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Angel Halo

最近何もできてない…

家に帰ってきて時間があるにも関わらず、何故か何もできない日々が続く…。

やりたい事は色々ある

最近、家に帰る時間が安定していないという事もあるが、時にはちょっと時間取れそうだな、という日もあったりする。
しかし、そういう時も含めて、気がつくと既に布団に入っていて、朝方5時過ぎに目が覚める…という事を繰り返している。自分でも驚くくらい記憶がなく、目が覚めた時にはどのタイミングで自分が布団に入ったのかすら忘れている事に驚く。
しかも起きるのは決まって5時30分近くで、毎朝の起床時間の6時に近い事から、起きた後はほぼ何もできない、という状況にある。

やりたい事は沢山ある。
そもそもFF14のクラフターのレベルを上げたいというのは前々からの課題である。しかも操作しているキャラが5キャラもいるものだから、私的には非常にツライ生産作業が1キャラ育てる人の5倍もある。時間をどれだけかければいいんだろう…と思いながらも、それでもまだ諦めていない自分にちっょとだけ感心するが、現実的な話に感じない部分もあって、どこまで夢を持ち続ける事ができるのか? という疑問になりつつある状態だ。
他にも、最近SFCを引っ張り出してきて、ドラクエIIIを開始しようと思っている自分がいる。今何故ドラクエIIIなのかというと、たまたま私がよく見るニコ生放送の人がドラクエIIIの放送をやっていたから…という理由だけでなく、実は私はSFC版ドラクエIIIをプレイしていないからである。SFC版は初代FC版よりもいろいろな追加要素があり、そのSFC版をアレンジしたものがスマホ版として配信されているのだが、そのスマホ版はSFC版から除外されたものもあったりするので、できればSFC版をやろうかな、と。ホントはPlayStationプラットフォームでリメイクがあれば一番いいのだが、そういった粋なはからいがないため、やむなくSFCを引っ張りだそうと考えた次第である。これは準備さえ整えばすぐにでもプレイ開始できるため、準備をしなきゃなぁ…と思っているのだが、その前に寝オチするという体たらく。ナントカせねば…。

他にも…

もちろん他にも色々やりたい事はある。
これは早急にやろうと思って数日ほったらかしにしているのだが、オリンパスOM-D E-M1に取り付けてあるM.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROのファームウェアが1.0から1.1にバージョンアップしているのだが、そのバージョンアップ作業もまだしていない。デジタルものはバージョンアップでいろいろ化けるので、早い所バージョンアップしたいところだ。

あと、PS4を買ったはいいが、FF14以外のコンテンツをまだ一切調査していない。
まだ魅力的なタイトルはないよ…という人もいるかもしれないが、私が知らない名作が埋もれているかもしれない。せめて下調べくらいはしたいところで、折角2TBのHDDに換装したPS4の活躍どころを探したいところである。
ただ、実は一つだけ「これはプレイした方がいいのか? 」と思っているタイトルが一つだけある。
それがグランド・セフト・オートVで、ほぼ何でもアリというゲームをまだ未体験だから、やってみる手もあるかな、と思ったりしている。
ただ、このグランド・セフト・オートV、つい先日の12/7までに予約しておくと、50万ドルの予算追加特典があったらしい(オフライン50万ドル、オンライン50万ドルの100万ドル特典だったらしい)。今はそれが完全に終了してしまっていて(昨日発売したのだから当たり前)、通常プレイをしなければならない。何でもアリの犯罪の巣窟に済むには、未経験というだけで抵抗があったりするわけだが、このゲームが評価が高い事を一度は体験しておいた方が良いように思えて、ちょっと悩んでいたりする。

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新しいモニターが欲しい

Blogに4Kモニターの事をいろいろと書いているのは、新しいモニターが欲しいから。

4Kは何が難しいのか?

今、世間はいろんなところで4Kが騒がれている。それこそテレビもそうだし、カメラもそう。そしてPCモニターだってそうである。
だが、どれをとっても「コレだ!」と満足できる製品があるかというと…私的にはない。全くないのである。
何故なら、4Kというのは静止画を表示できればそれでいいというわけではなく、そこに動きが入ると、途端に必要となる技術が跳ね上がるからだ。
例えばテレビでいうならば、液晶独特の動画ブレをなくすために倍速駆動させたりしなければならない。それに高画質技術を組み合わせようと思えば処理が必要になるわけで、そうなると数フレームの遅れが出てそれが動画ブレに繋がって…の繰り返しである。
例えばカメラでいうならば、動画カメラと静止画カメラがある。静止画カメラはまだ解決の目処がついていて、あとは記録媒体への記録スピードさえ整ってしまえばそう難しい話ではない。ところがこれが動画カメラとなるとその記録スピードは静止画の比ではないレベルで必要になる。まして60fpsでの記録をしようものなら、どれだけの記録スピードが必要になるのか…。
例えばPCモニターであれば、テレビと同じ問題を抱える事になる。ただ、こちらはPC側の進化が伴わないと話が進まない。イマドキのビデオカードであればほぼ表示は可能だが、問題は接続端子にあり、4Kを何ら問題なく表示するためには、DisplayPortでの接続はほぼ必須と言える。だから古いビデオカードでは4Kでの表示はできないし、またフレームレートとしても追いつく事が難しい。
どの分野をとっても、まだまだ4Kという壁は決して低くはないように思える。何かしらの問題を引きずりながら一歩ずつ進んでいるというのが現状ではないだろうか。

