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Angel Halo

夢の車がこんな姿に…

 Mr.ビーンでおなじみのローワン・アトキンソンが自前の車“McLaren F1”で事故を起こしたようだ。
 McLaren F1は価格にして63万5,000ポンド(約8,128万円)の高級車で、普通の人が乗ろうと思っても乗れない車、ある意味“夢の車”と言える。

 McLaren F1に関しての詳細はコチラを見てもらうとして…車好きから見たMcLaren F1についてちょっと語っておきたい。
 私が知る限り、McLaren F1ほど乗り手を選ぶ車はない。というのも、これだけの高出力・ハイスペックカーでありながら、ABSやトラクションコントロールシステムが搭載されていない為である。ド素人が乗ればトラクションがかかりすぎて走り出すのも大変な車のハズである。
 あと、これはたしかそうだったという記憶に頼る部分だが、McLaren F1は購入者の希望のカラーリングにできない、と言われていた事がある。McLaren側からカラーコーディネーターが購入予定者の元に行き、その人にもっとも似合う色を選別、そのカラーで塗装されるらしい。…カラーコーディネーターが「あなたはファッションピンクが似合う」とか言われて、ファッションピンク色のMcLaren F1になったらどうするんだろう…とか思ってた時期がある。
 ま、どのみち私には一生縁のない車なので、どうでもいい事ではあるのだが。

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マウスが壊れた…

 今日、帰宅してからPC起動、そのまま利用しようとした所、マウスが反応しない事に気がついた。
 裏側を見てみると、Microsoft特有のBlue Trackの青い光が消えていた。
 使っているeneloopが切れたかな? と思い、予備のeneloopと入れ替えたが何の反応もナシ。eneloopに入れ方間違えたかな? と確認するも、正常位置。
 もう何をやってもマウスが正常動作しない。
 念のために、eneloopがもうヘタってしまったのか? と思い、電池チェッカー(テスター)を使ってみるもeneloopは正常。
 というワケで、マウスが壊れたと断定した。

 私が使っていたマウスは、Microsoftのモバイル用マウス“Wireless Mobile Mouse 6000″というマウスで、Blue Track対応マウスの第2世代型にあたる。
 モバイルマウスではあるがちゃんと5ボタンを装備した本格派で、送受信機のナノトランシーバーも小さくて本体に格納できるあたりがモバイルマウスたる部分。
 しかし、その握りやすさは過去最高のマウスと思っている“Microsoft Intellimouse optical”と互角かそれ以上で、側面にあるボタンもほどよく誤動作しない程度に使いやすい。
 なので、現時点でコレを超える無線マウスはないと思っているため、壊れてしまっても他マウスに切り替えることなく、再度購入する事に決めた。

 以前はピアノブラックを購入したが、今度はブルーブラックをチョイス。ピアノブラックはキズが目立ちやすいという問題もあったが…ま、ブルーブラックの価格が安かったからというのも理由の一つである。

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ソウルキャリバーV新情報

 2012年に発売を予定しているPS3/Xbox360用ソフト“ソウルキャリバーV”の新情報が公開された。
 以前このBlogでも書いたが、今回のソウルキャリバーVは前作IVから17年後の世界を描いたものとなる。よって、年齢的にキャラクターの世代交代が行われており、私のメインキャラの一人であったソフィーティアは姿を消し、その息子と娘が登場している。
 もちろん、ソフィーティアだけでなく、その妹のカサンドラも姿を消しているようだし、他にも現時点で登場していないキャラクターが多数いる。
 そんな中、タキという女忍者の後継とも言える新キャラクター一人と、そして全く既存キャラに関連性のないだろう新キャラクター一人の情報が追加となった。
 タキの後継となるのは凪津(ナツ)というキャラクターで、タキと同じように空間を変幻自在に動き回り敵を圧倒するタイプの戦闘キャラである。
 また、今回全く新規で追加されたもう一人のキャラクターがツヴァイというキャラクターで、幻体E.I.N.という片手剣を使用する。謎の多いキャラクターのように見えるその姿は、どこかしら“狙っている”感じがする(商業的に)。

