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Angel Halo

VAIO Duo 13でゲームを動かした

先日、とりあえずまとまりきらないからと、VAIO Duo 13の話を延期したが、実の所未だに話はまとまっていない。
だが、迷っていても進展がないため、とりあえず結果だけでも羅列してみようと思う。

SimCityは結構重い

通称:SimCity 2013と呼ばれる、SimCityの最新版。コイツは実は想像以上に重い処理で有名で、実の所、最初はノートPCで想定すべきゲームではない…と思っていたほど。シムたち一人一人の活動を制御するという、かなり重い処理と画像を処理するのだから、そりゃ重いはずである。

で、こいつをVAIO Dui 13で動作させると、案の定、デスクトップと同じ環境でプレイするなど程遠く、かなり設定を落とさないといけない。
これが精一杯…
とりあえず、街並みのオブジェクトがボケているのはカッコ悪いので、テクスチャーという項目だけは「高」設定にしたが、それ以外を「低」もしくは「最低」にしてみた。あと動きがチャチになるのもよくないので、アニメーション設定は「中」になっている。

これよりも高度な設定にすると、VAIO Duo 13の背面ファンがフルパワーで稼働し、一気にうるさくなるのだが、この設定だとファンの回転数は落ち着き、思ったほどうるさくはない。ちなみにこの解像度は1440×900。
これでも十分プレイできる…という事は確実に言える。思った以上にビデオ性能は高いようだ。

そしてFF14は思っていた以上の結果

次は本命とも言えるFF14のテスト。
といっても、まずはベンチマークが動作するかの確認を行った。
使用したベンチマークは言わずと知れたFF14キャラクター編。インストールしていざ計測…としてみたが、何と、ランチャーから先のプログラムが起動しない。
はて…何か設定とか間違ったか? と設定を疑うが何も変なところがない。
ネットで調べても、VAIO Duo 13でテストできた人もいるようなので、機種的問題ではないようだ。
何故動かない? と延々と悩み続け、実はここで1日経過していたりする。
で、結局重大な事を忘れていた。
FF14は、DirectX9がないと動かないのである!

Windows7もそうだったが、今のWindowsは基本的にDirectX10以降が標準搭載されているが、それ以前のバージョンはインストールされていない。なのでDirectX9で動作するアプリケーションを動作させるには、DirectX9のランタイムをインストールする必要がある。
早速MicrosoftのサイトからDirectX9のランタイムをダウンロード&インストールし、無事、起動する事を確認した。
何かもう、動かないと冷や汗ものである。
で、とりあえず計測した結果がコレ。
フルHDでも普通に動くのか…
設定として品質は標準品質(ノートPC)だが…解像度はフルHD、つまり1920×1080での計測結果である。
2,177というスコアは良くもないがプレイは可能な数字である。
だが、フルHDだとフレームレートが若干下がり気味になるため、解像度を犠牲にしてももう少し滑らかさが欲しいところ。というか、解像度はフルスクリーンモードにするとある程度ごまかせる部分もある。
フルスクリーンモードなら気にならないレベル
今度はフルスクリーンモードにして1280×720ドット、品質は先程と同じ標準品質(ノートPC)にした結果である。
堂々の4,000超えである。ただ、数回テストしてみると、時々4,000を下回る事がある。スケーリング設定をすると、若干数字が落ちるようだが、概ね4,000前後は確実に出る。内蔵GPUとしては良く出来た結果だ。

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PS4発売まであと5日

先日購入したVAIO Duo 13に関しての事を書こうかと思ったが、ネタとして書ける事はそれなりにあるもののまとまらないので、今日は一休み。

ちょっとネットでオモシロイ画像を見たのでその事について。
見つけた画像というのがコレ。
Amazon物流センターのPS4の山
所狭しと置かれているのは、北米での発売があと5日と迫っているPS4である。
流石にこれだけのPS4が並んでいるのを見ると圧巻である。

この画像はAmazonの物流センターの一枚らしい。
FacebookのAmazon Video Gamesアカウントが公開した画像である。
北米の発売が11月15日で、欧州が11月29日となっているため、こうしたPS4山積みという状態は物流センターでは想像に難くない状態と言える。