それでもフルHDでは満足できない

だが…人間というのはよくよく欲深いもので、フルHDの解像度になれてしまうとそれで満足できなくなるのである。
私の場合、PCの解像度は1,920×1,200ドットのWUXGAと実際にはフルHDよりは解像度が高いワケだが、それでもその上を欲している自分がいる。
デスクトップが狭い…とまでは感じていないが、もっと広ければな…と思う事が最近多いのである。
だが、デスクトップを広くするという事を目的として4Kモニターを導入しようとすると、そこには大きな落とし穴がある。物理的にモニターサイズを大きくしないと結局小さく表示されて見えないという事になる。目に見えるサイズでモニターサイズを想定すると、現時点では現実的な話として40型近いサイズが必要になる。31~32型でも良いが、その場合はスケーリングが必須だろう。
そうなると、4Kモニターを導入するという事は、物理的な問題を大きく解決しないといけない。この問題は4Kモニターの技術的問題を大きく改善する事とは全く別の問題である。
…そうなると物理的にPCを置く場所の問題からモニター容積を大きく稼げない私は、4Kモニターそのものを導入するのが難しい話になる。

それでももっと広いデスクトップが欲しい

いろいろ自分の思考と嗜好と志向を纏めていると、どうも4Kモニター導入は時期尚早だろうし、可能不可能でいえば現時点で不可能という答えが出てくる。
現在、物理的に許されるモニター配置エリアを考えると、縦方向への拡大が出来ないのである。横方向であれば置いているスピーカーの配置を変えれば何とか対応はできそうだが、縦方向を拡大しない事には4Kモニターの配置は難しいと言わざるを得ない。
仮に24型までの4Kモニターを導入したならば、物理的な問題は解決しても、画面内のスケーリングの問題はより深刻になる為、意味がない。
となると…選択肢がぐっと狭まる事になる。
4Kは現時点ではまず無理だ。どんな方向性で見ても画面内スケーリングの問題に目をつぶらない限りは無理だ。
では可能な方向は? となると、ここで出てくる一つの回答が、シネマスコープサイズの横長モニターである。

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SIMフリー版iPhone6/6 Plus

何故なんだろう? 理由がよくわからん…。

突然の出来事

アップルストアでSIMロックフリー版のiPhoneが発売されたのは、iPhone 5Sの頃からだが、現在主力で取り扱っているのは、同じくSIMフリー版のiPhone 6/6 Plusである。
しかし、突然この取扱がなくなり、販売が停止されている。
なぜこのような事になっているのかは全くの不明で、アップルジャパン広報はノーコメントとしていて、再開時期も未定のようだ。
一体これはどうしたというのだろうか?

以前、アップルは貿易における為替問題から、価格改定を行う際に似たような販売が中止になるというケースがあった。
しかし、その時はアナウンスがあったし、その理由もすぐに判明していた。だから疑問に思う事などもなかったわけだが、何故か今回は突然、何の理由もわからないまま販売停止という状態になってしまっていた。

三大キャリアは通常販売

日本の三大キャリアであるdocomoやau SoftBankからも、それぞれのキャリアのロックがかかっているiPhone 6/6 Plusを取り扱っているが、こちらは平常通りの販売を行っているようだ。であるなら、SIMフリー版を取り扱っているアップルストアのみ販売停止というのは何故なんだろうか?
製造に関わる部品供給の問題であるとか、或いは品質的な問題という場合ではあれば、三大キャリアが取り扱っているものに関しても同じように販売停止という事になるはずであり、今回は三大キャリアは何も措置がない事から、そういった問題ではないように感じる。
やはり、為替変動による価格改定が理由として濃厚なのだろうか?
アップルは来年にはApple Watchの取扱を開始するワケだが、Apple Watchは単体での利用よりiPhoneとの連動で使う方が良い。であるなら、このタイミングでiPhone 6/6 Plusをディスコンにする事はあり得ないだろう。
深く考えようとすればするほど、この販売停止に関してわからなくなる。

