国内の幅広いエリアを対象とするLTEが利用可能なのもビジネスユースを意識しているといろんなサイトで紹介しているが、これだって別にビジネスユースでなくても、家庭用だって欲しい機能である事に違いはない。1/3/19/21という4つのLTEバンドに対応している事で、国内のMVNOサービスを幅広く選び利用することができるのは、正直、個人ユースで利用している人だって恩恵が多いはずである。
しかも、インターフェース等必要なものは一通り揃っていて、それでいて外装やキーボード等の塗装にまで気を配って作られているのだから、こんなのはビジネスユースと言わなくても、全方向に向いた製品と言ってしまえば良いのではないかと私などは思ってしまう。
逆に、私は一つだけこのVAIO S11がビジネスユースではない、という部分があると思っている。
それは搭載CPUがCore i7-6600UもしくはCore i5-6300Uでない、という事である。
最廉価のCore i3-6100Uはこれ以外にCore i3が存在しないので致し方ないところではあるが、その上位2種について何故vPro対応CPUにしなかったのかが激しく疑問である。これではビジネスユースではなくパーソナルユースである。
vProは確かに日本ではあまり使われない技術かもしれない。しかし、IT管理側からすると、ちゃんとvProが使えるという前提であるならば、企業内のPCのメンテナンスに関してこのvProが使えるのと使えないのとではかなり手間が異なる。一つ優位に考えるなら、vPro搭載コアを選択してはじめてビジネスユースではないかと思う。

それでも作りは優秀だが

VAIOはすぐに壊れる。
Sonyタイマー発動。
昔はこういう言葉をよく聞いたものである。私自身、Sonyタイマーに当たったことはないが、知人の中にはこのSonyタイマーに悩まされる人も多く、保証期間が切れた直後くらいに故障が頻発するという悪夢に悩まされている人もいる。
だが、設計上今回のVAIOはそうそう壊れるような感じには見受けられない。ある意味、PanasonicのLet’s note並かそれ以上ではないかとさえ思えてくる。唯一の弱点はタブレットモードがない事だが…このVAIO S11の弱点を今ここで言うとしたならば、唯一、タブレットモードが存在しない、という事ぐらいである。つまりノートPCとして使用する上では、これ以上必要なものはない、と感じられる。
性能よし、作りよし、となると、残るは価格…という事になる。
価格については、Let’s noteなどの価格を考えると、実に妥当な価格ではないかと思う。逆に比較対象がLet’s noteならば安いかな? と思える部分もなきにしもあらずである。ただ、絶対価格としてコレだけは欲しいとか思うような機能を入れていくと、やはりそれなりの価格になる。
海外製の格安ノートPCと価格を比べれば残念な結果になるが、使い勝手や堅牢性を天秤に掛けたとき、このVAIO S11は決してコスト的にも残念なものではないように思う。海外製格安ノートPCは、この使い勝手や堅牢性を犠牲にしているのだから。

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チルト撮影可能なレンズベビー

MFだけどこういうレンズは面白くて好き…。

チルト撮影可能

ケンコー・トキナーから、チルト撮影可能なMFレンズ“レンズベビー コンポーザープロIIエッジ50”が12月11日に発売される。
ニコンF、キヤノンEF、ソニーA、ソニーE、ペンタックスK、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ用がラインナップされ、価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は52,000円前後とみられる。このレンズいいなぁ鏡胴を最大15度チルトさせる事ができ、焦点距離は50mm、F値はF3.2、6群8枚のレンズ構成という交換レンズになる。
レンズ先端を引き出すとマクロ撮影モードになり、最短撮影距離が20.3cmになる。レンズ自体は35mmフルサイズのイメージセンサーをカバーするレンズなので、フルサイズ一眼デジカメ所有者でも安心して使用する事ができる。
まぁ…マイクロフォーサーズの私は全く心配する必要はないが。

