個人的に半角カタカナを使うことにものすごく抵抗があるのだが、アスキーアートには半角カタカナを使用するものが多い為、とりあえずアスキーアートの時ぐらいは使うしかないのかなと。
そのアスキーアートで絶対的な知名度を持っている顔文字が(´・ω・`)ショボーンである。
対義顔文字には(`・ω・´) シャキーンというのもあり、また派生顔文字には(´・ω・) カワイソスなんてのもある。
見た目に「ああ、何となく雰囲気はわかる」と思えるだけによく出来た顔文字だなと思うのだが、こんな顔文字を商売にしてしまっている事がアキバではよく見かける。

この(´・ω・`)ショボーンクッション、見た目にも結構カワイイから始末に終えない。
価格は1,050円で、秋葉原のコトブキヤラジオ会館で販売しているそうだ。
ちなみに女性ウケも良いそうで、見る女性客も「かわいいー」と好反応だそうである。
(´・ω・`)ショボーンだけでなく、(`・ω・´) シャキーンと(´・ω・) カワイソスのクッションも販売すればいいのに…。
そうすれば三つ重ねてだんご三兄弟みたいにできるかと(爆)
Angel Halo
個人的にお薦めのカナル型イヤフォン
先日もジッパーコードの件でカナル型イヤフォンを紹介したが、今度はジッパーコードとか音とは関係ないところでのお薦めではなく、音を中心としたお薦めのカナル型イヤフォンが登場した。
私が使用しているMDR-EX500SLには上位機種であるMDR-EX700SLという製品が存在するのだが、そのEX700SLが生産終了となり、新たにMDR-EX600SLが登場する。
その大きな特徴は、何と言っても“ケーブルを耳の裏に這わせる装着方法”で、三井化学のテクノロートと呼ばれるプラスチック素材を使用したフレキシブルイヤーハンガーにある。
このテクノロート、細いプラスチックの線材を編み込んだもので、自由に形が変えられる特徴があり、さらに耐久性が高く、医療分野で使われるほど人体に対して安心・安全な素材だという。

まぁ、この耳裏にコードを這わすという方式をどう捉えるかは人それぞれだが、個人的には音をちゃんと聞く為にはあったほうがいい機構だと思っている。
カナル型の最大の弱点は、耳に入れたイヤフォンが自重で下がる(もしくは下がろうとする)ところにある。そこまで気にならない人も多いとは思うが、この自重で下がる分、イヤフォンのクリティカルポイントがズレている事になる。
そういう事を突き詰めると、MDR-EX600のようなフレキシブルイヤーハンガーは定位を固定するために大きな効果が期待できるだろうし、イヤフォンのコードにも余計な負担が掛からない。
なかなかにして考えられたスタイルだと思う。
モンスターハンターポータブル3rd
モンスターハンターポータブル2nd G(以下MHP2nd G)は350万本を超える、PSPで最も売れたソフトと言われたタイトルである。
その面白さは…多分やった事のある人でないとわからない。
万人向け…とは言わないが、多くの人を魅了する事ができる内容であり、また数人(最大4人)集まればその面白さは倍増する。おそらく、ミッション攻略型ゲームの草分け的存在、いや、金字塔と言っても過言ではないハズである。
そのモンスターハンターシリーズの最新作、モンスターハンターポータブル3rd(以下MHP3rd)が12月1日に発売される事が発表された。

前作は背景に緑を使っていたが、今回は炎のような赤を主体としたものに。
まぁ、違いは見た目だけにとどまる事はないだろう。
コストを下げるにはバイクしかないのか?
金融危機…というと何か話の大きな意味に聞こえるが、我が家の財政はここ10年近く金融危機に陥っている。
出口の見えない借金は、1年半前になんとか道筋だけは見えてくるように出来た。これも私の周囲にいる人達の多大なる好意と協力によって実現した事なのだが、その道筋も実は一本橋の上にあるような話で、ちょっと踏み外すと大惨事に成りかねない状況。
なので、我が家では運営費にほぼ毎月補正予算が入り、年間を通して考えるとそれこそ大掛かりな特別予算を投入しなければならない事などもあったりする。
その大きな特別予算の一つが、車検費用である。
ウチは私と父親が普通運転免許を持っているわけだが、父親は老齢という事もあり、ほとんど車に載っていないにもかかわらず、一台軽トラックを持っている。
この軽トラック、実は大きな落とし穴があるのだ(知ってれば落とし穴という程ではないが)。
軽トラックは車の分類で言うと“貨物”であり、新車時は2年後に車検だが、その翌年からは毎年車検を受けなければならない。
今の我が家の使い方で、毎年車検というのはかなりの無駄。しかも車を2台置くスペースもないため、私は近隣に駐車場を借りている始末なのである。
父親の乗り方だと車が本当に必要なのか疑わしく、そこに我が家の運営費の改善ポイントがあると私は判断した。
で、考えたのが私が乗っている車1台のみとして、それを私と父親の両名が使用する事にし、私は車の変わりとなるものをメインに考えていくという事。そこでタイトルの“バイク”という話が出てくるのである。

