入手したE-PM2は実に小型なカメラだが、それだけにレンズ選びに困る。
気になるパンケーキレンズ
2ndカメラとして入手したE-PM2だが、その本体は実に薄い。
それだけに持ち運びが楽で、サッと取り出して撮影し、サッとしまう事が可能…と単純に考えてしまいがちだが、それはセットするレンズで決まる。
何と言ってもレンズ交換式カメラだから、取付けるレンズの厚みによってカメラ全体の厚みが変わってしまう。
残念ながら、私が持つレンズは比較的大きなものが多く、それだけに写りは良いのだが持ち運びに困るものが多い。
となると、手に入れたE-PM2に合わせられる、薄いパンケーキレンズが気になるところである。
E-PM2のメーカーであるOlympusにも、当然の事ながらパンケーキレンズは存在するのだが、電動ズームの“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ”や“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8”といった、所謂普通のM.ZUIKO DIGITALレンズしかラインナップされていない。そしてその写りと言えば、ネットでの評判はあまり良いものとは言い難いものばかりである。
もともとパンケーキレンズは、その薄いレンズ鏡筒内で高画質を得ようという野望の元に作られているレンズだから、どうしても限界性能が低くなってしまうものなのかもしれない。
そんな中、同じm4/3用レンズを作っているPanasonicに、評判の良いパンケーキレンズが存在している。それが“LUMIX G 20mm F1.7”である。
もちろん、このレンズとて全ての面で高評価されているわけではない。AF速度は決して速くはないし、モーターの音も静かではない。しかし、得られる画質はパンケーキレンズの中ではダントツに良い、という評価が多い。
現時点で、総合的かつm4/3という規格の中で考えられるパンケーキレンズとなると、もう“LUMIX G 20mm F1.7”しか考えられないような感じである。これは評判という指標だけに留まらない最終的な私の感想である。
見た目も気になる
だが、カメラというものは、不思議な事にどういしてもその見た目、スタイルも気になるものなのである。
Olympusのレンズというのは、見た目に非常にカッコよく、レトロなイメージを持ちつつもメカメカしい真新しさを内包するという、実に魅力的なレンズだったりする。
“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8”などは、プレミアムレンズの中では比較的小さなレンズだが、このメカメカしさは実に魅力的である。
写りの評判が良い“LUMIX G 20mm F1.7”は、この見た目という点でOlympus機とのマッチングがイマイチ感がある、と言われている。この問題は、そもそも“LUMIX G 20mm F1.7”に限らない話なのだか゜。
…しかしながら、“LUMIX G 20mm F1.7”も実は一度モデルチェンジしていて、今や“LUMIX G 20mm F1.7 II”と鏡筒の改良で重量が軽く、性能はそのままを維持したという新製品へと変わっていたようである。
そして、そのE-PM2とのマッチングとなると…
TI Photograph & Jazz
http://tiblog.exblog.jp/20538699
このサイトに組み合わせた例があった。
まぁ…前世代型の“LUMIX G 20mm F1.7”だが。
見た感じ、そう悪い感じでもない事が判明。噂ほどではないようだ。
前世代型でコレだから、新型だと多分マッチングは何ら問題はないだろう。
ところが…オークションサイトで見つけたのである。なんと、ボディだけだが11,900円という価格だったのである。
もちろんキー方式は静電容量方式で違うのはキーの一つ一つにLEDを仕込んであるという事。光る色はソフトウェアで自由にカスタマイズできるそうで、用途によって色を使い分けるなんて事もできるようだ。
Angel Halo Tumblr
オークションで落札したのが5月17日だったから、家に到着するまで17日間という時間が必要だった事になる。
今回入手したのは、台湾メーカーの「Bokkeh」というところのものなのだが、要はバヨネット式のマウントの反対側に「φ52mm」のネジが切ってあり、これを使う事で汎用的なフィルターやネジ式フードが使える様になるわけである。
そこでインテルはCPUのパッケージ上にeDRAMを搭載し、メインメモリから読み込んできたデータをeDRAMでキャッシュしてメモリ帯域の圧迫を回避するという手段を執ったのである。インテルではこのeDRAMを搭載したものを“Iris Pro Graphics”と命名している。
NVIDIA製品としてはハイエンドとしてTITAN Xが存在するため、最上位製品ではないものの、このスペックを見る限りではその性能は超弩級とも言えるもの。
これ自体の原理も理解できた。
実際、私はFlektogonとZeiss UltronをM42マウントアダプターを経由してE-M1に取付けたりするわけだが、マニュアルフォーカス故に「なかなかピントが合わないなぁ」と思い続けていたワケだが、もしマウントアダプターが接写リングと同じ効果で最短撮影距離が短くなるとするならば、その副作用(?)として被写界深度が浅くなるワケで、私が「ピントが合いにくい」と思っている理由が明確になる。
ただ…E-M1使いの私からすると、シャッターボタンの押しやすさは残念ながらE-M1の方が押しやすい。これは当たり前の事だが、E-M1は大きなグリップが付いていて、そこをグリップする手に合わせて角度を付けたりしているため押しやすいのであり、そういうグリップを設けていないE-M5 MarkIIでは、押しやすさに差が出てしまうのは仕方のない話である。

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