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Angel Halo

マルチディスプレイをiPadで体験

 誤解を招きそうなタイトルで申し訳ない。
 簡単に説明すると、iPadをPCのセカンドモニターにしてしまうというアプリの話。
 “Air Display”というアプリがiPhone/iPadのコンパチアプリにあるのだが、それのFree版が公開となったため、テストしてみた。
 導入は至って簡単。
 まずApp Storeから“Air Display Free”というアプリが登録されているので、そこからダウンロードする。
 次に“avatron.com/d”とブラウザのURL欄に入力すると、このアプリの公式サイトに繋がり、そこからPC用のクライアントソフトをダウンロードする。
 そのクライアントソフト“Air Display Connect”をインストールすると、2つくらいのディスプレイドライバを登録する事になるが、そのままインストールを完了させると、PCの再起動を促してくるのでそこで再起動する。
 再起動後、アプリは自動で起動しているため、画面右下の常駐アプリの欄から“Air Display”を選択しクリックすると、メニューが出てくる。そのメニューの中に“Other…”という項目があり、選択するとIPアドレスを聞いてくる。このIPアドレスはWi-Fiに繋がっているiPad(iPhone)のIPアドレスを入力すると…

 こんな感じでマルチモニタ化できてしまう。
 ちなみに写真ではiPadを縦で使用しているが、横で使用する事もできる。
 Wi-Fi経由の為、若干のタイムラグはあるが、ちょっとした情報をiPad側に表示させたりなど、意外と使い勝手は良い。

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新作と移植とその後の心配

 Wii Uが発売され、任天堂はハードウェアスペックに若干の心配は残しながらも、プラットフォームとしては安定していく事が予想できる今日この頃。
 私がテコ入れしている…というワケではないが心配しているプラットフォームであるPS VITAにも一つ移植が決まった。

DEAD OR ALIVE 5+ 公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/doa5/5plus.html

 9月にPS3で発売となったDEAD OR ALIVE 5が、恐らくは新要素を追加してPS VITAに移植される。どういった内容が追加されるか、そういった事は全く不明だが、発売日は3月20日のようだ。
 映像の美しさ等は大きな問題はないだろうが、一番問題になるのはその操作性。
 PS VITAはコントロールキーやボタンが小さめであるため、そのあたりがプレイに影響しないか不安な部分もある。

 そしてPS3にはコイツが登場する。

 名作“DarkSoul”の完全新作である。
 開発は前作と同じくフロムソフトウェアとバンダイナムコゲームスの共同開発で、国内ではフロムソフトウェアが販売、海外ではバンダイナムコゲームスが販売となる。前作と同じく、プラットフォームはPS3とXbox360という事になり、Wii Uからは発売されない。ま、内容からいってWii Uに向いている作品とは言い難いからそれは問題ないのだが、個人的には前作である“DarkSoul”をPS VITAに移植して欲しい。
 PS VITAは、その表現力の高さだけは間違いのないプラットフォームであり、デバイスとしては申し分ないハズである。PS VITAでDarkSoulが発売となれば、それだけで一定の層は得られるのではないかと思うのだが…SCEはそうした依頼をしていないのだろうか?

 Wii Uが元気な現状ではあるが、PS3とPS VITAでも近い事はできるわけで、そうした提案も含めて、SCEはもっとPS VITAをアピールすべきだと思う。
 というかしてくれ… orz

Wii U、いよいよ発売

 Wii Uがいよいよ国内販売を開始した。
 プレミアムセットが31,500円、ベーシックセットが26,250円と価格差はあるものの、プレミアムセットの方が同梱物を考えるとかなり格安になっている。
 東京の各所でも行列ができる状態ではあったものの、他ハードの時ほどの行列にはならなかった模様。おそらく…購入に関しては困るほどの供給不足という事はないのではないかと予測する。

