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Angel Halo

iPhone失速でAndroidの天下

 iPhone5の部品調達が止まり、多くの製造業が影響を受けている。
 シャープもその一つで、先日、その対策の一環として(おそらくその意味もあったと思われる)、シャープは韓国Samsungの資本提供を受け、シャープの液晶をSamsungにより安定的に供給する契約を取り交わした。
 シャープはiPhone5の液晶も供給していて、その仕事がパッタリとなくなってしまったため、向上の稼働率が一気に落ち込んだ。逆にSamsungは非常に好調で、現時点で液晶を使う製品をここまで活発に発売、販売しているメーカーは他にないのではないかと思うほどである。
 そのSamsungから、先日、新型のGALAXYが登場する発表があった。
 GALAXY Sシリーズの第4世代の新型“GALAXY S4”がソレで、フルHD解像度の5型有機ELディスプレイを採用し、Android 4.2.2を搭載しているという。発売時期は今年の第2四半期(4~6月)で、米国を含むグローバル市場での発売を予定しているようだ。

(引用元:CNET Galaxy S4 vs iPhone)

 Android端末とiOS端末を比較するとして、並べるとこんな感じ。
 左端と右から2番目がそれぞれGALAXY S4の黒と白で、左から2番目がHTC Oneで、右端がiPhone5になる。
 こうしてみると、個人的にはHTC Oneがかなり良い感じ。HTC Oneについてはコチラ(ギズモードの記事)を参照してもらうとして、機能的にはGALAXY S4とHTC Oneは結構似ているように思える。ただ、デザイン含めてそれぞれの個性も当然あるわけで、そこら辺は個人の好みによるところかもしれない。
 Android同士の比較はひとまず置いておき、問題はiPhoneである。
 こうやって並べてみると、iPhone5がいかに小さいかという事がよくわかる。大きさとして考えれば、私は今のiPhone5でも十分だと思うのだが、問題はその液晶の表示品質。
 Android両機は、共に5インチでフルHD画質である。Pixel密度からいうとGALAXY 4Sが441ppi、HTC Oneは4.7インチである為、468ppiにもなる。
 それに比べ、iPhone5は4インチ1136×640ドットの326ppiと、気づけばかなり見劣りする結果になっている。Retina(網膜)ディスプレイも、今や他社が圧倒する結果である。
 また、表示品質以外でも、他社はiPhoneと並ぶほどの操作性とそれを超える機能を詰め込んできている。
 AppleはGoogleマップから自社製地図に乗り換えた結果、多大なマイナス点を抱える事になったが、AndroidはもともとGoogle製。地図に関しては抜かりもない。
 つまり、総合点でAppleである必要性が今やなくなってしまった感がある。
 Androidが良いのか、iOSが良いのかという根本的な問題で言えば、私はiOSに慣れている事もあって、結果的にはiPhoneを選択する事になるのだが、そういう所に拘りがないのであれば、もはやiPhoneを選ぶ理由がない、というのが現状のようである。

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セキュリティコードの意味がない…

今の世の中、ネットショッピングでカードを使用している人はかなりの数になるだろうと思う。かくいう私もその一人。
だが、そのネットショップでカードを使う事のリスクが高いという事をほとんどの人は知っていて、それでも最近のセキュリティ対策を信じていて、ネットショッピングの利便性と天秤にかけて、カードを使用する…というのがほとんどの人ではないかと思う。
実際、今のクレジットカードにはセキュリティコードという3桁の数字が別に必要となっていて、オンラインではそのコードの入力を必須としているケースが多い。
このセキュリティコード、普通のクレジット番号と何が違うのだろう? と思う人もいるかもしれないが、ちゃんと意味があるのだ。
実は、各カード会社がオンライン決済の際に使用するこの3桁のセキュリティコードは、基本的にそのカードを利用する決済システムの履歴に残してはいけない、と規約しているのである。
つまり、この3桁の数字はオンライン決済の履歴には一切残らず、カードの照会時にのみに使用してデータ破棄しなければならない、という約束事になっているのである。
オンライン決済システムを利用する業者がカード会社との約束の中でそういうルールになっているのだが、今回、この約束が果たされないままオンライン決済サービスを続けていて問題となった事件が起きた。

