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Angel Halo

Windows10 Ready?

来月29日に、いよいよWindows10がWindows7/8.1ユーザーに対して配付される。

アップグレードすべきか?

私が使用するメインPCはWindows7の環境で稼働している。
この形でもう数年稼働しているのだが、昨年11月15日にSSDを128GBのものから256GBのものに換装した際、実は心の中でWindows8.1へとアップグレードすべきかどうか悩んだ事もあった。
とりあえずその時は環境を全く変えずに、ハードウェアで旧SSDから新SSDへデータを移行して、何も変更もなく現在の環境を維持したワケだが、要するにOSを変えるという事の重さを知っているからこそ、そうした環境維持を選んだワケである。
だから、今回のWindows10の状況もそこには迷いがある。
現時点ではWindows7および8.1の正規ユーザーは無償でWindows10へのアップグレードパスが用意されている。おそらく対象ユーザーのほとんどの人のデスクトップには、そのアップグレードパスの証が表示されている筈である。右下にはWindowsのアイコンが…私のデスクトップの一部を切り出したものだが、ちゃんと表示されている。
…どんな壁紙なんだ? と気になる人もいるだろうが、そこは気にしないように(爆)
このWindowsアイコンがWindows10への無償アップグレードを行うキーになるワケだが、ココから無償アップグレードの契約をする事で、7月29日に配付される事になる。
だが、前述したようにコレによって環境が大きく変わる可能性があり、私は未だこのアップグレードパスを使うかどうするかで悩んでいる。

アプリケーションは大丈夫なのか?

Windows10そのものがWindows8.1よりも使いやすいだろう事は安易に想像が付く。
私もVAIO Duo 13でWindows8.1を使っている身だから、あの使い勝手の悪さはよく分かっている。
だが、Windows8.1は恐ろしいほど起動も速い。メリットがあるのは十分解っているが、それでも使いにくい事に違いはない。
それがWindows10になると使いやすくなる。そうなれば、やはりWindows10へとアップグレードしたくなるワケだが、問題はWindows7で使用していたアプリケーションが無事にWindows10環境で問題なく動作するのか? という事だ。
いろいろなサイトでそうした互換性などの話もみる事はできるが、ビジネスアプリケーション系の話ばかりで、ゲームがどうなるのか? などの話はあまり見ない。
FF14はWindows10でのテストを行っているという話はどこかのサイトで見たが、古いゲームなどでは対応できない可能性もある。
そう考えると、おいそれとWindows10環境への移行はできないワケで、そのアタリが実に悩ましい。

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結局G4Uを選んでしまった…

先々月もそうだったが、CINDERELLAGIRLSのBDにおいてG4Uを選んだ。

これがお布施というものか?

毎回買う時に悩むのだが、今回もTHE IDOLM@STER CINDERELLAGIRLSのBDを買うにあたり、G4Uパックを購入してしまった。
正直に言えば、未だvol.1のグラビア for youも未開封だし、おそらく今回のものも未開封のままになるだろうと思う。
開けないし見ないし使わないなら、なぜG4Uパックを購入するのか?
これはもう宗教と同じで、入れ込んでしまったならコレしかない、という心境なのかもしれない。実は…これ以外に特典も付いているのだと言うわけで、今回も特盛BDが届いたワケである。
ちなみに購入したのはANIPLEX+なので、このパッケージ以外にも複製原画なんかも付いてきている。
…まぁ、気がつけばこんなにハマってる自分もどうかと思うが、前述した通り、これはもう宗教と同じようなものなのでどうしようも無いのである。

今回は3~5話

さて、今回のVol.2の最大の見所は…もちろん人によって異なるだろうが、私からすると何と言っても第3話が収録されているという事である。
第3話は、主役級ヒロイン3名の初ステージである。バックダンサーという役どころだが、つい先日までド素人だった3人がいきなりのステージという、普通じゃそんな事ないだろ的な話。
キャラクターとして面白いのは、普段はぐいぐい前に進んでいく未央が本番前は全くダメになってしまうのに、逆に普段はあまり前に出てこない凜が本番前に他2人の背中を押すというアタリ。現実にもそういう違いがあるように、キャラクターの“らしさ”が上手く引き出されているように思う。
まぁ…こんなことを私が言ってはいけないのかもしれないが、そもそもこうした作品のキャラクターというのは「記号付け」でしかないので、ある意味お約束と言ってしまえば其れ迄の話である。

