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Angel Halo

そして届いた2ndカメラ

先日落札したE-PM2が本日届いた。

小っさ!

家に届いた荷物があまりにも小さすぎて、一瞬不安になったぐらいだが、いざ中身を開けてみると、実に丁寧な梱包で届けられていた。段ボール箱の中には、E-PM2の化粧箱がそのまま緩衝材に包まれて入っていたのだ。
…まだ小さいのかよ。
箱の中に化粧箱という事は、本体はその中に入っているわけで、モノの小ささを改めて知る。
化粧箱を開けると、新品ではない事がよく分かる反面、それでもホントに中古品か? と思わせるほど綺麗な本体が出てきた。
同梱物は無記名の国際保証書とマニュアルと本体、フラッシュ、フラッシュを入れるポーチ、バッテリー、充電器、電源コード、USBケーブル、ストラップ、と、ほぼ万全の形で備品が揃っていた。
これで11,900円か…と改めて考えると、実に安い買い物だったように思う。

早速、バッテリーを充電しはじめ、その間にLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をE-PM2に装着してみる。レンズが大きいのか? それとも本体が小さいのか?そしてその小ささを改めて知る。メインはレンズ側なのかもしれない本体にレンズが装着されているのか、それともレンズに本体がくっついているのか?
もはや主役はカメラ本体ではなくレンズだと言える。

気になるフォーカシング

AFはコントラストAFで、基本E-M1と同じだが、そのAF速度はE-M1の方が圧倒的に速いという事がよくわかる。
決してE-PM2が遅いというわけではないのだが、キレの良さというか、スパッとAFが決まる速度にE-M1と決定的な違いがあるのだ。
だが、使用感としてE-PM2のAFは悪いものじゃない。狙いたいところにスパッと決まる事に違いがないからだ。
ただ、このAF速度に関しては、恐らくカメラ本体だけでなく、レンズ性能にも差があるハズだ。
私の所見で言えばオリンパス機ではPanasonicレンズを組み合わせるより、オリンパスレンズを組み合わせた方がAFはやはり速いと思う。
だから、私の様にパナレンズを組み合わせるのではなく、オリンパスレンズを付ければAFのキレの良さはさらに向上するかもしれない。

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やはりパンケーキレンズか?

入手したE-PM2は実に小型なカメラだが、それだけにレンズ選びに困る。

気になるパンケーキレンズ

2ndカメラとして入手したE-PM2だが、その本体は実に薄い。
それだけに持ち運びが楽で、サッと取り出して撮影し、サッとしまう事が可能…と単純に考えてしまいがちだが、それはセットするレンズで決まる。
何と言ってもレンズ交換式カメラだから、取付けるレンズの厚みによってカメラ全体の厚みが変わってしまう。
残念ながら、私が持つレンズは比較的大きなものが多く、それだけに写りは良いのだが持ち運びに困るものが多い。
となると、手に入れたE-PM2に合わせられる、薄いパンケーキレンズが気になるところである。
E-PM2のメーカーであるOlympusにも、当然の事ながらパンケーキレンズは存在するのだが、電動ズームの“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ”や“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8”といった、所謂普通のM.ZUIKO DIGITALレンズしかラインナップされていない。そしてその写りと言えば、ネットでの評判はあまり良いものとは言い難いものばかりである。
もともとパンケーキレンズは、その薄いレンズ鏡筒内で高画質を得ようという野望の元に作られているレンズだから、どうしても限界性能が低くなってしまうものなのかもしれない。
そんな中、同じm4/3用レンズを作っているPanasonicに、評判の良いパンケーキレンズが存在している。それが“LUMIX G 20mm F1.7”である。
もちろん、このレンズとて全ての面で高評価されているわけではない。AF速度は決して速くはないし、モーターの音も静かではない。しかし、得られる画質はパンケーキレンズの中ではダントツに良い、という評価が多い。
現時点で、総合的かつm4/3という規格の中で考えられるパンケーキレンズとなると、もう“LUMIX G 20mm F1.7”しか考えられないような感じである。これは評判という指標だけに留まらない最終的な私の感想である。