とりあえず、無事販売が再開される事を祈りつつ、今は静かに待ちたい。
まぁ…私はSIMフリー版を買う事はないだろうが(爆)

World of Warships

私が期待しているゲームの中の一つに『World of Warships』がある。

バランスが難しいと思うのだが…

このWorld of Warshipsだが、
私が考えるにかなりバランスが難しいゲームになるハズだ。
理由は単純で、このゲームでは空母がいるものの、航空機はこの空母から発艦するものだけに限られるからだ。
World of Warshipsは基本、プレイヤー一人が一艦を操作する事になるが、空母の攻撃がこの航空機攻撃という事になる。となると、空母が最強に思える分だが、もちろんその航空機の攻撃をかいくぐる事で戦艦や巡洋艦が空母を撃沈する事もあり得る。いや、航空機の攻撃にある程度耐えられる耐久力を持つ戦艦ならば、空母を沈めるのはそう難しくないかもしれない。
だが、そういったやり取りは、互いに単艦で戦うからこそ起きうる。集団戦ならこんな単純な計算で成り立つわけがない。
実際にプレイヤー一人に対して一艦である以上、単艦での戦闘は起こりうる。そうなるとバランス取りがかなり難しい事になる。ある艦は有利である艦は不利になる。艦種が異なるのだから、当然ある。
だが…時代を第二次世界大戦に絞っている場合、それだけが戦力比較にはならない。
そもそも、航空機の大量投入というものがない場合、単純に艦と艦の性能比較でいえば、日本の艦船の強さは半端ではない。しかも、艦への驚異的な攻撃と考えられる魚雷にしても、日本の場合は酸素魚雷という素晴らしい魚雷がある。この魚雷は米国等が使用する魚雷に比較して三倍近い航続距離があると言われる。そんな酸素魚雷を発射できる発射管が、北上という軽巡洋艦は、重雷装艦として改装された際、61cm魚雷発射管を左右各舷4連装5基20門という、とんでもない数を搭載した。
これでは日米の艦船戦力にあまりにも差が出てしまう。
史実では航空機とその数、そして長距離航続が可能な爆撃機の登場で戦争の結果は出てしまったが、このWorld of Warshipsでは単純に艦船の能力によってバランスを取らなければならない為、艦種だけでなく陣営によっても差がついてしまうのだから、バランス取りはかなり難しいと言える。
なかなかWorld of Warshipsがサービス開始にならない最大の理由は、まさにこのバランス取りの難しさに難航しているからではないかと思う。

コラボ企画のその後は…

艦これの登場で、日本の艦船への注目が高まった中でWorld of Warshipsはその開発が進められているわけだが、この艦これの人気の中でアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』とのコラボが発表された。
アルペジオそのものが艦これと非常に似たようなところがあるわけだが、日本のアニメとコラボさせる事で、よりゲームの魅力を広めていこうという手法は、こうしたアニメやゲームをプロデュースしていく上ではやりやすい展開ではある。
World of Warshipsの姉妹サービスであるWorld of Tanksでは、アニメ『GIRLS und PANZER』とコラボしているワケで、むしろこのコラボの流れは起きて当然の結果と言える。
このコラボ、東京ゲームショー2014でコラボグッズを無償配付したようだが、その後の活動はどうなっているんだろう? と思うぐらいなりを潜めていたように思う。
ゲームの開発が遅れている…とは言わないが、発表から時間が経過している中で、なかなかコラボ企画も進めにくいのもかも知れないが、そろそろ…と思っていたら、こんなトレーラーが出てきた。
https://www.youtube.com/watch?v=9-I-OGSv7qk
コラボ記念トレイラーという事だが…今更感があるんですが(-_-;)

まぁ、文句ばっかり言っているように思うかも知れないが、私としてはWorld of Warshipsにかなり期待しているところがあって、プレイしたいと思っている。
バランス取りが難しい事は百も承知。というより、私はこのバランス取りそのものをユーザーがプレイする中で調整しても良いのではないかとすら思っている。ユーザーの方がこういうバランス取りには敏感だし、向いていると言える為、早い所長期のベータテストを行って、バランス取りを行う方が良いのではないかと思う。
まぁ…開発側としてはまだ開発初期段階と言っているので、この流れはまだまだ先になるとは思うが…。
来年の楽しみの一つとして、ぜひ開発側には頑張ってもらいたい所である。

MVNOの勢いが再燃?

