先日、新型PS3が発表となった。
9月3日には発売され、機動戦士ガンダム戦記を同梱したパッケージ(どっちが主なのかわからんが…)も発売となる。
これから、いろんな新作・移植作でより前進したいPS3の新型ではあるが、その価格から私は廉価機だろうと思っていた。
いや、実際廉価機と言える機能の絞り込みなども行われている。
例えば他システムのインストール機能は撤廃され、あくまでもPS3のデフォルト機能で活用する仕様に固定されている。
新しく搭載された機能はブラビアリンクで、ソニー製液晶テレビのブラビアとリンクし、よりAV機器として活用しやすい仕組みになっている。
これだけなら、確かにただの廉価機と言っても差し支えなかった。
しかし、新型PS3はただCellB.B.のシュリンク化で低価格に持ち込んだだけのものではなかったのである。

(impress PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュースより)
システムアップデートだけでは対応する事のできない、ドルビーTrueHD、 およびDTS-HD Master Audio音声を、HDMI端子からビットストリーム出力できる機能を持っているのである。
Angel Halo
BHAが事業停止、自己破産申請へ
BHAというソフトメーカーを知っているだろうか?
多分、メーカー名を知らなくてもこのメーカーが開発したソフト名を聞いた事がある人はかなりいるのではないかと思う。
CD-R/RWドライブの黎明期からバンドルソフトとして付いてきた書込ソフト“B’s Recorder”シリーズの開発・販売元がBHAである。
ただ、この“B’s Recorder”シリーズのプログラム著作権と商標権を2007年11月にはソースネクストに譲渡していた。つまり、この頃からBHAという開発メーカーは良くない方向に進んでいたという事だろう。

この画像はBHAのサイトだが、2009年4月21日に東京オフィスを閉鎖したと告知されているところで更新が止まっている。
PSP版グランツーリスモ
PSP版グランツーリスモが約一週間発売が前倒しになり、10月1日に発売および配信される事となった。
ゲーム業界で前倒しというのは珍しいケースだが、コンシューマソフトは元々開発終了から発売までの期間が長いため、こうした発売日の前倒しという事が起きやすい。PC用ソフトでは考えにくい事ではあるが。
で、そのPSP版グランツーリスモだが、ソフト単体の発売と同時にPSP-3000 Gran Turismo EditionというオリジナルPSPが同梱された“グランツーリスモ RACING PACK”を数量限定で発売する。

PSP-3000 PB(ピアノ・ブラック)をベースに、L/Rボタンと本体外周パーツを自動車のマフラーを連想させるブラック・タイタニウムカラーに変更したものなのだが…あんまり変わり映えはしない。まぁ、限定モノという事で。
ゲームの中身については今更語る事もないのだろうが、かなりリアルに調整されたカーシミュレータである。
この価格で攻めきれるのか?
新型PS3がやはり発表された。
やはり、と言われるぐらい今まで各所で噂されてきたワケだが、その姿をようやく公式に晒した新型PS3は、思っていた以上にコンパクトになっていた。
新型…というよりは廉価機であり、小さな部分で最新部品を投入したという感じなのかもしれない。
新しい機能は一つのみで、逆に今までPS3であまり使われることがなかった機能をバッサリ斬って廉価したという感じ。
その新しい機能というのは、HDMI接続の対応テレビ(ブラビア)のリモコンでPS3のXMBなどが操作できたりする“ブラビアリンク”機能の事であり、ソニー製液晶テレビでなければ扱えない新機能である。
よって普通に考えれば新しい機能は一切無いとも言える。
要するに、どう考えても廉価機でしかない。