それが、メガネブランド“JINS”を展開している株式会社ジェイアイエヌで、同社のオンラインショッピングで平成25年2月6日~3月14日の期間中にクレジットカード決済した顧客のクレジットカード情報12,036件が不正アクセスで漏洩したという。
なお、この事件で漏洩した情報は、クレジットカード情報の、カード番号、カード名義人名、セキュリティ コード、カード有効期限で、正直言ってしまえば、クレジットカードを利用するショッピングを、何の問題もなく利用できる情報が漏洩したのである。
不正アクセスによる漏洩そのものも問題だが、何よりカード会社が約束事としているセキュリティコードを破棄せず、データ履歴として残していた事が何よりの問題であり、今後のカードによるオンラインショッピングに関して禍根を残す可能性も否定できない。

株式会社ジンズ
https://www.jins.com/jp/

今回の事件は、ネットショッピングを利用する人からすると深刻な問題である。
セキュリティコードでデータ漏洩が起きても比較的被害に遭いにくいという事が完全に崩れたという事であり、またこのようにセキュリティコードを破棄していないのがJINSだけではない可能性もある事も想定しなければならない。
つまり、今迄も隠れていただけだが、今後はそのリスクを負ってでもオンラインショッピングを利用するのかどうか、という所で、利用者が減る可能性は十分あるだろう。

私は…多分それでも迷いなく利用する事になる。結局、自宅の周りの店舗では自分を納得させられるだけの品揃えがないというのがその最大の理由であり、こういう時は地方在住者は選択肢が少ない事に変わりはない。
しかし…JINSはこの問題に対し、どういう対処をとるのだろうか?
今後の動向が気になる所である。

NAMCO Sound Playerで気分はレトロDJ

 Namcoが変なアプリを出してきた。
 変な…というと語弊があるかもしれないが、分からない人からするとそもそも何を目的としたアプリかもわからないくらい、非常にニッチで、非常に無意味で、非常に役に立たないアプリである。
 しかし、知っている人でしかもツボに嵌まる人からすると、非常に個性的で、非常にセンシティブで、非常にエキサイティングなアプリなのである。
 その名も“NAMCO Sound Player”という、楽器アプリである。
 楽器アプリ…という名称が正しいかどうか…まずはその真意を理解してもらうために、PVを満て欲しい。

 この動画に説明文が表示されているが、分かる人からすると聞いているだけで分かると思う。往年のNamcoゲームのBGMとSE(効果音)を収録した、サンプリング楽器なのである。
 コレ、何が楽しいの? と思った人は、おそらくどんな説明をしても理解してもらえないだろう。感性的な問題であり、最初のインスピレーションで理解に繋がらない人は、多分類似でありながらも別の刺激でインスピレーションを受けない限り、理解はできないと思う。
 ただパッドに割り当てられたBGMを鳴らし、好きなタイミングでSEのパッドを叩いて効果音を出す…それだけなのである。
 でも分かる人からすると、それが楽しい。特に上手くBGMがつながった時や、BGMのリズムに合わせたかのような効果音のタイミングとのマッチングが綺麗に収まったときに、想像を超えるざわめき感を感じる事ができる。
 これは、楽器で複数人でセッションをしている時に綺麗に演奏出来た時の感動に近い。
 ただ、普通の楽器演奏と違うのは、対象となる音源が古き良き時代のゲーム音楽であり、懐古趣味に彩られた電子楽器演奏だという事である。

 1980年代のNamcoゲームが好きな人なら分かるかも知れない。
 さらにそれでいてサウンドマニアならこの感覚は絶対に分かるだろう。
 そういう人にはお勧めのアプリである。

PS VITAを救うSOUL SACRIFICEは初週11.4万本

 Conceptの稲船氏がコンセプターとして企画に参加していたPS VITA版“SOUL SACRIFICE”だが、初週の動向はダブルパック版と通常版合わせて11.4万本だった。
 ここ最近のゲーム販売本数としては上々の数字かもしれないが、私が考えていたよりは少ないのかな、と思わなくもない。
 “SOUL SACRIFICE”は、そのデザイン設計からして日本だけを対象としたタイトルでない事を考えると、この数字はあくまでも国内の初週の数字でしかなく、今後これがどれだけの数字に膨れあがっていくのかが気になるところだが、問題は、国内の、それもゲーマーと呼ばれる人達の反応で11.4万本だったという事実が、どういう意味を持つのか? という事を考えてみたい。

