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Angel Halo

本格的にビデオカードがヤバイ

 以前からあまり調子の良くない我が家のPCがどうも本格的によくない感じ。
 ディスプレイドライバーの反応がなくなったといって、何度も画面をリフレッシュし、挙げ句の果てに…とうとうブルースクリーンまで出てしまった orz
 今まで騙し騙し使ってきたが、おそらくこの夏に向けて本格的に使っていくにはかなり無理があるように思えてきた。
 これは新しいPCへの移行を促しているという事か?
 と都合良く言ってしまえばそういう事になるが、おそらくビデオカードのGeForce GTX 560Tiに問題があるだけで、他はまだ何とかなるのではないかと予測している。
 そう考えると、今新PCに移行する話を進めるよりも、ビデオカードだけ交換してみてそれで様子を見る…という事もできるかもしれない。
 正直、今のタイミングでの新PC移行は、私としてはあまり嬉しくなかったりする。
 どうも、ベストといえる構成が見いだせないからだ。
 確かに必要十分な性能と機能は持っている。ショップブランドPCでも十二分な働きをするだろう。
 だが、自分の中で納得ができるか? というと、そこに一つの戸惑いがある。
 何かが足りない。
 そう思えて仕方がないのである。

 と言うわけで、緊急措置としてそこそこの価格のビデオカードで緊急対策しようかと考えている。
 チップは…実はこれも今のタイミングはあまりよくない。
 NVIDIAチップを検討するにしても、今は低価格モデルの新シリーズがでてきていないのである。となると一世代前のもの。
 GeForce GTX 550Tiだと…実勢価格として1万円以下くらいであるため、こういうので手を打つか?

 正直、このタイミングというのが悪すぎる。
 PC全体でもそうだし、ビデオカード単体でもそう。
 実に困った話である。
 ものが壊れる時というのは、どうしてこうも重なるものなのか…。

アイマスDLCのプライスダウンセール

 8月1日から8月29日まで、アイマスのダウンロードコンテンツの値段がプライスダウンされる。
 これは10月25日に、PSP版アイドルマスター シャイニーフェスタが発売される事による記念セールで、PS3版ではカタログ第1号と第2号が対象となる。
 対象となる第1号と第2号のカタログだと…私の場合はホーリーナイトギフターの衣装くらいしか安くならない事に… orz

 まぁ、エクステンド衣装だけで言えば、の話。
 フロール、ラグジュアリー、スターリー衣装はまだ制覇していないから、意味はあるかもしれないけど…そもそも欲しいかどうかは別問題。
 楽曲は既に全部買ってしまっているし、あまりこのプライスダウンは魅力ないなぁ…と思っていたら、今回のはあくまでも第一弾、という事らしい。
 第二弾、第三弾と予定されているようなので、そちらである程度期待したいところである。

 それにしても…我ながら結構ハマッてしまったなぁ(-.-)y-~~
 恐るべしアイマス!

マヨナカアリーナ

 んー~買う予定はなかったんだけどな(爆)
 なんか周囲の人達が「買うぢょ」宣言を連発したため、私も買わないとダメなのかなぁ…とか勝手に思い込み…本日Amazon.co.jpでポチっとな…(-_-;)

 何故買う予定がなかったかというと、もともとペルソナ4という作品を全くしらないから。
 もともと女神異聞録ペルソナという第一作目は知っていて、私のお気に入りゲームの一つだった。もちろんPSPでのリメイクも購入している。
 だけど、このペルソナの2作目以降は、実は未プレイ。
 ペルソナ2は「罪」と「罰」という2部作になっていて「罪」は途中までプレイしたけれど、自分の環境の変化から、プレイを中断、そのままお蔵入りさせてしまった。
 その後発売されたP3(ペルソナ3)は全く手つかずで、ペルソナ4はアニメも見ていない。
 だから、全く知らない内容の2D対戦格闘ゲームで、しかもキャラゲームとなると、面白さ半減かなぁ…と思って、P4U マヨナカアリーナはそもそも眼中になかったのである。

 しかし…このイラストを見ていると、何かこう「やってみたいかも…」という衝動が(爆)
 しかもペルソナ発動していろんなスキル使いまくって、派手な戦闘して…おもしろそうじゃねーか!(核爆)

