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Angel Halo

星を追う子ども

 新海誠監督の作品は独特の雰囲気がある。
 私が初めて新海監督の作品をちゃんと見たのは、たしか“ほしのこえ”だったと思う。
 もっと前から新海監督の作品があるのは知っているが、最初から最後までちゃんとみたのは“ほしのこえ”が最初。
 正直言うと、この当時の新海監督作品はまだまだ荒削りだったと思う。というか、得意な部分とそうでない部分がハッキリしていたのである。
 背景の美しさや構図、そしてその効果はとても個人作品とは思えない程の作品だが、人物の描写は今一つだった。ま、それは私がそう思っているだけの事かもしれないが。
 だが“雲のむこう、約束の場所”“秒速5センチメートル”と、回を重ねる毎にそうした部分も変わっていき、全体のクォリティの高さは確実に上昇していったのは間違いない。ま、汚い話をするならば、回を重ねる毎にかけられる予算が増えただけの事なのかもしれないが。
 そんな裏を読むような話は別にしても、この新海誠監督の作品には独特な雰囲気があり、その登場人物の心の描写、そしてその描写をも取り込んだかのような美術は、観る者を圧倒する。
 嘘だと思うなら観てみるといい。多分、普段見ている作品とは全く違った感覚が見て取れるハズ。静と動、そして同じ動でも緩と急の動きが観る者を圧倒する。
 そんな新海監督の最新作がBDとなって発売される。

 “星を追う子ども”の詳細は公式ページを見てもらうとして、発売れるBDの情報を。

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今よりよい音を

 最近、耳が慣れてきたのか、自宅で使用しているDAC内蔵ヘッドフォンアンプの“Dr.DAC2”の音に何かしら手を入れたい衝動に駆られている。
 この記事を書いた時のようにオペアンプの交換とかも考えたのだが、それよりももっと実効性能がダイレクトに現れる事を考えたならば、ヘッドフォンかスピーカーを交換するのが良いのではないかという結論に至った。
 で、一番使用するのはヘッドフォンなのだが、私が今使用しているスピーカーも随分と古くなってきてしまっている。
 今使用しているのは、BOSEの“Media Mate II”というPC用スピーカーで、その限定版の青色バージョンを使用している。この限定版は、御殿場のアウトレットモールにBOSEが直営店を出した時の記念モデルで、一般販売のアイスブルーとは異なる、真っ青なモデルである。御殿場にBOSEの直営店を出したという時期から考えも分かる通り、もうかなり古いモデルと言える。
 このモデルを超えるスピーカーは数多いが、選ぶスピーカーとしてモニタースピーカーを選ぶと絶対に問題が出る事は分かっている。それは私の居住空間に合わないという事。モニタースピーカーはピュアオーディオの基本中の基本だが、一般的な住居で何の構想もなしにモニタースピーカーで音を鳴らすと、本来のピュアさが邪魔をして音が貧弱に聞こえてしまう可能性が高い。ヘッドフォンならいざ知らず、スピーカーとなるとモニタースピーカーはその環境そのものを選ぶ事が多いといえる。
 なので、ある程度味付けのあるスピーカーが普通の住居には向いていると私は考えている。
 そこで私がベストとして選んだスピーカーは…

 BOSEのM3だったりするのだが…コレ、限定的に復刻される事はあっても、基本的にはもう生産終了品。現在は廉価品ともいえるM2があるが…あらゆる部分で廉価してるという感じでどうも…。
 このM3、こぶし大の大きさでありながら、信じられない重低音を響かせる逸品で、あらゆる所で私のニーズに合うものなのだが…入手は難しいのが実情で残念な感じ。
 そこでいろいろ調べ直したところ、もう一つの候補として有力な一品が浮上した。

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セブンスドラゴン2020

 個人的に今年の秋発売のゲームで期待しているのが、セブンスドラゴン2020。
 理由は前作が好きだったから…とかそういうのではない。
 私は現代や現代にかなり近い近未来を舞台にした作品が好きだったりする。
 だから真・女神転生シリーズは好きだし、そこから派生した女神異聞録シリーズも好きだったりする。
 最近は真・女神転生シリーズや女神異聞録シリーズも随分と様変わりしてしまい、昔のテイストが薄れてしまった感じがあるが、それらと時代背景を同じくした新作が出るという事で、セブンスドラゴン2020は発表の時から気になっていた。