そこで再び浮上案として出てくるのがKSR-110である。
やはり原因は心的ストレスによるものなのか…
俳優の船越英一郎氏が末梢性顔面神経麻痺を患い、休業していることが今日Yahooニュースに載っていた。
末梢性顔面神経麻痺、別名ベル麻痺は、7月に私が患った病気と同じものである。
その時にもこの病気について詳細は書いたが、原因については不明と書きつつもウィルス性の神経麻痺である記述をした。
もちろん、それが原因の一つではあるのだが、実際のところではそのウィルスがヘルペスウィルスが原因で、ヘルペスウィルスそのものはほとんどの人が体内に持っているウィルスであり、では何故そのウィルスがその時になって突然神経を圧迫したのかの原因は謎とされている事が多い。
だが、ほとんどのケースで共通していると思われるのは、やはりストレスである。
私の時も今の生活にストレスがないかと言われれば、多分にあると言える。それは金銭的な問題もありつつ、業務上のストレスというのもある。
今回の船越英一郎氏の場合も、親類の不幸が原因ではないか、と言われていたりする。
船越英一郎氏は通院しながら自宅療養中との事で、回復を最優先にしているそうで、9月上旬には復帰の予定…らしいが、そんなに早く治るのか、と私は自分と比較して思ってしまった。
じゃあ、もっと早くから顔面神経麻痺になっている私は、本当に治るのだろうか? と逆に不安になってくるのも当然だろう。
実際、後遺症は覚悟しないといけないのかもしれない。
というか、日常のストレスを感じながらの回復で、どこまで回復するのだろう…という気が最近はしている。
症状の変化があまりない事で、そんな思いがあるのだが…。
何とも複雑な気分である。
RO2リニューアル版に動きアリ
韓国Gravityが、Windows用MMORPG“ラグナロクオンライン2”の第1次クローズドβテスト(以下Cβと略)を8月31日から9月6日まで実施すると発表した。残念ながら、この話は韓国の話であり、日本ではサービスそのものが開始するかもわからない状況であるため、当然βテストも行われない。
そもそもラグナロクオンライン2(以下RO2と略)はもっと前にサービスが開始されているハズだった作品。
一度、すべてのシステムをご破算にし、新たに旧ラグナロクオンラインの良い部分を取り入れたリニューアル版として再構築する事が発表されていた。
今回、ようやくその新システムが整ったようで、クローズドではあるものの、βテストにまでこぎつけた事になる。

画面を見る限り、以前日本でも行った前システムのRO2よりも多少なり洗練されたような感じもある。まぁ、数年前の話だから、それから考えれば進化指定なければオカシイ話ではあるが。
ジッパーコードのカナル型イヤフォン
私のblogの右サイドにもMDR-EX500SL/Bのリンクが貼ってあるが、この機種そのものは約2年前の2008年10月10日に発売されたカナル型イヤフォンである。
13.5mmの大口径ドライバーユニットを搭載するという、最上位機種であるEX700SLの16mmには劣るものの、価格のわりには高性能なカナル型イヤフォンだが、その後、このクラスの新製品というのには出会えていない。現にMDR-EX500SLもEX700SLも現行機種としてラインナップされている。
なので、同じクラスの製品の紹介ではないのだが、面白い機構をもつカナル型イヤフォンが発売されたので、紹介しよう。
ソニーから9月10日に発売されるカナル型イヤフォンが2機種ある。
そのうち、高性能なMDR-EX77SLA(価格:3,675円)は9㎜径のダイナミック型ユニットを搭載し、振動版背面の容積を従来の2倍に増やした高感度ドライバを搭載している。
もう一機種はMDR-EX59Z(価格:3,098円)で、9㎜径のダイナミック型ユニットを搭載しているのは共通だが、便利機能として左右のイヤフォンケーブルを1本にまとめて収納できる新開発の“ジッパーコード”を採用している。

iPhone4 SIMフリー版を考える
秋葉原の店頭にSIMロックフリー版iPhoneが並び始めた。
実売価格は16GBが94,000円、32GBが119,800円とかなり高く、また入荷量もかなり少ないようだ。
この端末と日本通信のmicroSIMを組み合わせて、Docomo網でiPhone4が利用出来るようになる。
そんな話題のiPhoneだけに、入荷後1分とかからずに完売等、その出足は好調のようである。

