エヴァの中でも「ヤマアラシのジレンマ」とかATフィールドとか、いろいろな言葉を使って、互いのパーソナルエリアを守ろうとする障壁を表現している。
確かに人には踏み入る事のできない部分というのは存在しているだろうし、多分私の中にもそういうものがある。
だが、そういう部分があるからこそ、人は人を理解したいと考える所もあるわけで、そこは表現は難しいが、一種、タブーに触れる事への禁忌への衝動に似ているような気がする。
正直言うと、今、私は自分自身の内部に多分のストレス材料を抱え、そのストレスを発散する意味で、バイク通勤とかそういう“物欲”にはけ口を求めている所がある。この部分は、ある種、私の触れられたくない部分でもある。
不思議に思った人も多いのではないかと思う。
あれだけ何か一つ買うにしても予算がない、と口癖のように言っていた私が、ここ最近何でもバンバン購入しているという事を。
実は、この行為そのものが自分をさらに追い込んでいる原因でもあるのだが、その原因を悪化させてもなお、押さえられない衝動とストレスが発生しているのである。
まぁ、そんな事をつらつらと書き連ねた所でただのグチにしかならない訳だが、ここらで一気に精算してしまわないといけないとも理解している。
今、私は職場でほぼ「いらない人」化している。
多分、私の存在が和を乱す存在となっているハズだ。別にそうなりたくそうなっている訳ではない。だが、明らかに私の行動ベクトルが組織とは相反する方向に向かいつつある。
組織の中で、その人がどんなに中核になっていようが、その存在が和を乱す存在ならば、一番手っ取り早い解決方法は、その和を乱す存在がその中が消えるのが早い。
と言うわけで、今、私の直上の上司に退職願伺いを立てている。
実は、この退職の件、今から約1年前に計画していた事なのである。
Angel Halo
KSR110の実車を確認してきた
導入予定のKSR110の実車を確認してきた。
知人が所有しているもので、非常に状態の良いKSR110という話を事前に聞いていた。
走行距離は100km未満というから、何のために買ったんだ? と思わなくもないが、生活の変化などで結局乗る機会を失っていったらしい。ま、そういう事もあるのかもしれない。
東京某所の知人宅にて、その実車を確認したのだが…ほとんど新古車という状態だった(爆)

(注:画像はその実車ではありません。写真撮り忘れた orz)
ノーマル車からの変更点は以下の3点。
まず排気量が110ccから125cc(正確には124くらい?)にボアアップされている点。何でもKawasakiI純正の125ccエンジンパーツを使用しているとかで、信頼性はバツグンらしい。問題は燃費だが…まぁ110ccと125ccなら驚くほどの違いはない…と思う。パワーは純粋に上がっているだろうから、私の体格から考えて逆によかった変更点と言える。
次にクラッチが自動遠心クラッチからワイヤーだがマニュアルクラッチに変わっている点。これも私に取ってはよかった点と言えよう。自動遠心クラッチは実のところ操作した事がないため、抵抗があったのである。
そして次にメーターが純正のしょぼいメーターからタコメーター付きのマルチメーターに変わっているという点。トリップメーターなんかも装備してるから、これもよかった点だ。
…なんだ、全部私にとってメリットのある変更点じゃないか(爆)
GTX460に省電力版が登場
GeForce GTX460が発表になってから1ヶ月半近く経過した訳だが、その後新しい型番のGeForceの登場はまだない。噂では8月後半(月末)にGeForce GTX475が登場するのではないか? なんてものもあったが、その話もまだない。
噂の段階ではGeForce GTS450とか455とか、あるいはGT440なんて話もあるが、それらはどちらかと言えば廉価版で、ミドルハイやハイエンドの置き換え製品ではない。
一方、ライバルの旧ATIは完全にAMDブランドへと移行する事を発表したし、噂ではRadeon HD 6xxxの話も出回っている程。何でも10月には登場する予定で、ハイエンドのRadeon HD 6870は、5870の20%程プログラマブルシェーダを追加しており、その数は1920spにまで拡張すると言われている。
要するにライバルであるAMD勢はRadeon HD 6xxx系も5xxx系の拡張版で提供してくるワケで、テッセレーション性能を向上した新しいraster engineとメモリバンド幅の向上で、最終的には合計で30%程の性能向上というスタイルで攻めて来るようだ。
で、NVIDIAはというと…前述した通り新製品の話があまりない。あっても廉価版の話ばかりで上位がない。
AMDとは方向性が違うというのもわからなくはないが、ビデオカードの雄と言われているNVIDIAらしくない展開と言えなくはないだろうか…。
そんな中、GeForce GTX460の省電力版カードが発売される。

