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Angel Halo

日産DAYZが1ヶ月で3万台を受注

 本日、日産が新型軽自動車「DAYZ」の受注台数が発売後約1ヶ月で3万台に達した事を発表した。
 この数は月販目標台数の4倍にあたる数のようで、日産としては軽自動車史上でトップの受注ペースだという。
 このDAYZは、日産と三菱自動車による合弁会社“NMKV”によって企画開発された軽自動車で、新開発の3気筒エンジンや副変速機付CVT、アラウンドビューの搭載など、新機軸を盛り込んだ意欲作。
 2WDのアイドリングストップ付きでJC08モード燃費29.2km/Lという記録は、もちろんこのクラスでは最高燃費であり、なかなかの数値だと言える。

 個人的な話をすると、この受注数は意外だった。
 標準モデルを女性ターゲットにして、カスタムモデルを男性ターゲットにする…というのが、大凡のやり方なのだが、DAYZは思いっきりスポーティな方向にシフトさせ、カスタムモデルはさらにスタイリッシュに決めてきた。この極端なまでの偏重ぶりが好結果を招いたのかどうかはわからないが、私が考えていた以上に受注数が伸びた。
 だが、勘違いしてはいけないのが、決してこの受注数は燃費で得られたものではない、という事だ。
 カタログスペックでどんなにスゴイ燃費が表示されていても、ドライバーによっていとも簡単に変動してしまうのが燃費である。だからこのカタログに記載されている燃費は指標になるかどうかの難しい判断材料でしかない。
 最近の消費者もその辺りはよくわかっていて、結局は乗りやすい車を選択するケースがあったりする。スズキのワゴンRが苦戦していると言われているのは、この辺りが原因と言える。
 同じくN Boxが好調を続けていられたのも、それを裏付ける理由になる。N Boxの燃費は他社軽四から比べると決して褒められた数値ではない。
 だからDAYZは燃費で売れているのではないハズだ。何で売れているかというと…多分それはスタイルを中心としたトータルバランスで売れていると言えるかもしれない。
 私のようにハイトールタイプを求めていなければ、ワゴンタイプならDAYZは十分検討の余地がある車と一般的には言えるだろう。

 だが、私は最終的には別の理由でDAYZは選ばない。そこに一つの拘りがあるのである。

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擬似的でもいい…サラウンドに聞こえるのならば

日本の生活環境において、サラウンド環境というのは作りにくいと私は感じている。
そもそも音響を整え、それでいて近所に迷惑がかからないようにする為の部屋を作るという事が、日本の環境では難しいと思うからだが、そんな日本の生活環境など意にも介さず、サラウンド環境の進化は止まらない。最初は2.1chから始まったものが、5.1ch、そして7.1ch、8.1chと進化し、最近では10.2chなんて話も聞こえてくる。
ちなみに、整数のchはスピーカーの数を表し、0.1chと少数のchは超低音域再生専用のスピーカー、つまりサブウーファーを表す。超低音域は音というより空気振動に近い為、このサブウーファーが隣人への騒音影響に繋がる可能性もある。
当然だが、ウチでもそうした生スピーカーによるサラウンドなどというものは現実的な話ではなく、結局私はヘッドフォンを多用する事になる。
ヘッドフォンなら隣人を気にする事もなく、耳近辺の音場環境を整えるだけで臨場感ある音を再生する事ができる。
が、当然の事ながら耳近辺では多チャンネルの環境を作る事が難しい。物理的に多チャンネルのスピーカーをヘッドフォンハウジング内に持たせた製品もあるにはあるが、そもそも耳近辺の空間では音の広がりを物理的に再現するのは難しい。というか無理。
なので、米Dolby Laboratories社などが擬似的にヘッドフォンでサラウンド環境を構築できるソフトウェアを開発したりするのだが、そういうプログラムの大部分はデバイスドライバとして音声再生装置をコントロールするものであり、使用できるハードウェアを固定してしまう傾向にある。
ところが。
そうした特定のハードウェアに依存しない、既存の音声環境をサラウンド化してしまうソフトウェアが、あのゲーミングデバイスで有名なRazer社から提供されているのである。

