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Angel Halo

このBEATを再販してくれ!

2012年1月13日から本日15日まで、幕張メッセにて東京オートサロン2012が開催されていた。
オートサロンはカスタムカーなどの展示会だけに、毎回興味深い車がたくさん展示される。中には市販を検討できるレベルではないだろうか? というのもあり、これが市販されれば面白いのになぁと思わせる車もある。
今回の展示車の中で私が特に注目したい車がある。
かつて私が乗っていたHONDAのBEATという軽四のオープンカーである。

私が乗っていたのもイエローだから、これとよく似たスタイリングである。
ただ、ホイールが大径化、部分的にメタルメッキパーツが使用されてドレスアップされている。今見てもドア後ろのインテーク部などミッドシップの美しさを感じる名車だと私は思っている。
こんな美しく綺麗な車がかつて軽四で発売されていたのである。
今の日本車ラインナップの寂しさは言うまでもない。

このBEATだが…私が注目したのは外見ではない。
今回展示されていたBEATの私の注目点は、その内装にあるのだ。

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これだけ見てるとかなり面白そうなのだが…

 先日もPS3版ソウルキャリバーV(以下SCVと略)がもうすぐ発売になる、という事を書いたが、そのSCVのストーリートレイラーが公開された。
 邪険ソウルエッジと対する霊剣ソウルキャリバーの戦いに巻き込まれる戦士たちの物語だという路線はずっと変わらないが、今回は前作のIVの17年後という事もあって世代交代が起きている。それは前にも説明したが、その世代交代と空白の17年という設定を上手く致したストーリーが展開しそうな感じである。

 これを見るとソフィーティアの息子と娘が良い感じを出している。17年を取り戻す戦い…その結末は果たして今作で解決するのだろうか?
 開発者の話から、ソフィーティアの時代は終わり、新しい時代の話へと移り変わる事が発表されている事から、ソフィーティアが参戦する事は確実にない。これが私的にはちょっと残念で仕方のないところだが、今作では今までにない操作感のキャラが登場したりする。そういう新しい所に魅力を見つけられる一作だと言えるだろう。
 発売は2月2日。
 ダウンロードコンテンツの特典もある為、気になる人は急いでチェックだ。

SoftBankケータイメールの迷惑メール対策

 今年に入ってからだろうか。
 iPhoneのSMSやMMSのメッセージ宛、つまりいわゆるケータイメール宛に届く迷惑メールが激増した。
 今までも全くなかったワケではなかったが、多いときでも日に1件あるかないかという感じで、送られてきても「まぁ…仕方ないか」ぐらいの感覚で済ませられたのだが、今年に入ってからというもの、日に50件を超え、多いときでは80件に近い形で送られてくるようになった。
 さすがにコレは問題と、迷惑メール対策をしなければならないと思い、滅多にアクセスすることのない「My SoftBank」で迷惑メールの設定を行った。
 ログインすると、こんな迷惑メールフィルターがある事を発見。
 何だ、ちゃんと対策されていて、私が設定していなかっただけなのか…と思い、意気揚々と迷惑メールフィルター「強」に設定してみたのだが…翌日届いた迷惑メールは100件を超えていた(爆)

 SoftBankのiPhoneには2種類のメールアドレスがあり、一つが「@softBank.ne.jp」のケータイメール、もう一つがiPhone用の「@i.softbank.jp」である。この2つにどんな違いがあるのかは分からないが、迷惑メールの設定そのものが別設定となっている。
 このウチ、迷惑メールが届くのは「@softBank.ne.jp」のみであり、iPhone用の「@i.softbank.jp」宛へは今まで1通も迷惑メールが届いた試しがない。
 ちなみにdocomoのフィーチャーフォンにも迷惑メールが届くが、その届く迷惑メールの件数を比較しても、「@softBank.ne.jp」宛の迷惑メールは数が多すぎる。異常である。

 今回、迷惑メールフィルター「強」を設定したが、何のための迷惑メールフィルター「強」なのか、さっぱり分からないくらい効果がなかった。
 なので、増え続けるこの迷惑メールの雨あられ攻勢を食い止める方法は現時点で2つしかないという結論に至った。
 迷惑メールの全てが、いわゆるURL貼り付けのWebページ誘導型であるため、URL付きメールの全てを拒否するか、メールアドレスを変更するか、のどちらかという事である。
 メールアドレスを変更するのはさすがに手間と労力がかかりすぎるため、結局URL付きメールの全てを拒否、という設定にした。さすがにこれで届く事はなくなるだろう…とは思うが、これで届くようならもうメールアドレスを変更するしか道がない。