 任天堂はハードの売り方よりもソフトの売り方が上手い為、スペックが他社より劣っていようがゲームの面白さで勝負してくる事が多い。それは3DSを見てもそう感じるし、その前のハードにしても同じである。
 PS VITAが未だPSPに劣る部分があるとすれば、まさにソフトの部分であり、それは3DSと比較しても同じ事が言える。つまり、SCEは完全にソフトで任天堂に立ち後れてしまっているワケで、かつてPlayStationが世の中に出てきたときには、ソフトの魅力で今までゲームをやらなかった層にうまく売り込んだにもかかわらず、その後SCEはゲームをプレイする層にしか訴求してこなかったように思える。逆に任天堂はSCEが開拓したゲームを始めた一般層を上手く取り込んだ形となったのだから、何とも皮肉な話である。

 Wii Uにおいて、私が唯一懸念するのは、そのハードウェアのスペックである。
 前々から噂にはなっていたのだが、もしPS4(仮)やXbox720(仮)が登場したなら、そのスペックは一気に水をあけられてしまうものらしい。
 というのも、IBMのPower 750系コアが3つという事は分かっているが、その動作クロックは約1.25GHzとPS3やXbox360の3GHzの半分以下、GPUに関してもRadeon HD系のものを550MHzで動作させている。これについてもPS3やXbox360よりも同等かそれ以下の性能という事になるらしい。
 もちろん、ハードの性能=ゲームの面白さとは言わない。ゲームの面白さの本質はハードウェアの性能に依存しないからだ。だが、面白さの表現力という観点で考えた時、Wii Uが他ハードの上を行くものはコントローラーを兼ねるGamepadという事になる。もちろん、これについてもPS3&PS VITAで同等の事が出来るワケだが。

任天堂 社長が訊く Wii U
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/hardware/vol1/

 この事を懸念してかどうかは分からないが、任天堂自らがハードの分解をしてその内容を記事にしている。

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年末セールでちょっと安く買えるかな?

 2012年もあと1ヶ月を切った年の瀬。
 そろそろ年末セールが各所で行われる時期だが、エプソンダイレクトでも年末セールを行っている。

Epson Direct ウィンターセール
http://shop.epson.jp/pc/limit/121204/

 私が注目したのは真ん中のデスクトップマシンで、59,800円という価格でCore i5搭載かつ21.5インチフルHDの液晶モニターが付属するモデル。
 ビデオ能力はCPU内蔵となっているため、ハイスペックな能力は求められないが、それでも拡張スロットにPCI Express x16を持っているため、外付けのビデオカードを挿す事ができる。
 メモリについても8GB搭載しているし、足りないとすればストレージくらいのもの。それでも標準で500GBのHDDが搭載されているから、概ね困る事はないはずだ。
 付属のモニターはおそらくTNパネルだろうが、一人での使用を前提としているならコレで十分とも言える。もしタッチパネルにしたいなら、USB接続のタッチパネルキットが出回っているため、それを搭載すればタッチパネル化もできるサイズと言える。
 可能性を秘めた拡張性と、必要十分な性能で59,800円である。アキバに行けばもうちょっと安く買えるかもしれないが、エプソンというブランドでの話であれば、コレはコレで安い買い物だと言える。

 とりあえずそこそこ使えるパソコンが欲しいという人には、ちょうど良い買い物とも言える。これを一つ参考にして、いろいろなサイトのウィンターセールを見てみるのも良いかも知れない。

軽自動車が今アツイ?

 HONDAのN ONEが発売後約1ヶ月で25,000台超の受注で、月間販売計画の約2.5倍をマークした。この好調ぶりは今も好調な販売をマークしているN BOXと似たような動向と言える。

