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Angel Halo

Nikon 1 V3の噂

私が購入したオリンパスのOM-D E-M1と実はちょっと比較して悩んでいた機種が一つある。
富士フィルムのX-T1もその一つだが、もう一つとはNikon 1 Vシリーズだった。

V3の登場を待ちわびた

センサーサイズが1型という事で、マイクロフォーサーズよりも小さく小型ミラーレスカメラに仕上げる事ができるNikon 1シリーズ。
その中でも私が「コレは良い」と思ったのがNikon 1 V1だった。
カメラとしてはシンプルな形にEVFを内蔵し、それでいて小さなセンサーに小さなレンズ。そこからくる機動性がとても魅力的な機種だったが、同時に不満もあって、それはそのセンサーサイズからくる画素の少なさや、ノイズの問題だった。
それらを払拭するかのように登場したV2は、V1の面影を全く持たず、メカメカしい姿へと変貌した代わりに、画素数は1.4倍に増加。動画を大幅に強化するという形に変化した。
当初は私もこの変わり果てたV2の姿を残念に思っていたが、V2を純粋に小型のレンズ交換式ミラーレス一眼として考えた時「アリかな?」と思うようになった。
ただ、残念ながらV2の価格を考えた時、その絶対的品質と価格のバランスがあまりよくないという結論に至り、結局手を出さずに静観していた。
もちろん、心の中ではV3の登場を期待し、V1スタイルの小型高性能ミラーレスを夢見た。

ところがV3の話が一向に見えてこない。
1型センサーをより高精細化したモデルが出るという噂ばかりが先行し、実態が見えなかったのである。
結局私は富士フィルムのX-T1と天秤にかけながら、全体的に評判の良いOM-D E-M1の購入に踏み切った。
もしV3の話がもっと早く明確になってきていれば、購入する機種も変わったかも知れない。

またしてもV3の噂

そして私の手元にE-M1が届いた今、またしてもNikon 1 V3の噂が出てきた。
EVFは外付けの様子全く新しいデザインとなり、動作の全てが速く、18メガピクセルのセンサーを搭載、240万画素のEVFを外付けにし、180度動く液晶モニターを装備…等々、随分とあらゆる所に手を入れた新型だな、と思わせる内容である。
ただ、これは前にもこのBlogで触れた事だが、18メガピクセルの解像度を持つセンサーを搭載したとして、やはり問題となるのはレンズがどれだけ明るいか、でこのカメラが左右される事になる。
1型センサーで18メガピクセルという事は、1画素当たりの実面積は通常のマイクロフォーサーズのセンサー(m4/3型)よりずっと小さいワケで、そうなれば当然センサーが受ける光の量はずっと少なくなる。それを補うのがレンズの役目であり、シャッター速度である。
だが、シャッター速度を遅くすれば当然一瞬を切り取るような写真は撮れないわけで、結局レンズが高性能でなければ明るくて鋭い写真は得られないのである。

また、EVFが外付けになったのもマイナス面。
外付けという事になると、既存のJシリーズと何ら変わるところがなくなってしまう。光学でなくともこのファインダーを覗くという行為が、一眼デジカメの醍醐味である事を考えると、EVFが外付けになったというのは最大のマイナスポイントと言える。
それとも、V3の登場によってJシリーズがなくなるというのだろうか?
もしJシリーズが終息という事になると、NikonはNikon 1の立ち位置を完全に一眼レフと分ける判断をしたのかもしれない。ミラーレスはあくまでもコンデジの延長上でしかなく、一眼レフとは根本的な部分で異なる存在という立ち位置である。
この考え方は、一眼レフを売りたいNikonという立ち位置で考えれば製品区分を明確に分ける意味でも間違った判断ではないだろう。

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戦慄のブルー

1996年にセガサターンで発売された「機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー」がPS3の機動戦士ガンダム外伝サイドストーリーズの一つとして名を連ねた。