次世代メモリよ、はやく来い
先日、米カリフォルニア州で“Flash Memory Summit 2009”という次世代メモリのプレナリセッションが行われた。
現在、世界中に普及しているNANDフラッシュメモリの後継になるのか、現在のDRAMの後継になるのか、それは各々のメモリの特性によるところではあるが、ほとんどがこの両者の特性を併せ持つメモリ特性を示しているように思う。
要するに、NANDフラッシュメモリのように記録を維持でき、なおかつDRAMのような読込・書込速度をもったメモリである。
こうした夢のようなメモリが存在しなかったのか? というと、実は数年前から話題に上ったりしている。ないわけではないのである。
今回のプレナリセッションでは、それらがより具体的な案件として着実に進んでいる事を示していたようだ。
高機能なのに簡単レコーディングソフト
Reasonというソフトを私が持っている事はこのBlogで何回か書いている。
いつも使っているか? と言われるとちょっと微妙なソフトだが、MIDIを知っている人であれば、自由に音を作り出し、またミキシングし、オーディオ出力する事ができるソフトで、PCの中に仮想的スタジオを構築する事ができるソフトである。
このReasonだけで収録されたアーティストのCDなども存在し、実際、店頭で発売されているCDの楽器音源の元がReasonだという事に気がつかない人がいる場合もある。
これだけ凄いReasonだが、実はReasonには一つ大きな欠点が存在していた。
それはオーディオファイルを扱うという事ができないという事であり、それを補うソフトが同じ開発元から発売される事を先日書いた。
そのソフトはRecordと呼ばれるソフトで、Reasonのオーディオ版とも言えるソフトである。
問題は、このRecordというソフトはReasonのオーディオ版という機能に留まっておらず、非常に本格的なオーディオミキサーをシミュレートしている。
ハードウェアで揃えたならば、いったい幾らになるのだろうと思ってしまうほどの高性能ミキサーがソフト上とはいえ使う事ができるのである。
しかも、Reasonと同じくコントロール・サーフェイス(PCなどに接続する楽器コントローラー。スタジオのようなフェーダーなどを搭載しているものが多い)にも対応しているため、それなりのコントロール・サーフェイスで扱えば、それこそ高性能ミキサーを物理的にも再現できてしまう。

ドラクエIX、メインシナリオクリア
発売日に購入したドラクエIXだが、ようやく本日メインシナリオをクリアした。
かかった時間は85時間超。
かかりすぎだろと思われるかもしれないが、実はこの85時間の40時間近くは寝落ちの為の時間。朝起きるとドラクエの戦闘BGMが鳴り響いていた…なんて事が多発していた。
なのでクリア時間は多分45時間弱といった所。
短くはないが、長すぎる事もないクリア時間ではないかと思う。
メインシナリオは主人公の守護天使が世界の異変の原因を追及しつつ、女神の果実を集めて、天使の長年の悲願を達成する…という主目的。もちろん、そこに行き着くまでにいろいろな緩急があるわけだが、シナリオ的に言えばそんなに長くない。
発表から発売までに時間のかかったドラクエIXだが、シナリオで時間がかかったという事ではなく、あくまでもシステム的な部分で時間がかかったのだろうと思われる。

