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Angel Halo

WF-1000XM4、届く

先日、Tポイントを使い切る目的で急遽入手したWF-1000XM4が届いた。

ノイズキャンセル性能

先日、当BlogでWF-1000XM4をヤフオクで入手した話をしたが、その品物が本日届いた。
紙製とは思えないバッケージ既に発売から結構な時間が経過しているので、この製品そのもののレビューはネット上に溢れているので、細かい事は書かないが、私は同じSonyのWH-1000XM4(ヘッドフォンタイプ)を持っていたりもするので、そうした同じSony製品と比較しつつ、感じた事をちょっと書いてみたい。
まずWF-1000XM4は、完全独立型ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォンという分類の製品になる。最近流行り…というには些か時期が過ぎてしまっているが、小さく耳にはめるだけのイヤフォン型の製品で、それにノイズキャンセル機能を持たせた製品になる。
Sonyのこの手の製品は、そのノイズキャンセル機能の性能は他製品と比較しても結構優秀という感じがあるが、ヘッドフォンタイプと異なり、イヤフォンタイプはその遮音性はどう考えてもヘッドフォンタイプには及ばない。これは耳を全体的に覆うヘッドフォンタイプの方がどう考えても有利だから仕方のない話。
なので、完全にノイズを除去したいという人は、残念だがイヤフォンタイプではなく、ヘッドフォンタイプを購入するコトをオススメしたい。残念だが、WF-1000XM4であっても、完全にノイズを除去できる遮音性があるかと言われると、そこまでではない。
なのでWF-1000XM4ではなく、WH-1000XM4であれば、その辺りはもう信じられないくらいに静寂に包まれる。
だが、WF-1000XM4はイヤフォンタイプでありながら、ここまでノイズを消すのか、と正直驚いたのも事実だ。
私のメインPCの近くでは、最近ファンノイズがとてもうるさいのだが、WF-1000XM4の電源をONにしてノイズキャンセリングを効かせると、途端に耳にファンノイズが入ってこなくなる。これなら、外で利用したとしても、イヤフォンの音量を上げずとも音楽を難なく聴くことはできるだろう。
そういう意味では、イヤフォンタイプとしてのノイズキャンセル機能はとても優秀だと思う。

アンビエントサウンド

ただ、こうしたイヤフォンを外で利用するとなると、外の音が全く聞こえなくなるというのはある意味危険である。また、電車などでは時々車内アナウンスを訊いて、今どの駅周辺かを確認したい時もあるだろう。
そういう時は、外音取り込み機能、つまりアンビエントサウンド機能を利用する事になる。
ノイズキャンセリングからアンビエントサウンドに切替えると、途端に周辺のノイズが耳に入ってくるようになる。外音を取り込んでいるからだが、WF-1000XM4は、左の本体をスッとタッチすると、ノイズキャンセリングとアンビエントサウンドを切替える事ができる。ちなみに右の本体で同じ事をすると、再生している音楽の再生/一時停止の機能になっている。
他にもダブルタップすると違う機能が働いたりするが、こういったタッチ操作は、最近の製品ではどれもできるので、特に珍しい機能ではない。
ノイズキャンセリング機能が、明確に効いている実感を得られると、このアンビエントサウンドに切替えた時の驚きはとても大きい。一気に周辺の音が耳に入ってくるので、ここまで機能が働いているのかと驚く。
ま、このワンタッチで切替えられるという利便性があると、一気に外で使ってみたくなるから不思議である。
効きの良さなどはスマホアプリでコントロールできるので、この辺りはアプリでいろいろと調整して使ってみる事をお薦めする。

