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Angel Halo

感情の制御ができない

 昨日、どうしても納得のいかない事があった。
 自分の言っている事と言われている事が紛れもなく同じ事であるにも関わらず、それでいて私の言っている事が間違っている、と断言され、こうあるべきだからこうしなさい、という事を散々言われ続け、それに対して「はい」と言っているにもかかわらずなかなか解放されず、その内私が投げやりに返事した事が気にいらないという事になり、さらに自分は意見として言っているのに何だその言いぐさは!…と最初の話と違う流れに持って行かれたのである。
 どう考えても最初は一つの意見ではなかった。どちらかと言えば私を否定していたし、命令に近い形の話だった。
 相手は私よりずっと年上で会社の中では私よりもずっとキャリアがある人。
 だから私はその人の言っている事そのものを否定もしていなければ納得もしている。正しい事を言っていると思っているのに、結果的に私の話は受け入れて貰えず、ただやり玉に挙げられた…そんな感じである。
 正直、私にどうしろと? と言いたい所なのだが、私にも反省点はある。
 少なくとも、私は相手の話に対して投げやりな態度を取るべきではなかったし、不遜な態度が多分表面に出ていたハズだ。
 だからその部分は私の反省すべき点であり、私は自らのそのポイントのみで自らを罰し、律しなければならない。そう考えている。

 だが、感情はそう簡単に制御できるものではない。
 自分の落ち度を納得はしつつも、このままの状態で収められる程、私は立派な人間ではない事がハッキリわかった。
 なので、私は即座に退職願伺いを書き上げた。
 少なくとも、私の不遜な態度は組織の和を乱すもの。そう考えたからである。

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やはりキャブセッティングを見直した方がいいか?

 先日、久々にKSRで出社した。
 KSRのエンジンに火を入れる事そのものが久々だったため、朝方にエンジンを回すのも多少不安があったのだが、バッテリーは快調だし、季節も季節なので問題ないだろう…と思ったら、確かに最初は問題がなかった。
 多少かかりにくいな…と思ったが、それこそ久々の稼働なのだからそれも当たり前だろう、ぐらいに思ったのである。
 普通に走り始め、交差点で信号待ち…になるかと思ったら、止まる前に青信号になったため、そのまま左折してメインストリートに出た。
 4~500mくらいのトンネルを抜けて、下り坂の先を行ったところの信号で赤信号。
 この信号もすぐに青信号に変わり、止まっていた時間はそう長くはなかった。
 だが、この信号を超えてから突然問題が発生した。
 走っている最中にアクセルをOFF、惰性で走っていた時、フッとマフラーからの音が消えたのである。
「あれ?」
 そう思った時にはエンジンが完全に止まっていた。
 その状況に慌てていたところ、車の流れが止まった為、私もブレーキをかけて止まった。
 速効でセルを回すが、エンジンがかからない。
 こりゃマズイ…そう思ったがもう遅い。結局、私は路肩にKSRを止め、エンジンの再稼働を本格的にやるハメになった。

 ちなみにこの画像は無関係。これは元気だった頃のKSRだ(爆)

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ハセガワから震電II 登場

 模型メーカーのハセガワから、PS3/Xbox360で発売されたACE COMBAT アサルトホライゾン(以下ACAHと略)に登場した架空機体“震電II”がキット化される。
 スケールは1/72で、全長27.3cm、全幅19.5cmになる。結構大きいかな。
 発売日は7月13日で価格は3,570円。

 震電IIは、河森正治氏のデザイン機体で、当然架空機体である。
 設定としては自衛隊支援戦闘機の役割を担い、主翼はV字型の前進翼。さらに機体前部にカナード翼を持つ。機体上部に空気取り入れ口があり、速度に応じて主翼と尾翼の形状が変化して飛行特性が変わり、その攻撃は空対空のみならず空対地にも対応できる、となっている。搭載しているノズルはベクターノズルで、上下動する事で高機動を実現し、稼働する飛行翼によって通常モード・SSC(ステルス・スーパー・クルーズ)モード・STOVL(短距離離陸・垂直着陸)モードの3形態を採る事ができる。
 ま、架空機体なんで何でもありだw
 ゲーム中では、結構使い勝手の良い機体で、初心者向けと言える(個人的主観)。
 かなり低速飛行してもストールする事もないし、始終安定して戦える万能機である。

