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Angel Halo

そういえばACVDはほとんどやってない…

PS3のゲームをここ最近ほとんどやってない。
購入数も激減しているが、そんな購入した数少ないゲームですら起動していない。面白いと分かってるゲームしか買ってないんだが…。

KADOKAWA傘下になる前の名作

先日、フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になる事が発表され、硬派なゲームメーカーがこの事で無くなってしまわないことを祈りたいと記事に書いたが、そのフロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になる前の作品“アーマードコアバーディクトデイ”(以下ACVDと略)は、私的に購入時も結構気にしていたタイトル。
だが、実際は購入後ほとんどプレイしていない事を思い出し、本日少しやってみたが…なんか間隔を忘れてしまっているという事もあってか、ダメダメな結果しか得られなかった。
でもゲーム性はとても良く出来ていて、個人的には良作だと思っているが、こうしたメカを操縦するタイプのゲームは臨場感が全てであり、如何に自分が操縦しているか? という間隔を得られるかが全てだと思っている。
残念だが、PS3のコントローラーではそのアタリの臨場感が実は今一つで、ただコストなどを考えれば専用コントローラーなんてものをメーカーが発売するのは難しいという事もよくわかっている。
だから、初代Xboxで発売された『鉄騎』は、そうした臨場感を与える事に随分とムチャをしたなと思いつつも、その展開は賞賛すべき行為なのかもしれない…なんて事を今日ちょっと考えたりした。

だが、世の中には強者がいて、独自にACVDのコントローラーを自作する人なんてのもいる。

コレ、ウチに置けるならぜひ欲しい!

動画内に自作したコントローラー…いや、もう既にコクピットシステムと言えるシロモノだが、それで操作している所が紹介されているが、これがまたよく出来ている。
左右のスティックとそのスティック先のボタン、そしてフットペダルにはそれぞれ適した操作が割り当てられているが、実によく考えられていると思う。
万が一、自分の操作と合わない所があったとしても、ゲーム内のコンフィグでキーアサインを変えれば良いわけで、これならACVDのみならず、そうしたキーアサインの変更ができるゲームならほとんどが対応できそうな感じである。
ZONE OF THE ENDERSやANUBIS ZONE OF THE ENDERSなんかで、キーアサインが対応していれば、これでプレイできるだろうし、ガンダムのVSシリーズも場合によってはやりやすくなるかもしれない。
まぁ、実際には“慣れ”というものが必要だろうが。
どちらにしても、ワンオフのシステムだが、これを自作してしまった作者には脱帽を禁じ得ない。

最近、専用コントローラーと呼ばれるものが発売されなくなったが、それだけでなく、フライトシミュレーターで使うようなフライトスティックも姿を消している。
あまり他に転用できない事から、作っても数が売れないという現実がそうさせているのだろうが、ゲームはユーザー体験の塊であり、それを得たいが為にプレイする。しかし、このユーザー体験で操作するデバイスが貧弱というのが現状で、それがまたコンソールゲームの衰退に繋がっているように思えてならない。
考えて欲しいのは、本当に良質のゲームであるなら、ユーザーは投資しているという事実。
もちろん、数で勝負するしかないのだが、メーカーはもう少しユーザー目線でかけるべき予算を検討して欲しいところである。

何はともあれ、このシステムを作った作者には賛辞を送りたい。

古い記憶を辿って

私は学生の頃からカメラがほどほどに好きだったが、それが決定的に好きになったのは社会人となってから1年ほど経過した時の事である。

あの時の風景をもう一度手に入れるため

当時、まだ携帯電話にカメラが普通に付いていない時代の頃。
私はある景色に心を奪われた。
当時私は土建関係の仕事をしていて、冬場の林道整備の工事に参加していた。
夏場は林道の道路部分を工事するため、道路側面の斜面工事などは冬場にしかできず、私はその道路側面の工事に参加していたのである。
だから冬場に山の頂上付近までガードレールもまだ整備されていない凍結路面を上り、現地まで毎朝行っていたのである。
今にして思えば、よく行っていたなぁ…と思う事もあるのだが、そんな工事に参加していたある日に、その衝撃的な光景が私の目の前にやってきた。

