とりあえず予約だけは入れておいたFF14のパッケージが届いたため、インストールしてみた。
インストール自体にもかなりの時間がかかるシロモノで、普通のゲームみたいにディスクメディアを入れて数分でセットアップなんて感じではない。
しかもオンラインゲームの通過儀礼で、インストール後に必ずと言っていいほどアップデート作業があるのだが、このアップデートもまた遅い。どうもP2Pによりアップデートが既に終了しているユーザーを巻き込んでユーザー同士でプログラムを共有していく仕組みらしい(多分)。
なのでアップデートにかかる時間はすべての人において同じ条件という言い方ができない。かかる人はとんでもないほどの時間が掛かるだろう。
インストール後は分かりにくいサービスアカウントの設定を済ませ、これまた分かりにくいイベントコードなどを入力し、ゲームを開始してみた。

私が作ったキャラクターは斧術師。
多分斧をメイン武器にする人は少ないだろう…的予測からの決断だが、結果から言えば結構な人が使ってた。まぁ、一撃の大きさに魅力があるため、そういうのを好む人が他にもいたという事である。
FF14は装備している武器で職が変わるため、一番最初の初期装備などでキャラクタークラスを選んでもとりあえずは大丈夫。
私はヒューランを選択したが、もしヒューラン以外のキャラクターもやりたいという事になれば、315円の追加課金でキャラクターを追加できる。最大8人まで増やせる為、数人程度ならそんなに大きな負担にもならないだろう。
ただ、何度も言うが最初のアカウント処理関係が非常に分かりづらい。ここが残念でならない。
Angel Halo
スクエニe-STOREでコレクターズパック専売
スクウェア・エニックス e-STOREで、11月11日に発売されるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~コレクターズパックが予約開始した。
これはスクウェア・エニックス e-STORE専売商品で、ソフト本体と、11月10日に発売されるオリジナルサウンドトラックがセットになったもの。もちろん予約特典であるタロットカード22枚組も同梱されている。

さらに、スペシャル特典としてキャラクターデザインの吉田明彦氏が描いたサイン入りキービジュアルのアクリル製のイラストプレートが付属する。また、それらを収める事ができるBOXのデザインも吉田氏の完全描き下ろしイメージイラストが使用された特別製となる。
…まぁ、よくある限定品というヤツだが、ことタクティクスオウガの事であるため、私的には非常に欲しい逸品。
価格は9,980円とちょっと高めだが、サントラが付いての価格であるため、妥当と言えば妥当とも言えなくもない。
う~ん、最近はいろんな事に金がかかるため、こういう判断が一番難しい。
どうしたものやら…。
Project ラブプラス for Nintendo 3DS
昨日発表された話ではあるが、ニンテンドー3DSの発売日が2011年2月26日に決定した。
価格は25,000円で、本体カラーは“アクアブルー”“コスモブラック”の2色になるようだ。
立体視デバイスとして見た時の価格としては、随分と戦略的な価格だなと思わなくもない。ただ、既存のNDSユーザーの大多数に訴求する価格としてはやはり高いと言わざるを得ない。
それでも、この価格ですべての人に立体視を提供できる事を考えると、存在そのものが実に都合の良いものであると思える。
ローンチタイトルもいろいろあり、この手のデバイスのローンチタイトルの常連であるリッジレーサーをはじめ、バイオハザードシリーズ、ストリートファイターシリーズなどビッグタイトルも控えている。
その中で私が「やはり…」と思ったのがコレ。
…まぁ、当然ですわな。
飛び出る愛花…コレで悶え死ぬ彼氏がどれだけ出てくる事やら…。
というか、この内容の寧々さんバージョンを見てみたいと思ったのは多分私だけではないはずだ。
コナミにはそこら辺、期待したいところである。
まぁニンテンドー3DSについては、ハードが準備された段階でソフトはいろいろ出てくると考えられる。ハードは出たがソフトが無いなんて事は考えにくいため、おそらく立体視デバイスとして最初に成功するハードウェアになるのではないかと思う。
この動きに対してのPSP2も気になるが、まずはニンテンドー3DSの動向に期待したい。
夜の山道を走ってみた
先日導入したKSR110で通勤する事を目的としているため、勤務先までは少なくとも走らねばならない。
まだ慣らし運転中でもあるが、私がバイクに慣れなければならない事と合わせて、多少なり練習しようと、仕事から帰ってきてから乗る事を始める事にした。
だが、KSR110には一つ不安要素がある。
それがヘッドライトが暗いという事。
標準で25w/25wのヘッドバルブが付いているのだが、エンジンの回転数が低いと特に暗くなり、暗闇に包まれる山間部では絶対的に光量が足りない。
それを直接理解するためには、実際に走ってみるしかない、という事で、とりあえず山間部にある勤務地まで走ってみた。
前回、燃料を給油するのに走った事で、ある程度慣れては来ているみたいで、町中では今回特に大きなトラブルに見舞われる事はなかった。
唯一トラブル…というか困ったのは、エンジンを回すとき。キック始動なのだが、なかなか回ってくれず、何とか回り始めた頃には汗だくになっていた(爆)
…たしか流用品かもしれないが、KSR110にセルモーターって取り付けられなかったっけ?
まじめに考えたくなる。
この組み合わせから生まれるものは?
昨日、スバルの新型水平対向4気筒エンジンの紹介をした。
何故昨日のタイミングで…と思った人もいるかもしれない。
23日に発表されたエンジンの記事を何故週明けの27日に書いたのか?
実はコレの前フリとしてスバルの記事を書いたのである。

