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Angel Halo

戻らない価格設定

SAPPHIREから、Radeon RX 6800XTのカードが発売されるも、高額設定。

その価格、149,600円

SAPPHIREから、3連ファン仕様のクーラーを採用したRadeon RX 6800XTビデオカード「PULSE AMD Radeon RX 6800 XT」が発売された。店頭価格は149,600円になる。
価格が元に戻る時がくるのだろうか?仕様としては、GPU動作クロックがゲームモードで2,065MHz、ブーストモードで2,310MHzに設定されており、搭載メモリはGDDR6 16GB、メモリクロックが16Gbpsと、特別驚くスペックではない。
また、インターフェースもHDMI2.1が1基、DisplayPort1.4が3基で、補助電源は8ピンが2口となっている。
実にスタンダードなビデオカードだが、この製品を紹介しているサイトを見て、非常に残念な事に気がつく事になる。

AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1360859.html

Webサイトを下にスクロールさせると、そこに「編集部のおすすめ記事」という項目がある。
ここには、過去、Radeon RX 6800XTのカードが発売された記事が掲載されているのだが、その価格は「税込67,980円から」と書かれている。
実際に、そのリンクを確認してみると、2020年11月20日の記事に飛ぶのだが、そこに書かれた製品の店頭価格は「税込87,980~94,380円」と、高くても10万円を超えない価格として書かれている。
つまり、元々設定されていた価格は、10万円を超えない価格設定だったワケである。
おそらく、今10万円以下となると、Radeon RX 6700系という事になるだろうが、ランクを一つ落としてようやく同額、という状況が、正しい状況とはとても言えない。
世界の半導体不足は、GPU価格の基準すらも変えてしまった、と過去にも当Blogで書いてきたが、もはやこの状況は必然と言える。

いよいよAppleまで…

この世界的な半導体不足だが、Appleに関しては製造ラインを押さえていたのか、比較的潤沢に製品を製造していたように思う。
だが、そのAppleとて、いよいよもって怪しくなってきた感じらしい。
今秋発表された新製品は、軒並み出荷が遅れる見込みのようで、iPhone13Series、iPad mini、iPad、Apple Watch Series7、新型MacBook Proと、これらは全て配送が後ろ倒しになる模様。
しかも、この影響は秋より前に発表されていたMacBook AirやiMacにも及ぶ可能性があり、1ヶ月くらいは待つ事になるようだ。
…まぁ、1ヶ月遅れで手に入るのはまだマシかもしれない。少なくとも価格が高騰するよりは。
でも、その価格に関しても今後改定される可能性があるという話もある。
理由は円安の影響の為。
Appleは過去、円安影響で価格改定を何度かしてきている。そうなると、手に入りにくいわ、価格は上がるわで、ダブルダメージである。
Apple製品が欲しいと思っている人は、今は急いだ方がいいかもしれない。

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暁月のフィナーレに間に合わない

あと1ヶ月でPATCH6.0だが、準備が間に合わない。

アイテム整理とレベル上げ

FF14最後のメインストーリーの暁月のフィナーレまであと1ヶ月という状況だが、それまでにやっておきたい事がある。
それは持っているアイテムの整理と、上げられていないジョブのレベルアップ、未入手のアイテムの取得など、いろいろあるワケだか、最低でもアイテムの整理と上げられていないジョブのレベルアップは済ませておきたいところ。
だが、残念な事に私が持つ装備アイテムの大部分は、漆黒のヴィランズで入手するアイテムで、これはメインジョブ以外の装備も含めて入手したアイテムをたんまり溜め込んでいることで、アイテム枠を圧迫している関係から、それらを消化するには、結局はあらゆるジョブのレベルアップをしなければならないという事を意味する。
だが、残念ながら苦手なジョブも当然それに含まれるわけで、特にタンク職とヒーラー職のレベル上げに手こずっている現状を考えると、なかなか遅々として進まない、という状況で改善に向かわないのが問題である。
道のりはまだまだ遠い…結局、タンク職のウチ、ナイト、戦士、暗黒騎士はレベル70にしたが、ガンブレイカーだけはまだレベル60台、ヒーラーも白魔導師と星占術師がレベル60台という状況に押し上げはしたが、残り1ヶ月でこれらが全てレベル80になる事はないだろう。
…毎日ログインしてレベル上げできれば話は変わるのだろうが、何と言っても苦手なジョブなので、スキル回しから立ち回りまで、全てが上手くいかない状況。
ソロプレイ故に、コンテンツファインダーに飛び込めば、マッチングした人に迷惑を掛けるプレイしかできない状況だけに、気が引けるやら、情けないやらで、精神的にも自分を追い込みながらプレイするという、ホントに娯楽なのか? と言いたくなるようなプレイが続いている。
何か、最近自分で仕事も娯楽も我慢する事ばかりだな…。