 そしてこのHONDAの軽自動車と並んで今動きが大きいのは今年9月に発表、発売となったスズキのワゴンRである。
 発電能力を高め、好調な燃費を叩き出す事をウリとしたワゴンRは、ハイトール系のN BOXとはカテゴリーが若干違うが、軽自動車に一定の積載量を求めるユーザー層にヒットしたといえる。
 N BOX、N ONE、ワゴンRは、共に軽自動車と言いながらもカテゴリーが若干異なる事から、客層を上手く分けてきた感じがあるが、ここにきてワゴンRと同じカテゴリーで勝負を挑んできた車種が出てきた。
 それがダイハツMoveである。
 今現在、法廷を舞台としたCMで「その進化は事件だ」と展開しているMoveだが、私が見る限りワゴンRはかなりMoveに苦戦する事が予想される。
 というのも、今回のMoveにはミライースの低燃費技術と合わせて軽自動車初の先進技術として「スマートアシスト」と呼ばれる衝突回避支援システムを採用してくるからである。
 スマートアシストにはいくつかの機能があるのだが、中でも特に目玉的機能なのが“低速域衝突回避支援ブレーキ機能”であり、30km/h以下の追突事故を軽減する為のブレーキアシスト機能が搭載される。街中で低速運転中によそ見運転していても、追突する事なく停車する仕組み…と考えればわかりやすいかもしれない。

 ここ最近、軽自動車での安全装備の標準搭載が加速した。
 軽自動車の売れ行きが国内では主力となっているからかもしれないが、各社の力の入れようはスゴイものがある。HONDAのNシリーズなどは、価格は既に普通車を超えるものだが、それでも売れるのである。かくいう私もそのN BOXをほぼフル装備で購入した一人だが、装備の充実ぶりは普通車並である。
 軽自動車=チープと考える時台は終わったと言えるかも知れない。

 おそらくハイトール系での戦いも今後は加速するだろう。
 N ONEの好調ぶりを巻き返す勢いで、ライバルも現れるだろう。
 普通車は売れる車が完全に絞られてきている感じがある(最近プリウスばっかり見かける気がする…)が、軽自動車はこれから先、乱戦模様になるのではないだろうか。

Note AnytimeがiPhone対応

 MetaMojiから提供されているiOS/Windows用手書き文書アプリ“Note Anytime”がいよいよiPhone対応となった。
 今まではiOS版はiPad用アプリでしかなかったが、これでiPhoneしか持っていない人でも使えるようになったわけである。
 私自身、iPadで使用している分には非常に使い勝手の良いアプリだと思っている。
 ただ、iPhoneだと画面サイズ的にちょっと使いづらいかもしれない。それでも手書き文書をそのまま保存できるアプリとしては、実に良く出来たアプリではないかと思う。
 ただ、その画面の狭さ故に、指先で書く、というのは辛いと言える。
 であるなら、スタイラスペンが欲しいところ。
 私も安いスタイラスペンを一つ持っているが、使うならこのスタイラスペンをお薦めしたい。

Su-Pen
http://product.metamoji.com/su-pen/

 iPadやiPhoneで文字を書く事に拘って開発されたスタイラスペンである。
 専用で開発されたものだが、当然、iOS以外のタブレット端末やスマートフォンでも利用できる。一部、保護フィルムで反応が鈍くなると言われているが、そもそもその場合だと指で使っていても反応が鈍るハズなので、大凡問題なく使用できるとみて間違いない。
 このようなスタイラスペンであれば、手書き文字をそのままメモにしてみたりする事も容易になるし“Note Anytime”で手書き変換アドオン“mazec”を導入してれば、手書き入力した文字を活字変換して綺麗に文書を作る事もできる。
 この“Note Anytime”の良いところは、PDF文書を読み込んで、そのPDF文書に手書きでメモを追記できるという事。
 業務的にPDF文書を多用する事が多い為、最近は結構このアプリが重宝している。
 が、文字入力が指だと、これがなかなか上手くいかない。
 要するに、この“Note Anytime”を使うならスタイラスペンはほぼ必須と言える。

 Su-Penはその価格が一番の問題だが、1本あれば素晴らしい書き味が得られる。
 タブレット端末を使用する人にぜひお勧めしたい逸品である。

アリーナですよ、アリーナ!