 稲船氏は自分の肩書きを「コンセプター」としている。
 これは企画のコンセプトを最後まで貫き通す存在という意味がある、とどこかのインタビュー記事で読んだのだが、この立ち位置は以前同じような職種についていた私からすると実に大切な部分だと思う。そういう意味で言えば、稲船氏が「コンセプター」という肩書きを持つ事は必要な事であり、まさしく適した表現だと思う。
 実際にゲームを制作していくと、それぞれの役割や技術で、最初に考えていた方向と異なったベクトルを持つ事がある。それが一番最初のコンセプトと同じ方向を向いているならそれでよいのだが、往々にしてベクトルはズレていく。このズレをなくすのが「コンセプター」の役目であり、ズレをズレとしてでなく、加速の為の勢い(もしくは適宜に合わせた制動力)に変化させるのが「コンセプター」の仕事である。
 ほとんどのゲーム制作現場では、このような役目を担うのはプロデューサーだったりディレクターだったりするのだが、明確な棲み分けというものがないため、結局そこで迷走する事になる。
 おそらく今、ほとんどのゲーム制作現場ではこの迷走が原因で良作が頓挫した経験を持つのではないかと思う。
 稲船氏はそこを明確に指摘し、だから「コンセプター」として未知の領域へと切り込んでいったのだと思う。
 そして打ち出したのが“SOUL SACRIFICE”である。
 その“SOUL SACRIFICE”の結果が11.4万本。
 ここ最近の他ソフトの動向や、PS VITAの普及台数から考えれば、貢献している方だとは思う。
 ダークソウルなどのダークファンタジーがロングラン作品になる今の時代、このテーマを取り上げた事自体にコンセプターたる稲船氏の目の良さが光っていると思う。というより、海外を視野に入れて検討すると、このような流れになったのかもしれないが、それを受け入れ、作品の方向性を選択し、コンセプトに織り込んだ事はさすがというべきか。

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Webカメラ購入

 昨日、オーディオインターフェースの記事を書いたが、その際にとても良いアイディアを戴いたため、Webカメラの必要性を強く感じてしまった。
 いつもならAmazon.co.jpでポチる所だが、あまりにも必要性を強く感じたため、早速仕事帰りに近所の量販店に行き、Webカメラを仕入れてきた。

 ELECOM製の200万画素のWebカメラで、一応イヤホンマイク付きとの事だが、当然私はこの付属イヤホンを使うつもりはない。
 ちなみに付属ソフトも使うつもりがないのだが、それは後述する。
 このWebカメラ、量販店のちょっとのポイント併用で2,000円で仕入れてきた。ホントはもっと安いWebカメラもあったのだが、そちらはプラスチックレンズ採用で映りが良くないと考え、ちょっとでも映りを良くしようという目的からガラスレンズのものを選んでみた。

 で、早速PCに接続。
 ドライバーレスで認識し、常駐させているSkypeにまず反応した。つまり、この時点でSkypeで利用する事がもう完了したという事。
 …もっと接続に難があると思ったのだが、実に簡単に接続が完了した。
 とりあえず動作確認は意識せずに完了し、次にどこに設置するか? という事を考えたのだが…正直、顔を映してどうこうしようとは思っていない。どちらかというと手元を表示して見せる必要がある為、このWebカメラをキーボードの直上あたりに設置しなければならない。
 ところが、このWebカメラ、基本的に液晶モニタの上部に設置するスタンド形状の為、私の希望位置になかなか取り付けられない。というか…カッチリはさめない仕様なのかもしれないが、何とかクリップを使って固定してみた。が…ちょっと不安定な感じである。ホントにこんな緩い固定の仕方しかできないものなのだろうか?