 新トレイラーも公開されていて、そこには新キャラクターの姿もある。
 新しいアクションも搭載され、クリティカルエッジと呼ばれる一撃必殺の技や、従来の8Way-Runやステップ移動に加えクィックムーブという移動距離とその速度を活かしたアクションもついてきた。おそらく展開は前作よりスピーディになるのではないかと思われる。

 何はともあれ、来年登場する私のある意味本命的ソフトである事に違いはない。
 続報を待ちつつ、期待したい。

PowerDVD11 Ultra

 昨日、PCにBlu-rayドライブを導入する事についてあまり良くない話をしたが、それについて今日は補足したい。
 ハッキリ言ってしまえば、Blu-rayドライブそのものに問題があるワケではなく、付属ソフトのPowerDVD9、そしてそのアップグレードしたPowerDVD11 Ultraに問題があるだけなので、それらのソフトを使用しない形でBlu-rayメディアを見る分には大凡問題はないと言っておく。
 私は自分のPCにフリーソフトの“Media Player Classic HomeCinema(以下MPCH)”の64bit版をインストールしているが、Blu-rayドライブにBDソフトを入れ、MPCHのメニューにある“DVDを開く”でBlu-rayドライブに入っているBDソフトを指定して再生してやると、普通に再生する。ただ、PowerDVDと違い、いろんな補正が入った状態や音声もDolby Soundソースの場合はその状態で再生されていないかもしれない。ただ再生させるだけであるならば、PowerDVDである必要がないので、全くBDが見られないという事ではない。
 なので、私の昨日の評価は、その全てがPowerDVD11の評価であり、Blu-rayドライブに対してではないという事をココで明言しておく。

 で、今日はそのPowerDVD11についてちょっと書いておく。
 BDソフトの再生やDVDソフトの再生に難がある事は昨日の通りだが、普通の動画ファイルにおいては今の所ちゃんと再生されている。
 しかもPowerDVD11は、いわゆるアップスケーリングのような画質改善機能が搭載されているため、画質の良くない動画ファイルはこの機能である程度補正する事ができる。
 ただし、その機能はハードウェア再生支援機能をONにすると利用する事ができない。再生支援機能はCPU負荷こそ軽減されるものの、拡張機能が使えなくなるという問題がある。
 ではどの程度その画質が改善されるのかというと…

 コレ、映像ソースがあまり良くなかったかもしれない。ちなみに映像はGUNDAM EVOLVE 04の映像。ガンダム0083の裏話的ストーリーの映像だ。
 アニメ系の絵だと色合いがフラットなので輪郭でしか見る事ができないと思ったため、CG動画からチョイスしたのだが…

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PCでBlu-ray

 先日、PCにBlu-rayドライブを搭載するには、今は良い時期かな? というような事を書いたが、結局その後、あまり時間を置かずにパイオニアのBDR-206JBKを購入してしまった。
 ドスパラの通販で13,980円、しかも送料は無料というのが一番価格的に安かったため、ドスパラでポチッとな購入である。
 付属ソフトは上位のS06Jシリーズと同じというところにこのBDR-206JBKの魅力はあるわけだが、届いたそのパッケージを見てちょっと驚いた。

 箱付きの光学ドライブなんて、何年ぶりに購入したんだろうか?
 とりあえず、箱の中身はというと、ドライブ本体とソフトウェアのROMが1枚、そしてマニュアル1冊とこれだけ。
 ま、それだけで事足りるという事なんだろうが、箱入りとはいえ実に簡素なものである。
 ドライブはSATA接続であるため、迷う事なく現在付けていたコンボドライブと交換。
 あとはユーティリティのインストールをやって、それでおしまいである。
 Blu-rayとはいったものの、実にカンタンなものである。

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世代交代の時期を見誤った?