THE BLUE DESTINY

正確に言うと「機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー」は、三部作の第一部。第二部である「蒼を受け継ぐ者」、第三部「裁かれし者」があり、これら三部作を合わせて「THE BLUE DESTINY」と呼称するようだ。
この「THE BLUE DESTINY」が、制作が発表されているPS3版「機動戦士ガンダム外伝サイドストーリーズ」に名を連ね、PVまで公開されている。

動画をみる限り、なかなか良く出来ていると思うし、セガサターンからの進化が凄まじい事がよく分かる。
個人的にこの「THE BLUE DESTINY」はとても好きなシリーズで、セガサターン版は当時としては絶賛される名作だった。
画面の美しさよりも動きを重視する。
セガ系のゲームは当時からこのような思想で作られる事が多く、名作が数々作られたが、この「THE BLUE DESTINY」もその一つである。
それがPS3で蘇る事はとても喜ばしい事であり、逆に今まで新機種に移植されてこなかった事が不思議でならない一作でもあった。
とりあえずそれが復活する事を期待し、喜びたい。

まだまだ増えるサイドストーリーズ

この「THE BLUE DESTINY」以外にも、ガンダム外伝はいろいろと存在する。
ドリームキャストで発売された「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」、PS2で発売された「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」、同じくPS2で発売された「ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079」、こちらも同じくPS2で発売された「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicle」と、外伝と呼ばれるシリーズは「THE BLUE DESTINY」含めて5タイトルある。
これに、新作となる「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」が加わり、外伝シリーズは6タイトルとなる。
公式サイトでは、これら6タイトルが既に明記されていて、情報がわずかでも掲載されているのは「THE BLUE DESTINY」と「ミッシングリンク」のみである。

機動戦士ガンダム外伝 サイドストーリーズ 公式サイト
http://sidestory.ggame.jp/

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発売2日で32万台

2月22日に日本で発売となったPlayStation4だが、その販売数は2日間で32万2083台だったようだ。
PlayStation3の時は国内での初週販売台数は8万8443台だった事を考えると、約3.6倍も増加している事になる。

PS3と比較してはいけないのだが

そもそもPS3とPS4では価格が違い過ぎるため、比較してはいけないのだが、この3.6倍に増加したというポイントは重要なポイントになるように思う。
PS3とPS4では、そもそも最初のコンセプトが違い過ぎる。
初代のPS3はPS2との互換性がある、とした中でローンチタイトルが充実していなかった、価格が高かったという状況で8万台売れた。
今回のPS4は、従来機との互換性はほぼなく、ローンチタイトルも充実しているわけではなく、ただサードパーティの開発から歓迎された開発環境がある、という状況で32万台売れた。
比較するには、あまりにも条件が異なりすぎていて、比較対象にならないのかもしれない。
Amazon物流センターのPS4の山ただ、今回32万台という数字を叩き出した理由を別の視点で観た場合、その理由の一つに販売台数に余裕があったから、という事ではないかと思う。
PS2の時などは初回販売に回せる数がこんなにも用意されていなかったように思う。初日に買おうと思ったら、予約は必須で店頭ではかなり厳しい状況で購入場所を探さねばならなかった…という事が、今回は一切なく、未だに店頭在庫は存在している。
買いに行けばモノはある…という状況であれば、前評判が良ければ販売台数はぐんぐん伸びるのは当たり前の事である。
マーケットとして北米、欧州、中国と経て日本にきたワケだが、大消費地区の発売が終わってからの状況であれば、やはりそこには買いやすさがあったという事ではないかと思う。

Xbox Oneが値下げに…

日本では未発売のXbox Oneだが、英国では既に値下げの動きが見られている。
英国では、Xbox Oneを429.99ポンドで販売していたが、3月14日にXbox One本体とゲーム「Titanfall」のバンドル版を399.99ポンドで発売することを決定した。
Titanfall単体は49.99ポンドである事を考えると、今回設定されたバンドル版は約80ポンド(約13,600円)の値下げ、という事になる。
日本での発売日がまだ決まっていないというのに、今の段階から価格が崩れるという状況から考えると、想像以上に“売れていない”のかもしれない。逆を言えば、PS4がそれほど売れている、という言い方になるのかもしれないが、そもそもの設計思想が異なる両製品に対し、どちらの思想を消費者が受け止めたかの差が、この状況に現れたのではないかと私は思ったりする。何しろ、使われているアーキテクチャのほとんどは同じものなのだから。