日本市場は北米や欧州から比べると実に小さなもの。
アジア圏では昔は日本も結構なシェアと言えたが、今では中国が圧倒的に多いと言える。というか、今まで日本がそれだけのシェアをこの小さな島国で持っていた事の方が異常といえる。
その日本での発売は来年の2月と、随分と遅い発売となった。これについては、私も過去記事の中で書いたが、今までの日本市場では起きなかった事が起きる可能性がある。
それが北米直輸入による早期販売である。
中国や欧州では、過去にも最速発売市場である日本製が輸入販売されていたケースは往々にしてあったが、日本は今までが最速発売市場だったため、そうした事が起こらなかった。
しかし、今回は中国市場ですら日本より先に発売するという展開であるため、秋葉原の輸入品を扱う店舗などでは先行してPS4を取り扱う可能性がある。

もちろん、先行販売になる輸入PS4があっても、ソフトはすべて海外製なのは言う迄も無い。それをわかった上で買うという人なら何ら問題はないと思う。
そうでない人は2月22日まで待つしかない。まぁ…待っても何ら困る事はない。そもそも日本製ソフトがないのだから。

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VAIO Duo 13でイキナリ無線LANデバイスが…

昨日、開封の儀を済ませたVAIO Duo 13だが、今日はいよいよセットアップを進めた。
メーカー製PCだから、セットアップといってもそう大した事はない…と言いたい所だが、Windows 8系は初めて触るという事もあって、何をするにしてもどうすれば良いのか調べなきゃならないという所からになるため、遅々として進まない状況だった。

ストアアプリなんてものがあるため、それと従来のアプリケーションを使い分けたりしなきゃいけないとかで、とにかく操作性が良くない。新しくWindows 8を触るのが初めてという人ならそうでもないかもしれないが、Windows XPをバリバリ使ってきた人からすると、Windows 8系は異次元操作のように思えて仕方が無い。
とりあえず、手持ちのOffice関連をインストールし、無線LANの環境を整えたりして、普通に使える状態にした。VAIO Duo 13と同時に購入した『CLIP STUDIO』もセットし、アプリケーション周りでは問題ない、という段階まで来たとき、最後のダメ押しとしてRAMディスクのフリーソフトを入れてみた。

入れたフリーソフトは『RAMDA』というRAMディスクソフトのフリー版で、通常の使い方をしていればこのフリー版で事足りるというソフトだ。コイツがトリガーになったのかどうかは今以て解らないのだが、再起動後に無線デバイスが全て消えてしまうという事件が起きた。
今回、私はauの4G LTE搭載モデルをセレクトしている。別にそれを常時使用するつもりはないのだが、万が一を考えて保険としたのである。無線デバイスが全て消えたという時、このau 4G LTEのみ利用出来る…としか表示されなかったのである。

この現象が起きたとき、正直意味が分からなかった。何故消えたのか? という事もそうだが、何が起きたのかという事を冷静に判断する事もできなかった。今から考えれば、おそらく無線LANのドライバーが消失したか、あるいは別のものに置き換わってハードウェアを認識していなかったか、おそらくそんな所だったのだろうと思うが、どちらにしても復帰させるのは難しいという事に違いはない。
ネットで同じ現象が起きた人はいないか? と探してみたが、見つからなかったため、安易な脱出方法を採らざるを得ないと結論を出した。
それが、工場出荷状態に戻す、つまりリカバリーである。

VAIO Duo 13は、その内蔵SSDにいくつかパーティションを切り、その中にリカバリーデータ領域を作っている。この領域が破壊されないかぎり、同じSSD内のデータを使ってリカバリーが可能である。
詳しいやり方は本体付属のマニュアルに記載があるが、電源が切れている状態で、筐体下部にある『Assist』ボタンを押すとリカバリーモードに入る。その後のやり方は簡単で指示通りに進めていくだけだ。
ただ、一つだけ迷う事があるとすると、リカバリーする際にMicrosoftから『回復キーを入力しろ』と言われる。これはBitLockerによってドライブが暗号化されている場合にこの回復キーがないとデータが完全に失われる、という事を意味している。もし回復キーをどこかに控えているならキーを入力しても良いが、工場出荷状態に戻す場合は回復という話でもないため、キーがないケースで対応すれば良い。もちろん、その場合は今までのデータを全て失う。

