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Angel Halo

アルプスの少女ハイジのブランコ

 バンダイビジュアルが、テレビアニメ“アルプスの少女ハイジ”のリマスターDVD-BOXを、11月26日に発売する。
 価格は18,900円で、片面2層ディスク9枚に全52話を収録している。音声はドルビーデジタルモノラル収録となっている。
 収録されている映像はオリジナル35mmフィルムから新たにテレシネを行なっているそうで、テレシネ作業には演出の高畑勲氏も立会い、高畑勲お墨付きの映像に仕上がっているという。

 この画像の左半分が既存発売のDVDに収録された映像で、右半分が今回のリマスター版である。たしかに左より右の方がより自然な色見になっているのは間違いない。
 上半分は一見すると左の方が鮮やかにみえるが、この鮮やかさは逆に不自然だ。
 下半分は左より右の方が色味そのものが鮮やかで自然に見える。最近のデジタル処理がより進化している事が伺い知れる。

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さくらんぼ小学校が消える

 来年4月に開校予定だった山形県東根市のさくらんぼ小学校。
 当初、その名前の学校が出来るという事で“リアルさくらんぼ小”としてネットで随分と話題になった。
 それもそのはず、ネット上で言われるさくらんぼ小学校とは、私立さくらんぼ小学校の事で、いわゆる同人アダルトゲームブランドの事。
 それだけに、同名の小学校が出来る事のインパクトの大きさは計り知れないものがあった。
 ところがこの事が大きな問題となった。
 同名のアダルトサイトが上記の通り存在する事から、児童への影響や風評被害を懸念するメールが30件ほど山形県東根市に寄せられたらしい。
 この事を受け、当初、山形県東根市の土田正剛市長は「校名を変えれば、かえってアダルトの世界を正当化することになる」として、校名変更の考えはないと言っていたのだが、「サイト名とかぶっているので学校名を変えてほしい」「邪魔をしないでほしい」「自分の子供が通う学校名がアダルトサイトとかぶるのはやめてほしい」「卒業後に履歴書にサイトと同じものを書くのは嫌だ」等のメールが市に送られてきたため、校名を変更する決断をしたという。
 まぁ、ある意味正しい判断だとも思うが、あえて強行するという手もあったように思わなくもない。
 ただ、市民から強烈なバッシングを浴びる側から考えると、やはり校名変更は避けて通れない道だったのかもしれない。
 …市長や市議だって選挙で勝てなくなると考えれば、そういう判断をするだろう事は簡単に予測できる事である。
 世間の“おっきいお兄ちゃん”達からすると、がっかりしている人もいるかもしれないが、ヴァーチャルである事の良さとリアルである事の弊害を考えれば、むしろリアルとヴァーチャルが合致しない方が多分良い結果となるのではないかと思う。
 ま、問題は校名を変更しようが何をしようが、既に今までの事実は残るわけで、本当に必要なのは今後の対策なのではないかと思う。
 真実は変えられないのだから。

概ねバイク通勤が見えてきた

 先日からバイクへの切り替えの為、いろいろ調べ物をしたりと忙しい日々を送っている。
 メットの準備は出来たので、あとは本体であるバイクの手配という事になるのだが、物件として近隣になかなか良いものがないのが実情。
 知人の周辺で乗らなくなったバイクがあるという話を聞いたり、格安で入手できる案件を聞いて回ったりと、安く仕上げようとすればするほど、こういうのは難航するもの。
 で、いろいろ難儀していた所、前職などの関係者からKSR110の話が出てきた為、今それを検討中である。

 話だけ聞いていると、なんかとんでもない掘り出しモノっぽい感じがするのだが…
 とりあえずいろいろ準備もしなければならないため、今度の休みに現地に行って実物を見てこようと思っている。
 ただ、知人関係だと無理を言える場合と言えない場合があったりするのが問題。
 結果的に高く付いた…なんていう可能性も否定出来ない。
 ま、それを今から気にしていては進みようがないので、とりあえず実物を見て、条件を話しあってからどうするか検討だ。
 9月中には何とかなればいいが…。

電子メモはどこまで便利なのか?

