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Angel Halo

ネットブック

 私はネットブックというものにあまり興味がなかった。
 もともと性能と使い勝手を両立するかどうかという所に興味があり、ノートPCに対してそのバランスを追求しているところがあるためだ。
 特に私がモバイルPCに興味があった頃は、ノートPC以外にはあまり高性能なモバイル機器が存在していなかったため、その中でも高性能だったノートPCに全ての機能を求めていた。
 しかし時代は変わり、今やムービーなどはケータイでも問題のない時代になった。
 多分、ネットブックというPCは求められる各機能を別デバイスに分散した結果生まれてきた新しいノートPCなのではないかと思う。
 そんなネットブックに全く興味を示さなかった私が「コレ、ちょっといいかも」と思ったのが、このEeePC S101である。

 何がいいかというと、このキーピッチ。
 ほぼフルピッチに近い出来映えである。

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DSiサウンド

 昨日に引き続いてNDSiの事。
 NDSiは間違いなくパーティグッズの流れがある。
 特にDSiカメラは互いの顔を写していろいろ加工するだけで話題に事欠かない面白さがある。
 だが、私が特に面白いと思ったのは実はDSiサウンドだったりする。
 この面白さは、DSソフトのKORG DS-10に通じる音遊びである。
 DSiサウンドは2種類の音を選ぶことができる。
 一つが昨日も書いたように、マイクで録音した音を加工する遊び。
 これはもう今目の前にある音が素材となる。
 サンプラーという感覚でいいと思う。
 で、もう一つがSDカードに記録した音楽データだ。
 この音楽データにちょっとした制約があるのが最大の問題であり、その制約を何とかできれば、かなり面白い事ができる。

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ニンテンドーDSi、テストしてみた

 急遽必要となったニンテンドーDSiだが、私の近隣ではなかなか手に入らない事が判明した。
 Yahoo!に掲載されていたニュースだと初回ロットは20万台だったそうで、それが発売4日で完全に完売したという事であった。
 今週中に追加で10万台が出荷されるという事だが、私が考えるにNDSiの月産台数は20万~30万台、つまり一日1万台未満というところではないかと思う。
 もちろん何の根拠もないが、発売1ヶ月前に生産開始し、初日に半数の20万台を間に合わせ、あとは流通が滞らない程度に週単位で10万台ずつ出していく…そんな感じではないかと考えた。
 流通事情に詳しい人、おせーてw
 と、そんな入手難なNDSiだが、関西方面の知人にヘルプしたところ11月3日の祝日にブラックカラーを入手できたと連絡がきた。
 いや、マヂで助かりましたm(_ _)m
 で、それが今日届いたので、あらかじめ入手しておいた液晶保護フィルタ等を貼り付け、いろいろテストしてみた。
 あらゆる部分でよりセキュアになっていたり、使い勝手が変わっていたりするという事なのだが…その違いがよーわからん orz

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天と地と

 小室哲哉という一人の偉人が地に堕ちたのはつい先日の話である。
 詐欺罪という、何とも情けない結末となった彼が、なぜ詐欺という行為を働いたのかは明白だ。
 その消費に対して収入が追いつかなかったからだ。
 いや、近年は消費すらまともに出来ていなかったのではないかと思う。
 そんな彼ではあるが、少なくとも1980年代から1990年代は日本音楽界で彼を超えた人はいないと思う。
 J-POPSはまさに彼がその方向を定めたと言っても過言ではない…と私は思っている。
 その独特のメロディラインは、今でこそ良く聞くラインではあるものの、1980年代ではかなり斬新であったし、1990年代ではそれがスタンダードだったと思う。
 当然、売れに売れた楽曲で固められた彼の収入は、銀行の通帳では桁が足りないくらいと言われていたらしい。
 まさに天才の名を恣(ほしいまま)にした、と表現できるだろう。
 そんな彼の人生のターニングポイントはどこだったのか?
 私はWikipediaを見ていてふと気がついた。