 このPVは随分と前から発表されていたものだが、この現代に重なり合う異界の感覚は実に良い感じ。
 ま、こういう現代を舞台にした冒険譚が好きという人は結構いるのではないかと思うが、真・女神転生シリーズは宗教的知識があるのとないのとでその面白さの感じ方が違う事もあるため、セブンスドラゴン2020のようなタイトルだと、そうしたオカルト的要素は真・女神転生シリーズよりもマイルドなので、結構なじみやすいのではないかと思う。
 そして今回、このセブンスドラゴン2020の“政府特殊機関“ムラクモ”限定装飾一式”というアクセサリー同梱版のその同梱物が発表された。
 同梱物は全部で3点。“特製イヤフォン”“PSP フロントカバー”そして“PSP デコステッカー10種セット”となる。またパッケージはキャラクターデザイン担当の三輪士郎氏による描きおろし特製BOX仕様となるため、そうした特典物が欲しい人はこちらをセレクトすると良いだろう。
 また、予約特典として16Pブックレット付特製サントラCD“ドラゴンクロニクル2020”が予約者に用意されるが、この予約特典は当然ながら“政府特殊機関“ムラクモ”限定装飾一式”仕様のアクセサリー同梱版にも付いてくる。
 気になる人は今すぐ予約すると良いだろう。

キングジムにつづいてコクヨも…

 iPhoneアプリで手書きのメモをデータ化するアプリ“ショットノート”がキングジムから出ていた。
 前にもこのBlogで取り上げたが、紙の四隅に専用のマークが書かれていて、そのマークで縦横比を補正できるようにした商品である。
 ノートは有料販売されるのだが、この四隅に書かれたマークを別の紙に書き写したり転写したりすれば、専用ノートを買わなくても済むのでは? とも思える商品なのだが、これと似たような仕組みのノートとアプリが、今度はコクヨからも発売される事となった。
 その名も“CamiApp(キャミアップ)”と呼ばれる商品で、iPhone用アプリは無料提供される。

 その代わり、ショットノートと同じく専用のノートが9月7日に発売になる。
 価格はそれぞれ、ツインリングノート(中横罫、50枚)のB5が441円、A5が388円、A6が315円、ツインリングノートの5mm方眼罫仕様のA6が315円、ツインリングメモ(A7、50枚)が241円、ノートブック(中横罫、40枚)のB5が273円、A5が241円、A6が210円という感じになっている。
 文房具の価格としてはまぁそんな所かな? とも思えるが、無地のノートと比べてやはり割高になっているため、買うには多少の抵抗があるだろう。
 ただ、アプリと連動させて使用する事を前提に考えると、この価格は投資額としては安い部類かもしれない。あとはどれだけ使う人が役立てるか? で、このノートの価値が決まってくるハズだ。

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TERAをオープンβテストをやってみた

 8月8日にMMORPGのTERAのオープンβテストが開始となった。
 先日、事前申請でキャラクターを作っておいたので、さっそくプレイしてみた。

 プレイの前にキャラクターを8人まで作成可能という事なので…とりあえず作ってみた。

 ホントはもっと多種族で作るつもりだったのだが、画面だけみるとどこぞの○リームクラブかと(爆)
 まぁ、冗談はさておき、とりあえず単一種族で全てのクラスを選んでみた。
 エリーンを選んだのは…ロ、ロリだからじゃないんだからねっ!

 正直、作れるキャラクターの幅が狭すぎて他の種族を選んでどうこうというのが作れなかったためだ。
 変更できるのは髪型と髪色、顔の特徴がいくつかと顔のパーツの位置と声のみ。
 つまり、体型には何ら変化がない。
 AIONなどと決定的に個性が出しづらいのである。
 今回はそういう身体的特徴が限定的にしか出せなかったため、髪色と特徴のみを変更し、他は全て同じにして作ってみた。それが○リームクラブのように見えるワケである。

