今日、会社にソフトバンクモバイルのフェムトセル基地局設備の話がきた。
フェムトセル端末を会社内に設置すれば、ソフトバンクモバイル端末の電波をブロードバンド回線経由で使用できるようになる、という設備である。
このフェムトセル基地局は、圏外が多いソフトバンクモバイルの決定的打開策の一つだが、いろいろ問題もあると言われている。
勘のいい人ならすぐに気がつくと思うが、利用されるブロードバンド回線がYahoo! BBに限定されていない為、ソフトバンク系列とは全く異なるプロバイダであっても通信データがやりとりされ、ある意味“タダ乗り”状態になってしまう。
昨今、P2Pによる帯域圧迫が言われている中、またしてもプロバイダが意図しないデータが回線を圧迫してしまうという事である。
この問題もプロバイダ側からすれば大きな問題で、現在ソフトバンクモバイル側と協議中となっているプロバイダも多い。ただ、やっちまったもん勝ちの感じは否めない。

これが貸し出される端末。
普通の無線LANアクセスポイントみたいな感じである。
Angel Halo
キタコのフェンダーレスキットがないっ!
KSR110のオイル乳化の問題も解決はしていないのだが、この問題はおそらくある一定の距離以上を走りこむ事で当面は何とかなる可能性がある事がわかった。
乳化はどう考えても避けて通れない問題で、要するにオイル内に混入した水分を蒸発させるだけの距離を常に走れば、あとは一定の水分だけが残る事になり、それ以上水分量は増えない事のようだ。
なので、これはもうどうしようもない事と受け止め、あとはその一定の距離を走れるようにする事を最優先に考えてやればいい、と割り切る事にした。
意味がわかんねーよ、と思われるかもしれないが、実は今、その一定の距離を走れない状況になっている。
それがフェンダーの件である。
先日のblog記事にも書いたが、今私のKSR110はノジマアップマフラーをノーマルフェンダーの状態で取り付けてある。この状態、フェンダーとサイレンサーが接触した状態で、サイレンサーが熱してくるとフェンダーを溶かしてしまうという問題が発生している。
それを回避するため、何がなんでもフェンダーレス化する必要があるのだが、最初に用意したSP武川製のフェンダーレスキットでは、結局ナンバープレートに問題が発生する事が判明した。これはこのフェンダーレスキットでのナンバーの取付角度が足りないため、サイレンサーの後端にナンバープレートが接触してしまうという事のようだ。
なので、今はもっとナンバーの取付角度が大きい、SP武川製以外のフェンダーレスキットを探している段階で、どうもキタコのフェンダーレスキットだとナンバー取付角度が45°のようで、問題なさそうな感じという事がわかった。

たしかにSP武川製よりも角度が大きい。コレなら回避できそうである。
ところが…このキタコ製フェンダーレスキットがメーカー在庫が既になく、製品としても廃盤になっている事が判明した。
…どうしろってのよ orz
NVIDIAとMicrosoftの思惑が合致する?
昨日のSandy Bridgeのblog記事について、異論とか反対とかのコメントがつくかなぁ…とちょっとは期待していたのだが、反応は静かなものである。
個人的にSandy Bridgeは待ちかなぁと思ってはいるものの、実の所その性能はスゴイものだと思ってもいる。だから今こそ換え時では? と思う人も多いと思う。
私としてチップセットに変わり映えがない事がSandy Bridgeに乗り換えない理由だとするならば、それこそ本末転倒じゃないかと言われても反論できない。
なぜなら、チップセットはチップセットでしかなく、実際に処理指令を出すのはSandy Bridgeなワケで、そのSandy Bridgeが高性能であるならば、乗り換える事で大幅な性能アップが見込めるのは自明の理だからだ。
なので、私みたいな考え方はあまり良くないだろう。素直にSandy Bridgeはスゴイので、乗り換えられるなら乗り換えてもいいと思う。
さて今日の本題。
Microsoftが、2011 International CESにて、Windowsの次期バージョンでARMアーキテクチャをサポートすると発表した。

(画像はMicrosoft CEOのSteve Ballmer氏)
実は昨年の7月23日に、ARMはMicrosoftとアーキテクチャライセンスを締結したと発表している。
この時、その理由は明かされていなかったため、ネット上でも様々な憶測が飛んだ。
私はライセンス等に関してはかなり無知であるため、単純にMicrosoftがARMアーキテクチャという世界に普及している技術の上でWindowsもしくはそれから派生する技術を展開するのではないか? と考えていたのだが、ARMアーキテクチャ上でのOSの実装はアーキテクチャライセンスがなくても可能なんだそうだ。
なので私の予測は外れていたのだが、今回の発表は、その憶測を少なくとも大きく外す内容ではなかった事を示している。
Sandy Bridgeがもうすぐそこに
私は今現在Core 2 Quad Q9550を使用している。
これで困った事はないし、あえてCore iシリーズに突貫する必要も無いと思って、未だCore2世代に留まっている。
だが、世間ではIntel CPUもCoreマイクロアーキテクチャ代3世代の新しいCoreシリーズ“Sandy Bridge”に突入する…というか、もうすぐ発売になる。

