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Angel Halo

Windows BlueはWindows 8.1

 Windows 8は短命で終わる。
 そういう噂が、Windows 8が発売された後に流れた。
 というのも、MicrosoftがWindowsの更新期間を短くして、OSのアップデートを早めるという話が出たからだ。
 Windows XPが余りにも長すぎた為、OSを頻繁に切り替えるという事に不慣れになってしまったユーザーからすると、そうしたMicrosoftの動きは受け入れがたい感じがしてならない…そう思ったのは私だけではないだろう。
 結局、Windows 7もそこそこの年数でWindows 8へと切り替わったワケだが、個人的には未だWindows 7の方が使いやすいと思っている。

 私が初めてWindows 8を触った時には、スタートボタンがない事に随分と戸惑ったものである。これがないだけでなんて使いなくいんだ…そう思いつつ、知り合いのPCの設定をしていたのだが、実際問題OSとしてのWindows 8は確かに高速起動可能な、実に優れたOSだという感じは受けた。
 しかし、そのWindows 8も、前述したように3月末ごろに次のアップデートの噂が流れた。しかもその時には仮とはいえ名称まで情報が出てきた。
 Windows Blueというその名は、コードネームでしかなかったが、噂が形となった瞬間である。

米Microsoft、次期Windowsを含むコードネーム「Blue」を公式に発表
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130327_593308.html

 そのWindows Blueが、Windows 8.1として無償提供されるという話が明らかになった。Windows Storeでの提供となり、位置づけは従来のService Packのような感じのアップデートになるようだ。
 6月26日にはパブリックプレビューも提供されるようで、Windows 8を搭載したPCを使っている人は、より便利になったOSの恩恵をいち早く受けられる事になる。

Windows Blueは、Windows 8.1として2013年後半に無償提供
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130515_599389.html

 Windows Blueの頃の噂では、スタートボタンが復活するかもしれない、旧Metroインターフェースを経由せずに起動可能になる等、インターフェースの一部に変更が入るような噂もあった。
 個人的にはスタートボタンの復活はありがたいところである。
 やはり急激なインターフェースの変化は、ユーザーの混乱を招くだけでなく、不便なものを改善するならまだしも、問題のなかったインターフェースをなくすという事は、よほどの覚悟が必要な事だという事ではないかと思う。

 何はともあれ、これでメーカーPCで言えば来年の春モデルくらいからはWindows 8.1搭載のPCが普通に出てくるのではないかと思う。
 そしてその時期になれば、Ultrabook版のHaswellが登場した後になるハズだ。
 UltrabookはWindows 8.1とHaswellの導入で、さらに使いやすくなったものになるかもしれない。今から個人的には超期待である。

秋山優花里の戦車講座~出張版~

 自衛隊のDVDというのは、結構売れるものなんだそうだ。
 だから、今回発売されたDVDがオリコンデイリー3位に入ったという結果が、果たして秋山優花里の影響なのか、それとも元々のセールスの力なのかがハッキリしない。
 ただ、それでも2013年5月12日のオリコンデイリー3位という結果は紛れもない事実。
 元々のミリタリーマニアだけでなく、ガルパンファンが購入した事による影響が少なからずある事だけは間違いないだろう。
 かくいう私の家にも、発売日前日の12日には届いていた。

 今回は陸上自衛隊の戦車がほぼ全て紹介されていて、その中でも国産戦車である61式、74式、90式、10式が詳しく紹介されていた。
 個人的にスタイリングが好きなのは74式なのだが、その74式も既に3世代前の装備になったのかと思うと、105mmライフル砲ではもう現実的に抑止力としては心許ないのだな、とちょっと寂しく思えてくる。
 世界の第3世代戦車が重装甲化で重くなる中、日本が独自開発した10式戦車は逆にコンパクト&ライトウェイト化という、日本ならではの進化を遂げたというのは話には聞いていたが、実際に動画で見るといかにも日本っぽい感じだという事がよく分かる。