第4話は中休み的な話…と私は見ているが、キャラクターの個性付けの為には必要な回とも言える。
オリジナルのTHE IDOLM@STERでは、第1話が各キャラクター紹介を兼ねるような構成を取っていたが、CINDERELLAGIRLSは主役級ヒロイン3名をピックアップする所から始まっている為、ちょぅど第4話がTHE IDOLM@STERの第1話のような立ち位置になるのではないかと思っている。話の内容としては実に平凡ではあるが、必要不可欠な回ではないかと思う。
問題は第5話である。正直、この第5話で株を上げたキャラクターと下げたキャラクターが出てきているように思える。
この辺り、シナリオを構成する人達の人事采配の妙とも言えるが、これもある意味第4話を補完する為の話とみるべきなのか…。
まぁ、どちらかというとプロデューサーの未熟さとアイドル達の未熟さが織りなす帰結点…という感じに受け取ればよいのかもしれない。
全般的に、オリジナルのTHE IDOLM@STERとは雰囲気も設定も何もかもが異なる故に、とても同じシリーズの作品とは思えない流れである。

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蒼天のDirectX11

蒼天のイシュガルドが正式サービス開始となった。

サービスインでも私は変わらず

FF14の初の拡張ディスクである「蒼天のイシュガルド」が昨日正式にサービス開始となった。
メインクエストの中にある特定クエストをクリアしていないと、イシュガルドへは旅立つ事が出来ない為、私はまだイシュガルドに行く事が出来ない為、私自身はサービスインしようがしまいが変わらないプレイが続くわけだが、今回の拡張ディスク導入に伴って大きな変化が一つ起きている。
それがDirectX11による描画が可能になった、という事。
これによって、よりリッチなグラフィックが展開され、しかもビデオカードの負荷は以前よりも軽くなるのだから、DirectX11対応ビデオカードを持っている人は導入した方が良いと言える。
もっとも、その導入となったDirectX11対応は、今回はWindows版に限られ、PS4版への導入はまだ相当先になると言われている。PS4版でプレイしている人はもう少し待つ必要がある。もっとも、PS4版はもともとグラフィックにテコ入れされた状態でサービスが開始されているため、DirectX9準拠といっても色合いや光源処理などはWindows版より綺麗だと言われていた。なのでそう悲観したものではない。実際、待っていればDirectX11対応が行われるのだから、待てばいいだけの事である。

DirectX11対応への道

今回、私はWindows版として新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドがセットになったパッケージを購入した。このパッケージでは、新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドを分割して導入する事は出来ないため、結果的にこのパッケージでインストールしようとすると以前のプログラムをアンインストールするように言われる。
で、アンインストールした後に再インストールすると、レジストレーションコードを要求される為、今回のパッケージで私は“新生エオルゼア”分のコードを二重登録する事になってしまった。もちろん、二重登録しても何か得な事があるわけでもなく、結果として私は以前のレジストレーションコードを廃棄した、という扱いになる。なので数日前のBlog記事で「新しいアカウントで登録するか?」なんて事を書いたが、それは不可能な話である。
レジストレーションコードを登録した後、サーバからパッチデータなどのアッブデートが入り、数十分待つ事になるのだが、その後準備が出来た後の画面を見ると、DirectX9の文字が入った状態の画面が出てきた。DirectX9のまま…再インストールしただけではDirectX11対応にならないのだなぁ、と思い、ゲームを始めた後の設定を一通り見てみたのだが、どこにもDirectX11への対応を可能とする設定が見つからない。
はて、一体どうやってDirectX11に対応させればいいんだろうか?