その名も“Razer Surround”というソフトウェアで、コイツは音声デバイスをコントロールするデバイスドライバの前に入り込み、Razer Surroundから出力された音を音声デバイスのドライバが受け取り、そのまま音声デバイスから音が出るという仕組み。

Razer Surround
http://www.razerzone.com/jp-jp/surround#product_overview (現在リンク切れ)

※現在は「Razer Surround Personalized 7.1 ゲーミング オーディオ ソフトウェア」として提供されている。(2021/08/08)
http://razer.degica.com/

しかも、コイツは今年中に使用開始し登録すると無料で使えるというから素晴らしい。
来年からは19.99ドルと有料化してしまうのだが、それでも20ドルと考えればサラウンドプログラムとしては安い方である。
ただ、このRazer Surroundを使用するには、Razer Synapse 2.0を使用しなければならず、このRazer Synapse 2.0はRazerでアクティベートしなくてはならない。だからユーザー登録をする必要があるのだが、それも別に有料というワケではない。アクティベートする為に多少の英語が分かれば問題ない(ちなみにこれらのソフト自体は日本語にローカライズされている)。

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やっぱHONDAはワケがわからんw

 昨日、Honda UKのCMの記事を書いたが、その後、またイギリスで放送されたHONDA ACCORDのCMで面白いのを見つけた。
 このCMのスゴイところは、使われてる部品が全部ACCORDに実際に使われている部品であり、しかもCGで作られたのではなく、全て実際に転がして、さらに上手く転がったり倒れたりしたものを編集したのではなく、最初から最後まで一回で全て実際に繋がったものを撮影して放送しているのだという。
 リトライの回数はなんと606回で、その撮影期間は何と5ヶ月というから、来る日も来る日も何度も挑戦した結果がこの放送という事になる。…ってか、ムダな事やってんなwww

 だが、私はそれが素晴らしいと思う。
 最近は全てがCGで作られたり、編集するにしてもCGで補正したりできる時代。しかもその修正がどう行われたのかが分からないぐらいに高度になっていて、映像だけで言えば不可能な事などなくなってしまっている。
 だが、このCMのように本当に実際にやってみての結果というのは、そこに完全なるリアリティが存在する。
 その事の意味に貴重なものを感じるのは、多分私だけではないのではないかと思う。

 ただ、こんな面白いHONDAのCMを、日本国内ではあまり見かけない。
 HONDAの総本山たる日本国内で、どうしてこのような独創的なCMを放送しないのだろうか?
 ああ、たしかHONDAが作ってきたバイクや車の歴史を実車を使って右から左へと追っていくCMはあったな。独創的というか、歴史を振り返るようなCMはそれぐらいしか記憶にないのだが…。
 実際のモノ作りを疎かにしてまでCMに注力して欲しいとは思わないが、トヨタがジャンレノをドラえもんにしたりするCMを見ると、HONDAにももうちょっと遊び心があってもいいように思う(私は妻夫木のび太や前田ジャイ子が大好きだww)。

HONDA好きならこのCMに悶えろ!

 日本国内で放送されていないのが実に悔やまれるCMが、UKで放送されている。
 Honda UKが公開したCMで、一つのボルトから今までHONDAが作り出してきたものを2分間にわたり紹介するCMである。
 本田技研工業は今年で設立65年になる。この65年のウチに世に産み落としてきたものが次々と変化して現れる様は、HONDA好きだったらたまらないものがある。

 自転車に湯たんぽとエンジンを乗せたホンダAこと通称“バタバタ”から始まり、カブ、DREAM 50、NSRへと繋がり、そこから4輪のシビック等、途中ASIMOなどを経由して最終的にはHONDA JETまで、実に様々なものを生み出してきた事がわかる。
 この動画を見ていて、NSXが登場したとき「アレッ!」とある事に気づいた人はかなりのホンダ通だと思う。というのは、登場するNSXのナンバープレートに書かれたナンバー“BSS-8888”は、あのアイルトン・セナに贈られたNSXのナンバーだったりする。ま、その時のBGMとしてブラジル国歌が流れているため、それで気づいた人もいるかもしれないが…。