 このDVDは、もちろんマジメに作られているワケだが、オーディオコメンタリーがガルパンの秋山優花里の戦車講座~出張版~となっている。
 本編を聴いても、戦車講座を聴いても、実にマジメに戦車の説明をしている為、どちらを聴いてもよくわかる。ガルパンからミリタリーに入った人(…そんなにいないと思うが…)にも、よくわかる内容ではないかと思う。

 約一時間の秋山優花里の戦車講座は、結構聞き応えのあるものなので、価格的にはかなりお買い得だと思う。
 その価格も2,000円しないものなので、気になる人はローソン、もしくはサークルKサンクスで購入しよう。専売なので、気をつけるように。
 まちがってもセ○ンイ○ブンやファ○リー○ートにはないので、お忘れなく。

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もうね…何と言ったらよいのかわからんよ…

 ……………。
 …………。
 ………。
 ……。
 …。

 ホントにもうね、何と言っていいのか分からんよ、ええ。
 でもね…コレ、ある意味スゴイ事をやってるわけで、マネしろと言われても絶対にできない。
 ま、やりたいとは思わんけど(爆)

 とりあえず見てみない事にはわからないだろう。

 もうね、…ホントに何といっていいのかわからん内容だ。
 見事すぎて、脱帽。
 ただ…何故こんな事をしようと思ったのか、未だに理解できん…。

 この動画を見る限り、この作者の技術力はハンパでない事はわかる。
 模型工作スキル、金属部品作成スキル、電子工作スキル、プログラムスキル…少なくともこれぐらいのスキルが全て揃っている。
 しかし、出来上がったものがコレである。
 ホントに何と言っていいのか…。

 才能の無駄遣いという言い方もできるが、そもそも論点が違っているようにも思う。
 ココまで作ったなら、複数並べて、普通にトイレ模型を作る事も可能だろう。
 あとは予算次第だなw

 これだけのスキル、ちょっと羨ましいと思うが、私がこれらのスキルを持っていたとしても、多分コレを作る事はないだろう。
 結局はセンスの問題。
 この作者に、一体どんな神懸かった存在が降臨したのだろうか?
 …やっぱトイレの神様?(爆)

KSRの次なる改良点

 今日、あまりにも天気が良かったため、久々にKSRに乗ってちょっと走ってきた。
 ホントにちょっと走っただけであるため、真のバイク好きからすれば「ふざけんじゃねーよ」ぐらいの事は言われそうだが、燃調含めて調子の良し悪しを見る程度で走ってきた。
 相変わらず6,000rpm以降の伸びが今一つないな、と思いつつも、キャブの設定をしてやればまた変わるのかもしれないな、という気もする。VM26のセッティング出しは毎回やろうとしてやっていない部分でもあるため、ココは見直した方がいいのだろう。
 とりあえず、山道をぐっと登って調子を確かめ、峠のトンネル前で折り返し。

 こうしてみると、やっぱミラーを変えたいなぁ…ってか、その前にブレーキホースを交換してハンドルを交換、ポジションを見直すためにバックステップを入れたい所である。
 見た目はとても重要である(爆)

 結局、この写真を撮った後は登ってきた峠を逆戻りし、途中、隣の市へと迂回する道を通って家に帰ってきた。
 走っていた時から思っていたのだが…

 やっぱナビのサイズ、大きすぎるか?(爆)
 今更言うなよ、という事ではあるが、乗っているとそんなに違和感はないのだが、外から見ると違和感あるかも…
 まだ、この大きいナビという点で、もうちょっと他に問題がある。
 以前からちょっと書いている事ではあるのだが、右後のポジションランプのLEDがチラつく問題が出ている。エンジンをふかすとちゃんと点灯することを考えると、多分発電量が足りていない可能性が高い。
 イロイロ調べて見ると、KSR110は半波整流による発電で、発電した電気の半分の波形を捨てているらしく、このエコの時代にもったいない発電の仕方をしているようである。
 それを全波整流にして、発電量を倍加させることができるようだ。というか、HIDを装備する人はほとんどの場合でこの全波整流化をしないと、安定してHIDが点灯しないらしい。
 モンキーやゴリラも半波整流らしく(インジェクションの現行機種は不明)、4mini系はほとんどが半波なのかもしれないが、ここを全波に改善できれば、発電問題は大きくクリアできるようだ。

