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Angel Halo

これはイイかも

 ちょっと前だが、Sonyが700gの超薄型モバイルノートをIFA 2009で参考展示していた。
 そのスタイルはVAIO type Pとも違うモバイルノートで、閉じた状態で14mm幅しかないという超薄型PCである。
 大きさから、おそらくAtom、それも省電力型のものを使ったものになるだろうと思われるが、スペックについては一切が不明。
 久々にコレはイイかもっ!と思えるスタイルに、今から興味津々である。

 名称はVAIO Xと名付けられているようだが、これも正式名称かどうかは不明。あくまでもVAIO Xシリーズと言われているだけであり、分かっている事は、厚みが14mmである事、重量は700g程度である事、そして3Gネットワークに接続するワイヤレスWANアクセス機能を内蔵できる事のみである。
 そんな機密の塊のようなVAIO Xだが、Sony Europaが動画を公開している。

 果たしてどんなPCになるのか? 今から興味は尽きない。
 …ま、出ても買えないだろうけど orz

新シリーズCore i7/i5が登場

 IntelがCore i7/i5の新製品を発表した。
 いわゆるCore2 DuoおよびCore 2 Quadに置き換わるメインストリーム向けのCPUで、先行して発売していたCore i7(ソケットがLGA1366)のものとは異なる新製品群である。
 今回の新型Core i7/i5が使用しているソケットはLGA1156というもので、先行版Core i7のLGA1366とはダイの形状もピン数も異なる。

 Core2シリーズのLGA775とピンの根本形状が違い、丸くないのはLGA1366と同じ。これは異形円を採用する事でピンを密集させる為である。
 ただ見た目に形状が異なるだけでなく、この新型Core i7/i5は中身についても多少違う製品である。
 同じCore i7の名称であるLGA1366版Core i7と中身まで違うのに同じCore i7という名前がつけられた新型だが、複雑なラインナップにしたのはどういった理由なのだろうか?

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ラブプラスをラプラスと読み間違えた今日この頃

 アキバで話題のNDSソフト、それがラブプラスだ。
 DSの中に彼女が出来るという事で、恋愛を対象としたゲームなワケだが、従来の恋愛シミュレーションソフトと決定的に違うのは、ゲームの本番は恋愛が成就してから、という事。
 ハッキリ言おう。
 この手のネタは、X指定ゲームでは当たり前の話だ(爆)
 まぁ、要するにその限られたジャンルでは当たり前の分野を、ココまでストレートに一般ゲームにしてしまった事にこのソフトの価値があるワケで、ある意味アキバや一部のネットでの反応は、至極当たり前な反応なのかもしれない。

 姉ヶ崎 寧々。声はYAWARAでおなじみの皆口裕子。
 …前々職がらみでそれなりに知った人。
 ある意味、私の鬼門である。

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社会人のガンダム戦記プレイ

 先日購入したPS3版ガンダム戦記をプレイしてみた。
 実の所、本編を始める前に知人と協力プレイしたため、操作に関してはチュートリアル以外にもそれなりの経験を積んでからの本編プレイになったのだが、そこで感じたガンダム戦記のプレイ感を書いてみたい。
 なお、既にネット上では賛否両論があるようだが、不評な人ほど前作PS2版ガンダム戦記と比較しているように思う。
 逆に好評な人はPS3版ガンダム ターゲット イン サイトと比較しているように思う。
 私はターゲット イン サイトは未プレイだが、PS2版ガンダム戦記はプレイした事がある。比較するという程でもないが、根本的にPS2版ガンダム戦記とは全く異なるゲームのように思えてならない。
 逆にチームを引率してのプレイという意味では、PS2版ジオニックフロントに類似しているのではないかと思う。ただ、ジオニックフロントはもっと戦術的だし、難易度から言えば全く別モノ。
 なので、私は全く新しいゲームとして捉えていきたい。