 私は自分が乗った最初の車はトヨタだった。
 その後に自分の車として乗った車はビートだった。この時から私のホンダ好きは加速した。その後、自分の都合以外の理由でRVのパジェロ(ロングボディ)に乗り換え、その後東京での生活で7年以上車に乗る機会がなくなったが、結局その後に乗った車もVAMOS、その次にN Boxとホンダを継承している。
 不思議と日産車やマツダ車、三菱車に乗ってないのだが、知人の車を試乗したりしているため、その乗り味やフィーリングは知っているつもり。日産車は内装が比較的豪華な感じがするが、個人的にR32のGT-Rに試乗した時、あのターボの爆発的なパワー感が好きになれなかった(基本的に私がNA好きになったのはコレが原因かもしれない)。
 マツダ車としては、知人が所有していたRX-7のFD3Sを運転させてもらったとき、そのエンジンブレーキのかかりの悪さに驚いて、ロータリーエンジンは技術的に好きだけれども乗れないと感じた(でもユーノスロードスターは好きだった)。
 三菱車は、FTOがものすごく好きなデザインだったのだが、FF故に乗る気がなくなった。知人が乗っていたGTOに試乗した時は、その車体の重さ故にターボが必要だったんだろうな、とは理解するものの、重さとパワーのバランス感覚がどうも好きになれなかった。
 トヨタ車は、知人が所有していた最終型のスープラに乗ってみたが、パワーを持て余す感じがしてイマイチ…という感じだった。ただ、この頃の私は既にビートの感覚を知ってしまっていた後だったため、少ないパワーを限界まで引き出して走るという事の面白さにのめり込んでいた時期であるため、それ故あわなかったのかもしれない。
 そういえば、初めて買った二輪もホンダのNSR250Rだった。今でこそカワサキのKSRだが、未だに12Vモンキー(ゴリラ)に憧れる事も多いし、125ccで登場するGROMにちょっと惹かれてたり…。

 と多少こじつけな部分もあるものの、自分の今までの車遍歴を振り返ってみても一番親和性が高いのがホンダだと思う。
 多分、このホンダとの親和性は、私の中にある、憧れるべき技術志向をホンダの中に見たからではないかと思う。
 似たような感覚でスバルも好きだったりするのだが、本田宗一郎という人に対する憧れの方が先に立っているのは事実だ。

 と言うわけで、このHonda UKのCMが日本版となって日本で放映される事を切に願いたい。人はもっとHONDAの事を理解しても良いように思う。

Androidで“だれとでも定額”

 コレ、テザリングという方法がある事を知っている人なら、多分気がついたサービスなのではないかと思う。
 私は自分のiPhone5の通話をBluetoothを使ってSOCIUSに送って、SOCIUSで通話するという事をしている。これもテザリングと同じく機器中継という手法を使っている。
 つまり今の世の中、無線技術が複数あり、その無線技術を組み合わせれば、何も単体で通信するだけが芸ではないという事。
 今回、WILLCOMが打ち出してきたサービスは、まさにその機器中継を使ったもので、私などは「ああ、やっぱりこの方法で出てきたか」といったものである。
 それがWILLCOMの『誰とでも定額パス』というサービス。
 WILLCOMの定額サービスである『誰とでも定額』は、WILLCOMの端末を使用するサービスだが、それをAndroid端末で使用可能にするサービスである。
 ハードウェアとしては、PHS通信できる端末を利用し、Bluetooth経由でAndroid端末で会話してしまうというもの。つまりテザリングと同じ事をPHS回線でやってしまうというものである。
 技術的には何もあたらしい事はないのだが、思考の転換によって始まったサービスと言える。

 この『誰とでも定額パス』は、厚み5.5mmのクレジットカードサイズの専用端末を利用し、Android端末にはGoogle Playから専用アプリをインストールする事で利用が可能になる。
 月額980円の『誰とでも定額』のサービスを契約する事で、PHS回線による定額通話が可能になり、通話の相手がWILLCOMなら24時間無料(但し1回につき2時間45分まで定額。それを超えると通話料が別途かかる)で、通話の相手が他社携帯電話回線や固定電話回線の場合は10分以内の国内通話が月500回まで無料となる。
 よく話す相手がPHSの通信圏内にいて、通話をよく利用するという人は、この定額サービスは便利かもしれない。今利用している携帯電話回線会社のプランの無料通話分では足りず、パケット定額以外に結構な通信料を支払っているという人は、パケット定額込みの基本料金にこの端末と月額980円で、通話の支払いが軽くなる事になる。
 おそらく、一定の人口密集地域に住んでいる人なら、相応の恩恵があると言える。