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Adobe、Fireworksの開発を終了

 5月6日の事になる。
 Adobe Systems(以下Adobeと略)がWebページ向けグラフィックスツール“Adobe Fireworks”の開発終了を発表した。
 Fireworksは元々Macromediaという会社のソフトウェアで、Adobe製品でいうならばPhotoshopの一部機能とIllustratorの一部機能を融合し、そこにWeb独自の機能を足したような製品だった。
 個人的には未だに使えるツールの一つと思っていて、Adobeに買収される前のFireworks MXを使用したりしているのだが、買収後の新シリーズはここで開発が終了し、6月に予定されているAdobeのCreative製品のアップデートにFireworksが含まれない事となった。

 Adobeの6月予定のCreative製品のアップデートというのは、いよいよ始まる“Adobe Creative Cloud”への移行であり、従来のパッケージ製品提供から配信によるサブスクリプション(定額制)での提供が始まる移行である。
 現行の“Creative Suite”製品のサポートとしてバグ修正などは行われるものの、次製品である“Creative Suite 7”の発売は行われないというから、Adobeの製品提供大改革になる事は間違いない。
 何よりこの大改革で、完全にサブスクリプション制(月額制)へと移行する構えをAdobeが見せたという事がポイントである。

 サブスクリプション制のメリットは、常に最新版の機能を使え、複数の端末で同期しながら作業できるという点に尽きるわけだが、Adobeはこの“常に最新版の機能を使える”という側面に対し、今後の新機能提供に関して随時対応するとしている。つまりこれは、従来のように新機能を得るのに18~24ヶ月待ってパッケージ発売を購入しなくても済む、という事でもあり、プロのデザイナーとしてはある意味ありがたい話でもあると言える。
 ただ、同時に個人認証の為にネットワークに接続できる環境が必須という可能性もある。もしネットワークに接続できる環境にない場合はそのあたりがどうなるのか“Creative Cloud”のルーリングが気になるところである。

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Olympus PEN E-P5、登場

 いよいよ、というか、やっと登場した感じのあるOLYMPUS PENシリーズのフラッグシップモデル、それが“OLYMPUS PEN E-P5”である。
 前機種であるE-P3が登場したのが2011年7月だから、2年越しのフラッグシップ更新という事になる。搭載されているセンサーは、姉妹機のOlympusのマイクロフォーサーズカメラフラッグシップであるOLYMPUS OM-D E-M5と同じ1,606万画素のものとなり、他にも画像処理エンジン“TruePic VI”や薄めのローパスフィルターを使用して解像感を高めるファインディテール処理などを引き継いでいる。これによって画質面ではE-M5と同等になったと言えるだろう。
 詳しい説明は以下を参照してほしい。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130510_598826.html

 今回のE-P5で私が感じた事は、上手い内部構造の稼ぎ方をしたな、というもの。
 今のカメラは、撮影したGPS情報を画像に入れるためにGPS等を内蔵するのが普通なのだが、そのGPS機能を内部に持たず、Wi-Fi機能で外部と連携したスマートフォンのGPSを利用し、画像にその情報を書き入れるという方法を採った。
 これはある意味正しい使い方というか、あるものを最大限利用しようというスタイルで、個人的には好感度が高い。
 というのは、徐々に高密度化するデジタルガジェットは、単体だけでものすごい高機能なものへと進化しているが、どれもが単体で高機能化し、気がつけば複数のデバイスで重なる機能を持ち歩いている事が多い。それなら、その機能を他の機器と連動させ、その分デバイスを軽くしたり小さくできる方がメリットがある。E-P5はまさにその使い方を実践したものと言える。
 Wi-Fiでスマートフォンと連動した機能として、E-P5のライブビューをスマートフォンで見ながら撮影できるという機能もオモシロイ。しかもスマートフォン側でピントを合わせ、シャッターを切る事もできるというから、もはやスマートフォンがデジカメのEVF(意味は違うが)という感覚だ。