何はともあれ、PS4は前評判も良く、それでいて入手性は高い、というのは有り難い話であり、これがずっと続けばいいなと思ったりする。
ただ残念なのは、PS4のFirst Limited Packは2月出荷分までだという事。『Knack』のコードが不要な人は特に影響が出る話ではないのだが、少しでもお得な方が良いと考える人は、今のウチに入手しておいた方が良いかも知れない。

CP+ 2014には行けなかったが

2月13日から16日までパシフィコ横浜で行われたCP+ 2014に行きたかったのだが、2月14日からの大雪で、JRは止まり国道まで止まるという災害に見舞われ、結局行く事ができなかった。

ストラップが欲しかったのだよ…

なぜCP+ 2014に行きたかったのかというと、オリンパスブースへオリンパスのカメラを持って訪れるとE-M1のミニチュア付きストラップが配付されていた、という事と、同じくオリンパスのスマホ用アプリをインストールして訪れるとSTYLUS 1のミニチュア付きストラップが貰えたからだ。
たまたま今年はE-M1を購入した事もあって、行くだけの意味もあったというのもあったから、ぜひとも行きたかったのだが…残念な話である。
で、何とかストラップだけでも何とかしたいな…と思い、交通費分くらいで手に入れられないか? とオークションで探した結果…
非売品その1何とか交通費分で入手する事に成功した。
オークションを探っていると、以前に配られたPENなんかもストラップがあるようで…これだけでもコレクションしたくなる感じ。

で、E-M1だけだと寂しいので、ついでにSTYLUS 1のストラップも探してみたところ…
非売品その2こちらも手に入れることが出来た。
E-M1のストラップはそれなりにオークションに出品されているが、STYLUS 1のストラップはあまり(というかほとんど)出品されていない。ひょっとしたら、コチラの方が弾数が少なかったのかも知れない。

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かなり強化された付録アンプ

2月26日に発売となるDigiFi No.13にUSB DAC搭載パワーアンプが付録として付いてくるという話は、前にも一度記事にしたが、その付録のパワーアンプがイイ感じで強化されている。

赤い基盤で3倍以上?

今回の付録パワーアンプは、依然のNo.7に付録として付いてきたパワーアンプの強化版に当たる。
制作したのは東和電子でOlasonicブランドを展開している所である。このOlasonicの特徴として、大きな電圧を必要としない時にキャパシタ(コンデンサ)に充電を行い、必要な時に一気に放電するという独自技術“Super Charged Drive System”(SCDS)を持っていて、これらはOlasonicブランドのいろいろな機器に搭載されている技術である。
前回のNo.7にも搭載されていて、当然今回のNo.13にも搭載されるのだが、今回はそのキャパシタの容量が6,800μFから10,000μFへと大型化した。これでより大きな放電が可能になったと言える。
また、最新のデジタルパワーアンプ用ICを搭載し、それによって動作クロック周波数をNo.7の300kHzから1.2MHzにアップしている。事実上4倍の駆動速度である。
当然、この4倍の駆動速度の結果、基板全体の最適化と、水晶振動子やコンデンサの変更も行われている。
使用している基盤にしても、SPEC 2014を採用、おそらく同じ基板パターンだったとしても、中身は別物というぐらいの強化が図られている。