先日の私のiPhone6 Plusが低速モードになったという事象は、今後起きなくなるかも知れない。

日本通信が使い放題へ

日本通信がMVNO型モバイルサービス「b-mobile SIM高速定額」を12月12日より発売する。
使い放題はいいね初期手数料こそ3,000円かかるが、月額1,980円のプランでは通信速度や通信容量の制限がなく、IP電話や動画が利用でき、メールやSMSもサポートされる。但しP2Pアプリや大容量のダウンロードやストリーミング通信は時間帯によって制限される事があるようだが、三日間連続使用1GBの制限もなく、概ね通信速度や容量を気にせず使えるプランになる。
この「b-mobile SIM高速定額」は、800円の追加で090や080番号による音声通話も可能なプランが用意される。もちろんMNPにも対応しており、docomo回線の端末やSIMフリー端末で利用が可能である。
一応、制限としては最低利用期間が5カ月間と設定されていて、4カ月以内に解約すると解約金8,000円がかかる、というものぐらいである。
考えようによっては実にリーズナブルなプランと言えよう。

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パケット通信量激増の原因

iPhone6 Plusを使い始めて3ヶ月弱になるが、ここにきてスマホを使い始めてはじめてギガ単位でパケット通信する事になってしまった。

何が何だがサッパリ…

昨日の夜、SoftBankからSMSが届いた。
いきなりでびっくりした…通信速度を低速にした、というのである。これは4G通信において私の契約である2GBのパケット通信量を超えた、という意味である。
私は通信プランを音声定額+パケット2GBの小容量プランにしている。何故なら毎月のパケット通信料が多くても0.5GB以下であり、通常なら0.15GBくらいしか使わないからである。
そんないつもの状況でしかないのに、イキナリ「2GB使いやがったから低速にしてやったぜ」メールがSoftBankより送られてきて意味が分からなかった。
しかもご丁寧に今日は「低速になってるから快適に使えるようにするにはココをクリックしやがれ」的メールまで届く始末。
もう意味がわかんねーよ(-_-;)

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FF14の操作性向上の為

先日からPS4でもFF14環境を整えているワケだが、ここに来てPCの方も見直す事にした。

操作性向上の為に…

私はFF14をプレイする際、基本的にはゲームパッドを利用する。
PCゲームの場合、キーボード操作を基本とする人も多いのだが、私はFPSとかプレイしないため、どうもキーボードだけでのプレイというのは苦手である。
一応、Razerの左手入力コンソールも持っているのだが、ただのお飾りになっている。
だからゲームパッドの操作ボタンを超える数の操作が必要になると、補助的にキーボードやマウスを利用する。
主はあくまでもゲームパッドであり、副としてキーボードとかマウスがある、という感じである。
だが、この操作には一つ大きな問題がある。
それは…キーボードやマウスでの操作を必要とする場合、どうしてもタイミングがワンテンポ遅れるのである。これは手に持っているゲームパッドから他デバイスへと切り替えるのだからやむを得ない話なのだが、マウスで画面上のボタンをクリックするとなるとワンテンポどころかもっと遅れる時があるため、これは改善しないとマズイ、と考えた。
そこで…私はキーボードのテンキーを何とかゲーム内に再現できないか? と考えた。そしてテンキーの数字キーを押せば機能する方法を採ることができれば、比較的簡単にゲームパッドのボタンの少なさをカバーできるのではないかと考えた。
で、やってみたのがコチラ。
考えたはいいが、使いこなすのは難しい感じXHB(クロスホットバー)はゲームパッドで操作するボタンだが、その上にファンクションキーに対応するホットバーを置き、XHBの右にテンキーに擬えたホットバーを配置したのである。
こうすることで劇的に使えるボタンが増えるだけでなく、ゲームパッドの環境はそのまま維持できる。
さらに、共有ホットバーとして1本を左端に配置し、カーソルキーやインサートキー、ページアップ、ページダウンなどのキーで操作できるように配置した。これは共有ホットバーであるため、どのクラスに変化しても同じスキルが並ぶ。

詳しく説明…いらないかもしれんが

画像を拡大してみる。
配置の仕方は千差万別テンキー部分だけを拡大してみる。
キャラは学者であるため、妖精を召喚できる。その召喚はマクロで迅速魔というスキルと一緒に使うようになっているのだが、テンキー部分の4のキーや5のキーでそのマクロが発動する。
また7~9のキーではマウント(チョコボなど)の呼び出しやバディとしての呼び出し、バディからの離脱をコントロールできるようにしている。
その他、緊急時に使用する事になるであろうスキルなどは、ボタンの大きなキーに割り当てたりする。
XHBと異なり、何かボタンを押さないとスキルが発動しない、という事はなく、基本的にテンキーを押すだけでこれらのスキルが発動するのである。
また、ファンクションキーのF1~F12でもスキルが発動するようになっているが、テンキーの方が操作までのタイムラグは少ないだろうから、自ずと使用頻度はテンキー操作の方が多くなるとみている。
ま、今後の動向を見て、また配置などは考える必要はあるかもしれない。