 それと、今回のE-P5は、ミラーレスでは最速の1/8,000秒というシャッター速度を実現している。
 前機種のE-P3やE-M5では1/4,000秒であった事を考えると、更なる進化がここで見て取れる。
 また従来よりもピンポイントに合わせることができるスーパースポットAFが用意された。14倍の拡大表示時で、画面対角の1/70のサイズのAF枠を利用できるのだが、このAFについては個人的にはちょっとガッカリしている部分もある。
 それは他社が位相差AFを部分的に取り入れて高速AFを実現している所を、コントラストAFで常に追いかけ続けるという姿勢を崩していないという事。別にそれだけの性能が得られていれば問題がない、と言ってしまえばそれまでなのだが、どうも安心感として位相差AFの方が私は安心できる。
 今のコントラストAFは位相差AFに匹敵するだけの高速性と確実性があるのだろうか?
 この辺り、実際にE-P5のレビューがサイトにで始めたなら、確認していきたいところである。
 実際、性能差がないというのなら別に問題にはならないのだが。

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カナル型イヤフォンに12万円…

 Shure Japanから、バランスド・アーマチュアユニットを4基搭載搭載した最上位カナル型イヤフォン“SE846”が7月中旬に発売になると発表があった。
 価格はオープンプライスとなっているが、その店頭予想価格は12万円と言われていて、最上位という名に恥じない高級機である事が窺い知れる。

 3Way 4ドライバを搭載しており、バランスドアーマチュアドライバの構成は高域×1、中域×1、低域×2となっている。これらのドライバユニットは全て新設計されたもので、以前の上位機種であるSE535の高域×1、低域×2の3ドライバ構成から大きく進化した事がユニットの数からしてわかる。ちなみにSE535は2Wayの3ドライバであった為、大きな進化と言えそうだ。
 さらにこの“SE846”は低域ユニットからの出口に電気的でないアコースティックなローパスフィルタを搭載している。
 このローパスフィルタはステンレス製のプレート10枚をレーザー溶接したもので、このプレートを通った低域の音から中域に影響を与える音を減衰しているのだそうだ。
 ノズル部分にも内部に着脱可能なフィルタが仕込まれている。このフィルタはユーザーで自由に交換ができるようになっていて、この事で音をカスタマイズできるという。製品に標準的な「バランス」「ブライト」「ウォーム」に相当する3種のフィルタが同梱される。この辺りは従来のイヤフォンにはなかった部分と言える。
 イヤフォン自体のスペックとしては、インピーダンスが9Ω(1kHz)、ノイズ減衰量は37dB(最大)で。再生周波数帯域は15Hz~20kHzと飛び抜けた数値ではない。だが、音に詳しい人なら分かる通り、音は数字゛けでは語れない。そういうスペックに出てこない部分を今回の“SE846”は突き詰めてきた、という感じなのではないかと思う。

 ただ…実売でも10万円を超える価格帯の本製品をおいそれと買える人はそういない。
 よほどのオーディオマニアか、好事家出ない限りは手が出ない製品だ。だが、それでも音を突き詰めようとするShureのその姿勢は、見習うべき所がある。最高級とは何なのか? これを忘れ、ただひたすら商品の低価格化だけを突き詰めるというのは、モノ作りの姿勢としては原点を忘れている事にならないだろうか?
 もちろん、コストダウンを突き詰めるのもユーザー視点としてはありがたい話ではあるが、コストダウンばかりではコストとパフォーマンスのバランスが見えなくなる。
 製品を作っている以上、そのあたりの追求を忘れてしまうのは、本末転倒のように思える。
 