 この『誰とでも定額パス』の良い所は、WILLCOM回線を端末込みで別で契約するのと違い、電話帳などはそのままAndroidスマートフォンのものを利用出来るという事だ。
 私のSOCIUSの場合は、iPhone5の電話帳をBluetooth経由でSOCIUSに転送して利用している。それでも便利と言えば便利なのだが、新しい連絡先を追加する度に転送する必要が出てくる。しかし『誰とでも定額パス』の場合は通信端末のみが別でありAndroidのデータをそのまま利用する事が出来る為、そうした手間が一切不要。使い勝手は従来のスマホの使い方で問題ない所が最大の利点と言える。

 私のような山間部生活者でなければ、PHS回線でも会話は問題がないというケースが多い。
 通話料でスマホ料金が高いという人は『誰とでも定額パス』を契約してみてはどうだろうか?
 専用ハードウェアはBluetooth通信が出来るスマホならどのスマホでも利用する事が出来る為、買い換える必要がない。そういう意味でも長期的に使うことができる事を考えれば、便利で賢く使えるサービスではないかと思う。

NEWラブプラス+、発売決定

 ニンテンドー3DSが発売された直後あたり。
 私はキラータイトルの一つがNEWラブプラスだと思っていた。
 実際、初動が悪かったニンテンドー3DSを牽引した一つのソフトであったとは思うが、実の所発売後の動向を見てもNEWラブプラスがキラータイトルとして君臨していたかというと、残念ながら草々のうちにその座を別タイトルに明け渡していた。
 2月14日のイベントに間に合わせる為…なのか、それとも当時連携していた雑誌や各種イベント関連との関係で、未完成ながら発売せざるをえなかったのか、詳しい話はわからないが、発売されたNEWラブプラスのバグは酷いモノだった。
 その後、修正プログラムが配信されたものの、それでも人気は戻らず、ソフトとしては完全に沈静化してしまった。
 この問題でラブプラスというコンテンツがダメになったのか? というとそうでもない。現在GREEで展開している“ラブプラスcollection”は、プレイ人口も決して少なくなく、3人だったヒロインも雪乃玲という新ヒロイン1人が増えて、結構な盛り上がりを見せていると言える。
 コンテンツそのものは否定されていないのに、またバグ修正のプログラムが配信されたにも関わらず3DS版の人気が戻る事がなかったのは、偏にインターフェース等の改悪があったため、と言える。
 とにかく動きがモッサリしているようで、おそらく基本プログラムの仕様の問題が大きいのかも知れない。恋愛シミュレーションという、人の心を扱う題材のゲームは、そうしたインターフェースに気持ちよさがないと、作品自体を好意的に受け入れる事が難しくなる。これは私の経験則でも同じ事が言える。
 そんな状況だから、私はいずれラブプラスの新作がそう遠くないウチに登場するだろうと思っていた。コンテンツには元気があるのだから、その後の一手を打ってこないワケがない。
 そしてゲーム雑誌に発表されたのが3DS版NEWラブプラス+である。

“原点回帰を目指して恋する日々、再始動”
 見出しにそう書かれた記事には、修学旅行がテーマだと書かれている。
 GREEのラブプラスcollectionに登場している雪乃玲は登場しない、とされていて、時間軸やキャラクター、舞台などは前作をそのまま引き継ぐ形になっている。
 そう考えると、事実上のリメイクとしか言いようがない。
 コンテンツとしての人気は不動だから、それはそれでよいのかも知れないが、いつまでも同じ手が通用するという気持ちは捨てた方が良いように思う。
 新キャラ投入もアリだし、プラットフォームを換えてみるというのも手だと思う。
 特に、前作ではプログラム上に問題を抱えた為に、ハードのスペックを引き出す事ができないでいた。3Dモデリングデータを扱うのなら、PS VITAやその他のプラットフォームの方が楽なようにも思える。まぁ、前回のプログラム問題を解決したのだから3DSがもっともこれてたというのなら、それはそれで良いのだが。