 プラモの出来具合は…ま、画像見ればわかるが良く出来ている。可変する翼も再現されているし、ベクターノズルも差し替えで対応可能らしい。
 ACAHで残念だったのは、河森正治デザイン機体がこの震電IIのみだった事である。
 あと数機欲しかった…というのが私のACAHの感想である。

 しかし…自衛隊も次期FSXとしてF-35を導入するよりも、この震電IIを実際に再現し、国産戦闘機とする構想をやればいいのに…とか思ったり。
 米国との政治的問題もあるのだろうが、まずは日本の製造業を何とかしてくれ…と言いたい。
 いやマヂで(-_-;)

コンピュータを何に使う?

 私の生活でもそうなのだが、今の時代、コンピュータがない生活を想像するのは難しい。
 私の環境では自作PCが1台、iPhone4、PS VITAと情報端末が最低でも3台あり、使用頻度はバラツキがあるものの、それぞれがそれぞれのシーンで活躍している。
 これら情報端末は、インターネットという情報閲覧の為だけに使われるのではなく、主としてゲームに、主として仕事に使用されている。
 つまり、私の生活は、演算機を搭載したもの=コンピュータが既になくてはならない存在になってしまっている。

 インターネットと呼ばれるものが始まった頃、まだコンピュータの性能はとても十二分と言えるような事はあり得なかった。
 画面表示や情報の読み込みなど、人間が結果を待つ状況は今よりもずっとウェイトが大きい状態であったし、新機種が出る度にそうした部分の速度が向上していき、それらも顕著な差が出ていた。
 しかし、今の世の中は画面表示や情報の読み込みといった部分で待ちに待った、なんて事はほとんどなくなってきてしまった。一部、3G回線などから情報を得ようすれば読み込みに時間がかかって待ちに入るなんて事はあるかもしれないが、普通に光回線でネットに繋いでいる状況だと、場合によってはローカルディスクから情報を得るよりも速く画面表示していたりする時代になった。
 それはとても喜ばしい事だし、それだけコンピュータと呼ばれるものが高性能になったという証でもあるが、これだけ高性能化してくると、どれだけの性能のコンピュータを使っていけばいいのか? 対コスト効果を気にしてしまう。

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Fate/stay night [Realta Nua]

7月7~8日に開催された“TYPE-MOON Fes.”において“Fate/stay night [Realta Nua]”が制作中であることが発表された。
プラットフォームはPS VITAで、グラフィックスはPSPに比べても遙かに美しく、タッチスクリーンによる直感的な操作に対応している。
発売日は11月29日、価格は6,300円となる。

ゲームのジャンルとしては伝奇活劇ビジュアルノベルというジャンルになるわけで、既存PS VITAソフトで言えば、かまいたちの夜に近いソフトとなる。

Fate/stay nightに関しては今更言うまでもないタイトルだと思う。有名な台詞「問おう。貴方が私のマスターか」が初めて世に出たのは、もう8年くらい前の事ではないかと思う。
今回のPS VITA版では、オープニングムービーもufotableが新規に作成しており、そこで使われる主題歌“ARCADIA(アルカディア)”も“earthmind(アースマインド)”が担当している。

正直言えば、この“Fate/stay night [Realta Nua]”がPS VITAの火付け役になるとは思えない。残念ながら新規タイトルとは言いにくいし、しかもジャンルもいわゆるオタク層しか狙えないのが問題。まぁ…そのオタク層に売るのが一番確実なわけでもあるが。

どちらにしても、PS VITAに1本でもソフトが展開されるのは喜ばしい事である。今はそうした積み重ねが必要な時ではないかと思う。

Fate/stay night [Realta Nua] 公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/game/fatevita/ (現在リンク切れ)