 昨日までAmazon.co.jp内には在庫がなかったのか、別の店の出品だったようで、価格も8,000円とかだった。
 が、今日たまたまAmazon.co.jpを見てみたら、Amazon.co.jpに在庫が入ったのか、5,999円というプライスにっ!
 これぞまさしく神のお告げ…とばかりにポチッとなw

 と言うわけで、久々に衝動買いした。
 後悔は…多分しない(ぉ

P4U in MAYONAKA ARENA
http://p-atlus.jp/p4u/

納車までが精神的にツライ…

 N BOX Customを発注してから20日が経過した。
 あと納車予定日まで3週間もあるのかと思うと、随分と長いなぁ…と思いつつ、2ヶ月待ちの人もいるのだから仕方がないか、と思う気持ちもある。
 だが、この納車までの期間が長い事が、今私に精神的負担をかけている。
 何故か?
 もちろんそれは今以て下取り車に乗っているからだ。
 下取り額が決まっていて、それで購入価格を出している以上、この車で事故など起こそうものなら予定が全て狂ってくる。それを考えると、気楽に乗る事など出来ようはずもない。
 …困ったものである。

 納車まで時間があると、ネットでいろんな情報を検索してしまうから困りものである。
 購入を決定してからネットで騒がれている事を知ったり、レビューを読んでそれぞれの人の感じ方の善し悪しを知ったり…ま、レビューなんてのは個人の感じ方であるため、参考程度にしかならないのはよく分かるのだが、納車までの期間が長いと、そのレビューの内容が真実に見えてくるから始末に負えない。…精神的な問題だなw
 レビューに関して言えば、実に様々。同じ部分の評価でも良いと言っている人もいれば悪いと言っている人もいる。デザインなどは完全に個人の感じ方によるものだし、エンジン出力や足回りの事に関しても個人の感じ方一つで評価が変わる。私的に試乗車に乗った感じは実に上質な感じがしたのだが…。

 で、そんな情報をいろいろと見ていくと、N BOXのそもそものコンセプトである“N Concept”の話が出てきた。
 確かN BOXが発表された時も、コンセプトでいくつかのバージョンが登場するというような話があった。そんな中でこの画像を見つけたわけだが…4つの内、もう3つまで進んだって事なのだろうか?

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Skypeを超えるLINEサービス

 最近、テレビでも紹介され一気に有名になってきたLINEというサービス。
 開発はNHN Japanで、日本発のアプリだが、現在では全世界で4,500万人が利用していて、その内2,000万人が国内で利用しているという。
 単純計算ではあるが、日本のスマートフォンユーザーの4割以上が利用しているサービスだそうで、今やSkypeを超えるメッセンジャーアプリらしい。
 Skypeを超えるサービスへと突き進んだ理由は、Skypeは互いにアプリケーションを起動していないと通話できないが、LINEでは受信側がアプリを起動していなくても着信が可能だからだ。
 これはモバイル機器で扱う上でとても重要な事である。
 また、チャットも吹き出し型でわかりやすく、画像を添付する事もできるし、通話もLINE同士なら無料で可能。つまり、Skypeにできる事はほぼ出来て、それでいて着信は起動不要という、使い勝手の良さがSkypeと明暗を分けた最大の理由といった所だろう。

 私自身、LINEの存在は昨年から知っていたが、周囲で使っている人がいなかった事から、私自身も必要に迫られておらず、そのままスルーしていた。
 しかし、ここ最近で周囲のスマートフォン利用率が跳ね上がり、LINEの話が出る様になったため、いよいよ私もiPhoneにLINEアプリを入れてみた。
 ちなみにPCでの利用も可能だが、PC版でログインするには他LINEアプリでメールアドレスを登録する必要がある為、何かしらのモバイルデバイスでメールアドレスを登録してからPCで利用する事になる。

 LINEにはスタンプという機能があり、チャットでスタンプを貼り付けて感情などを表現する事ができる。
 このスタンプがあるおかげで、チャットで文字を打たずに感情表現が出来たりするため、文字が打ちにくいスマートフォンでは重宝する。
 今はこのスタンプにも有料のものが存在し「秘密結社 鷹の爪」「どーもくん」「バカボンのパパ」「なめこ」「地獄のミサワ」などのスタンプショップが存在する。
 この収益が意外にも大きいようで、4月スタートにもかかわらず、6月末の段階で3.5億円を売り上げるという、実に凄まじい収益。これだけの収益があれば、サービスがさらに発展していく事は疑う余地がない。