見た目も気になる

だが、カメラというものは、不思議な事にどういしてもその見た目、スタイルも気になるものなのである。
Olympusのレンズというのは、見た目に非常にカッコよく、レトロなイメージを持ちつつもメカメカしい真新しさを内包するという、実に魅力的なレンズだったりする。
“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8”などは、プレミアムレンズの中では比較的小さなレンズだが、このメカメカしさは実に魅力的である。
写りの評判が良い“LUMIX G 20mm F1.7”は、この見た目という点でOlympus機とのマッチングがイマイチ感がある、と言われている。この問題は、そもそも“LUMIX G 20mm F1.7”に限らない話なのだか゜。
…しかしながら、“LUMIX G 20mm F1.7”も実は一度モデルチェンジしていて、今や“LUMIX G 20mm F1.7 II”と鏡筒の改良で重量が軽く、性能はそのままを維持したという新製品へと変わっていたようである。
そして、そのE-PM2とのマッチングとなると…

TI Photograph & Jazz
http://tiblog.exblog.jp/20538699

このサイトに組み合わせた例があった。
まぁ…前世代型の“LUMIX G 20mm F1.7”だが。
見た感じ、そう悪い感じでもない事が判明。噂ほどではないようだ。
前世代型でコレだから、新型だと多分マッチングは何ら問題はないだろう。

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小型ミラーレスが欲しい

2ndカメラの必要性を今まで随分と考えてきたが、やはり欲しいという結論に。

最高級でなくても良い

このBlogでも随分と悩んできた。
OlympusのE-M1を使いつつ、2ndカメラが本当に必要なのか?
必要か不必要かという原点に遡る問題で言えば、こんなのは使い方次第という答えしか返ってこないのだが、人によってもその答えはマチマチで、実際問題E-M1を「小さい」と捉えるかどうかで、その答えが全く異なる事になるのは、今までも十分検討してきた事である。
で、導き出した答えは「必要」という答えだった。
それは先日レンズを点検していた時に出した答え。交換式だから、使わないレンズが必ず出てくる…それを活用する為に2ndカメラはあった方が良い、という結論である。
つまり、2ndカメラの目的は、E-M1のように準備をせずとも撮影が出来るカメラでありつつ、今のレンズ資産を使用できる事。これが絶対条件であり、性能如何については、E-M1があるため、あくまでも2ndカメラは補佐的なカメラで良い、という結論である。
だから、私なりに2ndカメラの要求性能を絞り込んだ。
絶対条件は前述のレンズ資産を活かす、つまりm4/3機である事と、私の撮影技量を考えて、ボディ内手ブレ補正を搭載している事、の2つに集約する事にした。
ホントはファインダーが欲しい所ではあったのだが、これを絶対条件にすると絞り込む製品がホントに限られてしまい、値段が跳ね上がってしまう。
それではそもそもの2ndカメラという立ち位置でなくなってしまうと判断した。
そしてこの絶対条件を持ちつつ、コストと性能のバランスを見る。2ndカメラの選定はこの基準で行う事にした。

結果として…

そうなると、m4/3機の中からいろいろと候補が出てくる。
私が考えた候補は、OlympusならE-P5、E-PL5、E-PL6、E-PM2であり、Panasonicであれば、LUMIX GX7くらいである。ボディ内手ブレ補正という絶対条件を加味すると、Olympusが圧倒的優位なのは仕方のない話である。
だが、問題は価格である。
候補の中でダントツに値段が高いのはE-P5で、これはPENシリーズの現在でも最高峰モデルだから仕方のない話。E-PL5、E-PL6にしても、価格的に3万円を下回る事はなく、オークションなどでたまにE-PL5が3万円を下回る事があるかな? という程度である。LUMIX GX7にしても4万円を超えるのが普通であり、E-P5と五分五分の価格設定である。
予算的に厳しい事を考えると、オークションで格安のE-PL5を狙うという事に落ち着かせるのが妥当か? とも思ったのだが、ここで思わぬダークホースが現れた。
E-PM2はPENのminiシリーズの2代目にあたる製品だが、コイツは後継機が作られないまま現在に至るという、ちょっと変わった製品である。恐らく…Olympusは製品の特性上から後継機は作らない可能性が高い、と言われていて、それが影響してか、価格が一向に下がらないという傾向にあった。1万円前半なら安いんじゃないかなぁところが…オークションサイトで見つけたのである。なんと、ボディだけだが11,900円という価格だったのである。