生産職も足りていない

で、こちらはもっと致命的なのだが、生産職は未だにレベル60に達していないものばかりである。
特に漁師はレベル47と、唯一レベル50にも達していない。
ただ、生産職はアイテムを大量に持ち歩くことになるので、戦闘職のアイテム整理が進まないとどうにもならない状況。
これはもう暁月のフィナーレが発売されてから何とかするしかないかな、と思っている。
イシュガルド復興を真剣にやっていれば、また話は変わったのかも知れないが、私はほとんど参加していなかった。そもそもレベルが60にも達していなかったので、参加しなかったのだが、これは私が情報不足でレベルが60に達していなくても参加できたらしく、その時に旬のコンテンツをプレイしていれば、レベル上げに貢献できたかもしれなかったらしい。
…ま、今もイシュガルド復興のコンテンツをプレイできるのだが、当然だが旬は過ぎていて、情報をいろいろ調べながら、後追いでプレイしていくしかない。
戦闘職のジョブレベルアップが終わったら、追いかける事にしよう、と今は考えている。なのでやはり暁月のフィナーレ後の話になるだろう。

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独学で英語はキツイ

仕事の関係で英語に慣れていく必要があるのだが…。

どうやって学ぶ?

当Blogで、以前に仕事の関係で英語に触れなければならない事を書いたが、それに合わせて地道に独学で英語の勉強をはじめている。
特に私は学生時代も英語が苦手で、その理由も以前の記事に書いた。とにかく苦手意識を植え付けられる事態になった事が致命的で、未だに体が英語に対して拒否反応を起こす。
まず単語を覚えるという所からして上手くいかない。特に過去形など形を変えていくものは、もうワケが分からなくなる。
コレ、読み書きだけ何とかなれば…なんて生易しい事を考えていては、克服できないかも…と思い始めたのは、購入したテキストを読み始めてから。
中学で習う単語をひたすらなべているのだが、当然だがその単語だけで文章の理解など出来ようはずもない。言語なのだから、当然文法などというものがあるわけで、それにまつわる話になると、品詞として名詞、動詞、形容詞、定冠詞など、日本語にしたって難しい区分があり、しかもそれに合わせて単語がころころと形を変えていく。
しかも語尾につくアルファベットによって、必ずしも同じパターンで変形しない。
…よくこんなの理解できるな? と日本語を理解する私が思うわけだが、日本語を勉強している外国人からすれば、日本語の方が難しいだろ? と言うのだろうから、言語とは一筋縄ではないかないものだと改めて思う。
だが、私は現時点で読み書きしか意識していないからこのような形なワケだが、これ、会話から入っていくと、また違うのだろうか?
もし会話が出来れば、逆に会話から読み書きに落とし込む事で、理解が早まるのだろうか?
…いや、そもそも会話にならなければ、読み書きに落とし込む以前の話である。
世の中、どうやって英語をマスターしている人は勉強したのだろうか?

学業で学ぶという利点

学生時代だと、この辺りが形式化されていて、悩む事もないのかもしれない。
組織的に、学生全体が教科書の順で習っていくので、強制的に丸暗記させられるので、力業で覚えるにしても何とかなるのかもしれない。
中学2年の英語は基礎学習の上でとても重要なのだが…ただ、中学の頃の私は、そもそもそういった教育を否定していた側面があるので、それがいけなかったのかも知れない。
…という事は、そもそも私には英語は無理って事なのか?
言語の勉強って、こんなにも難しいものなのか?
改めてそう思ってしまう。
歴史の勉強だと、こんなにも苦労しないのだが、言語は何か根底が違うように思えてくる。
日本語だって言語だが、通常自分が使っている言葉の場合、そもそも意味を理解できないという事がないので、何とかなっている部分があるが、確かに古文も私は苦手だった。
つまり、私の脳はそもそも言語理解脳ではない、という事なのかもしれない。
どうやって、言語理解脳にするか?
まず最初にココに到達しないと、習得は難しいのだろうか?
言語勉強している人、教えて下され…。

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新型MacBook Proは必要か?

