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Angel Halo

Ryzen 7700Xに決めた!

メインPC、遂に方向性を固める。

決め手はARMORED CORE

メインPCの入れ替えに関して、かなり長い時間迷い続け、一次は予算の関係上頓挫した事もあったが、年末から年始にかけて、いよいよ更新を視野に入れていこうと決断した。
もっとも、総予算に関してはまだ明確な目標額も決めていないのだが、アーキテクチャだけは明確にしておこうと、この土日にずっと脳内で試行錯誤を続けていた。
だが、土曜日の段階で実は既に大凡の方向性は固まりつつあった。
決め手は次期ARMORED COREの新作はSteam対応だという事。
つまり、PCの性能を上げておかないと、大画面でのプレイに差し支える事が明白となった事で、Ryzen 5000シリーズをキャンセル、少しでも性能の底上げが期待できるRyzen 7000シリーズとする事を後押しした。
これで予算は跳ね上がる事になるが、もともと5000シリーズと7000シリーズで迷っているぐらいの予算感は持ち合わせている。なので覚悟を決めて、今後構成を考える事になる。
とりあえず、CPUは8コア16スレッドを基本に考えるので、基準はRyzen7 7700Xになる。無印のRyzen7 7700を待つという手もあるし、今後出てくるであろうRyzen7 7700X3Dという方向性もあるにはあるが、電力消費と性能とのバランスを考えると、中間点であるRyzen7 7700Xが妥当ではないかと考えている。
長い間迷い続けたが、結局は現行で性能が高いものを選ぶという決断となった。何とも私らしい結果である。

爆熱問題をどうするか?

Ryzen 7000シリーズに踏み込むとなると、考えねばならないのは、熱処理の問題である。
というのも、今回、私は基本的に簡易水冷による運用を考えていないからだ。
簡易水冷にしてしまえば、運用は楽になるだろう事は理解しているが、今回更新するPCも長期に渡って使用する事はもはや大前提であり、長期運用をするならば、空冷クーラーの使用は最優先事項になると言える。
ハイエンド空冷クーラーと言われるクーラーは、どれも14cmファンを使用した巨大なCPUクーラーになるのだが、これを導入するのは簡単ではない。というのは、入れられるPCケースが限られてくるだろうからである。
今回はマザーボードをATXで組むつもりではあるが、できればPCケースはコンパクトタイプを選びたいと思っている。となれば、当然空冷クーラーの高さには一定の制限が出てくるハズで、クーラーの高さを16cm以内に抑えたいと思ったら14cmファン搭載の空冷クーラーは選択できない。
つまり、12cmファンを使用した空冷クーラーで冷却性能が高いものを選ばないとRyzen 7000シリーズには適さない、という事になる。
DeepcoolのAS500の評判はよいがこれは14cmファンなので使えない。
NoctuaのNH-U12Aか、もしくはそれに類する空冷クーラーが必要になる。NoctuaのNH-U12Aはとても良い製品なのだが、価格がバカみたいに高い。13,000円くらいするので、なんとか1万円以下に収まる同等製品がないかを探したいところ。
いろいろ探してみたら、DeepcoolのAK620が同じような2つの12cmファンを搭載する空冷クーラーで性能的にも拮抗する事がわかった。ただ価格は最安値で8,000円台半ばと、それでも結構な金額になる。まぁ、NoctuaのNH-U12A程ではないが。
最近品質が爆上がり中のDEEPCOOL製また、Ryzen 7000シリーズを爆熱と評する人も多いが、実はUEFIの設定で温度制限をしてみたり、電圧制限をしてみたりする事で、かなり扱いやすい状態にできる…という事をシミラボの清水氏がYouTubeでコメントしていた。
これらを使えば、空冷運用もそんなに難しい話ではないのではないかと予想している。