病名が何となく判明した

 以前このBlogで、私が満員電車の中や車の渋滞の車内に居るときに、どうしてもその場にじっとしていられなくなる、耐えられなくなるという、精神疾患が時折起きるという事を書いた事がある。
 初めてその状況に陥ったのが今から3年ほど前。
 MRIの検査の時、機器の中に入る際にベッドに頭と体を固定するのだが、どうしてもその固定された状態で機器の中に入ることが出来ず、結局体を固定せずに自分でじっとしているという条件で検査を受けた。
 次はその約半年後、満員電車の中で椅子に座っていた時に、その窮屈な状態に耐えられなくなり、顔は真っ青、脂汗が出てくるという状態になって、結局目の前に立っている人と交代してもらって気持ちを落ち着け、何とかその場を収拾させた。
 その次は随分と間が空くのだが、高速道路の渋滞にハマった際、運転席にずっと座っていられなくなり、動きが止まった際に一端外に出たりして気分を紛らわせ、難を逃れた。
 そしてその後も比較的車の渋滞時にそうした危機が訪れるようになり、先月、その極めつけが私を襲った。
 先月、私は鼻と喉をやられて酷い鼻づまりと咳に悩まされた。その時、その鼻づまりの状態でいる事に急に耐えられなくなり、自室のPC前に座っていられなくなった。
 この時はさすがに焦った。
 何しろ、体は自由に動かせるし、別に窮屈な思いをしているわけでもなかったからだ。だが、一つ言えたのは、酷く息苦しく、またスッキリしない状況が続いていたという事。でもそれは仕方のない事だし、何れ治るだろう事であるにも関わらず、その状態にいる事が耐えられなかったのである。
 しかもその状態に耐えられなくなると、眠る事すら出来なくなり、結局医師に相談、睡眠導入剤を処方してもらうという事態になった。

 先月のこの状態になるまでは、私の精神疾患はいわゆる“閉所恐怖症”なのかと思っていた。MRI、満員電車の座席、車の運転席、どれも閉所や自分の体を自由にできない場所という共通点があるからだ。
 だが、先月の問題は自室で体の自由が利くにもかかわらず起きた。問題だったのは、息苦しいという呼吸の自由が僅かながら悪かった、という事のみだ。
 この先月の問題で、私が持つ精神疾患が一体何なのか、私では全く想像できなくなった。
 医師に相談した方がいいのかもしれない…とずっと思っていたのだが、今日、たまたま3ヶ月に一度診てもらっている主治医に、実は…と相談してみた。
 そこで思いも寄らぬ話を聞いたので、その事をちょっと書いてみる。

 主治医は精神疾患は専門でない、とした上で、おそらく“パニック障害”あるいは“パニック発作”ではないか、と話してくれた。実は精神病のいくつかの症状は医学の世界でも認定が比較的新しく、古い医師ほど知らないケースが多いのだそうだ。
 パニック障害もその一つで、不安に思う気持ちや危機を感じる心が体を活性化させ、活動したくなる症状になるのだそうだ。
 この「不安に思う」「危機を感じる」という気持ちは実はとても大切で、人間の精神と身体を人間自身が守ろうとする行動に直結する感情なのだそうだ。つまり、何か恐怖を感じる場面に突入した際、まず自身の安全を確保するため逃げるなりの行動をしなければならないのだが、あまりの恐怖に思考が停止してしまい、そのまま身体まで停止してしまうと、人は助かるものも助からなくなる。だからそうした危機に際して、身体が自らの防衛本能を働かせ、思考を必要とせず身体を動かすという状況を作り出すのだそうだ。
 パニック障害は、何かしら精神的な原因でその危機を感じる気持ちによって引き起こされるトリガーが、なんてことのない状況で引かれてしまうという障害を言うのだそうだ。それが発作のように起きるため、パニック発作とも言われているようだ。 

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情報のありがたみを知っているか?