 ウチのPCのスペックは、多分もう3世代くらい前のものになってしまった。
 いや、実際には2世代なのだが、Core 2 Quad Q9550では最近のハイスペックな環境にハイスペックで応える事ができない状況である。
 少なくともCore iシリーズであれば、まだ無理が出来るというものだが、実際にはSandy Bridgeが優秀すぎて、最近のIntel系の流れは完全にSandy Bridgeを基本に進んでいるように思えてならない。
 まぁ、別に今すぐSandy Bridgeの性能が必要というワケではないのだが、ビデオカードの性能をもっと活かそうと思うなら、その周辺をもっとちゃんと整えてやらないと活きてこないような気がするのである。
 AMD系は、完全に買う時期を逃している。
 というのは、Bulldozerコアの登場が年末とかに予定されているからだ。しかもその登場するBulldozerコア第一弾に関しても、すぐその後ろに第二弾が控えているくらい、予定が詰まっていて、第一弾はかなり短命になるだろうという事が最初からある程度見えてしまっている。
 であるから、正直次に新PCを組む時はAMDで、と考えていたのだが、もし第二弾のBulldozerコアを待つことができなければ、順当にSandy Bridge、もしくはSandy Bridge-E、あるいはその次のIvy Bridgeに行く方が妥当なのかもしれないと思ったりしている。

 このようにPCの世代交代を考えたとき、やはり私の周囲の言う事を聞いて、今年の頭にSandy Bridgeへと移行していた方が利口だったかもしれないと思い始めた。
 たしかにSandy Bridgeは年頭にチップセットで問題を出したが、その後の復調ぶりは良いような感じ。まぁ、よく見えた理由が、ライバルのAMDがBulldozerコアを後ろ倒ししたからでもあるのだが、Sandy Bridgeは順当にその性能が評価されているところもあり、もし年頭に導入していたならば、今頃こんな事を言っている事もなかったのではないかと思える。

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そろそろPCにBDドライブを…

 長い間、PCにBDドライブをいつ導入するか悩んでいた。
 どれくらいの間かというと、それは今のPCを構成した時から、つまりまだOSがXPでCPUがCore2 Duo E6700の頃からである。
 当時はまだBDドライブそのものが高価であり、導入も考えるまでもなく“待とう”と判断できる話だったのだが、私は大凡の予測として何れBDドライブも1万円前後になる、と予測していた。
 ところが私の予測を反して、BDドライブの価格下落が進まなかった。進まない理由はいくつかあるが、製品原価の限界点付近に未だDVDのコンボドライブが存在し、市場から消えないという事態が、BDという付加価値を持つBDドライブの価格下落に歯止めを掛けた事は言うまでもない。
 結果、最安値のBDドライブは何とか1万円強という価格帯に来た事は来たが、AVCHD、AVCRECの再生が出来なかったり、ソフトがバンドルされていなかったり、Blu-ray3D再生対応でなかったりしている。
 まぁBlu-ray3D再生対応はどうでもいいとしても、せめてAVCHD、AVCRECの再生には対応していて欲しいと思うのが私である。そうなると、どうしても価格は1万円台半ばくらいにまで来てしまうのだが、それでもその価格でようやく買える時代が到来したのも事実である。

 この商品はパイオニアのBDR-206JBKというモノで、いわゆるバルク品とはちょっと違う。これでもBOX品であり、もちろんソフトもバンドルされている。
 しかもそのバンドルソフトは、パイオニアの看板商品である“BDR-S06J”シリーズと同じものがバンドルされる。
 BDR-S06JとBDR-206JBKの違いはその機能の洗練度にある。出来る事の大まかな所は全く同じだ。しかし、その洗練度に価値があるため、その価値を大きく考える人はBDR-S06Jを購入すれば良いだろうし、できる事が同じでコストを押さえたい人はBDR-206JBKを購入すればいいだろう。機能の違いなどについてはココに一覧表にまとめられている。