 ゲームの中身はというと、完全のアクションRPGとなっていて、敵をロックして戦う従来のMMORPGに多いスタイルとは異なる。これはこれでアリかもしれないと思えるほど軽快なのだが、これで一つ気になるのは、他人との同期である。
 今現在問題が起きているようには見えないので、杞憂かもしれないが、これがアクセスが多い事で同期が取れなくなってしまうと、MMORPGとして成立しなくなってしまう。
 チャンネルを多数もって対応しているようだが、知人とプレイする上でチャンネルが偏り遅延を起こすことが出てくると、この狙いは本末転倒ではないかと感じた。
 ま、その問題が出なければ良いわけだが。
 あとマウスに問題が出る辺りは要改善である。
 分かっているのは、マウスの特殊な表示方法を採っている場合、TERAの画面では表示されないという事。たとえばポインタのデザインにおいて、何かデザインを選んでいる場合はその時点でアウト。またポインタオプションでポインタの軌跡を表示している場合は、それでもアウトとなる。これって私の環境だけか?

 そうした問題点はあるものの、ゲームそのものは結構秀逸である。
 個人的にはゲームパッドでプレイしたいところである。
 軽快に動けるという事と、アクションRPGのノリであるため、ゲームパッドでのプレイであればもっと楽しくプレイできるのではないかと感じた。

 まだまだ発展途上のゲームという感じは残るが、期待したい一作である。

オイルキャッチタンクが取り付かない…

 KSRのキャブセッティングは残念ながら中断してしまっている。
 理由は…手持ちのジェットで何とか調整できるものの、まだ注文したジェットが届かないため。何でも頼んだ部品の一つが入荷しないため、出荷を止めているのだとか。
 まぁ、足りている部品だけ先に送ってもらう事もできるのだが、とりあえず部品を揃ってから調整すればいいかと思い、今は中断している。
 で、もう一つやり残した事、つまりオイルキャッチタンクを取り付けようと今日は実際に入手したタンクと合わせてみた。
 結論からいうと、これも無理かもしれない orz
 どうしてもタンクが大きすぎて取り付け位置が定まらないのである。
 多分、オイルキャッチタンクを取り付ける人はほとんどがダウンマフラーを取り付けていて、おそらくダウンマフラーによって空いた純正マフラー(もしくはアップマフラー)を支えていた位置にオイルキャッチタンクを取り付けているのだろうと思う。
 私のように、アップマフラーを取り付けていてそれでいてオイルキャッチタンクを取り付けようという人はそんなにいないのではないかと思う。

 このキャブの反対側、つまり車体左側に取り付けようと考えていたのだが、思いの外オイルクーラーの辺りがコードで混線していて、オイルキャッチタンクが収まらない。
 しかも入手したオイルキャッチタンクも小さめのものを入手したものの、まだ大きい感じで取り付け位置も困る事ながらその大きさもまだ困るサイズだったという感じ。
 これは本格的に困った。

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夢の車がこんな姿に…

 Mr.ビーンでおなじみのローワン・アトキンソンが自前の車“McLaren F1”で事故を起こしたようだ。
 McLaren F1は価格にして63万5,000ポンド(約8,128万円)の高級車で、普通の人が乗ろうと思っても乗れない車、ある意味“夢の車”と言える。

 McLaren F1に関しての詳細はコチラを見てもらうとして…車好きから見たMcLaren F1についてちょっと語っておきたい。
 私が知る限り、McLaren F1ほど乗り手を選ぶ車はない。というのも、これだけの高出力・ハイスペックカーでありながら、ABSやトラクションコントロールシステムが搭載されていない為である。ド素人が乗ればトラクションがかかりすぎて走り出すのも大変な車のハズである。
 あと、これはたしかそうだったという記憶に頼る部分だが、McLaren F1は購入者の希望のカラーリングにできない、と言われていた事がある。McLaren側からカラーコーディネーターが購入予定者の元に行き、その人にもっとも似合う色を選別、そのカラーで塗装されるらしい。…カラーコーディネーターが「あなたはファッションピンクが似合う」とか言われて、ファッションピンク色のMcLaren F1になったらどうするんだろう…とか思ってた時期がある。
 ま、どのみち私には一生縁のない車なので、どうでもいい事ではあるのだが。

