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Angel Halo

RE:CYBORG

 神山健治監督作品の“009 RE:CYBORG”だが、ようやく予告編01の動画が公開となった。

 石ノ森章太郎原作の未完の名作“サイボーグ009”をリメイク…といっていいのか、それともリテイクといっていいのかはちょっと分からないが、神山テイストで新たに綴られる新章である。
 その映像のリアルさは、すべてを3DCGで製作しているから…なのかもしれないが、神山監督独特の演出がリアルさにさらに磨きをかけているのではないかと私は思っている。
 10月27日に公開される際には、またいろいろと話題になる事だろう。

 話題と言えば、今回のこの“009 RE:CYBORG”は、その発表当初からいろんなタイアップ企画がいろいろあり、それでも話題を呼んだ。

 正社員サイボーグ003はある意味非常においしい企画だったように思えてならない。キャラクターの特性を活かしたセンスはさすがと言うべきか。

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一世代前の最高峰ビデオカードが…

私はNVIDIAのビデオカードをメインに使用している。
昔はATI製を使っていた事もあるが、ATIがAMDに買収されてからはNVIDIA一択でビデオカードをセレクトしてきている。
NVIDIAをセレクトしている理由は実に単純。ゲーム系ではNVIDIAが常に最適化が一歩リードしていたからだ。多分、昔からNVIDIAを選んでいる人のほとんどの理由が同じだと思う。
ところが、ATIからAMDに変わる前後の時、この時代はNVIDIAの低迷期だった。ちょうどRadeon HD 4000シリーズが出てきた頃だろうか。NVIDIAでいうとFermi世代の最初の頃である。この時はRadeon勢が圧倒的有利になった。FermiはGPGPUに注力する余り、グラフィックスパフォーマンスがあまり振るわなかった。ゲーム用途だけで考えればムダに大きなGPUコアの為に消費電力が下がらず、発熱量も“爆熱”と言われる時代である。
この時代にNVIDIAがATI(AMD)に移行していった人も多いのではないかと思う。気持ちは分かる。私もRadeon HD 5870が欲しかった時がある。
だが、結果的に私はATI(AMD)に傾倒することなく、結果NVIDIA一択を貫いている。
ただ前回購入した、GF114コアのGeForce GTX 560Tiのオーバークロック版のGIGABYTE製ビデオカードが落ちまくるという問題に、先日も苦しみ、今ビデオカードの交換をしようか、それとも新PC導入を急ぐかを検討しているところである。

それで先日もこのBlogでELSAのGLADIAC GTX 560 Ti mini 1GBを購入しようかどうしようか悩んでいたわけだが、今週(いやもう先週か?)驚きの商品が登場したので迷っていたりする。

GALAXY製のGF PGTX580-OC/1536D5 MDT4というビデオカードがソレ。
コアはGeForce GTX 580と一世代前の最高峰コアでありながら…その価格がなんと25,980円!(但しズバリ価格であるためポイントはつかない)
販売しているのはツクモのオンラインショップ。私が確認した段階で在庫は残り93個と結構潤沢である。

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シャープ、ホントに大丈夫か?

家電メーカーのシャープがついに5,000人という人員削減を決めた。
言うまでもなく、液晶テレビ事業の不振によるもので、台湾の鴻海精密工業との提携だけでは収益改善が進まなかった為だ。
シャープという会社は今年創業100年になるが、人員削減を行うのは今回で2度目。1度目は1950年、ラジオ事業が低迷した時で、その時は600人の従業員の内200人以上が「会社を倒すべきではない」と社員が自らを手を挙げ退職を志願したという。この事があってから、シャープでは社員削減だけには手を付けず、苦境を乗り越えてきた。
しかし、今回はさすがにどうにもならなかったのだろう。ついにシャープにとって聖域と言えるリストラを5,000人という規模で敢行する。

これは三重県亀山市にあるシャープ亀山工場。
「世界の亀山」というブランドまでできる程の優れた液晶を生産した亀山工場建設が発表されたのは今から10年前の2002年。第1工場の本格稼働が始まったのは2004年の事だから、それでもまだ8年しか経過していない。この第1工場では第6世代パネルが採用され、2006年には第8世代パネル採用の第2工場が稼働を開始した。これにしても6年前の話である。
だが、第2工場稼働から約2年半後の2008年末に初めての減産という事態となり、その半年後には休止中の第1工場の設備売却という事態に深刻化している。

