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Angel Halo

DisplayPort対応品

 DisplayPortというHDMIと対抗するディスプレイ規格。
 知名度もあまり高くなく、このBlogでも一回説明したっきりだが、知名度が高くないのは対応製品がまだそんなに流れていないから。
 HDMIだって最初から有名だったワケでもないし、知名度がここまで上がってくるまでに随分と時間がかかっている。
 ただその規格スペックを考えると、よりPC向きなのがDisplayPortであり、対応製品が出てくればHDMIよりもPCサイドでは主力になってくるのではないかと私は見ている。
 今週のアキバで、そのDisplayPort対応のNVIDIAチップ搭載ビデオカードが展示された。
 近日入荷としているのは展示しているTWOTOP秋葉原本店で、予価は23,980円だそうである。
 AMD製ビデオカードでDisplayPort対応製品がすでに発売されているが、正直AMD製ビデオカードだと知名度を上げるに至りにくいのではないかと思う。
 NVIDIA製ビデオカードがDisplayPortに対応となると、ゲームユーザーの目が向けられるわけで、普及はより広範囲にわたると言える。
 あとはDisplayPort対応のモニタが出てくれば、という所だが、これも三菱やEIZO製品が対応してくれば一気に広まると思う。
 というか、EIZOブランドで早いところ出てくれないかと私も思っている。
 DisplayPortはDVIとの互換性はHDMIよりも高いわけで、従来のシステムでも簡単に搭載できると思われる。
 もしEIZOブランド製品でDisplayPort搭載モニタが発売になれば、その知名度はより高くなり、搭載率が上がれば普及率は自ずと上がっていくだろう。
 良い感じのスパイラルが起きてくれれば良いのだが…まだ先は長いかもしれないが、これからの主力になってくれる事を切に願うばかりである。

GeForce9600GT、ついに登場

 GeForce8600GTXの後継カードがそろそろ出てくる頃かなぁと思ったら、案の定やはり出てきた。
 機能的にはGeForce8800GTの下位という位置づけらしいが、どうみてもGeForce8600GTXの後継と呼ぶべき性能と言える。
 8000系でなく9000系というのは、おそらく次のハイエンドカードを何らかのカタチで示唆していると思える。
 どちらにしても、今回発表されたGeForce9600GTはハイエンドではなく、ミドルレンジ製品であり、性能はそこそこ(といっても前世代よりはずっと高性能だが)と言える。
 Streaming Processorは64基、テクスチャユニット数32基と、ハイエンドクラスから考えると数は減っているものの、メモリ帯域は256bitとハイエンドと肩を並べる性能。しかもG80コアに比べてメモリの圧縮転送技術が追加されている関係上、同じ数のStreaming Processorならよりよい性能を得られるように最適化されている。
 PureVideo HDも機能拡張されており(ただしドライバレベルでの話)、ミドルレンジとハイエンドでこの部分の差はなくなった。
 価格は2万円台半ばから3万円前後。
 この価格でこれだけのスペックが買える時代になった事は実に喜ばしい事である。
 さて…この後に控えているハイエンドコアは一体どんな性能を叩き出してくれるコアになるんだろうか?
 かなりな楽しみである。

くると思ったんだが…

 世界樹の迷宮Ⅱ、実は本日発売である。
 私も前もって購入していたため、発売日に間に合うかと思ったんだが、残念ながら明日到着という事らしい。
 まぁ、それでも今ではAmazonも完全に締めているようで、価格が9,000円近くにまで上がっているという状態。
 結局、しばらく経てば多少なりとのプレミアが付くような感じ。
 私がAmazonのほうで頼んだものはさらに後れるような状態のようで、結局到着するのは土曜日(2/23)ごろになりそうだ。
 世界樹の迷宮Ⅱ、一体何本売れたんだろう?
 スマッシュヒット級の売れ行きだとは思うが…気になるところである。

公式でないだけに…

 PSPのカスタムファームウェアを3.80 M33-5から現在の最新版である3.90 M33-2にアップデートしてみようと考えた。
 最新版は何より8GBのメモリースティックDuoに対応しているばかりか、メモリースティックDuoの読み込みが高速化されていたりと最適化された機能が多いのが魅力。
 すでに1.50カーネルも動作するので、最新版でありながら従来のものも動作するというありがたい仕様になるはずだったのだが…
 実際、アップデートしてみたら問題が出てしまった。
 なぜかPSソフトの起動がうまくいかないのである。
 原因は不明…というか、もともとカスタムファームウェアである時点で確たるものなどないワケで、純粋に動かない理由はおそらくいろいろとあるのだろうと思う。
 さすがにPSソフトのメタルギアソリッドが動かなくなるのはイタダケナイので、復活の呪文を使うことにした。
 パンドラバッテリとマジックメモリースティックを使えば、3.80 M33-5に一発で戻せるため、とりあえずそれで元に戻した。
 メタルギアソリッドを安定させるため、しばらくはカスタムファームウェア書き換えは控える事にした。
 まず、カスタム化した大前提が崩れてしまっては意味がない。
 ホントは新機能をいろいろ取り込んだ最新版カスタムファームウェアを導入したいのだが、目的と合致しなければ本末転倒というものである。
 いや、実にカスタムファームウェアは難しい…