まだ聴いていないから解らないが…

前回のNo.7の付録を聴いたとき、音の良さは悪くないと感じた。遊べるかどうかという点については、あまり遊べないな、と思ったのだが、それはデジタルアンプとしてオペアンプの交換が出来ないから。
残念ながら今回のNo.13もオペアンプの交換が出来ない為、遊びの要素はないと言える。だが、普通にPCの音をアップグレードするという目的なら、アリと思えるものに仕上がっていると思う。
というか、PCと相性が良いのである。もともとUSB DAC搭載と言っているが、入力がUSBしかないため、PC専用と言ってもいい(変換アダプタでスマホやタブレットと接続できるらしいが…)。しかも、SCDSによってUSB給電であってもパワーは出せるわけで、まさにUSBパスパワーで十二分な能力を発揮する。PCと相性が悪い訳が無い。
なのでPCの音を普通にヘッドホンのみで聞いている人や、格安のアクティブスピーカーで聴いている、という人は、このNo.13のパワーアンプを使えば確実に音のアップグレードにはなる。
問題は出力がスピーカー端子しかないため、そういった機器を持っていなければ他に出費がある事である。手持ちにあれば、コレだけで即戦力になる。
ちなみに雑誌だけだと基盤剥き出しだが、ステレオサウンドから専用ケースも別売で用意されている。雑誌とケース筐体合わせても1万円しないため、低価格アンプとして使用する事に何ら問題はないだろう(クリアパネル搭載の筐体は筐体だけで1万円くらいする。画像はそのクリアパネルタイプ)。
付録としては高級だと思う

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ソウルキャリバー2 HD Edition

本日PS4が発売された。本来ならソチラの話をすべきなのだろうが、私はまだPS4は見送りである。なのでPS3のソフトの話をする。
PS3用ソフトとして、ソウルキャリバー2 HD EditionがDL専売ソフトとして発売された。
ソウルキャリバー2はPS2用で昔プレイした記憶があるが、今観るとどんな感じで見えるのか?

時代を感じる

ソウルキャリバーというタイトルの前身にソウルエッジというゲームがあるが、私はそのソウルエッジからずっとこのシリーズをプレイしている。
自分の持ちキャラとまでしているのがソフィーティアというキャラだったが、ソウルキャリバー2ぐらいから初期使用できるキャラクターでなくなったため、比較的似た傾向のある妹のカサンドラも使っている。
そのカサンドラを観ていると、作品を追う毎に、いかにこの作品自体のグラフィックスが向上しているかがよくわかる。
というのも、今回発売されたソウルキャリバー2 HD Editionは、たしかにHD化されている、とはいうものの、基本がかなり前のものであるため、その劣化具合が凄いのである。
イラストで描けばこんな感じイラストで描かれたカサンドラはこんな感じ。
これをソウルキャリバーIVで再現すると…
結構綺麗に作られている結構綺麗に再現されている。PS3は流石である。

だが時代が遡ると…

もちろん時代が違いすぎるから、という理由があるのは分かっている。
特にPS3が出た頃はプロセッサの爆発的進化がおき、一気にグラフィックスも進化した。
だからソウルキャリバーシリーズも、シリーズ番号が上がれば格段にグラフィックスが向上するのは十分解っている。
これでもHD化してるんだぜ…これがソウルキャリバー2 HD Editionのカサンドラ。
これでもHD化されているのだ。されているのだが、IVから比べると…いや、比べてはいけないのかもしれない。とても同一人物とは思えないw
しかし…改めて比べてみると、相当に時代を感じるなぁ。

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撮るなら単焦点でRAWデータ

会社にカメラ好きでハイアマチュアの人がいるのだが、その人に撮影のイロハをイロイロ聞いた所、撮るなら単焦点レンズでRAWデータ撮影をした方が良いと言われた。

レベル差がありすぎる

その会社のカメラ好きの人、Nさんは昔からα使いの人で今現在は多少型遅れになってはいるが、α900を所有している。
α900と言えば、バリバリの光学仕様デジカメで、しかも動画撮影すらあまり考慮していないというガチなフルサイズセンサー一眼レフデジカメ。
孤高の光学フルサイズ
フィルム時代からポートレートを中心に撮影してきた人からすると、後継機種でトランスルーセントミラーを搭載していたα99よりも信頼のおけるカメラである。
そんなα900を持つNさん曰く、レンズ交換式デジカメを手にしたならば是非とも明るい単焦点レンズを使用し、RAWデータで撮影した方が良い、という事だった。
流石はコンテストで入賞したりする人である。
言う事がいちいちプロっぽい(爆)