その日、天気が午後から崩れる…という話を朝、天気予報で聞いていたのだが、山頂付近の現場は天気が崩れるどころか晴天が広がり、天気予報もアテにならないなぁと思っていた。
夕方になり、そろそろ仕事も終わるな、と気が緩んだ時、綺麗な夕日が真っ赤に焼けていた事に気づいた。その夕日を視界に収めた時の事である。
富士山が雲海の中で夕日をバックにそびえ立っている…。
そう、その日は確かに下界は雪だったのだ。雪雲は重いため、我々は雲の上で仕事をしていたのだ。
だから我々の立っている位置は雪雲の影響を受ける事がなく、昼間は晴天の空が広がっていたのである。
あのとき、もし今のようにスマホ全盛の頃だったなら、私は間違いなくその風景を撮影していた事だろう。
しかし、時代はまだそんなに進んだ時代ではなかった。
だからその風景を切り取る事もできず、ただ私の目に焼き付けるに留まるしかなかったのである。

その時から、私はいつか立派なカメラを手にし、その風景にもう一度出会いたい、と思うようになった。
別に風景を専門に撮りたいとかそういう思いはない。人だって動物だって撮りたいと思っているが、私がカメラという物体に一つの特別な思いを抱く事になった原因は、たった一度のおさめる事ができなかった風景に出会いたいという思いである。

そして今年、私はミラーレス一眼のOlympus OM-D E-M1を手にする事ができた。
レンズも相当に良いレンズを手にする事ができ、私の方の準備は整った。
だからGWに入った今日、私はかつて工事に参加したあの林道を走ってみる事にしたのである。

早朝の山登り

自宅から車で走ること15分。私は当時入り込むこととなった林道の入口にいた。
時間はAM 5:40ごろ。ここから約30~40分かけて林道を上って行けば、当時の景色に出会えるハズだ。
林道と行ってもちゃんと舗装されていて、車もすれ違えるだけの道幅もある。
が、当然の事ながら落石などが道路に散らばっていたり、また舗装も所々補修が必要な状態になっていたりと、実に林道らしい林道である。
ゆっくり進みながら、曲がりくねった道を上り続ける事15分。
古い記憶を辿りながら、当時の場所を目指していくのだが、私の記憶ではこの林道の途中で、いくつか分岐路があったハズだった。
ところが中々分岐しているところに出会えない。明らかにオカシイ…そう思った時、上り続ける道と分岐して下る道に出くわした。ところが、下りの道は封鎖されていて、上る事しかできない。
仕方が無いので上り続ける事さらに5分。だんだん山頂に近づいてきた感じがあるが、どうも私の記憶にはない風景がそこには広がっていた。
オカシイ。
明らかにオカシイと言えたのは、天然の木々が周辺に多すぎるのである。またその木々の背の高さが高すぎるのだ。
私の記憶では、当時周辺に木々があっても、その木々は背が余り高くない木々だった。

結局、そのまま上り続けた所、峠付近で道路が封鎖されていた。
これ以上先には進めない所まで来たわけだが、私の記憶のある風景と出会う事はできなかった。
考えられるのは、途中の下る道。おそらくその先、一度下ったあとに沢に掛かった橋を渡って今回走った山の向かい側の山の林道が、私の記憶にある林道だったのかもしれない。
しかし、それも確実にそうだとは言えない。走ってみなければわからないからだ。
遙か遠い記憶の話。曖昧な記憶を辿ることしかできない今となっては、手探りで探す敷かないのである。
そして手探りの中で、今日はゲートが閉じられていた為、断念するしかないという結果となった。

仕方が無いので、今日走った中で見つけた風景を撮影してきた。
木々が邪魔でこんな写真しかとれなかった… Continue reading…

まさかのWindowsXPへの対応

先日、Internet Explorer関係の脆弱性で危険にさらされるという問題が露呈した。
その件でまさかの対応が行われた。

まさかの公式サポート

数日前の記事に書いたVGX.DLLの問題、素人には当然の事ながら難しいし、ベクター描画って言われてもチンプンカンプンで…という人も多いと思う。
もちろん私だって全部理解しているわけではないし、今回の問題は理解できる人が悪意に満ちている時に起こりうる脆弱性で、それが実際に発症してしまったから問題になった。
この件があまりにも大きく取り沙汰され、日本マイクロソフトに想像を絶する形で問い合わせが殺到したらしく、緊急に、つまり定例外で更新プログラムがマイクロソフトより公開された。

この話が出たとき、ああ、Windows Vista以降の対応を緊急にやったという事だね…と思っていたのだが、なんと、今回はWindowsXPに対しても更新プログラムが提供されるという話を聞き、この問題が如何に大きな問題であり、そして周辺に理解されない難しい問題だったかという事を再認識した。

