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Angel Halo

正式に国内発売決定のE-P2

  先日、海外でオリンパス ペンE-P2が発売されるという記事を書いたが、本日、正式に国内でもE-P2が発売される事が発表された。
 しかも国内版では海外では発表のなかったシルバーモデルが追加されている。

 グリップ部が黒ではなく、茶色になっているところに個人的には抵抗があるが…これなら黒モデルの方がいいかなぁなんて思ったり。
 スペックは先日の欧州版と全く同じ。144万ドットの外付けEVFの装着が可能であり、新しい2種のオートフィルターを搭載等々。
 E-P2の位置づけは前機種のE-P1の上位モデルという事で、E-P1は継続して販売される。
 これでE-P1の販売価格が下がるだろう事は間違いないのではないかと思う。
 ただ、このE-P2に新たに搭載されたアートフィルター“ジオラマ”は非常に興味深い効果のフィルターで、実写をあたかもジオラマ撮影したかのように見せる事ができる。このフィルターのためだけにE-P2を選択するという人もいるのではないかと思うのだが…私だけだろうか?
 どちらにしても10万円前後の価格帯デジカメとして、絶対価格が高すぎて私には手が届かない。
 心の底から欲しいと思ってはいるのだが、先立つものがなければどうする事もできない。
 実に悩ましい話である。
 誰か儲け話をください(爆)

DS版ドラクエ6の発売日が決定

  ニンテンドーDS用のソフト“ドラゴンクエスト6 ~幻の大地~”の発売日が2010年1月28日に決定した。
 実のところ、私はこのドラクエ6に関して未プレイである。
 理由は単純で、ドラクエ6がスーパーファミコンで発売される頃には、私はスーパーファミコンからPlayStationやセガサターンにハードを移行してしまった後であり、ドラクエ6が発売された頃にはスーパーファミコン本体が押し入れの箱の中…なんて状態だった。
 そのため、世間的にはリメイク&リニューアルという位置づけかもしれないが、純粋に新作という感じで私はドラクエ6を考えている。

 個人的にはドラクエ5~天空の花嫁~が傑作と思っているのだが、6はそれを上回るシナリオなのかどうか気になる所。
 評判は上々のようなので、安定した面白さという認識でいるのだが…こればっかりはやってみない事にはわからない。
 何はともあれ、来年初めに安定新作1本と考えておける安心感は格別。
 今から心待ちにしたい。

海外発のE-P2

  オリンパスのバカ売れコンパクト一眼デジカメのE-P1「ペン」が発売されたのが今年の7月3日。
 マイクロフォーサーズ規格のデジカメはパナソニックとオリンパスからしか発売されていないが、そのオリンパス初のマイクロフォーサーズ規格デジカメとして注目を浴びた。
 その懐古的なスタイリングは、まさしく往年の名機「ペン」を彷彿させるものだが、本当の写真家好きからは「中途半端」的な印象があるとかないとか…
 それでも今の人からするとこのE-P1「ペン」はデジカメとしては相当に魅力的に映ったのだろう、予想外の売れ行きだった。
 そしてそのE-P1「ペン」を発売してから半年も経たない今、欧州でE-P2の発売が発表された。

 最大の違いは144万ドットの外付けEVFの装着が可能になったという事。画像手前のファインダー然としたものがそうである。
 新アートフィルターや“i-Enhance”と呼ばれる色強調機能なども搭載したが、撮像素子と画像処理エンジンはE-P1と同様のものが採用されている。
 発売は2010年1月、国内での発売は未定である。