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リアルレゾリューション

センサーをズラして高画質を得るのが流行らしい。

K-3 IIにもセンサーズラシ技を搭載

最近のデジカメ、それも一眼デジカメは、搭載しているセンサーの画素数以上の画を撮ったり、或いは搭載しているセンサーで撮影した画像以上の画質を得るためにいろいろな工夫を盛り込んでいる。
今年2月に発売されたOlympusのE-M5 MarkIIは、1,600万画素のセンサーを0.5ピクセルだけズラして8回撮影し4,000万画素の画像を撮影させるハイレゾショットという機能を搭載した。これは手ブレ補正技術を利用したものらしいが、センサーを絶妙にズラして複数枚の画像を撮影して合成するという事で実現している。当然、手ブレ補正は効かなくなるし、三脚必須の大技である。もし三脚を使わずに使うと…それはもう見事にボケた画像が出来上がる。
そして今回、PENTAXのK-3 IIにもこのセンサーズラシ技が搭載された。
5月22日に発売されたばかりのこの機種に搭載されたセンサーズラシ技は、E-M5 MarkIIのものとは異なり、センサーの画素以上の画を得る為の技術ではなく、より高画質を狙ったものになる。
つまり、この機能を使用しても搭載しているセンサーの2,400万画素の画像という事に違いはないのだが、その出来上がる画像の画質にあまりにも違いがありすぎるくらい高画質な画像が出来上がるのである。

リアルレゾリューション

PENTAXがK-3 IIに搭載したセンサーズラシ技は“リアルレゾリューション”と呼ばれるのだが、この機能は実にPENTAXらしい技術に裏付けされたものである。
今のデジカメに搭載されているイメージセンサーは、光を感知するセンサーの上にRGBの3色のフィルターを付けて、それぞれのセンサーにR用センサー、G用センサー、B用センサーと役割を持たせている。Gのみ他2色より倍の数のセンサーを並べているため、実際はR、B、G、Gの4画素でフルカラーを読み込む事が可能な状態になるのだが、これだと実際の画素数は搭載している画素数の1/4になってしまう。
そこでデジタル処理にはなるのだが、各画素をデジタル補完させる、つまり実際には違う色で得た情報をデジタル処理で別の色に置き換える事で補完し、搭載している画素数の画像を得ているわけである。もともとリアルに得た色情報が隣の画素にあるので、その情報を上手く活用しての補完であるため、この方法でも間違った画像にはならないのだが、補完しているというその事実が、リアリティを奪っているという事実はある。
そこでPENTAXは「だったらリアルにその色情報を得ればいいじゃない」という、実に単純極まりない発想方法で、リアルレゾリューションなる技術を投入した。
つまり、ホントに1画素ずつ4回ズラして撮影し、その画像を合成する事でリアルで得た色情報の画を生み出せばいい…という事である。
もちろん、言葉にする程簡単な事ではない。高速に、しかも正確に1画素ずつズラして4回撮影したものを合成するわけだから、そのセンサー制御はかなり難しい。しかも手ブレなど起こそうものなら、作られる画像は簡単にブレてしまう。だから三脚必須だし、しかも手でシャッターを押しては上下振動が加わるため、それでもちゃんとした画は得られない可能性は高い。
この辺りは、OlympusのE-M5 MarkIIのハイレゾショットと同じで、剛性のある三脚にリモートレリーズを使うぐらい神経質になった方がいいだろう。
また、被写体としても動くものはダメだ。とにかく動かない被写体を振動なく撮影する必要がある。

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ドラゴンズドグマオンライン

前からちょっと気になっていたドラゴンズドグマオンラインが8月31日から始まる。

アクション系MORPG?

ドラゴンズドグマは、もともとオンラインゲームではない、普通のパッケージゲームとして展開していた。
2作発売されていたが、アクション系のリアルファンタジーとしてしは中々にして面白く、私も体験版はプレイした記憶がある。
ただ、私がこのドラゴンズドグマをプレイするに至らなかった理由は、当時の私の周辺環境や他のゲームプレイの関係にある。
ちょうど、時間的にもドラゴンズドグマが割り込む余地がなかったのである。
結局、パッケージの方はプレイするに至らず、そのまま月日が流れ、ドラゴンズドグマオンラインが発表されるに至ってしまった。