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ラベルプリンターを購入

仕事場に何故か私物が増え続けている今日この頃…。

ラベルプリンター

最近、仕事で文書を沢山扱う事が増えてきた。
いや…そもそもISO 13485とかそういうマネジメントシステムの立上げとか管理を業務としているのだから、文書を沢山扱うのは当たり前の事なのだが、それらをファイリングする際、いつも困っていたのがラベル作りである。
いや、普通にファイルのラベルだけなら問題はない。
一番の問題は、タグである。文書を仕切りを入れて分ける際、見出しとしてタグを入れるのだが、今までは前時代的に全て手書きのタグを付けていたのである。
ところが、品質マニュアルと手順書だけで約50種弱、それに紐付いた様式(フォーマット)が160種弱の全てに手書きのタグを付けるとなると、かなり骨が折れる作業となる。
そして極めつけは、それらのタグを付けた文書ファイルを3箇所ある事業所分作らなければならないワケで、それを一人で黙々と作っているヒマがあれば良いのだが、当然そんなヒマなどなく、それでも文書は用意しなければならないという二律背反を満たす必要があるという事である。
流石に不可能を可能にしろ、と言われても困るワケで、止むを得ず、自前でラベルプリンターを購入する事にした。
いろいろ探した結果、キングジムのテプラとか選択肢がいろいろある中で、私が最終的に選んだのがbrotherのQL-720NWというラベルプリンターである。これ、自前なんだぜ…このラベルプリンター、23mm×23mmのシールが付いたロール紙が扱えるため、それをタグとして利用する事としたのである。

無線LAN対応の熱転写式

このQL-720NWの最大のポイントは、ラベルプリンターといっても熱転写式だという事である。
他社製品のラベルプリンターの場合、ほとんどがインクリボン方式のものであり、カートリッジにインクリボンとラベル用紙が内蔵されているタイプのものである。
しかし、このQL-720NWは、そもそもが熱転写式であり、ロール紙側が感熱紙になっている。だからインクそのものが不要であり、ロール紙そのもののランニングコストが極端に低いのである。
また、ロール紙もいろいろなサイズがあり、PCで扱うソフトウェアで自由にフォントを配置して印字できるし、サイズだけでなくロール紙そのものの質も選べたりして、結構汎用性に富むのも魅力である。

そして極めつけは、QL-720NWは無線LAN対応だという事。
初回接続時はUSB接続が推奨されるが、設定さえしてしまえば無線LANで接続でき、配置する場所を選ばない。
ちなみに私は自分の席の後ろ側、他の人の袖机の一部を拝借して仮配置した。
無線LANだから、電源さえとれればまた別の場所に配置する事も可能である。

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Acruから届いた

先日注文していたハンドストラップが届いた。

パッケージも良い感じ

Acruで注文していた、革製のハンドストラップが本日届いた。
予想していたよりも大きな箱に入れられて届いたため、当初は驚いたが、おそらくこれが店で使う定型の大きさなのかも知れない。
それ故、箱の割にものすごく軽くて面食らうわけだが、開けてみると実に面白い入れ方だった。

Ulyssesでは、ストラップが箱に入れられていた。
まぁ、価格がそれなりにする商品だから、普通はそんな感じだろうなと思うわけだが、Acruはちょっと違っていた。布製巾着に入って届いた箱ではなく、布製(多分)の巾着に入れられていたのである。
その巾着袋がエアーパッキンに包まれて入っていて、Acruの紹介が書かれた紙が別紙で入っていて、他に送付状としてINVOICEが封筒に入れられていた。
この別紙には修理などの事も書かれている為、革製品を大切に使うというコンセプトが見えて好感が持てる。

思っていたよりも…

巾着袋を開けて、ハンドストラップを出す。
思った以上に堅いというイメージ。まぁ、革製品なのでそれなりの堅さがあるのは当たり前だが、新しいから堅いのか、それとももともと堅いのか、使う側としてはこの堅さは意外であった。
実際取り付けてみると、その堅さがより際立つ。良い感じに見えるが、ちょっと堅い取り付けた感じは良いのだが、手に持って使うとやっぱり堅い。できればこの堅さは使っている内に馴染んできて柔らかくなるといいな…と思う部分ではあるが、こればっかりは今の時点ではわからない。
それと…思っていたよりも短かった、というのもちょっと気になる部分。
多分、手首が細い女性が使う分には良いのかも知れないが、ハンドストラップを手首に巻いた状態でカメラを持とうとすると、僅かに長さが足りない感じがする。持ち方を変えてやっと持てる…という感じなので、全体的には短いというイメージである。