日本のセキュリティーチーム
http://j.mp/1fXoP5q

そして今回の問題で、如何にネットを使っている人々のPCの理解と認識が低いかという事も露呈した。
日本においては諸外国と比較してもかなり低い理解度ではないかと思ってしまうほどで「そもそもIEって何?」というレベルの話まで出ている。

笑ってしまう話が実は真面目に現実的

当初、この記事を読んだとき、どこまで本気な話なのか? という事を真剣に私は考え込んでしまった。

impress Internet Watch やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20140502_646823.html

IEという言葉がInternet Explorerの略語だという事を理解していない…という事にも驚きだが、これはまぁ、まだ解る。だがそのInternet Explorerって何? という人もいて、IT系(と言える程のものではないと思っているのだが…)に詳しくない人たちがかなりカオスな状況になっているらしい。

前述リンク記事内にもあるが、このリンク先を読むと、そのカオスっぷりが凄まじく、こんなので世の中いいのか? とちょっと不安になる。

深刻な脆弱性が見つかったInternet Explorer(IE6~11)を巡り全国各地の社内がコントでカオス(市況かぶ全力2階建) 
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65790944.html
【IEがやばい!】その前にIEが何か理解していない人が多すぎるwww【上司がやばい】(ぶる速-VIP)
http://burusoku-vip.com/archives/1719038.html

「IEが危険」という事が「Yahoo!が危険」という話にすり替わり、「Yahoo!が危険」だから「Googleで検索する」と言ってIEで検索してるとか、どんな話だよ(爆)
究極な話で言えば「Internetが危険」という話に行き着いて「PC使うの止めます」という所まで行き着いた話まである。
まぁ…難しそうなカタカナ言葉が出てきて思考停止してしまったのかもしれないが、あまりにも普段から意識しなさすぎという事が露呈した結果でもあり、ここらへんは使う側の意識レベルの問題なんだろうなと思いつつも、あまりのレベルの低さにこのままで良いのか? と真剣に考えてしまう。

私も会社でサーバ管理やらPCのセッティングによく駆り出される立場だが、ウチの会社では未だに圧縮ファイルの実態を知らない人もいる。そういう環境に慣れてきた事もあって、この問題が笑い話として取り上げられても、やっぱりなぁ…と思いつつ、ウチの会社でこの話があまり大きく取り上げられなかった事を考えると、ウチの会社の人達からすると、今回の問題は危機感すら煽られないレベルだったのか? とちょっと不安になってくる。
まぁ…地方のちいさな製造工場では、こんなレベルが日常茶飯事なのかもしれない。

ホントにコレでいいのか、日本?

クラタスが秋葉原に

クラタスというロボットをどれだけの人が知っているのだろうか?
ロボットに興味のある人はほとんど知っているのではないかと思うが、一般の人にはまだ認知度は低いように思うのだが…。

5月4日に秋葉原に君臨

Windows Navi+ 事務局は5月4日に東京・秋葉原で「Windows 春祭り 2014」を開催する。そのイベントに、搭乗型巨大ロボット「KURATAS(クラタス)」が登場する。
クラタスとは、水道橋重工が制作した4m級の人が乗れるロボットで、もちろん操縦できるれっきとした日本を代表するロボットの一つである。

水道橋重工
http://suidobashijuko.jp/

動画を見ればわかるが、実に“らしく”作ってある。
クラタスは鉄鋼アーティストの倉田光吾郎氏とロボット制御用ソフトウェア「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏が製作した搭乗型巨大ロボットの事で、過去ワンダーフェスティバルなどにも出展されている。
今回のイベントでは、「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏がWindows最新環境で楽しめるデジタルエンタメ最前線というテーマで公演するということで、このクラタスが特別展示される。公演の対談者は声優古谷徹氏。たぶん「クラタス、行きまーす」とか「ボクがクラタスを一番うまく扱えるんだ…」とか対談中に言うに違いない。あの人、そういうファンサービスが得意だから。

Continue reading…

VGX.DLLで大騒ぎ

ネット関係に強い人ならそんなに驚かない話ではあるのだが、Yahoo!のトップ記事にも掲載され、テレビではニュースにまで取り上げられたInternet Explorerの脆弱性。

画面描画にもイロイロあるのだ

普通にPCを使っている人からすると、何が何だかわからないような話。
だからこそ、今回の問題は深刻な問題だとも言える。
普通、何も気にしない人であるならば、ネットを見るというただそれだけの行為に関して、Internet Explorerが何もせずに使える状態にあるならば、それをそのまま使い、欲しい情報だけを得られればそれ以上でもそれ以下でもない、と考えるだろう。
わざわざ、Google Chromeをインストールしたり、Firefoxをインストールしたり、はてはSleipnirをインストールしたりする事そのものが、ひと手間多い事であり、面倒な行為と言える。
今回のVGX.DLLの問題は、まさにそんな「面倒」と言える人を対象にしているとしか思えない脆弱性問題であった。