ドラゴンズドグマオンライン公式
http://www.dd-on.jp/pc/

ドラゴンズドグマは、一応そのジャンルとしては“オンラインオープンワールドアクション”となっているが、オープンワールドなのは良いとしても、問題はオンラインゲームとして大人数型なのかそうでないのか? という所が私としてはオンラインゲームとして重要だったりする。
というのは、ゲームをプレイしている真っ最中に他プレイヤーとの繋がりがあるのかないのかというのは、往々にして面白さを変えてしまうぐらいの要素だと私は思っているからだ。
一応、ドラゴンズドグマオンラインは、その形態がモンスターハンターフロンティアと同じで、ロビーではあらゆる人達と交流する事はできるが、いざゲームとなると限られた人との間で独自のワールドを構成し、そのワールド内ではオープンワールドとなるが、結局はその世界は閉じられた世界であり、そこがMMORPGと大きく異なる部分になる。つまりはMORPGという事である。
ま、ゲームの面白さそのものはMMOだろうがMOだろうが変わらないのだが、突発性という意味ではMMOの方が面白味はある。そんなワケで、私としてはちょっと残念なスタイルではある。

それでも魅力的なワールド

ただ、そうしたシステムの面で私の最大限の望みとは異なっていても、ゲームそのものがツマラナイかというと全くそうではない。
独特…というか、FinalFantasyとは真逆を行くリアルファンタジーの世界に、比較的硬派なアクションを組み合わせたそのシステムと世界観は、日本人よりは海外の方がウケが良いかも知れない。
登場するキャラクターの雰囲気も、明らかに日本人が好むものと異なるリアリティで、この辺りも何となくモンスターハンター系を彷彿させる。

ストーリー性もFF系よりずっと重厚感…というか、雰囲気が異なるものになっている。
FFは重厚感はあるものの、どこか方向感が異なる。どちらが独特かといえばもちろんFF系の方が独特なのだが、そう考えるとドラゴンズドグマ系は海外ゲームと並べるとあまり目立たない作品になるのかもしれない。

FF系はお約束過ぎて好きになれない、という人は案外ドラゴンズドグマオンラインはベストヒットするかもしれない。
逆に日本テイスト満載(要するにアニメ調)でないとダメ…という人であればドラゴンクエストXが向いているかも知れないが…とここまで考えて、昔から比べると選択肢が増えたなぁと感心してしまった。
Ultima Onlineをプレイしていた頃は選択肢そのものがなかったからなぁ…とちょっと昔を思い出したりもするが、それだけ通信環境が整い、ゲーム環境が整った時代になったという事である。

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これは欲しい…

COMPUTEX TAIPEI 2015に東プレが出展している。

静電容量方式は凄くイイ

東プレのRealforceと言えば、タイピストならぜひとも欲しい一品と言われる(…多分言われていると思う)キーボード。
決め手となっているのは、キーのスイッチが存在しない静電容量方式を採用していると事で、静電容量がハードウェア的に決められた一定の値(つまりこの場合は押し込む深さ=ほぼ力を加えた強さに比例)を超えた場合にキーをオン、それ未満の場合をオフとしてキーボードのスイッチ機能としている所にある。
だからタイピングしていても疲れないし、打っていても楽なのである。
実際、私もRealforceを使い始めてから、Blogで長文を打っても疲れないし、以前のメカニカルキーボードも悪くはなかったが、それでも劇的変化だなと感じた程である。
ただ、今私が使っているRealforceの最大の弱点は…艶消し黒の本体&キーに対して刻印も黒なので、ちょっと暗い所だとタッチタイプ(所謂ブラインドタッチの事。だがブラインドタッチは差別用語なので今はタッチタイプと言う)でないとキーが探せない、という事である。
私はタッチタイプが出来るが“カナ打ち”という、最近では珍しいタイプなので、カナを打つ分には暗闇の中でも問題はないのだが、これがひとたびアルファベットを打つ必要が出てくるとキーを探さなければならない。ある程度の位置は把握しているが、いざアルファベットのLはドコ? と言われると咄嗟に押せないのである。
だから、本体もキーも刻印も黒い今のRealforceは、使いやすい反面、キーが判別しにくいという問題があり、この部分を何とかしたいなぁ、常日頃から思っていたりする。