30秒で全弾発射

 7月4日にカリフォルニア州サンディエゴで行われた、独立記念日の花火大会。
 米国でも最大級と言われる花火大会だが、ここで一つの事件が起きた。
 大事故ではあったが、人の被害はほとんどなかったのではないかと思われるが、おそらく金銭的被害はかなり大きかっただろうと思われる。
 というのも、十数万発用意された花火を当初は20分かけて打ち上げる予定だったのだが、点火スイッチの誤動作で僅か30秒で全弾打ち上げられてしまったのである。

 YouTubeに多数上げられた動画の一つだが、一気に吹き上がる火柱が、明らかに正常な花火打ち上げでない事を物語っている。

 こうした花火大会というのは、デジカメやビデオカメラでその花火を撮影する人も多い。
 イマドキのイベントは、その事故の瞬間がよく動画としてあげられる事が多いのは、そうしたデバイスがかなり普及しているからだ。
 それだけに、この花火大会を楽しみにしていた人も多いだろう。日本で言えば、隅田川の花火大会と言えば想像できるのではないかと思う。
 だが、結果は一瞬の内に最悪の状態で終わりを告げた。
 主催者側が、この花火大会で金額的に一体いくらの花火を用意していたのかは分からない。ただ、それらの予算をわずか30秒で失った事だけは事実だ。
 ある意味、とてもコストのかかった瞬間芸。
 そう言ってしまえばそれまでだが、この失敗が花火打ち上げ業者と主催者側でどのような解決の目処を付けるのか? という所に興味がある。
 こういうのは、保険とかかかってたりするものなのだろうか?
 とりあえず、主催者側はその原因を調査中という話である。

今夏のボーナス

 損保ジャパンDIY生命保険が調査した2012年夏のボーナスと家計の実態調査の結果では、その平均額が過去最低で61万円なのだそうだ。
 61万円。平均でそれだけなのだから、当然その上をもらっている人もいるという事になる。一体どれぐらいの金額をもらっているのだろうか?
 ちなみに私の勤務先でもボーナスの支給はある事だけは告げられている。但し、昨年から比べて利益率が下がっている為、昨年の金額を上回ることがないという事は確実に分かっている。
 …うん、平均額の1/3よりも少ない金額は確定だな orz

 ちなみに、25~50万円未満という人は全体の31.0%、50~75万円未満は27.0%、25万円未満が17.0%で、75~100万円未満が8.8%、100~125万円未満が7.4%という結果らしい。
 これ、もっと金額幅を細かくして調査した方がいいように思うのだが、実際に私の周囲で50万円以上という人達は、ある特殊な業界の人達だけであり、そうでない人たちはそこまでの金額には到底届かない、というような話を聞く。
 ボーナスは大体給与の3ヶ月分とかよく言われるが、ホントにそれだけの額をもらっている人というのはどれだけいるのだろうか?
 私は元々がボーナスを貰える環境の会社に勤めていなかったため(勤めていたが雇用形態から貰えていなかった)、その3ヶ月という事そのものが本当なのか、そういった所が全くわからない。
 だって…今の職場だと1ヶ月分出るかでないかだよ? orz

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N BOX+発表

 とうとうN BOX+が正式発表となった。
 知っている人は5月中には情報を掴んでいたと思われるが、私もある程度の情報を知っていたものの、確実に知ったのはディーラーに行ってからの話であるため、外装の写真を見たのは6月30日だった。
 通常のN BOXと決定的に異なるのは、荷室重視に作られているという事。
 そのため、斜めスロープまでもが用意される徹底ぶりで、荷物をよく運ぶ人には普通のN BOXなどよりもずっと使いやすいかもしれない。

 しかも荷室がフルフラットになるというのも魅力的。このフルフラットを利用してベッドにできたりと、使い方の汎用性は実に高い。
 ミニバイクなどもスロープで積み込めるため、確かに便利なのだが…やはり人重視で考えた場合は普通のN BOXの方が広く使えるかもしれない。

