日常、使っている標準ブラウザ。
ここを観ている人は何を使っているだろう?
アクセス解析で観てみると…ほとんどの人がInternet Explorer6.0系で、そのままダイレクトにIE6.0で閲覧してる人もいれば、Sleipnir2.7系を使っている人もいる。割合としてはこの2者がほぼ9割を占める。
時々FireFox2.0系があって、あとは変わり種としてOpera8.0系を使ってる人。
その他は巡回Botのようだ。
あー、時々ケータイで観てる人もいるらしい。
DoCoMoの…N905iを使ってる人のようだ…想像つくけど(爆)。
このように、アクセスがそんなにない私のところですら、こんなに沢山のブラウザからアクセスされている。
おそらく、使用するブラウザによって表示されるバランスがかなり崩れていたりするんじゃないかと思うが、私が普段Sleipnir2.7系を愛用している事もあって、基準はそれになっている。
ただ、最近思うことがある。
先日書いたBlog記事“カラーマネジメント?”で紹介した“高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び”のページを見ていて、このままIE6.0系を使い続けるのもどうかなぁ…と思い始めた。
Sleipnir2.7系を使っているのは、単にタブブラウザとしてであり、搭載されている機能をあまり有効に使っていない事もある。
IE7.0系にすればいいじゃないかという話も出てくるが、どうもIE7.0系に対して良い印象を持っていない事もあり(前にインストールした時、あまりに使い勝手が悪くて元に戻そうと思ったらエライ苦労した)、これから先使っていくブラウザは何がいいのか?という事をちょっと真剣に考え始めた。
Angel Halo
なんだ、この暑さは…
今日、異常に暑かった。
GWでも基本敵に家から出ない私は、日中ずっとPCの前に座り、窓を開けていろいろな調べ物をしていた。
この時期いつもなら、窓を開けただけでそれなりの室温になり、別段暑くもなく寒くもない状態になるのだが、今日は調べ物をしていて暑さで集中できないほど。
まぁ、それでもPCが熱暴走するような気温ではないからマシといえばマシなのかもしれないが、5月でこの気温というのはいかがなものかと…。
結局、扇風機を出してきた。
…ホコリだらけの orz
扇風機を掃除しながら、とびちるホコリを空気清浄機に吸わせ、最後に空気清浄機めがけて扇風機を回す…これで掃除は完璧だ(爆)
何はともあれ、GWを満喫している世間一般の家族の方々には中々よい日だったのではないかと思う。
私にはただの休日と何ら変わらないが…。
大移動と一部優遇?
ゴールデンウィークが始まった…いや、もっと早くから大型連休になった人もいるんだろうが、今年は暦の列びが良くなかったせいか、本日から連休というところが少なくない。
それを物語るかのように、各交通機関の混雑が報道されている。
高速道路の渋滞や空港の混雑ぶりを見ていると、日本人のどこかにゲルマン民族の血が流れてるんだろうか?とか変な事を考えたりしてしまう。
…ま、ゲルマン民族の血は流れてないとは思うがw
で、ふと気づいたことがある。
自動車、飛行機…これらには定員数というのが決められていて、それを超えての乗員運行は禁止されている。
特に飛行機などは空を飛ぶものだからかなり厳しく規制されていると思われる。
だが、こと列車(電車)だけはそれがない。
こういう大型連休の時になると車は渋滞、飛行機はキャンセル待ちで人が溢れるという話題が出るが、新幹線や在来線は“乗車率○○%”と報道され、それがほとんど100%を超えて報道される。
なんで列車は乗員の規制がないんだろう?
事故でもあった時、問題にならないんだろうか?
個人的にかなり疑問に残る。JRだけ特別なんだろうか?
