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Angel Halo

新生FF14をプレイ

新生になる前のFF14は酷い出来だったように思う。
なんかこう…時代に即してないというか、マルチプレイに頼り切っているというか、ゲーム本来の面白さではなく、プレイヤー達の独自性に頼っているような、そんな「とりあえず作りました」的な感じを受けた。
これが、FF11が登場した頃だったらまだ評価されていたかもしれない。
しかし、今の時代にあの出来はFFというブランドを汚すだけの出来でしかなかったと言える。
こんな印象は、おそらく私だけではなかっただろうし、だからこそ新生エオルゼアと題してリファイン&リスタートしたワケだ。
で、そのリファイン&リスタートした新生エオルゼアを、ココ3日ほどプレイしてみた感じは、スクエニもようやく本気になったかな、という出来の良さ。
思っていた以上に出来はいいし、ソロプレイでも何ら困る事のない展開に、なんで最初からコレを作らなかったのよ? 的な気もしている。
もともとPS3での展開を想定していた事から、Windows版でもゲームコントローラーによる操作が普通にできるし、それ専用のインターフェースもある。できる事が多い為、混乱する時もあるが、ゲームコントローラーという限られた数のボタンしかない操作でも難なくプレイできるのは、さすがはコンシューマゲームを多数作ってきたメーカーという所か。
ゲームの展開もなかなかにイイ感じで、プレイを進めていくストーリーの運び方も決まっているようで決まっていないという、実に自由度のある作りになっている。ただ、クエストはどうしても、お使いっぽい内容か傭兵っぽい内容に偏りがちだが、それはゲームの特性を考えれば仕方のない所。それでも比較的面白くプレイできるのは、上手い見せ方によるものだと思う。
今回プレイを始めたのは、小さな子供のような容姿をもつララフェルで、巴術師という使い魔を使役するジョブ。正直、今までリネージュ2とか他MMOで同じスタイルを遠慮してきたジョブを敢えて選んだのは、その操作性を確かめる為でもあった。
結果は前述した通り。
思った以上にプレイしやすい。私が苦手とするジョブをプレイしてそう思えるのだから、全体的に見ても遊びやすい作りだと思う。

ただ、現状の新生FF14に問題はないのか? というともちろん問題はある。

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空冷に戻したよ…

 CPUの冷却でコテコテに失敗が続いている私だが、やはり水冷にチャレンジというのは私にとって敷居が高かったのかも知れない。いきなり初期不良だなんて…神がまだ早いと言っているようにしか思えない。
 そこで、やはり空冷に戻すことに決めた。
 ただ…もうマザーボードを取り外してバックプレートを付けて…とかいうのは、面倒極まりないため、できるならブッシュピンで止められるタイプで冷えそうなものはないか…と探したところ、サイズからこんなのが出ているのを発見(というか知ってたんだけど…)。

 KATANA4というサイドフロー型の90mmファン搭載のCPUクーラーである。
 これ、ブッシュピンで止めるタイプであるため、上手くすればマザーボードを取り外さずに装着できる。
 ただ、ブッシュピンで止めるのはコツがあって、実は簡単そうで難易度が高い。
 リテールクーラーのように小さいタイプならブッシュピンでも何ら問題はないのだが、この大きさとなるとブッシュピンで固定するのは結構難しいと予測している。
 何しろ90mmファンが張り出しているため、おそらくブッシュピンはこのファンの下辺りに来ることになる。それをマザーボードがPCケースに入った状態で押し込んで止めるわけだから、取付け難易度は跳ね上がるわけである。

 ま、安易に取付けられるよりは何かしらの壁にぶち当たって攻略する方が良いだろう…と心にもない事を言い訳にして、バックプレート取付けるのめんどくさいというのをごまかしているに過ぎない。
 逆に苦労して泣きを見る可能性もあるが、何事も経験というワケで、今回はブッシュピンでの取付けに挑戦という課題を設定してみたい。

 水冷キットは魅力的だが、ポンプの動作が確認できないのがやはり問題だ。
 水流が目視できたり、或いはウォーターブロックの内部が見えるようになっていてポンプの動作がわかる様になっていたりすると、私のようなトラブルはなくなるのだろうと思うが…。
 何はともあれ、今回は空冷で行く事を決めた。ついでにPWM制御の120mmファンをもう一つ追加で頼んだため、それもPCに組み込んでみようと考えている。

 本格的な夏が過ぎようとしているこの時期にやる事じゃないな…と思いつつ、更なる冷却への挑戦を続けていこう。

初期不良品を掴まされたか?