前にもこのBlogでドラクエIXのシナリオの事について書いたことがあるが、今回はクリアした事を踏まえて再度ドラクエIXのシナリオについて考察していきたい。
見えてきた白星鉄
モンスターハンターフロンティアで2周年記念イベントが行われている事は二日前のBlogでも書き、その中でイベントで入手できる白星鉄というアイテムがなかなか入手が難しいという話をした。
HR(ハンターランク。普通のRPGで言うところのレベル)が低い人にとって、入手できるクエストが結構しんどい内容で、確実に一つ入手できるホワイトスターラッシュというクエストをクリアするのが、結果的に一番近道で堅実である事が見えてきた。
問題はそのホワイトスターラッシュというクエストをどうやってクリアするのか? という事だが、野良PTで一度行った時、もちろんクリアはできたのだが、そこにヒントがあった。
圧倒的火力と麻痺。
この二つ以外、考えられないと言っても差し支えがない。
圧倒的火力というのは、どうしてもHRに依存する武器攻撃力であるため、現状の我々程度(HR51クラス)の中でどれだけの火力を揃えられるかが決め手になる。
そして麻痺。これは属性武器でひたすら攻撃するしかない。
我々クラスであれば…確実なのはバインドキューブ(ハンマー)だろうか。
エコと人々は言うのだが…
エコという言葉をここ最近聞かない日はない。
エコポイントで家電を売ろうとするCMもあれば、エコドライブと車を売ろうとするCMもあり、テレビを主媒体にしてエコという言葉はもはや日常にありふれた言葉になっていった。
たしかに地球に優しいエコ活動は必要な事だと思う。
だが、そもそもエコ活動する必要があるような生活を人類がしてきたという事を誰も言わない。
産業革命以来、人類の文明はめざましい発展を遂げたわけだが、それは逆に言えば自然活動から逸脱した行為を繰り返してきた証でもある。
そしてその行為が今自然を破壊している事に気づき、今頃になって軌道修正をしようとしているワケで、人々はエコという言葉を使い始めた。 ではエコとは一体何を意味している言葉なのだろうか?
マスメディアが奏でる洗脳のようなCMで、エコの本質を世間の人は見ていないのではないか?
そういう私もそういう一人なのではないかと、思えてならない。 Continue reading…
これで総計14個いけるのか?
昨日のBlogの続き。
モンスターハンターフロンティア(以下MHFと略)の2周年記念イベントで、白星鉄という素材を集めている。
なかなか出てくれないシロモノで、クエストそのものはそんなに難しいワケではないのだが、そのアイテムの出にくさからどうにもモチベーションが上がらない状態が続いている。
白星鉄探索隊というクエストで低確率ながら手に入る事は昨日も書いたが、メインターゲットクリアで3%、つり上げた魚4匹(サブA)納品で2%、緋夕石8個(サブB)納品で3%と、貴重なレア素材を手に入れるぐらいの確率でしかない。
メインターゲットをソロでクリアしようとすると、時間ギリギリになってしまうのが私クォリティ。なので釣りだけ(2%)で何とか手に入れることができないか模索していたのだが、結局未だ1個も手に入れる事はできていない。
…釣りだけだと手に入らないのかもしれない。
誰か確認した人はいるんだろうか?
釣りオンライン
先日からモンスターハンターフロンティアの2周年記念イベントで、白星鉄という素材が出るクエストに挑戦している。
素材が確定して出るクエストは、知人3人で挑んでみたが我々のレベルではメインターゲットを倒しきる事が不可能と判断。また、この確定クエストは時間限定である事も災いして、社会人3人ではタイミングも取れないという事も問題だ。
結局、白星鉄探索隊クエストという、非常に素材入手確率の低いクエストを挑戦するしかないわけだが、いかんせん、効率が悪すぎる。
何しろメインターゲットを倒しても3%、サブターゲットAをクリアで2%、サブターゲットBをクリアで3%と、全部足しても8%という入手率の悪さがネックだ。
しかもこのメインターゲットというのが上位リオレイアの討伐(捕獲素材が手に入らない)であり時間もそれなりにかかるのも問題で、さらにサブターゲットBは4人で臨んでもクリアが難しい鉱石8個の納品と、現実的なものはサブターゲットAのみ、つまり結局2%の確率で回す事でしか、白星鉄を入手するのが難しい状態。
このような状態でのトライである事から、結局私は一人で回すために釣りに特化して進める事しかできない状態にある。
HR100くらいあれば違う道が見えてくるのだが…。
東海で起きた地震
本日早朝、駿河湾を震源として静岡県で震度6弱を観測した地震が起きた。
震度6弱という揺れであるにも関わらず、これは東海地震とは呼べないようで、そもそも想定している東海地震とは異なるパターンらしく、今後30年以内に87%としている東海地震発生確率の長期評価について見直される事はない様子。
要するに、もともと駿河湾沖付近は最初から大地震が予測されている区域であり、いつ地震が起きても不思議ではない地域。富士山が今の形を保っていられるのも、いつまでの話なのかという事らしい。
今回の地震はそうした予測されている本来の東海地震ではなく、もし東海地震が起きたなら、M8クラスの地震となるそうで、今回のような震度6弱レベルはまだ生やさしい程度と見るべきのようだ。
前にもこのBlogで書いたことがあるのだが、ここ十数年から数年前で富士山の風穴や氷穴の天然氷が氷解している。
私は専門家ではないため、具体的な理由を知らないのだが、地球温暖化の影響というよりは地熱の上昇による氷解なのではないかと思えてならない。
もしそうだとすると、着実に富士山は噴火の準備に入っていると言える。
今回のような突発的な地震とそうした周辺の事実が結びついたとき、偶発とは言え東海地震が勃発する事もあり得る話ではないだろうか?
どちらにしても、既にシグナルはレッドだ。
覚悟を決めるしかないだろう。


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