最大の魅力

このチルト可能な交換レンズ、使用するとピントの合うエリアがボケで縁取られる独特の描写ができる。
ミニチュア風の描写が可能で、E-M1だとアートフィルターのジオラマみたいな画になるのだが、こちらはガチで光学的にジオラマっぽくなる為、非常に綺麗な違和感を感じる写真が出来上がる。光学的にこういう画が撮れるのは実に面白い(上記写真は公式サイトより引用)

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FF7という名作

ハッキリ言って、私はまだ未プレイだったりするのだが…。

まったく別モノ

FF7がPS4でリメイクされるという話は話としては結構前からあるのだが、つい先日「PlayStation Experience 2015」にて正式にFINAL FANTASY VII REMAKEとして発表された。
その時に公開された映像だが…

ハッキリいって全く別モノと言っても良い出来映えだった。
実の所、私はPlayStation時代のFF7は未プレイだったりする。
FFは6をスーパーファミコンでプレイした後、ほとんどプレイする事なく、PCによるMMORPGであるFF11を少しプレイして、その余りにも広い世界に付いていけず、結果、FFは今のMMORPGであるFF14までプレイしていない。
だからちょうど7~10、12、13と未プレイで14を現在プレイ中と、実に飛び飛びでしかプレイしていない。
こんな私だが、FF7が従来の1~6までのFFと大きく異なる作品である事ぐらいは知っている。
中世ヨーロッパのような世界観に魔法を組み合わせていた従来のFFシリーズと異なり、どちらかというと近未来のサイバーパンクっぽい作品…という言葉が正しい表現かはどうかはわからないが、とにかくメカという要素が強く入り込んだ作品がFF7であり、そうした世界観が従来と異なる事から、ユーザーに広く受け入れられた作品であった。
また、今まで2D表現だったところに3Dという表現が加わった最初の作品でもあったワケで、それでも従来のファン層とは異なるファンを獲得した作品と言えるかも知れない。
そんなFF7がリメイクされ、出来上がってきたゲーム画面は、FF7発売後に登場したリアルCGアニメ「アドベントチルドレン」ばりの映像でバリバリ動く作品となっていた。
まぁ、予想はしていたが、実際に動いているところをみると、期待せずにはいられない。これがPS4クォリティである。

旧作を知っておく必要があるのか?

まぁ、そんなわけで、個人的にはリメイクされるFF7には期待するところが大きいのだが、巷でも同じような反応をしている人たちがいて(とくにニコ動で生主やってる人とか…)、そういう人達の中に旧作をプレイした事がない、という全く私と同じような境遇の人達がいたりするワケである。
そうした人達の話で、毎回のように出てくる話が「旧作はプレイしておいた方がいいのか?」という事である。
リメイクされるんだからプレイしておかなくてもいいじゃない、という人もいれば、旧作を知っている事でリメイク版がどう変わったか、つまり旧作にあってリメイクで増えた事がなんなのか、その逆に旧作からなくなったものがなんなのか? という事がわかるから、やっぱり旧作はプレイした方がいいかも…と言う人もいる。
どっちの意見も間違っていないし、正しい話なのではあるが、ようするに旧作をプレイするかしないかで、リメイク版の楽しみ方が変わるという事でもあり、実に迷いそうな選択肢である。
私はどちらにしようか…と迷っているのだが、ココにきてさらに迷わせる情報が。
PlayStation Storeにおいて期間限定でFF7が約33%引きの1,200円で販売されるというのである(というか既に販売されている)。
販売期間は2015年12月6日~13日で、その期間に購入すると「FINAL FANTASY VII – ミッドガル カスタムテーマ」が付いてくる。
まぁ…驚く程低価格という程ではないが、お得といえばお得な話。
さて、どうしたものか…。

とりあえず、リメイク版は既に別モノへと進化しているようである。
プレイした事のある人でも違った楽しみ方ができそうだし、未プレイだった人は名作と呼ばれる物語をハイクォリティ画質で楽しむ事ができる。
どっちにしても、喜ばしい事である。