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ニコ生放送用機材

 ニコ生をやろうと思ったのはもう随分と前の事だ。
 とりあえず自分にも生放送ができるのかどうかを確認する為に、PS3の画面をキャプチャ、そのままゲーム実況ができる体制を考え、HDMIキャプチャボード、格安コンデンサマイク(コンデンサマイクでも低価格品)を購入、他はPCのみを利用して、テスト放送を行った。
 その後、私の環境の変化や、そもそも主体性が薄い事もあって、コミュニティを作ったまま放置してしまっていて、実稼働はしていない。
 もちろん私の中でそれが良い事と思っておらず、またチャンスを作って放送しようと考えている。
 内容がゲーム実況になるのか、それともまた別の事を考えるかはまだわからないが、一方的に情報をだだ漏れ…という放送も実に自己中で面白いかも知れない…とか不埒な事を考えていたりする。

 ただ、当時揃えた機材で良いのか? という事もチョット考えている。
 というのは、当時は最低ラインで必要なものだけを揃えて実現したため、画質、音質ともに実は自分の中では納得していない所がある。
 一番納得していないのはサウンドデバイスで、オーディオ周りの強化は不可欠かな、と思っている。
 画質に関して言えば、HDMIの映像1080pを60fpsでキャプチャでき、なおかつHDCPをスルーできるキャプチャボードが発売されれば検討するが、現時点ではそのようなキャプチャボードが(私の知る限り)存在しないため、現在は720pを60fpsでキャプチャしている。
 問題なのはサウンド周り。
 私が使用しているUSB DACは入力がないため、マイクはPC直結にしている。実はコレが問題で、PC内部で音声出力がUSB DAC、入力が内蔵サウンドという形になっているワケだが、これがどうも音質的によろしくない。出力ボリュームの調整などもコントロールが難しい為、できればこの入出力周りを強化・整理したいところである。
 で、先日そのオーディオインターフェースの一つとして、YAMAHA(Steinberg)のUR22を記事で取り上げたのだが、コレよりももっと使いやすいと思しきデバイスが紹介されていた。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20130311_591205.html

 価格が2万円以下でありながら、6IN4OUT、もしくは4IN6OUTで、さらにエフェクターまで装備、しかも内部で2chミキサーにできる機能まであるのだから、アマチュア配信者からすれば、至れり尽くせりである。
 さらに高音質対応のコンデンサマイクのファンタム電源にも対応しているから、音質に拘る人も対応可能。そんな機能が、USB給電で動作するというのだから、コレを決定打と言わずして何というのか?

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真面目な話をマジメに書いてみる

 先日、ノートPCの必要性を感じ始めたという記事でも書いたが、今自分の仕事周りで状況が変化しつつある。
 昨年9月末迄、私は製造業の営業という枠組みの中で、営業をしつつ他の総務的業務および情報システム周りの仕事をしていた。それが、昨年の10月から営業という枠組みでなく、品質管理という枠組みの中で、総務的業務および情報システム周りの仕事をするようになった。
 実の所、会社側は私の業務を分類出来ずにいる。
 あえて分類するなら総務という事になるのかもしれないが、少なくとも直接的に生産性のある業務でない事は一目瞭然である。ただ、長期的視点で見たとき、今私がやっている業務が会社の基幹システムに多分に影響を与え、時には生産性に寄与する事になるはずである。
 何を言っているか分からない、という、このBlogを見ている社会人の方は、今自分が置かれている状況と行っている業務、そしてその業務からアウトプットされるものが何であり、アウトプットされたものが会社にとってどんな効果があるものなのかを分析してみるといいだろう。
 その分析の結果、今自分の業務から生産されるものが、直接的利益を出すものだったなら、あなたの働きが現時点の会社の売上を左右する事になる。もし直接的利益を出さないもので、それでも会社の運営に必要な業務…たとえば、直接利益に直結する人達をサポートする業務であるならば、それでも現時点の会社の売上を左右する人をサポートするワケだから、現在の会社の売上に貢献している事になる。
 分析してみて、自分の業務が現在の会社に寄与しなくても、未来の会社に寄与するのならば、それは長期的視野において会社側が未来に取り組む業務と考えている仕事になる。おそらく、この業務を行っている人は会社の規模にもよるが、全社員数の数%程度の人材ではないかと思われる。
 もちろん、この分析において、明確に一つの答えにならない人もいるハズだ。私もその一人であり、兼務という形でいろんな業務を行っている。ただ、そのいろんな業務の中で主とする業務が何なのか? という事はちゃんと考えた方がいい。
 何を主にし何を副とするか?
 これが明確にならないと、自分の業務の主軸を見失ってしまうことになる。

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なぜオンライン専用ゲームにした?