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夏タイヤへ交換

さすがに4月になればもう雪はないでしょう…。

6ヶ月点検

本日、N BOXの6ヶ月点検の為にディーラーに行ってきた。
本来なら2月に6ヶ月点検となるところ、後ろ倒ししてもらって3月末~4月頭に6ヶ月点検する事にしている。
なぜこのタイミングかというと、この6ヶ月点検は、HONDAの「まかせチャオ」という点検パックに含まれたもので、この点検時であれば、タイヤ交換費用が点検費用に含まれるためである。
つまり、通常なら1本500円程度のタイヤ交換費用が全くかからずにタイヤ交換できてしまうワケである。
なので、6ヶ月点検の時期をずらし、冬タイヤが不要になるタイミングで点検するように調整してもらっている。
で、本日その6ヶ月点検に行ってきた。流石に4月に入れば雪は降らないだろう、という算段での結果である。
ただ…2年程前だったか、4月に入ってから雪が降るという事態が起きたんだよなぁ…、と若干の不安もありつつも、そんな事を言っていたらいつまで経ってもタイヤ交換できないので、4月に入る前後でタイヤ交換する事に決めたのである。
車検までの点検パックに入っている為、6ヶ月点検でエンジンオイル以外に交換する必要がある部品については実費にはなるものの、点検やエンジンオイル費用はパック内料金で済んでしまう。
ただ、もうこの車も10年目に突入している事もあって、いろいろなところで交換が必要な部品もあるはずである。だから費用はそれなりにかかるものと思っていたのだが、結果としては追加費用なしだった。
これでタイヤ交換も含まれていると考えれば、点検パックで先払いしておく事で、かなり料金的には安く感じる。
コンプレッサーやハンマードリルを持っているので、自宅でもタイヤ交換はできるのだが、今や自分でやる事はあまりなくなってしまった。

タイヤの溝

問題は、交換したタイヤの寿命である。
夏タイヤ交換完了スタッドレスタイヤは、その寿命が普通のタイヤより短い。ゴムが硬くなってしまったら、スタッドレスの意味がなくなるので、5シーズン保つかどうかといったところである。なので、今回の交換でスタッドレスタイヤは寿命が来るかな? と思っていたのだが、あと1年はイケそうな感じのようで、今回はタイヤ履きつぶし、といった事にもならずに済みそうである。
ただ、問題な交換した方の夏タイヤである。溝の深さを見るに、何となくこちらの方が先に交換時期になりそうな予感がする。
N BOXはハイトールなので、車が左右に振られると、タイヤの角に負荷がかかり、結果タイヤの角ほど溝が浅くなっていく。普通の車でも似たような傾向にはなるのだが、ハイトール系の車は顕著にこの傾向が出てくる。
まだ真ん中の方の溝はあるので、今すぐにタイヤ交換という事はないとおもうが、そう遠くない内に検討する必要があるかも知れない。

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WF-1000XM4、購入

貯まったTポイントを自分が欲しいものに使いたかった。

Yahoo!で使えなくなる

2022年3月31日で、Yahoo!関係でTポイントが使えなくなる。
その話を知ったのは、2月の下旬だった。
その時にはあまり気にしていなかったのだが、そのままこの話を忘れてしまって放置していたら、ちょうど3月31日の夜に、Yahoo!ショッピングやモール、ヤフオクなどで、今まで貯めてきたTポイントが使えなくなるというメールが最後通告のように送られてきた。
最終日、しかもその夜じゃないか! と、慌てたのには理由がある。
実は、私はYahoo!の利用で、Tポイントが20,000ポイント以上保有していたのである。
Tポイントは、汎用性のあるポイントなので、使えるショップはいろいろと多いという事も知っているのだが、実は家電などの電気製品に使えるショップというのは意外と少なく、どちらかというと生活雑貨で使える店が多いのである。
私自身の買い物としては、生活雑貨よりも圧倒的に家電やハイテク機器の買い物が多いワケで、そもそも貯めたTポイントは、ヤフオクの支払いに使ったり、時にYahoo!ショッピングで使ったりというのが、今までの使い方だった。
そのTポイントが20,000ポイント以上手元にありながら、今日を逃すと家電やハイテク機器に使いにくくなる…そう考えたら、使うなら今しかない! という判断となり、急遽、ほぼ20,000円程度で買える、自分が欲しいものを購入する事に。
で、いろいろ悩んだ結果、ヤフオクでWF-1000XM4を落札する事にした。
ワイヤレスイヤフォンは他にも持ってはいるが、最新機は持っていなかったので、買うなら丁度良いタイミングだとも思ったのである。