 それでもN BOX+の後席はフィットクラスの広さを持っているというから、普通ならこれで十分なのかもしれない。ただ、私の用途には普通のN BOXの方が向いている。だからN BOX+は見送ったのである。

 ちなみにこのN BOX+は、普通のN BOXと違ってどのグレードにも15インチアルミを採用したグレードが存在しない。また、Customでないモデルにもターボエンジンが用意されている。あまり違いがないようで、細かい所で違いがある事に注意だ。
 普通のN BOXの納車にも遅れが出ているため、N BOX+も納車は遅れるらしい。
 どの程度の遅れになるのかはディーラーに聞かないと分からないが、人気車種である事に違いはない。予めチェックした方が良いだろう。

小型iPadが再び再浮上?

 以前、このBlogでも7~8インチのiPadが発売されるかもしれない、という事を書いたが、その後その噂も全く聞かなくなり、結局噂の領域を出なかったな、と思っていたのだが、ここにきてGoogleが7インチAndroidタブレットの“Nexus 7”を発表し、さらにAmazonが新型の“Kindle Fire”を今夏に発売するという話が浮上、それに合わせて小型iPadの話が再浮上してきた。
 ただ、Nexus 7、Kindle Fireは共に7インチのディスプレイパネルを採用するが、小型iPadは現時点で8インチが有力なようで、そのあたりも気になる所である。というのは、iPadの場合は解像度の問題が常について回る。
 既存のiPadの解像度と異なる比率の解像度にしてしまうと、その分アプリの対応が必要となり、アプリ開発者の負担が大きくなる。これはAppleとしてもあまり歓迎できる状態ではないだろうから、それらを考えると小型iPadの解像度はRetinaディスプレイとはならない可能性が高い。

 確かに片手で使用するとなると、9.7インチの今の大きさだと無理がある。Nexus 7のような7インチの方が片手では使い勝手がいいかもしれないが、小型iPadで採用されると思われる8インチでは片手操作も微妙な感じではないかと思うし、そもそも私の場合ではメリットがあまり感じられない。
 おそらく、7インチという大きさでメリットを感じる人の大部分は電車内で使用したりする事を想定していたり、或いは自宅でも片手で持ってそのまま利用し、電子書籍を見るという感じの用途で考えているケースではないかと思う。
 もちろん、一般的にその用途があるだろうという事も理解するが、私ならクッキリハッキリなモニターで見たいと思うし、それなりの解像度が欲しいと思う。というか、そういう部分をメリットとして感じる。少数派かもしれないが。

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N BOXのサビ問題

 N BOX導入を既に決定してしまっている私からすると、今こういう問題が出ている事が後から分かったとしても、どうしようもないワケだが、ちょっと触れておいた方がよいかと思って取り上げてみた。
 価格.comのクチコミ掲示板に「納車僅か1ヶ月で前輪(両側とも)の内側に赤サビが大量発生!」という書き込みがある。
 この書き込みを見ていると、確かに発生しているようで、公開された画像を見ると、ある意味衝撃的である。

 前輪のタイヤハウジング内の画像なんだろうが、確かにロアアームのゴムカバー付近まで赤サビが出てしまっているため、素人が見れば「コレはヤヴァイ」と思ってしまうだろう。
 これが極々少数の個体のみに発生している問題なら大問題だと思う所だが、意外にもほとんどの個体でこういう現象が起きているようだ。つまり、メーカーやディーラーが分かっていてこういう状態だという事だ。
 つまり機能的に何ら問題がない、という判断の結果なのだが、素人からすれば到底納得のできるものではない。実際、ここまで赤サビが進行しない個体もあったりするようで、そのあたりに明確な線引きができない。
 だが、消費者からすれば赤サビはマズイと考えるのが普通で、防錆処理が行われていれば、騒がれる問題ではない事も間違いない。
 最近のコストダウンが著しい車は、そのコスト故に防錆が不要な方向へと持って行っているようだ。だが、この状態は視覚的にユーザーによろしくない。
 個人的に防錆処理をする方法もアリのようだが…さて、納車を待っている私の場合はどうすべきだろうか?
 やはり納車前にディーラーに出向き、サビの対策をどうするか明確にした方が良いのかも知れない。

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PS2タイトルがPS3で遊べる!