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Twitterをはじめてみた

  Twitterというつぶやきを投稿するサイトに登録してみた。
 別に流行っているからやってみようとかそういうのではなく、単に知人からの依頼ではじめてみただけの事。
 そもそも、こうした世間の流れや流行にあまり沿って行動しない私は、いつもこうした流れに乗らないまま時間を過ごし、気がつけば取り残されていたなんて事が多々ある。
 Twitterに関しても、そんなにやってみたいという衝動もなかったし、私の頭の中ではmixiとあまり大きな差がない存在であった。
 mixiを知った時も出会い系サイトにしか見えなかったし、Twitterにしても昔流行ったWebチャットぐらいにしか思っていない。
 ただ、TwitterがWebチャットと決定的に違うのは、Homeという全体のロビーみたいな所が存在し、そこにフォローしている人々のコメントが次々と表示されているという事。Webチャットは特定の人達が集まって行うチャットだが、Twitterは不特定多数が既に集まっていて、そこにコメントを書き残していくというスタイルであるから、どちらかというと駅に置いてある公共掲示板みたいな感じ。
 だからTwitterは誰でも見る事ができるし、誰でも書き込める。そんなオープンなチャットのようなものと認識している。
 で、どんなアカウントで登録したかというと…

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世界最速の雪上車

  雪国の人でなければそのありがたみもよく分からないモノに雪上車がある。
 雪の上をただ走るだけの車だが、雪中をしかも長距離移動するという事の大変さは、実際にソコに住んでいる人でないと分からないだろう。
 私の生まれは北陸だが、北陸は雪のシーズンになっても雪上車が必要なほどの雪にはなりにくい。それでも富山県などではメーター級の雪が降るわけで、そうなると雪上車のありがたみが多少は出てくるかもしれない。それでも日本ではあまり必要とされないものが雪上車であり、あまりなじみのないモノだと言える。
 しかしもっと雪の降る国では、雪上車はある意味不可欠な存在であり、もっとなじみの深いものだろう。そんな一部限定的な雪上車に世界最速を名乗る車が登場した。

 スバルオブアメリカが11月3日にSEMAショーで“インプレッサWRX STI”の雪上車バージョンである“TRAX”を初公開した。
 この“TRAX”はSRT(スバル・ラリー・チーム)アメリカのパートナー企業であるバーモントスポーツカー社が開発に参画、SRTのドライバーのケン・ブロック選手のために作られたワンオフモデルとなっている。たった一人の為に作られた車というだけでも貴重なのに、それがさらに希少な雪上車とは…恐れ入る話である。

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グッドデザイン賞金賞に立像が…

  日本産業デザイン振興会が11月6日に2009年度グッドデザイン賞大賞選出と表彰式を開催した。
 毎年行われているものではあるものの、今年は車で言えばプリウスやインサイトが発売された年でもある事から、私個人としてちょっと興味があった。
 というのも、去年の大賞は自動車関連でトヨタの“iQ”とホンダの“FCXクラリティ”が大賞候補に選ばれ、最終的にこの2台の決戦投票で“iQ”が大賞に選ばれた。つまり、トヨタvsホンダという図式が今年もヒートアップするのではないかという思いがあったからだ。

 結論から言うと、今年の大賞は自動車関連ではなかった。
 ここ最近の流れとして環境というものを意識しているというのは明白で、ECOというフレーズが全体的に浸透していた。
 それだけにプリウスもインサイトも十二分そうしたECOという部分をアピールできていたと思うが、大賞に輝いたのは岩見沢複合駅舎であった。
 受賞理由はリンク先にも書かれているが、古レールを活用したガラスファサードなど巧みなデザインや市民参画が評価されたようである。
 で、プリウスとインサイトだが…

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型破りなスタイルでAdamo登場

  このBlogでも以前に一度記事にした事があるDell製ノートPC“Adamo XPS”だが、その全貌が明らかになった。
 当初、あまりにも高い位置にあるヒンジ部は、公開された写真が90°傾いているのではないか?という推測をしたのだが、公開された“Adamo XPS”は本当にヒンジ部が高い位置にあるデザインであった。
 正直「なんじゃこりゃぁぁぁっ!」と心で叫んだのだが、本当に型破りなスタイルである。