新型MacBook Proが登場した事で、欲しいものが入れ替わる予感がしたのだが…。

費用対効果

新型MacBook Proが登場し、その圧倒的な性能を知った今、価格は高いものの、今手持ちのMacBook Proを下取りに出しても買うべきか? なんて事を考えるようになってしまった。
というのは、Windows11が思ったより魅力的でない感じがしているからで、それによってIntel MacBook ProでWindows11を動作させる事の意味をあまり感じなくなってきたからだ。
実際問題、今も会社でMacBook Pro上のWindows10を動作させて仕事をしたりする事もあるが、時にはWindows10を起動挿せず、そのままmacOSで仕事したりする事も多くなってきた。であるなら、そもそもWindowsというOSの必要性ってどこまであるのか? と再確認したくなる。
で、結論はというと…macOSでも何とかなるんじゃない? という事である。
そうなると、私がIntel MacBook Proを使う意味が全くない、という事になり、それならもっと高性能なM1コア搭載のMacBook Proに乗り換えた方がいいんじゃないか? となるわけである。
…まぁ、今度の新型MacBook Proは最低価格でも相当に高額なワケだが。
だが、そこでふと思い立つ。
費用対効果ってどれぐらいあるのか? と。
今度の新型の性能は、間違いなく従来機より高い。おそらく、動画編集などでも10倍近く高速化する事になるかもしれない。
だが、今の私は動画編集をしているのか?
仮に動画編集する事になったとして、どれだけのクォリティの動画を作る予定なのか?
Logic Proを使って空間オーディオの音響制作をするというのか?
どれも現実味がとても薄い。

DaVinci Resolove

こうした用途の迷いはあるものの、次々と対応アプリケーションがM1 ProやMaxに最適化させてきているのも事実だ。
Blackmagic Designが提供している「DaVinci Resolove」は、そのバージョンが17.4となり、M1 ProやMaxに最適化された。この事で、作業速度が従来より最大5倍高速化するという。
動画編集とかやってると有りがたい話なんだけどねこれで8Kプロジェクトの再生/編集/グレーディングがスピードアップ、8Kフッテージを最大12ストリームまで扱えるようになったという。
また、12K Blackmagic RAWファイルのデコードが3倍以上、H.265レンダリングが1.5倍に高速化されるという。
他にもDaVinci Neural Engineの性能が向上し、リアルタイム顔認識、オブジェクト検出、スマートリフレーミングにおいて最大4倍の速度向上となり、ProMotion 120Hzディスプレイにも対応、加えてHDRビューアもサポートした。
つまり、今まで重くて処理が遅いとされてきた作業が確実に高速化してきている。
何もBlackmagic Designのソフトだけではない。
Adobe系ソフトも同じである。
こうして見ると、少なくともクリエイティブ系ソフトウェアは確実にその性能が向上し、効率が上がってきている。
コアの処理だけでなく、メモリへの高速アクセスが可能になった事で、全ての効率が向上していると考えると、高い価格も納得できるレベルなのかもしれない。

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カプコンの名作を堪能するチャンス

Steam版「カプコンアーケードスタジアム」が初のセールを開催。

ほぼ全てが25%OFF

PS4やSwitch、Xbox Oneにもプラットフォームとして展開されている「カプコンアーケードスタジアム」だが、PC版としてSteamにも存在している。
当Blogでも過去に記事にした事はあるが、ソフト単体は無料提供され、そこに「1943」のみが含まれているもので、追加パックを購入する事で最大32タイトルが遊べるようになる、カプコン製プラットフォームソフト、それが「カプコンアーケードスタジアム」である。
30タイトルもの名作をプレイできる追加できるのは、10タイトルがセットになっているものが3セットあり、それぞれ通常価格は1,520円(税込)で提供されている。3セットが揃ったセットもあり、こちらは4,080円(税込)で提供されている。
これが、今回のセールで全て25%OFFで提供され、単体パックは1,140円(税込)、3セット版が3,060円(税込)で提供される。
古き良きカプコンのアーケードゲームが30タイトル追加できるワケだが、最初に付いてくる「1943~ミッドウェイ海戦~」を加えても31タイトルで、あと1タイトルは30タイトルを購入した特典として「魔界村」が付いてくる事になっている。これで総数32タイトル、というわけである。
ゲームの他にも、タイトルの中から厳選された名曲10曲が収録された「Capcom Arcade Stadium: ミニアルバム」もセールで20%OFFで購入する事ができるようになっており、このミニアルバム単体では800円(税込)、3セット版とのバンドルでは3,652円(税込)で提供される。
また、今まではセット売りだったゲームタイトルは、Steam版では単体販売も開始され、それぞれ200円(税込)で販売となる。欲しいタイトルだけ買いたい、という人はコレでもアリかもしれない。

