Angel Halo

UC計画の全貌まであと2話

 OVA「機動戦士ガンダムUC」第6巻のPV(ショートバージョン)が公開となった。
 3月2日(土)より全国16館でイベント上映が開始され、その後22日にはBlu-rayが発売になるが、内容は物語も大詰め。

 物語的見所はネタバレにもなるので控えるが、登場MSにいよいよローゼンズールが登場したり、より凶悪となったバンシーが登場したりと、物語以外にも見所は多い。
 ローゼンズールは本作品MSのギラズールをベースに、ZZ時代のハンマハンマの流れを組むシステムを取り込んだようなMSで、ZZを知っている者からするとニヤリとさせられる所がある。
 ただ残念なのは恐らくもうデルタプラスは登場しないという事。これはちと残念。
 百式直系の可変機なんてものが画面上で動くなんて事はそうそうないワケで、できれば再登場してほしかったところである。

 今回の第6巻の私としての焦点は、MS以外には一つしかない。
 それは物語をどの部分で切ってくるのか? という事である。
 第4巻以降、OVAのガンダムUCは急ピッチに物語が進んでいて、多少物足りない部分が多い。個人的には急すぎる展開の中にあってその速度で進んできた関係から最終局面も近い。そして原作を読んでいる私としてはラストを知っているだけに、この第6巻の落し所というか、区切りの付け方が見えにくい。
 その区切り方によって第7巻がどういうボリュームになってくるのかが見えてくるだけに、気になるポイントである。

 今展開しているガンダム作品の中でダントツの面白さであるガンダムUCは、自分的には小説と同じだけの巻数で進んで欲しかった作品であり、細かいディティールを損なわない作品になって欲しかった。それがこう急ピッチに展開し、今終わりが見えてきている段階である為、気にするなと言われても気になってしまうのは、ガンダム好きの宿命のように思えてならない。
 何はともあれ、今は3月の発売を心待ちにしたい。

HONDAからMSX125登場

 KSR110を私がセレクトしたのは、ミニバイクというジャンルが好きだという事と、それでいてそれなりにパワーが欲しいと思ったから。排気量が原付50ccだとパワーに不安があるからだ。
 そしてそのスタイリングも気に入っている一つ。残念ながらこのジャンルで私がコレと思えるものがKSR110しかなかったのである。
 2スト好きなら迷わずKSR-2とかになるのかもしれないが、個人的には4ストの方が好きだったから他に選択肢がないのである。
 だが、実は私はカワサキ派ではない。どちらかというとホンダ派。
 単に選択肢がKSR110しかなかったから、あえてKSR110に向かっただけの事である。
 だが…ココにきてホンダから125ccの新型ミニスポーツが登場した。

 MSX125…
 タイホンダから発売され、各国へと輸出する事になるようだ。
 ニュースリリースは以下。

タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売
http://www.honda.co.jp/news/2013/2130109.html

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Windowsのオーディオ劣化問題

 私は通常、Windowsで音楽を聴く時はiTunesを使ってきた。
 だが、実はコレ、納得して使っていたワケではない。iPhoneも持っていて、iPadも持っている…それらとリンクさせて使うにはiTunesが一番便利、という、本来の音楽を主体として考えた運用ではないのである。
 実は…詳しい人なら当然のように知っているハズの事なのだが、WindowsでPCオーディオを趣味にするというのは、あまりよろしい話ではない…というか、Windowsのシステム自体がオーディオを楽しむのに適していない…という方が正しいだろうか。
 詳しい技術的な事は下記サイトで読んでもらいたいのだが、Windowsでオーディオを聴くと音が潰れてしまうのである。便利さを追求した結果こうなったのか、それとも単に考えられていないのか…。そのあたりはよく分からないが、向いていないのである。

impress AV Watch
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」を検証
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」検証その2

 複数のアプリケーションの音をミックスさせる際に、音量含めた音そのものが破綻しないようにシステムがリミッターをかけたりしているようで、その事で音を潰してしまっている。
 しかもそれはWindows Media PlayerやiTunesもその影響を受けてしまい、DirectX関係を通すと当然この影響が出るようだ。

 私はこの事を知っていてiTunesをずっと使ってきた。Windowsである以上やむを得ないとどこかで考えていたのだ。
 だが、もちろんコレを回避する方法はある。それがASIOドライバーを介するという方法である。

 ASIOドライバーとは…今更詳しい説明は不要な程、オーディオ関連では業界標準のドライバインターフェースである(詳しくはWiki参照)。

 ただ、残念な事に私はASIOドライバー対応のオーディオを使用していなかった。私が使っていたDr.DAC2は未対応なのである。
 しかし、今回の新PCはサウンドカードからoptical端子でDr.DAC2に接続しているため、オーディオインターフェースはマザーボード標準のRealtek HD Audioとなった。コイツはASIOでコントロールできるハズ…という事で、さっそくやってみた。
 ちなみに私はASIOドライバーを持っていない為、使用したのはフリーのASIO4ALLというドライバであり、またプレーヤーソフトもWindows Media PlayerやiTunesではなく、新たにWinAmpを導入した。

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NVIDIAからゲーム機が出る?