 先日、J-cast 会社ウォッチというサイトに、こんな記事が載せられていた。

J-cast 会社ウォッチ
入社2年目童顔女子「フェイスブックに、会社のコト書いちゃダメですか?」

http://www.j-cast.com/kaisha/2013/05/05174457.html

 記事の中身はとりあえず置いておいて、SNSに会社の事を書いてよいのかどうかを判断できない世代が今の世代なのかな? と思いつつ、ドコまで書いて良くてドコからダメなのか? また実名を出していないから良いのか? 等、そういう判断が出来ない人が、この広大なネット上に溢れている時代なんだな、という時代の流れを感じた。
 自分の知り得ている事をネット上に書くという事を全否定するつもりはない。私だってその一人だから。だが、それが業務的な事であったり、或いは何かしらビジネスに関係するものだったりするときは、私は結構慎重になっているつもりである。
 人によっては、実名を出さないで情報を書くという事は無責任である、とする人もいて、それも分からなくもないのだが、もし全てにおいて実名で、しかも情報漏洩というリスクが付いて回るという事を考えた時、そうなってしまったならネットに情報など書き込んだりする事が一切できないのではないかと思ってしまう。
 耳に入ってくる情報にも噂というものがあって、その噂には信憑性が全くない。前述の話になってしまうと、ネット上には噂と言える情報が一切なくなってしまう。これは情報が行き交う時代の中でイノベーションを大切にしなければならないという最近のビジネスの流れと一部逆行してしまうのではないか? と私的には思えてならない。
 では、会社の事をネット上に書き込むという事にどんな問題があるのか?
 まず、会社がこれから行おうとしている企画などが個人の情報発信で他に露呈してしまうと、明らかにビジネスの損失となる。この記事を書いた人の会社では次にこんな企画をするらしい…なんて事がライバル会社に知れようものなら、先手を打たれるに決まっている。
 ではこれが自分の実名と会社名を伏せて書き込んだ場合は問題がないのか?
 いや、それはそれで問題だ。どこの会社がやるかは分からないにしても、こういう事を企画する会社があるのなら自分達もやった方がいいだろう、とアイディアを側面から与える事になる。知的損失だ。
 と、このような流れになると、自然とネットに書き込める情報は限られてくる。自分が情報を流すことで、その影響がどんなものになるのか? これを予測できないのなら、会社の事をネット上に書き込まない方が無難だと思う。

 そもそも情報が価値のあるものになったのは、何時の頃なのか?
 多分、人間がこの世の中に出てきてからずっと情報は価値のあるものだったに違いない。例えば、まだ狩猟民族だった頃に、獲物がよく捕れる場所を知っているヤツは他のヤツより優位に立てる存在だったに違いない。また、桶狭間の戦いで織田信長が今川義元の軍勢を破ったのも、大雨になるという情報を信長が漁師から得ていた事が勝因だった。つまり、人は他人より知っている事が多い事そのものが多分に価値のあるものと言える。
 インターネットと呼ばれるものが出てくるまでは、情報の流れはある一定の地域に縛られるもので、地域から地域へと伝播するのに相当の時間がかかっていた。ラジオやテレビというものが世の中に出てきた時は、情報の流れは広域にはなったもののその情報は一方通行でしかなく、今ほど情報の取扱が難しいという側面が表に出てこなかった。
 しかしインターネットはそもそも個人が双方向の情報を扱えるという時点で、その情報の取扱のハードルは一気に下がってしまった。しかも即時性があり、伝播範囲はとてつもなく広い。ハードルが下がったことで、誰もが手軽に情報を得ることができる時代がやってきて、次はその情報の真偽を自らが判断できる能力を求められるようになる。そして同時に自らが発信する情報の責任を自ら負うという時代へと流れた。
 こうした変遷を経て、情報というものの考え方をちゃんと理解している人なら、多分「会社の事をフェイスブックに書いちゃダメですか?」なんて事を言ったりしないハズだ。
 情報というものがとてもありがたいものでそれに責任が伴うという事を、真に理解していないから、安易な考えで情報を漏洩してしまうのである。