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ARMORED CORE IV、発表

随分と遅かったじゃないか…。

10年ぶりの新作

12月9日に開催された「The Game Awards 2022」に、フロム・ソフトウェアからメカカスタマイズアクション「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」が2023年に発売されると発表された。
ようやくやってきた前作「ARMORED CORE V」が発売されたのが2012年なので、実に10年ぶりの発売となる。
ARMORED COREという作品は、ベースとなるフレームにいろいろなパーツを自由に組み合わせてメカを作り、それを使って戦場を駆け巡るメカアクション作品で、その操作の複雑さやスピード感、組み合わせるパーツによって全く異なる特性を持つメカを作り上げる事の面白さなど、いろいろな面白さを内包した作品である。
結構立体的な動きを可能にしたタイトルなので、自由度が高い反面、プレイヤーがそれに追従するのが大変だったりもするのだが、昔から根強いファンが多く、新作が発売されるのがずっと待たれていた。
待っていたのは私も同じなのだが、私はまだARMORED COREファンとしては浅い方で、4作目くらいからしかプレイしていない。
コア層は25年前の初代からのプレイヤーがほとんどではないかと思うので、私などはにわかプレイヤーと呼ばれても仕方が無いと思う。

長き沈黙の果てに

実はこのARMORED COREの新作は2017年に宮崎英高社長がインタビューで明らかにしていた。なので秘密裏に進められていた、というわけではないのだが、このインタビュー以降に情報は全く出てこなかった事から、一時は新作は立ち消えたか? とさえ言われていた。
それが今年1月、海外で行われたResetEraフォーラムで消費者調査の一環として未発表の続編の画像や初期バージョンのプレイ動画を見たというリーク情報が出た事で新作の噂が再燃。
その後、フロム・ソフトウェアでメカ関係のデザインを担当するデザイナーを募集したなんて事もあって、噂は確信へと変わった感じである。
今の時代、何が情報ソースとなって広まるかは判ったものではない。
そして今回の発表と続いたわけだが、今回の情報で私が特に驚いたのは、その発売プラットフォームがPlayStationに留まっていなかった、という事である。
今回の新作が発売されるのは、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox OneおよびSteam(PC)になる。
ついにSteamでも発売されるようやくSteamで発売されるのかぁ、と私的には期待するしかない展開。
こりゃ、やっぱりメインPCを入れ替えるしかないな。

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スマート化の弊害

まさかのトラブル。いや、最初から判っていた事か。

物理スイッチの意味

先日、当Blogでも書いたが、ウチの玄関の電灯をスマート化した
これは私が宅配便などの来客があったときに、玄関の電灯スイッチが奥まった所にあって点ける事が大変という事でスマート化したのだが、ここにきてまさかのトラブルが発生してしまった。
おそらく、こういう問題はあまり一般家庭ではないとは思うが、ウチならではのトラブルと言える。
それは、家族以外のものが玄関で電灯を点ける事がある、という事である。
ウチには、母親の介護で利用しているデイサービスの人が訪問し、母親を車椅子に乗せ、そのまま施設に届けてくれるという事が週に2回ある。そのウチの1回は、私が不在の時に送迎が行われるので、家族以外が宅内の電灯を操作する事があるわけである。
それによって、折角設定したスマート電球の電源を切ってしまう事が発生し、いざ私が使用しようとしたとき、Alexaが反応できないという事態になった。
つまり、玄関の電灯のスイッチは、スマート電球の主電源に当たるため、こいつがOFFにされてしまうとスマート電球そのものがOFFになってしまい、Alexaがコントロールできない事になるのである。
理想を言えば、物理スイッチが機能しつつ、スマート電球には電源が常に供給される、というものなのだが、そんなに上手くいく訳がない。
理由は元々の玄関の電灯のスイッチがスマート電球の主電源なので、何も知らない人が玄関の電灯を点けようとしたら、この主電源をON、OFFさせるハズなのである。
デイサービスの送迎をして戴いている人全てに、ウチの玄関の電灯の付け方を説明するという手もあるが、人が変わる事が度々あるので、情報を徹底する事がとても難しい。
なので、理想を言えばAlexa…というより+StyleのE17のスマート電球をコントロールする物理スイッチがあると良い感じになる。

ありそうでない

ところが…この物理スイッチというものがありそうでない。
Alexaをコントロールする要電気工事のスイッチパネルはあるにはあるが、PSEマークがついていなかったり、宅内電気工事が必要なので、電気工事士2種の資格が必要だし、またスイッチパネルそのものに技適マークが付いていないので、電波法にも抵触する製品になるなど、問題しかない。
国内法に適していないものは使えない…こういった事情があるため、トイレと脱衣場の電灯はスマート化せず、スイッチで利用する事にしたのだが、玄関は私がスマート化したい希望があったのでスマート化したら、私以外でスマート化が邪魔になったワケである。
いろいろ調べてみたが、この問題を根底から解決するアイテムというものが存在しない事が判明した。
そもそもスイッチをスマート化する方法では、スイッチボットという、物理的にスイッチを押す動作をするロボットが存在しており、スイッチそのものをスマート化するという製品とは別である。
でも考えて見れば、電球は声で操作するよりもスイッチで操作する方が当たり前とも言える。そう考えればそもそも電球をスマート化するという時は、もっと使い方が特殊な状況の時ではないかと思う。