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マウスが壊れた…

 今日、帰宅してからPC起動、そのまま利用しようとした所、マウスが反応しない事に気がついた。
 裏側を見てみると、Microsoft特有のBlue Trackの青い光が消えていた。
 使っているeneloopが切れたかな? と思い、予備のeneloopと入れ替えたが何の反応もナシ。eneloopに入れ方間違えたかな? と確認するも、正常位置。
 もう何をやってもマウスが正常動作しない。
 念のために、eneloopがもうヘタってしまったのか? と思い、電池チェッカー(テスター)を使ってみるもeneloopは正常。
 というワケで、マウスが壊れたと断定した。

 私が使っていたマウスは、Microsoftのモバイル用マウス“Wireless Mobile Mouse 6000″というマウスで、Blue Track対応マウスの第2世代型にあたる。
 モバイルマウスではあるがちゃんと5ボタンを装備した本格派で、送受信機のナノトランシーバーも小さくて本体に格納できるあたりがモバイルマウスたる部分。
 しかし、その握りやすさは過去最高のマウスと思っている“Microsoft Intellimouse optical”と互角かそれ以上で、側面にあるボタンもほどよく誤動作しない程度に使いやすい。
 なので、現時点でコレを超える無線マウスはないと思っているため、壊れてしまっても他マウスに切り替えることなく、再度購入する事に決めた。

 以前はピアノブラックを購入したが、今度はブルーブラックをチョイス。ピアノブラックはキズが目立ちやすいという問題もあったが…ま、ブルーブラックの価格が安かったからというのも理由の一つである。

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ソウルキャリバーV新情報

 2012年に発売を予定しているPS3/Xbox360用ソフト“ソウルキャリバーV”の新情報が公開された。
 以前このBlogでも書いたが、今回のソウルキャリバーVは前作IVから17年後の世界を描いたものとなる。よって、年齢的にキャラクターの世代交代が行われており、私のメインキャラの一人であったソフィーティアは姿を消し、その息子と娘が登場している。
 もちろん、ソフィーティアだけでなく、その妹のカサンドラも姿を消しているようだし、他にも現時点で登場していないキャラクターが多数いる。
 そんな中、タキという女忍者の後継とも言える新キャラクター一人と、そして全く既存キャラに関連性のないだろう新キャラクター一人の情報が追加となった。
 タキの後継となるのは凪津(ナツ)というキャラクターで、タキと同じように空間を変幻自在に動き回り敵を圧倒するタイプの戦闘キャラである。
 また、今回全く新規で追加されたもう一人のキャラクターがツヴァイというキャラクターで、幻体E.I.N.という片手剣を使用する。謎の多いキャラクターのように見えるその姿は、どこかしら“狙っている”感じがする(商業的に)。

 新トレイラーも公開されていて、そこには新キャラクターの姿もある。
 新しいアクションも搭載され、クリティカルエッジと呼ばれる一撃必殺の技や、従来の8Way-Runやステップ移動に加えクィックムーブという移動距離とその速度を活かしたアクションもついてきた。おそらく展開は前作よりスピーディになるのではないかと思われる。

 何はともあれ、来年登場する私のある意味本命的ソフトである事に違いはない。
 続報を待ちつつ、期待したい。

PowerDVD11 Ultra

 昨日、PCにBlu-rayドライブを導入する事についてあまり良くない話をしたが、それについて今日は補足したい。
 ハッキリ言ってしまえば、Blu-rayドライブそのものに問題があるワケではなく、付属ソフトのPowerDVD9、そしてそのアップグレードしたPowerDVD11 Ultraに問題があるだけなので、それらのソフトを使用しない形でBlu-rayメディアを見る分には大凡問題はないと言っておく。
 私は自分のPCにフリーソフトの“Media Player Classic HomeCinema(以下MPCH)”の64bit版をインストールしているが、Blu-rayドライブにBDソフトを入れ、MPCHのメニューにある“DVDを開く”でBlu-rayドライブに入っているBDソフトを指定して再生してやると、普通に再生する。ただ、PowerDVDと違い、いろんな補正が入った状態や音声もDolby Soundソースの場合はその状態で再生されていないかもしれない。ただ再生させるだけであるならば、PowerDVDである必要がないので、全くBDが見られないという事ではない。
 なので、私の昨日の評価は、その全てがPowerDVD11の評価であり、Blu-rayドライブに対してではないという事をココで明言しておく。