キートップが光るRealforce

そんなとても打ちやすい静電容量方式のRealforceを展開している東プレが、COMPUTEX TAIPEI 2015で参考出品しているのが「TYPE HEAVEN」と呼ばれるキートップが光るキーボードである。(画像はコチラより引用)コレ、日本でも発売して欲しい…もちろんキー方式は静電容量方式で違うのはキーの一つ一つにLEDを仕込んであるという事。光る色はソフトウェアで自由にカスタマイズできるそうで、用途によって色を使い分けるなんて事もできるようだ。
LEDコントローラーの品質にも拘っているようで、約1,600万色を正確に表現できるそうだが…まぁ、そこまで出来なくても問題はないのではないかと思う。この拘りが日本テイストなのかもしれないがw

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写真サイトを作ってみた

カメラを趣味にした…といっても、まだまだ活動らしい事はしていない。

活動を明確化しよう

先日もZeiss Ultronを便利に利用できるようにしたが、私自身、カメラを趣味にした、とは言うものの、まだその活動を本格的にしているか? と聞かれると、実はそうでもない、という状態であり、また、自分で撮影した写真をどのように活用していくか? という事も、明確な方針も立てずにそのままダラダラしているという状態。
流石にそれでは「趣味」としているにしてもハッキリしない。
ここは一つ、何かしら形として残していけるモノにしよう、と考え、写真サイトを作る事にした。
当初は、このBlogに別ページを作ってソチラで撮影した写真を展開する事を考えたのだが、どうもテキスト主体のこのBlogと並行させるのも変…と考え、また写真を趣味にしたとはいうものの、流石に毎日写真をアップできる程の枚数は撮っていないし、また今後も撮れる自信もない事から、このBlogよりももっとテキトーかつお気楽な写真サイトを全く別路線で作ろうと画策した。

で、改めて別に自前で作るのは非常にしんどいので、できるなら既存のSNSなんかを利用できたらいいな…と思いつつもFacebookは変な繋がりができて個人的には好みではないし、mixiは自分の中ではデザインを自由にするに限界があるな、と感じているし、かと言ってTwitterは方向性が違う…という事で、今まで使ったことのないSNSから模索する事にした。

そしてTumblrと出会った

最初、Instagramを利用しようかとも考えたのだが、自分の中ではInstagramは動画投稿サイトっぽいイメージが強く、方向性が違うかも…と結局Instagramは候補から外した。
そして次に見つけたのが“Tumblr”である。
インターフェースが実にわかりやすく、またテーマの中に写実的なものが目に止まった事もあって、最終的に決めたのがTumblrである。Ultronが良い感じで光るAngel Halo Tumblr
http://m-takegami.tumblr.com/

まだテスト投稿しかしていないが、デザイン的に自分で結構イイ感じで作れたと思っている。
背景に使用したのはZeiss Ultronをのぞき込んだ写真。いかにも写真サイトという感じでベタすぎるかとも思ったが、透明感あるUltronの凹レンズと絞りがお気に入りである。
今後はテキスト主体のこのBlogと、たまに撮ってきた写真をそのまま掲載するサイトとして、このTumblrを活用していきたいと思っている。
ま、Tumblrの方はホントにたまにしか更新しないと思うのだが、よかったら見ていただけるとありがたい。

ようやく届いた

Zeiss Ultronに装着するフィルターアダプターがようやく到着した。

これでプロテクターが付けられる

Zeiss Ultron 50mm/F1.8を購入した時、一番困ったのがプロテクターフィルターをどうするか? という事だった。
落札したものには元々フィルターは付いていたのだが、色つきフィルターでもあったし、またフードの取り付けもできない状態だった為、そのままで使用する、という選択肢は限りなくあり得ない話と考えていた。
私の知人も同じようにフィルター問題にぶつかったが、フィルターアダプターという解決策を見出し私もそれに倣う事にしたのだが、問題はそのフィルターアダプターが国内でもう手に入りにくい状況になっていて、私の時にはオークションにすら出ていないという状態だった。
ただ、海外オークションで見つかったため、今回はそうした海外オークションの代行業者を利用しての個人輸入という形で対応した次第である。
先日もその件でいろいろBlogに書いたのだが、その製品がようやく家に届いた。とりあえず予備含めて2個買ったオークションで落札したのが5月17日だったから、家に到着するまで17日間という時間が必要だった事になる。
英語が自分で理解でき、対応できるようであれば、多分一週間くらいで事足りた事ではあるのだが、これも英語が分からない故の出来事である。
また、私も初めて個人輸入などというものを試したため、こういった輸入というものに「INVOICE」というものが必要だという事を初めて知った。
代行業者がINVOICEを作成するため、私自身は何もする必要はなかったのだが、輸入というのは中々にして面倒だという事をいろいろ思い知らされた。

見事にハマッタ!