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アナログメーター

 デジもの好きな私だが、実はアナログの方が良いというものがある。
 それが車やバイクのメーター類である。
 特にスピードメーターやタコメーターはデジタルよりアナログが絶対的にイイ!と思っている。
 デジタル表示は数字として表記されるため、一見分かりやすそうだが、実は表示を読まなければならないというデメリットがある。アナログ表示だと、針がどの位置にあるかで大凡の値が判断できるため、読み取るというよりは視認するというレベルで認識できてしまう。
 絶対的な把握時間からすれば僅かコンマ数秒の違いかもしれないが、実際はかなり違う印象となる事は間違いない。
 で、ウチのKSRだが…タコメーターはアナログ表示ではあるが、残念ながらスピードメーターはデジタル表示となっている。
 厳密なスピード管理をしているワケではないが(爆)、いざという時の認識に若干の遅れを感じる事がしばしばある。
 ま、私の好みの問題の方が大きいのだろうが、あらゆる事を考えるとスピードメーターもアナログ表示だったなら、もっとスマートにメーターを見る事ができるのではないかと思う。

 と、こういう事を考えていたら、KSRのメーターを付け替えた方がいいのかな? とか思い始めた。
 今ついているKOSO製RX2Nというメーターは高性能マルチメーターで、ある意味贅沢仕様ではあるのだが、私としては高性能すぎて使い切れていない所もある。
 しかも現在油温計をSP武川製として別で取り付けているため、そもそもメーター内にある機能をまるで使っていない。RX2Nメーターの機能としては、スピードメーター、タコメーター、オドメーター、トリップメーター、時計(カレンダー)と、わずか5機能しか使用していないのである。
 そう考えると、私はもっと別なアナログ系メーターを使い、今使っているRX2Nマルチメーターはもっと使える人に使ってもらった方が、良いのではないだろうか? なんて思えてくる。

 そこで、もし私が他のメーターを取り付けるならば、どんなメーターが良いのだろうか? と探してみた。
 ま、結局キットとして売っているものが一番カンタンという事で、SP武川製になるわけだが、その中でもKSR110用としてコレかなぁ…と思ったのがコレ。

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KSRのシュラウドをワイド化してみた

 KSRのカスタムもそれなりに進んできた所で、そろそろ見た目にも気を配ってもいいかな、と思い始めた。
 そこで、まずはじめたのがカウル固定のネジをステンキャップボルトに変更すること。
 ま、見た目としてキャップボルトがアクセントになるってだけだが、それでもフューエルキャップをシルバーのアルミに変更している事もあって、黒い車体にシルバーのワンポイントが利いてソレなりに良い感じに。
 ただ、それだけだと弱い為、ちょっとこんな事をしてみた。

 シュラウドをワイド化するスペーサーを入れてみた。
 これを取り付けると、シュラウドと車体の間に隙間ができ、前方からくる風を吹き抜けさせる事ができる。つまり、ノーマルの状態だと前方からの風がシュラウド内で止まるため、シュラウドが風を受けて外側へ広がっていくのである。その広がりを防ぐのが、このスペーサーという事である。
 というわけで、スペーサーを入れて外側へと広げた事で、それがどういう問題を引き起こすかという事もわかった。ま、標準と違う事をすれば、それなりに問題が出るという事である。

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今このタイミングでプライスダウン

 ニンテンドー3DSが8月11日より1万円プライスダウンで15,000円となる。
 今年2月に発売したばかりの、ある意味ニューハードを任天堂が1年経たずしてこんなにプライスダウンする事は今までになかった事だ。
 25,000円に対して10,000円という事は、実に40%の減額だ。一体もともとの原価率は何%だったのかと疑ってしまうほどの下落ぶりと言えよう。