絶対性能で言えばまだまだCore 2 Quadでも問題はないのだが、新世代コアとの性能比は拡大の一途を辿っている。情報を集めていると、そろそろ次を考えるべき時期なのか? と考えてしまう。
Intelは開発サイクルとして「Tick・Tock」モデルを採っている。これはTickタイミングで新しいプロセスルールの導入を行い、Tockタイミングで新しいマイクロアーキテクチャを導入するというもので、微細化プロセスが進む時にはアーキテクチャで無理をしないバランス取りも含んでいる。
今回のSandy BridgeはTockタイミングなので新しいマイクロアーキテクチャを採用する。
この手の新しいテクノロジーについてはもっと詳しいサイトに譲るとして、私的に「そろそろ次を考えるべき時期なのか?」と考えてしまいそうになる機能をひとつ挙げてみる。
バイクのオイルをちょっと調べてみた
昨日、KSR110のエンジンのかかりが悪くなっている事を書いたが、そのエンジンのかかりの悪さの原因は相変わらず特定できないでいる。
ただ、エンジンが回ったときの異音(といっても壊れそうな感じではない)やその時の周辺条件を考えたとき、エンジンが冷えている事は当然としても、その結果オイルに問題があるのではないか? という予測をした。
もし本当にオイルが原因ならば、オイル交換すれば改善するだろうが、果たして本当にオイルが原因なのだろうか?
まずはバイクに使われているオイルを知る事から始めようと思い、ちょっと調べてみた。
オイルで最も広く使われている規格は、米国石油協会のAPIと言える。
このAPIによって定められたグレードにはSA、SB、SC、SD、SE、SF、SG、SH、SJ、SLの10グレードがあるが、これは大凡にして4輪の自動車を主として考えられているグレード。
つまり、エンジンの常用回転域が高く、しかもクラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクの場合は、その潤滑性から合わないグレードが存在する。
それでもSGくらいまでであれば使用できると言えるそうだが、それ以上となるSH、SJ、SLになると、その用途が省燃費性に向っていて、5w-30や0w-30(数字は粘度指数)といった低粘度オイルになり、クラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクで使用すると、クラッチが滑ってしまったり、ミッションの潤滑不良を起こしたりする可能性が出てしまう。
そこで1998年に日本で新たにバイクへの適合性を考慮した、JASO(自動車技術協会)規格が設定され、MA、MBの2グレードが生まれたそうである。
つまり、バイクに入れるオイルのグレードはMA、もしくはMBを入れておけばほぼ間違いない、という事である。
ちなみにMAはせん断安定性に優れるオイルであり、MBはバイク版の省燃費オイルという位置づけになっていて、特にどちらのグレードが優れているという事ではないらしい。
簡単に言えば、ミッションに力の掛かる大排気量車にはMA、フリクションロスを低減したい中小排気量車にはMBが合っている、と考えた方がいいかもしれない。
KSR110なら…MBグレードが適している、という事になるだろう。
KSR110のエンジンをかけてみたら…
今日はすこぶる天気がよかった。
日本海側では豪雪になっていたりするようだが、太平洋側は風こそ冷たいものの、天気は比較的良好のようで、今日などは日中太陽が燦々と…という程ではないが明るかった。
なので年末からずっとKSR110のエンジンをかけていなかった事もあって、ちょっと回してみた。
時間的にはAM11:00過ぎ。
気温的にはそれなりに上昇している状況ではあるが、KSR110の保管場所はずっと日陰に入るため、多分エンジンは凍りつくぐらい冷たくなっていたのではないかと思われる。
去年のセルモーター化及びイリジウムプラグ化、そしてノジママフラーへの交換で、エンジンの始動性はずば抜けてよくなった。
何度もキックしなければならない以前とは比較にならないぐらい楽になった。
なので、気軽にセルスタータースイッチを押したのだが…