 昨日、PWM制御対応の120mmファンを3基入手したが、実はコレ、今日の布石だったのである。
 一度やってみたいと思っていた事にチャレンジする事にしていたのである。
 それが水冷。
 ま、今は簡易水冷キットもあるワケで、それを使えば簡単にできる…ハズ。

 と言うわけで、Reserator 3 Maxを入手し、早速取付けてみた。
 完全にメンテナンスフリーである為、取付けもそんなに難しくなく、簡単だなぁ…と思う反面、一つだけ気になった事もある。
 それが、ポンプが動いている事を確認する術がない、という事。
 Reserator 1の頃など、ホースの真ん中に水がちゃんと流れている事を確認する為の透明パーツがあり、それが揺れ動くことで水流がある事を確認できたのだが、簡易水冷キットは水漏れを警戒してか、そういった窓がない。だからポンプが動いているかどうかをポンプ本体のLEDなどで表現しているメーカーもあるのだが、でもそのやり方ってLEDだけが点灯していて結局ポンプが動いていない可能性もあるワケで…。

 そういった不安を感じつつも、Reserator 3 Maxをデュアルファン仕様で取付け、テストしてみたところ…やはりというか、ここ一番で運がない私らしく、トラブル発生。
 なんと、BIOS(UEFI)上でCPU温度が85℃を示していて、OSを起動しようとするとマザーボードの安全装置が働いて電源が落ちるという事態が発生した。
 ウォーターポンプの取付方に問題があったか? と、何度か付け替えてみたりもしたが、結局は同じ事の繰り返し。いい加減、グリスもなくなる勢いで何度も付け替えたが、結局ダメだった。
 ラジエーターとウォーターポンプのLEDは点灯していたから、通電はされている。またラジエーターはファンもちゃんと回っているし、その役目には問題がなさそう。だとすると、ウォーターポンプに問題がある…と目算を立てるものの、ここで不思議な事に気がついた。
 ホースが暖かくない…。
 つまり、ウォーターブロックからラジエーターに水が流れていない感じがするのである。
 ポンプが問題なのか、それとも他に問題があるのかは分からないが、マザーボードの温度が32℃なのにCPUだけ85℃という、あり得ない結果だけは事実として受け止めるしかない。

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PCの冷却を考える

 私自身の身辺の話ばかりをいつまでもしていても仕方が無いので、そろそろ日常的な話に戻ろうかと思う。
 といっても、生活が激変するだろうから、以前よりもさらに製品使用レビューなどはなくなっていくとは思うが、とりあえず先日のFF14ブルースクリーン問題の時に心配していた熱問題を見直す事だけは考えていたため、こんなものを用意してみた。

 サイズ製PWM制御120mmファンを3つ。
 PWM制御と熱問題というのは直接的な関係はない。というか、PWM制御でファンの回転数をコントロール(主に低回転に)して静音にする…というのが本筋であるため、熱対策とはある意味逆行する事になるのだが、今PCケースに取り付いているファンが全て3ピンの電源、つまりPWM制御でない1,200rpmの120mmファンだったため、それらと入れ替える目的でこのサイズ製PWM制御120mmファン“Silent 12”を3基購入した。

 ハッキリ言ってしまえば、これで静音PCにしようとかいうつもりは全くない。
 ただ、最大回転数が1,500rpmだったため、これなら今のファンよりはケース内に空気の流れができるだろうという事で選んでみた。
 ちなみに今はケースに2基のファンが取り付いていて、前面に1基、背面に1基という構成になっている。
 これを前面吸気2基、背面排気1基という構成にしようか、前面吸気1基、背面排気1基、上部排気1基という構成にしようかで悩んでいる。
 マザーボードにあるファン用の電源の数を考えると、実の所3基以上は別の電源からとってやる必要があるため、できるなら3基に留めておきたいところ。
 まぁ…取り外した1,200rpmのファンが2基余るため、それらを再利用すれば更なる空調は得られる事になるのだが。

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残る者、後片付けに走る?