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公衆無線LANを考える

 iPadをIIJmioによって3G通信させる事は無事終了した。
 これで電波の強弱はあるものの、かなり広い範囲で128kbpsでの接続が可能になり、メールやSNSの更新・確認は問題なく出来る様になった。
 それはそれで良いのだが、問題Webブラウジング。
 簡単なサイトを見る分には問題はない。だが、ちょっと複雑なサイトを見ようとすると、やはり128kbpsでは心許ない速度であり、さらにSSL対応サイトともなると、結構速度的には鈍る。
 これを解消するためには、IIJmioの追加クーポンを525円で購入し、3G回線そのものを多少なり高速化する、という手もあるのだが、これは総通信データ量100MBという制限がある。
 iPhone使用時は、計算上一ヶ月に100MBの通信をしていないと言い切れる為、当初はIIJmioの基本料金+100MB525円で、1,470円程度の月額利用料で問題ない、と考えていたのだが、ここにきてちょっと問題かもしれないと考え直さざるを得ない事が判明した。
 問題となっているのは、iPadはスマートフォンという位置づけではないため、ブラウザは、フルブラウザだという事。つまり、普通にインターネットで見られるサイトがそのまんま表示されるワケで、結構サイトによっては通信量が多くなってしまう。
 それでいくと、場合によっては100MBなどあっという間かもしれない。
 そこでいろいろ考えてみた。
 概ね128kbpsでも問題はないとと思っているのだが、利用状況ではもっと快適に利用したいニーズがある場合、追加クーポンで速度を得るよりは、公衆無線LANを使う方が利口なのではないだろうか?

 公衆無線LANとは、読んで字の如し。
 点在する無線LANスポット(エリア)に入っていれば、無線LANによる通信が可能になり、その速度も54Mbpsと高速で通信が可能になる。
 これならば、東京などに出かけたとき、その無線LANスポットにさえ入っていれば速度的には困らないはずだ。
 で、どんな公衆無線LANサービスがあるのかを調べて見たら、2011年2月の記事だがまとめた所があった。

@IT 正しい公衆無線LANサービスの使い方
http://j.mp/MVthse

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ようやく本格使用できるiPad

 本日、我が海外版iPadが本格使用できるアイテム“IIJmioのmicro SIMカード”が到着した。
 これで少なくとも3G回線で128kbpsでの通信が可能で、Wi-Fiがなくても通信できる環境が整ったといえる。
 届いた封書は先日アップした画像と全く同じもので、その中にdocomoのmicro SIMが入っていた。IIJmioのプリントが成されたものではなく、docomoのmicro SIMである。
 これはIIJmio側がdocomo回線のMVNOサービスを利用しているからであり、コレに関しては同じサービスを利用しているb-mobileでも同じである。

 今回初めて私のiPadの画像を掲載するが…まぁ外観はネットに転がっている画像と何も変わらない。
 これを見て貰えればわかるが、まさしくdocomoのmicro SIMである。

 早速設定…と進めてみたがちょっとトラブル発生。
 このmicro SIMをiPad左上横のSIMカードスロットに入れ、APN設定をしてやれば3G通信を開始するのだが…最初、どうあっても認識しなかった。
 ちゃんとiPadの設定「モバイル通信」の項目に、IIJmioが指定するユーザー名やパスワードを登録しているにもかかわらず、認識しないのである。
 IIJmioのサイトにある設定の仕方などを見て、載っているやり方どおりに設定しても認識しない。さすがにコレは変だと思い、micro SIMカードの登録を切り替えなければならないのかと思い、その設定をサイトで確認してみるが「使用中」となっていて、やはり変な所は見つからないのである。
 まさか…私の住んでいる地域ではMVNOサービスによるdocomo回線は繋がらないエリアなのか? とも思ったが、そもそもdocomoの通信網なら、今ではFOMA通信ができないエリアはほとんどない為、MVNOサービスといえども繋がらない事はないハズ…。
 しかし目の前には“圏外”の文字が表示されたiPadがある…。
 と、実に不可解な状況となった。