支払い額968円

他にもいろんなメーカーのノイズキャンセリングイヤフォンがあるが、SonyのWF-1000XM4を選んだのにはいくつかの理由がある。
理由は、価格が20,000円を超えるぐらいの価格帯製品だという事。そしてノイズキャンセル性能が高い事、特性としてWH-1000XM4と似ているという事である。
私はノイズキャンセリングヘッドフォンとしてWH-1000XM4を持っているので、特性として近しい性能のものが合っているという事を知っている。
今、手元に持っているJabra製のものもあるが、ノイズキャンセル性能を求めると、やはりSony製がその上を行く性能になるので、最終的にWF-1000XM4を選んだ、というワケである。
iPhone使いなら、AirPodsシリーズの方が良いという判断もあったが、Apple Musicなどで3Dオーディオなどの楽曲購入などをしているわけではないので、単純な音質で検討してもWF-1000XM4の方が私には向いていると言えた。
他社を驚かせる性能になるか?で、Tポイント利用の〆切り前の3月31日中には落札してしまう必要があったことから、即決で落札できる製品で最良な出品を見つける必要があった。
選んだのは、即決価格23,000円のもので、さらに10%OFFのクーポンが使えるものが見つかったので、それを落札した。
送料は444円別途必要だったが、2,290円をクーポンで減額でき、そこから手持ちのTポイントを全額投入したら、支払い額は968円となった。この金額をPayPay残高支払いで支払って、購入完了として、無事Tポイントを使い切って入手した。
1,000円以下でWF-1000XM4を購入できた、と考えると、とてもお買い得な気分である。
(ホントはそういう意味ではないのだろうが)

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New みんなのGOLF、終了

オフラインはプレイ続行できるが、オンラインは終了へ。

9月30日まで

SIEが、PS4用ゴルフゲーム「New みんなのGOLF」を今年9月30日でオンラインサービス終了とする発表をした。
いつかは終わる「New みんなのGOLF」といえば、PS4の初期の頃からPS4を支えてきたタイトルの一つというイメージが私にはあるぐらいのタイトルだが、そもそも「みんGOL」と省略形で呼ばれるほど、PlayStationプラットフォームではおなじみのゴルフタイトルである。
「みんなの~」と始まるタイトルは、ゴルフ以外にもテニスがあったが、テニスは1作発売されたのみで、その後続く事はなかった。だが、ゴルフに関して言えば、それこそ初期のPSの頃から存在し、PSP版はじめ、数多くのタイトルが発売される人気タイトルである。
PS4版になり、キャラクターの等身は大きくなったものの、どこかデフォルメされたキャラクターで、ほぼ全てが繋がっているコースでゴルフができるというオープンワールドっぽい作りになり、実際のゴルフっぽさがより強化され、しかも釣りという全く違う要素も取り込んだ意欲策へと変化した。
私もPS4を購入した時からタイトルを購入し、一応は全てのコースを制覇はした。ただ、オンラインイベントは全てを制覇する事はできなかったし、そもそも成績がそこまで良くなかったことから、高みに登る事はできなかった。
ゴルフゲームとては長命タイトルだがまた、みんGOLといえば、そのふざけた縛りプレイなどが面白く、対戦時にハンデとしてプレイ差が付けられるようになっていた。不利な方にはデカカップという通常の3倍の大きさのカップになったり、有利な方には常に天候が嵐になったりして、技術差を埋めるような遊びゴコロもあった。
あと、キャラクターのカスタマイズが面白いタイトルでもあった。「New みんなのGOLF」では、スイングの仕方まで選べたりもできたので、自分のキャラクターに拘りたい人も楽しめる要素があった。
ゴルフゲームとしては実に熟れたタイトルなので、ゴルフそのものが嫌いでなければほぼ全ての人が満足できるタイトルだったのではないかと思う。

オフライン専用に

オンラインサービスが終了する事によって発生する影響は、大凡以下である。

・「オープンコース」の選択
・「全国大会」への参加
・「ホール争奪戦」のプレイ
・最新「デイリーランキング」の閲覧
・最新「コピーランキング」の閲覧
・「お知らせBOX」の一部閲覧
・「今月のアイテム」の一部閲覧
・「先月のアイテム」の一部閲覧
・「ワープメダル」の購入と使用
・「釣り」に関連する一部アイテムの獲得
・プレイヤーに対する「通報」
・最新の「プロフィールカード」および最新の「コピーされた回数」の閲覧
・「ライブラリ」の一部閲覧
・プラチナトロフィー「全てを極めし者」の獲得
・ゴールドトロフィー「魚図鑑コレクター」の獲得
・ブロンズトロフィー「オンラインデビュー☆」の獲得

トロフィーなどは、オンラインが出来る今のウチに獲得しておけば、手に入るのではないかと思うが、困るのはアイテム関係ではないかと思う。
実に多彩なアイテムがオンラインで入手できるようになっているので、せめてオフライン専用になるにあたって、これらのアイテムを入手する他の手段が用意為れて欲しいところである。

