初代Macintoshが発売されて今日で25年が経過した。
私が初めてMacを見た時、正直言えばMS-DOSの世界からMacの世界へと切り替わっていくだろうと思った。
何せまだ子供だったわけで、それが高価なコンピュータであっても、業務で使われるなら性能一択で切り替わっていくだろうとか勝手に思っていたのである。
Macは真っ黒なコマンドしか使えない画面ではなく、ビジュアルがそれに伴っていたコンピュータだったから、専門的なコマンド使いでなくても使えるという所に最大の魅力があった。
実際、Macが比較的人々の手に届く価格帯…それでも日本円で200万円が当たり前とかいう時代ではあったが、医者とかが使うコンピュータはMacintoshというのがほぼ当たり前で、それほどまでに専門的な事を知らなくても何とかなるコンピュータというイメージがあった。
実際には、その高価格が原因でIBM-PCが普及し、Windows95が世に出た時点では比較にならないほどの差がついていた。
それでも、Macintoshを使ったことのある人は、口々に「Macintoshの方がコンピュータとしては優秀」と言っていた。かくいう私もその一人である。
Angel Halo
無線LANはある意味めんどう…
PSPのファンタシースターポータブル(以下PSPoと略)でマルチプレイをしようと知人とPS3のアドホックパーティ(以下アホPTと略)でつなげようとした時の事である。
いつもならアホPTで簡単に接続できてしまうところが、なぜか私だけPS3がPSPを認識しないという問題が発生した。
ボイスチャットのBluetoothヘッドセットは普通に認識しているのだが、どうしてもPSPだけ認識しない。
ヘッドセットでの会話ができているから、アホPTの接続そのものは恐らく問題はない。となると、考えられるのはPSPとPS3がアドホックで繋がっていないと考えるのが正しいだろう…と、その結論に至ったが、無線LANのチャンネルも同じに設定しているし、PS3側の設定も問題がないようなので、何が原因でPSPとPS3が接続できなくなっているのかが全く見当が付かない。
アホPTの公式サイトでPSPoがひょっとして対応していないのでは…と確認してみるが、公式でも対応している事を表明しているし、何より知人はちゃんと動作しているようで、そこも問題ではない感じ。
全くもってお手上げかと思ったその時、私の目に映ったものが…
Appleは時代に流されないのか?
Appleの2009年第1四半期の売上げが、初めて100億ドルを超えた。
今、世間は大不況の世の中にあり、それでいてAppleだけが史上最高の売上げをマークするという、ちょっと信じられない結果と言える。
Sonyなどは2008年度の連結業績が2,600億円の営業損失だと公開しているわけで、そこから2009年第1四半期で持ち直したかというと、おそらく持ち直してはいない。持ち直していたならば、それはリストラによる結果としか言いようがない。
そしてあのIntelでさえも、1月21日に一部の古い製造施設を閉鎖するリストラ計画を発表した。この発表で5,000~6,000人くらい影響を受けそうであり、そうした事実から決して業績が良いとは言えないハズだ。
そう考えると、史上最高の売上げをこの時期にマークするという事が、如何に普通ではないかという事がよくわかる。
Appleはまさに時代に流されない企業と言えるかもしれない。
VAIO type PはWindows 7が公開されてから…
VAIO type Pが無性に欲しいと思う今日この頃。
このサイズのPCが私の夢と言っても過言ではないのだが、今のtype Pには私的に決定的に問題となる部分がある。
それはパフォーマンスとOSである。
パフォーマンスに関してはSonyStyleオーダーメイドでCPUを強化すれば多分何とかなるのだが、一番の問題はOSにある。
もちろんCPUを交換するためには絶対的にSonyStyleを使わなければならないという部分も問題ではあるのだが、解決できる手段が一つでもあるのだからまだイイ。
だがOSだけはどうにもならない。
Windows XPモデルが存在しないのだから仕方がない。
Windows 7が正式発売になっていないのだからどうしようもない。
私が考えるに、今のVAIO type PではVistaは重すぎるように思えて仕方がない。もしWindows XPが選べたなら、おそらくソッチの方がパフォーマンスは良い可能性がある。
impress PC WatchやIT Mediaで、VAIO type PにWindows 7の日本語版βをインストールしたらどうなるか? という記事が載っているが、パフォーマンスは現時点でVistaより有利か、もしくは同等という感じのようである。
β版でそうなのだから、正式版なら多分まだ動作は良くなる可能性がある。ましてモバイル版が準備されるといわれているWindows 7なのだから、まだまだパフォーマンスアップする可能性が高い。
ならば…VAIO type Pが最も旬なデバイスになるのは、Windows 7発表後という事になるのではないだろうか?