スタッドレスタイヤへ

そろそろそういう時期になったという事で。

冬支度

本当は先週やってもよかったのだが、都合が付かなくて結局本日Nboxのタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。
東京などではこういう事を必要としないかもしれないが、私が住む地域ではスタッドレスタイヤに履き替える人が圧倒的に多い。
まぁ…私自身はオールシーズンタイヤにするという選択肢もあったワケで、従来はそうやってタイヤ交換をしないという方向で過ごしてきたのだが、今から3年前からスタッドレスタイヤに履き替えるようになった。
まぁ…ホントはこんな履き替えとか面倒なのでオールシーズンタイヤの方がいいんだが…3年前の大雪を考えると、スタッドレスタイヤにしておく方が安全という事で、今や保険的な意味合いになっている。
このスタッドレスタイヤの履き替えだが、私の周辺では業者にタイヤ交換を頼むという人も多くて、このシーズンになるとカー用品店とかガソリンスタンドとかカーディーラーはタイヤ交換の仕事が増えるようである。
だが、当然だが私は自分でやる。…まぁ、誰かに頼んでしまえば楽だとは思うが、タイヤ交換を自分でやる事で、タイヤの残り溝とかいろいろ見る事ができるので、今後のタイヤ購入計画とかいろいろ考える訳である。全然減ってねーよwwwで、交換してみたが…
結論、私のスタッドレスタイヤは多分溝がなくなるよりゴムの劣化が先に来る(爆)

スタッドレスタイヤの特性

私が使用しているスタッドレスタイヤはYOKOHAMAのアイスガード5というタイヤである。特性としては、雪とアイスバーンの双方に効くというもので、私の住む地域の特性に合わせてこのスタッドレスタイヤを選んだ。
タイヤ販売店などに行くと、やはり販売力の強いBRIDGESTONEのスタッドレスタイヤを進められがちだが、私は特性を考えてあえてYOKOHAMAを選んだ。なので、買う時には結構予算がかかったりもしたのだが、どうせ買うなら地域にあった特性のものを買いたいワケである。
雪の方が多い地域に住んでいる人が雪よりもアイスバーンに強いスタッドレスを履いたって、余り意味がない。逆も然りである。
なので、スタッドレスタイヤは、まず自分の地域が雪が多い地域なのか、それとも雪はそんなに積もらずアイスバーンになる地域なのか、という事を理解した上で、その特性に合わせたスタッドレスタイヤを選ぶと失敗がない。単純に価格だけとか店員のお薦めだからという基準で買うと、店舗の在庫処分に協力するだけで終わるケースもあり得るのである。
ま、ここまで真剣に考えなくても、今の時代、各社の性能差は随分と小さくなっているので、何を買ってもちゃんと路面に追従してくれるとは思うが、最適かどうかはまた別の話、という事である。
と言うわけで、スタッドレスタイヤを買う時は、ネットでいろんな人のレビューとか記事を参考に、どのタイヤが何に最適か? ぐらいの情報は仕入れた方がいいだろう。

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なぜPS Store DL版がないのか?