モノが良いだけに、その部分がちょっと残念でならない。

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スピーカーを戻した

自作スピーカーからウッドコーンスピーカーに再び入れ替えた。

10mmの戦い

PC周りの環境変更の際、従来使っていたスピーカーから、雑誌付録のスキャンスピーク製8cmフルレンジスピーカー(スキャンスピークは8cmと言っているが、実際ユニット幅は5cm)へと変えざるを得なくなったのは今から半年ほど前。
その時にもBlogに書いたが、Justsystem製のデスクトップシェルフを導入した際にPCラックの幅を計算した所、僅かながら従来使っていたウッドコーンスピーカー“WD-30”が入らないという状態になり、自作のスピーカーの投入となった。
自作スピーカーは1本の横幅が71mmしかないため、横長のデスクトップシェルフを入れてもシステム的にムリなく置けたのである。
それまで使っていたWD-30は、1本の横幅が120mmあるため、1本あたりの違いだけでも49mmもあり、これが2本分となると98mm、約10cmにもなる。
当初は計算上ではなんとかWD-30が入ると予測していたのだが、実測すると10mm前後の差で入らない…という状況だったため、セッティングした当時はWD-30を諦めたのだが、やはりウッドコーンの音を聴きたいという自らの欲望に従い、再セッティングを検討する事にした。
誤差は10mm前後である。
この10mm前後を何とかできれば、ウッドコーンが設置できるわけである。

はみ出てもイイジャナイカ

ま、実際にはスピーカーを入れ替えるだけなので、そう大した設置変更をしなければならないわけではない。
実作業としては自作スピーカーからスピーカーコードをハズし、WD-30に差し替えるだけ。あとはWD-30をPCラック内に納めるだけである。
計算上では10mm近い誤差があるのだが、それはPCラックの内幅をベースに計算した結果であり、その上に乗っている機材を少しズラしてPCラックからはみ出るようにセットすれば入るはずなのである。
ところが、機材にはボリュームのツマミやらスイッチやらがあるため、それを奥まった所に配置するならズラす事もできようが、実際には実用する際にあまり奥まった所に機材を置いても使い勝手が悪い。
このバランスがとても重要…と私が勝手に決め込んでいるのだが、この際、多少ズレても仕方が無い、として、なんとかWD-30を押し込んでみた。反対側もホントにギリギリの配置になっている…何だ、置けるじゃないか(爆)
実際には、Dr.DAC2のボリュームのツマミがPCラックの格子に触れるか触れないかの所にあるのだが、普段ボリュームはDr.DAC2上ではコントロールしないため、これでヨシとした。
反対側もラックの格子ギリギリの所にウッドコーンのスピーカーサランネットがあり、これ以上は左へズラす事はできない所まで追い込んでいる。
このPCラック自体は、使い始めて既に数十年という年季の入ったもので、私がかつてPowerMac9500を使用していたときから使っているものである(ホントに昔の話だなw)。なので、ホントはこのPCラックを使わないという選択肢もあったのだが、自分の部屋の構成はこのPCラックを中心にしているため、イキナリこのラックを使わないという選択をすると、部屋全体のモノの置き方を変えないといけなくなるため、実際には壊れるまで使い続ける事になるだろう。
ま、とにかくWD-30は何とか置く事ができた。問題はスピーカーの向きを一切変えられないという事だが、広い部屋でもないのでスピーカーの向きで音が変わる事はあまりないと考えている。とりあえず、これでどのように聞こえるか? がポイントである。

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アーリーアクセス

FF14の蒼天のイシュガルドにおいてアーリーアクセスが開始した。

私は対象じゃない?

私はWindows版とPS4版のFF14を所有していて、それを同じアカウントに紐付けてプレイしている。
今回の蒼天のイシュガルドにおいて、私はWindows版はオリジナルの新生エオルゼア版と蒼天のイシュガルドが一緒になったパッケージを4月に予約注文した。
なぜ一緒になったパッケージを購入したのかというと、私は元々FF14の一番最初のパッケージしか所有しておらず、新生エオルゼアになってからはパッケージを買っていない為、例えば新規にPCを入れ替えた…なんて時には、そのインストールが結構大変だったりするのである。
なので、新生エオルゼアの元々のプログラムを手元に置いておきたくて、今回は蒼天のイシュガルドと一緒になったセットを購入したワケだが、どうもその対応が私の想定していた方向と異なるような対応になってしまった感がある。
というのは、もともと蒼天のイシュガルドの予約版には“アーリーアクセス権”という、先行プレイ可能な権利が付いてくるのだが、この新生エオルゼアと一緒になったパッケージには、このアーリーアクセス権があるのかないのかがハッキリしないのである。
いや、多分アーリーアクセス権がないのかもしれない。
何故なら、今以て私が予約したAmazon.co.jpより、アーリーアクセス権のアクセスコードが記載されたメールが届かないからである。

