何気なく、blogという存在を続けている自分に「いつまで続ける?」と自問自答した。
別に続けるのがイヤになったワケではない。
ただ、このblogを書き続ける意味を見失いかけただけの事である。
そもそも私がblog…というか、そもそもblogという言葉が生まれる前から書き続けているワケだが、日記を書き始めたのは、文章を書けるようになりたかったからである。
文章というのは面白いもので、学生時代は「書けない方が変」ぐらいに思っていた。ところが社会人になりあまり文章を書かなくなると、気がつけば文章を書くことができなくなっていた。
これはイカンと思い、何かしなければ…と、当初はプロバイダを契約したときに付いてくるWebサーバサービスを使って、HTML記述で日記のようなものを始めた。
時代がblogへと切り替わってからはさすがにHTML記述のサイトからblogエンジン上へとステージを変えたが、ほぼ毎日何かしらの文章を書き続けている。ほぼ毎日…というのは、毎日分書いているという意味。
考えて見れば結構続いているものである。
Angel Halo
天然素材のこだわりの逸品
天然素材を使ったPC系アイテムというのは昔から存在している。
特に多いのはキーボードやマウスで、人の手が直接触れるデバイスが代表的。
過去には木製のキーボードや、表面処理に漆塗りを使った高級品なんてのもあった。
竹製のキーボードも存在していたが、そのほとんどはキーボードの本体が天然素材で、キートップはそれらしく見せかけていたりするだけで、キートップまで天然素材というのはそうそうなかった。
だが、今週のアキバにフル竹製のキーボードが登場した。しかもマウスまで付いているのだ。

キートップまで竹で出来ていて、しかも刻印は彫り込みのよう。焼印かもしれないが、そうそう消える事はないだろう。
実にこだわりの逸品だが、これ、価格が1万円しないのである。
イオシスアキバ路地裏店で販売されているのだが、その価格は9,800円。同じくフル竹製のマウス込みの値段である。
実にイイ。欲しい…と思ったのだが、このキーボード、私的に2つ問題がある。
一つは英語(ASCII)配列だという事。
そしてもう一つはメンブレンタイプだという事だ。
これがもしJIS配列でCherry製スイッチ採用のメカニカルキーボードだったら…速攻で買いに行ったかもしれない。
逆に言えば、ASCII配列でメンブレンでも気にならない人であれば、全く問題なく天然素材を感じる事が可能だ。ASCII配列キーボード使用のスタパ齋藤氏なら「メンブレンでもイイニャ、ニャ、ニャ!」とか言うのであれば多分買うのではないかと思う(いや、わからんけど)。
うーん、JIS配列のメカニカルキーボード仕様、出ないかなぁ。
ニンテンドー3DS、買いますか?
気がつけば、あと1ヶ月半ほどでニンテンドー3DSの発売日になる。
その割にはあまり盛り上がりがないなぁ…と思っていたら、つい先日ローンチタイトルの発表があった。
発売タイトルは『nintendogs+cats』、『リッジレーサー 3D』、『レイトン教授と奇跡の仮面』、『戦国無双 Chronicles』、『スーパーストリートファイターIV 3D EDITION』、『ウイニングイレブン 3DSoccer』、『Combat of Giants ダイナソー3D』、『とびだす!パズルボブル 3D』の全部で8本。
意外とサードパーティ製ソフトが多いなというのが第一印象である。
ただ、渡しの場合はもっと気になるソフトが3月発売になる。
それが『DEAD OR ALIVE Dimensions』である。
あのDEAD OR ALIVEシリーズの最新作になるのだが、これぐらいの3D性能は当然の如くもっているというのが今度のニンテンドー3DSのようだ。
プロモーションビデオも公開となったのでそれも紹介。
フェムトセルがやってくる…かもしれない
今日、会社にソフトバンクモバイルのフェムトセル基地局設備の話がきた。
フェムトセル端末を会社内に設置すれば、ソフトバンクモバイル端末の電波をブロードバンド回線経由で使用できるようになる、という設備である。
このフェムトセル基地局は、圏外が多いソフトバンクモバイルの決定的打開策の一つだが、いろいろ問題もあると言われている。
勘のいい人ならすぐに気がつくと思うが、利用されるブロードバンド回線がYahoo! BBに限定されていない為、ソフトバンク系列とは全く異なるプロバイダであっても通信データがやりとりされ、ある意味“タダ乗り”状態になってしまう。
昨今、P2Pによる帯域圧迫が言われている中、またしてもプロバイダが意図しないデータが回線を圧迫してしまうという事である。
この問題もプロバイダ側からすれば大きな問題で、現在ソフトバンクモバイル側と協議中となっているプロバイダも多い。ただ、やっちまったもん勝ちの感じは否めない。