 たしかに、この位置にヒンジがあるとキーボードが浮いてしまうのだが、この浮いている角度がキーを打ちやすい角度(チルト角)になっているという見方もできるわけで、これはコレで考えられたデザインである事がわかる。
 実際、ヒンジ部がこの位置に来たのはキーボード部を極力薄くするために、USBポートなど拡張ポートを液晶側に持ってくる為なのだという。
 キーボード部を薄くしたい場合、ネックになるのはポート類の基盤であり、それらをキーボード部ではないパーツに融合させようとすると残されるのは液晶パネル側しかないのは自明の理…という事でこの“Adamo XPS”ではこのような形になったようである。

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3Dドットゲームヒーローズ、発売

このBlogでも前に紹介したが、フロムソフトウェアから“3Dドットゲームヒーローズ”が発売となった。
このゲームは従来2DだったRPGを3D化したという作品だが、単にポリゴンキャラに落とし込んでのRPGというワケでなく、純粋にドットキャラクターを3D化するという、誰もが想像できるがやらなかった事を素でやったというゲーム。
見た目のインパクトの凄さは実際に3D化した画面を見れば誰もが納得してしまう事だとは思うが、ゲームの内容に関しての感覚は、どちらかというとPSPのヒット作「勇者のくせになまいきだ」シリーズに通じるものがある。
昔、ファミコンでRPGを楽しんだ世代なら殆どの人がその元となるネタに気がつくだろうというネタを多数仕込んでいる段階で、これはもう「勇者のくせになまいきだ」と方向性を同じにしているとしかいいようがない。
そんなゲームの中身も個人的には好きなのだが、見た目部分にも面白みを増大させる仕組みが存在する。
それがキャラクターエディット機能なのだが、こんな職人が既に存在しているようである。

初音ミク、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
職人、仕事が早すぎるよwww
他にもいろいろキャラクターが作られているようである。

公式でも8キャラクターを公開しているようだ。
噂では発売当日(今日)のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで配付された特典ディスクの中身にミドリぼうしのヤツが含まれていたという話も…。
…リンク貼ってる時点で噂でも何でもないが(爆)

発売前に売り切れの超電磁砲

  先日記事にした“とある科学の超電磁砲”のOP曲のシングルが、秋葉原の各店舗で発売前に売り切れという事態が起きているようだ。
 秋葉原などはフライング販売がよく行われているが、こうしたシングルもその例外ではない。といっても、大幅なフライングという事はなく、通常は正規発売日の2~3日前、厳密なものであれば1日前ぐらいのフライング。
 発売元ももっとも売れる地域であるため、殆どが見て見ぬふりをしているようだが、地方在住の人からすると羨ましい限りな話かもしれない。
 そんな状況だから、人気作のメディアなどの場合、発売日前に売り切れなんて事が起こりうるわけだが、ここ最近そういった話が出たのは、DS版ラブプラス、BD版化物語などが挙げられるだろうが、そうした作品の場合でもフライングという言葉が大々的に使われる事はなく、どちらかというと発売後瞬殺という言葉を使ったりする。
 言葉こそ違えど、意味的にはほぼ同じと思って間違いない。
 どちらにしても、普通に買おうと思って買える状態ではない、という事である。
 かくいう私は、いつもの通り南米から仕入れるつもりでいたのだが、その南米から「入荷に遅れが生じているため今現在未発送となっている」旨の連絡が来ており、11月9日入荷予定という事になっているらしい。
 …数が足りないのくらいもっと早く分かりそうなものだろうに…相変わらず手際が悪いショッピングサイトである。

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最も安定したセキュリティソフト?