そしてリカバリーが行われると、再び最初期のセットアップのやり直しである。
セットアップ
まさか再びのこの画面を見る事になろうとは…。

リカバリー後、再セットアップをすると無線LANデバイスは何事もなかったかのように戻っていた。ハードウェア的には何ら壊れていないという事である。
何が原因でデバイスが全て消えたのかは今以て不明だが、RAMディスクアプリケーションをインストールした事と何かしら関係があるとしたら、おそらくそれは使用するメモリ空間の問題なのかもしれない…と考えたりする。
Haswell(今回の場合はCore i7-4650U)のGPUは、そのメモリをメインメモリから採る。そしてRAMディスクも当然メインメモリから領域を採るワケだが、この二つのメインメモリを占有する機能で、無線LANドライバーが使用する領域を奪った可能性も考えられる(そんな事があり得るのかはわからないが…)。
SSDの消耗を防ぐために、ブラウザなどのキャッシュデータをSSDではなくRAMディスクという揮発性メモリに置こうと思ったのだが…流石に原因が特定できないため、この案は見送る事にした。

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Ultrabook…それは届いた荷物

今日、荷物が届いた。

謎?のUltrabook

Sonyのガムテで梱包されている所で、これがもうSony製である事はバレバレ。

ソニーストアとハッキリ読み取れる

中にはソニーストアの支配人のメッセージが!
そしてその下には“VAIO”の文字が見え隠れ(ってか見えてるが…)している。

その下からVAIO用のケースが!

段ボール箱の中にはVAIOのキャリングケースが…。
『VAIO SVD132**にぴったりのキャリングケース』と書かれている。特定の製品である事がわかる。
右の写真には何やら板状のものが見えている。

大きな段ボール箱の中には一回り小さな段ボール箱が!

キャリングケースの下、大きな段ボール箱の中に一回り小さな段ボール箱が…。
これがアノUltrabookか!

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WordPressを使い始めて…

WordPressを使い始めて一週間が経過した。
以前のJUGEMブログ(正確にはロリポブログ)と違い、WordPressにインストールするプラグインの選出から設定まで完全に自分で全てをコントロールしなければならなくなり、面倒でありつつも自由度の高いサイト作りに困惑しているところである。

とりあえず、急いで用意したのは、自分のサイトにマッチするテーマだったが、今のこのテーマが最適解とは実は思っていない。本当はメモ紙が並んでいるようなサイトとか、新聞紙のようなデザインのサイトとか、そういう紙というアナログ要素を感じるサイトや、金属パネルのような素材感を感じるサイトにしたかったのだが、今の所無料で私の望みを叶えてくれるテーマは見つかっていない。

テーマの次に用意したのは、Twitterへの自動投稿プラグインの『Simple Tweet』だ。これがないと私のTwitter発言は一週間に一度ぐらいになってしまう可能性が高い…というのは冗談だが、折角WordPressに新しい記事を投稿しても広まらないため、早急に対応した。ま、これがクセ者で、いろいろとエラーが出まくっていて、実際にはちゃんとTwitterに自動投稿しているのに、WordPress側の反応ではエラーになったりしている。何か設定などに問題があるのだろうか…?

この『Simple Tweet』と同じぐらいの時期に入れたのがTwitterのタイムライン表示である。これはTwitterの公式からコードを拾ってくるだけだから、ものすごく簡単。
ま、表示されてるのが、ほとんどサイト更新情報なので意味はないかもしれないが、表示だけさせている。

あと、アクセス解析も入れてみた。JUGEMブログでは簡単に確認する事ができるが、WordPressはコレも自分で何とかしなければならない。とりあえず『StatPress』というプラグインを入れたのだが…表示される内容が高度すぎて、今一つ使い方がわからん(爆)
それでも大凡のカウントが見えてきた。JUGEMブログと比較して…アクセス数は1/10に激減(ぉぃw)
ま、独自サーバでの運用だから、今は仕方が無いと言える。