 3月7日にあたらしいシムシティが発売となった。
 シムファンは早速購入、プレイと意気込んだだろうが最初からトラブルに見舞われた。
 今回の新しいシムシティはオンライン専用という作られ方になっていて、たとえソロプレイであってもサーバへ接続に行く仕様になっている。
 これが問題だった。
 いきなりアクセス過多でサーバが落ち、マルチプレイしない人にまで影響が出てしまい、全くプレイできないという状況が発生してしまった。
 アクティベート目的なら起動後に認証接続するだけで事足りる。しかし、何が目的でサーバとの継続的接続(といってもフルアクセスではないかもしれないが)を必要としているのかはわからないが、今の仕様では「サーバが完全に落ちてしまう=プレイ不可」という結果に。
 なので、スタートダッシュからコケたシムシティであった。

 Amazonなどの評価も最悪な状況で、酷い有様のようだが、3月9日の段階でサーバを120%増強したようだ。これはβ時に参考にしたアクセス負荷テストの結果から、実際の負荷を予測し損ねた結果だろうと思う。
 ただ、このサーバ増強だけでは解決できていない問題もあり、実際には80%の不具合に対応した、と公式から発表があった。
 残り20%は何が原因なのかはわからないが、今の時点で完全復旧したとは言えない為、これから先も継続的な修復が必要になる。
 ちなみに…こんな動画をニコ動にアップしている人もいる。

 総統閣下、毎回お仕事おつかれさまです(爆)

 ソロプレイまでをアクティベート以外にオンライン化した目的はわからないが、少なくともソロプレイにアクセスが必要な環境にしなければ、事はここまで大きくならなかったように思う。
 かのダークソウルもスタートダッシュ時にオンラインプレイに問題が出てしまったが、ソロプレイ可能だった事が救いだったと言える。
 買ったゲームが全く遊べない、という状況は、ある種契約違反であり、ユーザーは何かしらのプレイが可能であるならばまだそこに救いを求めるし、ゲームの内容が満足のいくものであるのなら、問題改善まで待つ事を大問題にしたりはしない。ダークソウルという作品の例を見ても、少なくとも今のシムシティが置かれている状況よりはマシだったはずである。

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ノートPCの必要性を感じ始めた…

 以前の私は、少なくともメインのデスクトップPC1台、ノートPC1台という2台を所有&使用していた。
 この理由は単純で、どちらのPCが不調になってもネットに繋げられる環境を一つは持っておこうという理由と、プライベート以外でもノートPCは仕事で使う事も可能だという理由からだ。
 だが、職場を変え、ノートPCを仕事で利用する事がほぼなくなってきたため、仕事で使用するという用途が限りなくなくなると、残る理由はメインPCがなくてもネットに接続できる、というものだけになった。
 そうなると、メインPCが変調しない限りノートPCの出番がなくなるわけで、当然使用頻度も下がる。さらに言うなら、その後iPadなんてものを導入した為に、ネット環境がノートPCでなくてもよくなった、という背景も出来た。
 そこから、私はノートPCのアップデートをしなくなり、今はほぼ使用していない。使用しても…搭載CPUがPentium Mの1.6GHzで遅すぎて疲れるだけというのもあるかもしれないが(それでも人によってはまだまだ使えるレベルなのかもしれないが)。
 実際、ネットを見るだけだったら、iPadの方が起動も動作も速く、また手軽であるため、ノートPCの使い所がないのである。
 つまり、プライベートではメインPC&iPadで問題がないのである。
 ところが…。
 最近になり、仕事でノートPCがあればなぁ…と思う事が増えてきた。今現在の業務が、普通に営業という状況でなくなり、品質管理とか社内企画とかそういう方向にシフトしてきたため、とにかく細かいミーティングが増え、そのたびにプロジェクターなどを使用するため、可搬できるPCが必要になるのである。私が会社から支給されているPCがノートPCなら良かったのだが、以前に社内作成の為のデザイン系業務をやっていた事から、ノートPCでなくデスクトップPCが支給されたのである。そんな状況から今の状況に変化してきた事もあり、用途が業務に合わなくなりつつある(完全に合わないわけではない。何しろ今でもデザイン系を全くやらないというワケではないのだから)。
 しかし、そうは言ってもミーティングが多く、その度に他の人が使用しているノートPCを探し、あればまだ良いがなければ資料を紙出力し…なんて事をしている。
 もうその作業だけで業務が滞る為、自分の中で「もうやってられるか」的な憤りを感じる事さえある。
 が、もちろんそう言っているだけでは意味がない。
 いろいろ考えた上で、ノートPCの必要性を強く感じるようになったワケである。