アーリーアクセス対象者

もともと、アーリーアクセスの対象者というのはある意味限定されていて、対象者になる為には3つの条件が必要になる。

  1. 蒼天のイシュガルドを予約している事。
  2. 新生エオルゼアのアカウントが有効になっていてプレイしている事。
  3. イシュガルドに向かう為の特定のクエストをクリアしている事。

これらがその条件になる。
実は私は2番の条件しか満たしていないが、ポイントとなるのは私はイシュガルド編をプレイしたい為にアーリーアクセスを行使したいという事ではない、という事である。
私が気にしているのは、この1番の条件で、この1番の条件は新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドがセットになったパッケージ(以下混合パッケージと略)がこの1番の条件に含まれているのかどうか? という事である。
3番の条件を満たすためには、ある程度ゲームを進めておく必要があるという事であり、新生エオルゼアのプログラムをコレから入手しようという人はそもそも3番の条件を満たせない事になる。
そうなると、混合パッケージを予約した人は、そもそもアーリーアクセス権を付属させても意味がない、と判断していても不思議ではない。
だが、私の様に既にプレイを始めている人が予約する可能性もあるわけで、そういう人を最初から対象者から外してしまうというのは、正直フェアな感じがしない。
いや、実際対象者から外されているのかどうかもハッキリしない。公式に「こうだ」という発表がないからである。

では何故今回私はアーリーアクセスに拘るのか?
先程「イシュガルド編をプレイしたい為にアーリーアクセスを行使したいという事ではない」と言ったが、私がアーリーアクセスに拘る理由はDirectX11対応クライアントをいち早く利用したい、というだけの事である。

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10cmフルレンジスピーカー

Stereo 2015年8月号に10cmフルレンジスピーカーユニットが付録として付いてくる。

Stereo誌史上最大の付録

私が現在使用しているスピーカーは、Stereo誌の付録で付いてきたスキャンスピーク製5cmフルレンジスピーカーユニットを利用した自作スピーカーである。
ユニット自体は小さいが、エンクロージャーがバックロードホーン構造となっていて、大きさに似合わぬ低音が出たりする。
このエンクロージャーも音楽之友社から同時発売されたものをそのまま利用しているが、Stereo誌と別冊を購入すれば、自作できるだけの一通りのパーツが手に入る、というワケである。
そして今年、そのStereoの付録史上最大の付録が登場した。
なんと、10cmというサイズのフルレンジスピーカーユニットが付いてくるのである。
ユニットはフォステクス製の「P1000-K」をベースとした特別製の「P1000」で、オリジナルからは素材や磁気回路などを変更しているという。
ユニットスペックとしては、インピーダンスは8Ω、最低共振周波数90Hz、再生周波数帯域f0~16kHz、出力音圧レベル88dB/w(1m)となっている。実効振動半径は4cmで、重量は303g。背面に付くマグネット重量は103gと全体の1/3ほどを占める。
バッフル穴寸法は94mm径で、一応標準エンクロージャー方式としてバスレフとなっているが、自作スピーカーの面白いところは、この標準エンクロージャー方式に従わず、好きな構造を選ぶことができるところにある。

バックロードホーン

今回のStereo誌の付録と同時発売される別冊に付属するエンクロージャーは、やはりバックロードホーン構造のもの。
私が自作した時は、このバックロードホーン構造のものと、バスレフ構造のものを選べるようになっていたが、どうも今年はバックロードホーン構造のものしか存在しないようである。10cmフルレンジスピーカーただ、私の時のバックロードホーン構造と今回の構造は異なっていて、今回のものはスピーカーユニットのすぐ後ろから下側へ抜けるような構造になっている。これはこれで計算された構造なのだろうが「スピーカーは箱で鳴らす」という言葉を実感できる構造と言えるかも知れない。
使用している木材はMDF材で、バックロードホーンを形作る板は9mm厚。側板は5.5mmと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれないが、実際に組み立てれば気になるような事はないだろう。この辺りは私が自作した時と変わらないスペックである。