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大容量時代がまた推進

 私が今のPCを組んだ時は1TBのHDDがまだ高価な時だった。
 なので私は500GBのHDDを2基、RAID 0のストライピングで1GBとして使用し、容量的に1GBを実現した。
 そしてその約半年後、1TBのHDDは普通に1万円台になり、困難だった入手性もかなり改善された。
 そしてつい半年前、私は1.5TBのHDDを買うかどうしようか迷い、結局1TBのHDDを2基購入した。まだ1.5TBがちょっと高かったという事と、おそらくそう遠くないウチに2TBのHDDが出てくるだろうという読みから迷ったのである。
 たしかにその後2TBのHDDが発売された。
 しかし、その価格が3万円弱という価格だったため、手が出るにはまだ時間がかかると思った。
 その2TBが、とうとう2万円を切ったという。

 これはそのWestern Digital製2TBのHDD“WD20EADS”の中身である。

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新ラスタの話はまだかいな?

 9月16日から、モンスターハンターフロンティアがとうとうシーズン6.0に突入する。
  “双牙、オルガロン”が新規のモンスターとして登場するが、コイツはHR100以上になると、ホントの意味で双牙となり、雄と雌が一対でクエストに登場するという。
 HR61以降の場合は、雄のみのクエストや雌のみのクエストが存在するのだが、やはり本当の実力はHR100以降でないと見せてくれないようだ。
 今回、新たに情報公開となったのは、キャラバンクエスト拡張、パローネカーニバル、狩人珠の新スキルなど。

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PS3版ガンダム戦記

 9月3日は新型PS3の発売日である。
 だが、実はそれと同時にPS3版ガンダム戦記の発売日でもある。
 何故PS3版と銘打つかというと、PS2版にもガンダム戦記というタイトルのゲームが発売されていたからだ。
 今回のPS3版はそのPS2版のガンダム戦記とは全く異なる新作。
 チームを率いて戦うシステムを搭載した新世代ガンダムゲームである。

 今回の舞台は宇宙世紀0079年の一年戦争時ではなく、その2年後である宇宙世紀0081年の物語である。
 正直、ストーリーに関してはあまり大きな期待はしていないのだが、ジオンの残党が再びジオン再興を目指し、連邦政府に戦いを挑むというもの。
 …0083みたいな出だしだが、まぁそれを気にしてはいけない。
 登場するMSは70種を超え、組み合わせるパーツなどは110種を超えているというから、フリーミッションでの組み合わせはまさにオリジナリティ溢れる機体構成が可能だろう。
 そのフリーミッションだが、今回のPS3版は最大8人によるオンライン対戦が可能となっている。
 このクォリティでオンラインである。
 本来、MMORPGのUniversal Centuryが目指したかったゴールの一つがここにあるのかも知れない。

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ま、当然の成り行きでしょうな

 マイクロソフトが本日、発表会である“Xbox 360 Media Briefing 2009”を都内で開催した。
 その中で発表されたのはやはり本体の価格改定であり、9月10日から120GBのHDDを搭載した“Xbox 360 エリート”を現行の39,800円から29,800円に値下げすると発表された。
 PS3が大幅に値下げしてきた事の対応策と見られるが、この“Xbox 360 エリート”の価格改定によって、今までイマイチわかりにくかったラインナップが見直され、HDD搭載なしの“Xbox 360 アーケード”と“Xbox 360 エリート”の2本立てとなる。
 従来発売されていた60GB HDD同梱のスタンダードモデルは在庫がなくなり次第販売終了となり、HDMI AVケーブルとD端子HD AVケーブルを同梱した従来パッケージの“Xbox 360 エリート”も在庫限りのパッケージとなる。