レトロゲームの拡充

カプコンがこのようなプラットフォームを提供したという事は個人的には喜ばしい事と思っていて、他メーカーも追従して欲しいとも思っているが、今の所コナミとカプコン、セガ、タイトーは積極的に見える。
だが、ナムコだけはなかなかこの姿勢が見えにくく、未だ移植メーカーからの単品発売しかそのタイトルを見かけることがない。
1980年代のアーケードゲームは、ナムコ黄金期とも言われるほど名作ぞろいだった事を考えると、ナムコ、コナミ、カプコン、セガ、タイトーあたりは移植タイトルがぜひとも欲しいところである。
もう少し広く捉えるなら、他にもニチブツやジャレコ、テクモ、アイレムなんかも欲しいところだが、これを言い出すとキリがなくなる。
そういった、全般を扱う部分は移植メーカーが手広く移植しれくれれば、ユーザーはありがたい、と考える人も多いように思う。
1980~1990年代の日本のアーケードゲームは、ある意味ゲームの日本文化を象徴する年代だと言えるので、何かしらの形でちゃんと揃えられるような形になっていると、とても有りがたいのだが。

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木の振動板を使ったイヤフォン

完全ワイヤレスイヤフォン初の木製振動板を使用した製品。

ウッドコーン使用?

私は自宅のスピーカーとしてVictor時代のウッドコーンスピーカーを使っている。
当Blogでもその事を記事にした事があるが、木という自然に近い素材で作られた振動板から発生する音は実にしなやかで、耳に心地よいものだと感じている。
このウッドコーンの技術を使い、JVCケンウッドは有線のヘッドフォンやイヤフォンの開発をその後も続けていたのだが、今回、ようやく完全ワイヤレスイヤフォンにおいて、このウッドコーン技術を使った製品を送り出した、という事になる。
製品となる「HA-FW1000T」は11月上旬に発売され、価格はオープンプライスになるが、店頭予想価格は39,600円前後になるようだ。
マイノリティな人にお薦めの一品非ハイレゾのBluetoothコーデックで音を伝送した場合でも、イヤフォン側でハイレゾ相当に拡張する「K2テクノロジー」を内蔵しており、ウッドコーンの良さを最大限活用できる製品になっているようだ。
ドライバーに使用されている振動板は、ウッドドームカーボン振動板で、音速は低いものの適度な内部損失を持つPETをベースにしながら、そこに金属に近い音速を持つ無垢の木材(樺)を組み合わせることで、高い音速と大きな内部損失を獲得した、との事である。
この振動板にはさらにカーボンコーティングが成されていて、より済んだ音色の振動板に仕上がっているという。
ドライバーケースもステンレス製でこれは有線ハイクラスモデルと同等。独立した音響チャンバーをユニット背面に設置して、低域から高域まで余裕のある音再現力を得た製品だという。
JVCケンウッドは木に拘り続けるメーカーとして、Sonyとは対極にあるメーカーではないかと私は思っているが、その拘り方もハンパではないようである。

LDAC未対応か…

「HA-FW1000T」が採用するBluetoothコーデックは、SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive audioで、残念ながらLDACには未対応である。
aptX Adaptive使用時で、スマートフォン側が対応している場合は、96kHz/24bitで伝送ができるとの事だが、その場合、前述の「K2テクノロジー」は機能的に利用できない。
個人的にLDACに未対応なのは残念だが、ライセンス料の関係という事であれば、致し方ない事なのかもしれない。ホントのところはわからないが。
採用しているイヤーピースも新型で「スパイラルドットPro」と名付けられた、内側にスパイラル状にドットを配置したものに、さらに凸形状の出っ張りを内部に搭載させ、繊細な音までの再現性を高めているという。また素材はやわらかいグレードのシリコン材を使い、装着感と密閉度を向上させている。
面白いのは音量調節への拘りで、何と100段階のボリュームステップを持っているという。1db単位で好みの音量に合わせられるというのは、他メーカーではあまり聞かない話である。
また、気になるアクティブノイズキャンセリング機能も搭載している。
Qualcommのアダプティブノイズキャンセルを採用しているとの事で、SonyのWF-1000MX4との比較が気になる所である。