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磁気共鳴給電

 International CES 2012が行われているが、そこで東芝が面白いデモを行っているようだ。
 このInternational CES 2012では、Ultrabookや新しいAndroidなどが注目を集めているが、私が「コレは…」と思うのは2つ。
 一つがSonyのCrystal LED Displayで、もう一つがこの磁気共鳴給電である。
 中でも磁気共鳴給電はその応用範囲の広さを考えると、デジタルガジェットの救世主となりうる技術ではないかと私は思っている。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20120112_503938.html

 この磁気共鳴給電というのは、説明員によると「音叉が特定周波数で共鳴し、別の音叉が鳴り始めるのと同じように、特定周波数で共鳴する磁気回路を構成することで、非接触でエネルギーを伝えることができる仕組みです」という事らしい。
 要するに、磁気回路を共鳴させてエネルギーを伝達する、という事の様だが、それによって水槽内に入っている防水Androidタブレットに非接触で給電可能というから、そこに水があろうが何があろうがエネルギーを伝達できる仕組みらしい。

 特徴として“特定周波数に対する共振でエネルギー伝搬する為、周辺で誤動作する事がない”とか“共振周波数が一致する磁気回路があったとしても、磁気回路からエネルギーを取りだそうとしないかぎりエネルギーの損失や影響がない”という事だから、昨今のワイヤレス給電である電磁誘導式のような問題点がほぼクリアされている事になる。

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有機ELを辞めた理由がそこにあった

 先日、私はSonyが技術で韓国勢に負けたかのような事を書いた。
 韓国LG電子が55型の有機ELテレビを発表した事をキッカケに、それに設備と技術で勝てないSonyが、有機ELテレビの民生撤退を発表した、と思ったからだ。
 しかし、International CES 2012でSonyが投入してきた新デバイスは、私のそんな予想をあざ笑うかのような鮮やかな色合いを持った圧倒的高画質を持ったものだった。
 “Crystal LED Display”と名付けられたその新しいパネルは、その名の通り超小型のLEDを並べ高周波数で発光制御することで階調表現を行なうパネルである。LEDの高純度な色が出せ、その駆動がデジタル駆動である事を考えれば、安定した品質で高画質を維持できるのではないかと思われる。
 有機ELパネルは、色の付けられた有機ELを発光させる事で高い色彩を出せる事が液晶パネルに対するメリットだったが、LEDもまた自発光する事で高い色彩を得ることができ、さらに有機ELにある「焼き付き」という問題すら存在しない。まさに夢のデバイスともいえるような気がする。

 左がCrystal LED Display、右が従来の液晶パネルである。
 鮮やかさ、コントラスト、共にCrystal LED Displayの方がワンランク上に見える。
 このCrystal LED Displayだが、現時点ではまだ「製造プロセスの改善も含めて、商品化の方法を模索している」という段階だが、その生産技術さえ確立できれば、他と比較してもさらに上の超高画質ディスプレイを実現する事ができるように思える。
 先日の有機ELテレビ撤退の裏側に、こんな隠し球があったとは…。
 SonyにはぜひこのCrystal LED Displayを市販化して欲しいものである。できるなら格安で(爆)

富士フイルムからもミラーレス

 世界最大級のデジタル関連の展示会であるInternational CESが、1月10日~13日(現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで開催される。現地時間なので今夜あたりから開催されるワケだが、その中で富士フイルムがとうとうミラーレスに参入する第一号機を発表する。
 それが“FUJIFILM X-Pro1”で、FUJIFILM X100、FUJIFILM X10、FUJIFILM X-S1に続くプレミアムライン「Xシリーズ」の新製品となる。
 個人的に気になる機能として、装着レンズにあわせて光学系が自動で変倍する“Hybrid Multi Viewfinder”を搭載しており、倍率は広角時0.37倍、標準時0.6倍の2段階となっている。
 そして目玉となる他ミラーレス機との違いだが、なんとセンサーサイズがAPS-Csサイズ相当で撮像素子は有効1,630万画素となる。小型なミラーレス機としてはかなりハイスペックな部類に入ると言える。

 レンズマウントは“FUJIFILM X-Pro1”オリジナルのX-Mountとなり、最初に用意されるレンズはXF 18mm F2 R(27mm相当)、XF 35mm F1.4 R(53mm相当)、XF
60mm F2.4 R Macro(90mm相当)の3本となる。いずれもXF FUJINONレンズというブランドネームで発売されるレンズで、高画質をウリにする本体に合わせた新設計レンズである。
 スタイリングがレトロっぽい所に魅力を感じる人も多いかもしれない。古き良き時代のカメラを最新のテクノロジーでお手軽な交換レンズ式デジカメとした、という感じだ。