このスピーカーユニットとエンクロージャーを使うと、なかなか味のあるスピーカーが完成するのだが、問題はその価格。
Stereo 2015年8月号が3,990円、別冊が4,860円と両方合わせると8,850円と結構な金額になってしまう。まぁ、それでも普通にスピーカーを買うよりはずっと安いのだが、音が鳴れば何でもイイ…という人からすると、高いスピーカーに見えるかもしれない。
だが、自作すれば解るのだが、ホントにちょっとした事で音が変わるのである。
そうした音を楽しむという方向で考えるようになると、こうしたスピーカーのホントの意味が見える様になる…と私は思う。
そういう「音を楽しむ」という方向に興味のある人は、こうした付録スピーカーは素材としてもってこいのものと言える。
エンクロージャーを自作できる人なら、スピーカーユニットだけでもいいわけだから、楽しみ方は人それぞれである。
興味のある人はぜひ自作してみてもらいたい。

湿気との戦い

カメラなんてモノを持つと、気がつけば湿気との戦いが始まっている。

ドライボックスでは厳しいか?

現在、私はハクバの5.5Lのドライボックスに乾燥剤を入れてカメラの保管等を行っている。方法としてはスタンダードであまり予算のかからない手段だが、実の所、この方法はあまり良い方法とは言い難い。
そもそも、なぜカメラを持つと湿気と戦う事になるのか?
それはレンズにカビが生えるからであり、それを放置すると深刻なダメージをレンズに受ける事になるからだ。
では完全に乾燥した中にカメラやレンズを置けばいいのか?
答えはNoで、完全乾燥した中にカメラやレンズを入れると、可動部に使われているグリスを乾燥させてしまったり、オールドカメラやオールドレンズだと使用部材の乾燥で、本来の耐久力を削いでしまう事がある。
カメラやレンズを保管する場合、適正な湿度は40~50%と言われている。
つまり、乾燥剤を使ったドライボックスによる保管の場合、この40~50%の湿度に調整するのが極端に難しいのである。
こうした保管方法の場合、どちらかというと乾燥させすぎの状態になってしまう。乾燥剤の効果の方が、ボックスの湿度漏れよりも圧倒的に強力なのである。

理想は全自動防湿庫

そんなプラスチック製のドライボックスにも、湿度計などを取付けた、ある程度コントロールできるような製品も存在するのだが、理想はやはり全自動防湿庫である。
特に最近のような梅雨時ともなれば、必然的に湿度は上昇し、それによって乾燥剤を交換&追加しがちになるが、そうなれば当然「乾燥しすぎる」という状況が起きやすくなる。
しかし、全自動防湿庫はそんな難しい湿度のコントロールを自動でやってくれる。電子ユニットによって湿度をコントロールし、常に最適な環境を整えてくれるのである。
電気代は1日あたり1円程度と気にならないくらいの消費電力でしかないものもあり、場合によっては維持費はドライボックス&乾燥剤よりも経済的かもしれない。
ただ、初期投資がある程度かかり、最低でも2万円弱程度は必要になる。…モノによってはもっと安いものもあるかもしれないが、ちゃんとしたものを選ぼうとすれば2万円前後くらいはかかると思った方がいい。
私の環境、つまりカメラ2台&レンズ5本程度なら、2万円前後の全自動防湿庫で全く問題なく保管できる為、普通ならその程度で問題はない。
もし、それ以上のレンズ資産があったり、カメラ資産があるようなら、もう一つ二つランクの上のものを必要とするが、そうなると価格は3万円を超え始めるのではないかと思う。
ま、そのアタリは手持ちの機材とのバランスで容量を考えれば良いのだが、私もそろそろそうした全自動防湿庫を検討しなければならないかな? と思い始めた。
…何しろ持ってるレンズがそれなりに高価なものばかりである為、カビで問題になるなんてバカげた事故を起こしたくないというのが本音である。
そこでいろいろ探してみたのだが…2万円以下でなかなか良い全自動防湿庫を見つける事ができた。色が白しかないのが残念極まりない…おそらく…カメラのキタムラ限定の製品と思われるが「ED-41KWA」という型番の製品である。

