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Angel Halo

うみねこのなく頃にEP4、終了

 ようやくうみねこのなく頃にEP4を終わらせた。
 そう、まさに“終わらせた”という言葉が正しい。
 EP3とEP4を連続でプレイしたのだから、その文章量はものすごいとしか言いようがない。
 周囲で言われているEP2の評価とEP3以降の評価は間違いないと私も思う。
 特に今回のEP4はタイムパラドックスにも似た仕掛けが最初期から登場する。多分あり得る仕掛けだなとEP3の時にも思ったが、EP4の最初にその仕掛けが回り始めたため、私もようやくこのシリーズの特徴を掴んだという事かもしれない。

 正直、魔法がどうこうというミステリーはあまり好きじゃなかったのだが、要するに“トリックを説明できない=魔法”という位置づけであり、たしかにそう解釈すればこういうのもアリかもしれないと思い始めた。
 とりあえず読み込めば読み込むほど面白くなってくる。
 前作“ひぐらしのなく頃に”がヒットしたのがよく分かるというものである。
 さて、次からはどうも解答編らしい。
 どんな展開が待っているのか、今から楽しみで仕方がない。

1.5TBのHDDはSeagateからしか出ない?

 ずっと待っているのだが、未だに出てこない。
 1.5TBのHDDを買おうとほぼ決めているのだが、なぜかWestern Digitalから発売にならない。
 話題に上っているのは常にSeagate製であり、日立からも出ていないようである。
 という事は、この1.5TBのHDDはSeagateの何かしらの技術が入っているという事なのだろうか?
 もしそうだとするならば、もっと価格は高くなるだろうが価格を見ると逆で、GB単価が約7.8円と1TBとロクに変わらない…いや、高性能モデルなら逆転している感じだ。
 なぜ他メーカーは1.5TBのHDDを発売しないのだろうか?
 また若干ズレはあるものの、ほぼ同時期に500GBプラッタのHDDがSeagateより発表され発売されている。
 これも然り。他メーカーは出してきている様子がない。
 価格が低下しすぎて、すでに競争という領域が限界点に達しているという事なのだろうか?
 もしそうならば、Seagateの独り勝ちへと今後進んで行くのだろうか?
 可能性的に500GBプラッタを採用した2TBのHDDが発売されるなんて事はないだろうか?
 Western Digitalや日立がその2TBモデルを出す為に1.5TBを敬遠しているとなると何となく今の状況が理解できるような気がする。
 モデルをたくさん出すより、絞り込んだ方が生産性が良くなる。
 世界的不況を考えると、こうしたラインナップの生産調整となる事は非常に理解しやすい。
 が、それとて確かなモノではなく、可能性に過ぎない。
 さて…1.5TB以上のHDDを買おうしている私はSeagate製以外を買う事ができるのだろうか?
 またできたとして、それはいつになるのだろうか…

この価格設定は…

 NVIDIAの55nmプロセス製造のGPUを搭載する“GeForce GTX 295”ビデオカードが発売された。
 その性能は前にも書いたが、少なくとも民生品では今現在でこの性能を超えるビデオカードは存在しない。
 つまり、最高峰のビデオカードという事になる。
 しかもオーバークロックモデルも発売されており、対RadeonHDモデルとしては上々である。
 そして一番気になる価格だが…米国499ドルでの発売という話もあったが、日本では概ね5万円台中盤~後半といった価格である。
 ただ…Palit製品は47,800円と飛び抜けて安い。
 47,800円で最高峰のビデオカードが買えるのである。
 過去の最高峰ビデオカードであるGeForce 7800 Ultraや8800 Ultraなどが、店頭価格で10万円を超えていた事を考えると、なんと安い価格だろうか。
 そしてこれから先で気になるのはGeForce 285 GTXである。
 こちらは旧280 GTXの性能アップ版になるが295 GTXがこの価格帯での発売である事から、それよりも安い価格設定である事は間違いない。
 私の予測では4万円台中盤~後半といった感じだが、願わくば4万円前後だと爆発的普及…とまでは行かなくても、RadeonHD 4870と互角以上に戦えるビデオカードになると思う。
 これから先、非常に気になるところである。

VAIO type Pの陰に隠れたPhenom II

 VAIO type Pと同じ日に発表された事が不幸だったのかもしれない。
 今までの常識にとらわれない新しいスタイルの提案という、実にセンセーショナルな製品であるVAIO type Pから比べると、Phenom II X4は実に地味な製品だ。
 しかし、Phenom II X4の登場は、ほぼIntel一択という業界支配を阻止する重要な意味を持つ。
 AMD Phenomシリーズの45nmプロセス品であるPhenom II X4は、従来のPhenomシリーズと基本的なアーキテクチャは同じではあるものの、IPC(クロック当たりの実行命令数)が見直され向上していたりと、性能は格段に上がっていると言える。
 また45nm化でTDPが向上し、クロックの引き上げが可能になった事も性能向上に大きく関与している。
 Intelに出遅れる事約一年。
 Core 2 Quadに真っ向勝負できるコアの登場である。
 ただ、どうも性能的にはCore 2 Quadとほぼ同等という感じである。
 Intelは新プラットフォームであるCore i7をハイエンド分野に展開しているため、AMDはハイエンド分野ではまだ性能が追いついていないという事になる。
 サーバ向けのOpteronシリーズをCore i7にぶつけるという手もあるが、それではコストのメリットがない。
 という事は、このPhenom II X4はCore 2 Quad Q9550以下、つまり3万円台以下の製品をターゲットとしていると考えられる。
 もちろん、消費者側からすればこの選択肢が増えるという展開は歓迎だろう。
 アンチIntel派は、Phenom II X4に乗り換える意味は大きいと思う。