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宅内LED化推進

省電力化というだけでなく推進していこうと思っている。

進めるLED化

今住んでいる家が古い…そういう話を当Blogで何回か書いたことがあるが、実際相当に古い。おそらくは築80年近くになっているのではないかと思う。借家なので正式な年数は不明だが、もう完全に古民家レベルだが、問題は古民家と言える程オシャレでもなければ、昔ながらの格式があるわけではない。
ただ古い。
表現するとそんな家であり、当然だが家のいろいろな設備も古いままである。
そんなワケで、自分でできるところからイマドキのものに変えているというのが今の現状だが、前述したように借家なので出来る事に限りが有る。
湯沸かし器もエコキュートなどを検討したが、結局は大家次第という結論だったので、電気契約の見直しも上手くいかない状況。
エネルギーの高騰化に向けてできる事はと考えたら、もう省電力家電への入れ替えぐらいしかできないというのが、今の対策である。
ま、その中でもクーラーだけは家の作りと周辺状況から入れ替えが難しい状況なので(だから故障すると一大事だったりする)、冷蔵庫を最新式に変えるぐらいしかできないのだが、その他にできる事として、照明をLED化していく、という事を進めている。
自分の部屋の照明はスマート化まではしていないが先日完全にLED化してしまった。
玄関の電灯は先日のBlog記事にも書いたとおりスマート化含めて行った
風呂場脱衣場とトイレは、スマート化はしなかったがLEDボール電灯に交換した。これで、電球を使用していたところは完全に移行が終了した事になる。
のこるは蛍光灯を使用しているところのみ、という事になる。

蛍光灯をLED化へ

自宅で蛍光灯を使用しているところで、かつLED化ができていないところは…台所と階段、風呂場である。
蛍光灯の長さを測ったところ、台所と風呂場は580mmの直管タイプ、階段は330mmの直管タイプだった。
蛍光灯そのものが古いので、ラピッドスタータータイプではない。ちゃんとグロー球がついているので、間違いなくグロースターターの蛍光灯である。
なので取り替えるならばグロースターター対応のLED蛍光灯という事になる。
蛍光灯に詳しくなければ何を言っているか判らないと思うが、蛍光灯には2種類あり、古いタイプはグロー球という一番最初の放電を行う点灯管がないと、蛍光灯が点かないのである。ものすごく簡単に説明すると、そのグロー球の放電電流を貰って蛍光灯管内で放電し蛍光灯が点くのである。
ラピッドスターターはこの点灯管が不要で、高周波点灯という方法で蛍光灯管内に放電して点灯させている新しい方式である。
とりあえずウチは全てがグロースターターなので、購入するLED蛍光灯は全てグロースターター対応タイプを購入する事になる。
安っぽくてもいい。それがLEDならば高級品を購入する事もできたが、とりあえずどんなものかも判らないので、1本500~1,000円程度のもので検討する事にして、まずは交換してみる事にした。

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Zen4か、Zen3か

年末が近づき、そろそろいろいろなセールが始まっている中で考える。

どちらが自分に向いているのか?