Zeiss Ultron 50mm/F1.8は、レンズの前玉が凹んでいることから、通称凹みウルトロンと呼ばれるレンズだが、そのレンズ鏡筒の前面にはネジが切られていない。普通のレンズではネジが切ってあり、鏡筒前面に「φ46」とかネジ径が記載されているワケだが、Icarex35用に作られたレンズ群は専用のバヨネット式のものしか使えないようになっていて、それが今回のような問題の引き金になっている。たったこれだけのものなのだが…今回入手したのは、台湾メーカーの「Bokkeh」というところのものなのだが、要はバヨネット式のマウントの反対側に「φ52mm」のネジが切ってあり、これを使う事で汎用的なフィルターやネジ式フードが使える様になるわけである。
正直言って、そう難しいものではないため、設計図さえあれば私が勤めている会社でも作れてしまうものなのだが…というか、ぜひ作りたいものである。そうすればニ○ン製品と同じ表面処理を施した専用品が作れてしまうのだが(爆)

また、今回の購入で先方の好意なのか、φ52mm径に合わせたフロントキャップが付いてきた(最初の画像の右上のキャップ)。つまり、このフィルターアダプターを使った後、キャップも標準のものと取り替えろという事なのかもしれない。
有り難く使わせてもらうことにする。

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Broadwell-K、登場

Intelの最新CPUが遂に登場する。

その名はBroadwell-K

本日より、台湾にて「COMPUTEX TAIPEI 2015」が開催されているが、その基調講演にてIntelが第5世代Coreプロセッサである“Broadwell-K”を発表した。
Broadwell-Kはデスクトップ版のLGAパッケージだが、同時にノートPC版のBGAパッケージ“Broadwell-H”も発表している。自作PCユーザーからすると、BGAパッケージはあまり扱わないため、ここではLGAパッケージの話を中心とする。
Broadwellというコアそのものは、2015年初頭に発表されていたが、今回発表されたのはeDRAMをキャッシュとして活用できるIris Pro Graphics 6200(GT3e)を搭載したものになる。
最近のCPUはIntelもAMDも共にCPU内にGPUを内蔵したものが主流になっているが、このGPU内蔵型の最大の弱点はメモリ周りにある。
というのも、CPUとGPUがメモリを共用できるようになり次第にGPUの処理が増大してくるとCPUのメモリ帯域を徐々に圧迫し始め、これが本来のCPUとしての性能のボトルネックになり始めたのである。価格がねぇ…そこでインテルはCPUのパッケージ上にeDRAMを搭載し、メインメモリから読み込んできたデータをeDRAMでキャッシュしてメモリ帯域の圧迫を回避するという手段を執ったのである。インテルではこのeDRAMを搭載したものを“Iris Pro Graphics”と命名している。
今回のBroadwell-KはこのeDRAMが搭載されたものになる。

型番にCがつけばアンロック版

Broadwell-Kは、Core i○-5000番がその製品番号となるが、5000番の数字の後ろにCもしくはRの記号が付く。このウチ、Cが付くものが自作PC向けのクロックのアンロック版で、従来Kが付いていたモデルの後継となる。
今回発表された製品のハイエンド製品は“Core i7-5775C”で、TDPは65wとなる。ローレベルキャッシュは6MB、ベースクロックは3.3GHzと前世代から順当に性能アップしていると言える。
価格は…1,000個ロット時のもので336ドルとなっているが、今回の発表で予約が始まった秋葉原の予約価格は51,980~52,700円前後と、こちらも昨日Blogに記載したGeForce GTX 980 Tiと同じような価格誤差が発生している。
大体、336ドルがどう計算すると50,000円を超える事になるのやら…。ちなみに1ドルを125円で計算しても42,000円だから、計算値と比較して大凡1万円くらいはバックマージンが発生している事になる。
自作PCユーザーからすると悲しい話だが、ここ最近はマザーボードもCPUも徐々に価格は上昇傾向にある。昔は1万円もあれば結構なマザーボードが買えたが、最近はちょっと良いマザーボードを買おうと思えば3万円超えくらいになり、CPUも3万円台でミドルハイレンジが買えない時代になってしまった。
実に悲しい現実である。