新型VAIO C1か? それともsigmarionか?

 Sonyがネットブック…ではなく、新しい形の小型ノートPCを発表した。
 先日、封筒サイズの何かをアピールするティザーサイトを公開していたが、その正体が明らかとなったのである。
 その名もVAIO type Pといい、フットプリントサイズが長形3号の定形封筒と同等の大きさでしかない。
 おそらく史上最小のVAIOである。

 この大きさを初めて見た時、私はVAIO C1を思い出した。
 昔、こんなにも薄くはなかったが、画面が横長でキーボードにフタをする感じでしかないサイズのVAIOノートが存在していた。
 結構持ち運びにも適していたし、サッと取り出してサッと仕事する…みたいな使い方が出来たVAIOノートであった。
 このC1は結局同型タイプの数機種が発売されたのみで、正式な後継機が出る事はなく、その後に出た小型ノートはVAIO Uシリーズであり、そのVAIO Uの後継機はVAIO type Uシリーズだったが、これもその後姿を消してしまった。
 なのでこのVAIO type Pを見た時、私はC1の後継機が出たのかと思った。
 だが、実際にはWindows CE搭載のsigmarion IIの生まれ変わりに近いかもしれない。

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17インチMacBook Pro登場

 MacBook Proの17型液晶モデルが発表された。
 既に受注開始しているという事で、価格は318,800円。
 これを高いととるか安いととるかは個人の問題だが、やたらと安いネットブックが流行っている今、この価格は絶対価格として安いとは言えない。
 旧機種からは筐体が一新され、昨年10月に発売された15型と共通のアルミニウム製ユニボディに変更された。またそのユニボディMacBook Proに搭載されたガラス製のマルチトラックパッドも同じく変更点となっている。
 17型液晶モデルの液晶はLEDバックライトが搭載され、解像度は1,920×1,200ドットとWUXGAとなっている。おそらくドットピッチはかなり小さいため、文字などはかなり小さいと思われる。
 ハイエンド仕様らしく、ビデオチップはNVIDIA GeForce 9400M(チップセット内蔵)とGeForce 9600M GT(512MB)の組み合わせで構成されている。
 前から不思議に思っているのだが、Windowsのデスクトップではもっと強力なビデオチップが存在しているが、MacはなぜかWindowsよりグラフィックが軽く感じる。おそらくOSの仕様による違いだとは思うが、Macの場合、これらのビデオチップでもかなり軽快な動作になるだろう。
 AppleStoreではBTOオプションもいろいろ用意されている。
 あまり安い買い物とは言えないが、価格分の高級感は間違いなくある。
 お金さえあれば欲しいところだ。

ツクモを飲み込んだヤマダ電機

 民事再生中の九十九電機が、ショップ等の営業をヤマダ電機に譲渡し、同社の子会社の元で事業を継続していく事が発表された。
 これでツクモも消えていくのか…と思ったら、ツクモのブランドはそのまま継続する予定だそうで、要するに経営先が変わっただけに終わりそう。
 もっとも、それは消費者の立場からであり、会社という組織そのものは大きく改変されていくことになるだろう。
 ま、それでも旧ツクモで受けられるはずのサービス(保証延長サービス等)に関してはこれで継続できたと考えてもいいだろう。
 何だかんだとツクモを利用してきた人は多いはずで、ヤマダ電機がそうした人達を得られたのは大きな意味があるのではないかと思う。
 こんな状態にはなったものの、ツクモのPC関係の販売力は決して小さなものではなく、ツクモというブランドの中ではあるが、ヤマダ電機がツクモをPC分野に大きく前進する橋頭堡と考えても不思議ではない。
 業界の人にとっても大きな意味を持つ今回の動きは、私のような消費者にとっても大きな意味を持つ形になりそうだ。