 父親が急逝して翌日。
 私自身が恐ろしく冷静で居続けている事に自分自身でも驚いているが、冷静だ、として何もしなくても良ければ何ら問題はない。
 だが、実際には後片付けしなければならないわけで、一人の葬儀を出すという事の大変さはそういう所に行き着く。ただ、私の場合はウチ自体が地元民でない事から、今回の葬儀は家族葬に留め、所謂「通夜」や「告別式」は行わない方向で纏めた。
 そうすると…実は思った程やることがない事に気がつく。
 つまり、誰か親族が亡くなり、葬儀で大変…という事そのものは、実は法的な手続き云々ではなく、近隣への対応が大部分だという事になる。
 実際、法定で必要な手続きは後でまだまとめてBlogに記事に書こうと思うが、葬儀屋さんに入ってもらうと、家族はほとんどする事がない。というか、葬儀屋さんが役所への死亡届を出してくれる場合は、その手続きが終わってからでないと、年金などの停止等の公的な手続きができない。
 だからホントにする事が現時点ではないのである。

 ココで一つ注意。
 これはあくまでも私のケースであり、普通に通夜や告別式、葬式と手順を踏む場合は、葬儀屋さんや寺院等の手続き、その他知人や各所への連絡等、やるべき事は爆発的に増える。
 ウチの場合は、通夜や告別式を行わず、葬式すら簡易的なものに絞り込んだ結果、葬儀屋さんへの連絡と最低限の各所への連絡ぐらいしかやることがないのである。最近流行の家族葬、と呼ばれる葬儀の大部分は、私と同じかこれに少人数規模の通夜と葬式を加えたパターンであり、昔からよくある葬儀、つまり地区の人々などを巻き込む大がかりな葬儀はこの比ではないぐらい大変な事をする事になる。
 なので、人によっては私のとった選択は「人としてあまりにも冷酷だ」と言われるかもしれない。
 通夜なく、告別式なく、葬儀も簡易的。
 逝く者を送る者としての責任をほぼ果たさない形での葬儀は、人として確かに冷酷かもしれない。
 ただ、この簡易的な葬儀は、残る者の負担を限りなく軽くする事だけは間違いない。
 通常、葬儀は100万円クラスの予算が必要とよく言われるが、最近は家族葬で30~50万円くらいで済むという話もある。だが、私のケースではもっと低価格にする事が出来ている。

 ここらへんは考え方の違いによって異なる。
 逝く者を送る者がどんな思いで送るのか?
 周囲の人々に対してどう対応するのか?
 見栄と世間体、実際と事実、実利と虚栄、言い方はいろいろあるが、そういった残った者とその周囲の人との関係で、逝く者を盛大に送るのか、それとも実利を採って思いを膨らませるのか?
 宗教なんかも関係するかもしれないし、この結論には答えは絶対に出ない。
 もし、身近な人を送る事がある際には、そうした周辺状況で採るべき道を決めねばならないと心得た方が良いだろう。

 とりあえず、ここ最近で私がやるべき事(やった事)は、葬儀屋さんを決める事と法定手続き、あとは遠方に住む親戚などへの連絡、あとは私の勤め先への連絡ぐらいである。
 問題は、今後の生活の収入と支出の見直しになるが、これはとりあえず葬儀を終わらせてから、地道に見ていくしかない。
 結局は簡単にサッと終わる事ではない。
 人が一人死を迎えるという事は、つまりはそういう事だと、改めて知った。

逝く者と残る者

 今日、私の本名の方のTwitterに何やら不穏な書き込みがあって、どう反応していいか分からないという人もいたかと思う。
 本日お昼過ぎ、父親が急逝した。その際、私が「恐ろしく冷静な自分に驚いた」とツイートしたのだが、その冷静さは今以て続いていて、今日の段階で葬儀関係の手続きなどは全て終わらせ、淡々と事後処理を進めている自分にあきれかえるほどである。
 当然、涙なんか流してもいない。
 悲しいか? と聞かれれば悲しいのかもしれないが、自分の感情に向き合っている自分が既に冷静で、ここまで淡々としていると、冷静でなく冷酷なのではないかと思ってしまうぐらい、感情の動きを自らが感じない状態である。