Amazonでも予約した

 世界樹の迷宮Ⅱだが、Amazonからメールがくる前に予約開始を確認したため、一応予約した。
 Amazonではどうも発売日に届くことはなさそうな感じ。
 つまり、Amazon対応用としておそらくは初回版を増産したのではないかと思われる。
 なのでプレミアは多分付かない。
 というか、しばらく放置して後々高くなってから売るという方法もあるのだが、問題はどれだけ供給されているかというところ。
 過剰供給ならプレミアは付かないし、思ったほどAmazonが数を押さえていないのなら多少のプレミアは付くだろう。
 どっちにしても損しなきゃいいやぐらいの気持ちで予約したため、大儲けしてやろうという意思はない。
 19:38現在、未だAmazonでは予約可能になっているので、おそらくプレミアなど付くことはないだろう。
 その事を前提に、しばらく未開封のまま寝かせようかと思う。
 まぁ、どうしても手に入らなかった、という人がいたら、その時譲ってもいいのだがw

目が腫れた…

 突然、右目が腫れ上がってしまった。
 まぶたのあたりがかなり腫れぼったくなり、右目を開けていても視界はかなり狭い。
 多少、熱を持っているらしく、触ると熱い。
 まぁ、単純に考えて“ものもらい”だろうと最初思ったが、気になるので眼科に行ってきた。
 結果は…やはりものもらいらしいが、まぶたの内側にものもらいの突起が2カ所あるらしく、医師の話だと原因は過労によるものという事だった。
 確かに最近仕事がかなり忙しい。
 何故かというと、私の後から入ってきた人が20日で辞めるという事で、その人の仕事の半分近くが私の持ち分となったのである。
 そのため、今引き継ぎなどでかなり忙しい…というのが原因だ。
 しかもだ、この辞めるという人、一体どんな管理をしていたのか?と言いたくなるほど杜撰な仕事ぶりで、通常業務に支障が出るほどの問題が山積みになっていた。
 だから今はそれを消化するのに手が一杯で、自分の業務がまともに回っていない…そんな状況が続いている。
 とりあえず点眼液の処方を受けたので、それで対処はしているが、ちゃんと治るのにはまだ時間がかかりそう。
 …今までいろいろな仕事をしてきたが、疲れがこんなカタチで現れた事など一度もなかった。
 それで給料格安なのだから、割に合わない話である。
 転職、いつになるのかわからないが、早めに手を打たないとマズイような気がしてきた。
 辞めるに辞められないという事態だけは避けたいのだが…

やはり待てなかった…

 世界樹の迷宮Ⅱをヤフオクで買った。
 送料込みで5,800円即決だった。
 ある程度割引のある店だともっと安く買えただろうが、もともとの価格が5,229円だから、それに送料を入れれば5,800円という価格はそんなに高いものとは思えなかったのが、ヤフオクで買った理由だ。
 販売店からの直送という手段での発送のため、ひょっとしたら発売日に届くかもしれない。
 もちろん…特典CD付きである事は言うまでもない。
 Amazonからのメール連絡はまだ来ていない。
 おそらく18日の日中にメールが届き、数時間で枠がいっぱいになるのだろうと予測している。
 もし、仮に18日に予約開始となり、万が一受け付けできるような状態であれば、もう一つ購入してもいいかな?とか考えている。
 もちろん…転売の予定だが(爆)
 特典付きが予定数より多く発売され、価値がほとんど付かなかったとしても、定価の価値はあるだろうし、その額で売れれば損はしない。
 逆に運が良ければちょっとは儲けられる。
 もちろん、それを期待しているわけではないが、欲しいと思ったときに買えない人の辛さはよく知っているから、そういう人の救済措置の一つと言えば聞こえは良いのであるw
 何はともあれ、2作目は確保した。
 あとは…前作をどうするか?である。

東芝、HD DVDから撤退?

 ウチは基本的にテレビは父親の独占物になっている。
 母親はコレといった番組がない限りテレビを食い入って見る事もないし、私はほとんどテレビを見ない(もちろんちょっとは見るが)。
 その父親がよく見るチャンネルは…NHKかテレ東。もちろん、テレ東は特定の番組(たとえば○○鑑定団とか)のみ見るといった感じだ。
 その父親が見ていたNHKの夜のニュースで“東芝HD DVD撤退で調整”と報じられた。
 何?!と驚いたのは私のみ。
 父親からしてみると未だDVDもよく理解していないワケであり、Blu-rayがナニモノでHD DVDが何様か、まったく理解できていない。ちなみに父親が未だ録画するために使っているのはVHSである(S VHSでもない)。
 正直、東芝グループがHD DVDから撤退をするというのは考えにくい話だと思っていた。
 しかし、ワーナーがBlu-rayへと流れた事による業界の標準フォーマットの流れは以前から比べて驚くほどに変わっていったし、標準フォーマットがBlu-rayへと変わっていけば、東芝製のPCや家電だってその流れに真っ向から逆らっていけるものではないと思う。
 おそらく、そう遠くないウチに正式に撤退という表明が出される事になる事は間違いない。
 ただ、そのタイミングが問題だ…と一番実感しているのは、おそらく東芝ではないかと思う。
 私の予測通りの流れになってきた。
 Blu-rayへと進んでいく速度は今後もっと速くなっていくと思う。
 VHS vs ベータの時、家庭にはVHSが普及し、テレビ局などの映像業務ではベータが細々と生き続けたが、HD DVDはベータのように一部の業界でも生きていく事もできないかもしれない。
 ベータが生き残れたのは、その画質の良さに定評があったからだが、HD DVDは画質そのものはBlu-rayと何ら変わりがない。
 HD DVDはこれから先どうなっていくのだろうか?
 せっかくの技術だが、消え失せてしまうのだろうか?