アクセス解析の次は、プラグインではなく、アフィリエイトの仕組みを実装…というか、単にサイドバーで実現してみた。
以前のJUGEMブログでは、少なくとも毎月300クリック以上はあるのに、WordPressになってからはほとんどゼロ… orz
今回は、Amazon.co.jpだけでなく、楽天やYahoo!ショッピングやヤフオクなども加えたため、わかりにくくなったのかもしれないし、オススメしている商品への私のコメントを入れていないので、クリックされにくいのかもしれない。
やはり自分が感じたコメントを書き入れるほうが、クリックしてくれるのかもしれない。これは後日プラグインなどを検討した方がいいかもしれない。

その次くらいに『Amazon Publisher』というプログラムを追加した。
サイトにアクセスすると、記事内の画像にAmazonのリンクが表示されていると思うが、それがこの『Amazon Publisher』である。
正直、これにはあまり期待していないが…ま、ないよりマシって所だろう。

あと、JUGEMブログから引っ越した際に、登録されたカテゴリーが、無秩序な並びになったので『Category Order』というプラグインを入れてみた。カテゴリーが思い通りに並らび変わったのはこのプラグインが働いているからだ。

プラグインなどでバリバリにカスタマイズしている人も多いだろうが、私がテコ入れしたのはこの程度。まだまだ便利なプラグインなどあるのかもしれないが、よく分かっていないというのが現状だ。

とりあえず、激減したカウントを取り戻すべく何か手を打とうと思っているのだが、そもそもこのサイトは生存確認で続けた事が始まりで、多数の人を呼び込む目的で続けているワケではなかった。この自分自身の変化を考えると、私にも欲が芽生えてきたという事だろうか。
とりあえずSEO対策など考えてみることにしよう。
ちなみにSEOとはSearch Engine Optimizationの略で訳すと『サーチエンジン最適化』になる。
…サーチエンジン最適化対策。何か、大げさな対策のように聞こえてくるから不思議である。

ま、今述べたように、もともとは昔の知人に対しての生存確認として続けているので、ちまちまと更新していこうと思っている。
もし、劇的に変化があったときは、珍しいプラグインを見つけて確証も採らずにいきなり採用したとか、そういう無謀な事をした、と思って戴きたい。
WordPressを使い始めて…多分、一番変わったのは、私の内面なのかもしれない。

nasneがちょっと欲しくなった

突然だが、nasneがちょっと欲しくなった。
nasneって? と言う人もいるかもしれないが、nasneとは、大容量の内蔵ハードディスクを搭載したネットワークレコーダー&メディアストレージの事を言う。
前身はPS3で動作するtorneであり、そのtorneの基本構想から、torneがそのトータルソフトウェアの事を意味するようになり、LANで接続されたネットワークレコーダーnasneが誕生した。

旧torne(ハードウェア含めたもの)との最大の違いは、LAN接続であり、単体でネットワーク上に存在できるという事。torneはPS3にUSB2.0接続するしかないため、PS3上でしかコントロールする事ができない。しかしnasneは、基本的に単体で稼働でき、コントロールする際に何かしらのデバイスが必要になる。
今の所nasneをコントロールできるのはPS3やPS VITA、VAIOなとSony製品がほとんどだが、DTCP-IPをコントロールできる機器なら、対応は可能だし、Sony自身もコントロール機器はSony製品に拘るつもりはない、というのを発表時に言っていたように思う。

私がこのnasneが欲しいと思った最大の理由は、nasneで録画した映像をiPhoneやiPadで視聴可能にするアプリがある事を知ったため。
torneではイマイチそのアタリができない為、使い勝手が悪いし、何より、連携できるデバイスがあまりにもなさ過ぎる。
テレビはあまり見る方ではないが、それは使い勝手の悪さから来るものもある事は否定できない。
nasne
nasneがあると、torneを排除する事でPS3の2つしかないUSBポートを一つ解放する事もできるし、仮にtorneを排除しない場合であっても、今度はPS3側からならtorneとnasneを連携させる事もできる。使い方は一気に広がる事になる。