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配達屋、再び

PC版DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTが遂に発売。

欲しいけど…

Steam、Epic Games Storeにて、PC版DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTが本日発売になった。
言うまでもなく、クリエイター小島秀夫監督の作品であるDEATH STRANDINGに新要素を追加したタイトルなのだが、フォトモードやハイフレームレート対応、ウルトラワイドモニタ対応といった、PC版ならではの拡張機能が実装されたタイトルである。とは言っても、ウルトラワイドモニタ対応は、前作のDEATH STRANDINGでも対応はしていた。

その他、「ハーフライフ」や、「Cyberpunk 2077」とのコラボレーションコンテンツも収録されているというので、前作をプレイした人も新しい環境でプレイできると思われる。
ちなみに、Steam版DEATH STRANDINGを持っていると、アップグレード価格で購入する事ができ、通常4,980円(税込)のところ、1,280円で購入できる。
Epic Games Storeでは…正直どうなのかはわからないが、私は前作をSteam版で購入しているので、当然今作を購入するならSteam版で購入する事になる。
ただ…正直今すぐ購入するかは悩みどころと思っている。
基本的な内容は前作と同じで、追加されたコンテンツがある、というだけなので、そこに今のタイミングでコストをかけるか? という判断が付いていない。
もちろんDEATH STRANDINGという作品は名作である。その名作に対して迷いがあるという事は大変失礼ではあるのだが、問題はメイン部分に変化がないという事である。あくまでも今回のDIRECTOR’S CUTという部分は、追加要素の部分だけなので、そのバランスで一考したい、という事である。

つながる

DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTは、つながる事にフォーカスした物語である。
RPGでは、よく「おつかいクエスト」が嫌われるケースが多いが、DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTはその「おつかいクエスト」で成り立っている。
ズバリ、荷物を宅配する物語なので、おつかいをそのままゲームの目的にしてしまっているというこの斬新さは、プレイしてみると驚きのおもしろさを魅せてくる。
また、他人が敷設した設備を通信で反映させるという、繋がりがあるのもとても良いのだが、これは良し悪しがあって、突然便利になりすぎて、攻略が簡単になってしまう事が起き得る。
本来ならかなり迂回して渡らなければならない川や崖があっても、イキナリ橋がかかって通れてしまうと、本来の苦労がまるでなくなり、結果難易度がぐんと低くなる。
この辺りは、他人の影響の程度をどのあたりまで反映するか、をもう少し調整してくれると良いのだが、難しい話なのかもしれない。
アップグレード版があるのはありがたい宅配という事を目的として、荒れた道をただ歩くという事を、ゲーム性で難しくする、というのも斬新だったし、荷物の背負い方を考えないと荷物を劣化させてしまうとか、ただのおつかいが頭脳派配送になるあたり、他では見ないゲーム性である。

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省電力と真逆の世界

省電力が叫ばれる今にこんな大電力を消費するPCパーツが出てくるとは…。

マウントを取りに来た?

当Blogでも以前に記事にしたが、発売日が4月5日と決まったので、再度取り上げる。
IntelがCore i9 12900KSという従来のハイエンドCPUの強化版を発表した。
第12世代のAlder Lake-Sの最上位に位置するCPUで、従来の最上位であったCore i9 12900Kよりさらに動作クロックが上がったCPUである。
パワーで押し切るハイエンド最大クロックは5.5GHzに達するとし、Pコア(高性能コア)でベースクロック3.4GHz/5.2Hz、Eコア(高効率コア)でベースクロック2.5GHz/4GHzとなり、ターボブースト時に5.5GHzとなる。
クロックが向上しているので、単純に性能がその分引き上がる、というワケで、性能が上がっている事は間違いないのだが、その見返りとしてベースの消費電力PBPは150Wに到達する。ちなみにCore i9 12900Kは125Wなので、PBPとしては20%ほど上昇した事になるが、性能が20%向上しているかといえば、おそらくそこまでの上昇率はないと考えられる。
ライバルであるAMDが、L3キャッシュを積層させて3倍にしたRyzen7 5800X3Dを発売し、Core i9 12900Kを超えるCPUを発売する事から、それに対抗してトップの座を死守する為に投入された…と考えても差し支えない存在ではないかと思う。
大電力消費によって性能向上させるという、単純な話でもあるので、ワットパフォーマンスはどこいった? とも思えるのだが、こうしたメーカーからすると、とりあえず性能でトップである、という印象が全てとでも言いたいような感じにしか見えない。
ま、そういうのを求めている人も多いという事なのだろう。