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4Kディスプレイの問題

DELLが5Kディスプレイを発表し、ついに来年は本格的に4Kディスプレイへの道が開かれようとしている。

4Kディスプレイはいいのだが…

一口に4Kディスプレイは高解像度と言っても、そこでそのディスプレイを利用するという状況を考えた時、全ての人が4Kディスプレイが適しているとは流石に言えない。
そもそも、今使っているモニターサイズ、おそらく19インチ~24インチくらいが最も普及しているとは思うが、そのサイズで4Kディスプレイになった場合、ほとんどのケースで「高精細すぎて使いにくい」という話が出てくるハズだ。
最近はスケーリングという言葉で表現されるが、元々Windowsは96dpi(dot per inch、つまり1インチ内にいくつドットが入るのかという意味。この場合96ドット入る細かさという事)程度を想定している。昔は72dpiだったが、WindowsXPの頃からは大体96dpiだが、もし24インチ程度のモニターサイズで4Kという事になると、200dpiは超えてくると想定できる。そうなると、少なくともアイコンの大きさは4分の1程度の大きさになってしまう。つまり、それだけ細かすぎて見づらいという状況が生まれるわけである。
なのでWindows8などはスケーリングで表示を等倍以上にできる。私が持つVAIO Duo 13はWindows8.1 Updateを搭載している13.3型フルHDという高精細パネルだが、通常私は125%~150%のスケーリングで使用している。等倍だとかなり細かい文字になったりするため、実用度が下がるためである。
つまり、今と同じ物理的なサイズで4Kというサイズにすると、圧倒的デスクトップの広さを得られてもどうしても見づらさが出てしまうのである。
となると、4Kディスプレイを快適に使用する場合どれぐらいの物理的広さが必要になるのか?

家庭用テレビと同じサイズ?

例えば今23型フルHDディスプレイを使用していたとして、それを同等のスケーリングで4Kディスプレイとした場合、そのディスプレイサイズは実に46型というサイズになってしまう。
これは単純に4KディスプレイがフルHDの4倍の面積比になるという計算から導き出した答えである。
46型となると…これはもう家庭用テレビと同等サイズという事であり、一人で作業時に見るディスプレイというサイズとするには大きすぎるイメージがある。
高精細感を感じつつある一定の大きさに留めるとした場合であっても、40型くらいが理想かもしれない。32型というサイズだと、やはり高精細ではあるものの、見づらさは出てしまうだろうから、スケーリングに頼ることになるだろう。
つまり、4Kディスプレイに向かうという事は、即ち、物理的モニターサイズも大きくなる事を覚悟した上でないとなかなか難しいという事である。
そう考えると、東芝のREGZA 40J9Xという40型テレビは、実にPCに接続する4Kディスプレイの理想型とも言える製品になる。ただ…HDMI2.0による接続になってしまうため、ビデオカードを選ぶという問題は残るが。

というわけで、個人的に考えるならば、4Kディスプレイはまだまだ乗り越えなければならない壁が非常に多いと言わざるを得ない。
EIZOからも32型のプロ向け4Kディスプレイが登場したり、LGからも低価格4Kディスプレイが登場したが、機能的・価格的に満足できる製品はまだないと言える。
その中にあって東芝のREGZA 40J9Xは接続端子的問題はあるものの、テレビという付加価値&超解像技術を搭載している事を考慮すると約20万円という価格はかなり安いと言える。あくまでも相対価格の話でしかないが、今後は価格と機能、そして実サイズの問題により焦点が当てられ、新製品が登場してくるに違いない。

センサーシフトで高解像度?

来年2月に登場すると言われているオリンパスのE-M5の後継機だが、40MPという高解像度撮影が可能なようだ。

センサーシフト撮影?

センサーシフトと聞いて、まず最初に思い浮かべるのは手ぶれ補正機能である。センサーをぶれさせて手ぶれを補正するワケだが、今度のE-M5はこのセンサーシフトを利用して16MPのセンサーで40MP相当の撮影を可能にするという。
つまり、センサーを1/2ピクセルずらしながら複数枚の撮影をして、その後その画像を合成して16MPのセンサーでは撮影できないサイズの画像を生成する、というのである。
実にデジタル的な発想であるし、面白い試みではあると思うのだが、心配なのは「センサーシフトで高解像度を得る事により、本来の手ぶれ補正がどうなるのか?」という事である。
高解像度を得るためにブレ方向とは異なる位置にセンサーが移動してしまい、手ぶれ補正が効かない、となれば本末転倒である。もちろん、そんな事はメーカーも分かっているだろうから、そういう問題はないのだろうとは思うが、今一つ手ぶれ補正と併用できたとした場合の原理がよくわからない。
そういう小難しい事を考えないレベルで見たとき、たしかに魅力的な機能ではあると思うと同時に、なんだか光学的な要素からどんどんと離れていってしまうような気がして、私的にはちょっとイヤだなぁ、と思ったり。
センサーがデジタルである事で、撮影される画にいろいろとデジタル処理が施されている事は理解しているが、基本的にセンサーサイズで撮影されたものを出力する以上、そこには光学カメラと共通する部分が残る。
しかしセンサーシフトでの高解像度撮影となると、要するに撮影した画像の切り貼りであり、それは同じタイミングで撮影した画でないものを1枚の画にする、という事であるから、スチル写真といっていいのか私的にはかなり微妙に思えるのである。
シャッタースピードが相当に速かったとしても、センサーが一つしかなく、それを連続的に撮影している以上は違うタイミングで撮られた画を貼り合わせているワケであり、それを同時画とは言えないと思う。