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気になるのは新作でなくTHE ORIGIN

 本日、東京お台場のガンダムフロント東京にて、ガンダムの新作アニメが発表された。
 タイトルは“ガンダムビルドファイターズ”という作品で、私見ではあるがどちらかというと亜流作品と言えるもの。
 というのは、ガンダムのプラモデルであるガンプラ同士を戦わせるというストーリーだからだ。
 真実味があるかどうかは別として、本流のガンダムタイトルなら、そこで戦争というキナ臭いストーリーになるハズなのだが、本作はそうした戦争物語ではない。あのGガンダムですら背後に戦争のニオイがしたというのに、本作は…。これを亜流と言わずして何と言おうか?
 ただ、ティザーサイトが出来た時に公開された絵で、ひょっとしたらガンプラ系の話になるのかもしれないという予測はあった。

 というのも、公開されたティザーサイトに掲げられていた画像に“1/144”という、大きさのスケールが書かれていた為である。これではガンダム好きならどう見ても「ガンプラ」が絡んでくるハズの内容を予測する。
 また、PS3版ガンダムブレイカーがつい最近発売された事もあって、スケールとガンダムの組み合わせは、どこかモデラーの話を連装させてしまう。
 ま、当然と言えば当然の流れである。

 しかし…この流れ、一定の年齢以降の人だと、あの“プラモ狂四郎”を思い出すのではないかと思ってしまう。ガンプラで戦うという点においては、“プラモ狂四郎”の方がより「プラモ」っぽい感じがしないでもないが…
 “プラモ狂四郎”を詳しく知りたい人はコチラ

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タブレット持ちのスマホの意味は?

 今現在、私はiPhone5と第3世代iPadの2台持ちをしている。
 iPadはSIMロックフリー版だから、特定のキャリアでの2台持ちとは意味が異なるが、それでもデバイスを2台持ち歩いている事に違いはない。
 共にiOSでの運用という事で、データの互換性や使い勝手は悪くないが、そもそも2台持ちが必要なのか? というところに最近疑問を持ち始めた。
 持ち運びという事であれば、スマートフォンはタブレットに優る。しかし情報量の閲覧や使い勝手という側面で言えばタブレットはスマートフォンに優る。これは物理的な大きさに起因する問題だから、どうしようもない。物理的に大きさを変える、つまり折りたたんだりできなければ、タブレットは持ち運びという観点でスマートフォンに優る事はあり得ない。
 だが、スマートフォンでは画面が小さい、操作しずらいという問題は常に付いて回る。特に指が細くないとキーはタッチしづらいという問題は回避できない。
 両方のデバイスを使い続けた結果、各々にメリット、デメリットが存在する事は良く分かったが、タブレットが絶対的にスマートフォンに勝てない事が一つだけある。それはケータイとして使用できない、という事である。
 逆に言うと、そのケータイとしての使用方法以外であれば、タブレットは持ち運びだけの問題であって他はコレ単体で事足りる事になる。
 であれば、スマートフォンとタブレットの2台持ちに意味はあるのか? となる。
 ハッキリ言おう。おそらく意味はない。
 もしあるとするならば、スマートフォンは手荷物ゼロで使用できるデバイスだから、胸ポケットに入れれば両手をフリーにしてもネットデバイスを持ち歩くことができる、という事だけである。そう考えると、女性であれば大体は手荷物があるわけで、カバンの中にタブレットさえあればケータイはスマホである必要はまるでない。男性であっても…人によってはスマホとタブレットの組み合わせである必要はないと言える。

 私の場合、iPhone5を止めてしまい、フューチャーフォンに切り替えると、月々あたりの料金はフューチャーフォンの金額(プランによって変わるがスマホの半額以下になる)と945円を足した合計金額が月額使用料になる。現在、おそらく7,000円超という金額が3,000円台くらいになるわけである。
 これだけの料金になったとしても、デバイス変化からくる使用上の影響はほとんどないと予測できる。
 私ぐらいの使い方でもこんな状況なのである。