NVIDIAもそれに続く…

そしてGPUの世界も似たようなものである。
NVIDIAの従来のハイエンドであるGeForce RTX 3090のさらなる上位機種として、GeForce RTX 3090Tiを発表した。
Ampere世代の最終版使用するアーキテクチャは同じではあるものの、CUDAコア数が10,496基から10,752基へと増加、Tensorコアが328基から336基へと増加させたもので、あとは動作クロックがベース、ブースト共に上昇している。
メモリ速度にしても19.5Gbpsから21Gbpsへと上昇しており、このクロック上昇からメモリ帯域幅が936GB/sから1,008GB/sへと上昇している。
叩き入れる電力が上昇した事でTGP(消費電力)は350Wから450Wへと上昇したワケだが、こちらも上昇した消費電力分だけの性能向上になったかといえば、そんな事はない。
性能第一という、消費電力比など意にも介さない人には最適な答えが示された、と言える。
あと、このGeForce RTX 3090Tiの補助電源は、従来の8pinがいくつ…というものではなく、新規格の12VHPWR(12ボルトハイパワー)という規格になっている。
これは次世代のATX3.0の電源ユニットとある意味親和性のある話で、4pinの信号を使って、予め150/300/450/600Wの4モードを電源ユニットに知らせる事で、GPUが最大どの程度の電力を消費するかを選択できるモードを搭載した補助電源仕様になっている。で、ATX3.0電源は、瞬間的であれば定格出力の2倍の電力供給が可能になっていて、実際GPUも瞬間的に必要とする電力が跳ね上がる事があるので、次世代規格ではそうしたものに対応した、という事である。
というか、GPU単体で450Wとかが当たり前の時代になったのかと考えると、前述のCore i9 12900KSの消費電力と合わせて使用すると、宅内のブレーカーが落ちまくるんじゃないかと心配になる。
恐ろしい時代になったものである。

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iPad ProのWAN回線

Cellularモデルを使用しているが、今のところWi-Fi専用機になっている。

念の為とCellularにしたが

iPad Proを使い始めて3ヶ月が過ぎようとしている。
購入時、念の為にとWi-Fiモデルではなく、Cellularモデルを購入したのだが、現時点でSIMカードやeSIMを契約はしていない。
つまり、Cellularモデルでありながら、未だにWi-Fiモデルと同じ使い方しかしていない、という事である。
Cellularモデルを選択する意味としては、スマホでテザリングしなくても単体でネットに繋げられるという事と、GPSが内蔵されているので、それを利用できる、というメリットがある。
だが、昨今はWi-Fiでも大凡の位置は把握できる時代でもあるので、GPSという機能を正確なデータで利用するようなアプリを使わない限りは、GPSに大きな意味はないかもしれない。
私は、万が一の事を考えて単体でWAN回線に接続できるCellularモデルを購入したのだが、今の所、iPad Proを単体でWi-Fi環境のないところで利用する事がなかったので、今まで契約していなかった。
ところが、先日母親の入院の問題で、病院に行った際、iPad Proで情報を得ようと思ったら、通信が途絶していて単体では使えなかった、という自体に出くわした。
iPad Proを購入して初めての事である。
ちょっとした事でも通信ができないという事の不便さ。これが思いの外大きい影響がある、という事を知った一瞬である。

SIMカードとeSIM

iPad ProはSIMカードとeSIMの利用ができるようになっている。
但し、デュアルSIMという使い方はできないので、どちらかのみ使用する事になる。
回線事業者と契約するとなると、どちらが便利か、という事になると、eSIMの方が物理的なアイテムのやりとりがない分、手早く契約ができて便利ではあるのだが、eSIMはデータ通信しかできないので、SMSなどの情報が必要な場合は、SIMカードでの契約の方がよい時がある。
eSIMは便利もっとも、iPadの場合はもともと電話回線が使えず、データ通信しかできないので、物理SIMであろうがeSIMであろうが、あまり違いはない。
eSIMが利用可能であれば、積極的にeSIMを使って行きたいところだが、問題は回線事業者としてどこを選べばよいのか? という事である。
この回線事業者の選択に関して言えば、その人の使い方一つで有利不利が出てくるので、自分の使い方を見極めた上で、事業者を選びたいところである。
普段はWi-Fi環境で接続し、特定の時だけWAN接続する、というのであれば、案外auのPovo2.0がオススメかもしれない。
だが、日頃からちょっとしたところでWAN回線接続が必要になる、という事であれば、他のサービスの方が良いときがある。この見極めが難しい。