メインPCの更新に際して、今年の年末から年始にかけて、いよいよパーツ購入を検討しようかと考えている。
車の買い換えという莫大な予算がかかるものをスキップした事で、メインPC入れ替えが現実的になってきた事がその理由で、今正にどのような内容で計画するかという事を考えている。
当Blogで今まで検討した中で考えると、今回はAMD CPUを選ぶのが妥当ではないかという結論に至っている。その理由はやはりコストで、現在AMD CPUは絶賛セール中と言える状況で、価格があまり落ちてこないIntel製とは真逆の位置にある。これはZen3にしても、Zen4にしても同様に値引きが行われている状況で、絶対価格に違いがあるという差があるのみである。
結局、AMD CPUもZen4にアーキテクチャに変更したものの、IntelのRaptor Lakeでシングルタスクで再びIntelが一歩リードしてしまった事で、ゲーミング性能でIntelが優位になってしまった事が影響していると言える。結果的にAMDとしては決め手に欠けてしまったのが、価格を下げなければならない理由になったのではないかと思う。
なので、AMD CPUで考える事さえ期待ってしまえば、あとは型落ちとなったZen3か現行のZen4のどちらにすべきか? というところで悩む事になる。
新しいほうが良いという事は間違いは無いのだが、そこにはかならずコストがついて回る。
人によっては、今のZen3はコストパフォーマンスがとても良いとして最良としている人もいるし、他の人でZen4の価格か今下がっているので、新しいアーキテクチャに乗り換えるチャンスだとする人もいる。
どちらの言葉も真実なので、自分がどこに落とし所を持つかで答えが変わる。

差額を許容できるか?

ザックリとした話だが、今現在Ryzen7 5700Xは30,800円というプライスで販売されている。対してRyzen7 7700Xは58,800円なので、28,000円差になる。
独特な形のヒートスプレッダ次にマザーボードだが、AM4用マザーボードで大凡目星を付けているものが25,000円ほどの価格に対し、AM5用マザーボードは50,000円程度である。差額は25,000円。
そしてメモリとしてDDR4のオーバークロックメモリは25,000円程度から20,000円程度である。対してDDR5のオーバークロックメモリ、特にDDR5-6000で動作するメモリは35,000円程度から50,000円程度と幅広い。
つまり、最大差額78,000円をどう考えるかで、型落ちのRyzen 5000シリーズにするか、現行の7000シリーズにするかが決まってくる。
CPU、メモリ、マザーボードの3つで78,000円の差額になるというのは、おそらく今まであまりないぐらいの差ではないかと思うが、これが今の時代だという事である。
この差額を許容できるならZen4アーキテクチャへと進んだ方が良いし、この差額を節約して安い方がよい、となればZen3アーキテクチャで凌ぐ事になる。

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OLEDパネルのウルトラワイドモニタ

今年に入って発売されはじめた高コントラストなウルトラワイドモニタ。

Dellから新製品

2022年に入って発売が始まった有機ELパネルを採用したウルトラワイドモニタだが、この度、Dellから新製品として34型QD OLED湾曲ゲーミングモニター「AW3423DWF」が発売となった。価格は149,800円となっている。
OLED故の発色の良さは素晴らしいパネルはQD OLEDパネルで34型、中間色応答速度が0.1msでリフレッシュレートは最大165Hz、解像度は3,440×1,440ドットと、スペック的には非常に良好なものとなっている。
DCI-P3を99.3%カバーし、FreeSync Premium Proに対応、VESA DisplayHDR TrueBlack 400やVESA AdaptiveSync Displayの認定を受けている。
表示色数は10億7,000万色とあるで、おそらく10bit入力可能であり、輝度は1,000cd/平方m、コントラスト比100万:1、と、表示特性に優れたOLEDの性能が遺憾なく発揮されているようである。
本機は、以前発売されていたDellの「AW3423DW」からG-Syncモジュールをなくした製品、と考えてもよいかも知れない。ただし、それ以外にもリフレッシュレートが175Hzから165Hzに変更されているので、事実上のダウングレードという言い方もできるが、ほぼ同同一機と言えるだろう。

引き締まる黒

OLEDパネルの凄さは、やはり黒が引き締まって見えるという部分ではないかと思う。
構造の問題だが、液晶パネルは黒を表示する時、バックライトを消灯するだけなので、周辺の色が黒でない場合は、バックライトの光が漏れる事があり、黒でありながらバックライトの光を取り込んでしまい、黒を浮きだたせてしまう事がある。
しかし有機ELパネルの場合は、バックライトが存在せず、光る場所そのものが光るので、混じりけのない黒が表現できる。このように黒がハッキリして見えることから、全体的にコントラストも高いように見えるのが特徴。それ故に色味がキツく見える人もいるという話も聞くが、非常にメリハリのある画になるので、液晶パネルよりも解像感の高いパネルと言える。
OLEDパネルの弱点は焼き付きになるが、これも長年の研究の成果で、昔ほど画面焼き付きは起こさないと言われている。
そういう意味では、3,440×1,440ドットの解像度を持つ「AW3423DWF」は、他の液晶パネル採用の同解像度モニタよりも満足度が高いモニタと言えるかも知れない。