 初代PS3の利点と言えば、一つはSACDを再生できる、という事だった。
 SACD(スーパーオーディオCD)は、通常のCDより遙かに高音質のディスクで、専用プレーヤーを買うとその価格は安いモノでも10数万円、高いモノならその3倍とかいう価格のプレーヤーだった。
 しかし初代PS3はそのSACDの音楽データのデコードを専用ハードでなくCell Broadband Engineでソフト的にデコードする事で再生を可能にしていた。もちろんピックアップレンズはSACDに対応していないといけないため、結局この機能は初代PS3のみの機能になってしまったが、実になくなったのが惜しい機能であった。
 初代PS3の2つ目の利点は、PS2のソフトを動作させるハードウェアを実装していたという事である。
 これによってPS3でありながらPS2のソフトも遊ぶ事が出来たワケだが、残念ながら、これも2世代目からのPS3から機能が削除された。
 これらの機能が削除された最大の理由は、PS3の販売不振によるコスト削減の為だと言える。
 非常に残念な話である。
 SACDの再生機能はピックアップレンズが対応していないとどうにもならないが、PS2の機能はエミュレーターでどうにかなる…という話が、PS3の第2世代が発売された頃から言われていた。
 もともとPSソフトはエミュレーターで動作していた事もあり、PS2もその流れでいつか来るだろうという話である。
 実際、SCEだかがPS2のソフトのエミュレーション機能だか何かの特許申請をした、とかいう話も出ていたことがあり、もう時間の問題だろうと私自身は思っていたのだが、その後数年たってもそういう話にならず、もうPS2のソフトをPS3でプレイする事は諦めていた。
 しかし7月25日から、ゲームアーカイブスの一つとして“PlayStation 2アーカイブス”が始まり、ソフトをDLしてPS3上でPS2ソフトをプレイする事が可能になる事が発表された。
 残念なのは、PS2のパッケージソフト資産をそのまま使えるワケではない、という事だが、それでもどうすることもできなかった今までから比べれば進化したと言わざるを得ない。
 願わくば、通常のPS2ソフトが稼働するエミュレーターが提供されれば…と思うが、おそらく海賊版対策の為にそれはあり得ない話だろう。

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iRemote ShutterはiPhone撮影の味方

 いつからコンパクトデジカメ(コンデジ)を欲しいと思わなくなったのか?
 今の時代は既にコンデジはスマートフォンに取って代わられ、デジカメといえば一眼デジカメがその座に君臨していると言っても過言ではないと思う。
 実際、スマートフォンのカメラ機能は普通にコンデジ並の画素数と画質になり、それを超えるにはレンズで勝負するしかない。
 だから一眼デジカメ、ミラーレスであろうと一眼レフであろうと、そうした一眼デジカメがデジカメという代名詞を受け継いだと言っても差し支えないように思う。
 私も今はもうiPhone4をデジカメの代わりに使用している。
 画素数は十分だし元々が明るく撮影できる為、画像処理さえしてやれば大概の撮影に耐える。
 だが、このiPhone4をデジカメにする事で一つだけ困る事がある。
 それがシャッターを押すという行為である。

 スマートフォンでの撮影の場合、大体は画面上のシャッターボタンをタップして撮影する。
 iPhone4のカメラもそうした方法での撮影なのだが、このシャッターをタップする際、そんなに力を入れていなくても、タップした時点でデジカメが揺れてしまい、折角決めた画角がズレてしまう事がある。
 力を入れすぎている…と言われればそれまでだが、どうしてもタップという行為が私の場合はそうなってしまうのである。
 なのでiPhone4での撮影は、最終的にはそのズレた画像となる事を受け入れるしかなく、このBlogで使用する画像もそうした妥協の産物である事が多い。

 この問題、解決する方法はないものかと思っていた所、こんなものが発売された。

 iPhone用Bluetoothリモコン“iRemote Shutter”である。

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