一瞬を切り取る醍醐味

私はスチル写真というものは一瞬を切り取ったものだと思っている。
画の中に時間軸が存在してしまうと、それはもうスチル写真ではなく、映像である。もちろん、ブレた写真などは時間軸が存在しているようにも思えるが、それもわずかな一瞬を切り取ったものであり、決して時間の流れがそこに存在しているわけではない。
今回のセンサーシフト撮影技術は、残念ながら私が求めるような時間の切り取り方とは異なるように感じる。
具体的な技術要素が見えてくればまた変わるのかも知れないが、複数枚を撮影してそれを合成するという時点で一瞬を切り取るという要素とは異なるだろう。
但し、多重露光や長時間露光とは意味は若干重なるかも知れない。
星空の撮影や夜景撮影では、長時間露光によって効果的に面白い画が撮れるし、複数のイメージを多重露光する事によって面白い画が撮れる事は分かっている。これらは写真の中に連続した時間軸や複数の時間軸が存在する事になるが、今回のセンサーシフト撮影とはそもそも趣が異なる。
また、E-M10に搭載され、E-M1のver2.0以降に搭載されたライブコンポジット機能も、多重露光や複数枚の画像の重ね合わせという面で同じ仕組みではあるが、やはり趣が異なる。

たしかにセンサーシフト撮影は「高解像度」な画が撮れる技術ではあるが、この技術そのものは非常にライト感覚な機能に思えてならない。
スチル写真はもっと厳格な面があっても良いと思うし、もちろんライト感覚な面があってもいい。
ただ、その両者を一つのものとして捉えるのは、どこか崇高さとはかけ離れた所にあるような気がしてならない。

とりあえず実際のE-M5後継機が姿を現したとき、私にとってのベターカメラが新機種なのか、それとも旧機種になるのかを見極めたいと思う。
ベストカメラは今の所E-M1ではあるが、これも後継機が出る頃にまたイロイロと考える事になるんだろうな…。

とうとうここまで来たのか…

来年2月にATOK 2015が発売になる。私はほぼ毎年購入しているロングランソフトである。

思い出せない言葉を変換

のっけから意味のわからない事を言っているかもしれないが、入力という作業の中で一番どうしようもなく困るのが、その入力しようとしている言葉を思い出せない時である。
通常、文字入力というのは、明確に入力する言葉が分かっていて、ただそれの漢字が分からなかったり、用法が分からなかったりする時に、イマドキのIMEはそれを手助けするツールになっている。
昔から比べればものすごく進化したし、使い勝手が良くはなっているが、その根本問題である『入力する言葉がわかっている』が前提としてなかった場合、イマドキのIMEでもどうしようもないのが現実である。
言ってみれば当たり前の事なのだが、人間が明確な指示を出さないと、コンピュータは動けない。
これはコンピュータが生まれたときからの定めみたいなもので、これを覆す事は原理的に無理と言われていた。
ところが…今度のATOK 2015は、その原理的に無理と言われている部分の一部を、なんと実現してしまう事を可能にした(但しプレミアム版のみ)。
それが「ATOKナントカ変換」である。
とうとうここまでできるようになったのか…この「ATOKナントカ変換」は、オンラインと連携した機能であり、自分が思い出せない部分を「なんとか」に置き換え、「なんとかサーキット」と入力すると、その変換候補に「鈴鹿サーキット」とかが出てくるのである。このパターンの場合「富士スピードウェイ」や「ツインリンクもてぎ」が変換候補に出てくるかは…今の所正直わからないが、もしそこまで変換候補に出てくるようであれば、この機能はまさに理想の思い出し機能となる。