 1月8日~11日(現地時間)、ラスベガスのコンベンションセンターで“2013 International CES”が開催される。そろそろ始まるか、という感じだろうか。
 IT関係や家電関連の展示会として世界最大規模を誇るイベントだが、それだけに面白いものが発表・展示される。
 その中でNVIDIAは“Wayne”のコードネームで開発されたモバイルプロセッサ“Tegra 4”を発表した。前世代コアの“Tegra 3”はARMアーキテクチャのCortex-A9ベースだったが、今回はCortex-A15をベースにし、統合されるGeForce GPUを72個搭載した新世代モバイルコアである。
 その処理能力はTegra 3と比較してWebブラウジングで約2.6倍、グラフィック能力では6倍の性能に引き上げられている。それでいて一般的な利用において消費電力はTegra 3より45%低くなっているというから、その進化には驚きである。

 そのTegra 4を搭載したゲーム機をNVIDIAが発売するかもしれない、という情報が出た。
 今まで隠されてきたプロジェクトであり、驚きでもあるが、よくよく考えれば可能性は十二分にあった話である。

 “SHIELD”と名付けられたその筐体は、コンシューマ機のコントローラーに液晶画面が搭載されたようなスタイルで、Retinaディスプレイ並みの720pマルチタッチ対応5型ディスプレイを搭載している。
 他にも独自の低音ブースト機能を搭載したオーディオ機能や、HDMI出力、microSDスロット、USB、ヘッドフォン端子などAndroidデバイスとしてフルI/Oを搭載し、一般的なAndroid OSで動作するもののようだ。
 Android OSであるため、Google Playストアが利用可能であり、NVIDIAが提供しているTegraZoneにもアクセスすることができる。
 Android OSでPlayStationのゲームが動く…とSCEが展開したものと酷似していると言えなくもないが、そのハード性能は現状で最強と考えて間違いない。

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USB3.0はThunderboltを超えるか?

 USB3.0 Promoter Groupが、USB3.0の規格を拡張して転送レートを2倍の10Gbpsへ持ち上げる予定だと発表した。
 今現在のUSB3.0の転送レートは5Gbps(秒間5Gbit)だが、さらにデータ符号化の改良でより高効率な転送が行なえることも目指すらしい。
 ただ、この改良によってコネクタ形状やプロトコルに変化はなく、従来のUSB 3.0やUSB 2.0と互換性を持つとしている。

 これらは2013年の第1四半期に業界内で調査・検討を行ない、同年半ばには規格策定を完了する見込みという事なので、今年中には規格が策定し、早ければ来年にはコントローラーが出てくる可能性もある。

 使い勝手の面で変わらず、それでいて従来よりも高速転送を可能にするという、夢のような予定発表だが、個人的には先日の“裸族の集合住宅”の件もある為、もっと互換性が高くそれでいて安定する規格にして欲しいと思う…というか切に願いたいところである。
 USB3.0は、現時点でドライバの問題なのかコントローラーの問題なのか、持っている機能を使い切れない状況があるように思える。
 実際、私の環境でそういう問題が具現化しているわけで、そういう問題を潰していく方がユーザーにとっては有益なように思えてならない。まぁ…この問題を潰すのは業界団体のUSB 3.0 Promoter Groupの仕事ではないのかもしれないが、ユーザーサイドに立った活動をして欲しいものである。

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USB3.0接続のHDDって…使える?