 …ま、今更私がこんな話題を振っても珍しくも何ともない話だが、アイマスのライブBDがものすごい売れ行きらしい。
 どれぐらいスゴイかというと、限定版BD-BOXはオリコンBlu-ray総合デイリーランキング1位とかになってたらしい。
 …ま、今のオリコンはアニメ全盛期みたいなランキングになるから、珍しくもないのかもしれないが、ポイントは限定版BD-BOXだという事。一般作品の場合は、価格が通常版とあまり変わらない場合に限り限定版がランキングというケースがあるが、アイマスの場合、限定版BD-BOXの価格はそりゃもう通常版とは比較にならないくらい高価なワケで…。
 このコンテンツ、ゲームが稼働してから7年が経過しているが、一体いくらの経済効果を生み出しているんだろうか? つぎ込んできた人は今更計算したくなくなるんじゃないだろうか?

 このライブBDは、2012年6月23日・24日に横浜アリーナで行われた7周年記念ライブ“765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!”の様子を収録したもの。
 歌っているのは当然キャラの中の人、つまり声優という事になるが、声優にしてこの盛り上がりである。確かに一部の声優ではとんでもない人気となっているケースも多いが、アイマスの中の人の場合はピンではそうでもないが、揃うとコレである。何と言おうか…アイドルモノのコンテンツがココまで成長するものなのか、と私の想像の域を遙かに超えた現象が起きている。

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35年前に強度不足が指摘されていた?

 昨日崩落事故となった笹子トンネルでは、最終的に9人の方が亡くなった。
 私自身、笹子トンネルは仕事などでも通ったりする所だったりするわけで、今回の事故が他人事にはとても思えない。
 今なお落ちた天板の撤去作業が行われている。

 130mに渡って1枚1t以上もある天板が落ちた…にも関わらず、下敷きになった車が3台だけだったのは、偏に日曜日の朝8時台に起きた事故だったからだろう。これがもし夕方にさしかかった頃に起きたなら、もっと大惨事になっていたに違いない。
 そう考えると、下敷きとなってしまった車に乗っていた方々は、なんと運がなかった事か…。
 だが、これを運がなかったとか天災だ、などと思ってはいけない。
 この崩落事故は人災だと私は思っている。もちろん人工物による事故だったからだが、ここにきて35年前の話が浮上してきている。

 トンネル上部のアーチ部分に強度不足がある。35年前に会計検査院がそう指摘していたようだ。
 通常トンネルは掘削機と発破で掘り進んでいき、一定の大きさを広げた段階でセントルでコンクリート打ちを行う。その際、広げた地盤とコンクリート表面までの距離を規定値以上にする事でコンクリート厚を確保するが、その地盤の広げ方が少ないとコンクリート厚が薄くなってしまう。
 また、地盤とコンクリートをより密着させたり強度を稼ぐ為には、そこにアンカーを打ち、薬剤注入などで地盤強化を行うのだが、それ以前の問題としてコンクリートと地盤の間に隙間が出来ないようにモルタルを注入する。しかし、どうもモルタルの充填も不十分だったような気配が漂い始めた。
 今回の事故は天板が落下した、という事故だが、アーチ部分の強度不足にモルタル不十分だとするならば、天板が35年間支えられていた事の方が奇跡に等しい。
 これが事実だとするなら、これを人災と呼ばずに何を人災というのか?

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近所で崩落事故って…

 今日の話題としてコレを挙げている人も多いのではないかと思うが、私も一応県内の人間として取り上げねばならないと思い、あえて今日はこの話題を取り上げることにする。
 今日の朝8時頃、中央道笹子トンネル大月側1.7km奧ほどで、コンクリート製の天板が50~60mの間で崩落する、という事件が起きた。
 天板は1枚1.2m×5m×8cmで重さは約1.2tというものだが、それらが約100枚に渡って崩落したとみられる。
 問題は崩落しただけでなく、その下敷きになった車があったという事。県警や消防によると、車2台が下敷きになり、別の1台で火災が発生した。3台はレンタカーのワゴン車、トラック、軽自動車と見られ、ワゴン車に乗っていた女性が一人、自力で脱出してきているらしい。7人が行方不明の可能性アリという状態だったものの、崩落の危険性から救助を一時中断した、という報道も…。