ニコニコ動画などで今話題のSTEINS;GATEだが、DL版がない不思議。

別に不思議でもないか…

不思議と言いつつ、見出しでそうでもない、なんて書いている時点で、随分と私も支離滅裂な事を言っているな、とは思うが、PS4ソフトの扱いで時々疑問に思うことが多々ある。
それは、パッケージ版ソフトは予約開始とか随分と早い段階で販売を示唆しているのに、PS ストアのDL版は全く予約とかが開始されないケースがある、という事である。
もちろん、これは流通の関係だったり、販売元の意向などがあるから、そうした事が理由だ、と言われてしまえばそれ以上何も言えなくなるわけだが、人気作になると思しきものに限って、パッケージしか発売しないみたいな事があって、私としては非常に困る自体である。
以前、このBlogにも書いたが、今回発売される「STEINS;GATE 0」はPS4、PS3、PS VITAとマルチプラットフォームで発売されるタイトルだが、これら3機種版の初回特典がすべて“PS4版初代STEINS;GATE DL版のDLコード”だという。
そしてこのPS4版初代STEINS;GATEは、正式発売しないという方向性を示しているため、今回のSTEINS;GATE 0の初回版を買い逃すと、二度と手に入らない、という事になる。
元々、気にはなっていたタイトルだが、今までSTEINS;GATEをプレイしていない私からすると、実に気になる話であり、PS StoreでのDL版が発売されるのならばぜひ買おうと思っていた矢先、いくらPS Storeを探してもタイトルが出てこないという事実を知った。
要するに、取扱がないのである。
販売元からすると、販売店の事を考慮しDL版の発売を見送ったか、或いは発売後にほとぼりが冷めてからDL版を出すのか、そこら辺は解らないが、少なくとも発売に先駆けての予約はないし、今後も全くわからない未定状態。
この時点で、パッケージ版を買わないと決めている私は、購入を諦めるか、最初のポリシーを捨ててパッケージ版を購入するかの二択を迫られる事になる。

FF零式 HD版でも…

そういえば、たしかFF零式 HD版の時もたしか当初は店頭向けパッケージ版しか発売されていなかったという事があったような気がする。
どうしてDL版が当初から存在しないのか? という事に関しては、もう予測しかできないが、販売店を擁護している、とか販売店の意向を尊重しているとか、そういう言い方しかできない。
DL版はもともとパッケージが必要ないという製造上の利点もあり、またメーカーとしてはPS Storeのプラットフォームを使うという所にある程度のライセンス量みたいな課金が発生するかもしれないが、それを踏まえても利点の多い販売形態になる。しかし、だからといって販売店を蔑ろにできるか? というとそういう事もなく、ましてメーカーのグループ企業が販売チャネルを持っていたりすると、そこを切る事ができないなどの理由もあって、ある程度販売店を優遇しないとマズイ傾向があったりする。
なので従来は販売店でパッケージ版を購入するとプライズなどのグッズが貰える等のプレミアム感を出して対抗していたが、最近の特典プライズが“ゲーム内DLC”とかだと、DL版でも特典に出来てしまったりして、販売店で購入するメリットが一部薄くなったりとバランスが難しい状況にあったりする。
私が業界人だったときもそうだったが、アキバの販売店などは販売店自体が特典を作っているケースがあり、販売元からすると、その特典を制作する分の制作費をディスカウントする事を余儀なくされる。
要するに、仕入値を安くしろ、という事である。
バッケージ分の製造費を加算してさらに仕入値まで下げる…販売元からすると、それが昔からの(アキバ系販売店への)売り方だからそんなものか…と考えがちだが、ここにDL販売という製造費がかからず、それでいて収益が望みやすい販売形態が出てきたわけだから、本音としてはそちらで売りたい、というのもあるハズである。
だが、実際にはプレミアム感を出した売り方もしたいわけで、どうあっても販売店側を切る事はできない。まぁ、実際には“いろんなしがらみがあるために販売店を切れない”という理由もあるのだが、現状では販売元と販売店、そしてDL販売プラットフォームの三つ巴の思惑が交錯しているワケである。

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ver0.5.1.3

World of Warships、私の進みが遅ともシステムはアップされていく…。

バージョンが上がると…

World of Warships(以下WoWs)のバージョンもいよいよ0.5.1.2から0.5.1.3へアップした。
…って、まだ1.0未満だったのかよ(爆)
普通、サービス開始したら1.0からじゃないの? と思っていたのだが、どうやらそうじゃないらしい。というわけで、数字で見れば実に小さなバージョンアップという事になるのだが、実際、そのアップデートの中身に関しても私にはあまり関係のある内容ではないのが本当の所である。