 正月休みが今日で終わる。
 …今年は妙に休みが短く感じるのは、きっといろいろと忙しかったからに違いない。
 特に新PCのトラブルに振り回されていた現状がそう感じさせているのかもしれない。

 そのトラブルだが、未だ修正しきれていない。
 特にUSB3.0のトラブルはヒドイもので、先日はできた事が今は出来なくなってしまったという問題もある。
 それが、大量のデータをUSB3.0接続のHDDに書き込んでいると途中で接続が切れる、というもの。これだとデータストレージとして使用できないではないか… orz
 転送速度は確かに速いが、安定して使えないというのでは意味がない。
 いろいろ調べて見ると、USB3.0はホストコントローラーとの相性問題がまだまだあるみたいで、そういう整合性は対象製品が多すぎて検証しきれないようである。…何か意味ねーよ。
 私の使い方だと、やはりNASにすべきだったのかもしれないな…とちょっと後悔している。
 LAN接続ならそうした問題はなくなるが…転送速度が若干犠牲になる。だが、それでも安定して使えるという意味は大きい。

 あと、マザーボードのBIOSをアップデートしてみた。
 これで使えなかったZ77の6GbpskのSATA 01番が使えるようになるかもしれない。まだテストしていないからわからんが…。
 近いうちにテストようと思う。

 と言うわけで新PCのトラブルはまだまだ解決しない。というか…最悪マザーボード交換か? とすら思えて仕方のない話になりそうで怖いのだが、最悪、LAN接続のNASを導入して切り抜けるという方向に持って行くしかないかもしれない。

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SSDの容量が足りなくなる…その前に

 新PCの調子は相変わらず良くない。
 騙し騙し使っている感じがどうしても抜けないのがとても残念だが、使えないワケではないため、現状コレで行くしかない。
 だが、深刻な問題が出始めている。
 それはSSDの容量が足りなくなってくるという事である。
 128GBのウチ、既に残28.9GBとなっている。もちろん主要アプリしかSSDにインストールしていないのだが、それでも残量が危険域に達しようとしている。
 主要アプリの中からさらに厳選して別HDDに移動させなければならないものを特定する必要があるかもしれないと思い始めているが、そこにきてもう一つ厄介な問題が出てしまった。
 それがiTunesである。
 iTunesは既に説明の必要がない音楽管理ソフト(今は動画管理とiOS端末管理もできる)だが、コイツには未だとんでもない落とし穴がある。

 iTunesは音楽データや動画データに関しては起動ドライブ以外を選択する事ができる。
 それはiTunesの設定から変更する事ができるため、それらに関しては何ら問題がない。ところがiTunesでiOSデバイスの管理をしていると、そのバックアップデータに関してはその保存先は依然として変更する事ができず、起動ドライブのユーザーフォルダに格納されてしまう。
 私はiPhoneに関してはiCloud上にバックアップを取っているが、iPadに関してはローカルPCにバックアップを取っているため、これが今のPCではSSD上に保存されてしまう。
 格納場所は…

C:¥Users¥username¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup

 上記の“username”はPCのアカウント名が入るのだが、このBackupフォルダ内に複数のファイルで格納される。
 私のiPadのバックアップファイルは…なんと8.4GBもあった。これらが複数の日付で複数作られる事になり、場合によっては20GBを優に超えてしまう。
 SSD上にこれだけのデータを保存されては叶わない。
 というわけで何とか解決する方法はないかといろいろ探したところ…シンボリックリンクというもので、別HDDと特定のファイル(フォルダ)をリンクし、回避することができる事を突き止めた。
 DOSコマンドで指定してやらなければならないのが問題だが“MKLINK”コマンドでiTunesが参照するBackupフォルダをジャンクションとして作成し、そのリンク先に別HDDの特定のフォルダをしてしてやれば良いようだ。
 詳しい説明は後述するが、その上でとても困った事が起きた。
 アクセサリフォルダの中にあるコマンドプロンプトでMKLINKコマンドを命令するのだが、これを命令する場合、管理者でないとできないとコマンドプロンプトがエラーを吐いたのである。
 私はたしか管理者権限のアカウントしか使っていない(というか他ユーザーアカウントがない)のだが…これではダメだというのか?
 で、いろいろ調べて見た。
 すると、どうも所謂“administrator”(管理者)と、管理者権限を持っているユーザーは、根底の意味が違うようで、設定は“administrator”でやらないといけないらしい。
 ところが、この“administrator”は通常では表示されないようになっていて…と、非常にめんどくさい事になった。
 何とか簡単にできる方法はないかなぁ…とこれまた調べて見たら…

 …こんな簡単に解決できるのかよ(爆)
 スタートメニュー下のファイルを右クリックすると“管理者として実行”というメニューが出てくるではないか…。
 ちなみに、他ファイルであれば、プロパティ内の互換性という所に“特権レベル”という欄があり、そこにもチェックできるところがあるのだが、コマンドプロンプトではそこにチェックを入れる事ができなかった。
 右クリックまでしていて、この命令に気づかないとは… orz