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新型MacBook Pro 2021

唯一弱点がひとつあるのが今回の新型。

ProとMax

Apple Silicon M1コアを搭載したMacBook Proは、下位モデルが初登場の時に発売されていたが、上位となるモデルに関しては未だ発売されていなかった。
メモリ8GBが上限だったM1コアでは、いくら高速アクセスできるメモリだったとしても、メモリを大量に扱うプロコンテンツでは心許ないという声は当初から存在していたので、何れ上位モデルが発売されるという噂は当初から存在していた。
それに搭載されるApple Siliconは、最初の頃はM1Xコアという名称になるのではないか? などという噂もあったが、ここ最近はM1 Pro、もしくはM1 Maxのどちらかになるだろう、という話が有力だった。
そして日本時間の本日午前2時、Appleのスペシャルイベントで、新型のMacBook Proが公開され、その噂がどちらも本当だった事が判明した。
Appleは、上位モデルに2種類のApple Siliconを用意していた。
M1 Proは、CPU10コア、GPU16コア、ユニファイドメモリは16コア~32コアまでをカバーする。
M1 Maxは、CPU10コア、GPU32コア、ユニファイドメモリは32コア~64コアまでをカバーする。そんな構成である。
圧倒的性能ちなみにどちらも16コアのニューラルエンジンを搭載し、Thunderbolt4のコントローラを内蔵する。
必要な機能をすべて同じコア内に搭載した事で、M1 Proは337億トランジスタを集積し、M1 Maxは570億トランジスタを集積するという巨大なコアへと変貌した。
今回の新型で面白いのは、14インチモデルであっても、16インチモデルであっても、構成できる最高性能はどちらも同じになる、という事。
それだけ、M1 Maxの発熱量は小さい、という事なのだろう。

価格は高くなる

ただ、これだけの性能を持つMacBook Proなので、基本価格は当然高くなる。
普通に構成しても30万円を超えてくるので、ハイエンドなWindowsノートPCを購入するより高い買い物になる事は間違いない。
ただ、おそらく性能からすればどのWindowsノートPCよりも高性能になる事は間違いがなく、ノートPCで効率良く作業を進めたい、という人であれば、今回の新型MacBook Proはその希望を叶えてくれることは間違いない。
CPU性能でも従来機の3倍を超える性能を持ち、GPU性能に至っては8倍以上の性能を持つとされているので、この価格であればむしろまだ安い、とさえ言えるかも知れない。
昨今の映像・画像系のソフトでは、M1コアが持つNeural Engineを使った処理を行って劇的に処理速度を上げてきているものもあり、またGPUすらも利用して処理を底上げしてきている。今回のM1 ProやM1 Maxが16コア以上のGPUを持つ事で、これらの性能を劇的に向上させる事は間違いない。
なので、最初に購入する時の壁は高いかも知れないが、いざ重量級の作業を挿せてみれば、その壁の高さはイメージでしかない、と思う人も出てくるだろう。

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セガサターンエミュレータ?

Nintendo Switchでセガサターンエミュレータが動いている?

まさかのエミュレータ

9月末、Nintendo Switch用に「コットン ガーディアンフォース サターントリビュート」が発売された。
セガサターンで発売されたシューティングゲームである「コットン2」と「コットンブーメラン」、「ガーディアンフォース」の3本が収録されたタイトルなのだが、どうもこれらタイトルが、Switch内部ではエミュレータによって動作しているということが判明したようである。
そのエミュレータは「ZebraEngine」と呼ばれるもので、これが非常に高性能らしく、ハッカー達が様々なサターン用ゲームを動かす事ができた、と報告しているらしい。

engadget 日本版
https://j.mp/3jeaIlT

上記サイトの話によると、家庭用ゲーム機の改造コミュニティ「GBAtemp」に集うハッカーらが、日本のシティコネクションによる「ZebraEngine」のコードを解析して、サターン用ゲームのROMデータを強制的に読み込む方法を編み出した模様。

ARVE error: Invalid datetime: 20211015T00000000-0900

それにより『レイディアントシルバーガン』や『ガーディアンヒーローズ』、『セガラリー』や『パンツアードラグーンツヴァイ』、『ハウス・オブ・ザ・デッド』などのタイトルが動作した事が確認されているようで、その一部はYouTubeに動画として公開されているという。