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ご時世に合わせて

といっても古い建屋なので、できる事は限られているが。

LED電球化推進

先日、当Blogでブラックフライデーの記事を書いた時にも少し書いたが自宅のスマート化を推進する過程でやっておきたい事として、電灯の全てをLED化する、というものがある。
省電力化という事もあるが、消耗品の廃棄物を処理するにあたり、蛍光灯などの処分がとても難しい時代になってきたので、できうる限り自宅内の電灯はLED化を推進していきたい、という思いがある。
居間は介護ベッドがあるので、母がそこに常にいる事になるので、今年に入ってLEDのシーリングライト、それもAlexa対応のものと入れ替えた。
自分の部屋は、スマート化こそしていないが、2灯あるものを全てLED電球のものと交換した。
なので、他にある電灯をLED化させる事が私の中では急務だったわけだが、今回はとりあえず電球を取り付けているところから、LED化を進める事にした。
トイレと風呂場脱衣場の2箇所は、昔からある電球色の60Wのものが取り付いていて、スイッチでON、OFFするタイプのものである。家が古いので、作りも古いがそれだけに単純な仕組みである。
なので、これを手軽にLED電球へと交換した。特にスマート化を考えないのは、どちらも手でスイッチを入れる事に何ら苦もなく、逆にスマート化してスイッチを物理的なものでなくする事の方が手間がかかると考えた為。
よって1個1,000円するかしないかぐらいの、電球色となるボール型LED電球へ交換した。
電球時60Wだったものが、最大でも12Wと1/5の消費電力へと省電力化した。
60W相当の明るさだという事だったが、ボール型にした事で広域を照らす事となったせいか、妙に明るくなったのは嬉しい誤算である。

玄関のE17電球

そして今回一番悩みどころだったのが玄関の電灯である。
E17口金の40W電球が付いていたものだが、こいつを普通にLED電球にする方がよいのか、それともスマート化した方がよいのか、というところで悩んだ。
というのも、この玄関の電灯、スイッチが実に良くないところにあって、点ける際に困る事が多いのである。
というわけで、このE17口金の電球をLEDのスマート電球に交換する事にした。
どの製品が良いかを選ぶにあたり、できればメーカーは統一したいという気持ちはあった。シーリングライトがアイリスオーヤマだったので、この電球もアイリスオーヤマ製にできれば、使用するスマホアプリは共通のものが使える。だが、残念な事にベストマッチという製品が見つからない。仕方が無いので、選んだのは+StyleブランドのAlexa認定品である、調光・調色が可能な製品「PS-LIB-W03」という製品にした。
声で点けられるのは便利な時とそうでない時がある価格は2,000円程度だったが、これは時期などによって多少変動するようである。
この製品をコントロールするためには、スマホに+Styleアプリを入れる必要があり、その+StyleアプリをAlexaにリンクする必要がある。まぁリンクするだけで声で操作できるようになるので、そんなに難しい話ではないのだが。

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サイトを一つ閉鎖した

思った程の事ができなかった事が悔やまれる。

撮影を目的としないと

私が運営していたサイト“olympus.blue”を閉鎖した。
当初は、Olympus製のデジタル一眼カメラを使った、写真サイトとして運営するつもりで、丁度○○.blueというドメインが取れるという事から“olympus.blue”というドメインを取得したのだが、思った程の投稿も出来ず、また長期に渡って放置していたので、その処遇に関しては随分と悩んでいた。
その内、私の生活環境に大きな変更があり、どうあっても活動を再開、拡張していく事は不可能と判断し、先日、ドメインの期限切れをもって閉鎖する事にした。
本当はもっとやりたい事もあったが、結局私自身がカメラを持って外に出るという事があまり出来ていなかったという事と、カメラそのものに関してもデジタル一眼でなくスマホ撮りが多く鳴ってきたという事が、本企画の妨げになったのだろうと考えている。
正直、今のスマホカメラの性能はカメラメーカーキラーとしか思えないほどの高性能ぶりで、手軽に写真を撮る、という行為そのものにもっとも直結できるデバイスがスマホである以上、よほど画質に拘ったりしなければデジタル一眼の登場は考えにくいというのが、活動のネックになっていると言える。
勘違いして欲しくないのは、私自身は別にデジタル一眼が不要とは思っていない。
高画質な写真を撮るには、スマホではなく、本格的なカメラは必須だとも思っている。
問題は、その可搬性と手軽さ、日常での使われ方だと思っている。
どうしてもデジタル一眼などの専用カメラを持つという事は、撮影を第一優先とした活動にならないと使われる事がない。
しかしスマホは、いつもの生活の中でもサッと取り出して撮影という事ができるところにその強みがある。
結果、私はデジタル一眼を思ったほど持ち出す事ができなかった。
それがサイト閉鎖の最大の理由である。