 父親の死因は肺血栓塞栓症。つまり、血管の中に出来た血栓が肺につまり呼吸が止まった、というものである。
 何故こんな事が起きたのかというと、事情はちょっとややこしくなる。
 7月末に自宅内で転び、第一腰椎を圧迫骨折したのだが、その直後は入院もせずなんとかやり過ごしていたのだが、その一週間後に動けなくなり、結果救急車で病院に運ばれ、腰椎の骨折が判明した。
 圧迫骨折であるため、完全なる治療法はなく、結局ある程度固まるまでは安静にしていなければならないという事で即入院したのだが、他にも腎臓が弱かったり、心臓が弱くなったりしていて、それで長期入院になるだろう、と言われていた。
 肝心の圧迫骨折は、思っていたほど深刻ではなく、1週間もすれば歩く事ができるぐらいの回復をみせた。ところが問題だったのは、父親は極度に動くことを嫌っていて、ベッドの上に寝たきりになっているケースが多いという事だった。医師からも「動かなさすぎる」と言われ、それは自宅にいたときからも同じだった。
 結局、寝たきりになった状態で長期を過ごした結果、体の内部の血の巡りが悪くなり、血管の中に血栓ができる状態になっていたと考えられる。
 今日は、その血栓が何かしらの影響で動き、肺に詰まったようで、それが直接の死因に繋がったと考えられる、との事であった。
 運動をしない事が自らの死を早めた。父親が死んだ理由はこんな感じであった。

 ハッキリ言ってしまえば「自業自得」である。
 死へのカウントダウンを、自らが始めてしまったのである。もし、私と同じような親を持つ人がいたならば、動かない事が死を招くという事をよく言って聞かせて欲しい。
 逝く者は何も考えずに逝けば良いかもしれないが、残る者はその後を背負っていかねばならないのだ。背負う者の身になって、逝く者は自らを律する事を知って欲しい…そう思わずにはいられない。

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FF14のプレイに問題があるかもしれない

 昨日、マザーボードの入れ替えを行い、その際、今まで使っていたCPUクーラーが、たったネジ1本使えなくなっただけで本体が使えなくなり、リテールクーラーを使用するハメになるという問題が発生した。
 リテールクーラーの性能を信じないわけではないが、当然のように過負荷がかかった際の動作問題は以前よりはずっと懸念すべき材料であり、念の為にFF14のベンチマーク:キャラクター編を走らせてみた。
 ところがコレで思わぬトラブルに巻き込まれる事に…。

 ベンチマークの設定は以前の最高設定と全く同じ。違いはフルスクリーンモードにしたぐらいである。その結果はというと、スコアが8,000を超えた辺りで突如ブルースクリーンになり、PCがハングアップした。
 止むを得ず、強制リセットして再起動してみたら…起動ドライブの空き容量が3.5GB程度しか残っていないという事態に。
 私のPCは128GBのSSDを搭載しているのだが、メインメモリを32GB搭載している事から、空き容量が最初から切迫していた。組み上げた直後くらいから23GB程度しか空き容量がなく、その後いろいろなデバイスを使うことで17GB程度の空き容量しか確保できていない状態であった。
 それがイキナリ残り3.5GB…ブルースクリーンが表示されただけでこんなに空き容量が少なくなるのはオカシイといろいろ調べて見たところ、エラーダンプが13GB程度もある事が判明。ブルースクリーンの結果にそんなにも使うのかは不明だが、明らかに変な事が起きている状態だった。
 エラーダンプが手元にあってもどうすることも出来ない為、すぐさまこのエラーダンプをディスクのクリーンアップで削除するが、なかなか消えてくれない。消えない理由は全く不明だが、何度かやっている内に何とか消えてくれたため、現在では空き容量18GB程度を確保する事に成功した。
 おそらくコレで以前の状態に戻ったと言えるのだが、少なくともFF14はこのままプレイできる状態かと言うと不安がどうしても残ってしまう結果となった。

 ここで自分のPCの情報を整理。
 少なくとも、以前のCPUクーラーを使用していたときはこの設定で動作していた。
 交換したマザーボードが故障しているのか? という問題も視野に入れるべきだろうが、通常使用している分には少なくとも以前と違うエラーが出たりはしていない。
 残り容量の問題にしても、以前と変わらない。
 となると違いはCPUクーラーしかないわけで、素直に冷却が間に合っていない、と考えるのが妥当と言える。
 …以前使用していたCPUクーラーはサイズの忍者参リビジョンBという製品。
 120×120×160mmで重量は1.38kgにも及ぶ巨大CPUクーラーである。リテールとは…比較にならない冷却能力と言える。
 リテールファンに変えてからはクロックアップ等一切していないのだが、GPUの放熱やその他の要員でケース内の温度が上がってくるとリテールファンだけでは冷却仕切れないのかも知れない。
 やはりココは新たにCPUクーラーを入れるしかないのか?