確かに単焦点レンズでの撮影は、結果として得られる画質はとても良好と言える。明るいレンズであれば、ボケ味もよく出るし撮影の幅も広がる。そしてそれから得られたデータをRAWという未加工データとして残す事で、レンズから入った全ての情報をハイエンドな画質で得る…まさに、理想の形である。
たしかにJPEGは非可逆圧縮のフォーマットであるため、一度JPEGで圧縮してしまうと、元のオリジナルデータには戻せない。圧縮時にはデータは絶対に劣化するため、その劣化を防ぐためにはRAWデータは必須と言える。

と、ここまでNさんの言い分を書いた所で思うこと。
私とはレベル差がありすぎる orz
まぁ…たしかに高画質を得るためのテクニックといえばそれまでだが、私はRAWデータを扱えるソフトすら持っていない(E-M1同梱のソフトにはあるのかもしれないが未確認)。
イキナリ私がNさんオススメの状態にできるとは流石に思えない。

E-M1のポテンシャル

Nさん曰く「E-M1のポテンシャルを考えれば、ハイアマチュアがやっている事をそのままやっても不思議ではない」そうで、それ故のオリンパスハイエンド機である、と言う。
確かにそうなのだろうが…これは要するに「私には過ぎた逸品」という事を言いたいのかもしれない。というか、それはもう解っている事である。
大きさから考えれば手軽にスナップを撮る事もできるが、高画質を狙った本格的な撮影もできる。そのセンサーの良さやレンズの良さを考えれば、ど素人のおもちゃとしては高価なおもちゃなのである。
E-M1というハイエンドを余すことなく活用するには、やはり素性の良いレンズとRAWデータは避けて通れない道、という事なのかもしれない。

であるなら、ある程度私も覚悟を決める必要があるのかもしれない。
もちろん、私がどこまで深入りするかという事が全てなのだが、このE-M1を手にしたという事は、ある程度の覚悟をもって本格的に突き進むのが礼儀というものなのかもしれない。

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いよいよ発売まであと2日

PS4の国内発売まであと2日に迫った。
私は初日購入は現時点で考えていないが、予想以上にPS4版FF14の出来がよさそうな感じ。うーん…心揺れるものがある。

初日に買ったからと言って初回ロットではない

今回のPS4の国内販売は主要市場最後発という事もあって、そこで発売されるハードは初回ロットではない。
実はコレが初日購入に力を入れていない最大の理由で、テキトーにお茶を濁してしまいそうな原因の一つだったりする。
普通の人からすると、それが理由だという事自体を理解に苦しむだろうとは思う。通常、初回ロットは不具合が多発するからだ。だがそれがイイ(爆)
まぁ、半分冗談だが、初回ロットというのはある意味贅沢な作りをしている事が多いのである。例えば頑丈だったり、例えば作り込みが甘いが故に規制がちゃんとかけられていなかったり…である。
一つ例に挙げると、PS2の初回ロット版はDVDプレイヤーに問題があって、国内リージョン以外のDVDソフトを起動させる事ができた。後に修正プログラムが配付されたが、初回ロット版を持っている人は意図せずその機能を享受できたワケだ。
別にそういう機能を期待しているわけではないのだが、そうしたハプニングの渦中に入る事が、ハードウェアマニアには楽しいのである。
プロトタイプ、エンジニアリングサンプル、評価量産、等々…そういった言葉に反応する側は、初回ロットはとても重要なポジションにいたりするのだ。
発売までいよいよあと2日ただ、前述したように日本国内で販売されるPS4は初回ロットではない。
プリインストールされているであろうシステムソフトウェアも、おそらくは最初からver1.5くらいではないかと思う(予測だけれど)。
安定していていいじゃないかと言われればそれまでだが、対策済みシステムソフトウェアである事の遊びがない事が既に解っているだけに、何となく興味がそがれる感じがする。
…一般人的感覚ではないな、とは思うがw