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やはりX79はコストが問題に…

 昨日、Sandy Bridge-Eを見直してみたのだが、そのかかるコストをいろいろ想定して見た結果…やはりコストがとんでもない事になったw
 20万円超なんて当たり前だろ…と思われるかもしれないが、ちょっとした構成ですら20万円を超えるというのは、やはりハイエンドらしいと言えばそうなのかもしれない。
 特に私は今回SSDでキャッシュしてみようと思っている為、どうしてもSSD分のコストが乗り、さらにメモリも4ch分必要と、全てにおいてコストが上向きになる。それだけに敷居が高いわけで…。ま、想定してた通りなワケだが。

 というワケで、もう一度考え直すワケだが、またこんなニュースを知ることになる。

Z77は既に準備が整っている模様
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-5584.html

 これによると、Ivy BridgeのチップセットであるZ77が既に準備完了という状態らしい。
 この構成を見ると、今回はほとんどのラインナップにおいてSSDキャッシュが可能という事のようで、もちろんハイエンドはZ77という事になるのだろうが、Ivy Bridgeの頃になると今よりSSDが使われる構成が多くなり、市場もさらに活性化しているのかもしれない…と考えたりする。
 そうなると…今X79に向かうよりIvy Bridgeまで待ってもいいのかとか考えたりする。
 私自身がブレまくっている以上、今は決め時じゃないのかもしれない。

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Sandy Bridge-Eを見直してみた

 iPad3の話が出てきたな…と思ったら、次なるiPad4の話まで出てきてしまい、もしその噂話が本当なら買うタイミングが難しいなと感じている。
 どんな噂話かというと「台湾DigiTimesが業界筋の話として、Appleは2048×1536の高解像度ディスプレイを持つiPad3を3月に発売、そしてキラーアプリケーションを搭載したiPad4を10月に発売すると報じた」というもの。
 さらに「iPad3は高解像度ディスプレイとバッテリー寿命が特徴で、iPad4は2012年後半に登場するAndroidタブレットやWindows 8タブレットに負けないようアップグレードしたハードウェアと統合アプリと共に発表される」ようで、もしこの話が本当ならiPad3が登場してから半年ほどでハード・ソフト両面で大きくアップグレードした製品が登場する事になる。
 ただ、今まで1年内に2回の同型機投入はなかったし、可能性は高くないような気もするのだが、半年でハードウェアが全く異なってくるなんて事はよくある話。となると、全く否定できるものでもないワケで…。
 というわけで、私の中でiPadを次こそ買おうという意思が大きく揺らいでいたりする。

 で、タイトルのSandy Bridge-Eの話はどうした? という所に行くわけだが、私が次のPCアップデートをIvy Bridgeに絞り込んでいる事が関係してくるのである。
 Ivy Bridgeは2012年の4月~5月頃には登場してくる。Intelの発売スケジュールはAppleよりはずっと早い時期に結構正確な情報が出てくるので、これはほぼ間違いないと思う。
 つまり、私の新PCは早ければ5月頃に投入という線が濃厚なワケだが、そこに関係してくるのが予算。
 今の段階である程度の予算を確保しておかないと、的確に5月投入という訳にはいかない。なので大きな収入が予測できる7月頃に新PC…という流れになるのが予算を考慮した最も濃厚な線なのだが、その流れは、既に購入したいと考えていたiPad3が春に登場しそれを押さえた場合の話…と昨年から考えていた。
 しかし、iPad4が2012年末に登場するとなると、7月の予算を回さないとタイムリーに買うことができない。つまり、新PCに予定している予算をiPad4に当てる事を想定した運用を考えねばならない。
 どちらか片方に集約すれば問題はないのだが、両方なんとかしようとすると、予算回りの計画を考えないと上手く行かない。
 そこで考えたのが、春の時点で新PCを投入し、7月の予算を準備用として確保し、フレキシブルに対応する、という手段である。
 そうなると浮上してくるのがSandy Bridge-Eという事になる。今もっとも高性能なコアだからだ。

 その中でも注目なのが、Core i7 3930kである。

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Sonyの完全敗北宣言か?

 Sonyは国内で唯一有機ELテレビを開発・販売していたメーカーだが、1月7日付けの読売新聞だと、その有機ELパネル採用の家庭用テレビに関して生産を終了すると発表した。
 恐らく、この発表は先日の韓国LGの55インチ有機ELパネル採用3Dテレビの登場がキッカケだろうと思われるが、Sonyはこれで家庭用テレビに関しては液晶パネルによるモデルに集中する方針を採るようだ。
 Sonyは2007年に世界初となる有機ELテレビを発売し、液晶テレビやプラズマテレビより画像が鮮明、かつパネルの厚みは3mmと薄い事をアピール、世界に「技術のSony」は健在である事を見せつけた。この商品は1台約20万円という高額設定ながら、発売当初は注文が殺到した製品だったが、今回の発表によってついにその栄光も幕を閉じる事となった。
 たしかに韓国LGの55インチ有機ELパネル採用3Dテレビのインパクトは大きかった。
 新しい4色ピクセル(red、green、blue、white)技術と色向上技術による高色彩&高画質に加え、新しい製造プロセスによって従来の有機ELパネルよりも大幅に低価格化できるという発表は同じ有機ELパネルを開発しているメーカーからしてみれば、結構驚きの内容だったに違いない。