Galaxyから発売されるこのカードは“Green Edition”という位置づけで、6pin補助電源が1基のみとなっている。単体でリファレンスの10%程度の省電力化という話だから、システムで400wクラスの電源で使用可能らしい。
アルプスの少女ハイジのブランコ
バンダイビジュアルが、テレビアニメ“アルプスの少女ハイジ”のリマスターDVD-BOXを、11月26日に発売する。
価格は18,900円で、片面2層ディスク9枚に全52話を収録している。音声はドルビーデジタルモノラル収録となっている。
収録されている映像はオリジナル35mmフィルムから新たにテレシネを行なっているそうで、テレシネ作業には演出の高畑勲氏も立会い、高畑勲お墨付きの映像に仕上がっているという。

この画像の左半分が既存発売のDVDに収録された映像で、右半分が今回のリマスター版である。たしかに左より右の方がより自然な色見になっているのは間違いない。
上半分は一見すると左の方が鮮やかにみえるが、この鮮やかさは逆に不自然だ。
下半分は左より右の方が色味そのものが鮮やかで自然に見える。最近のデジタル処理がより進化している事が伺い知れる。
さくらんぼ小学校が消える
来年4月に開校予定だった山形県東根市のさくらんぼ小学校。
当初、その名前の学校が出来るという事で“リアルさくらんぼ小”としてネットで随分と話題になった。
それもそのはず、ネット上で言われるさくらんぼ小学校とは、私立さくらんぼ小学校の事で、いわゆる同人アダルトゲームブランドの事。
それだけに、同名の小学校が出来る事のインパクトの大きさは計り知れないものがあった。
ところがこの事が大きな問題となった。
同名のアダルトサイトが上記の通り存在する事から、児童への影響や風評被害を懸念するメールが30件ほど山形県東根市に寄せられたらしい。
この事を受け、当初、山形県東根市の土田正剛市長は「校名を変えれば、かえってアダルトの世界を正当化することになる」として、校名変更の考えはないと言っていたのだが、「サイト名とかぶっているので学校名を変えてほしい」「邪魔をしないでほしい」「自分の子供が通う学校名がアダルトサイトとかぶるのはやめてほしい」「卒業後に履歴書にサイトと同じものを書くのは嫌だ」等のメールが市に送られてきたため、校名を変更する決断をしたという。
まぁ、ある意味正しい判断だとも思うが、あえて強行するという手もあったように思わなくもない。
ただ、市民から強烈なバッシングを浴びる側から考えると、やはり校名変更は避けて通れない道だったのかもしれない。
…市長や市議だって選挙で勝てなくなると考えれば、そういう判断をするだろう事は簡単に予測できる事である。
世間の“おっきいお兄ちゃん”達からすると、がっかりしている人もいるかもしれないが、ヴァーチャルである事の良さとリアルである事の弊害を考えれば、むしろリアルとヴァーチャルが合致しない方が多分良い結果となるのではないかと思う。
ま、問題は校名を変更しようが何をしようが、既に今までの事実は残るわけで、本当に必要なのは今後の対策なのではないかと思う。
真実は変えられないのだから。
概ねバイク通勤が見えてきた
先日からバイクへの切り替えの為、いろいろ調べ物をしたりと忙しい日々を送っている。
メットの準備は出来たので、あとは本体であるバイクの手配という事になるのだが、物件として近隣になかなか良いものがないのが実情。
知人の周辺で乗らなくなったバイクがあるという話を聞いたり、格安で入手できる案件を聞いて回ったりと、安く仕上げようとすればするほど、こういうのは難航するもの。
で、いろいろ難儀していた所、前職などの関係者からKSR110の話が出てきた為、今それを検討中である。