ま、些細な疑問なんだけど(爆)
なんとなく中途半端
先日から話題にしている新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のDVDだが、本日届いた。
標準的に見てもかなり早く届いたので、私が落札した出品者はかなり優良な出品者だったと言える。
せっかく届いたので、じっくりと鑑賞してみたが…やはり12年前の記憶と比較してあまり劣化していない作風に驚きを隠せない。
ここら辺は編集の巧さと言うのか、それとも新カットの作画を含めてトータル的な絵作りの巧さが際だったと言うべきか。
だが、良くできているだけに目立つ問題点も多々ある。
良作というのは、常にこのような重箱の隅をつついたような問題を抱えるものである。
問題はいろいろあるが、既に劇場で観た人たちの感想なんかがいろいろなサイトで書かれていると思うので、そうした部分での評価は検索していただきたい。
私が率直に感じた部分だけ述べていこう。

事実上の廃盤
先日、HMV Yahoo!店で予約した新世紀ヱヴァンゲリヲンのDVDだが、やはりというか、HMVより正式にキャンセルするという通達がきた。
———————————————————–
HMV.co.jpをご利用頂きありがとうございます。
誠に恐れ入りますが、ご注文頂きました商品に関して、
私ども取引先より廃盤/生産中止の連絡が参りました。
HMV.co.jpではご注文をお受けしてから、
取引先へ何度となく再注文を掛けておりましたが
下記「商品の詳細」記載の廃盤/入手不可商品については
入荷不可能なため、誠に勝手ながらキャンセルさせて頂きます。
この度は長らくお待ち頂きました上
取引先からの商品の入荷も不可能となり
大変申し訳ございませんでした。
何卒ご容赦頂けますようお願い申し上げます。
– hmv.co.jp –
———————————————————–
この内容そのものはおそらくテンプレートだとは思うが、要するにそのテンプレートを使用する状態になったという事だろう。
もともと期間限定と銘打っていたこのDVDは、その名の通り販売期間を限定していたわけだが、今から再生産するとその販売期間をオーバーするという事なのかもしれない。
…それじゃ期間限定というよりは数量限定じゃん(爆)
とりあえず、私はこの事態を予測していたので先行してオークションで落札していた。価格は予定よりちょっと超えてしまったが、それでも送料とか入れるとそんなに高いワケではない。
逆にこれからはオークション価格が跳ね上がる事になるんじゃないかと。
何しろ生産中止決定なワケであり、入手に関しては在庫をもっていそうな地方店舗を回るしかなくなる事になる。
チェーン店だと、在庫の再配分で対応する可能性もあるが、それでもネットでの通常入手はかなり厳しいと言わざるを得ない。
先日も書いたが、EVAは未だにスゴイ人気だ。
12年間、コレを超える作品が出なかったというのは、やはり監督の並ならぬ才能の賜か? それとも…
とりあえず、まだ未入手の人は急ぐしかない。
時間をかければかけるほど価格は高騰するだろう。

延期されたSP3
WindowsXP SP3が4月29日から公開・配布を予定していたService Pack 3を延期した。
延期の理由は、Microsoft Dynamics RMS(Retail Management System)と、WindowsXP SP3およびWindows Vista SP1との間に互換性問題が発覚したためだが、まぁよくこのタイミングで発見できたなと思わなくもない。
修正にどれだけの時間がかかるか等、何の発表もないまま延期となったわけだが、正直言えばWindowsXP SP2からSP3への修正はほとんどの人であまり影響のないアップデートであるため、被害を受けたという人はたぶんいないだろう。少なくとも一般の人ではあり得ないとすら思える。
ただ、Windows Updateによる細かい修正をいつもしておらず、Service Packで一気に修正をしてしまうという人からすると、不具合修正の機会が後れる事になる。
もっとWindows VistaがXPより使えるOSであれば、一気に乗り換えてもいいのかもしれないが、今の状態では乗り換えるだけのメリットがないのも事実で、だからこそWindowsXPのサポート期間をMicrosoft自体が延期したりする事態につながったりする。
SP3が後れた事で問題が出ている人はVistaを呪うべきだ。
全てはVistaに問題があるのだ。
たぶん間違いない。
きっと…。
カラーマネジメント?