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入院費を支払う

2月末から入院している母親の入院費の支払い連絡がきた。

半月毎の支払い

これは病院によって変わるのかもしれない。詳しい事はわからないので、あくまでも私の事例としての話である。
ウチの母親が入院している病院では、入院費は基本的に半月毎に精算される。
つまり1日~15日までで一度精算し、16日~31日(月によって変わる)まででまた精算し、この2回の精算で一ヶ月分という事になる。
こうする事で、病院側としては確実に入院費を徴収する、という事を目的としているのかもしれない。
東京のど真ん中の病院とかでは、このように精算を月2回に分けると手間が増えるので、こうした徴収の仕方はしていないのかもしれないが、私が住んでいる地域では保険料の支払いが滞っている人などトラブルを抱える人がいて、そういう人が絡んでくると病院側がいつまでたっても費用を回収できない、なんてトラブルがある時がある。
これは、過去に私が夜間の病院受付に勤めていたからこそ知っている事だが、日本は皆保険制度だから全員が保険証を持っていて保険が利いた状態で病院にかかれる、と思うのは人が良すぎる話だ。
その皆保険制度を受けるにしても、保険料を支払っているから受けられるのであって、その保険料を支払わずに逃げている人もいる、という現実を知ると、病院側が費用を回収するためにいろいろな手法を採るというのも理解できる話となる。
とまぁ、そんな地方行政の裏側のような話は置いとくとして、とりあえず、ウチの母親も半月と1日(2月最終日)の精算が終わったという連絡が来たので、その支払いをしてきた。

安くなっているのか疑問

ウチの母親は既に高齢者受給症という、70歳以上に支給される特殊な保険証を貰っている。
特殊…というほど特殊ではないのだが、国民健康保険の保険証を持ち、年齢が70歳以上となるとこの高齢者受給証というのが届く。これによって、条件によって変わるが支払う保険料率が通常3割のところが2割になったりする。
ウチの母親の場合、2割負担となっているので、今回限度額適用申請をしようとしたら、この高齢者受給証を既にもっているので、限度額が適用される、と健保協会から言われた。
なので、支払いは一定以上にならない事はわかっているのだが、いざ支払い額を聞いてちょっとビビッた。
半月で78,000円ほどかかっていたのだ。
しかも、2月末の入院初日は3月から外れているので、その分の医療費が15,000円ほど上乗せされ、90,000円を超える金額の支払いとなった。
これ…あくまでも保健適用される入院費だけの話で、これにリネンやアメニティに係る費用は含まれていない。
母親が入院費がかかる事を心配している要するに…月に入院費だけで16万円近くになり、それにリネンとアメニティの価格が上乗せされるので、おそらく月で20万円前後の費用になると考えられる。
高齢者受給証で費用は減額されている、との事だったが、正直、本当に安くなっているのか疑問を感じる金額である。
…ま、実際安くなっているハズなんだけどさ。

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シェーバーを買い替える

日立製からBrownへ

消耗品がない

毎朝、面倒くさいのだが、ひげそりの為に電気シェーバーを使っている。
今使っている者は、2年以上前に購入した日立製のもので、今まで替刃を2回ほど交換して使っている。
今回、使っていて切れ味悪くなったなぁ、と感じたので、替刃を購入しようと、対応する型番をAmazonなどネットショップで検索をかけて調べたのだが、どこを調べても対象製品が出てこないという事態に。
いつもなら、型番検索ですぐに出てくるのだが、対象製品は全くヒットせず、ヒットした製品は類似製品ばかり。
これは流石にオカシイと思い、いろいろ調べて見たのだが、どうも公式的に既に対象の消耗品は生産中止となっていて、新しい型番製品のものに置き換わっているという状態だった。
3年目に突入した製品というレベルだったので、まだ消耗品がなくなるとは一切考えていなかったのだが、新製品はデザインが完全に変わってしまっていて、消耗品の互換性もなくなっているようで、替刃は全く買えそうな感じではなかった。
こういうものは、案外フリーマーケットやオークションといったところで溜め込んで購入していた人が出品しているケースもあるので、そこでも製品検索してみたが、そういった所でも既に売り切ればかり。打つ手無し、というのが正直な感想である。
こうなると、今の製品を使い続ける事の方が無理になる。
バッテリーはまだ使えそうな感じではあったが、スマホだって3年目になるとバッテリーに不安を覚えるような状態になるので、この際、製品そのものを買い替える事にした。