PS4版FF14はPC版を超えている

現時点での話らしいので、この先ずっとそうかというとそうでもない話。
impressのGame Watchに、FF14の吉田プロデューサーのインタビューが掲載されていた。

impress Game Watch
http://j.mp/1oVKy4s

これによると、PS4版は当初秒間30フレーム固定という話だったものが最低30フレームという事に変更になっており、しかもハードスペックが固定された事により、現時点でのその映像作りにおいて、PC版より綺麗により鮮明に見えるようだ。
しかも、ながらプレイに最適な感じではあるが、PS VITAでのリモートプレイは結構快適なプレイ感のようで、PS4でなければ実現できなかった事がより鮮明に見えてきた感じだ。
ただ、2日後のPS4発売と同時に開始されるのはあくまでもβテストであって、本サービスではない。βテスト時に「こうなれば良いのに…」と思われる部分については、まだまだ改善されるだろう。
このインタビュー記事を読んでいると、PS4が欲しくなってくるから困りものだ。

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OM-D E-M1を使いこなす為に

オリンパスのフラッグシップカメラを購入したはいいが、あまりの高機能故に操作が全然わからない。
しかも噂ではマニュアルだけでは全ての機能を説明仕切れていないという。

そこで解説本の登場

まぁ、日本の白物家電もそうだが、とにかく高機能でマニュアルだけでは操作が理解出来ないというのは昔からあった事。
それにも増して撮影はそれ自体にいろいろな特性や方法で結果が変わるというもので、カメラはそれらをコントロールする機能が付いているわけだから、その操作方法というのはマニュアルなしでは理解はできない。
まぁ…カメラというものに慣れている人であれば、大体の憶測で操作できてしまうのかもしれないが、私のようにカメラは比較的初心者レベルです、という人からすると、まさに未知の領域である。
ところが、肝心のマニュアル自体もわかりやすく書かれていればよいのだが、書き方も微妙だったり、またすべてを説明しきれていないところもあったりと、少なくとも初心者が見てすぐわかるというようなマニュアルになっていない。
そこで登場するのが解説本である。
最近はこうしたデジカメを使う上でその操作方法やワンポイントなどを解説する本がいろいろ出回っている。
そういう解説本を見る方がマニュアルを読み解くよりも遙かにわかりやすく、また理解も早いワケで、私もE-M1の解説本をいろいろ探してみた。そこで見つけたのがこの一冊である。

こっちの方がわかりやすい楽天ブックス商品紹介

単行本サイズで他のムック系よりずっと小さく持ち運びにも便利で、しかも初歩的なところから解説されているため、私のようなものからするとかなりわかりやすい。
ただ、ある程度知識のある人からすると、低レベルなところから説明されているため、ベストフィットという感じには受け取れないかも知れない。

他のデジカメでも探してみるといいかも

このような解説本は、いろんなデジカメでも発売されている。
特に注目されるカメラであればあるほど発行されている可能性があるため、使いこなす上でマニュアルでは不十分と感じる人や、マニュアルではわからないという人は、解説本を探して購入してみる事をお薦めする。
但し、こうした解説本は、そのカメラが発売されてから3ヶ月後くらいに発行される事が多いようで、新発売のカメラはしばらく待つ必要はあるかもしれない。
こうした解説本は専門筋が実機を操作して書いているため、リアルな操作感をかみ砕いて書いている事が多い為、参考になる。初心者であればあるほど、そのあたりは実感できるのではないかと思う。

ぜひ一度自分のカメラの解説本が出ているか調べて見る事をお薦めしたい。

姿を現したMaxwell

NVIDIAの新型GPUが既に出回り始めている。
いつもならハイエンド製品から登場するハズのGPU業界としては珍しく、Maxwellはミドルレンジから登場した。何故そういう流れになったのだろうか?