 キングジムから電子メモパッド“Boogie Board(ブギーボード)”が発売される。
 価格は4,980円で、発売日は10月15日。
 ちなみにこの製品は米Kent Displayの子会社iMPROV ELECTRONICSの製品で、キングジムが日本国内で販売する、という製品である。
 この電子メモパッド、何がスゴイのかというと、書き込みする際には一切電力を消費しないという事である。
 そして書き込んだ情報を保持している間も電力を消費せず、書いてある情報を消去する時だけ、僅かな電力を消費し、クリアな状態にするのである。

 内蔵されているコイン電池は、残念ながら交換不可で、交換する際には本体ごと交換するしかないようだが、約5万回の書き換えが可能である事から考えて、そう簡単に使えなくなるなんて事はないだろう。
 使用されている液晶パネルは特殊なもので、筆圧を感知する性能を持っている。なので書き味はかなり良いらしく、スタイラスのみならず爪で書き込む事もできる。
 ページをめくったりする機能はなく、新しい情報を書きたい時には今書かれている情報を消すしかないが、これは逆を言えば完全にデータを消去できるという意味でもある。
 まぁ、ページデータを保持してたくさんの情報を記憶させる方が便利なのか、それとも書いた内容が残らない方が便利なのかは人によって感じ方が違うが、ページデータが残らない方が気軽に使えるという人もいるのは間違いない話。
 要は使い方次第といった所だろう。

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PS3&torneは最強の地デジデバイスなのか?

 ふと居間にあるテレビを見て気がついた。
 SONYのBRAVIA KDL-EX700のパネルは確かに綺麗で、地デジ環境として申し分ない鮮明な映像だと思う。
 しかし、どことなく自分の部屋で見る、三菱VISEOのPCモニタを繋いだPS3&torneの映像の方が綺麗に見えるような気がしてならない。
 何故だろう…と漠然と思ったのだが、よく思い出してみると確かにPS3&torneの環境の方が地デジ放送は綺麗に見える可能性がある事を思い出した。
 torneはそのソフトウェアバージョンが2.00になった際、こんなアップデート項目を発表している。

●録画モードに「3倍モード」を追加
録画モードに、「DRモード」に比べ約3倍長く高画質で録画できる「3倍モード」を追加します。
「3倍モード」で録画する際は、PS3®専用地上デジタルチューナーに搭載されたトランスコーダーを通じてAVC方式で録画されます。ゲームやブルーレイディスク/DVDを楽しみながら、予約設定した番組を従来の「DRモード」に加え「3倍モード」でも録画することが可能です※3。これまでと同様、録画された映像は、映画、スポーツ、アニメなど、映像ジャンル毎に最適化されたアップコンバート機能とノイズリダクションにより、美しく再現されます。
(SONY公式サイトからの抜粋)

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バイク導入の目標は9月中に

 我が家の車を1台手放して、残った1台を父親と私の共用車、そして私がバイクをメインに使っていくという計画、いよいよ本格的に動かす事にした。
 軽トラとは言え、そんなに乗らないのに毎年車検というのは都合が悪い。移動距離や使われ方を考えれば、バイクを併用するのが望ましい事は前から分かっていた事で、今までそうして来なかったのは、偏に怠惰だったに過ぎない。
 なので、その為の準備を開始した。
 まず、手持ちに持っていなかったヘルメットを何とかしないといけない。
 乗るバイクはKSR110を想定しているため、種別は原付二種。フルフェイスのヘルメットまでは必要ないかなと考え、オープンフェイス(ジェットヘルという方が分かりやすいか)を考えた。
 そんな事を知人に言っていたら、何と都合よく、知人が『使ってないジェットヘルがあるけど…いる?』という心強い話が!
 話を聞くと、勝手からロクに使っておらず、しかもサイズも私が想定しているサイズと全く同じという事が判明。
 実際にモノを見てみたいという事で、本日はそのヘルメットの様子を伺ってきた。