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N BoxとN Box+で迷っている人へ

 N Boxという車は実に車載容量の大きい車である。
 軽自動車という枠組みギリギリを突き詰めた結果の車である事は、メーカーが今まで大々的に宣伝してきた事からも分かる通り、実際に使っている私もそれを痛感するほどである。
 だが、そんなN BoxにはN Box+という姉妹車がある。
 元々の開発思想はN Box+から始まっているそうだが、この両車は似て非なる車と言える。
 車載性そのものはどちらも突き詰めた形と言えるが、突き詰める方向がまるで違う。
 昨日お世話になったうめーさんは、このN Box+の福祉車仕様を購入した。
 もちろん福祉車にせざるを得ない家庭事情がある為にN Box+となったワケだが、その際、違いをいくつか写真に収めてきたため、ちょっと紹介したい。
 N Boxにすべきか、N Box+にすべきかを検討している人の一助になると良いのだが。

 まず最初に、N BoxとN Box+の大きな違いは、紛れもなく後部座席の広さといえる。

 これが通常のN Boxの後部座席の広さ。公式サイトでも紹介されているが、かなり広い。普通車でもこの広さを確保している車はそうはない。

 これがうめーさんのN Box+の後部座席。N Box+の収納マルチパーパス性を実現するため、後部座席の位置が随分と前に来ている。
 並べて比較してみるとよく分かるが、かなり違う。実際に乗ってみるとその差はもっと大きく感じる。N Box+が狭いのではなくN Boxが広すぎるという言い方ができるかもしれない。N Box+は座席が前に出ている分、ハッチバックドアを開いた際の収納の広さがN Boxより断然広い。この差をどう考えるか? が選択する一つのカギになるだろう。

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N BoxにシフトポジションLEDを取り付けた

購入してから既に7ヶ月くらい経過してしまったが、N BoxのシフトポジションLEDを取り付けた。
Yahoo!ショッピングでエムアール企画という所から発売されているもので、当初は早々に取り付けるつもりだったのだが、いろいろな問題が積み重なって、結局今まで放置してしまっていた。
その諸事情というのが、そのまま取り付けると明るすぎる、という問題があるという事と、その明るすぎる光量を落とす為には遮光フィルムを使うかLEDに抵抗を入れて減光するかどちらかの方法を採らねばならず、根本的に解決するには抵抗を入れるという電子工作をする必要がある、という問題に真っ向から立ち向かおうとして、私自身が踏み込んでいなかった、という事である。
…結局原因は私という事である orz
ま、そんなこんなで今まで放置していたのだが、このサイトにもよく来てくれるうめーさんがN Box+を購入し、早々にシフトポジションを取り付けたという事なので、私もとりあえずの形で取り付けてみるか、と協力を要請した。
うめーさんは、昨日は茨城県大洗町にイベント参加で出かけていて、そして今日は朝から釣りに出かけ(仕事上の付き合いらしい)、そして午後に私に付き合ってくれるという、なんともバイタリティ溢れる人である。私にはとてもマネできそうにない。
で、そのうめーさんに手伝ってもらってシフトポジションLEDを取り付けたワケだが…そのままだと正確ではないので、ココでハッキリさせておく。実はほとんどうめーさんにやってもらったのである。
今回、私は自分の不器用さを痛感せざるを得なかった。うめーさん、あんたスゴイよ…。
とりあえず、私のように不器用な人の為に、既に他サイトでも紹介されているかもしれないが、今回辿った手順を載せておくことにする。
ただ、手順の大まかな流れは、ココ(エムアール企画の販売ページ)に画像として掲載されているため、そちらを参照してもらいたい。

まず、センターコンソールを外す。
外し方は運転席側と助手席側の足下、中央のコンソール側面に丸いプラスチック製のボタンがあるため、それをマイナスの精密ドライバーのようなモノで引っ張り起こす。そうするとボタンそのものが外れるようになり、センターコンソール下部が外せるようになる。樹脂の爪で引っかかっている感じなので、ちょっとだけ力を入れて引っ張ると外れていくため、焦らずじっくりと引っ張り起こす。このとき、12Vのシガーソケット電源のコードが繋がっているため、それを外してから外装を取り外す(エムアール企画の画像でいう所の行程1)。