Brownの新シリーズ

で、どの製品を購入するか随分と悩んだのだが、選ぶにあたって、一つ私はルールを設けた。
まず価格として、本体価格は15,000円以下である事。
そしてもう一つは本体と一緒に替刃を1セット購入する事。
最後は、この2つの条件で合計金額が20,000円以下になる事。
これだけである。
お買い得品を買えば、本体と替刃で15,000円以下にする事もできるはずだが、その場合は本体のランクが一番下という感じになるので、そこら辺は購入製品次第で検討する。
大凡、安売りとかしがちなメーカーは、Brown、日立などが多いので、自然、そうしたメーカーに依存する事が多くなる。今回も選択肢としてはBrownと日立が圧倒的に多い印象だった。
今回は買い方が下手だったなぁ…で、結局購入したのは、Brownの新シリーズ7で、本体価格で12,000円台のもの。
これに替刃が5,000円弱といった感じである。
一応条件内の買い物である。
それをAmazon.co.jpで注文し購入したのだが、製品が手元に来てから今回の買い物の一部で失敗した事に気づいた。
というか、イマドキのシェーバーの事を考えたら、選択肢としては浅はかだった、言わざるを得ない買い方をしたのである。

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ラクレコでDVD

バッファロー製品でDVD再生が可能な光学ドライブが登場。

ラクレコ

今まで、スマホに直接CDの楽曲を取り込む事ができるという光学ドライブは発売されていた。ラクレコとよばれるBuffaloの製品もそんな製品群の一つなのだが、イマドキのPCは光学ドライブを持っていないものも多く、CDの取り込みという部分で新たな方向性として登場下のが、ラクレコのようなPCレスでCDを取り込む事のできる光学ドライブである。
これはこれで一定の需要があったと言えるが、光学ドライブの需要としては、今まで購入されてきた光学メディアのコンテンツの視聴環境としての需要である。
PCに光学ドライブが搭載されていた時は、PCもその再生環境の一つとされてきたが、前述のようにイマドキのPCには光学ドライブがないものが多い。
また、テレビに接続されたレコーダーに搭載されている光学ドライブで視聴する事も可能だが、ノートPCで視聴するようなある程度持ち運びができる環境での用途としては、どんどんと対応できる環境が縮小していたように思う。
しかも、最近はノートPCではなく、タブレットやスマホの高性能化に伴い、そもそもコンテンツを消費するだけの活動においては、ノートPCも不要な時代である。
そんな中で、今回ラクレコにおいて、DVDの視聴機能が新たに追加された新モデルが登場した。
接続したスマホやタブレットなどで、DVDがそのまま視聴できるというのである。

RR-PW1-WH/N

今回登場した新型のラクレコ「RR-PW1-WH/N」は、ネットワークに接続可能な光学ドライブで、同じネットワークに接続している機器でCDの取り込みができる製品である。
今回の新型は、そのCDの取り込みだけでなく、DVD再生にも対応しており、スマホ等にインストールしたアプリで、RR-PW1-WH/Nに挿入されたDVDを視聴する事が可能になった。
但し、再生できるDVDは、基本的に市販されたDVDという事で、テレビ番組などを録画したDVDの再生はできない、とされている。この辺りは、地デジの環境などに詳しい人であれば、ひょっとしたら再生可能なメディアを作る事はできるかもしれないが、RR-PW1-WH/N単体ではどうする事もできないとは思う。
DVD再生の次はBlu-ray再生だといいなぁBuffalo RR-PW1-WH/N 製品ページ
https://www.buffalo.jp/product/detail/rr-pw1-wh_n.html

このRR-PW1-WH/Nの最大の特徴は、AmazonのFire HD タブレットに対応している、という事である。
iPhoneやiPadなどApple製品に対応している事は珍しい事ではないが、AmazonのFire HDタブレットに対応しているという事で、対応OSとしてFire OSが謳われている。
これは結構珍しいのではないかと思う。

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テレビ復権の一手か?