エンジンかからねーよ orz
何度もセルスイッチを押すが、一向に回る気配がない。
やはりエンジンが冷え切っていたのか?
何度も何度も挑戦したところでやっとかかる。しかし実に弱々しいかかり具合で、とても始動性が良いような感じではない。
姿が見えてきたGeForce GTX 560
ビデオカードメーカーは、ここ何年かは完全に2大メーカーの争いとなっている。
そんな事は今更言うまでもない話で、今やこの2大メーカーを追い落とすメーカーは多分現れない。
唯一追い落とす可能性のあるメーカーはIntelだが、そのIntelにしてもLarrabeeが2009年末に当面凍結(多少語弊があるかもしれない)という結論を出し、2010年にソフトウェア開発プラットフォームとしてリリースを予定していたが、その後そういったお達しがない。
というわけで、自然と2大メーカーのビデオカードを大部分の人が選択する事となっている訳だが、昨年末にこの2大メーカーが新製品ラッシュをかけ、消費者が多分に迷う事が勃発していたのは、記憶に新しい話である。
しかし、ハイエンド志向の人ならいざしらず、ミドルレンジやハイミドルを狙う人にとっては迷うラインナップだった事は否めない。
2010年12月までに発売のビデオカードは、微細化プロセスが進展しない中での新製品だったため、どれも決定打に欠ける製品が並んだからである。
今にして思うと、AMD(当時はまだATIブランド)のRadeon HD 5870&5850が相当に優秀なビデオカードだったと言わざるを得ない。特に5870はハイエンドにしてワットあたりのパフォーマンスが抜群で、ハイミドルの5850は5870以上にコストとワットあたりのパフォーマンスが優れていた。
それら2製品を追い落とすビデオカードをNVIDIAが発売できていたか? というと微妙な話で、消費電力やコストを度外視すれば勝てる製品…というスタンスのものしか出すことができなかった。
唯一GeForce GTX460がコストパフォーマンスに優れた製品だったが、これもDX 9やDX 10のアプリケーション性能はAMD製の同クラスGPUに勝てないという有様で、ハイミドル&ミドルレンジのバランス型ビデオカードはAMD製が完全優位だったと言える。
そういう状況下で投下されただけに、2010年12月までの発売ビデオカードは決定打に欠ける製品が並んだのは仕方のない話だったのかもしれない。
ただ、どちらのメーカーもよりワットあたりのパフォーマンスを改善した製品を投入しようという流れはあった。
そしてその流れの中に姿を現さなかったビデオカードが、GeForce GTX 560(仮)である。
毎年恒例の初詣&おみくじ
私は毎年、初詣には北口本宮冨士浅間神社に行っている。
これはもうほぼ恒例と言っていい行事の一つで、神棚のお札と各お守りはこの神社で購入している。
そして1年使用したお札とお守りの処分もこの神社にお願いしている。
つまり、1年の始まりはこの神社から始まり、1年の終わりがこの神社で終わる。
そういう流れである。
で、その浅間神社での初詣では、かならずおみくじを引く事にしている。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
そう思っていても、つい引いてしまうのは、私の中の半分くらいがオカルトで出来ているからではないかと思う(爆)
去年も引いたが、その時は大吉だった。
ラッキーと思うかもしれないが、去年は大事にはならなかったが、事故多く、また病気にもかかった。
実は、去年のおみくじは大吉だったが、その中身があまり良い事が書いてなかったのである。
どこの神社でのおみくじも同じかもしれないが、このおみくじというのは、大吉だからすべて良いことが書かれているかというとそうでもない。
それが去年は的中したという事かもしれない。
で、今年はというと…

同じく大吉。
書いてある文面も幸運に向かっているが油断するなと書かれている。
フェンダーレスキットを買ってはみたものの…
KSR110のフェンダーレスキットを購入した。
理由はノジマのアップタイプマフラーを装着した後、マフラーのサイレンサーとリアフェンダー及びナンバープレートが接触するから。
どちらもサイレンサーの熱で溶ける&塗装が剥がれるという問題が具現化するので、リアフェンダーを純正から交換する必要が出たからである。
そこで購入したのはSP武川のリアフェンダーキットとストリームラインウィンカーキット。