その頃にはひょっとしたらハードウェアももう少しパフォーマンスアップしているかもしれないワケで、それならばもっと良くなるかも…。
そういうワケで、今から貯金するしかないかもしれない。
いや、していきたい!
…できれば orz
今更ながらファンタシースター
MHP2ndGが終盤まできてしまったため、新しいPSP用のRPGを物色していたら、Amazon.co.jpの中古品販売でファンタシースターポータブル(以下PSポータブル)が800円で出品されていた。
送料を込みにしても1,200円もかからないという安さだったため、思わずポチッとしたのだが、それがようやく届いた。
もともと私はドリームキャスト版ファンタシースターオンライン(以下PSO)を1年以上プレイしていたため、ファンタシースター系にはそれなりに愛着もある。
PSポータプルは中身がファンタシースターユニバース(以下PSU)をベースにしているという事で操作形態が変わっており、また全体の雰囲気もPSOから変わっているという事なので、全く同じ感覚でプレイできるとは思ってはいなかったが、今日、実際にPSポータブルをプレイしてみて、それが全く異質なものだという事がわかった。
Amazon.co.jpなどでも「PSOとは別物」という声があったが、それは間違っていないコメントだと言える。
Seagate HDDの悲劇
Seagate製の2008年12月製造以前のHDDのファームウェアにバグが発見されたと公式に発表された。
ただ、どうもこのバグは特定のシリアルナンバーの個体のみのようで、全てが対象ではないようであるが、その特定が完全公開されていない以上、対象となるのは全てのSeagate製HDD購入者という事になる。
しかし、こうしたHDDのファームウェアバグは、今に始まったものではない。
Seagate製のHDDを使ってないから大丈夫…と思っていても、実はHDDという記憶媒体を使っている以上、殆どの人が同じ確立でそうした不具合と向き合っているのではないかと私は思っている。
過去の事例を掘り下げてみると、1999年にはWesternDigital製のCaviarシリーズで起動不良、2001年にはQuantum Fireballシリーズでチップ不良により焼損があり、2002年には富士通のMPGシリーズでベークライト不良、2007年ではSeagate製HDDでヘッド不良でディスクに傷がつくという問題があり、2008年にはHGSTのP7K500でドライババグにより特定領域にアクセスすると不具合が発生する…等々、実に様々な事例がある。
と言うことでHDDというデバイスを使っている以上、このような不具合とは常に隣り合わせだ。
今回被害に遭わなかったからといって次はどうなるかはわからない。
ただ、Western Digital製はここ5~6年間にそういう話を聞かない。
これを安心と採るか、そろそろ問題が来るか? と採るかは人それぞれである。
やはり価格改定した
Core 2 Quadが価格改定した。
つい先日コメントしたばかりの話だが、私の予測通りの展開で、特に最上位であるQ9650が40%も値下げとなった。
そして同時に省電力版のCore 2 Quadが登場した。
こちらに関しては型番の一番最後に「s」が付く形となるそうだが、Q9650sは存在しないようである。
という事は残念ながら最高クロックのCore 2 Quadは依然としてQ9650でTDP95Wという事になる。
今回の価格改定は、おそらくPhenomII X4への牽制という事なのだろうが、それと同時にCore i7のミドルレンジ版が遅れている事による既存製品の追加バージョンの投入という事なのだろう。
そしてこの価格改定で2万円以下で2.5GHzのIntelの4コアも購入可能になった。
コストという面でもAMDと互角に戦えるようになった事になる。
一年前から比べると、高性能PCが安価に自作できるようになった事を素直に喜びたい。
あとは世界経済がもっと良くなれば…
金回りだけがどうにもならんのが辛いところだ orz
IT経営セミナー2008
ウチの会社の専務の代行として、事業創造大学院大学のセミナーである「IT経営セミナー」というものに参加してきた。
好きこのんで参加したワケではないが、社命である以上行かないわけにもいかず、久々にスーツなんてものを着て行ってきた。
慌てて出かけたためコートも着ないで行ってしまったのは痛恨のミスだが、もっと痛恨のミスだったのはノートPCを持っていかなかったこと。
当日になって「ノートPC持っていくか?」と専務から言われ、当然バッテリーを充電しているワケでもなく、持って行けないと判断したところ、会場にちゃんと電源が用意されていたという、考えてみれば極々当たり前の結果を予測できなかった。
多分、今日はすべてが悪い方向に回っていたんだと思う。
だが、私を陥れる罠はそれだけではなかった。
聞いていた場所が見あたらないのである。
アクセスマップには“東京駅八重洲北口改札から歩いて2分”と書かれており“雨に濡れずにアクセスできます”と書いてあった。
私はバカ正直に八重洲北口から外に出たが、当然屋根がない。