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今年初の洗車

 気温が一桁台の今日の午後、N Boxの洗車を今年初めて行った。
 年末にやればよかったのだが、年末は年末で忙しく、また初詣の際に塩カリを撒いた道を走るかもしれないという予測から、洗車を先延ばししていたのだが、今日は比較的晴れ上がった日だったため、洗車する事にした。
 実は、昨年末に洗車の為にケルヒャーの高圧洗浄機を購入していた。
 購入先はもちろん、ジャパネットたかたである。TVショッピングの時には必ずと言っていいほど登場するため、知っている人も多いと思う。販売価格は13,000円弱で、ジャパネットたかたならではの特典がガッツリ付いてくる。
 私はこの標準仕様にロングノズルと溜め水吸い上げホースを同時購入したので、価格は若干張ったのだが…それでも思っていた範囲内での買い物である。

 で…使ってみた感想だが、ちゃんと水圧を与えることができるなら、音は思ったより静かだった。最初、水圧が足りずに空気を吸い込み続ける本体からかなりうるさい音が出ていたのだが、水圧を与えてやれば音はすぐに止み、トリガーガンのレバーを引いたときだけ音がする、という構造である。
 水道水の40倍の水圧という事だが、思ったよりは強い水圧で、コンクリートの上の汚れなどは、落としたところと通常の所がハッキリわかるくらいキレイになる。
 車に使ってみたところ、洗車場にあるような洗い方が普通にできる。違うのは時間制限がないくらいで、それぐらい使い勝手がいい。
 また、付属するサイクロンジェットノズルが恐ろしいまでの洗浄力を持っていて、簡単な汚れならこれだけでも落ちるというぐらい。

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USB3.0接続といっても…

 昨日に続き、PCのリプレースをずっと続けている。
 出てくる問題は解決したり、しなかったり、意味もなく解決してしまったり、解決方法が謎だったり…と、実に多彩な問題が出たり消えたりしている。
 その中で、一つ重大な問題が解決できない事が判明した。
 というか、解決方法が多分提供されないだろう、という事である。
 それがUSB3.0接続のCentury製増設HDDユニット“裸族の集合住宅”である。

 5つのHDDを接続できると言うところが最大の魅力ではあるのだが、それ故に問題もあるようで、eSATA接続の場合はポートマルチプライヤー対応のポートでないと複数のHDDを認識しないし、USB3.0接続であってもHDDを認識できない場合があったりと、実に不安定な部分が多い。
 しかもeSATA接続の場合はおそらくは問題ないかもしれないが、USB3.0接続の場合、せっかくPCの電源と連動しているにもかかわらず、PC起動時(最初のBIOSの読み込み時)に電源が入っていると、PCが起動しないという問題が出る。
 つまり、PC起動時にはこのユニットの電源を切っておいて、OSのロードが始まったぐらいに電源を入れてやらないと使えない、という事である。
 結構便利な使い勝手のような事がパッケージには書かれているが、実に前途多難なユニットである。

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新PCの悲劇

 先日届いた新PCを組み始めた。
 午後から組み始めた結果、ハードウェアの組み上がりそのものも時間がかかり、電源を入れたのは夜遅くになってからだった。
 組み上げるのにも時間がかかったのは、私が以前よりトロくなったのが原因かもしれないが、慣れない異国製のPCケースに戸惑ったのも一つの原因である。
 一通り組み上げて思ったのは…
「CPUクーラー、デカすぎた(爆)」
「mSATAデバイス買うの忘れた…」
「PCI Expressスロットが少なすぎたかな?」
と、こんな感じである。
 私はビデオカード以外にもHDMIキャプチャボード、LANカードを増設したのだが、これでスロットに空きがない事になる。
 microATXのサイズ的限界と言ってしまえばそれまでだが、拡張性を取るならやはりATXが無難なのかもしれない。

 とりあえず何とか組み上がったため電源を入れたのだが、実はココからが私が苦難の道を歩んだ第一歩である。
 今回のPCは実にトラブルが多く、そしてそのトラブルは未だ解決していない。
 まず最初のトラブルだが…Z77チップセットが標準で持っている6GbpsのSATAポートの01番がどうも死んでるっぽい orz
 ここにSSDを接続したのだが、起動してもUEFI BIOSが未接続としか表示せず、認識しているのがBDドライブのみ、という結果。
 また、Z77チップセット外のASMedia PCIe SATA controllerの方も認識していない感じで、記憶ストレージが何一つ認識しないという自体に…。
 さすがにコレは参った orz