 で、私が使えるノートPCを今から手にしようとすると、制限がいくつかある。
 まずは価格である。どんなにがんばっても3万円以内に収める必要がある。2万円以下にできれば文句はないが、当然そうなるとスペックとはトレードオフになる。
 ヤフオクなどを見ると、Core2 Duoの2GHz以下なら3万円以下、というモデルもありそうだ。この方法が一番手っ取り早いかもしれない。
 もう一つ使えるノートPCを手に入れる方法は…私が所有しているVAIOノートZ1(おそらく2003~4年製)を復活させるという事である。
 実は、数年前にこのVAIOノートZ1のメモリを1.5GBに増設したのだが、HDDの遅さがハンパなく酷く、結果的に動作改善に繋がらなかった。ただ、個人的にこのVAIOノートZ1はそのスタイリングや使用感が好きであるため、CPUの性能さえ問題がなければ使っていきたいと思っている機種。それならばこのVAIOノートZ1のHDDをSSDに交換してOSをWindows7(32bit)あたりにしてやれば、今よりずっと快適に使えるようになるのではないか? と思うワケである。

 ただ…どう考えてもCore2 Duoにした方が全体的なパフォーマンスは上がるんだろうな、と。
 Windows7(32bit)のDSP版OSと128GBのSSDを購入するだけで、中古PCクラスの価格になるだろうし、アップグレードは割に合わないかもしれない。
 細かい計算をしていくと、現時点ではVAIOノートZ1をアップグレードする方が価格は安くなる。IDE接続のSSDではなく、中古でも何でも標準品より高速な2.5インチのIDE HDDを探してきて搭載すれば、もっと安くなる。
 あとはパフォーマンスをどの程度のものでヨシとするかだけの問題。
 正直、Excelとテキストエディタ、あとはブラウザが動けば問題なし…となると、あえてここでCore2 Duoの必要性があるのかが問題。
 VAIOノートZ1が遅く感じる最大の原因は、標準搭載のHDDがバカみたいに遅いためであり、そこを改善するだけでどうにかなりそうな気が…。
 独自での換装は敷居が高いが、やってみるか?
 ここまで迷うかと思うぐらい迷っているのだが、そもそも今あるものをムダにしてしまうのももったいないため、SSD&Windows7という方向でちょっと検討してみようと思う。

 ま、悠長な事を言っていられる内はいいが、仕事で本当に説破詰まってくれば、どちらかの選択肢をすぐにでも採らなければならないワケで、この選択の結果はそう遠くない内に決まりそうである。

ハイブリッドモーターを背負った跳ね馬

 先日はランボルギーニからとんでもないミニ四駆…いや、スーパーカーが発売される事を書いた。2013年度に3台製作する、という事だったが既に買い手は決まっていて、限定3台しか作らないという事だから、よほどの事がないかぎり欲しくてももう買えない車らしい。
 ま、私は買えないのでどうでも良いのだが、私ならどちらかといえばコッチの方が欲しい。
 同じくジュネーブ・モーターショーにて、フェラーリがハイブリットスーパースポーツの“ラ フェラーリ(La Ferrari)”を発表した。
 こちらも499台の特別限定モデルという事だが、少なくとも限定3台と言われるよりは現実味のある話ではないかと思う。
 …もちろん金銭的には前々現実味はないのだが。