意味不明と重いながら周辺を歩いたが、サピアタワーなる建物が見つからない。
で、仕方がないので駅ビルの中をJR東京駅日本橋口方面に歩いていくと…出たすぐ前にサピアタワーが… orz
アクセスマップに「日本橋口すぐ前」と書けよっ!と突っ込みたい気分である。
こうしてセミナーに参加する前に45分も歩かされ、最初からモチベーション最低のラインからのスタートとなった。
本日発売で気になる2つ
本日発売されるもので私が個人的に気になっているものが2つある。
一つは先日発表となったVAIO type Pで、ポケットサイズが印象的なミニノート。もう一つはビデオカードのGeForce 285 GTXだ。
VAIO type Pはフルサイズキーボードを持ちながらそれでいて洋形封筒サイズという新しいスタイルのミニノート。
性能的にはネットブックより劣るが省電力により長時間稼働が可能で、ディスプレイは1600×768ドットと高解像度であり、外出先で文書作成したり原稿書きするには最適と言えるスペック。
実に私向きだと言えるが、ネットブックより価格が高いのが難点…といってもこのサイズのPCがネットブックよりちょっと高い価格で登場する事の方が異常なんだろうが…。
どっちにしても注目製品には違いないが、私は次のリファインモデルに期待したいという気持ちがある。
VAIO Uの時もそうだったのだが、実のところ今のスペックに問題はないのだが、おそらく次かその次はもっと驚くような性能を持って登場する可能性がある。
もちろん、この1機種が登場してフェードアウトという事もあり得るが、もうちょっと性能の底上げが欲しいところ。それに期待したい。
ナナオから低価格WUXGA
ディスプレイメーカーとして最近はナリを潜めてしまったナナオだが、一応高品質に関してはそれなりの基準を保っているとは思う。
そんなナナオから、低価格なWUXGAモニターが発売となった。
FlexScan S2242W-Hが解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)で、FlexScan S2232W-Eは解像度が1,680×1,050ドット(WSXGA+)の22型ワイド液晶ディスプレイだが、直販価格はそれぞれ69,800円、62,800円となる。
詳しい情報は以下へ。
製品情報
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2242wh/
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2232we/
この2機種、直販価格の差はわずか7,000円である。
この7,000円で解像度が変わってしまうのだから、私的にはS2242W-Hが断然お得という事になるが、文字が小さくなって読みにくいのはダメという人ならS2232W-Eが最適という事になる。
公式ではパネルはVA方式となっている。
つまりVAであってもこの価格帯に落ちてきたという事だが、おそらくナナオ製なのでパネルはSamsungのS-PVAパネルではないかと思われる。
スケールが大きい? 白騎士物語
タイトルが何とも微妙なモノになってしまったが、白騎士物語の追加クエストが1月15日から配信される。
白騎士物語はシングルプレイのヒーローモードと、オンラインマルチプレイに対応したライブモードが搭載されているが、今回の追加クエストはライブパートのシナリオになる。
実のところ、私はまだライブパートを遊ぶところまで進めていない。
一度セーブデータを削除してからは、ほとんどプレイしておらず、放置状態になっている。
もちろん、その理由はキャラクターの育成方針が固まらないからだが、方針を固めるだけの情報がそろそろ出そろってくるだろうから、プレイも再開しようと思っている。
この、育成方針によって今後のプレイが結構左右されるだろうというのが私の予測であり、白騎士物語の敷居を高くしてしまっている。
別の人からすればそこまで考え込まなくても…と思うかもしれないが、どうも方針を決めておかないと後から取り返しのつかないプレイになりそうで、そこを懸念しての事である。
時間が余っていればいろいろやってみるところだが、そこが社会人のつらいところである。
Windows7日本語版β、公開
Microsoftが次期Windowsである“Windows7”の日本語β版を一般公開した。
Windows7は残念ながら全く新しいOSではないものの、Vistaで不評だった部分をリニューアルし、かつより使いやすい形に進化させたOSであり、Windows7そのものがVistaキラーとなると言っても過言ではない。
この日本語β版での動作をいろいろなサイトで記事にしているが、おおむねVistaよりは軽く動作するようで、Vistaで不満だったスペックであっても問題なく動作するようである。
オープンにできるβ版がこの時期に出てくるという事は、もうかなり完成に近い状態と考えるべきであり、そう遠くない内に私も次のOSへと移行する事になるかもしれない。


最近のコメント