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スキャンスピーク製スピーカーの為に

stereo 8月号に付録として付いてきたスキャンスピーク製10cmスピーカーだが、このスピーカーを利用した共同企画品が池田工業のiKeda Productから発売となった。

iKeda Product iDice
http://www.ikedaproduct.jp/item/IKE008-1/ (現在リンク切れ)

値段が24,990円とかなり高価な為、これを購入する人はそんなに多くはないと思うのだが、どうも即日完売したようで、現在品切れ中だという。
数量としていくつ作ったのかは分からないが、それでも価格を下げる為に数十個は作っていると思われる。予想として30個か、50個か?
このキットを使うと、アルミとアクリルを使ったカッチリ系スピーカーになるため、箱で鳴らすという方向のものではないとは思うが、以前のLXA-OT1と合わせれば実にこじんまりとしてスッキリしたデザインのデスクトップ音響システムになる。
私も当初はこのエンクロージュアが欲しいなぁ…と思っていたのだが、その価格を見て、これは無理…と諦めた。
しかし、スピーカーは箱に収める際にパッキンがあればより安定して固定できるため、そうした備品類は欲しいなぁと思っていたのだが、そう考えるのは私だけではないようで、iKeda Productにそうした要望が上がっていたようだ。
そこで急遽、iKeda Productで、このパッキンだけを販売するという告知が始まった。

iKeda Product スキャンスピーク用パッキン
http://www.ikedaproduct.jp/item/IKE008-2/ (現在はもうリンク切れ)

価格0円となっているのは切手による販売だから。
80円切手を4枚と返信用封筒を同封し、iKeda Productのパッキン係宛に郵送すると、送ってくれるらしい。
だが…問題は50セットという限定数だという事。
しかも、どうもオンラインでその数量変化を行っていないようで、いつ見ても50セットになっている。
私は本日郵送したのだが、このパッキン販売開始日から1日出遅れている。
iDiceは即日完売した可能性も高く、そう考えると、このパッキンも人気商品になるハズなのだが…。
とりあえず、欲しいという人は急いだ方がいいだろう。

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そして新型iPadが到着した

ここ数日の話題はこのiPadの事ばかりになった。
ま、それも致し方ない。SIMロックフリー版はいろいろ情報をかき集めないと問題も多い。
MVNO回線でテザリングが出来ないというのは、もう現時点では諦めるしかない事も分かった。これも下調べしたからこそ分かった事だ。
こうした問題があると分かっていても、やはりSIMロックフリー版にはそれを補って余りある魅力がある…と信じている。
ちなみに、私は今使っているdocomoのフィーチャーフォンを、MNPでSoftBankへと切り替える事を検討している。タイミングとしてはiPhone5が発売された頃ぐらいになる。
さすがに携帯電話というデバイスはそれなりに安心した状態で使いたい。だからiPhone5はSoftBankの縛りを受け入れたとしても、iPadはフリーで使う。それが今の私のポリシーである。

で今日そのSIMロックフリー版iPadが届いた。
まだIIJmioのmicro SIMが連絡すら来ていない状態であるため、まだ3G回線の接続はしていないが、Wi-Fiによる設定を先行させ、いろいろテストしてみた。
言語を日本語にしてしまえば、もう国内販売のiPadと何ら変わらない状態。
恐ろしく綺麗なディスプレイは、見た目にドットが見えることもなく、これがRetinaディスプレイの真髄か!と痛感するワケだが、その見た目以外は普通のタブレット端末に他ならない。iPadは熟れてこそいるが、新型になったとしても要するに電話機能を取り払ったでっかいiPhoneという位置づけは変わらない。
PCにインストールしているiTuneと同期を取ったら、iPhoneに入れているアプリのほとんどをインストールし始め、結構な時間を費やしてしまった。
だがこの同期にはいくつか落とし穴があり、iPhoneで使っていたアプリでiPadにインストールできるアプリを全てインストールしてしまう。
完全にiPadに対応していないアプリだけが除外され、そのほとんどのアプリが2倍表示で使えるという一点で全てインストールされてしまうのである。ま、これは仕方のない話かもしれないが…。
一通りのアプリをインストールした後、再び問題が出た。
PCにインストールしているiTuneとの同期において、USBで直接接続している時しか同期せず、Wi-Fi接続時だとiTuneがiPadを見つけてくれないのである。
ちなみにiPhoneはiTuneがちゃんと見つけていてWi-Fiでの同期は出来ている。しかしiPadだけ出来ない。
…ウチのiPadは呪われているのか?(爆)