ホントは欲しい

しかもデジタル一眼も時代と共に大きく進化したが、私はその後、カメラのアップデートをしてこなかった。
ホントはアップデートしたかったが、予算が取れなかったのが大きい。
ようやく出たフラッグシップ今の現行機であるOM-1など、本当はとても欲しいカメラとして今も思っている。
しかし、結果として購入するところまでは当然いけてないし、他に優先すべきものがあるので、どうしても後回しになってしまう。
他にも、富士フィルムのX-T4なども欲しいと思っていた。こちらは近々ではX-T5が発売されたが、APSフォーマットのデジタルカメラとしてはX-Tシリーズは扱いやすいカメラではないかと思っている。
だが、結果的にどちらも買う事なく私の生活の変化が始まり、それらに投資する事すらできない状況を生んでしまった。
カメラは、本体のコストも大きいが、それ以上にレンズコストに頭を悩ませる事になるが、もう私の生活ではそうした生き方はまずムリだと言える。
そんな状況だから、カメラ専門のサイトなど続けられるワケもなく、結果閉鎖へと向かわざるを得なかった。
願わくば新しくドメイン“olympus.blue”を取得する事となった人には、Olympusから脈々と続いているOMの良さを発信するサイトを続けて欲しいと思っている。

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開始5時間で目標の300%

クラウドファンディング「きびだんご」の最高額を更新中。

X68000が残したモノ

当Blogでも記事にしたX68000Zのクラウドファンディングだが、本日19:00より無事開始された。
無事…といっても、開始当初はアクセス困難が続いたそうだが、驚くべきはその達成までの速度。
正直、100%達成がいつの時点かは私は詳しくは知らないのだが、開始5時間弱で目標額を大きく超えた300%超、1億円にも到達というところまで来たようだ。
瑞起は当初金額に届くのか不安があるようなコメントをしていたが、そんなコメントなど吹き飛ばすぐらいの勢いがあったようだ。
このX68000復刻に関して、数々のコメントが寄せられている。
当のシャープ関係者からのコメントは言うに及ばず、元Oh!X副編集長、Project DoGA代表など、当時X68000を盛り上げていた人からのコメントもあり、当時を知る者たちからは、相当に期待されている事が窺える。
いや、それよりも一般の人の期待はそれらを軽く上回ると言える。
瑞起は当初、668口、約3,300万円を集める事を目標にしていた。
しかし、その目標は開始後1時間程度で達成してしまい、5時間後には1億円を突破した。


瑞起のタイムラインを見るに、ホリエモンも購入したらしい。

株式会社瑞起 @ZUIKIInc
https://twitter.com/ZUIKIInc

如何に、X68000という存在が日本の黎明期のエレクトロニクス界に影響を与えたか、を物語る結果と言えよう。

私は未購入

私はというと、実はまだ購入を決めていない。
価格49,500円を高いとは思っていない。当時本体だけで37万円ほどの価格だった事を考えると、5万円以下という価格は破格と言える。
かつて所有していた者として、かつてよく知っていた者として、本来ならサックリと購入すべきだという事もわかっている。
だが、私の今の生活状況を顧みると、果たしてコレに投資してよいのかという判断の迷いが出てしまう。
もし私が完全に一人で生活するものであるならば、生活費を削ってでも購入しただろう。
しかし、今は介護すべき親がいる。その生活は私の手持ち資産に全てがかかっている。
だからこそ、迷いが出てしまう。
Dysonの掃除機をサクッと購入したにも拘わらず、X68000Zに関しては迷うのはオカシイだろ、と言われればそれまでだが、掃除機は生活で使用する前提のものだが、X68000Zは完全に趣味のもの。それならばメインPCの入れ替えを優先しろよ、とそういう事になる。
だから迷っている。
欲しいのは事実だが、物事には優先順位があるのだ。