画像が小さくてよくわからないという人は、公式サイト(現在リンク切れ)でじっくり見て欲しい。
そこには“SUBARU × GAINAX”とデカデカと書かれているハズだ。
…意味わかんねーよ!w
一応、このサイトはスバルとガイナックスのコラボ企画としてのアニメーションプロジェクトのティザーサイトになっている。
スバルとガイナックスの組み合わせ。
そこから一体何が生まれるというのか?
ひょっとして…痛車のアニメ? いや、痛車を擬人化したアニメか? それとも痛車が変形してロボットになって悪(ト○タ?w)と戦うアニメになるのか?!(爆)
…ホントにわからんwww
公式サイトには、監督が“まほろまてぃっく”や“ストライクウィッチーズ”の佐伯昭志氏、キャラクターデザインが“灼眼のシャナ”の大塚舞氏と謳っている。
スバルとガイナックスというだけでも普通のプロジェクトになるわけがないこの組み合わせ。
果たして一体何が生み出されるというのか?
乞うご期待である。
水平対向エンジンは素晴らしい
先日、我が家にKSR110が到着し、昨日もその外観などを記事にした。
その記事についてちょっと追記。
ボアアップされたエンジンだが、確かにkawasaki純正ではあるものの、既存の124.6ccエンジンのパーツを使用しているのではない事が判明した。正確には111ccエンジンをシリンダーボーリング加工したパーツを使用している。なので、見た目は111ccエンジンと全く同じものとなる。124.6ccのままのパーツだと、シリンダーブロックだけシルバーになるハズなのだが、ウチに納車されたKSR110はエンジン全体が黒塗装されたものであるため、シリンダーボーリング加工のパーツが使われているのである。
…色が変わると明らかにボアアップしてます、と言っているようなものであるため、コレはコレでよかったと言える部分である。
さて、本題。
先週の23日、スバルが新型の水平対向4気筒エンジンを開発したと発表した。
用意される排気量は2Lと2.5Lで、フォレスターから搭載される。

水平対向エンジンは航空機分野では実にスタンダードなエンジンではあるが、車に搭載する場合、実はリアエンジンやミッドシップレイアウトで使われる事が多い。
しかし、スバルは昔からこの水平対向エンジンを車のフロント、しかもFF車として使用する事をしており、今ではトランスファーを組み込み4WDとしてレガシーやインプレッサなどの車に採用している。
今回の新型はまさにその水平対向エンジンの中でも特に優れた特性をもつ4気筒エンジンが刷新されるという事で、今後のスバルの主力となるエンジンである。
今日はじっくりとKSR110を眺めてみた
昨日納車されたKSR110だが、昨日はいろいろと忙しい状況に巻き込まれ、夜にチョイ乗りしたぐらいで終わってしまった。
今日の午前中は…とりあえずまるっと眺めてみた。

