電波系音楽というのは、いつの時代にも存在しているに違いない。
が、ここ最近の電波系はアニメやゲーム関係のモノに集中している。
ま、それはそれで仕方のない事かもしれないが、そんな電波系ソングの金字塔とも言えるシングルがまた発売になった。
らき☆すたというアニメのOP曲だが、らき☆すたのOP自体、もうYouTubeにあらゆる形でアップロードされ、その電波性は一つの伝説と言えるようなものになっている。
私も初めてこの曲を聴いたとき「なんぢゃこりゃぁぁ!」という感想しか出てこなかった。
Angel Halo
世界最速?
IBMがサーバ/スーパーコンピュータ向けに“POWER6”コアを発表した。
最大動作周波数4.7GHzのデュアルコアプロセッサで、製造プロセスは65nm SOI、トランジスタ数は7億9千万以上というモンスター級コアである。
ダイサイズは341平方mm、L2キャッシュ容量は8MB、L3キャッシュ容量は最大32MBで、2個のメモリコントローラを内蔵する。
この時点で、個人向けのコアとはとても言えないのだが、かつてスーパーコンピュータと呼ばれていたコアがPSの心臓部だったりするのだから、数年後にはこれが当たり前になる世界がやってくる…かもしれない。

ちなみにこのPOWER6の前、POWER5はPowerPCシリーズに共通するコアだった。
今でこそMacの心臓部はIntel製コアになってしまったが、場合によってはこの系統がMacに移植されていたかもしれない。
IBM、恐るべし。
200GBの光学媒体
日立が光ディスクの再生信号出力を10倍に増幅する光学系基本技術を開発したと発表した。
何だか難しい話だが、要するにBlu-rayで4層100GBから8層200GBまでの記録再生を可能とした、という事である。
いやはや、Discメディアで200GBとは…
早く手軽に手にはいるメディアになって欲しいものである。
ビジネス用途なら…
このソフト、前々から存在だけは知っていたんだが、今の情勢を考えると、Mac使いにとって、かなり有用なソフトになったんじゃないかと思う。
CrossOver Mac 6.1
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/item006/(現在リンク切れ)
Intel CPU搭載のMacでしか動作しないものだが、CPUがIntel製であればx86コードが普通に動いて当たり前なワケで、Mac使いにとってこのソフトの有用性は計り知れないハズ。
MTVX2004HFの使い道
会社が6月に展示会に出展する事になった。
そのことそのものは前々から知っていた事だが、そこで精密部品製造現場を含めた映像を制作しようという話が出た。
映像制作に詳しい人間がいるのかなぁ…などと思っていたら、そんな人は誰もおらず、私が前にそういう業界(近いってだけなんだが…)にいたというだけで、そんな話が突き進んでしまった。
…何か、罠にハメられているような気がする。
実際、ハマってるんだと思う orz
Vistaに乗り換える頃
今現在、私の状況としてハードウェア的に新PCへ乗り換えなければならない時期に来ている。
もちろん予算の都合でそれすらままならない状況なのだが、仮に新PCを導入したとして、それにインストールするOSは何が良いのだろうか?と考える時がある。
吉祥寺に乗り込んできたヨドバシカメラ
ヨドバシカメラが吉祥寺にできるらしい。
………
……
…
ふーん…
自由になるお金もってない今の私としては、正直どうでもいい話かもしれない。
でも多分待ち望んでいる人も多いんじゃないかと思う。
しかし、ヨドバシカメラはイロイロ上手いね。
何というか、宣伝の仕方といい、商売の仕方といい。
さすが業界随一と思ったよ。
冒険せずに堅実な実入り。
今の時代、そういう生き方が正しいと思う。
価格破壊のメモリ
なんかDDR2メモリがさらに安くなっているらしい。
以前からかなり安くなっているという事は前々から知っていたが、とうとうDDR2-667の1GBが4,000円を下回ったようだ。
今のところノーブランド品に限った話という事だが、どう考えてもこの後に控えているのはメジャーブランドの価格下落である。
1GBはもうそろそろ完全に底値に行き着いてしまう。
となると、次は2GB製品の値崩れが起こりうる。
デュアルチャネルで動作させることを前提に考えると、これからは4GB搭載という時代が当たり前にやってくるのかもしれない。
その前にDDR3に移行する可能性もあるが…
秋のGW
GWと言えば5月の大型連休。
しかし、どうして5月にまとまった休日があるのだろうか?
いや、もっと単純に考えて春、夏と存在する大型連休が、どうして秋頃にはないのだろうか?
そこには、商業に結びついた仕掛けが存在している。
AthlonからPhenomへ、そして…
AMDが次期クァッドコアのデスクトップブランドを刷新した。
Athlonの名称はそのまま消えることはなく、Phenomの下位として今回は生き残る事になる。
PhenomシリーズはAthlon 64シリーズと似た構成になり、Phenom FX、Phenom X4、Phenom X2の3シリーズ構成になる。
FXは従来のQuad FXと同じく、マザーボード上に2個のCPUを搭載するタイプで最大8コアまでサポート、X4はシングルソケットのみに対応し4コア、X2もシングルソケットのみ対応で2コア搭載という形をとる。
面白いのは、Phenomは全て128bit FPUとL3キャッシュを搭載しているという事。
Athlon 64 X2では64bit FPUを搭載しL3キャッシュは未搭載だったわけで、どれほどの性能アップになっているか、かなり興味のあるところである。

自作PCに未来はない
まぁ、私自身前々からそういう話は知っていたし、その流れにある事は数年前から私の周囲からも出ていた。
ただ、私はソフトウェア制作という仕事をしていた関係上、メーカー製PCが販売され、それが売れ続けている間は何かしらの需要があるだろうと思っていたから、どこか他人行儀な感覚でいた。
で、その業界からも離れ、前々から言われていた事をすっかり忘れていた頃、ふとネット上でこのような記事を見つけた。
IT Media +D PC User 5年後の秋葉原を歩く
SQUARE ENIX PARTY 2007
幕張メッセでSQUARE ENIX PARTY 2007なるイベントが行われている。
イベント名からもわかるとおり、SQUARE ENIXのプライベートショーであり、近日発売のゲームなどの発表・公開・試遊ができるイベント。
今回のSQUARE ENIX PARTY 2007で目玉となりそうなタイトルはいくつかあるが、私の中でもっとも興味を引いたのがニンテンドーDSで発売される“ドラゴンクエストIX”である。

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