OEMという意味

任天堂のWiiが発売されてから、充電池が異常に売れたらしい。
その理由はWiiのコントローラがリモコンであるためであり、そのために乾電池を本来なら使用するところだが、そもそも利用頻度が高いと乾電池を相当数買わないといけなくなる理由から、繰り返し使える充電池の需要が高まった。
本来、充電池はその耐久性…というか使用耐用期間の問題もあって、実は乾電池との価格差に結構難しい問題がつきまとうものであった。
“あった”と過去形なのは、その利用方法が従来から驚くほどに改善された充電池が現れたからであり、それが三洋が社運をかけて発売したeneloopである。
eneloopが登場したのは2005年11月14日。
この時から充電池の歴史は大きく変わったのである。

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世界最小のサイコロ

 今日、仕事でさいたまスーパーアリーナに行ってきた。
 組立製品から加工までの展示会が行われていたためで、組立製品の展示会がどのように行われているのかを視察するために足を運んだワケである。
 なぜ組立製品の視察が必要だったのかというと、ウチの会社が金属加工だけでなく組立製品をやっているからであり、毎回展示会に参加する際に、その組立製品をどうアピールするかというところで問題になるからである。
 さいたまスーパーアリーナには初めて行くが、なんともまぁドデカい建物をよくあんなところに作ったなぁというのが印象。
 運良く満車だった地下駐車場に空きができたのでそこに車を止め、1Fの展示会場を散策したが、目的である組立製品の展示方法は…期待はずれとしか言いようがなかった。
 絵や写真のパネルや、それらを説明する映像などを用意しているところが大多数で、デモンストレーションをしていた所は極わずかだった。
 もちろん、このような事を予測していなかったワケではない。
 というのは、それらを実際に作っている会社がメーカーでなくOEM生産をしているところがほとんどだからだ。
 OEM生産である以上、装置を大々的に展示する事は守秘義務に触れる可能性がある。つまり、組立製品の展示というのは、オリジナル装置にほとんど限定されてしまうのである。
 そういう問題があるため、ウチの会社でも展示に困っていたわけであり、その解決策が何かしらあるのか?という事を視察に行ったわけだが、実際、どこもその問題を考慮してまともな展示をしていないというのが現状のようだった。
 ま、それが分かっただけでもよかったという事なのかもしれない。
 で、この展示会で得られるものがなかったのか?というとそうでもない。
 私はこの会場で、世界最小のサイコロ(ダイス)を目撃したのである。

 0.5mmのシャーペンの芯と比較してもダイスの方が小さいという脅威!

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未だ予約始まらず

 世界樹の迷宮ⅡのAmazonでの予約がまだ始まらない。
 Amazonがどういうつもりなのかは分からないが、発売一週前で依然として予約を開始しないとなると、おそろしく短期決戦になる可能性がある。
 昼間、ネットを見ることができない人はすでに今の時点で敗北なのかもしれない。
 そうなると、今のウチにヤフオクで定価+送料で出品している人に当たってみる方が確実かもしれない。
 ヤフオクを使う時点で転売屋に踊らされているという感覚もなきにしもあらずだが、それでも定価+送料なら割に合わない話ではない。
 今ならまだ、この定価+送料に間に合うだろう。
 Amazonの予約が終わったなら、おそらくプレミア入り。
 さて、Amazonを待つか、それともヤフオクで先行するか?
 どっちにしたものか…

続・世界樹の迷宮Ⅱ

世界樹の迷宮ⅡのAmazonでの予約はまだ始まっていないようだ。
2/21発売となると、そろそろ予約数確定の頃と思うのだが、もちろん私のその読みには理由がある。
件数にもよるが、注文数が半端でない事を考慮すると発送する準備期間は一週間ではギリギリと考えられる。というのは、発売前日には顧客の近隣にある物流拠点に品物がないといけないし、そこから起きてはならない発送事故を考慮すると、さらに一日は考慮しないといけない。
となると実は今日で一週間前という事になる。
Amazonは発売日に届ける自信があるのだろうか?
それともそんな事は無関係にくるであろう、予約数の伸びを眺めているつもりなのだろうか?
そんなAmazonの思惑とは別に、世界樹の迷宮Ⅱをこれからやろうという人にオススメしたい検定がある。
(現在リンク切れ)

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