 で、今日はそのPowerDVD11についてちょっと書いておく。
 BDソフトの再生やDVDソフトの再生に難がある事は昨日の通りだが、普通の動画ファイルにおいては今の所ちゃんと再生されている。
 しかもPowerDVD11は、いわゆるアップスケーリングのような画質改善機能が搭載されているため、画質の良くない動画ファイルはこの機能である程度補正する事ができる。
 ただし、その機能はハードウェア再生支援機能をONにすると利用する事ができない。再生支援機能はCPU負荷こそ軽減されるものの、拡張機能が使えなくなるという問題がある。
 ではどの程度その画質が改善されるのかというと…

 コレ、映像ソースがあまり良くなかったかもしれない。ちなみに映像はGUNDAM EVOLVE 04の映像。ガンダム0083の裏話的ストーリーの映像だ。
 アニメ系の絵だと色合いがフラットなので輪郭でしか見る事ができないと思ったため、CG動画からチョイスしたのだが…

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PCでBlu-ray

 先日、PCにBlu-rayドライブを搭載するには、今は良い時期かな? というような事を書いたが、結局その後、あまり時間を置かずにパイオニアのBDR-206JBKを購入してしまった。
 ドスパラの通販で13,980円、しかも送料は無料というのが一番価格的に安かったため、ドスパラでポチッとな購入である。
 付属ソフトは上位のS06Jシリーズと同じというところにこのBDR-206JBKの魅力はあるわけだが、届いたそのパッケージを見てちょっと驚いた。

 箱付きの光学ドライブなんて、何年ぶりに購入したんだろうか?
 とりあえず、箱の中身はというと、ドライブ本体とソフトウェアのROMが1枚、そしてマニュアル1冊とこれだけ。
 ま、それだけで事足りるという事なんだろうが、箱入りとはいえ実に簡素なものである。
 ドライブはSATA接続であるため、迷う事なく現在付けていたコンボドライブと交換。
 あとはユーティリティのインストールをやって、それでおしまいである。
 Blu-rayとはいったものの、実にカンタンなものである。

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世代交代の時期を見誤った?

 ウチのPCのスペックは、多分もう3世代くらい前のものになってしまった。
 いや、実際には2世代なのだが、Core 2 Quad Q9550では最近のハイスペックな環境にハイスペックで応える事ができない状況である。
 少なくともCore iシリーズであれば、まだ無理が出来るというものだが、実際にはSandy Bridgeが優秀すぎて、最近のIntel系の流れは完全にSandy Bridgeを基本に進んでいるように思えてならない。
 まぁ、別に今すぐSandy Bridgeの性能が必要というワケではないのだが、ビデオカードの性能をもっと活かそうと思うなら、その周辺をもっとちゃんと整えてやらないと活きてこないような気がするのである。
 AMD系は、完全に買う時期を逃している。
 というのは、Bulldozerコアの登場が年末とかに予定されているからだ。しかもその登場するBulldozerコア第一弾に関しても、すぐその後ろに第二弾が控えているくらい、予定が詰まっていて、第一弾はかなり短命になるだろうという事が最初からある程度見えてしまっている。
 であるから、正直次に新PCを組む時はAMDで、と考えていたのだが、もし第二弾のBulldozerコアを待つことができなければ、順当にSandy Bridge、もしくはSandy Bridge-E、あるいはその次のIvy Bridgeに行く方が妥当なのかもしれないと思ったりしている。

 このようにPCの世代交代を考えたとき、やはり私の周囲の言う事を聞いて、今年の頭にSandy Bridgeへと移行していた方が利口だったかもしれないと思い始めた。
 たしかにSandy Bridgeは年頭にチップセットで問題を出したが、その後の復調ぶりは良いような感じ。まぁ、よく見えた理由が、ライバルのAMDがBulldozerコアを後ろ倒ししたからでもあるのだが、Sandy Bridgeは順当にその性能が評価されているところもあり、もし年頭に導入していたならば、今頃こんな事を言っている事もなかったのではないかと思える。

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