WoWs パッチノート
http://j.mp/1PBWcB1

これなら別にバージョンアップしても何ら影響ないな、と思ってプレイを開始すると、それはそれで違和感を感じる。
何故か?
それは入れていたMODが未対応になってしまっているからだ。
特に私はMODで大日本帝国艦艇の旗を日章旗から旭日旗に表示を変えるようにしていたため、それが真っ先に目立つのである。
画面に表示される日章旗を見る度に感じる違和感…やはり帝国海軍の艦艇は旭日旗でなければダメだ…そう思い、新しいバージョンに対応したMODを探すと、私が入れていたMODに関しては新バージョンが公開されていた。

ASLAIN
http://j.mp/1Hg7QP9

どうも急造したものなのか、ページそのものは0.5.1.2のところなのだが、確かにバージョン表記は0.5.1.3に変えられている。
とりあえず、コレを入れておけば問題はなさそうである。

いざMODアップ

とりあえず、アップされていた0.5.1.3のMODをダウンロードし、インストールを開始する。
このMODはインストーラーそのものは日本語化できるため、インストール時の言語を日本語に設定すれば問題ない。
インストールの項目の中に「Clean install」という項目があるので、それを選ぶと前バージョンを確実に消して現バージョンをインストールできる。MODは比較的あらゆる所にデータが分散してしまいがちだが、同じ所から出されていてちゃんとインストーラーで管理されているMODだと、このように散らかしがない状態にできるのは有り難い。
インストールを進めていくと、MODの中で何の機能をインストールするかを訊いてくる。というのも、このMODは複数の機能をパック化したものであるから、その複数の機能から入れたいものだけを選ぶ事ができるのである。
この選択画面は英語なので、ちょっとわかりにくいかも知れないが、インストールを進めていく最初の所でプレビューできるウィンドウを表示するかどうするかを最初に選べるため、それを選んでおけばMODの各機能に用意されたスクリーンショットが表示できるため、それでインストールするMODを決めていく。
と、ここである事に気がついた。
私が一番入れたいと思っているMODがリストにないのである。
そう、旭日旗MODがないのだ。

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VAIO Duo 13 in Windows10

いよいよWindows8インストールモデルも対応したので入れてみた。

信用できるのか?

Windows10、世間では随分と移行している人が多いような記事を見かけるが、実際どうなんだろうか?
正直、Windows7と比較したとき、私は画面の見た目とか含めてもWindows7の方が実は好みだったりするのだが、それでも全ての動作が軽くなっているという話もあるし、世間の流れというのもあるし、結局はその動きに逆らえないかな、と。
なので、SonyがいよいよWindows8プリインストールモデルのWindows10移行を案内していたので、VAIO Duo 13をWindows10へとアップデートする事にした。

まず最初に、リカバリーメディアを作った方が良い、とだけ言っておく。
実は私は作らなかったのである。
だが、いつ何時何があるか解らないのがMicrosoftとSonyである。…両方ともかよ(爆)
なので、こうしたシステム全体の事に触れる改変の時には、ぜひリカバリーメディアを作る事をお薦めする。
リカバリーメディアそのものの作成は、多分1時間ほどかかる。あらかじめ取っておいた方が、スムーズにWindows10アップデート作業が進むことになるだろう。
それともう一つ、Windows8.1のアップデートは最後まで当てておく事。これも必須と思った方がいい。
ココまでやっておけば、いよいよWindows10のアッブデートへの道を進むだけである。

Windows Updateから

Windows10 Updateの予約をしている人であれば既にWindows10へのアップデートモジュールがVAIO Duo 13内にダウンロードされているハズである。
だが、実はこの予約をしていない人であっても、実は既にアップデートモジュールはダウンロードされていて、特定のフォルダに格納されている。
だから、今回の私の様に突然Windows10へアップデートしようとか考えたとしても、実はWindows10へのアップデートはダウンロードから始まるという事はない。
あとはシステムからWindows Updateを実行するだけである。