 別パターンを考えてみても、この動きはあまり違いが出てこない。
 例えばSIMカードを使うデバイスをあえて買わず、Wi-Fiを最大限に活用する、という人であるならば、Wi-Fiルーターを一つ持ち、Wi-Fi端末のタブレットなどとフューチャーフォンを組み合わせる事で、料金は抑えることができる。SIMロックフリーのWi-Fiルーターなら、私と同額くらいのプランにする事も可能だろう。

 と言うわけで、2台持ちしているとか、もっとWi-Fi端末を活用したいという人は、今の自分の通信費を一度見直す事をお薦めしたい。
 落とし穴に落ちている…なんて事が普通に起きているかもしれない…。

N Boxのリコール対策

 昨日の話だが、N Boxのリコール対策をしてきた。
 予め一週間ほど前にディーラーに電話予約をしての対応である。電話して即日対応できるかな? とも思ったのだが、やはり販売台数が多い影響か、先週金曜の夕方に電話して翌週の木曜日以降しか予約が取れなかったため、翌週土曜日に予約を入れた。

 基本的にはシフトチェンジプログラムの変更が対策になる。だが、今までの動作履歴によってはプーリーシャフトに負荷がかかっているため、シャフト交換という事態になるケースもあるようだが、ディーラーの担当者の話だとこのディーラーではシャフト交換した人は未だ皆無という事であった。
 作業はこの紙に書かれている通り、シフトチェンジのプログラムにアクセスして、動作履歴をチェックし、シャフト負荷値を調べ、基準値以内であればそのままプログラムの書き換えで終了する。
 私の場合、プログラム書き換えのみであったため、所要時間は10分程度。
 いろいろ不具合がでるかなと期待していたが(ぉぃw)、書き換えのみで終了してしまった。

 ただ、このディーラーに車を持ち込む直前に、搭載しているHONDAインターナビが『エンジンオイルの交換時期が近い』と警告していた。ナビが私の一日あたりの移動量平均値から計算して、エンジンオイルの交換時期を予測、それを警告してくれるのだが、その予定では7月下旬に交換時期を迎えるのだそうだ。
 ただ、私は8月に12ヶ月点検が控えている。今の車は車体にグラスコーティングをしていて、そのメンテも行う関係から12ヶ月点検をする事になるのだが、エンジンオイル交換時期と半月以内の誤差であるため、多少エンジンオイル交換時期をズラす事になるが、同時に対応する事をディーラーで確認した。担当者もそれで問題ない、と言っていたので、次は8月にドック入りする事になる。

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Googleもゲーム機デバイスを開発中?

 ちょっと前に話題になった話だが、NVIDIAがゲームデバイス“SHIELD”を開発し、ゲームデバイス産業に参入する話がなされた。
 基本はAndroidベースのゲーム機で、後々にはストリーミングによるゲームプレイを可能にするモバイル端末である事が発表されたが、OSの開発元であるGoogleも、どうもゲームデバイスを開発中らしいという話が出た。
 Androidが動作するCPUコア、つまりARMコアでのゲームであるから、スマートフォンなどに搭載されたものでゲームが快適に動作する事は、既に今まででも証明ができている。Googleからすると、そうしたモバイルデバイスのOSという側面だけでなく、新たな機器にAndroidが使われる事を望んでいる、という事かもしれない。
 それを裏付けるように、Googleは次々とAndroidを使用したデバイスを市場投入しようとしている。
 腕時計型デバイス、Google Glass、そして今現在見送られ市販化されていないサウンドストリーミングデバイスである“Nexus Q”も、その次世代型が開発されているという噂もある。
 これらの噂が本当なら、Googleは本腰を入れてAndroidの多方面展開を進めている事になる。

 これらの動きは、実の所ライバルであるAppleのiOSでも同じベクトルが進められている。
 腕時計型デバイスのiWatch、ゲーム機能を搭載したApple TVなど、AppleもiOS搭載デバイスを増やしていこうという動きを見せている。
 AppleがGoogleより一歩進んでいる部分があるとするならば、Appleはハードウェアも自前で用意することができるという部分であり、Macというコンピュータデバイスも既に持っているという事。つまり、ハードとソフトを合わせたビジネスでいえば、AppleはMicrosoftよりも先行していたワケで、そこに一日の長としての経験がある。
 もっとも、そんな経験など現在のクラウド主体型の世の中であれば、ハードの基本性能など差がないに等しいのかもしれないが、物理的ハードを持つ上でのサービスという視点では一歩リードしている事は間違いない。