 結論から言うと、モノはこの画像の通り、AraiのSZ-RAM3という、ベンチレーション付きのオープンフェイスだった。ちなみに色は白。
 ベンチレーションが結構派手なので、見た目にどうかなと思ったのだが…

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(´・ω・`)ショボーンクッション

 個人的に半角カタカナを使うことにものすごく抵抗があるのだが、アスキーアートには半角カタカナを使用するものが多い為、とりあえずアスキーアートの時ぐらいは使うしかないのかなと。
 そのアスキーアートで絶対的な知名度を持っている顔文字が(´・ω・`)ショボーンである。
 対義顔文字には(`・ω・´) シャキーンというのもあり、また派生顔文字には(´・ω・) カワイソスなんてのもある。
 見た目に「ああ、何となく雰囲気はわかる」と思えるだけによく出来た顔文字だなと思うのだが、こんな顔文字を商売にしてしまっている事がアキバではよく見かける。

 この(´・ω・`)ショボーンクッション、見た目にも結構カワイイから始末に終えない。
 価格は1,050円で、秋葉原のコトブキヤラジオ会館で販売しているそうだ。
 ちなみに女性ウケも良いそうで、見る女性客も「かわいいー」と好反応だそうである。
 (´・ω・`)ショボーンだけでなく、(`・ω・´) シャキーンと(´・ω・) カワイソスのクッションも販売すればいいのに…。
 そうすれば三つ重ねてだんご三兄弟みたいにできるかと(爆)

個人的にお薦めのカナル型イヤフォン

 先日もジッパーコードの件でカナル型イヤフォンを紹介したが、今度はジッパーコードとか音とは関係ないところでのお薦めではなく、音を中心としたお薦めのカナル型イヤフォンが登場した。
 私が使用しているMDR-EX500SLには上位機種であるMDR-EX700SLという製品が存在するのだが、そのEX700SLが生産終了となり、新たにMDR-EX600SLが登場する。
 その大きな特徴は、何と言っても“ケーブルを耳の裏に這わせる装着方法”で、三井化学のテクノロートと呼ばれるプラスチック素材を使用したフレキシブルイヤーハンガーにある。
 このテクノロート、細いプラスチックの線材を編み込んだもので、自由に形が変えられる特徴があり、さらに耐久性が高く、医療分野で使われるほど人体に対して安心・安全な素材だという。

 まぁ、この耳裏にコードを這わすという方式をどう捉えるかは人それぞれだが、個人的には音をちゃんと聞く為にはあったほうがいい機構だと思っている。
 カナル型の最大の弱点は、耳に入れたイヤフォンが自重で下がる(もしくは下がろうとする)ところにある。そこまで気にならない人も多いとは思うが、この自重で下がる分、イヤフォンのクリティカルポイントがズレている事になる。
 そういう事を突き詰めると、MDR-EX600のようなフレキシブルイヤーハンガーは定位を固定するために大きな効果が期待できるだろうし、イヤフォンのコードにも余計な負担が掛からない。
 なかなかにして考えられたスタイルだと思う。

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モンスターハンターポータブル3rd

 モンスターハンターポータブル2nd G(以下MHP2nd G)は350万本を超える、PSPで最も売れたソフトと言われたタイトルである。
 その面白さは…多分やった事のある人でないとわからない。
 万人向け…とは言わないが、多くの人を魅了する事ができる内容であり、また数人(最大4人)集まればその面白さは倍増する。おそらく、ミッション攻略型ゲームの草分け的存在、いや、金字塔と言っても過言ではないハズである。
 そのモンスターハンターシリーズの最新作、モンスターハンターポータブル3rd(以下MHP3rd)が12月1日に発売される事が発表された。

 前作は背景に緑を使っていたが、今回は炎のような赤を主体としたものに。
 まぁ、違いは見た目だけにとどまる事はないだろう。

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コストを下げるにはバイクしかないのか?