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今更ながら気付いた機能

電子機器の設定を見直す。すると気付かなかった機能がいろいろと…。

ファームウェアアップ

OlympusのOM-D E-M1のファームウェアがver3.0から3.1へとアップデートされた。
アップデートされた内容は2つあり、一つはピクチャーモードに「水中」が加わった事、もう一つが「LVブースト2」が追加された事の2つである。
このウチ「LVブースト2」に関しては、今年2月に発売されたE-M5 MarkIIに既に実装されていた機能で、E-M1がそれに追いついた事になる。
もう一つのピクチャーモード「水中」に関しては、今回E-M1とE-M5 MarkIIの両方に追加となり、他の機種には搭載されていない新モードという事になる。
ピクチャーモード「水中」は、単体で使用する意味はあまりない(だろう)。これはその名の通り「水中撮影」に特化したピクチャーモードだからだ。水中に入れる為には「水中ハウジング」が必要になるため、それを持っている人にはとても有り難いアップデートと言える。
もう一つの「LVブースト2」は星の撮影など暗い被写体でもライブビュー画面で確認しやすくなる機能であるため、夜に撮影する人などには有り難い機能と言える。
私からすると「LVブースト2」の機能の方が「水中」よりも使い出があるかも知れない。

とりあえずファームアップしておく方が恩恵を受けられる為、いそいそとE-M1をアップデートする事にした。ついでに、先日新しいFlash Air対応のアップデートが行われたE-PM2のファームウェアもアップする事にした。
これでE-M1はver3.1、E-PM2はver1.4という事になる。

知らねーよw

こうしてアッブデートが行われる事で、今まで設定していた機能設定がクリアされる事もあるため、とりあえず設定の見直しをするのだが、そうする事で今まで気付かなかった機能などを見つける事がある。

先日の話に戻るのだが、実はE-PM2を導入した時に不思議な挙動に困惑した事があった。
それは、自分では何の機能も設定していないし、ボタンも押していないのに「ライブビューの画面が勝手に拡大になる」という事が起きた。
組み合わせとしてはE-PM2とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.との組み合わせの時である。
被写体にレンズを向けて構える際にスッと拡大されるため有り難い時もあるのだが、同時に突然起きるためにポイントがズレてしまって結局ただ驚くだけ、という事もあり、実に困っていたのである。

で、今回のアップデートに伴って、E-M1の設定を見直していたら「MFアシスト」という機能を見つけた。今までマニュアルフォーカスなんて見向きもしなかったのだが、Zeiss UltronやFlektogonを使うようになったため、今まで気付かなかったのである。
この「MFアシスト」という機能は、レンズのフォーカスリングを回すと特定の2つの機能が自動起動するという機能で、一つが「画面拡大」、もう一つが「ピーキング表示」といって輪郭線がハッキリ表示されるという機能である。
そう、つまり私が購入したE-PM2は初期設定で「MFアシスト」機能がONになっていて、私が被写体に向けていつの間にかフォーカスリングに触れていた、という事だったのである。
元々、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のフォーカスリングは軽く回ってしまうという問題もあり、ちょっと触れただけでもフォーカスリングが動いてしまった事で今回のような事が起きたのである。
こんな機能、あるなんて知らねーしw(爆)
設定を隅々まで見るか、マニュアルを隅々まで見ないと気付かないような機能である事は間違いない。

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広角か? 標準か?

E-PM2を購入してからというもの、レンズで考える事がいろいろ…。

14mmと20mmと25mm

現在、私がE-PM2に主として取付けて使っているレンズはLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.というレンズである。
Panasonic製ではあるものの、Leica銘であり、その写りの良さは言う迄も無い。
だが、このレンズはm4/3で25mm、つまり35mm判換算で50mmという、標準レンズ中の標準である。
このレンズの写り自体に不満は微塵もないのだが、問題はその大きさ。E-M1で撮影してみたE-PM2に取付けて使うには若干大きすぎるように思えている。
先日掲載したのはiPhone6 Plusでの写真だっため、改めてE-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮り直した(画像クリックで撮って出しJPG)。
…こんなに近くてもちゃんとボケが出るのね(爆)

このE-PM2は、運用としてはサッと取り出してパッと撮影というスタイルを求めている。
そうなると、どんなに写りが良くてもこのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だとちょっとレンズが大きすぎるのではないか? と考えている。元々、このレンズの処遇があまりにも不憫であるため、2ndカメラとしてこのレンズを常用するつもりだったのだが、些か目的が変わってきてしまった。
そこで目を付けたのがLUMIX G 20mm F1.7というレンズ。パンケーキレンズとしては写りの評判の良いレンズなのだが、問題はその焦点距離。20mm(35mm判換算40mm)は、現在使用している25mmとあまり差がない。
ではどうするか?
次に目を付けたのがLUMIX G 14mm F2.5というレンズである。これなら35mm判換算で28mmと、現在所有している25mmとあまり被らない運用ができるのではないか? と考えたワケである。