 La Ferrariは、排気量6,262ccで最高出力800ps/9,000rpm、最大トルク700Nm/6,750rpmのV型12気筒エンジンに、ハイブリッドシステム“HY-KERS”を組み合わせたスーパースポーツ。このハイブリッドシステムを組み合わせたことで、全体では963ps、900Nm以上を叩き出す。
 ハイブリッドシステムは搭載されるトランスミッション7速F1デュアルクラッチギアボックスに連結・統合される。ハイブリッドモーターは2基搭載されていて、1基は駆動系、もう1基は補助システムを駆動させるために使用される。
 このLa Ferrariはこれらの装備をひっさげて、0-100km加速を3秒未満、0-200km加速を7秒未満、0-300km加速を15秒で伸び上がっていく。フィオラーノ・サーキットのラップタイムでは、Ferrariの記念モデルとも言える「エンツォ・フェラーリ」よりも5秒、「F12ベルリネッタ」より3秒以上速い、1分20秒以下で走り切るというから凄まじい。まさに事実上“フェラーリ史上最速のロードスポーツ”を謳うと言っても過言ではないのだろう。

 しかし…こんな車、どこでその性能を使い切るっていうんだろう?
 少なくとも、日本ではサーキット以外でこの性能を使い切る事などできるハズがない。…まぁ、北海道の誰もいないような所なら問題ないのかもしれないが、少なくとも公道でこの性能を使い切る所はあり得ない。
 ま、もともとそんな心配をするような車ではないのだろうが。

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世の中の仕組みを知る事ができるゲーム

 私が初めてシムシティというゲームを知ったときは、まだシリーズと呼ばれるほどのものになっていなかった頃である。
 都市建設ゲームとか、都市運営ゲームとか言われているが、要するに“箱庭”ゲームであり、その箱の中に自分の作り上げるジオラマ風景を作って行くという方が理解できる内容である。
 だからマップ上に道路を作り、電気を供給するために発電所を作って、人が住むための宅地を造り、働くための商業施設や工場を作り…という事をしていくのだが、私が初めて触れたシムシティはこの辺りが実に雑駁とした感じだった。
 それでも当時の私レベルの知識では、社会構造なんてものがどれだけ複雑かなんてことはホントによく分かっていなかったため、ゲームを新鮮に感じる事ができたし、そのプラットフォームの中でメガシティを創る事が楽しかった。人口が100万人に達したときには一つの達成感すら感じたほどである。
 だが、社会構造をそれなりに知る事ができる年齢になり改めて考えてみると、そのシムシティの構造では社会構造を全然満たしていないという事に気づいてくる。それと同時に、このゲーム自体をもっと複雑且つ面白い内容にできるとも思ったし、おそらくそれはシムシティを制作していた開発会社も同じ事を考えただろうと思う。
 結果シムシティはシムシティ4まで進化し、出来る事ややらなければならない事が増大し、面倒になりつつもゲーム性は深みを帯びた。
 初代の、街中をゴジラが暴れ回り、ウル○ラ警備隊がその抑止力として活動する…なんて災害が懐かしく感じるくらいに内容が激変したのである。

 しかし、そこまでシリーズを重ねていってもまだ何か足りない。おそらくそれは私だけが感じた事でなく、開発する側も感じた事ではなかったかと思う。
 そこから新しいシムシティが生まれた。
 3月7日に発売されるソレは、今まで感じていたその“何かが足りない”という思いが、一つの形に具象したものと言えるのではないだろうか。

impress Game Watch
傑作の予感! 発売直前「シムシティ」インプレッション

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3億円超のランボルギーニの新型

 ランボルギーニと言えば、イタリアの有名な自動車メーカー。
 何で有名かといえばもちろんスーパーカーと呼ばれる超スポーツタイプの車をプロダクトしている為だが、実はその元々の成り立ちはトラクターメーカーだったという事を知っている人は少ないかもしれない。
 そんなランボルギーニが新型車をジュネーブモーターショーの前夜祭で発表した。
 最大出力750hp(760ps)、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/hというスペックを持ち、6.5Lの12気筒エンジンを高速変速可能な7速オートマチックトランスミッションでドライブさせる。駆動方式は4WDだが、車重は1,450kgという軽量ボディで脅威の加速力を実現させている。


 スペックもさることながら、このデザインにもただならぬものを感じる。


 …なんか空を飛ぶか、変形しそうな感じである(爆)

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