 そこで今ちょっと欲しいなぁと思っているのが、水冷CPUクーラーである。

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マザーボードを入れ替えた

 先日、このBlogで書いた、MAXIMUS V GENEというマザーボードを中古で入手し、本日入れ替えた。同じマザーボードを使用しているのだが、不具合から使えない部分があったため、入れ替えるという事をしたのだが…ハッキリ逝ってしまえば、実に無駄な事である。

 基本的に問題なく入れ替えは出来たのだが、問題が発生。
 まず、取り外したCPUファンを再度取付ける為に、バックプレートを外し、今回のマザーに取付け増し締めした際に…そのネジがねじ切れた orz
 たった一つ…たった一つのネジがねじ切れた事で、このCPUファンを使用する事ができなくなった。
 まぁ、そんな事を言っていても仕方がないため、とりあえずCPUに付属していたリテールファンを取付け交換作業を続行した。

 トラブルの2つ目はSATA用の電源ケーブルが思っていた数より少なく、結果的に長さギリギリの状態で使用する事になってしまった。今まではこんな事になっていなかったのだが、今回SATAの認識数が増える事を見越して外付けにしていたHDDを内蔵させた分、電源ケーブルの数が増えたのが問題。
 結局、電源の数はギリギリ足りたはいいが、長さがギリギリで…あまりスマートな接続になっていない。これはまた見直す必要があるかもしれない。

 トラブル3つ目。
 なんとか入れ替えを完了し、ようやく内蔵させたHDDなどが認識したはいいが、追加で認識させたHDDが、元々のSATAコントローラーの問題か何かで、OS起動中にHDDを見失うという問題が発生。
 …コレ、マザーボードを入れ替えた意味がないじゃないか orz

 3つ目のトラブルに関しては、対策がないかを今ネットで調べてはいるが…結構複雑な問題かもしれない。
 まぁ、少なくとも1基のHDDは無事問題なく追加できたため、今回の交換は全くのムダにはならなかったと言える。
 それにしても…Asmediaのコントローラーはアテにならんな、ホント orz

久々に外国車が欲しいと思った…

私は基本的には車好きである。
自分で操作するあのフィーリングがとても好きである。
だから、基本的にはATよりもMTが好きだし、できるなら実用性が伴っている車よりも、スタイリッシュでスポーティな車に乗ることができるのなら、その方が良いと思っている。
そう考えていたからこそ、HONDAのビートなんて車に乗っていた時期があるわけで、あの車に乗ったという経験が、私の車人生を大きく変えたと言っても過言ではないと思っている。
ビートに乗って何が一番変わったか?
それはMT操作がとても楽しいものであるという事を知った事。カチッと小気味よく決まるシフトフィーリングは、当時HONDAのフラッグシップ車だったNSXよりも気持ちいいと言われていた(何かの車雑誌にインプレッションを書いていた人がいた)。実際、私もNSXに試乗する事があったが、ビートの方がフィーリングは良い感じに思えた。もちろん、エンジンパワーや吹け上がりなどの感覚はNSXの方が全然凄かったし、良いワケだが。
だが、そんな車を楽しく操作する、という事を誰もが体験してきたかというと、実際にはそうではないと思う。車の価格や、家庭の事情でスポーツタイプに乗る事ができる人は限られるのが世の中だ。
私は運が良かった。多分、そういう事なんだと思う。

そんな車好きの私だけでなく、世の中の車好きのほとんどの人は、実際の所はスポーツタイプの車が好きなハズだ。走る事に重点を置いた車は、そのスタイリングも実に官能的だし、機能美にも溢れている。
だが、世の中の流れはそうした車から遠ざかっていっている。
売れるか売れないか? 車メーカーとしては、それが全てとも言えるからだ。
今の世の中はミニバン全盛期。しかもエコである事が重要視されているため、高回転型のエンジンはことごとく消えていった。高回転でパワーを得るより、低回転でも過給してパワーを出すという方向性がよりエコな結果を生み出す事が分かってからというもの、コンパクトカーですらスーパーチャージャーやターボを搭載してきた。日産ノートや私が乗っているHONDA N BOXなどを見ても、その方向性がありありと見える。
だが、自分が意図した挙動をそのまま再現するには、NAエンジンは最適である。少なくとも私はそう思っている。そう考えると、今の車事情はそうした高回転型NAエンジンがほとんど存在しない。