実行すると、システムはもう喜び勇んでWindows10へのアップデートを開始する。
何せ、モジュールが既にダウンロード済みだから、仕事が早い早い(爆)
おそらく、1時間もかからない内にWindows10へのアップデートは完了してしまった。随分熟れてきたなぁ…今回、私としてははじめてクリーンインストールではない形でOSをアップグレードしてみたが、何の設定もしなくていいというのはラクチンである。
とりあえずWindows10へのアップグレード(アップデートと言っているが、この時点ではアップグレードだと思う)を終わらせた後は、Windows Updateを当てて最新状態にする。コレ、常識。
で、次にSony謹製のVAIO Updateを行い、VAIO特有のプログラムを追加で入れる。メーカー製のパソコンではこういう操作が必要なメーカーがいくつかある。それも実行した方がいい。
ここまで出来て、ホントの意味でWindows10への移行完了である。

VAIO Duo 13において、Windows10へとアップデートすると、いくつかの問題が出るという話ではあったのだが、果たしてそれらはどうなったのか?

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GeForce GTX 960 Tiという存在

この話がもっと早く出てきていれば…

GeForce GTX 970を選んだワケ

NVIDIAがGeForceの900シリーズを発売して結構な時間が経っている。
シングルとして980 Tiを頂点に980、970、960、950と続いているワケだが、このナンバーシリーズで性能が段違いに違うのは、970と960である。
というのも当たり前の話で、この二つのGPUは元となるコアが異なっている。
GM204を使用する970に対しGM206を使用する960は、CUDAコア数も当然異なるが、メモリ帯域も256bitと128bitと大きく異なる。
ゲームの上では960でもかなりの動作が期待出来る…と言われてはいるものの、実際に4Kモニターという高解像度領域を視野に入れたとき、残念だが960は力不足を否めない。何しろ970でも「行けなくもないけどしんどいかな?」なんて思う事があるのだから、960では力不足を感じてもそれは当然の結果である。
実際、私が970を導入した最大の理由は、この960ではパワー不足かも…と感じたからである。
当初は予算的にも960という選択肢で進むつもりだったのだが、その性能からどうしても960を選択する結論に行き着かなかった。
この970と960の間の性能差は、私にとって超えることのできない溝だったワケである。

当初、NVIDIAから発売されるGPUの性能において、960の性能はここまで970と差のあるものではなかったと言われている。
ところが960のGPUにGM206を採用する事が決まった段階で、どうしても今の性能差になってしまう事か見えた際、NVIDIAは960 Tiという製品の投入を検討していたという話がある。Tiが付く型番は、NVIDIAの伝統としてそのナンバリングの上位モデルという位置付けで、960 Tiは960より性能が上で、970の直下に来る性能という立ち位置になる。
こういう性能の谷に入り込む製品として、960 Tiが計画されたとしても、理解できるぐらい、970と960の差があった、という事でもある。
ところが、この960 Tiの話はいつの間にかフェードアウトしていた。
出てくるだろうと思っていたが、結果として出てこなかったため、私は970を選ばざるを得なくなったのである。

ライバル不在だった

何故960 Tiが登場しなかったのか?
その理由が、どうも「ライバル不在の製品帯域だった」と言われている。
は? と言いたくなる人もいるだろう。
商売で考えるなら、ライバル不在の領域というのは売る条件としては最高に良いはずである。
ところがNVIDIAはライバル不在が理由でその製品の発売を見送ったというのである。
何故なのか?
この理由は実は簡単な話で、半導体の製品を作るという事のコストが莫大なものだからである。
ライバルがその性能領域に製品群を持っていたならば、その独占を防ぐ為に製品は投入するが、たまたまその領域にライバルが不在だった…しかもその上位と下位は自分達の製品が存在する、という状況であるから、あえてコストをかけて製品を出す必要がない、と考えたと思われる。
そう言われれば、納得できない話ではないのだが、それ故に性能・価格に大きな差のあるラインナップの谷を作った事は、消費者側からすると残念極まりない話である。

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