撮影機材はiPhone4のみ。新しいiOS4.1から搭載されたHDR機能がよく働き、太陽下でも白飛びしないのがありがたい。
ちなみに後ろに写っている軽トラが問題の車で、コイツを売却予定である。
まぁ、この小さな写真じゃわからないだろうが、ホントに新車そのものである。さらに今気がついたのだが、タイヤ、まだ皮ムケ終わってないし(爆)
スタイルもオンロードなのかオフロードなのかよくわからないスタイル。あえて言えば若干オンロード気味になるのかもしれない。
私が初めてKSRというバイクを知ったときには、KSRは分類不明の車種だった。今はモタードという車種になるらしい。…モタードなんて種類、初めて聞いた(ぉ
KSR110が納車になったのに…
本日、ようやくKSR110が納車になった。
知人から譲り受けたとは言え、新古車と言って差し支えない良品で、しかも124.9ccのボアアップ済みでマニュアルクラッチ化されている。しかもメーターはKOSOのマルチメーターが付いているという、ある種願ったり叶ったりな逸品である。
午前10時に配送されてきて、とりあえず動作確認をしたり、マニュアルを見たりちょっとした買い物をしたりと昼ごろまで時間をKSR110に使ったのだが、残念ながら午後にKSR110に乗る事はできなかった。
というのも、仕事の関係で急遽出社しなければならなくなったからだ。
ま、こういう事もあるさ…と自分を納得させ、今日は諦めよう…と思っていたが、結局ちょっとでも乗ってみようという事で、夜9時過ぎにガソリンだけでも入れてこようと走ってみた。

ちなみにカラーはこの画像と同じ2009年ファイナルカラーで、見た目はこれとさして変わらない。
Google Chrome Frameを入れてみた
以前から気になっていたプラグインがあった。
Google Chrome Frameというプラグインで、Internet ExplorerにGoogle Chromeのレンダリングエンジンを埋め込んで、描画速度を向上させるという、何ともスゴイ機能を持っている。
私がその存在を知ったのは、まだβ版の頃であり、その時には実のところ導入に躊躇っていた。
まぁ、大きな問題にはならないとは思ってはいたものの、特別に今の環境に不満があったわけではないため、あえて無理をしてベータ版を入れるまでもないか、と思ったのである。
ところが、そのGoogle Chrome Frameが、安定版になったというので、早速入れてみることにした。

導入する事で、より高速なWebコンテンツの表示が可能になり、現バージョンのIEでは利用できないHTML5やCSS3などの機能も利用可能になる…という事なのだが、正直、導入したからといって何が変わったのかというのはよくわからない。
気持ち程度に描画速度は上がったかな? とは思うのだが、絶対的な何かがあるわけではない。
ただ、以前からIE系エンジンのSleipnir2よりもGoogle Chromeの描画速度が速いという意識はあった為、その時の描画速度から比べれば確かに速くなったかも…という感じもする。
ただ、これが思い過ごしの可能性もある。
というのは、あくまでもInternet Explorerのプラグインであるため、Sleipnir2上で機能しているのかどうかがよくわからない。
描画速度から考えて機能しているとは思うのだが…。
誰か詳しい話を知っている人がいたら教えてくだされ (-_-;
モニターイヤフォンEX800ST登場
先日、SONYのカナル型イヤフォンの新型であるEX600とEX510を紹介した。
特にEX600は値段も2万円台半ばとちょっと高級志向のイヤフォンだが、その値段とあまり変わらない価格帯で、今度はスタジオモニターイヤフォンが発売される。
発売されるのは型番「MDR-EX800ST」と、末尾にSTが付く。これはやはりスタジオの略なのか?