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SIMフリーのiPadを買った

 昨日のBlogにも書いたが、結局自分の物欲をある程度収めない事には自分自身に収拾が付けられなくなったため、SIMフリーの新型iPad(もう新型と言えるかどうかはわからんが…)を購入した。
 購入といってもまだ現物は届いていないのだが、買ったモデルは“Wi-Fi+Cellular 64GB”の白モデル。もちろんSIMロックフリーの海外版である。

 SIMロックフリー版を使うにあたり、昨日調べた結果ではSoftBankでは契約できない事が判明している。
 となると、回線事業者を選ばなければならないわけだが、現時点で私の選択肢は2つしかない。一つはb-mobileで、もう一つがIIJmioである。
 docomoは選択肢にないのか? という事になるが、金額的にメリットがない、と判断した。Xi契約で使えるようだが、価格からすると月額4,000円近くになるし、LTE接続ができるワケでもない。テザリングは100%可能という事だけが唯一分かっている事だが、それだけの為にdocomoの契約をするというのも大げさと考え、今回は選択肢から外した。
 b-mobileとIIJmioは共にdocomoのMVNOサービスを利用している通信事業者だが、それだけに制限があるものの、価格が非常に魅力的。
 私のように基本的にはWi-Fiで使用し、出先でちょっと使いたいという時の為に3Gもしくは4Gで繋ぎたい、という人はMVNOは最適かもしれない。

 ただ、注意が必要なのは、b-mobileは今回の新型iPadをサポートしていない。まだ対応機種に含まれていないのである。それに対しIIJmioはサポートを表明しているのだが、唯一テザリングだけがNGとなっている。
 b-mobileが対応機種として表明していないのは、このテザリングに問題があるためなのか、それとも別に問題があるためなのかはわからない。多分、普通に通信するだけならば可能だとは思うが、一応公式には未サポートとみるべきだろう。

 で、このb-mobileとIIJmioの違いだが、共にこれらの事業者を使う場合のプランは以下のようになる。

b-mobile → カメレオンSIM
IIJmio → 高速モバイル/Dサービス

 カメレオンSIMは最初の21日間はフルスペックで通信できるが、それを過ぎるといくつかの継続プランへと切り替わる(というか切り替える)。その最安値のプランがコスト的に私には当てはまるのだが、月額2,480円で300kbpsの通信速度というプランになる。ちなみに現時点では通信量に制限はない模様。
 IIJmioの高速モバイル/Dサービスでは、ミニマムスタート128kbpsというサービスが最安値で945円で通信速度128kbpsのサービスが受けられる。データ通信量の制限は「クーポン残量がない状態(最大128kbpsの通信時)で、3日あたりの通信量が366MB(300万パケット相当)を超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する」とある。このクーポンというのがこのIIJmioの特徴でもあるのだが、100MB/525円でLTEもしくは3G接続できる追加サービスとなる。このクーポンが有効であり続ければ制限は基本的にはない、という事になる。

 で、この2つのプランから私に向いているプランを選ぶワケだが、その前に私が平均的に月にどれぐらいのパケット通信をしているか? というのが一つのキーになる。
 先月のSoftBankの請求書を見ると、月に419,033パケットを使用、と書いてあった。
 1バケットあたり128byteというのが業界通例らしいので、それで計算すると…大体51MB強といった所である。
 つまり、今の2倍弱の通信を行ったとしても、100MBに収まるぐらいの通信量しかないのである。
 やはり基本的にWi-Fi環境下での使用が多いというのがその最大の原因なのだろうが、思った程3G通信していないのである。
 この事実を踏まえると、一番安く、それでいてそれなりに高速通信可能なプランは、IIJmioのミニマムスタート128kbpsプランに、追加クーポン100MBを追加するプランであると言える。

 これならば、月額1,470円(但しユニバーサル料など別途必要だから約1,500円と考える)で、3Gデータ通信がそれなりに快適に使えるワケである。
 と言うわけで、私がセレクトしたのはIIJmioのミニマムスタート128kbpsプランだ。まだ追加クーポンは購入していないが、追加クーポンはネット上ですぐに契約出来る為、まずは基本プランの導入から始める事にした。