  10月10日の記事に、私がウィルスバスター2009から2010にアップデートしたという記事を書いたが、実の所まだウィルスバスターの今年の更新料金を払ったわけではない。
 11月末に契約が切れるため、継続するかどうするかでまだ悩んでいるというのがその真意であるが、何故こんなに悩んでいるかというと、このソフトの存在が私の決意を鈍らせているからだ。

 Microsoft Security Essentials(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ)と名付けられたそのソフトは、マイクロソフト製のセキュリティソフトである。
 企業向けで有償サービスのセキュリティソフトをマイクロソフトが提供していた時期があるが、その後継ソフトがこの無償版のセキュリティソフトであるMicrosoft Security Essentials(以下MSEと略)だ。
 マイクロソフト製という事もあり、そのWindowsとの親和性は言うまでもない。
 正直、社外製セキュリティソフトによるWindowsシステムとの障害問題にはうんざりしているため、マイクロソフト製というだけで心が揺れる。
 もちろん、マイクロソフトを絶対的に信用しているわけではない。だが、少なくともサードパーティよりはWindowsの事をよく知っているハズだし、その安定性は他ソフトよりもワンランク上のような気がしてならない。
 何より、今のWindowsに標準で装備されているファイアウォール機能などと組み合わせると、このMSEだけで相当なセキュリティ対策になるのではないかと思えてならないのである。

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雑誌記事の原稿を書くことになるとは…

  6月末に話は遡る。
 仕事で展示会を行った際、ウチの会社の専務にある出版社が近づいていた。
 別に命を狙うとかそういう類のものではないが(爆)、どうもウチの会社で取り組んでいる事を記事にして欲しいという原稿依頼のようだった。
 出版社が何故…と展示会当日にはそう思っていたのだが、展示会終了後、記事を書くとか書かないとかそういう話がチラリと出ていたのを私も聞いていた。
 その後、そんな話も全く聞かなくなり、私やその周辺の人々も記事を書くとか書かないなんて話をすっかり忘れていた8月末の頃、一つの事件が起きていた。
 ウチの会社の専務宛に送られたはずのメールが、ウチのメールサーバに迷惑メールとしてシャットアウトされていたのである。
 そして9月第2週頭の頃、専務宛に一本の電話がかかってきた。
 どうも、メールを発信した出版社からの電話で、原稿依頼したがその後のリアクションがないため確認の電話をした、というのである。
 社内のメールサーバ管理は私の仕事(というか、これもいつの間にか私の仕事として位置づけられているだけ。別に私でなくてもいいはずなのだが)なので、その止められていたメールを追跡・発見し、専務に見せたところ、原稿執筆の正式な依頼と共に、原稿の締め切りが9月24日となっていた事が判明した。
 専務は頼まれていた記事を書かないワケにはいかないと考えていたようで、残り2週間で原稿を仕上げねばならない状態にある現状を、どう乗り切るか考え始めた。そしてその結論として…私は予想もしなかった答えを聞かされるハメになった。
 それが…私に原稿を書け、という専務命令である。

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ファンタシースターポータブル2

  12月3日にファンタシースターポータブル2が発売される。
 結構前から情報は出ていたし、それなりの人気作であるため、知っている人も多いとは思う。
 その体験版が11月1日から公式サイトで、11月2日からPS Storeにてダウンロード開始となった。
 11月1日の夜、アクセスしてみたところサーバ負荷が大きかったのかダウンロードする事もできなかったが、11月2日の早朝にアクセスしてみたところ、何の問題もなくダウンロードできたため、ちょっとキャラクターを作ってみた。

 ファンタシースターシリーズのキャラクターメイキングは、昔からほとんど変わっていない。変わっているとするならば、顔などの特徴を装飾品にて付けられるようになった程度で、その他の変更ポイントは全く同じ(種類は増えているが)。
 特に特徴的なのはプロポーションバランスを2軸で調整できるところであり、これによって背が高くて肉感的 or スレンダーなんて違いを出すことができる。
 まぁ、ポータブルになってキャラクター表示面積が小さくなったため、そんなに違いが目に見えて分かるという事はなくなってしまったが、それでも違いが出せるという部分は昔から変わらない。という事は、その分昔は先進的だったという事かもしれない。

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