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ラグナロクオンライン20周年

あれからもう20年も経つのか

20周年

おそらく、私はラグナロクオンラインのベータテストの頃を知っているという意味では、相当に古くからの話を知っていると言えるのではないだろうか?
まだ課金が始まる前の話も知っている。
当時はサーバの状況が著しく悪く、マトモにログインすらできない時があった。
ログインオンラインと言われたのは、このラグナロクオンラインが最初ではなかろうかとさえ思える。
この当時から、ラグナロクオンラインは目的のないキャラクターだけを愛でるゲームだった。韓国には原作がある事は知っていたが、当時日本でそれを知っている人は、プレイ人数に比して多くはなかったと思う。
ゲーム内ではイベントも明確なものはあまりなく、ただパーティを組み、キャラクターを二次職にする事のみが目的のようなゲームだった。
だが…これがまた面白かったのである。
当時、私はコンテンツ業界の仕事をしていて、とあるソフト開発を開発会社としていたが、その時のスタッフがこんな事を言っていた。
「みんなひたすら戦って同じ事を繰り返すのはツマラナイとか言うけれど、その作業が好きなんですよ」
実際、プレイヤーである私の周辺メンバーも飽きるといいながら、キャラ育成を辞める事はなかった。実に不思議だが、私も実際にそうだった。
私はその後、リネージュ2など3D系のMMORPGへと移って行ったが、ラグナロクオンラインもラグナロクオンライン2として3D系へと移り変わっていくと思っていた。
結果、ラグナロクオンライン2は開発中止となり、オリジナルたるラグナロクオンラインはずっと運営を継続していた。
長きに渡ってよく続いたものであるそしてそれが20年。なんとも凄い事である。

属性の異なるキャラ作り

ラグナロクオンラインを遊び続けていると、周囲と同じ事をしていてもツマラナイという発想が生まれてくる。
たとえば、アコライト(僧侶)は基本回復する事が仕事だが、あえてレベルアップ時にSTR(攻撃力)とVIT(耐久力)のステータスを上げていく「殴りアコ」を作ってみたり、善戦に出て戦う事が仕事の戦士のINTばかりを上げてみる「INT戦士」なんて茨の道の育て方もあった。
そういうキャラクターを作ってプレイするのもまた面白く、日本人は基本的に作業となる繰り返し行為が好きなんだな、と改めて思い知らされた。
私自身は比較的正統派キャラクターばかりをプレイしていたように思うが、LUKハンター(相棒の鷹を飛ばして攻撃するハンター。鷹が飛ぶ確率はLUKで決まっていた)は作った記憶がある。
他にもクリティカルヒットを連続で出す事ができるようになるLUKアサシンとか、いろんな属性キャラが次々と生まれたのもラグナロクオンラインの特徴である。
今はそういう遊び方をむしているかはわからないが、私がプレイしている時はそういうのが多かった。

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姿を現したX68000 Z

X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT、長い名前だ…。

クラウドファンディング

やはりそうきたか。
と思ったのは、瑞起のX68000 Zの提供方法である。
おそらく、クラウドファンディングを利用するんだろうな、と思っていた。
当初は、独自の通販を予定していたとは思うが、途中からHACKER’S EDITIONを出してくるという方向に切り替わった時に、限定的に開発者を募っていた事を考えると、初期バージョンはクラウドファンディングにて提供し、あわよくば正式な製品をその後通販に持ち込むのかな、と予想していた。
ただ、当初このEARLY ACCESS KITそのものも、より限定的な提供なのかもしれない、とも思っていたので、クラウドファンディング内で数量を限定するのかな、とも思っていた。
実際には限定となるのかは判らないが、今ある情報から読み取るに、おそらくはクラウドファンディングによって開発費が捻出できれば、応募があった数量は製造するのではないかと考えられる。