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iPhoneからiPadへ移行する問題

 先日、なけなしとはいえボーナスというものが出た。
 まぁ…単純に言えば安い給料の補填分という感じの金額しか出ないワケで、これで生活が大きく変わるというものではない。
 だが、折角だからちょっとでも生活スタイルが変わる事に使いたい…と思うのが人情であり、さてどうしようかとその使い方をいろいろ悩んだ。
 使い方として考えられるのは以下。

・新PC導入
・新ビデオカード購入
・新車購入後のオプションパーツ類購入
・KSRのクロスミッション購入
・iPad導入

 ま、こんな所になる。
 新PC導入だけは全額を今回のボーナスで補填する事ができないのだが、先日のビデオカードの動作不良の事を考えると、どうしても真っ先にその候補として上がってくる。
 それについては、新ビデオカード購入で凌ぐ事が出来る為、新PC導入にまで至らなくてもどうにかできる。
 ただ、そうした使い方では今の生活スタイルを変えるという所にはいかない。
 そうなると…やはり候補として強いのは“iPad導入”である。

 しかし、私は今iPhone4をSoftBankで契約中であり、iPadを使い始めるとiPhone4は不要になる。
 というのも、私は現在docomoのフィーチャーフォンを1回線、SoftBankのiPhone4を1回線契約している。だから電話として使いたいときはdocomoを使えばそれで済む。
 iPhone4の使い方が、単にネット端末と化している為、それと置き換える形でiPad、というスタイルになる。
 それじゃ生活スタイルが変わるとは言えないのでは…と思う人もいるかもしれないが、スマートフォンの大きさとタブレット端末の大きさとでは、そのスタイルは大きく異なる。
 少なくとも私は異なってくる。特に電子書籍としての使い勝手が大きく向上するわけで、それだけでも激変と言えるくらい変わるのである。

 そんなワケで、本日はiPhone4からiPadへの切り替えで分からない事がいろいろある為、近くのSoftBankショップまで出かけてきた。

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カーナビの未来

 Sonyがポータブルナビゲーションシステム“nav-u”の出荷を年内に順次終了すると発表した。対象となる製品は現在販売されている5機種で、これは完全撤退を意味する。
 “nav-u”は実の所私もかつては購入を検討した事があるナビで、結局価格で買うことはなかったが、私としては悪くないナビというイメージがあった。
 今回撤退を決めた背景には、間違いなくスマートフォンの台頭による販売低迷があったと思われる。今の時代、スマートフォンの地図機能でナビ替わりになる事はごく当たり前であり、バイクや自転車などに取り付ける専用ポータブルナビはもはや不要と言わざるを得ない。
 四輪車にしてもそれは同じで、最近カー用品の中にはiPadなどのタブレット端末を車載できるパーツですら売られている。タブレットPCが単体通信可能なら、それをナビ替わりにする事だって容易だ。
 そうなれば、価格的にも用途的にもカーナビ専用機の必要性がどこにあるのか? という事になってしまう。
 今回のSonyのカーナビ事業撤退は、ある意味時代を正しく捉えた一つの形と言えるかもしれない。

nav-u 公式サイト
http://www.sony.jp/nav-u/

 そんな中、カーナビの新しい方向性を模索するメーカーもある。
 パイオニアは昔からカーナビに関しては独自路線の開発を行っているメーカーで、その歴史はかなり古い。
 そのパイオニアのブランド“carrozzeria”のサイバーナビ最上位機種に、オプションで取り付けられるアイテムが、私は未来のカーナビの一つの方向性だと思っている。
 それがHUD(ヘッドアップディスプレイ)の採用であり、カーナビとしては実に理にかなった拡張現実(AR)を利用した機能である。

 この画像は、実際車のフロントウィンドウから見える景色に、透明のクリアパネルを重ね、そこにナビ情報を映し出しているものである。
 実際には、サンバイザーの位置に取り付けるクリアパネルとナビ本体をBluetoothで接続し、表示させているのだという。