nasneが登場した時には、ストレージは500GBモデルしか存在しなかったが、今では1TBモデルが存在するため、より多くの番組を撮りためる事もできる。そしてnasneの場合、ネットワークを介してnasne内の映像を書き出す事もできる。torneにはできない事である。
もっとも、この書き出し機能は今の所VAIOぐらいしか対応していないのだが、実はLogitechの外付けBDドライブには“DiXiM BD Burner 2013 for Logitec”というソフトが付属しているモデルがあり、これを使うとVAIOでなくてもnasne内の映像を書き出す事ができる。このソフト、内容的にはnasne内のデータをネットワークを通じてダウンロードし、リアルタイムエンコードするソフトらしい。要するに、既にVAIOでなくても普通のPCでもnasneの環境を扱える時代になっていたのである(注:番組予約などのコントロールは依然としてPS3やPS VITAなどが必要と思われる)。

このnasne内の映像をiPhoneやiPadで視聴するには“Twonky Beam”という無料アプリを使う事になる。DTCP-IP版は700円の有料アプリだが、まずは無料版を試してみて、自分の環境で事足りる機能かどうかを確かめるのがよいだろう。
このアプリを使う事で、ネットワーク上に存在するnasneを特定し、そこから映像をネットワーク受信する、というのがこのアプリの仕事になる。
たったそれだけの事なのだが、できるとできないとでは大違い。できる事で、今までよりずっとテレビとの距離が近くなると言うわけである。

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Nikon Df登場。だが私は…

Nikonから、Nikon Dfの発表があった。
D4と同等の35mmフルサイズセンサーを持ち、D800相当の防塵防滴性能、そしてシャッター耐久15万回などを特徴とする、コンパクトなデジタル一眼レフカメラである。
ポイントは“一眼レフ”というところ。
つまり、このサイズ・形にしてミラーが内蔵されているカメラという事である。

性能に関してはNikonのプレスリリースか専門のサイト“impress デジカメ Watch”でも見てもらった方が詳しい。

Nikon_Df
Nikon プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/news/2013/1105_nikon-df_01.htm
impress デジカメ Watch『Nikon Df』
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131105_621941.html

カメラの格としては、アマチュアがほいほい手にして良いカメラではない。35mmフルサイズ相当の有効1,625万画素CMOSセンサーにEXPEED 3を組み合わせるといった、高級バリバリの仕様である。その感度もISO100-12800(拡張でISO50-204800相当まで)と、アマチュアを寄せ付けない高級機仕様だ。
そして何よりアマチュア向けでない最大の理由は、ファインダーがイマドキのEVF(電子式)でなくOVF(光学式)で、しかもガラスペンタプリズムだという事。センサーと記録方式はデジタルだが、他は可能な限り光学式の完全硬派仕様。
さらに動画撮影機能を持っていないというあたり、あくまでもカメラであり、それ以上でも、それ以下でもないと、割り切った自己主張の強い一台である。

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im@s新作のPV第一弾が公開

先日、劇場版の記事を書いたばかりで、しかもその時に「アイマスの記事ばかり」とか言っていたが、今回もまたアイマスの話になってしまった。
…書くネタがないってワケじゃないのだが、コレと思うネタがアイマスに偏ってしまっている。ホントは記事にしても良い他のネタもあるのだが、もう少し時間をかけないと驚きの記事にならないため、今はまだそのネタは封印。
というワケで、今回もアイマス。
それも、先日発表されたPS3版『THE IDOLM@STER ONE FOR ALL』の話。

タイトル通り、PVの第一弾が公開された。

1分34秒にわたるこのPVを見る限り、やはりというべきか、アニメ版THE IDOLM@STERを随分と意識しているように思える。
新しい曲、新しい衣装、新しいアクセサリーと、その全てがリニューアルされているらしきコメントが埋め込まれているが、このPVではそれらを使って、どのようなプロデュースが可能になるのかまではわからない。
ただ、一つこの動画から読み取れると言える事は、竜宮小町のメンバー(伊織、亜美、あずさ)が使えないという縛りがない状態で、ステージに出せるようにはなるようだ。
また、進行するストーリーは、キャッチから読み取るに一人ひとりの物語になるように思える。ま、複数のキャラクターを絡めた複雑なストーリーは見応えはあっても作る側の負担も大きいわけで、そのあたりは、辻褄の合う形にさえしてくれれば、大きな文句が出る事はあるまい。