ところが。
あったのである。私がコレと思える車がもう一台。
一つはトヨタ86(スバルBRZ)だ。水平対向4気筒2LのNAエンジンを搭載した、国産スポーツで、いいなぁ…と思いつつも86という名前に旧車のイメージを壊すような感覚がどうも馴染めない一台である。
そして今回見つけたのが、PORSCHEの911 GT3である。

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DARK SOUL IIの足音が聞こえ始めた

 8月21日、フロム・ソフトウェアは、2014年3月に発売予定となっている「DARK SOULS II」のネットワークテストを実施すると発表した。
 現時点で「DARK SOULS II」のプラットフォームはPC、PlayStation 3、Xbox 360としているが、今回のテストはPS3のみ。実施日は9月23日、10月5日、10月20日の3回で、テスターの募集期間は9月5日15:00から10月11日24:00までになっている。
 抽選はテスト毎に行われるが、抽選から漏れた場合は自動的に次回分にエントリーされる。一足先に心折られたいという人は応募要項などを公式サイトで確認した方がよいだろう。

DARK SOUL II Networkテスト公式サイト
http://www.darksouls.jp/networktest/

 このDARK SOUL II(以下ダークソウル2)だが、発売時期を考えると実に微妙な立ち位置にいるように思える。というのも、発売時期の2014年3月には既にPS4やXbox Oneが発売されている頃であり、プラットフォームとしては前世代を対象としたソフトになってしまう。
 PC版が同時発売である事を考えると、次世代機へのアップデートはそんなに難しくないため、場合によっては来年夏頃には次世代機にも移植されるのかもしれない。もちろん、私の希望的観測でしかないのだが。

 以前から比べると、次世代機への移り変わりが実に緩慢になっているように思える。
 PS3やXbox360の頃は、これらが発売する、と分かった1年前から、話題の新タイトルはほぼ次世代機を対象としたタイトルになっていた。
 しかし今回の場合は、ダークソウル2に限らず比較的現世代機を対象としたタイトルが多く、次世代機に対する仕掛けと言えるような新タイトルの打ち出し方をしていない。
 Wii Uも思ったよりずっと下回る伸び率のようだし、ゲームに対するユーザーの考え方が確実に変化してきている事にメーカーが警戒しているのかもしれない。

 私個人の話をすると、ダークソウル2には興味はあるものの、実際にプレイするのか? という疑問がついて回る。というのは…今のダークソウルにしても未だ途中で頓挫している為、少なくとも今回のテストに関して言えば有意義な結果を出せないだろうと思っている。
 我こそは! という人は、ぜひ参加して、ダークソウル2の品質向上に努めて欲しい所である。今の時代、メーカーだけでは真の意味で良品は作れない。良品が欲しい消費者サイドが、自ら求めるものへと昇華させるプロセスがあって良品は生まれ、望むモノが手に入るのである。
 ツマラナイ事でダークソウル2を駄作にしないためにも、有志の方にはぜひお願いしたいものである。

PCの構成を変更しようか…

 私のメインPCは、Ivy Bridge 3770KとASUSのゲーミングマザーMAXIMUS V GENEという組み合わせで自作しているが、このMAXIMUS V GENEは実はいうと故障品。
 購入した際、マザー上のSATAポート6ポートのウチ、なんと3ポートまでもが使用不可で、内蔵するハズだったHDD3機を外付けにして使用するという、想定外の使い方を余儀なくする事になった。
 なぜ購入時にすぐ初期不良として処理しなかったのか? という事になるが、初期不良対応している間、自宅にPCがないという事態になってしまうため、それを許容できなかった為に、使用できる構成で使い続けるという判断をした。
 最後までその構成で使い続ける事を考えたものの、やはり故障したままのマザーというのも問題かな? と考え始め、それなら同じマザーボードが手に入る間に、マザーボードだけ入れ替えてしまえ、とMAXIMUS V GENEをもう1枚入手する事にした。