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斬新すぎて逆に不安になる

 明後日には新型が発売されるPS3だが、ここ最近、それに合わせての話かPS3周りが随分と賑やかな感じ。
 今日からPS3のシステムソフトウェアもver3.00となり、発売されるソフトもこれから先話題作も多い。
 FinalFantasy XIV(FF 14)もPS3とWindowsがプラットフォームになるとの発表もあり、PS3もコアゲーマーから一般人まで幅広い層をようやくターゲットにできる体制になりつつある。FF 14がWindowsもターゲットにしているにも関わらず、それでも一般人がプレイする場合にはPS3が向いていると私が思い込んでいる最大の理由は、FF 14のビジュアルを支えるためのスペックが相当に高いだろうと思っているからである。そうなると、PS3で無難にまとめるほうが綺麗で確実なプレイが約束されるというものである。
 そんなPS3に個人的に度肝を抜くソフトが登場する。
 その名も…3Dドットゲームヒーローズ。

 見た目からして常軌を逸したスタイルである。

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気がつけばあと9週間

 昨日、ビデオカードの新しいテクノロジ製品がそろそろ出るんじゃ無かろうかと予測して、それがLarrabeeと密接な関係なのかもしれないなぁなんて事を書いたわけだが、それよりももっと前に考えておかねばならない事があった事に今日気がついた。
 それはあと9週間で、何とWindows7の発売日になってしまうという事である。10週を切ったのである。
 そうすると、今のタイミングで出てきそうなハードウェアは、やはりIntelで言えばP55チップセットだろうし、Core i5もしくはCore i3であり、Larrabeeはもうちょっと先送りなのではないだろうかと思ったりする。
 おそらく、この秋は全てのPC関連がWindows7を中心に回り始めるだろう。既存ハードウェア製品はWindows7の正式なドライバを公開するだろうし、既存ソフトウェア関連もWindows7のセ正式対応を表明してくるだろう。
 新製品は間違いなくWindows7にターゲットを絞ってくるだろうし、正直、Larrabeeどころの騒ぎではないだろう。

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HMO、渋谷をジャックする

 VOCALOIDという言葉が世間に定着して既に1年以上経過している。
 2007年8月31日に発売されたキャラクターボーカルシリーズ第一弾“初音ミク”は、DTMの世界を一変させたと言ってもいいほどの人気となり、第二弾“鏡音リン・レン”や第三弾“巡音ルカ”とシリーズも3つ続いた。
 しかし、今以て最大の人気を誇るのは初音ミクであり、そのインパクトとキャラクター性が他2作を凌駕し続けているのかもしれない。
 その初音ミクだが、以前より商業CDが発売されている。
 もともと初音ミクに搭載されているVOCALOID2というエンジンにはボイスアクターが必須であり、そのボイスアクターの声をベースにフォルマントフォントを設定、それの波形をコントロールする事で歌を形成している。だから理論上歌えない歌は存在しないワケであり、こうなると基となったボイスアクターの声域を超えた歌ですら可能になり、それを商業ベースのCDにする事は全く可能だという事は当初から分かっていた。
 問題となるのは権利的な部分であり、いつかは触発するだろうと思ったいたら、まぁ想像通り発火。その後、権利関係が整備され、今に至っている。
 権利関係が整備されれば後は拡大するだけの事。
 そうして生まれたのが、この「Hatsune Miku Orchestra」である。

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そろそろハイエンドの入れ替え時期か?

 台湾ASUSTekから、怪物ビデオカードが登場した。
 MARS/2DI/4GD3と名付けられたソレは、NVIDIAのGeForce GTX 285搭載製品だが、従来製品と大きく異なるのは、そのGTX 285を2基搭載しているという事。
 要するにGeForce GTX 295のようなデュアルチップで構成された製品だが、使われているチップがGTX 285というシロモノだ。
 295は260チップを2つ使った製品で、シングル性能では285が未だダントツなワケだが、そのシングル最高峰を2つ使用したビデオカードの登場で、事実上この製品が民生品では世界最高峰のビデオカードという事になる。
 ちなみに基盤は1枚構成のようで、1枚の基板上に2つの285チップを搭載しているらしい…が、その発熱からか、冷却システムまで入れたこのビデオカードが必要とするスロット厚は、なんと3スロット分。

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