これが貸し出される端末。
普通の無線LANアクセスポイントみたいな感じである。
キタコのフェンダーレスキットがないっ!
KSR110のオイル乳化の問題も解決はしていないのだが、この問題はおそらくある一定の距離以上を走りこむ事で当面は何とかなる可能性がある事がわかった。
乳化はどう考えても避けて通れない問題で、要するにオイル内に混入した水分を蒸発させるだけの距離を常に走れば、あとは一定の水分だけが残る事になり、それ以上水分量は増えない事のようだ。
なので、これはもうどうしようもない事と受け止め、あとはその一定の距離を走れるようにする事を最優先に考えてやればいい、と割り切る事にした。
意味がわかんねーよ、と思われるかもしれないが、実は今、その一定の距離を走れない状況になっている。
それがフェンダーの件である。
先日のblog記事にも書いたが、今私のKSR110はノジマアップマフラーをノーマルフェンダーの状態で取り付けてある。この状態、フェンダーとサイレンサーが接触した状態で、サイレンサーが熱してくるとフェンダーを溶かしてしまうという問題が発生している。
それを回避するため、何がなんでもフェンダーレス化する必要があるのだが、最初に用意したSP武川製のフェンダーレスキットでは、結局ナンバープレートに問題が発生する事が判明した。これはこのフェンダーレスキットでのナンバーの取付角度が足りないため、サイレンサーの後端にナンバープレートが接触してしまうという事のようだ。
なので、今はもっとナンバーの取付角度が大きい、SP武川製以外のフェンダーレスキットを探している段階で、どうもキタコのフェンダーレスキットだとナンバー取付角度が45°のようで、問題なさそうな感じという事がわかった。

たしかにSP武川製よりも角度が大きい。コレなら回避できそうである。
ところが…このキタコ製フェンダーレスキットがメーカー在庫が既になく、製品としても廃盤になっている事が判明した。
…どうしろってのよ orz
NVIDIAとMicrosoftの思惑が合致する?
昨日のSandy Bridgeのblog記事について、異論とか反対とかのコメントがつくかなぁ…とちょっとは期待していたのだが、反応は静かなものである。
個人的にSandy Bridgeは待ちかなぁと思ってはいるものの、実の所その性能はスゴイものだと思ってもいる。だから今こそ換え時では? と思う人も多いと思う。
私としてチップセットに変わり映えがない事がSandy Bridgeに乗り換えない理由だとするならば、それこそ本末転倒じゃないかと言われても反論できない。
なぜなら、チップセットはチップセットでしかなく、実際に処理指令を出すのはSandy Bridgeなワケで、そのSandy Bridgeが高性能であるならば、乗り換える事で大幅な性能アップが見込めるのは自明の理だからだ。
なので、私みたいな考え方はあまり良くないだろう。素直にSandy Bridgeはスゴイので、乗り換えられるなら乗り換えてもいいと思う。
さて今日の本題。
Microsoftが、2011 International CESにて、Windowsの次期バージョンでARMアーキテクチャをサポートすると発表した。

(画像はMicrosoft CEOのSteve Ballmer氏)
実は昨年の7月23日に、ARMはMicrosoftとアーキテクチャライセンスを締結したと発表している。
この時、その理由は明かされていなかったため、ネット上でも様々な憶測が飛んだ。
私はライセンス等に関してはかなり無知であるため、単純にMicrosoftがARMアーキテクチャという世界に普及している技術の上でWindowsもしくはそれから派生する技術を展開するのではないか? と考えていたのだが、ARMアーキテクチャ上でのOSの実装はアーキテクチャライセンスがなくても可能なんだそうだ。
なので私の予測は外れていたのだが、今回の発表は、その憶測を少なくとも大きく外す内容ではなかった事を示している。
Sandy Bridgeがもうすぐそこに
私は今現在Core 2 Quad Q9550を使用している。
これで困った事はないし、あえてCore iシリーズに突貫する必要も無いと思って、未だCore2世代に留まっている。
だが、世間ではIntel CPUもCoreマイクロアーキテクチャ代3世代の新しいCoreシリーズ“Sandy Bridge”に突入する…というか、もうすぐ発売になる。