 ところが…新品の値段が跳ね上がってやがる(爆)
 購入時、1万円台で購入できたMAXIMUS V GENEは、現時点で新品を探すと23,000円とかそれ以上とか…。
 流石にそこまでの予算を投入するのも気が引けるし…それでも完動品は必要だし…という事で、とりあえず中古品に手を出す事にした。ま、失敗したら自己責任って事で。

 中古品といっても、一応国内流通品でかつシリアル番号がわかるものをチョイスした。
 ま、これで問題なく動作したら、故障している側を修理に出せばマザーボードが1枚手つかずの状態になる。
 そうなれば、Ivy BridgeのCPUをまたどこからか手に入れてくれば、2台目を作る事も可能だ。もっとも、そうなれば足りないパーツがまた出てくる事になるわけだが。

 とりあえず、まずは完動品であるハズのマザーを1枚手に入れてマザーボードを入れ替え、故障品を修理する事を考える。
 マザーボードの代理店保証が1年という期間であるため、なんとか早めに対応したいところである。
 …しかし、このBlogの2013年1月の記事を振り返ってみると、私とIvy Bridgeの相性はあまりよくないらしい。
 今回もトラブルがなければ良いのだが…。

シネマスコープのPCモニター

 私が使用しているPCモニターは、三菱のMDT242WGという、まだバックライトに冷陰極管を使用したWUXGAのモニターである。
 24.1インチという大きさで結構大きいなと買った当初は思ったものだが、先日アキバに行ったときに店頭で見た32インチの4Kディスプレイなどを見ると、ウチのモニターは思ったほど大きくないな…と思ってしまうから、困りものである。
 最近のフルHD対応のモニターは、その解像度が1920×1080と、所謂フルHDを再現できる解像度になっている。普通に使う分にはこの解像度でも問題ないのかもしれないが、私が使用しているWUXGAサイズになれてしまうと、どうしても縦幅が足りない感じがしてならない。
 WUXGAは1920×1200と、フルHDよりも縦幅で120ドット広い事になる。僅か120ドットじゃないかと言うかも知れないが、面積で言えば1920×120ドット分が広い事になるワケで、この差は実は意外と大きい。
 そういうワケで、私的には次買うディスプレイは2560×1600ドット(最近主流は2560×1440らしいが…)クラスのディスプレイがいいなぁ…と思いつつも、こういうモニターを見るとコレでもいいかなぁ…とか考えてしまう。

 ASUSから9月に発売される29型シネマスコープサイズモニターのMX299Qである。
 2560×1080ドットというフルHDの横幅を1.5倍にしたようなモニターで、DELLやLGからも同じサイズのモニターが発売されている。このBlogでも過去に紹介した
 もともとフルHDなどが採用している16:9という縦横比は、映画スクリーンの比率を再現したものであった。これは、映画がテレビに駆逐されていた時代に、映画の顧客を拡大する目的でスクリーンサイズをテレビの4:3より横長に採って大きくするという手法を採った為である。
 ところがワイドモニターが普及し始め、フルHDが定着した今となっては、16:9では映画の迫力もテレビで再現できてしまう。そこで登場したのが新しいシネマスコープサイズである、21:9という比率である。
 先日行ったアキバで、実際に21:9のモニターを見てきたが、実に横長で違和感を感じまくったワケだが、これなら情報をより横に置いておけるな、という思いはあった。
 縦幅が1080しかないのが気になるところだが、それを横で補う事ができるのなら、こういうモニターも有りなんだろうなと思うワケである。

 このMX299Qは、ベゼル幅0.8mmの「フレームレスデザイン」を採用し、視野角上下左右178度のノングレアAH-IPSパネルを採用したモデルになる。
 インターフェースとしてはDisplayPort 1.2、MHL接続対応HDMI 1.4、デュアルリンク対応DVI-Dを各1系統装備しており、ステレオミニのアナログ音声入出力も各1系統備えている。輝度は300cd/m2で、コントラスト比は基本1,000:1、拡張すると8,000万:1という性能を誇る。
 また応答速度は5ms(G to G)で、消費電力は30W以下で待機時は0.5W以下というから、イマドキの枠内に収まった製品と言える。

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