 ここまでプライスダウンとなると、納得できないのは25,000円で購入した人達だろう。
 確かに、先行して手に入れているというアドバンテージはあったものの、震災の影響もあって、ソフトは思ったほど供給されなかったし、ものによっては長い間延期されていた。
 そういう状況下で、今プライスダウンとなると、素直に納得できないのも仕方のない話だ。そういう人達に対しての救済策もあるにはある。

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TERA

 オンラインゲームで今一つの注目を集めているのがTERAではないかと思う。
 そのグラフィックの美しさは特筆すべきものがあり、高解像度でプレイできる環境であれば、従来のオンラインゲームとは全く異なる画質でプレイできると断言できるゲームである。
 そのTERAのオープンβテストが開始される事が告知されているのだが、クライアントソフトが本日ダウンロード可能となった。
 早速ダウンロードを開始したのだが…アクセスが集中しているのか、なかなかクライアントソフトが落ちてこない。
 ダウンロードするためには、Active Xを使用するのだが、そもそものデータが落ちてこない程、集中しているのか、ダウンロード完了するまで500分とか…そんな状態である。

 なので、今日はこのダウンロードが完了するまではPCは放置でいいかな、と思ったり。
 やることがないワケではないが、先日届いた“BD版まどか☆マギカ第4巻”を見るにはちょうど良い空き時間である。
 というワケで、本日は以上。

 …と切り上げればここで終わりだが、TERAについてもう一つ二つ。
 先行事前選択権を持っている人なら、7月31日から1アカウントにつき1人のキャラクターをあらかじめ先行作成する事が可能だ。要するに名前争奪戦で一番有利に立てる人はこの先行事前選択権をもっている事が一つの条件になるのではないかと思う。
 この先行事前選択権は、TERAのプレミアムパッケージを購入した人などに与えられる権利であるため、パッケージを購入した人はその権利で好きな名前をゲットすると良いだろう。
 ちなみに一般の参加者は8月2日からキャラクターを作成可能になる。
 今の所私はこの8月2日組であり、それまでは待ちに入るわけだが、とりあえずクライアントソフトがなければキャラクター作成もできないため、現在ダウンロード進行中。
 先ほどから比べて…ちょっと早くなった感じはあるが、まだまだ時間はかかりそうである。

 何はともあれ、とりあえずキャラクターを作ってみて、その画質の高さを目の前で見てみたいと思う。
 その上で、課金開始するかどうかを検討したいと思っている。
 個人的にはファンタシースターオンライン2に期待しているのだが…。

PS3用HD液晶モニター

 初代PlayStation、というか、後発製品にPS oneというPlayStationの小型筐体版が発売された際、そのPS oneにセットできる液晶モニターというのがあった。
 要するに、電源さえあればPlayStationとして遊べるというコンセプトのものだが、その時の液晶モニターはSony純正というものだった。
 PlayStation2の時には、Sony純正というものはなかったと思うが、それでも社外製で同じようなコンセプトの製品があったように思う。
 要するに昔から本体に直接取り付けるモニターというのは一定の需要があるようで、そうした製品がサードパーティから発売されてきている。
 だが、ご存じの通りPS3はフルHDの解像度をサポートするため、それに合わせた小型液晶モニターがなかなか出てこない。PS2はせいぜいがDVD品質の解像度であるから、製品化する事がそんなに難しくなかったかもしれないが、PS3ともなれば最低でもHD画質の解像度を持ったものをモニターとしないと、PS3の良さを吸収する事ができない。
 なのでPS3が発売された当初は、なかなかPS3専用のモニターというのは商品化する事そのものが難しかった。
 ところがここにきて液晶パネルの低価格化&高解像度化が進み、とうとうPS3にもそうしたモニターとなる商品が発売された。

 メーカーはHORIで、その価格は26,040円(税込)。
 これを高いととるか安いと取るかは人それぞれだ。

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