 実際、ここ最近の業績不振で設備投資を抑えていたSonyからしてみれば、現状の劣勢を覆すのは並大抵の事ではないだろう。そうなれば勝てないステージでの勝負から去るのもビジネスとしては方法の一つに違いない。

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Nikon1 V1にWズームレンズキット登場

 私が個人的にお薦めしたいコンパクトデジタル一眼カメラは、以前はオリンパスの“PEN E-P3”だった。
 そのデザインと高速なコントラストAFで以前のものより圧倒的に使いやすく、また高性能になったE-P3は、コンパクトデジタル一眼カメラ全体のフラッグシップを思わせる風格も備わっていた。それだけにお薦めしやすい機種だったが、唯一の問題はその価格であり、結果として“PEN E-P3”の下位機種である“PEN E-PL3”の方がコストパフォーマンス的にターゲットになりやすかった。
 しかし、日本では“ミラーレス”と呼ばれる、レフ板を内蔵しない一眼デジカメはその後各社から新しい機種がどんどん発表され、PENTAXからは“PENTAX Q”が、Nikonからは“Nikon 1”シリーズが登場し、私のお薦め機種も“PEN”シリーズに留まってはいられなくなった。要するに、それだけ性能やデザイン、注目機能に各社で違いが出てきた、という事である。
 で、今現在の私のお薦めは何なのか? というと、数あるミラーレス機の中でも唯一“像面位相差AF”をもつ“Nikon 1”シリーズだったりする。
 その中でも特に私が気に入っているのが“Nikon1 V1”であり、シリーズの上位機種にあたるモデル。デザイン的には下位機種の“Nikon1 J1”の方が好きという人もいるだろうが、私はEVF
を持つV1を強く推したいところである。
 そのV1シリーズだが、今までなぜかダブルズームレンズキットが販売ラインナップに含まれていなかった。J1はあったのだが、何故かV1のみ存在していなかったのだが、この度ようやくダブルズームレンズキットが加わる事となった。

 もちろんラインナップは黒と…

 白の両方が発売される。

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いよいよ来月発売のSCV

 PS3とXbox360に発売が予定されている“ソウルキャリバーV”がいよいよ来月2月2日に発売される。
 前作より17年後の世界を描いた本作は、今まで定番だったキャラクター“ソフィーティア”を廃し、代わりにその息子と娘を登場させるという世代交代が行われる作品となった。もちろん、このソフィーティアだけでなく、様々なキャラクターが世代交代しているのだが、それらは全て似た要素を持つキャラクターを一掃し、特徴ある特性を持つキャラクターに再編する意味があったようである。
 そしてそのSCVの広告ビジュアルが日刊スポーツ紙にて公開となった。

 …誰がうまい事言えといった?(爆)
 方向性、間違ってるような気もするが、完全に否定できない所がこの作品にはある。
 あまりにもリアルに描かれた3D映像から繰り出させるアクションに魅了された人達あってのソウルキャリバーシリーズである。
 そしてそのSCVのOPムービーもYouTubeで公開された。

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55インチ有機ELパネルのテレビ

 日本企業が液晶技術で隣国である韓国に負けている事は、既に周知の事実だが、ここにきてまたその差が開く可能性が出てきた。
 韓国LG電子が世界最大の55インチ有機ELパネル搭載の3Dテレビを公開したのである。
 有機ELパネルの特性は、着色されたパネル材(有機EL)そのものが発光する事による高コントラストであり従来の液晶のようにカラーフィルター越しの色合いではないという事と、パネル材が発光する事によるバックライト不要という観点から非常にパネルそのものを薄く作れるという所にある。
 そのため、今回韓国LG電子より公開されたテレビは、そのパネルの薄さは4mmしかなく、重量も55インチでありながら7kgしかない。おそらくこの7kgには電源回路は含まれていないのではないかと思うが、それでも十分軽いと言える。

 この公開された画像、なんだかハメコミ画像のように見えるが、これは高コントラストを謳う有機ELパネルの特性によるもの。理論上、コントラスト比は無限大で、それも有機EL材が自ら発光する事による恩恵である。
 また、画像の女性が指さしている通り、厚みは4mmとかなり薄い。もちろんパネル部だけの話だが、主要ユニットを外部に持って行けば壁掛けなんてのもお手の物と言える。
 価格がいくらになるか等はまだ発表されていないが、生産性もよく、不良率も少ない、おまけに製造コストも安い、と言っていることから、従来の有機ELパネルテレビと比較しても安い価格設定ではないかと思われる。
 しかし…なんとも鮮やかなものである。

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