今回入荷しているのは香港版という事で、電源の形状が日本と異なる。変換コネクタを利用する事になるようだが、これは多分Apple StoreでiPhone4用の備品を購入すれば問題はないだろう。
この本体価格+日本通信の月額6,260円でテザリングも可能なDocomo網での通信ができるわけだが、その使い勝手とコストをソフトバンクiPhone4と比較した時、どっちが得かという事になる。
まぁ…この話は先日にも書いたのだが、本体価格が判明した今の段階で再度考えてみたい。
「空の境界」Blu-ray Box
来年2月2日に空の境界のBlu-ray Boxが発売される事が発表された。
まぁ、DVDが発売された時期から考えてBlu-rayが出るとすればBoxで出るだろうなという予感はあった。
だが空の境界という作品を見てみたいという事もあってDVDに手を出したわけだが、DVD版を買った身とすると、ちょっと複雑な気分でもある。

内容がDVDと全く同じならスルーするつもりだったのだが、Boxには完全新作映像の「終章/空の境界」(30分)が収録される。この違いは大きい。
それでもこの新作部分だけはDVD版で発売される為、それで補完するという手もあるのだが、完全版という意味でのBlu-ray Boxには心惹かれるものがある。
しかし…問題はその価格。
定価52,500円はちょっと…。Amazon.co.jpでも38,850円と、大々的にサービス価格の涼宮ハルヒBlu-ray Boxとは真逆の感覚。
はてさて、どうしたものか…。
FIT HYBRID、パリにてデビュー
FIT HYBRIDがパリ・モーターショー(プレスデー:2010年9月30日~10月1日、一般公開日:10月2日~17日。現地時間)に出展される。
FITは欧州名がJAZZであるため、出展する時はJAZZ HYBRIDとして出される。

見た感じ、従来フィットと大きく変わるところがない。
フロントマスクに若干の変更が見られるのと、天井が黒く塗装されているところ以外に違いが見られない。
この黒い天井、ひょっとして太陽電池なのだろうか?
現行Priusでも太陽電池を天井に配置して、停止中の車内の空調を稼働させるという仕組みがあったが、それと似た様な事が可能なのだろうか?
…ただ黒く塗装されているだけという可能性もあるが。
そんな外観も気になるところだが、やはり気になるのはその中身。
IMA搭載なのは分かっているのだが…。
FF14の疲労度って…
何でもFF14のプレイに関して、疲労度という項目が追加されるらしい。
疲労度…普通に考えれば、キャラクターが活動していくなかで疲労してくる値を表すものと考えられるが、FF14はその疲労というのが、実プレイ時間によって加算されていくという。
河本ディレクターの言葉では、プレイする時間があまりない人の為の措置という事で、そういう人たちに大きなボーナスを与える意味だという。
だが、どう考えても詰まるところネットゲーム中毒対策としか思えない。
日本ではあまり大きな問題にはなっていないが、アメリカではリネージュ2をプレイしすぎてネットゲーム中毒になったと裁判を起こしたという事例がある。また、中国や韓国ではオンラインゲームに没頭するあまり、長時間プレイして死亡する人まで現れている始末。
こんな状況で世界的タイトルのFINAL FANTASYとなれば、中毒対策をせざるを得ないのが実情ではないかと思う。

iPhone4をdocomo回線で使うという事
以前から話題となっていた日本通信のSIMロックフリー版iPhone用microSIM提供がいよいよ形となって発表された。商品名は「talking b-microSIM プラチナサービス」で、SIMロックフリー版iPhoneに挿して利用する。

その特徴は、通信帯域が800MHz帯及び2GHz帯に対応している事と、iPhone4を通信モデムとして利用してパソコンなどで通信できる“テザリング(最大300kbps超)”もサポートする事。正直、このテザリングは羨ましいと言える。ソフトバンク端末のiPhone4では未対応なのである。
通信速度は目安を含め非公表ではあるが、アプリ毎に最適な通信速度が割り当てられているとの事で、300kbps~2Mbps程度をアプリによって切り替えるのではないかと思われる。もっとも、2Mbpsというデータは単に動画や地図サービスなど帯域速度が必要なアプリのテストの段階で行われた数値であるため、実際にその程度の速度が出ているかは分からない。
一応、FOMAの規格では下り最大7.2Mbps、上り最大384Kbps、それに加え一部のエリア(東京23区内の主要駅周辺等)では上り最大5.7Mbpsの通信速度をサポートする。が、もちろんこのフルスペックの帯域が利用出来るとは考えにくい。
また、パケット通信量が過度に多いユーザーに対しては、一定の通信量で帯域制限を実施する。どれくらいのパケットで制限に入るのかは分からないが、従来ではdocomoが300万パケット、ソフトバンクが1000万パケットで制限となる事から、この両者の間になるのではないかと予測する。というのは、docomoの回線を利用するので、多くても500万パケットくらいで制限となるのではないかという、私の勝手な予測である。


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