次にシフトノブの真ん中にマイナスの精密ドライバーの先端のようなものを差し込んで、シフトノブの右半分を外す。左半分は、シフトノブのボタンを押しながら上に引っ張ると抜けるが、このボタンはこの時点で簡単に抜け外れてしまうため、要注意。シフトノブは外れてしまえばそのままの状態でとりあえず横に置いておく(エムアール企画の画像でいう所の行程2。下記画像はその左半分のシフトノブを外す前)。

ちなみに上画像では既にエアコン類のパネル部コンソールが外されているが、順番的にはシフトノブを外す方が先。
シフトノブが外れたら、エアコン類のパネル部を取り外すが、これはセンターコンソール中央下部に一箇所、ネジ止めがある(銀色のネジ)ため、それを外してからグッと力を入れてコンソールパネルを外す。但し、エンジンのパワーボタンとエアコンの電装コードが繋がっているため、それを抜いてから完全に取り外す(エムアール企画の画像でいう所の行程4)。

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KSRからSimCityへのコンボ

今日、久々にKSRのエンジンを回した。
燃料、もう随分と入れてなくて、既にタンク内に水が溜まってるかもしれないなぁ…と思いながらセルをキュルッと回ってみたら、すんなり回って拍子抜け。
思っていた以上に状態劣化がない感じで、最初はエンジンの回転数が上がらない感じだったものが、1分もしない内に1,000rpm以上回る(アイドリングで1,200~1,500rpmくらい?)感じに。
これなら問題ないなぁ…と思ったが、さすがに燃料タンクはそれなりに一杯にしておいた方がいいだろうという事で、近くのガススタンドまで乗っていく。
電装系に若干の不安定さがあるのはKSRの元々の仕様で、LED化の時にひろさんに付けてもらったポジションランプが、何故か左後だけチラチラと点滅気味。但し、エンジンを回してやると安定するのかちゃんと付く。この辺り、電流なんかの整流をしてやらないといけないのかもしれない。
1Lあたり153円というレギュラーガソリンを4.57L給油し、タンクを一杯にしておく。こうすれば放置しておいても水の溜まりも少なくなる。ま、そもそも放置しちゃダメなんだが。
それからちょっと走ってくるか、と東京方面に向けて走り出した所で、雨がパラパラとちらついてきた。
本降りにはならないと思ったが、取り付けているナビの問題もあるしとりあえず今日はココまでという事で自宅に戻ってきた。GW中、もうちょっと乗りたいとは思っている。

で、家に帰ってきてさて何をするか? と考えたところ、何でもできるし何もできない自分がいる事に気がついた。
ホントはN BOXのシフトポジションランプの件もあるし、アンプのコンデンサ交換の件もあるしやることは山積みだが、どれも中途半端な知識しかない自分が問題で本格的に踏み込めない。
仕方ないかと、しばらく放置していたSimCityをプレイする事にした。
以前にも書いたが、今回のSimCityは地域でプレイするスタイルを採っている。その地域の各町を複数人がプレイする事もできるし、単独でプレイする事もできる。
とりあえず1都市をプレイしたが、一つの街で全てを安定させて都市運営するのは結構しんどい。一つ目の町は石油&鉱石で所謂ハイテク産業の町にしようと進めた為、二つ目の町は基本的に学園都市とか観光都市にしようと思ったのだが…実際進めてみるとこんな感じ。

落差のある高台とその下に広がる平野という地形で、下の平野部に石油産出ポイントがある。その為、高台を住宅&商業地にし、下の平野を工場地帯にした。結局、石油の魅力に勝てず、この都市も石油産出をする事にしたのだが、2都市あれば互いに足りないものなどを補う事もできるため、以前よりは進めやすくなるだろう。
ちなみにこのマップ、真ん中に走っているのが高速道路で、いわゆるインターチェンジがない。なのでこの高速道路に直接交差点を作って外部からの接点にしている。
…こんなのアリか?w

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