VOCALOID2のCV03は…

 初音ミクを筆頭に人気となったVOCALOID2シリーズの第3弾に声優の浅川悠氏が起用される事が発表された。
 “巡”がキーワードという事でその意味は「“巡”り伝わる音」という事らしい。
 初音ミクが「“初”めての音」、鏡音リン・レンは「“鏡”に写った音」だった事を考えると何とも意味深な言葉である。
 浅川悠…その名前を初めて知ったのは、前々職の時だった。
 たしか東京魔人学園という作品に出演していたか何かで、私はメインではなかったが、手伝いとして仕事に参加した時に出会った。
 まぁ、私はその時だけのお付き合いでしかなかったが、なんともイケてるお姉さんだった記憶がある。
 ちなみにその時に田村ゆかり氏とも一緒する機会があったが…こちらは何ともブッ飛んだお姉ちゃんだった事を記憶している。
 浅川氏の声は…カッコイイ系であり、クールであり、姐御的であり、人によって好みが分かれるところではある。
 が、決して嫌われる声ではなく、声質としては海○エ○ナ…いや、田村ゆかり氏とは決定的に違う部分である。ま、普通に言ってしまえば、所謂アキバ系にとって需要が高いのは、多分田村ゆかり氏の声じゃないかとは思う。
 CV03のデモソングは既に公開されているため、そのデモソングから浅川氏ではないか?という噂は前からあった。
 今回正式に発表となったわけでしかも日英バイリンガル仕様。
 ソフトは今月発売という事でその発売が待たれるのみである。

うみねこがなく頃にEP4

 先日通販で注文した“うみねこがなく頃にEP4”が本日届いた。
 今まではCD-ROMでの販売だったものが、今回はDVD-ROMになり、パッケージもトールケースに変わっていた。
 見た目、商業ベースの製品っぽくなったワケだが、パッケージを開けるとその瞬間に同人ソフトだという事を思い出す。
 マニュアルもない、ただディスクが1枚入っているだけ。
 まぁ、もともとマニュアルを必要とするような操作は何もないワケだが、もともと同人ソフトとしては異例な程売れるタイトルなのだから、他作家の人に寄稿してもらい小さな同人誌を付けるなりしても良さそうなものである。
 私みたいな文句を言う人はいないかもしれないが、見た目のその存在感から考えるといささか寂しい製品である。

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DSiでも避けて通れない

 去年の暮れにその姿は確認されていたらしい。
 私は全くしらなかったのだが、やはり…というか当然のようにニンテンドーDSiのマジコンが登場した。
 だが、意外にも早い登場だが、もう解析されてしまったのだろうか。

 今日のアキバBlogにもその記事が載っていて、それによるとブート機能に市販ゲームのROMを使用している可能性がある、とある。
 まぁ…マジコンそのものが今や違法とされてしまっている中で、ブートに他ROMを流用となるとそりゃもうヤバイの一言。まぁ、それが真実ならば…。
 とりあえず起動は出来るようで、実際にマジコンからのゲーム起動はできるらしいが、一部動作しないタイトルがあったという話もある。
 これから先、おそらくアジアの大国から似たような製品がずらずら流れてくるだろうが、今どうしてもDSiのマジコン欲しいんだよっ!という人は試してみてはいかがだろう。
 …私は“今回は”パスします(爆)

忘れてたので今頃通販

 実は夏に買おうと思っていた同人ソフトがあった。
 “うみねこのなく頃に”の3話目(エピソード3、以後EP3と略)なのだが、それを買うのをすっかり忘れていて、夏を過ぎた頃には「冬にきっとEP4がでて、多分1~3話も収録されているに違いない」と思っていたのだが、そのEP4すら年末に予約するのを忘れていて、気がついたら新年が明けていた(爆)
 忘れていたモノは仕方がないワケで、今頃になっていろいろな通販サイトを見て回ったのだが、アキバにある店舗ではほとんどが在庫切れ。
 いつも“○ら○あ○”などの通販で買うのだが、やはり在庫切れ。
 因縁のある“○ロ○ブ○ク○”を見てもやはり在庫切れ。
 絶対に“ア○メ○ト”では買いたくないので(爆)ココはスルーしたのだが、いろいろ探したものの、結局アキバ系店舗は諦める事にした。
 で、いつも使ったことのない“○ん○ら○”のサイトを見たら、どうも在庫があるらしい。場所的に中野なので、アキバの影響を受けにくいと言うことか?
 とりあえず“○ん○ら○”のネット通販を利用する事に決め、購入した。
 噂ではEP3は名作らしく、EP4はその上を行くという事なので2回分楽しんでしまおうと画策中。
 白騎士が若干期待ハズレだったのを穴埋めしてくれるに違いない。
 にしても…私は物忘れが激しいな orz

謹賀新年

 本年もよろしくおねがいいたします。
 今年こそはビデオカードをアップデートして超級オンラインゲームをサクサク遊びたい…って、今のビデオカードでもそこそこ遊べますけどね-_-;
 ただ、問題は遊ぶタイトルがないという…
 景気が悪いと、そういう所にまでケチがつくってのがねぇ。
 世知辛い世の中で orz
 ま、私は私で今年こそはそれなりの生活レベルを達成したいなという願いがある。ハッキリ言って、不景気な今、それを達成する事が困難だという事は分かってはいるものの、それを目指さずして何を目指すというのか。
 人として…目指さねばなるまいて orz
 

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