 金融危機…というと何か話の大きな意味に聞こえるが、我が家の財政はここ10年近く金融危機に陥っている。
 出口の見えない借金は、1年半前になんとか道筋だけは見えてくるように出来た。これも私の周囲にいる人達の多大なる好意と協力によって実現した事なのだが、その道筋も実は一本橋の上にあるような話で、ちょっと踏み外すと大惨事に成りかねない状況。
 なので、我が家では運営費にほぼ毎月補正予算が入り、年間を通して考えるとそれこそ大掛かりな特別予算を投入しなければならない事などもあったりする。
 その大きな特別予算の一つが、車検費用である。
 ウチは私と父親が普通運転免許を持っているわけだが、父親は老齢という事もあり、ほとんど車に載っていないにもかかわらず、一台軽トラックを持っている。
 この軽トラック、実は大きな落とし穴があるのだ(知ってれば落とし穴という程ではないが)。
 軽トラックは車の分類で言うと“貨物”であり、新車時は2年後に車検だが、その翌年からは毎年車検を受けなければならない。
 今の我が家の使い方で、毎年車検というのはかなりの無駄。しかも車を2台置くスペースもないため、私は近隣に駐車場を借りている始末なのである。
 父親の乗り方だと車が本当に必要なのか疑わしく、そこに我が家の運営費の改善ポイントがあると私は判断した。
 で、考えたのが私が乗っている車1台のみとして、それを私と父親の両名が使用する事にし、私は車の変わりとなるものをメインに考えていくという事。そこでタイトルの“バイク”という話が出てくるのである。

 そこで再び浮上案として出てくるのがKSR-110である。

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やはり原因は心的ストレスによるものなのか…

 俳優の船越英一郎氏が末梢性顔面神経麻痺を患い、休業していることが今日Yahooニュースに載っていた。
 末梢性顔面神経麻痺、別名ベル麻痺は、7月に私が患った病気と同じものである。
 その時にもこの病気について詳細は書いたが、原因については不明と書きつつもウィルス性の神経麻痺である記述をした。
 もちろん、それが原因の一つではあるのだが、実際のところではそのウィルスがヘルペスウィルスが原因で、ヘルペスウィルスそのものはほとんどの人が体内に持っているウィルスであり、では何故そのウィルスがその時になって突然神経を圧迫したのかの原因は謎とされている事が多い。
 だが、ほとんどのケースで共通していると思われるのは、やはりストレスである。
 私の時も今の生活にストレスがないかと言われれば、多分にあると言える。それは金銭的な問題もありつつ、業務上のストレスというのもある。
 今回の船越英一郎氏の場合も、親類の不幸が原因ではないか、と言われていたりする。
 船越英一郎氏は通院しながら自宅療養中との事で、回復を最優先にしているそうで、9月上旬には復帰の予定…らしいが、そんなに早く治るのか、と私は自分と比較して思ってしまった。
 じゃあ、もっと早くから顔面神経麻痺になっている私は、本当に治るのだろうか? と逆に不安になってくるのも当然だろう。
 実際、後遺症は覚悟しないといけないのかもしれない。
 というか、日常のストレスを感じながらの回復で、どこまで回復するのだろう…という気が最近はしている。
 症状の変化があまりない事で、そんな思いがあるのだが…。
 何とも複雑な気分である。

RO2リニューアル版に動きアリ

 韓国Gravityが、Windows用MMORPG“ラグナロクオンライン2”の第1次クローズドβテスト(以下Cβと略)を8月31日から9月6日まで実施すると発表した。残念ながら、この話は韓国の話であり、日本ではサービスそのものが開始するかもわからない状況であるため、当然βテストも行われない。
 そもそもラグナロクオンライン2(以下RO2と略)はもっと前にサービスが開始されているハズだった作品。
 一度、すべてのシステムをご破算にし、新たに旧ラグナロクオンラインの良い部分を取り入れたリニューアル版として再構築する事が発表されていた。
 今回、ようやくその新システムが整ったようで、クローズドではあるものの、βテストにまでこぎつけた事になる。

 画面を見る限り、以前日本でも行った前システムのRO2よりも多少なり洗練されたような感じもある。まぁ、数年前の話だから、それから考えれば進化指定なければオカシイ話ではあるが。

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