 詳しい状況は時系列での情報を見てもらった方が早いかもしれない。
 以下の検索では載せられたニュースの時間も記録されているため、時系列で何が報道されたのかが分かる。

ANN テレ朝ニュース 笹子トンネル 検索結果
http://j.mp/Vd9QZr

 少なくとも3人の焼死体が発見され、トンネル内に一人重体者がいるようだ。
 ちなみに、以下が午後8時頃の報道(私が探した最新の動画)。

 現在も依然として捜索活動を続けているという事だが、被害に遭われた方のご冥福をお祈りしたい。

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いよいよ発売されたNUC

 以前、Intelから超小型PCとしてNUCという製品が投入されるという記事を書いたが、先週そのNUCに搭載されるマザーボードのバルク品が秋葉原の市場に出回った。
 そして今週、ようやくそのIntel純正のNUCの発売となった。
 記事に書いたとおり、Thunderbolt搭載タイプとGigabitLAN搭載タイプの2種類の発売で、価格は30,480~32,800円と27,480~29,800円となっている。
 両モデル共、CPUにはモバイルIvy BridgeのCore i3-3217U(デュアルコア、1.8GHzでTDP 17W)が搭載され、チップセットはIntel QS77 Expressとなっている。
 これにストレージとメモリを搭載すればPCとしての体裁が整うワケだが、ストレージはフルサイズのMini PCIeに接続する事となる(フルサイズ側のみmSATA対応)ため、対応するSSDなどを接続する事になる。
 また電源は付属のACアダプタ(19V、65W)を使う事になるのだが、このACアダプタにはいわゆるミッキータイプの3ピンコネクタが装備されており、同梱されるのはココまで。ミッキータイプのコネクタとコンセントまでの電源ケーブルは各自で調達するしかない。

 面白いのは、このNUCが収められている箱を開ける時。
 化粧箱を横にスライドさせると光が入り、その光に反応して音が鳴る仕様になっている。
 その音とはIntelのCMで流れるあのジングルを電子音で再現した音。
 何とまぁ、凝った仕掛けである。

 個人的にはこのNUCのマザーボードにCore i5クラスのコアが乗るといいなぁと思ったりするのだが、そういう仕様のマザーボードも今後は出てくる可能性もある。
 さすがにCore i7は無理かもしれないが、65Wでシステム全体を動作させる事ができるコアであれば載せる事ができるだろうから、省電力版コアならほとんどが行けるのではないかと思う。
 Thunderbolt搭載版は、ネットワークに接続する際には空いているMini PCIeのハーフサイズスロットに無線LANボードを搭載して接続するか、ThunderboltとLANの変換コネクタなんかを利用するしかない(Apple製品なので使えるかどうかは不明)。将来はThunderboltを便利に使いたい、という人にはThunderbolt搭載版は便利かも。
 ただ、現時点ではThunderbolt対応機器があまりないため、しばらくは宝の持ち腐れになる可能性もある。