ATOK Passport

ジャストシステムは、現在月額課金サービスであるATOK Passportというサービスを展開している。
ベーシックで月額286円(税別)、プレミアムで月額476円(税別)で複数の環境で利用出来るATOKを提供している。
このATOK Passportの最大の利点は、常に最新版のATOKが利用可能だという事だ。そしてパッケージ版ではプレミアム版専用である「ATOKナントカ変換」は、このATOK Passportで利用する事ができる。ベーシック版であってもプレミアム版であっても利用ができるため、場合によってはパッケージ版よりATOK Passportの方が良いかもしれない。
但し、ATOK Passportのプレミアム版は、クラウド辞書も利用する事が可能であるため「ATOKナントカ変換」で調べた語句などの意味をクラウド辞書で調べたりする…なんて使い方もできる。
ATOK Passport プレミアム版であれば、年間6,000円でこれらの機能がフルで使える事を考えると、正直パッケージ版より利便性が高いといえるのだが…実は私の場合は結構悩ましい部分があったりする。
というのは、私がATOKを購入しようとすると、AAA優待版で購入する事ができるため、プレミアム版であっても、大体1万円を切る価格でパッケージが買えてしまう。その価格なら6,000円より高いからATOK Passportの方が得じゃないのか? と思うかも知れないが、問題はプレミアム版に付属する三省堂国語事典や三省堂類語辞典など、付属の辞書の最新版がそのパッケージ内に含まれているのである。
これらの辞書を単体で購入しようとすると…これが結構な値段になるわけで、辞書だけで5,000~6,000円くらいするのである。そうなると…総合的にみて私の場合はパッケージ版の方が安くなるというワケである。
辞書の使用頻度がどれくらいかによって選択肢が変わるわけだが…私の場合は結構調べ物が多かったりするし、何より一つの辞書の調査だけでなく複数の辞書で調べた内容を比較したりする為、辞書は多い方が良いのである。

万人にATOKをお勧めしたいところだが、昨今はGoogleもGoogle日本語入力を無料提供していたりするため、そちらで用途として済んでしまう人の方が圧倒的ではないかと思う。
なので万人には勧めないが、辞書との連携などでより文字入力を幅広く活用したいという人は、やはりATOKしか選択肢がないように思う。
月額制のATOK Passportにするか、それともパッケージ版が良いのかは人それぞれなので、最良の選択で文字入力をより楽にするのが良いだろう。
「私はBaiduしか使わない」という人は…がんばってくれ(爆)

一万人が選ぶ…

明日12月3日で、PlayStationが発売20周年となる。…もう20年経過したのか…。

歴代人気ソフト

この20周年記念という意味なのかどうかはわからないが、SCEJが「一万人が選ぶ『プレイステーション』歴代人気ソフト」というアンケート結果を発表した。

一万人が選ぶ「プレイステーション」歴代人気ソフト
http://www.jp.playstation.com/cp/topics/2014120101.html (現在リンク切れ)

総合的なランキングで言えば、上位4位がスクエニ作品で固まっているのは2大RPGだから止むを得ずといったところか?
個人的に、ドラクエVが1位になったのは非常に納得できる結果だ。
従来、こうしたRPGは主人公こそ勇者であり、世界を救う力を持つ存在…というのが定説だが、ドラクエVはそれを覆し、自らは勇者の父親であり、そこから家族の話が繰り広げられる。しかも結婚というイベントの中で、パートナーを選択できるできるというギミックも(当時としては)新しかった。
あと地味なところでモンスター使いというクラスが出てきた事も斬新だった。
そんなドラクエVだが、このランキングに対して思う事もある。もしプレイステーションプラットフォームでドラクエIIIが発売されていたならば、この結果はまた違ったものになっただろうと。
今、スマートフォン版が発売されたドラクエIIIだが、個人的にはドラクエVのようにプレイステーションプラットフォームでリメイクして欲しい作品の一つである。スマートフォン版と言わず、ぜひコンソール版としてPS4あたりに発売してくれないだろうか?

2位のFF7だが…私は実は未プレイ作品。だが、私の知人に言わせればFF最高傑作と呼ぶに相応しい作品だとか…。個人的にはFF6が好き(というか私はFF2、5、6しかプレイした事がない)なのだが、プレイステーションプラットフォーム移行後のFFシリーズは、今プレイしているFF14以外やった事がないため、コメントが非常に難しい。

ランキングの9位、10位と、落ちモノが続いた。
9位のぷよぷよ、10位のTETRISは実に落ちモノゲームとしては歴史も長く、いわゆる金字塔ソフトである。
ゲームボーイが爆発的に売れたのは、TETRIS&通信ケーブルによる対戦ではなかったか? とすら私は思うことがある。
ぷよぷよは、正直TETRISの二番煎じ…というイメージが私にはある。もちろん、TETRISのあの無骨なイメージをポップなものにしたのは間違いなく正解だとは思う。だからこそのランキングなのだろうから。
まぁ、厳密にいえばぷよぷよも違いがあるわけで、そういう評価が成された結果が、このランキングなのだろう。