どういった問題かを簡単に説明すると、VGX.DLLというプログラムがWindowsにはインストールされていて、それはInternet Explorerを使用すると同時に利用するプログラムとなっている。
このVGX.DLLが起動していると、Internet Explorerは画面をベクター描画するのだが、この描画技術であるVML(Vector Markup Language)に欠陥があり、そこから攻撃者が侵入し最悪PCをリモート操作できるようになる。
つまり、外部に対して無防備になる、という事である。
Microsoftは今回の問題に対し、未だに修正パッチは公開していないが、現在原因特定中という話をしている。
最悪なのは、Internet Explorer6~11全てが対象になっているという事。
だから最新のWindows8.1 Updateも対象であり、当然の事ながらWindows XP上でデフォルトインストールされているInternet Explorer6も対象となる。
しかし、WindowsXPは既にサポート対象外となっているため、今回の問題に対する修正パッチは公開されない可能性が高い。
だから、未だWindowsXPを使用している環境であれば、何かしら自衛手段を執るしか方法がない。
ちなみに、自衛手段としては、簡単にVGX.DLLを登録解除できるツールが有志によって公開されている。

西村誠一のパソコン無料サポートとオンラインソフト
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/IERemove.html

簡単に…と書かれているが、それなりに知識が必要かも知れない。
というか、そもそもVGX.DLLを無効化する事自体がわかりにくいため、それを比較的簡単にしたのが上記リンクのツールである。
有り難く使用させてもらおう。

まさか…とは思うが…

あり得ない話だとは思うが、私的に今回の件を邪推してみる。

今回の件、Microsoftの陰謀ではないだろうか?
そもそもMicrosoftはWindowsXPを撲滅したがっている。これは事実であり、速やかにWindows Vista以降に移行して欲しいと思っているはずだ。
何よりサポートが大変だし、技術的に今のインターネット時代を完全に乗り切れるだけの仕様がWindowsXPには備わっていない。
だから今回の件、WindowsXPが危険だという事を知らしめるために、わざと仕掛けた罠なのではないだろうか?
罠なら最新のWindows8.1 Updateまで巻き込む事はないだろう? と思うかもしれないが、あからさまにWindowsXPだけを狙い撃ちするとMicrosoftの嫌がらせという事が簡単にバレてしまう。
だから敢えて全てを対象にし、対策パッチはサポートするOSに限る事でWindowsXPの危険度を高め、危機感を煽る作戦に出た…のではないだろうか?
今回の件はMicrosoft側からすれば、サポートするという事がどういう事なのか? を見せつけるチャンスであり、サポート対象外となる事の危険性をアピールする…というか実害が出てしまう絶好のサンプル事例である。
これで危機感を煽り、WindowsXPからの移行を促進させるという手段ではないかと、私などは邪推してしまったりする。

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フロムソフトウェア、子会社になる

個人的にはちょっとした衝撃。
自社のアーマードコアを中心に、他社発売タイトルでも3Dメカアクションを開発しているフロムソフトウェアがKADOKAWAの子会社となる事が判明した。

ダークソウルでも有名でした

ま、私がアーマードコアを最初に書いたのは、ダークソウルの面白さを理解しつつもその雰囲気に慣れ親しめないから。
世間ではダークソウルの方が人気も認知度も高いかも知れない。
そのフロムソフトウェアがKADOKAWAの子会社になるという話が昨日発表された。
KADOKAWAがトランスコスモスはじめ複数の企業からフロムソフトウェアの株式80%を買い付け、既に傘下にある角川ゲームスと合わせてゲーム事業の中核会社として事業を展開するようだ。
KADOKAWAはこれで本格的にゲーム市場の一翼を牛耳るつもりかもしれない…と私個人は結構危機感を感じたりしているのだが、徐々にゲームの開発に映画並の予算が必要になってきている現状を浮き彫りにしているのかな、と思ったりもする。
考えてみれば、今残っている有名ゲーム企業は、統廃合を繰り返している。コーエーテクモ、バンダイナムコゲームス、コナミ、カプコン、SCE、任天堂、そしてKADOKAWA…これらの企業でハードウェアを開発・提供しているSCEと任天堂を別にして、単体で展開しているのはコナミとカプコンくらいのものである(もちろん内部では開発チーム等の統廃合は行われているだろう)。
この展開は、低予算でも面白いゲームを…というキャッチフレーズはよく聞くが、結局はコンソールゲームは徐々に開発費が肥大化しているという事を裏付ける話でしかない。