話だけ聞いていると、なんかとんでもない掘り出しモノっぽい感じがするのだが…
とりあえずいろいろ準備もしなければならないため、今度の休みに現地に行って実物を見てこようと思っている。
ただ、知人関係だと無理を言える場合と言えない場合があったりするのが問題。
結果的に高く付いた…なんていう可能性も否定出来ない。
ま、それを今から気にしていては進みようがないので、とりあえず実物を見て、条件を話しあってからどうするか検討だ。
9月中には何とかなればいいが…。
電子メモはどこまで便利なのか?
キングジムから電子メモパッド“Boogie Board(ブギーボード)”が発売される。
価格は4,980円で、発売日は10月15日。
ちなみにこの製品は米Kent Displayの子会社iMPROV ELECTRONICSの製品で、キングジムが日本国内で販売する、という製品である。
この電子メモパッド、何がスゴイのかというと、書き込みする際には一切電力を消費しないという事である。
そして書き込んだ情報を保持している間も電力を消費せず、書いてある情報を消去する時だけ、僅かな電力を消費し、クリアな状態にするのである。

内蔵されているコイン電池は、残念ながら交換不可で、交換する際には本体ごと交換するしかないようだが、約5万回の書き換えが可能である事から考えて、そう簡単に使えなくなるなんて事はないだろう。
使用されている液晶パネルは特殊なもので、筆圧を感知する性能を持っている。なので書き味はかなり良いらしく、スタイラスのみならず爪で書き込む事もできる。
ページをめくったりする機能はなく、新しい情報を書きたい時には今書かれている情報を消すしかないが、これは逆を言えば完全にデータを消去できるという意味でもある。
まぁ、ページデータを保持してたくさんの情報を記憶させる方が便利なのか、それとも書いた内容が残らない方が便利なのかは人によって感じ方が違うが、ページデータが残らない方が気軽に使えるという人もいるのは間違いない話。
要は使い方次第といった所だろう。
PS3&torneは最強の地デジデバイスなのか?
ふと居間にあるテレビを見て気がついた。
SONYのBRAVIA KDL-EX700のパネルは確かに綺麗で、地デジ環境として申し分ない鮮明な映像だと思う。
しかし、どことなく自分の部屋で見る、三菱VISEOのPCモニタを繋いだPS3&torneの映像の方が綺麗に見えるような気がしてならない。
何故だろう…と漠然と思ったのだが、よく思い出してみると確かにPS3&torneの環境の方が地デジ放送は綺麗に見える可能性がある事を思い出した。
torneはそのソフトウェアバージョンが2.00になった際、こんなアップデート項目を発表している。
●録画モードに「3倍モード」を追加
録画モードに、「DRモード」に比べ約3倍長く高画質で録画できる「3倍モード」を追加します。
「3倍モード」で録画する際は、PS3®専用地上デジタルチューナーに搭載されたトランスコーダーを通じてAVC方式で録画されます。ゲームやブルーレイディスク/DVDを楽しみながら、予約設定した番組を従来の「DRモード」に加え「3倍モード」でも録画することが可能です※3。これまでと同様、録画された映像は、映画、スポーツ、アニメなど、映像ジャンル毎に最適化されたアップコンバート機能とノイズリダクションにより、美しく再現されます。
(SONY公式サイトからの抜粋)
バイク導入の目標は9月中に
我が家の車を1台手放して、残った1台を父親と私の共用車、そして私がバイクをメインに使っていくという計画、いよいよ本格的に動かす事にした。
軽トラとは言え、そんなに乗らないのに毎年車検というのは都合が悪い。移動距離や使われ方を考えれば、バイクを併用するのが望ましい事は前から分かっていた事で、今までそうして来なかったのは、偏に怠惰だったに過ぎない。
なので、その為の準備を開始した。
まず、手持ちに持っていなかったヘルメットを何とかしないといけない。
乗るバイクはKSR110を想定しているため、種別は原付二種。フルフェイスのヘルメットまでは必要ないかなと考え、オープンフェイス(ジェットヘルという方が分かりやすいか)を考えた。
そんな事を知人に言っていたら、何と都合よく、知人が『使ってないジェットヘルがあるけど…いる?』という心強い話が!
話を聞くと、勝手からロクに使っておらず、しかもサイズも私が想定しているサイズと全く同じという事が判明。
実際にモノを見てみたいという事で、本日はそのヘルメットの様子を伺ってきた。

