メインPC、遂に方向性を固める。
決め手はARMORED CORE
メインPCの入れ替えに関して、かなり長い時間迷い続け、一次は予算の関係上頓挫した事もあったが、年末から年始にかけて、いよいよ更新を視野に入れていこうと決断した。
もっとも、総予算に関してはまだ明確な目標額も決めていないのだが、アーキテクチャだけは明確にしておこうと、この土日にずっと脳内で試行錯誤を続けていた。
だが、土曜日の段階で実は既に大凡の方向性は固まりつつあった。
決め手は次期ARMORED COREの新作はSteam対応だという事。
つまり、PCの性能を上げておかないと、大画面でのプレイに差し支える事が明白となった事で、Ryzen 5000シリーズをキャンセル、少しでも性能の底上げが期待できるRyzen 7000シリーズとする事を後押しした。
これで予算は跳ね上がる事になるが、もともと5000シリーズと7000シリーズで迷っているぐらいの予算感は持ち合わせている。なので覚悟を決めて、今後構成を考える事になる。
とりあえず、CPUは8コア16スレッドを基本に考えるので、基準はRyzen7 7700Xになる。無印のRyzen7 7700を待つという手もあるし、今後出てくるであろうRyzen7 7700X3Dという方向性もあるにはあるが、電力消費と性能とのバランスを考えると、中間点であるRyzen7 7700Xが妥当ではないかと考えている。
長い間迷い続けたが、結局は現行で性能が高いものを選ぶという決断となった。何とも私らしい結果である。
爆熱問題をどうするか?
Ryzen 7000シリーズに踏み込むとなると、考えねばならないのは、熱処理の問題である。
というのも、今回、私は基本的に簡易水冷による運用を考えていないからだ。
簡易水冷にしてしまえば、運用は楽になるだろう事は理解しているが、今回更新するPCも長期に渡って使用する事はもはや大前提であり、長期運用をするならば、空冷クーラーの使用は最優先事項になると言える。
ハイエンド空冷クーラーと言われるクーラーは、どれも14cmファンを使用した巨大なCPUクーラーになるのだが、これを導入するのは簡単ではない。というのは、入れられるPCケースが限られてくるだろうからである。
今回はマザーボードをATXで組むつもりではあるが、できればPCケースはコンパクトタイプを選びたいと思っている。となれば、当然空冷クーラーの高さには一定の制限が出てくるハズで、クーラーの高さを16cm以内に抑えたいと思ったら14cmファン搭載の空冷クーラーは選択できない。
つまり、12cmファンを使用した空冷クーラーで冷却性能が高いものを選ばないとRyzen 7000シリーズには適さない、という事になる。
DeepcoolのAS500の評判はよいがこれは14cmファンなので使えない。
NoctuaのNH-U12Aか、もしくはそれに類する空冷クーラーが必要になる。NoctuaのNH-U12Aはとても良い製品なのだが、価格がバカみたいに高い。13,000円くらいするので、なんとか1万円以下に収まる同等製品がないかを探したいところ。
いろいろ探してみたら、DeepcoolのAK620が同じような2つの12cmファンを搭載する空冷クーラーで性能的にも拮抗する事がわかった。ただ価格は最安値で8,000円台半ばと、それでも結構な金額になる。まぁ、NoctuaのNH-U12A程ではないが。
また、Ryzen 7000シリーズを爆熱と評する人も多いが、実はUEFIの設定で温度制限をしてみたり、電圧制限をしてみたりする事で、かなり扱いやすい状態にできる…という事をシミラボの清水氏がYouTubeでコメントしていた。
これらを使えば、空冷運用もそんなに難しい話ではないのではないかと予想している。
こういった事情があるため、トイレと脱衣場の電灯はスマート化せず、スイッチで利用する事にしたのだが、玄関は私がスマート化したい希望があったのでスマート化したら、私以外でスマート化が邪魔になったワケである。
高級品を購入する事もできたが、とりあえずどんなものかも判らないので、1本500~1,000円程度のもので検討する事にして、まずは交換してみる事にした。
次にマザーボードだが、AM4用マザーボードで大凡目星を付けているものが25,000円ほどの価格に対し、AM5用マザーボードは50,000円程度である。差額は25,000円。
パネルはQD OLEDパネルで34型、中間色応答速度が0.1msでリフレッシュレートは最大165Hz、解像度は3,440×1,440ドットと、スペック的には非常に良好なものとなっている。
価格は2,000円程度だったが、これは時期などによって多少変動するようである。
今の現行機であるOM-1など、本当はとても欲しいカメラとして今も思っている。
そしてそれが20年。なんとも凄い事である。
第4世代のEchoを買って自宅で使ってみると、思いの外便利だという事がわかってきた。

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