 実際、LINE Gamesというゲームプラットフォームも展開していく予定で、ソーシャルゲーム市場に大きな波紋が起きる事は想像に難くない。何しろ4,000万人規模のプラットフォームが市場に登場するワケで、モバゲーとGREEの両雄も安心してはいられない状況ではないかと思う。
 私自身はソーシャルゲームにあまり興味がないため、こうした動きには影響も何もないが、プラットフォームとして今まで使ってきたSkypeから乗り換える日が来るのかもしれないと思うと、LINEという存在をこれから先も意識して行くことになるんじゃいかと思う。

 それにしても…日本発のアプリでSkypeを超える流れになるという状況、ここ最近あまり聞かなかった話だけに、まだまだ日本でも行けそうな感じがしてちょっと嬉しくなった。
 国内市場でもまだ行ける。そんな感じがするのは気のせいだろうか?

stereo 8月号のスピーカーユニット

音楽之友社から発売されている“stereo”という雑誌。
今年の1月号にはLUXMANのデジタルアンプが付録として付いてきて、その音のコストパフォーマンスの良さに驚かされたが、8月号にはスキャンスピーク製の10cmフルレンジスピーカーユニットが1対、付録として付いてくる。
その情報を聞いた直後にAmazon.co.jpで予約をしたのだが、本日その本が到着した。
本の中身については、コチラを参照願いたい。

音楽之友社 stereo 2012年8月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html (既にリンク切れ)
 今回のスピーカーユニットは完成品として付録として付いてくる。
昨年はフォステクス製の8cmフルレンジスピーカーのキットが付録だったワケだが、それは自分である程度組み立てないといけなかった。
しかし今回は完成品。足りないのはエンクロージュア(箱)であり、そのエンクロージュアにしても、別冊で補完できる。

ONTOMO MOOK
Stereo編
スピーカー工作の基本&実例集 2012年版
(特別付録:エンクロージュア・キット)
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k112.html

まぁ、このエンクロージュアキットを使わなくても、自分でバスレフスピーカーの箱を作ってしまっても良い。特にダブルバスレフとなると市販品はほとんどないと思われるため、自分でダブルバスレフ型のエンクロージュアを作ってみるのも面白いかも知れない。
ちなみに小型ダブルバスレフスピーカーを自作する上で参考になるWebサイトがある為、ちょっと紹介。

高速化事業部 JUNKな自作
小型ダブルバスレフスピーカーシステムの製作

とにかくスピーカーユニットだけは手に入れておいて損はしないと思う。
まだ書店にあるハズなので、気になる人はすぐに購入する事をお薦めする。

ポメラ技術の有効活用

昨日書いたBlog記事が更新されていなかった…。
どうも作成した後、更新でなく下書き状態にしたままだったらしい orz
というわけで、公開時間的には連続という事になってしまった。ま、困る人はいないだろうから別にいいよね?

では本日分。
キングジムの傑作デジタルメモである“ポメラ”は、スマートフォンの普及と共にその有効性が徐々に失われ始めていると私は思っている。
テキストをキーボードで打ち込みたい人は多いものの、最近のスマートフォンは音声認識の精度向上の結果、キーボードで打つよりも言葉で話してそれをテキストにできるという方向が以前よりずっとやりやすい状況になり、そもそもキーボードが必要なのか? という問題が原点回帰しているように思えてならない。
ただ、同音異義語が多い日本語の場合、音声認識には限界はある。それ故にキーボードで入力して変換する方が楽、という人も未だにいる。例えば私みたいなタイプだ。
だが、スマートフォンは音声認識だけが発達したわけではない。手書き認証という技術も同時に発展し“7notes”というアプリでは、手書きで高度な日本語変換を実現している。
だが、この手書き入力にしても、一部記号などで上手く変換できない事が多い。例えば「…(3点リーダー)」はその認識が難しい。よく使う私からすると、この部分は実に使いにくい。
結局、キーボードですんなりタッチタイプできる人からすると、一番入力が確実で早いのがキーボードという事になる。まさしく私の事である。
そんな私の為(もちろん私の為だけではないが…)に、バッファローが画期的なアイテムを出してきた。
ポメラで使われていた折りたたみキーボードをBluetooth対応にしたものである。