上手くいけば、こんな感じになる。
だが、私が気付かなかった落とし穴があったのである。
この画像のマフラーはダウンタイプのマフラーで、アップタイプのマフラーはもっと上の位置に来る。
このSP武川製のフェンダーレスキットの場合、ナンバーの角度が比較的立っているため、私のノジマアップタイプマフラーだと、このフェンダーレスキットでもナンバーがマフラーに干渉する事になってしまうのである。
まだ箱を開けただけの段階なので、未使用といえば未使用なのだが、このまま使用するのは問題がありそうである。
はて、どうしたものか…?
久々にアキバに遠征
世間の一部では恒例となっている有明イベントだが、私は不参加となってもうかなりの年月が経つ。
嫌いになった訳でもないし、興味が全くない訳でもないが、前々職の関係の人達にイベントに行ってまで会うのもなぁ…という気持ちもあるし、行ったところで人の波に飲まれてただ疲れるだけなので、基本的に不参加を貫くことにしている。
そのかわり、そのイベントの為に東京に出てくる人達がどっと増えるため、とりあえずアキバまで行って年に2回会うというのが私の恒例行事になりつつある。
…まぁ、それも日程が合えば、の話なのだが。
で、今日はその日程が合ったため、アキバまで進出した。
目的はその恒例行事と2TBのHDDである。
先日“裸族の一戸建てUSB3.0”というHDDケースを購入したのだが、購入する2TB HDDをPC本体内の1TB HDDと入れ替え、取り出した1TB HDDを“裸族の一戸建てUSB3.0”に入れる事を検討していたのである。
なぜ入れ替えるかというと“裸族の一戸建てUSB3.0”のHDDをOSのバックアップに使用するためである。
めんどくさいが、大きな容量のHDDを有効活用するために、より小さな容量のHDD(といっても1TBもあるが…)には主力から降りてもらう…ま、当然の流れですな。
で、2TBのHDDだが…最安値はSAMSUNG製のHD204UIという2TB HDDだが、これはバッファが32MBなのでパス。
というわけで、いつもの定番であるWestern Digital製2TB HDDを購入する事にした。
ターゲットはWD20EARSというバッファ64MBの製品だが、アキバの主要パーツ店ではほとんど同じような価格だった。
なので今勢いのあるドスパラに行き、7,450円で購入。ちなみにTWO TOPでは7,400円、ツクモeXでは7,390円(だったと思う)だった事を知っていたが、財布の中を見てポイントカードが最も出し易い位置にあったドスパラに決めた(爆)
ま、500円以上変わるようなら考えるが、変わってもせいぜい100円未満の話。誤差範囲である。
日本は世界一のIT国家で居続けられるのか?
NTTが来春あたりに光回線サービスの利用料を大幅に引き下げる方向で検討しているらしい。
総務省は2015年までに日本の全世帯にブロードバンド回線を普及させることを目指しており、NTTには回線価格の引き下げ要請を行っていた。今回はそれに応える形になる。
現在、NTTが提供するBフレッツ(戸建てタイプ)は機器利用料を含めて月額5,460円の定額制で提供しているが、今回の引き下げで、新たに基本料で一定量まで利用でき、一定量を超えた段階で使用量に応じて料金が加算される従量制を導入する方向で検討しているらしい。基本料を安くするには従量制がもっとも簡単な選択という判断なのかもしれない。
ただ、今回の報道には一つの落とし穴があるのではないかと私は思っている。
というのも、今回のこの発表では“光回線サービスの大幅値下げ”と謳われているが、前述したように安い基本料金を提示するために従量制の導入を検討しているという話であり、従量制であれば基本料金は安いという事に他ならない。つまり、定額サービスの基本料金が大幅に下がる、とは言っていないのである。
もっとも、発表された文面では従来のサービスにも値下げの可能性はある。
ただ、大幅値下げはあくまでも従量制での話、と考えていた方がいいかもしれない。
東京国際アニメフェアの裏で…
来年3月24日~27日に、東京ビックサイトで開催予定の東京国際アニメフェア。
マンガやアニメの版元10社が参加を取りやめ一時話題となったが、その参加取りやめと決めた企業含む8社が、来年3月26日~27日に幕張メッセで“アニメ コンテンツ エキスポ”を開催する事を発表した。
完全にバッティングする日付にぶつけてくる辺り、どう見ても敵対行為としか思えないが、そんな8社合同イベントを表明したのは、アニプレックス、アニメイト、角川書店、キングレコード、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン、フロンティアワークス、マーベラスエンターテイメント、メディアファクトリーの8社。
ん?
アニメイトとフロンティアワークスって…同じグループじゃねーか(爆)
まぁ、アニメ系の企業というのは、どこかしら関連している企業が多いため、同じグループとかそういうのはよくある話なのだが、アニメイトとフロンティアワークスは完全グループ企業であるため、同じところが同じ事をやってるという感覚である。ま、いいけど。
これら8社からなる準備委員会は「東京都の条例には反対だが“アニメフェア”の歴史や意義については評価する」とし、同フェアを楽しみにしていたファンのためにも、来春から夏にかけて有力な新作が出揃うこの時期にアニメ関連企業有志による共同イベントを計画した」との事。
ものは言いようだなぁ…と思ったのはここだけの話。


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