フロムソフトウェアがバンダイナムコゲームスと展開しているダークソウルは、2作目まで作られたが、このフロムソフトウェアの子会社化で3作目の展開がどうなるか未知数になったように思える。
KADOKAWAサイドは、ダークソウルで儲けられるならバンナムと手を組む事もあるだろうが、問題は開発チームのリソースを優先してKADOKAWA側に回す可能性が高いという事。フロムソフトウェアは品質の高さで勝負している開発会社だったわけで、ダークソウルシリーズはそのレベルの高さ故に人気が出たゲームだけに、今回の子会社化でそうした神話が崩壊する事を恐れる人は多いのではないかと思う。

KADOKAWA系タイトルをフロムがゲーム化?

まぁ…これは私が語るよりも、普段アニメ系雑誌やゲーム系雑誌、ラノベなんかを目にする人の方が詳しい話になるが、フロムソフトウェアがKADOKAWA系タイトルをゲーム化するとなると、今までの雰囲気と全く異なる作品群になりそうで実に恐い。
単に開発会社としての位置付けにはなるだろうが、硬派なフロムの内側で萌え要素満載のタイトルが開発される可能性もかなり高いわけで、今の私からはちょっと想像ができない。
…私の偏見だろうか?w

どっちにしても、今までのようなサービス精神満載のフロムソフトウェアのゲームからはどんどん離れていく可能性はある。
企業だから儲けなければならないのは解るが、その利潤とサービスのバランスにおいて、サービスの比重が高いからこそフロムソフトウェアの人気は高かったとも言える。それがKADOKAWAの介入によってより利潤に比重がシフトしていく事で、従来のフロムソフトウェアとは異なる体質がそこに生まれる可能性もある。
いや、単純に開発会社がフロムソフトウェアというだけで、発売元がどのように展開するか次第でこの辺りが変わるわけだから、変わらない訳が無い。
願わくば、従来のフロムソフトウェアの良さがスポイルされない事を祈りたい。

iPhone 5の不具合

AppleがiPhone 5の一部モデルで、電源兼スリープボタンが機能しなくなる不具合があると発表した。
当然だが、そのボタンの無償交換を実施する。

交換サービスは5月2日から開始

Appleだから当然、というのもヘンな話だが、電源ボタンの交換サービスがもちろん行われるのだが、そもそもどのiPhone 5が対象なのか?
期間的には2013年3月以前に製造されたiPhone 5という事だから、多分iPhone 5が発売されたからといってすぐに買いに走った人はほぼ対象となる。
集中期間を空けてそれなりに数が揃ってきたからと買った人もほとんどがその対象になるハズだ。
不具合を感じないのだが…だが、確実にそうなのか?
そう思う人も多いと思うが、ちゃんとそれを調べる手段が用意されている。

Apple サポートページ
https://ssl.apple.com/jp/support/iphone5-sleepwakebutton/ (現在リンク切れ)

このリンク先のページに、シリアル番号を入力するところがある。そこに自分のiPhone 5のシリアル番号を入力して送信すれば、即座に対象のiPhone 5かどうかが解る。
シリアル番号って何か解らないよ、という人は慌てる必要はない。
自分のiPhone 5の「設定」をタップし、そこから「一般」を選択、その中にある一番上の「情報」というところをタップすれば、iPhone 5の個体情報が全て記載されている。もちろん、その中にシルアル番号があるハズだ。
これで調べれば自分のiPhone 5が対象かどうかがすぐ解る。

不具合を感じた事はないのだが…

ハッキリ言うと、私のiPhone 5は対象品だった。
当然と言えば当然だ。
私は発売直後の人気が一段落した後に購入したが、発売日から1ヶ月以内に購入している。私の記憶が正しければ、iPhone 5の発売日は2012年の9月21日で、私が購入したのは10月6日くらいだったと記憶している(というかBlogに記録が残っているのだが…)。
対象となるのは2013年3月以前に発売した個体だから、発売日から5ヶ月以内の個体は全て対象となる。
ま、予想範囲内だが正直言うと、私は不具合を感じたことがない。
特定の人だけが対象となるような気がしないでもないが、Appleが2013年3月以前の個体をすべて対象にしたという事は、部品そのものの物理的問題があると判断したからだろう。

だが、前述のリンク先のAppleのサポートページでは『注:お使いの iPhone 5 のスリープ/スリープ解除ボタンの機能に問題がない場合や、シリアル番号がこのプログラムの対象にならない場合は、交換手続きをしていただく必要はありません。』と記載されている。
…問題がない場合は必要ない?
ある種、欠陥品であっても欠陥が出ていないのであれば交換不要と言っているワケで、それってAppleは欠陥品であると考えられる製品をそのままにする、と断言しているようなものである。
スティーブ・ジョブズが存命の時に、このような処置をしただろうか?