 で、いろいろポートを探っているとZ77系で死んでいるのは6Gbpsの01番だけという事が判明したため、02番にSSDを接続、3Gbpsの01番にBDドライブ、02番に移植したHDDを接続して、とりあえず起動できるようにした。
 それが出来てしまえば、あとはOSのインストールは何とかできたのだが、ココからもまたトラブルが続くことになる。
 なんだ、この地雷的新PCは… orz

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新年あけましておめでとうございます

 新年、明けましておめでとうございます。
 今までこのBlogを見てくださった方、旧年中からこんなツマラナイ内容でお送りする当Blogにお付き合い戴きありがとうございます。そして今年も何ひとつ変わらずツマラナイ内容でお送りする事になると思いますが、またひとつ宜しくお願い申し上げます。
 このBlogに初めてきた、という方、はじめまして。当Blogは私武上がテキトーなライフスタイルでお送りするBlogですので、多分にツマラナイ要素が含まれています。多分、物欲満載の内容になったりするので、それでも良ければ今後もお付き合いください。
 全ての皆様、今年一年何も変わらず平々凡々とお送りするBlogではございますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 で、1月1日である。
 毎年のようにAM4:00~4:30頃に、山梨は富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社に初詣に出かけた。

 不気味に見えるとしたら、それが真夜中の撮影で、なおかつフラッシュのないiPhone5での撮影だから。
 ライトアップされた鳥居のみを撮影したのは、この鳥居の中をくぐった後は写真撮影は禁止なのではないか(たしかそうだと思った…)という配慮からである。
 ま、中にいた若者たちが社殿前でバシバシ記念写真撮ってたけどさ(爆)

 毎年この時間帯に来るのは、一番人が少ないから。日中にくると観光バスで大量の人がやってくるため、とてもお参りするような感じではなくなるのである。
 その為、我が家では山梨に引っ越してきてからずっと、どんなに遅くてもAM6:00ぐらいまでには初詣を終わらせる。気温-6℃近い中の初詣である。

 で、いつものパターンならここでおみくじを公開するところだが…今年はそれはパスする。別に凶とか大凶が出たわけじゃない。大吉を引いたし、その文章の中身もいつも以上に良いことが書いてあったのだが、自分の中では良すぎてダメかな…という思いがあるため、このおみくじはそっと封印である。
 …当たるといいがなぁ。

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そして2012年が終わる

 21世紀に入って11回目の大晦日である。
 今年一年、私としてもいろいろな事があったが、それを10大ニュースとかに纏めようとしたら、とても10個では収まらなかった。
 なので、そういった10大ニュースとかいう形に纏める事はやめた。
 ただ、その際にちょっと気づいたのは私のニュースの大部分が、私個人の生活の変化をいうのではなく、何か買い物をした、という事の方が大きなニュースになってしまうという事である。
 …物欲に縛られた人生。
 多分、私の人生とはそういう人生になってしまったのかもしれない。

 2012年、私はiPadというノートPCに変わるアイテムを始めて導入した。
 この使い勝手は私にとって革命的であり、これからの時代を牽引する情報端末の在り方だと本気で思った。
 実際Windows8でも似たようなアプローチがある。多分、私の感じた方向性は間違っていないのかも知れない。

 2012年、私は8年使ってきた車を買い換え、N Boxというハイトールの軽自動車に乗り換えた。電気自動車やハイブリッドカーが増えてきている今にあって、まだそちらに進む事なく、低燃費型のガソリンエンジンのみの車に焦点を当てたのは、まだハイブリッドも電気自動車も買い時と私の中で判断しなかったからかもしれない。

 2012年、5年以上使い続けたPCをリプレースすべく、Ivy Bridgeへの乗り換えを決心した。
 Core 2 Quadから更なる省電力型を目指し、Ivy Bridgeへと乗り換える際、そしてついにHDDからSSDへとシステムストレージをも乗り換えた。
 時代が私にそうしろと伝えた…というと、運命じみたものを感じるのかもしれないが、実際は「もっと速度が欲しかった」というだけの理由である。但し、それに伴う低価格化が進んでいたというのも理由になるだろう。
 そして、その大きさもATXからmicroATXへと切り替えた。実を言うと、私が自作を始めた一番最初は、microATXから始まっている。つまり、ある意味私は今年の最後に、原点回帰した、という事が言えるのかも知れない。

 2012年、変化が伴う際にかならず買い物がついて回った。
 2013年、きっとそれは何も変わらないだろう。
 私は物欲と共に生きる事をきっとこれからも続けるだろう。