絶対性能で言えばまだまだCore 2 Quadでも問題はないのだが、新世代コアとの性能比は拡大の一途を辿っている。情報を集めていると、そろそろ次を考えるべき時期なのか? と考えてしまう。
Intelは開発サイクルとして「Tick・Tock」モデルを採っている。これはTickタイミングで新しいプロセスルールの導入を行い、Tockタイミングで新しいマイクロアーキテクチャを導入するというもので、微細化プロセスが進む時にはアーキテクチャで無理をしないバランス取りも含んでいる。
今回のSandy BridgeはTockタイミングなので新しいマイクロアーキテクチャを採用する。
この手の新しいテクノロジーについてはもっと詳しいサイトに譲るとして、私的に「そろそろ次を考えるべき時期なのか?」と考えてしまいそうになる機能をひとつ挙げてみる。
バイクのオイルをちょっと調べてみた
昨日、KSR110のエンジンのかかりが悪くなっている事を書いたが、そのエンジンのかかりの悪さの原因は相変わらず特定できないでいる。
ただ、エンジンが回ったときの異音(といっても壊れそうな感じではない)やその時の周辺条件を考えたとき、エンジンが冷えている事は当然としても、その結果オイルに問題があるのではないか? という予測をした。
もし本当にオイルが原因ならば、オイル交換すれば改善するだろうが、果たして本当にオイルが原因なのだろうか?
まずはバイクに使われているオイルを知る事から始めようと思い、ちょっと調べてみた。
オイルで最も広く使われている規格は、米国石油協会のAPIと言える。
このAPIによって定められたグレードにはSA、SB、SC、SD、SE、SF、SG、SH、SJ、SLの10グレードがあるが、これは大凡にして4輪の自動車を主として考えられているグレード。
つまり、エンジンの常用回転域が高く、しかもクラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクの場合は、その潤滑性から合わないグレードが存在する。
それでもSGくらいまでであれば使用できると言えるそうだが、それ以上となるSH、SJ、SLになると、その用途が省燃費性に向っていて、5w-30や0w-30(数字は粘度指数)といった低粘度オイルになり、クラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクで使用すると、クラッチが滑ってしまったり、ミッションの潤滑不良を起こしたりする可能性が出てしまう。
そこで1998年に日本で新たにバイクへの適合性を考慮した、JASO(自動車技術協会)規格が設定され、MA、MBの2グレードが生まれたそうである。
つまり、バイクに入れるオイルのグレードはMA、もしくはMBを入れておけばほぼ間違いない、という事である。
ちなみにMAはせん断安定性に優れるオイルであり、MBはバイク版の省燃費オイルという位置づけになっていて、特にどちらのグレードが優れているという事ではないらしい。
簡単に言えば、ミッションに力の掛かる大排気量車にはMA、フリクションロスを低減したい中小排気量車にはMBが合っている、と考えた方がいいかもしれない。
KSR110なら…MBグレードが適している、という事になるだろう。
KSR110のエンジンをかけてみたら…
今日はすこぶる天気がよかった。
日本海側では豪雪になっていたりするようだが、太平洋側は風こそ冷たいものの、天気は比較的良好のようで、今日などは日中太陽が燦々と…という程ではないが明るかった。
なので年末からずっとKSR110のエンジンをかけていなかった事もあって、ちょっと回してみた。
時間的にはAM11:00過ぎ。
気温的にはそれなりに上昇している状況ではあるが、KSR110の保管場所はずっと日陰に入るため、多分エンジンは凍りつくぐらい冷たくなっていたのではないかと思われる。
去年のセルモーター化及びイリジウムプラグ化、そしてノジママフラーへの交換で、エンジンの始動性はずば抜けてよくなった。
何度もキックしなければならない以前とは比較にならないぐらい楽になった。
なので、気軽にセルスタータースイッチを押したのだが…