Continue reading…

ロードス島戦記オンライン

ゲームオンがニコニコ超会議3でWindows用MMORPG「ロードス島戦記オンライン」のプレゼンを行った。

ロードス島戦記とは

今は昔、コンプティークという雑誌で、TRPGのリプレイという形で物語が展開されていた。
それがロードス島戦記という話で、ダンジョンズ&ドラゴンズというTRPGシステムを使っていた。
そもそも、TRPGという言葉を定着させた最大の功績は、このロードス島戦記にあったといっても過言ではない。
そんなロードス島戦記は、その昔、国民機と言われたNECのPC-9801シリーズにコンピュータゲームとして発表された事もあり、何度かオリジナルのTRPGを逸脱したマルチメディアミックスが行われた。その後ぐらいだろうか、アニメにもなったりしたから、その手に詳しい人ならアニメは知っているかもしれない。
だが、それも今や昔の話。
ずっと、このタイトルは眠りについたかのような展開になっていた。

それがここ最近急にゲーム化すると浮上した感じで、MMORPGとして展開するらしい。
国内のMMORPGとしては、現在はFF14が圧倒的人気にあるが、それに対抗できるだけのコンテンツとなるのかが見所である。

詳しくは夏のαテストで

ロードス島戦記オンラインは今夏にαテストを予定しているらしい。
夏にαテストだから、現時点ではまだまだ何も出来ていないような感じなのかもしれない。
実際、ニコニコ超会議3での発表内容にしても、ゲーム内容にはあまり触れていないような感じだ。

impress Game Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140427_646383.html

FF14をプレイしている身としては、気になるタイトルではあるが、FF14から乗り換えるだけの出来になるのかどうかという点については、多分無理だろうな、と思ったりしている。
ここらへん、今の段階で明確な答えなど出せるハズのない話だが、やはり開発会社や運営会社の規模というものはMMORPGの展開幅に大きく関与する事であるため、そういう判断をしてしまいがちだ。
願わくば、そういう“読み”を大きく逸脱する結果として欲しいものである。

ま、私はとりあえずはFF14に留まる事になるだろうが。

水没スマホを救えるのか?

私は自身で経験した事はないのだが、ガラケーの頃からよく水没させる友人がいる。
その友人なら、この製品はかなり役立つものなのだが。

ホントに救えるのか?

水没させてしまったスマートフォンが復活するという「BHEESTIE(ビーズティー)」という製品がある。
これで救えるのか?製品自体は強力な乾燥剤が入った袋であり、その中には米BHEESTIEが開発した“モレキュラーシーブ”という強力乾燥剤が入っている。
使用方法は至って簡単。
まず水没したスマートフォンの電源を切って水分を拭き取り、保護ケースやバッテリー等を外して袋に入れるだけである。あとは約12~24時間放置で強力乾燥剤が水分を吸収し、中に入れたスマートフォンが復活する、という流れである。
多分、この説明を聞いて「え? 乾燥させるだけで元に戻るの?」と思う人がいるかもしれない。
これは半分アタっていて半分ハズレている。
そもそも電子機器を水没させると何故壊れるのか? という疑問に答えると、それは水分によって接点等が腐食し使えなくなる、というものである。あと普段使用する水は不純物が混ざっているため、導電性があるという事である。
つまり、接点が腐食せず、通電挿させた時に通常通りに電気が流れるのであれば電子機器は壊れないのである。
だから、水没した直後はまず電源を確実に切り、外せるならバッテリーを外し、通電させないようにし、あとはと完全乾燥させる事で、故障から守る事ができるのである。もっとも、水没した時点でバッテリーから通電して半導体等を破壊している可能性もあるため、確実に復活するかは状況による、といった所だろうが。