WUXGA液晶モニタの動向が気になる最近の私は、よくこのサイトを見る。
miyahan.com (現在運用体制が変更となったため、該当記事は見当たらない)
ここの記事によると、私が今もっとも私に向いていると思っている三菱のMDT242WGがそろそろ生産中止になるのではないか?という不安がしてきてならない。
別にストレートにそう書かれているわけではない。
しかしAUO P-MVAパネルを搭載したモデルが生産中止になっている記事がそう思わせるのである。
というのも、MDT242WGはAUO P-MVAパネルの進化形であるA-MVAパネルを使用している。進化系であるため、全く同じではないのだが、噂ではAUOはMVA系パネルの生産を打ち切るかもしれないという話が出ている。
真偽は定かではないものの、徐々にMVA系が少なくなってきている様子でもあり、いつMDT242WGが姿を消しても不思議ではないような状態だ。
まぁ…6月頃にMDT242WGの後継機が出るかもしれない…という希望的観測もないわけではない(2007年6月にMDT241WGが、2007年12月にMDT242WGが発売されている。つまり可能性的に半年毎の新機種発売時期になる)が、新機種に必ずしも良い液晶パネルが採用されるという保証もない。
何とも買う時期を逃しそうでイヤな感じだ。
そんな時、ふと変な事に気がついた。
予想外の展開
先日、新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版【期間限定特装版】のDVDの予約を忘れて買い逃したと書いたが、その後、ネットショップなどで買おうと思ったら全然ダメっぽい事が判明し、予想外の展開となってしまった。
おそらく高額であれば買えなくもないのだろうが通常価格、もしくは通常価格に対していくらかの割引という買い物はダメっぽい。
期間限定販売だという事だっため、発売日過ぎても通常版が発売されるまでは大丈夫だろう…なんて甘い事を考えていたのだが、その予測は大きく裏切られたカタチとなった。
まぁ…自業自得か。
なんでこうなったのか?という事をいろいろ考えてみたのだが、どうもそれは特装版の内容に原因がありそうだ。
なんでも劇場版のフィルムコマが封入されているとかで、名シーンを欲しい人がいわゆる大人買いをしている…のも一つの原因なんじゃないかと考えている。
で、案の定フィルムなしの特装版がYahoo!オークションで大量に売られているという状態。
そんなに綾波レイのフィルムが欲しいのか…と、そのヲタク根性がちょっと羨ましくも思えたりするのだが、こういうバクチ的な特典は今も相変わらず人気のようである。
で、私が先日採った手段だが、とりあえず無駄と知りつつHMV Yahoo!店にアタックしてみた。
するとHMVからいかにも自動返信ですと言わんばかりのメールが届き、どうも大量の注文が殺到しているらしく、7月中旬にまで遅れるらしい。
なので、手っ取り早くYahoo!オークションで通常価格で買える物件にアタッチし、それで落札できればHMVの注文をキャンセルする事にした。
通常、HMV Yahoo!店では注文のキャンセルはできないそうだが、注文の処理状況でキャンセル可能らしいので、そういう手段を使う事にした。
ま、もしオークションが落札できなかった場合は、最悪7月まで待ってもいいかな…とかかなり余裕をぶっこいてるため、必ずしもキャンセルという意識はない。
まぁ、12年経った今でも人気あるのね、この作品は…
3コアのPhenom X3発売
AMDから3コアが内蔵されたPhenom X3が発売された。
Phenom X4と違い、パッケージ内にネイティブで3コア搭載された製品で、Phenom X4よりも低価格なのか売りである。
実際、Windows Vistaでは3コアが普通に認識されるようで、マルチスレッド処理をデュアルコアよりも効率よく行うことができ、クァッドコアよりもコストパフォーマンスに優れる事をAMDも強調している。
3コア構成は、2+2コアでクァッドコアを形成しているIntelには真似の出来ないパッケージであり、ネイティブなマルチコアを作ることができるAMDならではの製品だが、その中身は実は意外と単純だったりする。
要するに普通のPhenom X4で、ウェハから切り出した際に1コアに問題がある個体をそのまま3コア仕様にして発売しているのである。
この歩留まりを利用した製品投入はAMDにとっても無駄なく製品化できる手法であり、それがコストパフォーマンスを生み出している理由である。