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nasne、発売延期

 まさに直前である。
 明日発売、というこの状況下で、SCEのnasneが発売延期となった。
 nasneは、SCEが発売するという事で、PS3の関連商品だと思われがちだが、実際にはそういうものでもなく、実に汎用性に富んだ地上/BS/110度CSデジタル放送対応レコーダ兼メディアストレージである。
 実際にはLAN上に存在し、DLNA経由でネットワークに接続している機器からコントロール可能なレコーダーで、そのコントロールにはtorneを使用する。truneは、今まではPS3の周辺機器であったが、今は地デジチューナーのコントロールを行うソフトウェア名になった。
 つまり、そのソフトが動くデバイスであれば、nasneをコントロールする事ができるわけで、今後Sony製品以外への展開が予測できる。
 それだけに期待している人も多かったのだと思う。一時期、予約受付を中止するぐらいの勢いだったのだが、ここに来て発売延期、しかも延期後の発売日については未だ不明としている。

 発売延期の理由は、内蔵されている500GBのHDDの破損という事らしい。
 どうも輸送時に予期せぬ事故があり、一部破損しているのだという。但し、これは全ての出荷物に言えることではないようで、現在再検査を行っているようだ。

 発売日前日に発売延期という事も実に異例な出来事である。
 だが、私はそれで良いと思う。
 それこそが品質管理であり、万全を期するのはメーカーとして正しい判断だと思う。
 ただ…ホントに欲しいと思っていた人からすれば「ふざけんなよ!」になるのかもしれないが、それでも不良品を掴まされるよりはずっといいのではないかと思う。

 今はとりあえず正式な発売日の発表を待つしかない。
 私としては、この事故を発端に商品構成を見直し、できれば1TBモデルとか2TBモデルを追加してくれないかなぁ…とか考えてみたりする。
 価格的に高くなる事を懸念して500GBモデルのみとなったらしいが、ニーズはあると思う。ぜひ検討して欲しい所である。

iPhone5、8月7日に発表か?

 英国Know Your Mobileが信頼できる関係者から入手した情報としてiPhone5が8月に発表になる、と報じた。
 正確には8月7日で、これは昨年iPhone4Sを発表した10月から比べて2ヶ月も早い。
 そして従来のAppleの発表から発売までの流れを見ていると、発表から1~2週間後には発売している事から、もし本当に8月7日発表なら8月中の発売という事もありうる。

Know Your Mobile
http://j.mp/Nf3LO9

 形状もこの形で最終決定なのだろうか?
 個人的には実にスッキリしたデザインで申し分ない感じではあるが、iPhone4が初登場した時ほどのインパクトはない。
 ただ、液晶は4インチなのか大きくなっている感じで、解像度そのものは今のiPhone4Sと変わらないものではないかという予測が出来るが…中身に関してもまだ全く見えてこないだけに、何がセールスポイントなのか気になる所である。

 ちなみにiOS6は今秋発表と言われている。
 8月にiPhone5だと、ソフトよりもハードが先に登場という事になる。
 もちろんその可性能が全くない、という事はないが、iOS6搭載機として初登場するのであれば、発売はもう少し後になる可能性もある。
 発表だけして発売はもう少し後…という、今までのAppleのやり方すら変えてくるのかもしれないし、いろいろな憶測が出来てしまう。

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女性のいない世界

男女という区別のある人間が産まれてくる、その男女出生比率は残念ながら同率にはなっていない。これは統計的な話であり、平均しても自然な状態で105という数字が出てしまっている。
つまり、女性100人に対して男性105人、という比率である。
これはあくまでも平均であり、自然な状態なわけだが、これを現在の国別比率として見ると、それはそれは大変な事実が浮かび上がってくる。

  • 中国      113.3
  • アルメニア   112.4
  • インド     112.0
  • アルバニア   111.8
  • ギリシャ    106.4
  • 日本      106.0
  • アメリカ合衆国 105.0
  • ブラジル    105.0