最近、私はめっきりテレビを観なくなった。

一人でいると…

現在、母親が入院中の私。
当Blogでも、その情報と共に、一人でいるとテレビを観なくなり、Fire TV Stick 4K Maxが活躍しているという話を記事にしたりもした
実際、ニュースなどはネットニュースで事足りているし、どうしても動画が欲しい時はYouTubeでもニュースなどの動画が上げられている事もあって、テレビの必要性がほぼ感じられない状況である。
だが、コンテンツとしてテレビが脆弱にはなったものの、テレビというコンテンツがまるっきりダメになったのかといえば、私はそうとも思っていない。
テレビはもっと面白いコンテンツにする事はできるだろうが、今やどのテレビ局も、その術にいろいろと頭を悩ませ、苦労している状況ではないかと思う。
テレビがもっとも貧弱なのは、その番組を観ている他の人の情報がほぼない、という事にあると思っている。
昔、torneやnasneには、その番組をどれだけの人が観ているかを番組表に比率で表示したりする機能があったし、他にもニコニコ実況のコメントをテレビ番組に重ねて表示したりする機能があり、同じ番組を観ている他の人の喧騒がテレビ画面からわかるという、ある種インタラクティブなコンテンツとしてとても良い機能だった。
ところが、このニコニコ実況の機能はAdobe Flash Playerの機能を使っていたことから、サービスが終了してしまい、現在のnasneではその機能が使えなくなってしまっている。
nasneをnasneたらしめていた機能でもあったので、終了してしまったのはとても残念と思っていたのだが、Buffaloがnasneを引き継いで一周年というこのタイミングで、ついにニコニコ実況連携機能が復活する事となった。

画面いっぱいに叫び声

ニコニコ実況が面白いのは、観ている他の人のコメントが画面を右から左へとダーッと流れていくところである。
ある時は盛大な拍手コメントだったり、ある時は「キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!」の連呼だったり、とにかく騒がしい。
だが、この騒がしさが観ている人たちの共感であり、番組の盛り上がり方を示している。
時には、思わぬコメントが流れてきて、自分では気づかなかった事を気づかせてくれる事もあり、自分だけが観ているという状況ではない事がひしひしと伝わってくる。
テレビが再びおもしろいと思える日がくるかもしれない今回、このニコニコ実況連携機能をアプリ「torne」のアップデートで可能にしていく。
まずは4月中を目処にPS5用torneのアップデートで実装され、順次PS4、iPhone/iPad/Android向けtorneへと続いていく。
開発はBuffalo、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ドワンゴの3社協力で開発され、Buffaloはニコニコ実況のオフィシャルスポンサーに就任するという。
このニコニコ実況が復活する事で、確実にテレビ視聴体験の価値は向上する、と私は確信している。
テレビの面白さの再確認ができるはずなので、nasneを今持っていない人は、ぜひnasneを購入して体験してみて欲しいところである。

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PS5 Proの噂、再び

2024年までに発売されるという話だが…それ以前の話と違うのか?

未だ買えないPS5

PlayStation5 Proの噂が出てきた。ついでにPS5 Slimまで。
以前にもそういった話があって、まだPS5も買えない状態なのに、次の話なんて現実味がない、なんて言っていたが、今回もまた然りである。
流通が安定していないというのに…とりあえず、今回噂になっているPS5 Proは、2023年末~2024年のある時期に発売されるというもので、標準モデルより通常時で2倍、レイトレーシングで2.5倍の性能を発揮するという。また、PlayStation VR2タイトルで、よりよい体験ができるよう設計されているという。
また、PS5 Proには「再構成技術」(たぶん超解像技術の事)が使われるそうだが、これもAMDのSoCで実現できそうなAMD製の技術「FidelityFX Super Resolution」や「Radeon Super Resolution」ではなく、Sony独自の研究に基づいた画像処理技術のようである。
こうした先進技術をPS5 Proに搭載するのは良いとして、それでも未だ最初のPS5を店頭で購入できる状態になっていない事に対しては、決定的な打開策を示していないのは、些か問題ではないかと思う。

5nmか、4nmか

このPS5 Proに搭載するSoCは、Zen4アーキテクチャになると言われている。
また、SoCの製造プロセスはTSMCの5nmを使用する予定と言われているが、もともとAMDのZen4向けに利用される製造プロセスでもあるので、最初から歩留りは期待できそうである。
ただ、他の情報筋ではTSMCの4nmプロセスを使用するのではないかという話もある。この4nmは、AppleのM2プロセッサに使われると噂されているもので、より歩留りを上げるために他のSoCも生産するという路線なのかもしれないし、より1枚のウェハから取れる半導体が増えることで、生産台数を調整した結果という事かもしれない。

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