イヤフォンとしての特性は以下。なお括弧内はEX600である。
密閉ダイナミック型(密閉ダイナミック型)で、CCAW採用の16mm径ユニット(16mm径のML振動板ユニット)を搭載している。再生周波数帯域は3Hz~28kHz(4~28kHz)で音圧感度は108dB/mW(107db/mW)。最大入力は500mW(200mW)でインピーダンスは16Ω(32Ω)となっている。
こうしてEX600と比較してみると、結構違うものである。
ニンテンドー3DSのスペックがリーク?
まぁ、ここ最近こうしたハードウェアの情報がいろいろとリークしているというのも、別段真新しい話ではなくなってきた。
今回リークされたのがニンテンドー3DSで、コアクロック266MHz の ARM11系プロセッサを2基、そして133MHzのPCA200(GPUで4MB RAM搭載)を搭載し、記憶媒体として64MBのメインメモリと1.5GB フラッシュメモリストレージを備える、というもの。
これに既存情報の裸眼ステレオ立体視に対応した上画面(800×240ドット)、タッチスクリーンの下画面(320×240ドット)、3D撮影可能な背面デュアルカメラ&インカメラ(いずれもVGA)を各1基、そしてSDカードスロットとWiFi及び加速度センサー、ジャイロセンサーを備えるという、そんなハードウェアになる事がある程度見えてきたわけである。

この構成を見る限り、少なくとも今現在のスマートフォンとは互角以上のスペックを持ち、携帯機としては今までの任天堂ハードウェアとはかなり方向性の違うものになると見られる。
期待を裏切らない個性的なハードになるのではないかと思う。
もっとも、これらの情報もあくまでもリークしてきた噂でしかない。
ただ、この時期になるとかなり信憑性が高い噂しか出てこない為、可能性的にこのスペックは間違いないような気がする。
しかし…ARM11を2基とはまた随分と豪華な仕様。今までの枯れた技術の水平思考を貫いてきた任天堂とは思えないハードウェアである。
ただ、6月のヴァーチャルリアリティ展で見てきたあの立体視パネルを備えていると思うと、否が応にもその期待は高まる。
発売日と価格は今月の29日に発表されるらしいが、果たして一体どこに落ち着くのやら…。
Amazonの商品ページが大炎上したアイマス2
Amazon.co.jpの商品ページが大炎上するとは思わなかった。
それほどにファンの憤りが激しかったという事なのかもしれない。
アイドルものというのは、たとえ現実(リアル)であっても、仮想(ァーチャル)であっても、そのファンの勢いというのは周囲を豹変させる程の熱量を帯びているという事なのだろう。

私は基本的にプレイしないので、発表された時はさほど思わなかった。
ただ、ちょっとした違和感と「お金のニオイ」がした。
お金のニオイというのは…まぁ、こうすれば儲かってウハウハでしょ? という、どこかエゲツない感覚であり、それをアイマスというコンテンツに背負わせてしまった所に変な違和感を感じたに過ぎない。
だが、やはりファンは燃え上がった。萌え、でなく燃えたのである。
イケメンユニットを登場させ、今までの人気キャラであった水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美、秋月律子の4人を育成できないような内容であれば、それはファンが暴徒化するのも仕方のない話かもしれない。
考えてもみるといい。
例えば、ラブプラスで寧々、愛花、凛子が登場するだけでなく、自分のライバルの男キャラが出てきて、颯爽とターゲットを奪っていく姿を想像してみるといい。世の中の彼氏のどれだけか発狂することか…。
今度のアイマス2は、実際にそういうイベントが用意されていないとはいえ、登場人物としてイケメンアイドルが同じフィールドにいるのである。可能性を用意されてしまえば、そういうネタは同人の格好のネタになってしまう。
これは、何もないからいいじゃない、という話ではないのである。
…まぁ、ファンからすれば、の話ではあるが。
その流れがAmazon.co.jpの商品ページを大炎上させた。
その時の画像がコレである。
もう、評価が低いのは当たり前として、商品写真ですらコラ画像になってしまっていた。


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