 何はともあれ、超小型省電力PCがいよいよ登場した。100mm×100mmという大きさの基板は、小型PCを望む人達の新しい創作を手助けする事になるだろう。

Justsystemに感謝

 私は結構長い間、JustsystemのATOKを使用している。
 一番最初に使用したのは、私がまだMacユーザーだった頃。“ことえり”があまりにも使えない為、ATOKを使用した事が始まりである。
 その後Windowsにプラットフォームを換えても、MS-IMEのバカさ加減に我慢ならず、結局Windows版のATOKを購入し、使い続けている。
 その中で、パッケージ製品としていくつかの辞書がパックになっているものを購入したりしているのだが、ATOK2006か2007の時に広辞苑第五版がセットになったものを購入した。
 それまでは明鏡国語事典とかジーニアス英和辞典がセットになったものを購入していたのだが、初めて広辞苑の電子辞書版を購入したのである。
 その際、広辞苑の使い勝手が良かったという事もあって、その次に出たATOK2008の広辞苑第六版セットを購入した。…ま、運悪く滅多に改版しない広辞苑がたまたま改版したため、購入に至った訳だが…。
 その後、広辞苑は改版される事もなく、私はATOK2012を現在は使用しているのだが、実はこのATOK2012を購入する段階で、広辞苑第六版のROMを紛失してしまっていた。
 部屋中探しても広辞苑第六版のROMが見つからず、結局ATOK2012は通常のプレミアムセットを購入した。ただ、このときはATOK2011のプレミアムセットに付いていた三省堂のスーパー大辞林が合ったため、それで広辞苑を代替させる事にしたのである。
 それで使い続けてそろそろ10ヶ月が過ぎようとしているのだが、ここにきて「やっぱ広辞苑欲しいなぁ」という欲望が…。
 で、買い直す必要があるかも知れないと思い、Justsystemのサイトを見ていたら…何と、会員向けに“ディスク修復サービス”なるものがある事に気づいた。
 破壊、盗難、紛失した際の補填サービスという事になるのだが、これを無料で提供しているというのである!
 …長年使ってて、こんなサービスがある事を知らなかった私も問題だが、早速それに頼ってみる事にした。
 ところがサポートから連絡が来て「期限切れ」と回答が…。よくよく考えると、私が広辞苑第六版セットを購入したのはATOK2008の頃であり、既に4年…いや、実質上は5年近くが経過していた為、既に期限切れになっていたのである。
 しかたがない話と言えばそれまでなのだが、広辞苑第六版は現時点で現行製品であるため、一縷の望みをかけて「ATOKは最新のATOK2012を使用している為、広辞苑第六版だけでも対応してもらえないか?」と連絡したところ、用意する事ができた、という事で送って貰える事になった!

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EXTREME VS. Best版、発売

 ガンダム関係の商品はとてつもない訴求力を持つ。
 私が前々職に就いていた頃はその訴求力をよく目の当たりにしたものである。何しろ○○周年記念とかキリの良い年になると、今まで発売していた商品と同じような商品でも、○○周年記念と銘打ってリプレースするだけで飛ぶように売れるという、実に強いコンテンツぶりを発揮していた。
 そしてそれは今なお変わらず、いや、以前よりもさらに強くなった感じがする。
 今や、オリジナルコンテンツのガンダムだけでなく、それを使った派生商品ですらシリーズ化する程である。
 PS3版“機動戦士ガンダム EXTREME VS.”もその一つで、これはカプコンが発売しているガンダムゲームの“VSシリーズ”の10周年作品にあたる。
 オリジナルはPS3互換基盤のSYSTEM357で稼働するアーケード版だが、それが2011年12月1日にPS3版として発売された。
 そのPS3版が2012年12月13日にBest版として発売される事となった。価格は3,800円。

 さらにこのBest版の発売と同時に第4段のDLCが配信される。
 アーケード版で展開しているEXTREME VS. フルブーストに収録されている“Ξガンダム(クスィーガンダム)”と今後フルブーストで実装される予定の“ガンダム試作3号機”が各500円でBest版発売と同時に配信開始となる。
 また、今まで配信していた第1~3弾のDLCをまとめた“コンプリートパック 第1弾~第3弾”も2,000円で配信される。機体2機分お得なパックと言える。

 しかしガンダムというコンテンツの強さは異常とも言える。
 ちょうど今、劇場版で新作が放映されているヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qも作品シリーズとして強いと言えるコンテンツだが、コンテンツの層の厚さはガンダムが一つ上を行っていると私は思っている。
 結局はどちらの作品も成功した例ではあるが、ガンダムは既に30周年を超えたロングセラーであり、今も新シリーズが作られるという強さ。コレを超える作品はそうそう出てくる事はないだろうと思う。

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