この数値はCIA, The World Factbook 2010の調査結果。
これによると、中国では女性100人に対して男性113人という結果だ。比率で見れば「よくないなぁ」と思う程度かもしれないが、恐ろしいのはこの比率から導き出される人数を具体的に数字化した場合である。
パリ人口開発研究所のクリストフ・ギルモト氏による2005年の研究によれば、もしこの過去数十年間に自然な男女比が維持されていたならば、アジア大陸だけでもあと1億6,300万人の女性が存在していた計算になるのである。
ま、簡単に言えば、日本の総人口を上回る女性がこの世にはいた事になるわけだ。
しかし、実際にはそれだけの人数の女性はいないワケであり、逆に男性の方がその数の分だけ多いという事。結婚できない男性が多いのは、何も社会現象というだけの話ではない事になる。

この事が書かれているのが、この2012年のピュリッツァー賞ファイナリスト作品で、タイトルは『女性のいない世界』という本である。
この本によると、地球温暖化や環境破壊も重大な問題であるが、それ以上に切実な問題がこの増えすぎる男が引き起こす世界問題なのだという。
本書の中で描かれる世界では、男性が増えすぎた結果、女性の希少性が増し、地位が向上する、なんて事ではなく、現実はその正反対であるとし、女性がいない世界では売春が増え、貧しい国へ嫁を買いに行く男が増え、嫁を買いに行く余裕のない貧しい国ではパートナーの見つからない若い男性が増える、としている。さらに、女性が金銭で売買され、若い独身男性が犯罪を繰り返す世界である、ともしている。もちろん根拠のない話ではなく、コロンビア大学の経済学者の出生性比と犯罪率の関係に関する研究によれば、中国では出生性比1%の増加がその地域の犯罪率を5~6%引き上げているという結果らしい。

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大人がお手本。

 Twitterで出回っていた、ハイセンスな広告がある。
 このセンス、理解できない人はいないと思うが、それが小学一年生という雑誌だから、ある意味始末に負えない。

twitpic
http://twitpic.com/a79zoz

・年金…きちんと払う
・円高…あげすぎない
・国会…はっきりはなす
・首相…多すぎる
・節電…つづけよう

 あまりにも当たり前過ぎる言葉を、それぞれ漢字の書き方のミスに準えて説明している。
 何というハイセンス!
 だが、一番センスを感じるのは、左下の小学一年生のロゴ上にある一言である。
大人がお手本。
 全くその通りである。
 小学一年生という雑誌を購入するのは、おそらく子供本人ではないだろう。
 つまり、購入者である大人に向けた広告なのは言うまでもない。
 大人は子供のお手本。
 その意識を、一体どれだけの大人たちが思っている事だろうか?

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新型PS3がブラジル公的機関で公開?

 新型の小型化されたPS3が発売されるかもしれない、という噂は前にもあった。
 1回目は廉価版ではあるものの、スロットインドライブを踏襲し、形状のスリム化、ボタン類の簡略化などが行われたもので、外観もイメージからして大きく変化した。
 今現在はその1回目の廉価版形状が主力となっていて、CECH-3000番台までがその形状として売られている。
 しかし、今回の廉価版は今までとは機構的に違うものが想定されている。
 こういう事はPS2の時にもあったが、それと同じ事が今PS3にも起ころうとしている。
 一番の違いは、スロットインドライブでなくなるという事。
 PS2の時もフロントローディングドライブがトップローディングに変化したが、同じようにスロットインどらいぶからトップローディングに変化する。
 それが今回ハッキリわかったのは、ブラジルの公的機関が新型PS3の画像を公開したためである。

 パッと見は今の現行機種と違わないが、ボディ上部に明らかにパーツが別れている堺目が見える。

情報元:はちま起稿
http://blog.esuteru.com/archives/6396293.html

 ま、情報元が上記であるため、確実とは言えないかもしれない。しかし、こうしたものが登場している事自体、新型が予定されている事は間違いないと私は思っている。
 また、形状にしてもブラジル公的機関が掲載したとしても、これが確実とは言えないかもしれない。SCEがデザインというものを重要に考えているなら、この形はないんじゃないか? と思うのだが…最近は斜め上の行動を起こすのがSCEであるため、完全否定できないところが悩ましい。

 PS3は内部のコストダウンも相当に進んでいるが、このハードをこれから先もさらに売っていこうと思えば、そろそろ新型を投入したいと考える時期であろう。
 とりあえず、この新型はCECH-4000番台が予定されているようだが…さて、実際はどうなる事やら…。