では、その性能はどういったものになるのかというと、可もなく不可もなくといったところ。
デュアルコアより高性能だが、クァッドコアよりも落ちる…まさにそんなところなのだが、問題はPhenom X4との価格差にある。
たしかにPhenom X4より安いのだが、問題はPhenom X4自体が2万円台で買える現状で、Phenom X3とは5,000円ほどの価格差しかない。
これなら…素直にPhenom X4をセレクトする人の方が多いようにも思うのだが…
このPhenom X3の存在意義がそのまま顧客の選択肢の一つとして受け入れられれば、それなりの地位を獲得する事ができるのだが、その辺りが非常に微妙な製品である。
一応、触れておくか…
前にも一度取り上げた事もあるため、一応触れておくことにする。
…触れなくてもいいんだろうが、私なりに言いたい事もあったりするのであえて触れる…触れたくないが(爆)
秋葉原の歩行者天国で股を開いてケツ出しをしていた事で有名になった沢本あすかだが、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたそうである。
ま、逮捕された事自体は今となっては知ってる人の方が多いだろう。
沢本あすか本人のBlogに書かれているが、とりあえず一晩で身柄は釈放されたそうである。
ハッキリ言って、この沢本あすか本人の所行にももちろん問題はあるが、もっと問題なのはそれを擁護したり助長する人たちがいる事だ。
表現の自由から言えば、沢本あすか本人がやっている事はたしかに自由なのかもしれない。
しかし、問題は自由と勝手は違うという事。
沢本あすか本人のパフォーマンスを見たい、支持するという人は、本人も含めそういう人たちが集まる場所でのみやればいい。
一般の何の関係もない人々が往来するアキバの路上でやっている事に問題があるのである。
ローアングラーなどとカタカナの呼ばれ方をして、自ら行っている行為が痴漢行為(犯罪)である事を理解しているのか、それとも理解していて無視しているのかはわからない、そういう人たちが社会的な問題にならないワケがないのである。
買うの、忘れてた…
MHP2ndGとか世界樹の迷宮2とか、いろいろやってても進んでないゲームをちょびちょびこなしていたら、すっかり買うのを忘れてしまっていた。
私が人生を狂わせた…いや、多分その狂った道がもっとも私らしい生き方だったともいえるが、そんな人生の転機を作った作品、それが新世紀ヱヴァンゲリヲン(旧作品名は新世紀エヴァンゲリオン)である。
劇場でリメイク…というかほぼ新作だろうが、公開されてしばらく経つわけだが、そのDVDが本日発売になっている。
Amazon.co.jpで予約しなきゃなぁ…と思いつつ、すっかり予約を忘れてしまっていたわけだが、人生の転機を作った作品と言うワリには愛が足りない結果となってしまった。

とりあえず世間一般では「日本最高峰の作品」と言われているみたいで、私も多分そうじゃないかと思っている。
事実、日本経済を揺るがす程の経済効果をもたらし、一時代を飾った作品である事は今の20代の人でも知っている事だ。
ただ、元作品はラストの終わらせ方にかなり問題があると言われているだけに、この新世紀ヱヴァンゲリヲンの方はその辺りがどうなるのかというのがかなり気になるところである。
さて、Amazon.co.jpで“ポチッとな”でもしてくるか…(来月頭にするかもしれんが…)。
銀河の歴史がまた1ページ
バンダイナムコゲームスから10月16日にWindows用リアルタイム・ウォーシミュレーションゲーム“銀河英雄伝説(通称:銀英伝)”が発売される。
今まで銀英伝のゲームといえばボーステックから発売されていたのだが、今のボーステックは携帯電話用情報サービスの企画・開発・運用を主体とした企業になってしまい、PCゲームの方からは撤退しているようだ。
バンダイナムコゲームスから発売される銀英伝は、ボーステック時代のものから比べてグラフィックが大幅に進化した。
今まではどうも平面的な感じでしかなかったのだが、劇作のようにより壮大に変化した。

まだ詳しい情報はそんなに公開されていないが、銀英伝好きはかなり注目しても良いゲームなのではないかと思う。
今から公式サイトも要チェックだ。
Windows版“銀河英雄伝説”公式サイト
http://gineiden-game.jp/


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