いや、しかし…

14mmと20mm。
現在手持ちの25mmとの差をハッキリさせるには14mmを選択するのが正しいのだろうが、実際の写りの良さにどれぐらいの差があるのか?
まぁ…私の目で見ておそらくそんなに差を感じる程の差はないとは思うが、評判だけ聞いていると20mm F1.7の方が良い話を聞くようである。
それにF1.7という明るさも一つのカギで、14mm F2.5から比べても明るいというのは、アドバンテージの一つになる。
では20mm F1.7の方が良いのか? となると、自分の運用したい方向性を加味すると、14mm F2.5のレンズそのものの小ささも魅力的になる。
実際問題、20mm F1.7と14mm F2.5では、レンズの長さで約5mmの差があり、14mm F2.5の方がコンパクトである。
他にも差はある。
14mmは静音ステッピングモーターによるインナーフォーカスだが、20mmはF1.7を実現するためにレンズ駆動式を採用しているため、フォーカス時にモーター駆動音が結構気になる問題となる。

こうした事を考えていると、小さいレンズが欲しいと言いつつも、何を選んで良いか自分でもよく分からなくなってくる。
25mmを使い続けるという手もあるが、少なくとも20mm F1.7のレンズに交換するだけで、レンズの長さが半分以下になるため、コンパクトという意味では魅力的ではある。
小さいレンズに交換した方が良い、と考える自分がいる反面、どちらのレンズを選べば良いかわからない為、25mmを使い続ければ良いじゃないかという自分もいる。
はて…私はどうすれば良いのだろうか?(・_。)?(。_・)?

本物たる所以

昔はレーサーレプリカのバイクが結構走っていた。

お値段異常

本田技研工業が、Moto GP参戦マシン「RC213V」の一般公道仕様「RC213V-S」の商談受付を7月13日より開始する。
この情報を聞いたとき、素直に「は?」と驚いた。
レーサーレプリカという名のモディファイモデルではなく、純粋にレースモデルの一般公道仕様を販売する、という事にまず驚き、なぜ今までと異なる“レーサーを公道仕様にする”という事をやろうというのか、意味が分からなかったのである。
普通は、レースの世界で活躍するレースモデルからフィードバックされた技術などを投入した、あくまでもモディファイモデルを市場に投入するのが常である。それが今回はその逆で、純粋にMoto GPに参戦する為だけに設計開発されたレースモデルを一般公道市場に投入しようというのである。
これを異常と言わずして何と言おうか?
そして異常なのはその行動だけではない。価格は販売するチャネルによって異なるが、日本では2,190万円での販売である。2,190万円の至高…買うヤツいるのか?

新しい試み

私が懸念した「何故レースモデルを一般公道仕様として販売するのか?」という疑問については、HONDAのニュースリリースにその答えが書かれていた。

“今回の「RC213V‐S」は、これまでのHondaがレース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みです。”

そう、これは新しい試みなのである。
今までとは発想を逆転させた、新しい試み。

“世界選手権レースに勝利するためには“世界一速く走るマシン”が必要です。しかし、Hondaでは、マシンはライダーが操るものであり、“扱いやすさ”を“勝つために必要な手段”と位置付けています。つまり“世界一速く走るマシン”とは、“世界一操りやすいマシン”であるという思想があります。”

この試みから、HONDAが何を得るのかはわからない。ただ、今までとは違った考えの基、このようにレースモデルを一般公道仕様として市場に投入しようというのである。
このHONDAの思想を知れば、今回のようなレースモデルの一般市場投入も何となく意味のあるものに見えてくる。
ただし…どこまで市場で流通するものになるのかは全く見えないが。V型エンジンでないのが残念な限り…ただ、こうして見ると、今回販売されるであろう「RC213V-S」はホントにギリギリまでレースモデルそのまんまなんだな、という事が見えてくる。取って付けたようなミラーとウィンカーがそれを如実に物語っている。

でもこういう試みをサラッとやってのけるHONDAが私は大好きである。

RC213V-S 購入専用サイト
http://www.rc213v-s.com