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ピーター・モリニューって人

 ピーター・モリニューって人を知っているだろうか?
 知っているという人は多分ゲーム通。
 聞いたことあるという人もそれなりにゲームには詳しい人だと思う。
 おそらく、聞いたことないという人が大多数だと思うが、多分このゲームと言えば「ああ!」という人は多いと思う。
 ピーター・モリニューという人はゲームデザイナーで、日本で言えば任天堂の宮本茂氏のような世界的に有名なデザイナーである。
 どんなゲームをデザインしたのかというと、古くはポピュラス、パワーモンガー、ダンジョンキーパーをデザインし、近年ではXbox版でFable(これは後にWindows版も発売された)を手がけている。
 最近のゲーマーにとってはFableが有名かもしれないが、多分私の知人ぐらいの世代だとポピュラスはかなり知っている人が多いはずである。
 ポピュラスは主人公が神となり、天変地異を引き起こし土地を作り、そこに自分を信仰する人々の街を作って人口を増やし、最終的には敵対する神を信仰する人々を駆逐して、大地を自分の陣営に染め上げるというゲームである。
 パワーモンガーは、主人公はポピュラスほど大きな存在ではなく、国を統一するという目的ではあるが、画面上のマップを全て自分の陣営にするという部分は似通っている。ただ大きく違うのは、その人々の生活であり、細かい事を言えば家畜を飼い生活するという所まで再現されている。
 そんな氏がXbox360でFable IIを発売する。
 Fable IIはFableの続編にあたるゲームだが、Fableもあらゆる意味でスゴイゲームであった。自由度の高さが特に売りのゲームであったが…

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白騎士とローアングルの関係

 先日、東京ゲームショー2008でPS3の本命が白騎士物語だという事を書いたが、その白騎士物語が12月25日に正式に発売となる事が発表された。
 まぁ…ゲームショーで言っていたからほぼ間違いない話だという事は殆どの人は分かっていたと思うが。
 で、これまたゲームショーで言っていたように、オフラインシングルプレイとオンラインマルチプレイの2モードが用意される。
 オフラインシングルプレイというのが、いわゆる普通のRPGゲームであり、オンラインマルチプレイというのが、いわゆるMHP2ndGの4人プレイみたいなモードである。
 この2モードを用意したのはある意味正解かもしれない。
 ただ、残念なのはシングルプレイ時の主人公は既に決められた主人公であり、オンラインマルチプレイで使用するキャラクターはシングルプレイ時の仲間キャラクターになるという所である。
 できれば…シングルプレイ時の主人公も自分のオリジナルキャラクターだったらよかったのだが、どうもシナリオ的に難しいという事なのだろう。
 ただ、仲間としてオリジナルキャラクターを作ってそれがマルチプレイでの自分のキャラクターになるという部分は高く評価したいところである。
 …作り手も2つのモード間でまるっきり感情移入できないキャラを使うというのは流石にマズイだろうと判断したのかもしれない。

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ニンテンドーDSiの品薄状況に対して

 ニンテンドーDSiが本日発売となった。
 私は当初スルーするつもりでいたので、予約も何もしなかった。
 ところが、突然NDSがもう一台必要となり、どうせならNDSiを購入した方がいいだろうなぁと思った。
 必要になったのが昨日であるため、発売日の今日、地元の家電量販店にでも行けばポロッと売ってるかなぁ、という甘い考えで店頭に行ったのだが…やはり売っていなかった。
 店員に聞いてみたところ、予約しなければ入荷しないような話であった。
 実際、予約してもいつくるかも分からないらしく、品薄であるという事は間違いないようである。
 とそこで気になるのが、実際問題発売日にどれだけの出荷台数だったのか? という事である。

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WEPだけならキケンかもしれないが…

 ちょっと前の話になるが、今、無線通信のセキュリティでWEPがキケンと言われている。
 前々からWEPのセキュリティに関しては安全ではないという声もあったが、神戸大学と広島大学のグループがコンピュータセキュリティシンポジウム2008(CSS2008)で「WEPは10秒で解読可能」と発表した。
 既にWEPより強固な無線LANセキュリティであるWPAやWPA2が存在しているが、依然として無線LAN機器でWEPのみ対応という製品も少なくない。
 流石に最近発売されている機器はWPAやWPA2に対応している製品は多いが、残念ながらウチの無線LANはWEPにしか対応していなかったような…いや、対応していたとしても、手軽なWEPでウチは無線LANを使用している。
 そもそも、ニンテンドーDSはWEPにのみ対応の機器で、そうした機器の場合はちょっと特殊な方法を用いないと構築したネットワークが安全とは言えない環境となる。
 そこで気になるのが、仮にWEPの暗号キーを解読される危険性が既にある場合において、その無線LAN機器にMACアドレスフィルタを適用している場合、そのネットワークは危険に晒されるのか? という事である。

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九十九電機よ、おまえもか…

 九十九電機が負債額110億円という事で民事再生手続きを申請した。
 一瞬、マヂか?と目を疑ったが、民事再生手続きそのものは間違いないようである。
 まぁ、私のアンテナが低かっただけで、業界的には結構前から噂されていた事らしい。
 とりあえず店舗営業は通常通り行われるという事だが、影響が今後出ないという事は言えない。おそらく、何かが縮小され、店舗規模そのものは小さくなるのではないかと思う。