Kepler比200%のワットパフォーマンス

Keplerはもともと電力当たりの性能を高める事ができる設計で作られていたが、今回のMaxwellではさらにその効率を高める設計が採られた。
Keplerでは192基のStream Processor(SP)を束ねて1つのユニットを構成するよう設計されていたが、Maxwellではロジックスケジュールの効率を見直ししつつ、32基のSPを4つ束ねたものを1つのユニットとして構成する形を採った。
構成を変えて省電力&ハイパフォーマンス
なぜ192基から32基と細かく分割し、また4ユニット構成にしたのかはわからないが、この新しい構成だと、Keplerから比べても全体のSP数は66%に減じている。
減じているから、当然消費電力も少なくなっているわけだが、普通に考えればこれで演算能力も減ってしまう事になる。
しかし、Maxwellでは66%比のSP数でありながらKepler比で性能は35%向上している為、結果的に電力効率が2倍に達した。
なんとも不思議な話である。

ちなみにもっとわかりやすい例で考えると、GeForce GTX 480と同じ性能を、60wのTDPで達成出来るという事である。実際、今回投入された新製品であるGeForce GTX 750Tiは補助電源が不要で、大きな冷却機構を持たずともかなりの処理を任せられるGPUになったと言える。
今回投入されたGeForce GTX 750Tiは、SP数640基、ベースクロック1,020MHz、ブーストクロック1,085MHz、テクスチャユニット数40基、ROP数16基という構成で、一昔前ならミドルハイの名を通り越して第一線級のビデオカードと言える仕様だ。ただし、メモリは128bit接続で5,400MHz駆動のGDDR5 2GB搭載となっていて、メモリアクセスに関して多少ボトルネックがあると言える。ただそれでもこの構成てTDP60wはとても優秀な結果と言える。

なぜミドルレンジから?

ココからは私が単純に考えている予測の話をする。
今回のMaxwellがなぜミドルレンジから発売されたのかという事を考える上で、決して無視してはいけない存在がAMDの専用APIであるMantleではないかと思っている。
Mantleは、GNCを採用したRadeonで実現可能な専用APIで、Radeonの為のAPIというよりは、AMDのAPUとRadeonを組み合わせて使った時のグラフィック分散処理をより効率化したもの、というものだが、それによって最大45%近く性能が向上すると謳われた。このインパクトはとてつもなく大きく、一般消費者に訴求する上ではとても強力な武器になっている。ともすれば、NVIDIAも何とか大衆を味方に付ける必要があるワケで、最初にミドルレンジ製品を投入してきた…という可能性が考えられる。
今までと価格据置で性能が2倍近くになるのだから、従来ユーザーの中でも気になっている人は多いのではないかと思う。

ただ、やはり自作PCユーザーからすると、そのメーカーのハイエンド製品がいち早く知りたいわけで、そこで競合他社とどれだけの差がでるかが気になるところ。
しかし、現時点でMaxwellのハイエンド仕様はまだ発売されるという話が表立って出ておらず、ようやく出てきたのは、GeForce GTX Titan Blackという、GK110コアの全てのSMXを有効化した製品だった。
これは残念な話ではあるものの、実の所現在のKeplerであっても、ライバルのRadeon R9 290Xよりはワットパフォーマンスは高いため、NVIDIA的にはMaxwellでなくても問題はないとしているのかもしれない。
但し、このワットパフォーマンスはMantleを使用しての比較ではないため、Mantleで最大のパフォーマンスを発揮できる状態だと、同程度のワットパフォーマンスになるのかもしれない。

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良いカメラには良いストラップを

先日購入したオリンパスのOM-D E-M1に付属していたストラップは、如何にもオリンパスというストラップでイマイチ使いたいという気になれないものだった。
それならば、と良いストラップを探したのだが…。