世代別はもっと面白い結果に

世代別にまとめたデータは面白い結果になっている。
40台のデータを見ると、もののみごとにドラクエ、FF、バイオハザード、が上位にランクインしている。これはもうメディアが報じた結果と全く同じ歴史を垣間見ているようである。つまり、ホントに人気があった、という事だ。
10台はというと、ここにモンハンやキングダムハーツが入ってくる。17位にグランドセフトオートが入ってくる辺りは、現代だな…と思う部分ではある。…みんな、自由と自分勝手は違うんだぞ? と言いたくなる私は昔人間かもしれない(爆)
あと、面白いのが40台ランキングの中に「パラッパラッパー」が入っているという所。
このゲーム、今の音ゲーの走りみたいなもので、当時はその斬新さに驚いたものである。このパラッパがなければ後の音ゲー文化は確立しなかったかもしれない。そして10台をみてみると、見事に太鼓の達人がランクインしている。公式サイトのコメントにもあるが、これは家族でプレイした経験がある事によるものらしい。
パラッパから綿々と流れる音ゲーテイストが、この流れを生んだのかも知れない。

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PS4はほぼPC

PS4をいろいろな視点で見ていくと、ゲーム機でない気がしてきた。

やはり必要になるデバイス群

PS4版のFF14をプレイし始めると、まず最初に困るのが文字入力だったりする。
ソフトウェアキーボードが使えるのかもしれないが、どうも出し方がわからない。ダウンロード版のマニュアルってどこにあるんだ?
ま、それはさておき、ソフトウェアキーボードでは流石にプレイがやりづらいという事もあり、どうせなら物理的にキーボードが欲しくなる。
これはFF14というゲームの性質であるため、デバイスとしてキーボードとマウスがどうしても欲しくなるのである。
マウスはBluetoothマウスならほぼ使用する事が可能だろう。注意すべきは、低消費電力向けにBluetooth4.0以外受け付けないというBluetoothマウスが存在するという事。そうでなければ大体PS4でも使えるハズだ。
またキーボードだが、これもできればBluetooth接続のキーボードをお薦めしたい。というのも、USB接続のキーボードだと、PS VITAでリモートプレイしようとするとこのUSBキーボードを接続している事が原因でリモートプレイができないという現象が起きるらしい。
なのでマウスも、キーボードも無線式にする事で、PS4のFF14はほぼほぼ快適な環境を手に入れることができる。

Bluetooth

PS4のBluetoothは2.1対応であるため、よほど特殊なものでないかぎりは普通にBluetooth機器を認識する。
ちなみにロジクールのUltrathin Touch Mouse T630というマジックマウスのようなマウスであってもPS4はちゃんとマウスとして認識した。
だが、問題はBluetoothキーボードにある。
Bluetoothキーボードは、考え方によってはマウス以上に種類がある。なぜならiPhoneやiPad、その他タブレット端末で使用する事を目的としたキーボードが多数発売されているからだ。
だが、その多すぎる種類が原因で、本当に選び抜かれたキーボードを探しにくいという欠点がある。
また、キーボードは文字入力デバイスであるため、そのキータッチなどの感覚が問題になる。拘らなければどうにでもなる、と思う人もいるかもしれないが、MMORPGというジャンルのゲームにおいて、コミュニケーションを円滑に行う一つの手段として、キーボード入力は非常に重要な役割を持つ。そう考えると、やはり使いやすいキーボードである事がまずもって望ましい。
だが…前述したようにタブレット端末用に作られたキーボードは可搬性に特化しているため、入力感覚が今一つなものが多い。
一番入力がしやすいキーボードは、デスクトップPCのキーボードだが、そのBluetooth対応版というのは中々にして数が少ない。
これを両立させる方法は何かないか? と探したところ、こんな製品にぶつかった。
USB接続機器をBluetooth化何だか基板剥き出しのアイテムで「何だコレ」と思うかもしれないが、これはUSB接続機器をBluetooth機器へと変換する変換基板「USB2BT」という製品である。
コレ単体ではBluetooth通信ができないため、コイツにUSBハブを接続、そのハブでBluetooth化したい機器とBluetoothドングルを接続してやれば、そのドングル経由でBluetooth接続が可能になる、というシロモノである。
つまり、コイツを利用すれば、自分が使いやすいと思っているUSB接続のキーボードをBluetooth化する事ができるわけである。
しかもPS4であればキーボードを認識できる事が既に確認済みであるため、お気に入りのキーボードをPS4で使いたいという人はコイツを利用する方法が良いかもしれない。

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