もちろんスマホ以外にも使える

この「BHEESTIE(ビーズティー)」はもちろんスマートフォンだけに限らず、袋に入るものであればほとんどのものに使える。
機能としては単純で、中に入っているものを乾燥させる、というただそれだけのものであるため、水に濡れてしまったリモコンとか、携帯ゲーム機とかそういったものでも使用できる。
この場合だとバッテリーが取り外せるものも多い為、復活率は高いかもしれない。
とにかく、水没したらまずバッテリーを外す、もしくは通電状態を解除する事に尽きる。

「BHEESTIE(ビーズティー)」の本体サイズは、Sサイズが134×173mm、Lサイズが262×295mmだから、自分が水没という状況に遭遇しそうなデバイスのサイズで購入すれば良いだろう。乾燥剤は、Sサイズには28g(14gが2個)、Lサイズには56g(14gが4個)、入っている。これら乾燥剤の青い粒が灰色に変わるまで何度でも使用することができる。

まったく救えない状況から少しでも打開できるという可能性を拡大してくれる製品。
よく外で水没するという人はそうそういないと思うが、可能性のある人は予備装備として持っていてはいかがだろうか。

アイマス新作の購入を悩む…

5月15日にTHE IDOLM@STERのPS3用ソフト『アイドルマスター ワンフォーオール』が発売になるが、今それを購入するかどうしようか悩んでいる。

悩んだ時は買ってしまえと良く言うが…

昔から、私の周辺では「欲しいと思っているものの購入を悩んだ時は買ってしまえ」という風潮がある。
…実に不経済な格言だが、実際悩むという事は欲しいという事に他ならず、迷う理由が欲以外に存在している事はなく、経済的に悩んでいるなら実際には買ってしまっても何とかなるレベルにあるという事。
だから買ってしまえ、という理論である。
もし本当に経済的に買えないなら、そもそも悩む事自体がオカシイわけで、悩むという事は買えるだけの予算の確保はできるわけである。
ところが、今回の私はちょっと事情が異なる。
経済的に何とか買えるかもしれないが、確定できないのだ。
だから二の足を踏んでいるというのが今の現状。
微妙なラインに立っているのだから、本来なら買わないというのが筋なのだろうが、どうにも諦めきれないところがあり、今煮え切らない感情が渦巻いている。

今回のアイマス新作が欲しいと思った最大の理由は、選ぶアイドルに制限がないという理由からだ。
前作では、千早、貴音、あずさ、というユニットを組みたいと思ったが、あずさは竜宮小町だから選べなかった。しかし今回は選べるのである。
そうした、実現できなかった組み合わせが今回はできるというのは、一つ大きな魅力と言える。

それでもシナリオは2nd Vision

前にも書いたが、初期アイマスの設定と今巷に溢れているアイマスの設定はかなりの部分で異なっている。これはキャラクターは同じもののその相関関係や設定が異なる別バージョンを2nd Visionとして提供しているからだ。
アニメ版はこの2nd Visionを基本としているため、今のアイマスは全てこの2nd Visionの設定でまかり通っている。
今回のワンフォーオールも2nd Vision準拠のゲームに仕上がっているが、私的にはもう3rd Visionが登場しても良い時期ではないかと思っている。
というのは、基本のアイマス以外の外伝的作品、シンデレラガールズとミリオンライブの存在が、もうかなりの規模で膨らんできたからだ。
劇場版でもミリオンライブのキャラクターがバックダンサーをやっていたり、今回のワンフォーオールでも発売後のDLCにこれらのキャラクターが関与しているようで、もう間接的な関わり合いの度合いを超してきた感がある。
外伝はあくまでも外伝…そう言う人もいるかもしれないが、かなりの部分でオリジナルのキャラクター人気を超える面も見せ始めている。こういう状況であれば、もうメインビジョンを2nd Visionに持たせ重ねるのは無理が出てくるように思えてならない。
そろそろ革新の時が来ているように思えるのだが…。

何はともあれ、ワンフォーオールの購入をどうするか、を今週末に結論を出したいと思っている。
…思っている…さて、どうするかな(-_-;)

Surface Mini、登場する?