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もうワケわからん orz

 先日から調子の悪い我が家のPCだが、昨日、今日と全く問題なく稼働している。
 ………何故? orz
 そういうワケだから、とりあえず新規のビデオカードを購入するのを取りやめた。
 しかし、この不具合がいつ再発するかは分からない。
 再発する事は絶対にない…と言えるほど、万全な体制でない事は明白だし、逆に絶対に再発すると思っているだけに、新規ビデオカードは購入しようか未だに迷いに迷っている。しかし、いろいろな理由からとりあえず“今は”取りやめた。
 もちろんそれは先日のBlogにも書いたように、時期が悪すぎるからだ。
 新PC導入にしても、新規ビデオカード購入するにしても、今はとにかく時期が悪すぎる。
 私自身のタイミングも非常に悪い。
 車を買い換える私にとって、今のタイミングは金銭的にも良くないのである。

 PC業界のタイミングが悪いというのは、先日のBlogに書いた通り。
 次世代GPUコアがすぐそこに見えているからだ。
 現状GeForce GTX 560Tiに変わるGeForce GTX 660Tiの登場時期は8月の第3週という噂がある。その為、乗り換える時期としては、タイミングが悪いとしか言いようがない。
 だが、問題はその8月第3週まで、今のPCが安定動作しているかは分からない。いや、近いうちにまた誤動作を起こすだろう事は容易に想像出来る。

 さらに、この次世代のGeForce GTX 660Tiの周辺を取り巻く製品群に関する噂も実に様々で、コレと決まった情報がハッキリ掴めないのも問題。それだけに、次に何を買うかを迷ってしまう。
 噂ではGeForce GTX 660Tiの上位にGeForce GTX 670SEというモデルが出るだろう、というものもあれば、GeForce GTX 660SEという型番が予定されている…なんてのもある。その噂は実に様々で、海外サイトを賑わせている。
 今の所有力な情報は、GeForce GTX 660TiがGK104(680に使われているGPUと同じ)採用で、GeForce GTX 660(無印)がGK106(GK104の廉価版)採用のミドルレンジクラスになるだろうという話。
 性能的には、GeForce GTX 500シリーズのさらに上を行く事は間違いないが、価格的には今のGeForce GTX 560Tiの実勢価格よりは高くなる事は間違いない。
 GeForce GTX 660Tiを待つか?
 それともGeForce GTX 560Tiの価格が下がるのを待つか?

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とりあえずビデオカードの入れ替えを…

昨日からPCの調子が良くないワケだが、やはり今から新PCを導入する事は難しい。難しいというのは価格的な話もそうだが、何より新PCの構成に妥協したくない、というのが大きい。
なので、とりあえずの応急処置だが、ビデオカードの交換を行ってみる事にした。
問題は、その交換するビデオカードだが、今回問題となっているのは、明らかなる表示安定性。とにかく画面がちらついたり、崩れたり、或いはデバイスをOSが見失うのである。
不安定動作する原因はいくつか考えられるが、おそらくビデオカード内にある部品の何かが熱損耗している可能性が高い、と見ている。
今使っているビデオカードはオーバークロックモデルであり、その発熱量もリファレンスよりは大きい。但し、製造メーカーが厳選品を使用しているという事で、そのあたりはクリアされているハズなのだが、全ての環境に当てはまるわけではないため、ウチで問題が出始めたのではないかと考えられる。
通常、熱損耗した場合、コンデンサ関係が対象であるならば、ほぼ動作そのものができないのだが、動作していて不安定という事は、考えようによってはメモリ回りが熱にやられているか、もしくはGPUそのものが熱によって問題となっているか?という所ではないかと予測している。

であるならば、ビデオカードそのものの品質が高いと思われるメーカーのものを購入する必要がある。そうしたメーカー選別をしながら、どのグレードのビデオカードを購入するか?を考えなければならない。
一応、新PCへの移行を考えている以上、今からハイグレードなものを導入してもあまり意味がない。
もちろん入れたら入れたで次に使い回せばいいわけだが、いつ新PCを導入できるか分からない為、そこに現時点のハイグレードを使い回すと、新PCのビデオカードがその時点での型落ち品となる可能性も出てくる。
逆に安いビデオカード=ローエンド品を購入して当面を凌ぐという手もあるが、新PCへの移行に時間がかかりすぎるとローエンドでかなりの時間を使っていく事になるわけで、そこも考えどころ。

結局は使えるコスト次第と言うことにはなるのだが、何か良い方法はないか? といろいろ考えているのだが、そこで見つけたのがコレ。

ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/gladiac_gtx560ti_mini/
(現在リンク切れ)

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