エンジンかからねーよ orz
何度もセルスイッチを押すが、一向に回る気配がない。
やはりエンジンが冷え切っていたのか?
何度も何度も挑戦したところでやっとかかる。しかし実に弱々しいかかり具合で、とても始動性が良いような感じではない。
姿が見えてきたGeForce GTX 560
ビデオカードメーカーは、ここ何年かは完全に2大メーカーの争いとなっている。
そんな事は今更言うまでもない話で、今やこの2大メーカーを追い落とすメーカーは多分現れない。
唯一追い落とす可能性のあるメーカーはIntelだが、そのIntelにしてもLarrabeeが2009年末に当面凍結(多少語弊があるかもしれない)という結論を出し、2010年にソフトウェア開発プラットフォームとしてリリースを予定していたが、その後そういったお達しがない。
というわけで、自然と2大メーカーのビデオカードを大部分の人が選択する事となっている訳だが、昨年末にこの2大メーカーが新製品ラッシュをかけ、消費者が多分に迷う事が勃発していたのは、記憶に新しい話である。
しかし、ハイエンド志向の人ならいざしらず、ミドルレンジやハイミドルを狙う人にとっては迷うラインナップだった事は否めない。
2010年12月までに発売のビデオカードは、微細化プロセスが進展しない中での新製品だったため、どれも決定打に欠ける製品が並んだからである。
今にして思うと、AMD(当時はまだATIブランド)のRadeon HD 5870&5850が相当に優秀なビデオカードだったと言わざるを得ない。特に5870はハイエンドにしてワットあたりのパフォーマンスが抜群で、ハイミドルの5850は5870以上にコストとワットあたりのパフォーマンスが優れていた。
それら2製品を追い落とすビデオカードをNVIDIAが発売できていたか? というと微妙な話で、消費電力やコストを度外視すれば勝てる製品…というスタンスのものしか出すことができなかった。
唯一GeForce GTX460がコストパフォーマンスに優れた製品だったが、これもDX 9やDX 10のアプリケーション性能はAMD製の同クラスGPUに勝てないという有様で、ハイミドル&ミドルレンジのバランス型ビデオカードはAMD製が完全優位だったと言える。
そういう状況下で投下されただけに、2010年12月までの発売ビデオカードは決定打に欠ける製品が並んだのは仕方のない話だったのかもしれない。
ただ、どちらのメーカーもよりワットあたりのパフォーマンスを改善した製品を投入しようという流れはあった。
そしてその流れの中に姿を現さなかったビデオカードが、GeForce GTX 560(仮)である。
毎年恒例の初詣&おみくじ
私は毎年、初詣には北口本宮冨士浅間神社に行っている。
これはもうほぼ恒例と言っていい行事の一つで、神棚のお札と各お守りはこの神社で購入している。
そして1年使用したお札とお守りの処分もこの神社にお願いしている。
つまり、1年の始まりはこの神社から始まり、1年の終わりがこの神社で終わる。
そういう流れである。
で、その浅間神社での初詣では、かならずおみくじを引く事にしている。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
そう思っていても、つい引いてしまうのは、私の中の半分くらいがオカルトで出来ているからではないかと思う(爆)
去年も引いたが、その時は大吉だった。
ラッキーと思うかもしれないが、去年は大事にはならなかったが、事故多く、また病気にもかかった。
実は、去年のおみくじは大吉だったが、その中身があまり良い事が書いてなかったのである。
どこの神社でのおみくじも同じかもしれないが、このおみくじというのは、大吉だからすべて良いことが書かれているかというとそうでもない。
それが去年は的中したという事かもしれない。
で、今年はというと…

同じく大吉。
書いてある文面も幸運に向かっているが油断するなと書かれている。
フェンダーレスキットを買ってはみたものの…
KSR110のフェンダーレスキットを購入した。
理由はノジマのアップタイプマフラーを装着した後、マフラーのサイレンサーとリアフェンダー及びナンバープレートが接触するから。
どちらもサイレンサーの熱で溶ける&塗装が剥がれるという問題が具現化するので、リアフェンダーを純正から交換する必要が出たからである。
そこで購入したのはSP武川のリアフェンダーキットとストリームラインウィンカーキット。

上手くいけば、こんな感じになる。
だが、私が気付かなかった落とし穴があったのである。
この画像のマフラーはダウンタイプのマフラーで、アップタイプのマフラーはもっと上の位置に来る。
このSP武川製のフェンダーレスキットの場合、ナンバーの角度が比較的立っているため、私のノジマアップタイプマフラーだと、このフェンダーレスキットでもナンバーがマフラーに干渉する事になってしまうのである。
まだ箱を開けただけの段階なので、未使用といえば未使用なのだが、このまま使用するのは問題がありそうである。
はて、どうしたものか…?



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