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GeForce GTX 980 Ti

ようやく出た、という感じのハイレンジ。

最上位ではないが超弩級

“4K解像度でのゲームプレイに最適化したビデオカード”という触れ込みで登場したビデオカード「GeForce GTX 980 Ti」が正式発表となった。
使用するGPUダイはTITAN Xと共通のGM200で、メモリ容量は6GBを搭載する製品で、TITAN XからはCUDAコア数を3,072基から2,816基に削減した事でコストダウンを図っている。
ベースクロック1GHz、Boostクロックは1.075GHz、L2キャッシュが合計3MB、テクスチャユニットが176基、ROPが96基と、CUDAコア関係以外の部分はほぼTITAN Xと同等となっている。
メモリクロックは7,010MHz駆動のGDDR5で、バス幅は384bit、メモリバンド幅は336.5GB/sec。これだけのハイスペックでありながら、TDPは250Wと以前のハイエンドからは想像できないくらいの省電力となっている。
またディスプレイ出力I/Oは、DisplayPort×3、HDMI 2.0×1、DVI-I×1と最近のハイエンドビデオカードの標準的な構成。基板上部には2基のSLIコネクタと、補助電源コネクタ(8ピン+6ピン)を備えている。欲しいが…手が出せん…NVIDIA製品としてはハイエンドとしてTITAN Xが存在するため、最上位製品ではないものの、このスペックを見る限りではその性能は超弩級とも言えるもの。
ハイエンドコアゲーマーならぜひとも欲しい逸品と言える。

海外価格と国内価格が解せぬ…

性能に関しては、各技術系サイトのベンチマークを参照して戴きたいのだが、結論から言うと、ゲーム用として考えればTITAN Xに肉薄する性能を持つ為、ほぼこの製品で不満が出る事はないと言える。
下位になるGM204コアを搭載しているGeForce GTX 980から比べると、30%近くも性能向上が見られる。もう異次元の性能…と言うと言い過ぎかもしれないが、4K解像度でも安心できる処理能力を持つと言える。

ただ、私としてどうしても納得がいかないのは、海外価格と国内価格の差があまりにも開きがあるという事である。
今回発表された「GeForce GTX 980 Ti」は、その価格が649ドルとされた。
現在は1ドル124円であるため、普通に計算すると80,476円となる。
しかし、秋葉原に登場した「GeForce GTX 980 Ti」の店頭価格は、税込107,800~109,800円前後というから、全体的に28,000円前後高い設定で売られている事になる。いくら仲介業者が入るとは言え、あまりにも高いマージンとはいえないだろうか?
また、今回の「GeForce GTX 980 Ti」の登場で、既存の「GeForce GTX 980」の価格も改定となった。
従来549ドルだったところが499ドルになり、購入ハードルが下がった感じがあるのだが、これも同じで現在の店頭価格に大きな変動がないようである。
日本国内での販売に関して、どうしてこうも価格が高く付くのだろうか?
そのあたりがどうしても解せない。

んー、GeForce GTX 980クラスがもっと手頃な価格になってくれはないかなぁ。
そうすれば4Kモニターなんかの普及ももっと早くなると思うんだけど…。

 

接写リングとマウントアダプター

カメラに詳しい人、誰か教えて…

気になって仕方が無い

ふと思った事がある。
先日、このBlogで「接写リング」の事を記事として取り上げた。レンズの繰り出し量を多くしてセンサーとの距離を取り、結像サイズ自体を大きくし最短撮影距離を短くする為に、レンズと本体の間に接写リングなるものを入れるというものだ。コレは持っておくと便利かもこれ自体の原理も理解できた。
だが、同じようにレンズと本体の間に入れて使用するものに「マウントアダプター」というものがある。
マウントアダプターの使用目的はレンズのマウント形状と本体のマウント形状が異なる場合にそれを繋ぐ事なのだが、同時にレンズとセンサーの間に距離を取り、結果的にレンズの繰り出し量が多くなるハズである。
であるならば、マウントアダプターを取付けた段階で、接写リングと同じ働きをしてしまい、結果として最短撮影距離が短くなり、結像サイズが大きくなるのではないか?
そうなるとマウントアダプターを取付けたという事は結果的にオリジナルと撮影倍率が異なり、被写体が大きく写るのではないだろうか?

実際はどうなのだろう?