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大洗町特別住民票の発行、終了

タイトルだけ見ると「なんのこっちゃ」となる事ではあるが、知っている人なら「ああ、あれね」となる大洗町特別住民票。
何のことかというと、アニメ“ガールズ&パンツァー”に登場する、あんこうチームの5人の特別住民票が大洗町で正式に発行されていて、その発行が本日6月28日付で終了したのである。
この件に関して、大洗町の公式HPでも『申し訳ございませんが,この情報は公開期間が終了しているため,ご覧いただくことはできません。』と、すでに終了した事を告知している。

茨城県大洗町HP
「ガールズ&パンツァー 」あんこうチームの特別住民票を発行いたします

この特別住民票発行の件は、地元新聞にも取り上げられている。

茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13706150890883 (現在リンク切れ)

報道によると、6月6日までの発行件数で既に11,549件、請求人数で1,868人とあるが、最終的にどれぐらいまで膨れあがったのかは分からない(情報が出ていない)。
ただ、明確に分かっている事は、6月6日の時点で正規の住民票発行のおよそ1年6カ月分に相当する枚数を発行した、という事である。
ちなみに、この特別住民票は町の窓口で平日(月~金曜)に受け付けていて、ガルパンのロゴと特製の印鑑が押され、本物の住民票と同じくコピーすると『複製』の文字が浮かび上がる、ちゃんとしたものである。発行料も正規住民票と同じく1枚300円に設定されている為、1年6ヶ月分の住民票発行によって町に副収入を与えた形になった。

ちなみに、ウチにもその5人分の住民票があったりする。
知人が大洗町に平日に出かけてきて買ってきてくれた(というかお土産として戴いた)。
一人当たり5枚分、つまり5人分×5枚分=25枚を購入するケースが多いという事だが、中には一人で100枚を申請したという強者もいたとか。
たしかに、町としては副収入と呼べるだけの金額になったのではないかと思う。

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Webカメラを物色中

 一応、1,000円台という安さからELECOM製のWebカメラを1台購入して持っているのだが、固定フォーカスという事もあって、実は満足していない。
 あまり使う事もないのだが、元々がハイエンド志向であるため、どうしても機能的に満足できていない。
 そもそも、Webカメラというものにあまり興味がなかった頃に購入したELECOM製の1号機はさておき、では自分で真剣に今発売されているWebカメラから1台を選んだら、どれになるのか?
 ちょっといろいろ調べて見た。

 Webカメラは構造的に言えばほとんどがUSB接続(というかそれ以外の方式ではWi-Fi接続しか知らないが…)のもので、画素数的には100万~500万画素クラスが一般的である。もちろん100万画素以下というものもあるのだが、最近では製造されているCMOS(今はCCDはほぼ使われていないと思われる)の性能が向上し、入手性の高いCMOSで100万画素以下というものがあまりないのか、ほとんどの製品が100万画素以上になっている。
 それでも価格からすると新品で(販売価格が)2,000円前後のものが主流であるため、その価格帯に収めるには200万画素クラスが限界になってくる。それ以上となると価格としてはさらに上を行く。
 ただし、この価格はあくまでも性能的にまずまず、というものがほとんど。
 Webカメラは動画撮影やリアルタイム配信に使われる事がほとんどであるため、画素数だけでは性能が決まらない。取り込んだ映像を動画として表示する際のフレームレートも問題になる。
 当然の事だが、高画素になればなるほど、再生フレームレートがタイトになる事は言う迄も無い。そうした総合力を加味した結果なのか、高級機でも数年前は500万画素という製品を出していたが、現行機種はほとんどが300万画素止りで、ほとんどが再生フレームレートや色味にその性能を割り当てている感じである。
 各社からいろいろと情報が出ているが、それは各自ネットで調べて欲しい。比較サイトなんかもあるので、情報は得られやすいと思う。

 そうした情報から私が考えた最適解が、ロジクール製品。
 理由はその画質にある。

ロジクール – ウェブカメラ
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/webcam-communications/webcams

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