X68000Z クラウドファンディング
https://kibidango.com/2285

X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT

エミュレータ

今回のクラウドファンディングが行われる事が判明した段階で明確になったのは、本機がエミュレータとして動作し、human68Kをエミュレートするという事である。
オリジナルのhuman68Kがそのまま動くエミュレータだとしたら、ちょっと内容的に異なるかもしれないが、Windowsマシン上で動作する68Kエミュレータ「XM6」と同じような事ができるハードウェア、と言えるかも知れない。
ただ、XM6は私が見るに凄いエミュレータで、コイツの上で動くX68000のゲームにおいて、MIDI音源をWindowsで外付けしていても、それをXM6上でコントロール、MIDI音源でゲームプレイできるという実に優れた機能を持つ。
X68000Zにも、USB端子が4つ付くので、そのUSB端子にUSB接続できるMIDI機器を接続したら、MIDI音源でゲームがプレイできるといいなぁ、と思うのだが、やはりそうなるとUSB-MIDIドライバが必要になるので、実現はMIDI機器メーカー次第になるのかもしれない。
…私はYAMAHAのMU2000を持っているが、こいつにはYAMAHAからWindows用のUSB-MIDIドライバが提供されていて、XM6上では動作させる事が出来た。
X68000Zで、何とか使える様にならないだろうか?
YAMAHAのみならず、RolandにもぜひともこのX68000Zのプロジェクトに参加いただき、当時の盛り上がりに参加してホシイものである。
いや、その前にX68000Zの上でもMIDIボードの機能を実装する必要があるので、やるべき事はもっと多くあるのだろうが、そういうのも含めて、開発している人には頑張って欲しいところである。

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ブラックフライデー

Amazon.co.jpのブラックフライデーも明日の深夜まで。

4ヶ月待ちって…

今年のブラックフライデーもあと僅かとなった。
Amazon.co.jpでは12月1日の23:59までが対象であり、それ以降は通常に戻ってしまう。
ブラックフライデーでは数量限定のセールもあれば期間のみセールといった製品もあり、その品物によっていろいろだが、一つ言える事は、中にはブラックフライデーが始まった瞬間にベースとなる価格が元に戻ってしまい、そこからセール割引を適用している製品がある、という事である。
だから、モノによっては通常販売している価格の方が安い…なんて事もある。
私が購入したデスクチェアもそういった販売をしているメーカーがあったのを確認しているので、ブラックフライデーだからといって何でも安い、というのとは違うので注意したいところだ。
今回は、必要に迫られてデスクチェアを購入したが、その他にブラックフライデーだから、これを機に買ってしまおうというアイテムもいくつか考えていた。
その一つがKindle PaperWhite シグニチャーエディションである。
第10世代のKindle PaperWhiteから画面が6.8型に拡大し、充電コネクタがUSB-Cになった事で買い替えたいなと思っていたが、第10世代が使えなくなったわけではないので今までそのままにしていたのだが、昨年は発売直後という事もあってブラックフライデーの対象製品になっていなかった。なので今年は…と思って様子見していたら、気づけば納期が3~4ヶ月以内の発送と、とんでもない事になっていた。
…まぁ、今買って待つという手もあるにはあるが、iPad ProでもKindleアプリが使える状態なので、こんなに待つならまた見送りかなぁ…と考えてしまう。

スマートスピーカーに慣れると…

また、もう一つ迷っているのが、第3世代になったFire TV Cubeである。
コレはコレでかなり便利だと思う第4世代のEchoを買って自宅で使ってみると、思いの外便利だという事がわかってきた。
最近、毎朝シーリングライトやテレビを点けるのは、全てAlexaに話しかけて点けている。シーリングライトの光量調節もAlexaに話しかけるだけでできるので、とても便利である。
テレビに関してもNature Remoと連動している事でチャンネル操作なども全て話しかけてできるので、何かをしながら操作するという事が簡単すぎて、こんなに便利なものなのかと実感している。
なので、ここでFire TV Cubeを導入すれば、Prime VideoもAlexaで操作できる事になるので、それはそれでアリなのかな、と思っている。
スマートスピーカーが複数ある場合の操作がどうなるのかという事にも興味はある。
2つの部屋で別々に使うにしても、ネットワーク上では2つ存在するので、それらで別の部屋のコントロールもできるハズだから、どのような取扱いをするのか、とても気になる。
Fire TV Cubeは、ブラックフライデー中は3,000円引きの16,980円になっている。通常は19,980円なので、買うなら今がいいかもしれない。

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