結論から言うと、モノはこの画像の通り、AraiのSZ-RAM3という、ベンチレーション付きのオープンフェイスだった。ちなみに色は白。
ベンチレーションが結構派手なので、見た目にどうかなと思ったのだが…
(´・ω・`)ショボーンクッション
個人的に半角カタカナを使うことにものすごく抵抗があるのだが、アスキーアートには半角カタカナを使用するものが多い為、とりあえずアスキーアートの時ぐらいは使うしかないのかなと。
そのアスキーアートで絶対的な知名度を持っている顔文字が(´・ω・`)ショボーンである。
対義顔文字には(`・ω・´) シャキーンというのもあり、また派生顔文字には(´・ω・) カワイソスなんてのもある。
見た目に「ああ、何となく雰囲気はわかる」と思えるだけによく出来た顔文字だなと思うのだが、こんな顔文字を商売にしてしまっている事がアキバではよく見かける。

この(´・ω・`)ショボーンクッション、見た目にも結構カワイイから始末に終えない。
価格は1,050円で、秋葉原のコトブキヤラジオ会館で販売しているそうだ。
ちなみに女性ウケも良いそうで、見る女性客も「かわいいー」と好反応だそうである。
(´・ω・`)ショボーンだけでなく、(`・ω・´) シャキーンと(´・ω・) カワイソスのクッションも販売すればいいのに…。
そうすれば三つ重ねてだんご三兄弟みたいにできるかと(爆)
個人的にお薦めのカナル型イヤフォン
先日もジッパーコードの件でカナル型イヤフォンを紹介したが、今度はジッパーコードとか音とは関係ないところでのお薦めではなく、音を中心としたお薦めのカナル型イヤフォンが登場した。
私が使用しているMDR-EX500SLには上位機種であるMDR-EX700SLという製品が存在するのだが、そのEX700SLが生産終了となり、新たにMDR-EX600SLが登場する。
その大きな特徴は、何と言っても“ケーブルを耳の裏に這わせる装着方法”で、三井化学のテクノロートと呼ばれるプラスチック素材を使用したフレキシブルイヤーハンガーにある。
このテクノロート、細いプラスチックの線材を編み込んだもので、自由に形が変えられる特徴があり、さらに耐久性が高く、医療分野で使われるほど人体に対して安心・安全な素材だという。

まぁ、この耳裏にコードを這わすという方式をどう捉えるかは人それぞれだが、個人的には音をちゃんと聞く為にはあったほうがいい機構だと思っている。
カナル型の最大の弱点は、耳に入れたイヤフォンが自重で下がる(もしくは下がろうとする)ところにある。そこまで気にならない人も多いとは思うが、この自重で下がる分、イヤフォンのクリティカルポイントがズレている事になる。
そういう事を突き詰めると、MDR-EX600のようなフレキシブルイヤーハンガーは定位を固定するために大きな効果が期待できるだろうし、イヤフォンのコードにも余計な負担が掛からない。
なかなかにして考えられたスタイルだと思う。
モンスターハンターポータブル3rd
モンスターハンターポータブル2nd G(以下MHP2nd G)は350万本を超える、PSPで最も売れたソフトと言われたタイトルである。
その面白さは…多分やった事のある人でないとわからない。
万人向け…とは言わないが、多くの人を魅了する事ができる内容であり、また数人(最大4人)集まればその面白さは倍増する。おそらく、ミッション攻略型ゲームの草分け的存在、いや、金字塔と言っても過言ではないハズである。
そのモンスターハンターシリーズの最新作、モンスターハンターポータブル3rd(以下MHP3rd)が12月1日に発売される事が発表された。

前作は背景に緑を使っていたが、今回は炎のような赤を主体としたものに。
まぁ、違いは見た目だけにとどまる事はないだろう。



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