原理を考えれば多分間違ってはいないとは思うのだが、何ぶん私は文系人間であり、またカメラにも徹底した知識を持ち合わせていない為、ハッキリした答えに行き着かない。価格の割にまぁ簡素なこと…実際、私はFlektogonとZeiss UltronをM42マウントアダプターを経由してE-M1に取付けたりするわけだが、マニュアルフォーカス故に「なかなかピントが合わないなぁ」と思い続けていたワケだが、もしマウントアダプターが接写リングと同じ効果で最短撮影距離が短くなるとするならば、その副作用(?)として被写界深度が浅くなるワケで、私が「ピントが合いにくい」と思っている理由が明確になる。
Flektogonでは焦点距離が35mm判換算で70mmになり、Zeiss Ultronでは同条件で100mmになるわけだが、今までは「標準より望遠よりだからこそピントを合わせるのが難しいのかな?」ぐらいに思っていた。
しかし、解放時ならまだしも、絞ってもかなり被写界深度が浅いという事実に、どうも納得がいかなかったのだ。
この辺り、数学的な問題であり、また光学的な問題であり、私からすると小難しい話になるのだが、原理を考えれば考えるほど、マウントアダプターは自ずと接写リングと同じ働きをしているように思えてならない。

私だけでは答えなど出ない。
教えて、偉い人!

PCでDualShock 4

PS4のコントローラーがPCで使えるというのは、結構有名な話。

デフォルトでも使えるが…

PS4が世に生まれてからすぐにも出た話だが、PS4用のコントローラーであるDualShock 4は実は普通にBluetooth接続すればPC用のコントローラーとして使用する事ができる。
但し、DualShock 4は元々PC用を想定していないから、PCでは利用できないボタンや機能がある。簡単な所でいうと、PSボタンはPlayStationシリーズでないと使いようがないボタンだからコレがそれに当たるし、DualShock 4だとコントローラーのど真ん中に居座っているトラックパッドなんかもPCでは利用する術がない。トラックパッドは単純にマウスの代わりに使える機能がある他、押し込む事でボタンの機能もあるから、結構多機能に働いてくれるボタンだけに、あっても使えないというのはもったいないというか、何というか…。
だが、これらを完全にPCで使用する事ができるソフトがあるのである。
それが「Input Mapper」なるソフトウェアである。

Input Mapper
https://inputmapper.com/

このInput Mapperは、単純にPCが認識しているDualShock 4を乗っ取ってコントロールキーを割り込ませているようなソフトと見て間違いない。
というのは、もともとPCはBluetooth接続でDualShock 4をコントローラーとして認識しているから、Input Mapper側でPCとDualShock 4を仲介させてやる必要がない。
だからこのInput Mapperは単純にPCが認識しているDualShock 4の入力情報を乗っ取って、その入力情報を加工してPCに渡しているというに過ぎないソフトである。
だが、これが出来ると出来ないとで機能的には大きく異なるのである。

インストールは簡単

このInput Mapperの使い方は非常に簡単。
まずInput Mapperをインストールし、次にDualShock 4とPCをペアリングさせる。ペアリングの後にInput Mapperを起動して、そこでDualShock 4のPSボタンを押せば準備は完了である。
PCとDualShock 4のペアリングの方法が解らない…という人はいないとは思うが、一応簡単に説明しておくと、スタートメニューの「コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスの追加」 を開いた後、DUALSHOCK 4の「SHAREボタン」と「PSボタン」を長押しする。この長押しが所謂DualShock 4のペアリングモードである。DualShock 4がペアリングモードになると、コントローラー背面のLEDが激しく点滅するのでそれが目印になるだろう。
また「Bluetoothデバイスの追加」という方法でもペアリングさせる事はできるため、やり方は一つではないし、もしPCに標準でBluetooth機能がなく、USBドングルを付けて対応させるという人は、そのBluetoothドングルのドライバ上から認識させる場合もあるので、ケースバイケースでペアリングさせると良いだろう。
ペアリングさせてしまえば、後はInput Mapperが起動しているかどうかだけが注意点だ。起動させていないとタダのワイヤレスコントローラーというだけの事である。
ただ、どうしてもペアリングが上手くいかない、という人もいるかもしれない。特にWindows7の場合に限るが、「Intel® PROSet/Wireless Software for Bluetooth® technology for Windows 7」がインストールされていると、コイツが邪魔をしている可能性がある。いわゆるドライバの衝突というヤツだ。
まぁ…ほとんどのケースで問題はないと思う。

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