MicrosoftブランドのUltrabook「Surface」シリーズに「Surface Mini」が登場するという噂が出ている。

本家からは一切発表なし

Surface Miniの情報が広がったのは、米Amazonに「Microsoft Surface Mini」専用を謳う製品が登場したためだ。
液晶カバー一体型ケースが4種とBluetoothキーボード付ケースである。
ところが、本家Microsoftからは、そういった新製品のアナウンスは一切行われておらず、周辺のアクセサリー関係だけが発売を謳っているという状態。
製品がないのにアクセサリーだけがあるというのもヘンな話で、おそらくこのアクセサリー関係の情報はフライングだろう。
既に公開れているアクセサリー関係の画像には、製品が組み込まれたものもあり、現物かモックアップが既に存在しているような感じに見受けられる。
私はSurface2 Proの方がいい…このアクセサリー関係の情報を元に考えると、Surface Miniは8型サイズで、発売日は5月18日前後だろうと予測できる。
このタイミングはどう考えても6月に開催されるAppleの開発者向けイベント「WWDC」の直前に製品をぶつけるタイミングと言える。

8型というサイズ

SurfaceやSurface2は10型というサイズだった。このサイズは意外と他社製品にはないサイズで、Ultrabookとしては小型で、他タブレット製品と比較すると大きい為、閲覧性は高いものの可搬性に劣るという製品だった。
そこにきて8型の投入である。
Windows機としての入力性は悪いだろうが、可搬性は他タブレットに並ぶ事になり、これでMicrosoftはAndroidタブレットやiPadに対して攻勢に出るつもりなのかもしれない。
それも、省電力性の高いAtomプロセッサが確立した事による恩恵ではあるが、小さくてもフル機能のWindowsが使えるいう強みは何ものにも換えられないという人も多いのではないかと思う。

8型Windowsタブレットは、既にSurface Mini以外で発売されているが、日本では「艦これ」の人気に後押しされ、好調な販売を続けている。
ここにSurface Miniが加わると、さらにこのジャンルは混戦する事になるが、最終的にSurface Miniがどの程度普及するかは実際に発売されてみない事にはわからないだろう。

個人的には非常に興味のある製品だが、おそらく搭載されるコアはBay Trail-Mだろうから、実にそのあたりが悩ましいところである。
Surface2 Proは、10型とはいえCore i7系を搭載していたワケで、その処理能力は決して侮ることはできなかった。しかし8型というサイズから想定すると、現時的な話で考えればBay Trail-Mを搭載すると思われる。
その場合の処理能力はCore i7には到底及ばない。使う側の用途でSurface Miniが良いのか、それともSurface2 Proが良いのかが分かれる所だろう。

フォースと共にあらんことを

Star Warsは全世界にファンを持つ名作映画だが、その映画の記念日として5月4日がスターウォーズの日として認められたようだ。

May the force be with you

エピソード4~6が先に作られ、その後エピソード1~3が作られたスターウォーズ。
エピソード4の初公開時は、ジョージ・ルーカスも評判が気になって一般客に紛れて映画館に観に行ったというエピソードもある名作だが、そのスターウォーズに関して、5月4日が日本記念日協会が制定する記念日として認められたと、公式Facebookに公開した。

なぜ5月4日なのか?
これには本作で有名なフレーズ“May the force be with you”が大きく関係していて、要するに同音異義語から“May”を5月の“May”、“force”を4日の“fourth”とかけているのである。
日本的なダジャレから制定された記念日ではあるが、ここ最近では発音が異なるにもかかわらずアメリカでも5月4日を「スターウォーズの日」として祝っているようで、5月4日が世界的にスターウォーズの日となるのも、そう遠い話ではないかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=-cMQ7cp2lKw

5月4日

この5月4日という日付だが、私としてはとても気になる日だったりする。
というのも…私の誕生日だからだ(爆)
昔から、この5月4日という日は不遇な日ではないかと思う事が多かった。
5月3日の憲法記念日と5月5日のこどもの日に挟まれ、そのついでで休日になっているような日が5月4日である。
その昔、5月4日だけ名称のある休日ではなかったからか、カレンダーに「国民の休日」と書かれていた時期があって「なんじゃこりゃ?」と思った事もある。
結局、明確に「何の日」と制定れていなかったのが5月4日だったりする。

そういう意味で今回「スターウォーズの日」と制定された事は、私としては悪い気はしない。
しかもそのフレーズが「フォースと共にあらんことを」というのも悪くない。
つまり私はフォースと共に生まれてきたワケであり、なんかジェダイの騎士っぽくて良い感じだw
まぁ…そのジェダイは、日本の侍を意味して「時代」がもじられて「ジェダイ」となったワケで、そう考えれば5月4日は侍の日でもあるのかもしれない。
この「時代」がもじられてジェダイとなった話にも逸話があって、ジョージ・ルーカスは三船敏郎にオビ=ワン・ケノービ役として出演依頼を出したが断られた、という話があったそうだ。ま、予備知識にもならない話かもしれないが。

とにかく、今年から大手を振って「5月4日はスターウォーズの日」として私も構えていられるようになった。
めでたい話として布教していこうと思う。