小型軽量でも普通のミラーレスより大きい

E-M1は分類的には一応ミラーレス一眼デジカメとなっているが、Nikon 1やPENTAX Q、さらに言えば同族のOlympus PENともサイズや重さが異なる分類になる。
大きさの割りに重いと言われたNikon 1 V1よりも100gほど重く、同族のOlympus PENのE-P5より70gほど重い。
OM-D E-M1は、その本体重量だけで497gもある。“も”と言ったがそれでもフラッグシップ機としては格段に軽いのだが、問題はこの500gという重さの分類は今までのミラーレス一眼デジカメよりも若干重いという領域であり、これに良いレンズを付けると結構な重量になる。
レンズがとにかく重いのが問題で、E-M1に取付けるレンズを考えると、総重量でカジュアルなミラーレス一眼デジカメよりずっと重くなる。
普通のデジタル一眼レフカメラと同じストラップを付ければ、それはそれでゴツイ感じになってしまい、従来のミラーレスのストラップを付ければ今度は重さに不安を感じるという、実に中途半端な存在だったりする。
それに大きさを考えれば、ゴツイストラップは似合わない。E-M1はスマートであればあるほどカッコイイ気がする。

そして見つけた高級ストラップ

いろいろネットでストラップを探してみたのだが、信頼できるサイトというのはなかなかない。
というのも、どのストラップもあまり耐重量を記載していないのだ。
と言うわけで、こうなれば本格的なものを狙って探してみるしかない。
で、行き着いたのがこのサイト。

ULYSSES(ユリシーズ)
http://ulysses.jp/

商品数はそんなに多くはないが、その作りは見た感じでとても丁寧。
しかも拘りがあって、デザインも実に良い。
オーソドックスかつ洗練された革製品
この製品は、クラシコPPという商品で、カメラと接続する部分がPP(ポリプロピレン)材となっていて、革より摩耗に強くなっている。
このPP材が気に入らなければ、オール革のクラシコという製品もある。
カメラのストラップ穴にもともとストラップが取付けられる金具が付いている場合は、画像のリングとそのガードは不要になるが、そうした金具がないカメラにも配慮が成されている(というかそういう配慮は普通ある)。
まぁ…モノが良いので、価格はかなり張る事になるが、それでも後悔しない一品ではないかと思う。

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雪はまだ深く…

一昨日の夜から降った雪で、私の周辺は未だいろいろなものが麻痺状態になっている。
高速道路だけでなく国道までもが通行止めで、そこには未だ閉じ込められた車が多数…。

ウチの周辺だけじゃない

山梨は甲府で114cmの積雪と史上最高の記録を樹立したワケだが、当然ウチの周辺でもその最高記録に負けないぐらいの積雪だった。公式では発表がないので正確な積雪量はわからないが、少なく見積もっても70cm、ただ、甲府で114cmだった事を考えると、多分100cmを下回る事はないのではないかと思う。
そんな記録樹立からの翌日、天気は最高に良いのだが、地面はその太陽光を反射するかの如く、一面真っ白…。
除雪はまだ先になるだろう…
ようやく人の歩ける道を人々が踏み固めて作られた程度で、本格的な除雪は間に合っていない。
というのも、国道に車が閉じ込められている関係で、そちらの除雪が最優先という事になっているからだ。
だから、山間部といっても比較的町中に住んでいる私の周辺でもまだこの有様。除雪が入るまでまだ時間はかかりそうである。
この雪の影響で、JR中央線は今日の朝から運休が決定していた。国道動けず、中央線動かず…で、完全に市内に閉じ込められた感じだ。
これではパシフィコ横浜に行く事は夢また夢の話である。
…嗚呼、行きたかったなぁ orz

振り返っても雪

とにかく、どこみても雪、雪、雪である。
これだけの雪があると、どこに捨てていいものかすら解らない。
雪かきしてもきりがない…
この画像の一番向こうは、実は国道沿い。すぐ近くに信号があるため、普段ならこの画角で撮ると、ほとんどの場合で止まっている車が映り込むのだが、今回は一切映り込みなし。
何しろ国道が止まっているのだから、車が一切走っていない。
聞こえるのは車のエンジン音でなく、ヘリのローター音だけである。山間部に飛ぶヘリの音は、実に周辺に響き渡る。この音で雪崩を起こすこともあるんじゃないだろうか? と心配になるほど響き渡る。
ヘリが飛んでいるのは、周辺の状況を官公庁が把握する為だと思う。
車がほとんど走れない状況では、こうした手段で全体を把握するしか方法がないのだろう。

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