実際、まだ発表されたばかりでどのようなシステムになるのかもわからないし、今はまだ予測や希望的観測としてしか言えないのだが、個人的には13人フル出場させられるような形にして欲しいと思っている。
今の時代、リアルなステージではアイドルが48人とかそれ以上が並んでるわけで(爆)、最大100人くらいアイドルが並んでいても珍しい時代ではなくなっている。であるなら、せめて13人くらいは並べようよ…と言いたくもなる。
ビジュアル面としては、そうした多人数をステージに配する希望するワケだが、ストーリーとしては前述の一人ひとりはいいとして、ホントならメインキャラクターと他キャラクターの親密度などが絡んでストーリーが変化するようなスタイルになっている事を希望したい。
ま、PS3版で無理でも、PS4版ではそういう新作をぜひとも期待したいところである。

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楽天優勝で最大82倍ポイントセール

今年の日本シリーズ優勝は巨人との7戦を最終的に制した楽天がもぎ取った。
被災し、未だ復興の途上にある東北に勇気を与える功績であり、おそらくこの楽天の優勝を喜ばぬ者は、根っからの巨人ファンぐらいではないかと思う。いや、その根っからの巨人ファンであっても、心のどこかに「ホッ」とさせる何かがあるかもしれない。

今回の日本シリーズでは、私は楽天にぜひとも優勝してほしかった。
私はスポーツに関して特に特定の贔屓チームを作る事をしない。どちらかというと、面白い試合を見せてくれる事が最大の望みであり、最終的にはどこのチームが勝とうが関係がない人である。
だが、その私にして今回は楽天に優勝して欲しいと思わせたのは、楽天が優勝したら、楽天市場において全ショップ対象で最大82倍のポイントセールが始まるという事を聞いたからである(爆)

…まぁ、打算的な話ではあるのだが、巨人が優勝するのと、楽天が優勝するのでは、私にとってのメリットは楽天の方が遙かに上だった…ただそれだけの話である。
人間が小さくてゴメンよ(-_-;)
楽天優勝おめでとう!
最大82倍であるため、全てが82倍になる事はない。
この辺りは、いつもの楽天のやり方と同じ。
結局、楽天のいろんなサービスを利用したり、契約したりしないと最大の82倍にはならない。
だから、私の場合でも精々10倍とかそのあたりが落とし所になる。

私は時と場合でAmazon.co.jpと楽天を使い分けている。ホントはどちらかに偏らせた方が良いのかも知れないが、Amazon.co.jpでは既に品切れでも楽天には残っていたり、楽天の方が値段が安かったりするケースもあるため、結局使い分けるという手段を執っている。
その甲斐あって、楽天ではゴールド会員を未だに維持しているという。ま、ゴールド会員の上にプラチナ会員というのが出来てしまったので、今ではまた上を目指す必要はあるワケだが、そうそう楽天で買い物をする事もないため、こういうポイント増加チャンスは、狙い目だったりする。

今欲しいものは? と聞かれたら「ノートPC」と素直に言ってしまいたくなるが、それは予算として難しいので、普段買いたいのに買わないものとか、あると便利な小物関係をちょっと物色しようと思っている。
手始めに…SDカードとかUSBメモリとか、そういうものを買おうかなと思っている。
ああ、そういえば今使っている鞄もそろそろくたびれてきたな…新調するのもいいかもしれない。

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劇場版アイマスにグリマスの7人が参加

ネタがアイマスしかないような感じに受け止められたら、それはそれで困るのだが…時期的に重なるのも仕方が無いのかもしれない。
年末にかけて新作ゲーム、来年初めに劇場版と、ネタが目白押しなのだから…。

ま、そんなワケで今日は劇場版の話。
劇場版『THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!』の新情報が公開され、新ビジュアル、劇場版次回予告映像、豪華版チケット第3弾、主題歌&エンディングテーマが判明した。
imas_movie
新ビジュアルはこんな感じ。ああ、いつもどおりの13人+αだな…と思っていたら、劇場版次回予告映像に妙な言い回しが…。

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三つ巴のUltrabook選び

Haswellが登場した後のノートPCは10年来の大改革と言われる変化点にある。
誰かがそう言っていたように思う。
誰だったかは忘れたが、それほどHaswellの省電力モードは魅力的であり、今までの実働時間の常識を覆す技術革新がある、という事でもある。
だから…というわけではないが、私自身もノートPC、というか、今ならUltrabookという事になるが、モバイルPCの買い時だと言い続けてきた。

で、実際はどうなのか?
駆動時間しかり、処理能力しかり、デザインしかり、それらは今までのノートPCを大きく覆すだけのものだったのか?