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Vistaと7

 既に各サイトで言われているように、Windows 7はVistaのマイナーチェンジアップデートという位置づけになるようだが、私的にWindows 7は何となく本命Vistaという感じがしてならない。
 名前から受けるイメージかもしれないが、Vistaという響きと7(セブン)という響きでは、7の方が新しい何かを感じる。
 そもそもVistaとは何を意識したものなのかが伝わりにくかったと私は思っている。
 じゃあ、XPは伝わりやすかったのか?と言われると疑問ではあるが、Windows95以降、西暦を冠したWindowsシリーズから脱却し、XPと名付けられた事そのものに特別なイメージがあったのかもしれない。
 …ちなみにWindows MeはMillennium Editionの略で、21世紀をイメージして名付けられたと言われているようだが…中身もたしかに曖昧なOSだったかもしれない。
 新OSのWindows 7がいつ頃発売されるのかはまだハッキリわからないとは思うが、カーネルが特別新しいモノでない以上、1年ないし2年内には発売されるOSなのではないかと思う。
 もしそうなると、Vistaはわずか4年くらいの短命OSになりそうな予感があるが、Microsoftも売れないVistaをそのまま販売し続ける事もないだろうから、Vistaの幕引きをして新たにWindows 7というVistaカーネルで再出発するのではないかと思う。
 問題なのはVistaは最後まであまり良い話を聞かなかったという事。
 あれだけ大革新をしたOSではあったが、結果として搭載したい機能のほとんどを実装できないまま発売され、発売されればXPの方が使い勝手が良いと言われ、SP1が公開されてもまだXPに追いつけない部分が残されている。
 なんとも不憫なOSだったと言わざるを得ない。

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もうこんな価格に…

 気がつけばHDDの価格がさらに変な事になっていた。
 いや、変っていうか安すぎるんでない? という状況に。
 私はSeagate製品はあまり買わないため、比較対象がWestern Digital製品になってしまうのだが、気がつけばWD Caviar Greenの容量1TBの3.5インチHDDが10,000円強という価格になっていた。
 これがWD Caviar Blackという一つ上のランクになると同容量で15,000円弱ではあるが(おそらく回転数が違うものと思われる)、それでも単体で1TBというHDDがこの価格帯になっているのである。
 10,000rpmという回転数を誇るRaptor系のWD VelociRaptorは300GBで29,000円弱と未だ高値ではあるが、それでも以前から比べれば容量が増え、価格も比率的に安くなっている。
 DDR2メモリもそうだが、最近パーツの値段が劇的に安くなっている。
 何でだろう…と考えたが、その答えは3秒もかからずに出た。
「ああ、そういえば今は円高なのか」
 ずっと前にもメモリが安くなったと書いたが、その時も急激な円高の時期であった。
 しかも今回の円高は最近類を見ないほどの円高傾向なだけに、メモリやHDDは相当低価格になっている。
 PCパーツを買うにはものすごく良い時期かもしれない。
 さぁ、みんな予算をかき集めるんだ!
 …あれば orz

VHS終焉の足音

 ビクターが単体VHSビデオデッキの生産を終了したようだ。
 これが他メーカーなら話題にならないかもしれないが、ビクターであれば話題にならざるを得ない。
 VHSビデオは、ビクターが世界で初めて開発し、長時間録画のメリットで世界のデファクトスタンダードになった。
 累計出荷台数は9億台以上とも言われ、その初号機は1976年9月9日に発表されている。
 VHSがスタンダードメディアになる際、そこにはやりはライバルがいた。
 有名な話だが、SonyのベータマックスがVHSと熾烈な争いをしていた。
 画質に優れるベータマックスと長時間録画が可能なVHSの勝敗の決め手は、映画を1本録画できる記録時間があるかどうか?というところが焦点となった。
 まさしく、標準的放映時間の120分が明暗を分けたのである。
 Sonyのベータマックスは2倍録画時間を可能としたが、VHSは3倍録画時間を可能にし、120分録画を先に可能にしたのがVHSだったワケである。
 VHSがスタンダードとなった後、ベータマックスは業務用の道を進んだ。
 業務用では画質が何よりも最優先になったからだ。
 であるから、ベータはその後デジタル世代になってもデジタルベータとして新しい規格が生まれ、継続的に使われ続けた。
 VHSも当然高画質な規格が生まれたが、画質では最後までベータ系が上回っていたとも言われている。
 VHSはあくまでも民生用の地位に留まったが、それだけに流通量だけは半端ではなかった。まさにデファクトスタンダードである。
 そんなVHSもとうとう終焉を迎えそうな影が見え始めた。
 ビクターもDVDと組み合せた複合機ではまだVHSのデッキを生産すると言っているが、おそらくそれも長期間に渡って生産される事はないのではないかと思う。
 ベータも今では見る影もないが、デジタルの波は確実にアナログメディアを消し去ろうとしている。
 時代がそうさせようとしているのだから仕方がないのだが…