正直言うと、実際の所はよくわからない。
確実に駆動時間は延びた、とはよくネットでも見かけるが、その分バッテリー容量を少なくして軽量化しているものもある。
結局は使い勝手は従来操作してきた人の感性で判断するしかないし、具体的な実例は後日を待たねばならないと言える。

私自身はそうしたイマドキのUltrabookを実体験してきたわけではないが、今買うとしたらドレ? という事を考えて、いろいろな製品を見て回ったところ、“コレ”という一台にぶつからない事が判明した。
どれも似たり寄ったり…というわけではなく、ドレかの機能を採るとドコかが欠け、ソノ機能を選ぶと何かの特徴が薄れる…そんな、ピーキーな特徴ばかりなのである。

正直、3つの候補に絞るのが精一杯で、もし購入するならこの3機種の中からセレクトする事になるのだが、最終的にコレというのを未だ悩み続けている。

まず候補の一つがNECの『LaVie Z IGZO液晶タイプ』である。
LaVie_Z_IGZO
この『LaVie Z IGZO液晶タイプ』は、その名の通りIGZO液晶を搭載しており、その画面解像度は13.3インチながら2560×1440ドットと実に高精細。
搭載されているIGZO液晶はVA方式らしいが、緻密で綺麗な液晶を搭載していると言える。
そして何と言ってもその軽さ。795gという圧倒的な軽さは指2本で持ち上げても余裕で持ち上がると言われている。
性能からすると、直販サイトでCTOをしたとしても、Core i7-4500Uを搭載し、メインメモリは4GB、SSDは256GBというスペックになる。最大の問題はWQHD解像度を持っているにもかかわらず、メインメモリが4GBというところと、IGZO液晶を搭載していたとしても、その駆動時間が9.2時間(カタログスペック)となっている事、そしてWindows8.1を搭載しているが、液晶はタッチパネルではないという事である。

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アイマスの新作はPS3版?

 

THE IDOLM@STERの新作がこの秋に登場する、という話が出たのは、ちょっと前の事だが、その際、いくつかの怪情報も同時に流れた。

それは、ちょうどPS4が発表となり、関係者がPS4にアイマスを発売するというような内容だった事と並行して、PS3版も制作中だという情報が流れた為である。

PS4版ではないのか?
PS3版で出るのか?

おそらく、一般の人にはどうでもいいような事なのかもしれないが、人口を徐々に増やしつつあるアイマスファンからすると、かなり気になる情報だったに違いない。

そして本日、その情報の一端が公開された。

アイマス ワンフォーオール

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201310/29042408.html

この情報によると、PS3でパッケージ版とダウンロード版が予定されているようである。

PS4版はないのか? と思うかもしれないが、それはまだ分からない。現時点ではPS3版で、しかもプロデュースゲームが発売するという事のみである。ひょっとしたらPS4版も用意されているかもしれないし、PS4版は誤報だったのかもしれない。ただ、現時点ではそれすらもハッキリ分からないのである。

『アイドルマスター ワンフォーオール』と名付けられたそのゲームは、どうも765プロに在籍しているアイドル13人全員をプロデュースできるようで、アイマス2の時のようなユニット単位などのプロデュースではないようである。時と場合によってプロデュースするアイドルを変えながらプロダクションそのものを運営していくような感じになるのかもしれない。

アイマス2の時のような簡単なリズムゲームの集合体というのではなく、もうちょっとひねったミニゲームの集合体だと良いのだが…。個人的にシャイニーフェスタのような内容がドカドカ入っていると、リズムゲームが苦手な人はかなり苦労する事になるのではないかと思う。

ま、具体的なゲーム内容もまだハッキリと公開されているわけではない。今後の続報を待つとしよう。

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