動かないタイトルも…

この「ZebraEngine」のエミュレーションパフォーマンスは、改造ファームウェアを導入したSwitch用エミュレータ「Yaba Sanshiro」やマルチエミュレータ「RetoArc」のYabauseコアを上回っているらしい。
もっとも、「ZebraEngine」でも動作しないタイトルもあるので、まだ完全なエミュレータとは言えない部分はあるものの、少なくとも商業タイトルに「ZebraEngine」を使用し、製品を発売しているという事実が、そのポテンシャルの高さを物語っていると言える。
もし、この「ZebraEngine」を他社へライセンス供与したならば、他タイトルで有力なものが移植される可能性もあり、サターンの名作が現行ハードで蘇る可能性が出てくる。
ライセンスの問題で壁にぶつかる可能性はあるが、そもそもNintendo Onlineでもメガドライブのタイトルが追加パックとして公開される事を考えれば、セガ側のハードルはそんなに高くないのではないかと感じる。
こういった動きは実に興味深い。

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「わからない」という恐怖

知らないという事ほど恐いものはない、と思うこのごろ。

資産運用に悩む

私はひょっとしたら石橋を叩きすぎて既に渡りたくても渡れなくなっているのかも知れない。
そう思うのは、資産運用を意識しだしたのが2014年で、その時に楽天証券で口座を作ったにも拘わらず、今まで一度もその口座に入金した事もなく、NISAでの運用まで可能にしているにも関わらず、その後一切運用を開始していないからである。
何故そうなのかというと、どの株や投資商品を買えばいいのか全く検討が付かないからであり、買った事がないから運用する術も知らない。
損をしたくない、という思いが、わからないところに飛び込むという事を恐怖として拒絶し、結果、何もしないで7年が経過した、というワケである。
流石に7年も経過すれば、叩いていた石橋も壊れてしまって渡れなくなっているのではないかと思う。
資産運用を勉強しているつもりで、実は身についていないと感じるのは、まさにこの恐怖を感じているからである。
資産運用の本は結構読んでいると思う。もちろん万全ではないが、基本的な知識として押さえておくべきところは既に既読なハズだ。
しかし、それであってもいざ頭の中に入っているかといえば入っていない。実際の行動が伴っていないからだろう。
なので、私がこれら知識を身に付けるには、もう損をする事を前提に、まずやってみるという実践をしてみるしかないのかもしれない。
体で覚える…ではないが、行動が対になっていないと、身につかないほど、私には不向きだという事なのかもしれないが。

今更ながらすがる書籍

そんなビビリまくって何もしていない私に、最後のチャンスとも言える書籍を見つけた。
これを読んでもう少し理解を深めれば、ひょっとしたら実践が今より楽になるかもしれない。
自由国民社より2021年8月3日に刊行された「誰でも学べば一生役立つ投資の基本技術」という本である。
この本で私は変われるだろうか?あくまでも、基本に特化した内容で、何をすると儲かるとかそういう事が書かれている本ではない。
基本に立ち返り、そもそも投資とは何か? から始まり、投資で成功するための考え方、儲かる仕組みとは何か、値動きの分析方法、利益につながる戦略とは何か、といったものを説明する本である。
つまり、基本的な仕組みと何がどうなると正解なのか、という事を押さえ、自分で戦略を立てて判断する事ができるようにする方法論が書かれている本である。
チャートの動きを理解するという事も時には必要だろう。そうした事が説明されている本だからこそ、今一度私が読むべき情報が書かれていると言える。

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ビデオカード、高くない?

改めて、昨今のビデオカードの価格が異常にしか思えないと感じた。

フルHDで6万円

私の感覚がオカシイのだろうか?
改めて、今のPCに使用する外付けビデオカードの価格が異常なまでに高いという感覚に襲われている。
10月14日、AMDのRadeon RX6600搭載ビデオカードが発売された。
平均的な価格として6万円クラスのビデオカードなのだが、コイツの性能はライバルのNVIDIAで言えばGeForce RTX3060と同等というものらしい。
「XT」や「Ti」が付かない、いわゆる無印ビデオカードなので、同系製品の一つ格下版なのだが、それでも価格は6万円クラスという事で、安いと言い切れる価格のものではない。
この性能なら4万円ぐらいなら許容値と考える人も多いのでは…で、その性能だが、最近のPCゲームをフルHDで100fps程度のリフレッシュレートでドライブできる性能らしい。
フルHDクラス…と考えると、この6万円って価格は、私の感覚で言えば平時の2倍の値段ぐらいに感じるのだが、私の感覚がオカシイのか?
確かに100fpsというリフレッシュレートは、潤沢に製品が出回っていた2年前のビデオカードではもう少しクラスが上のビデオカードの数値である。
だが、2年経過して製造プロセスも1つくらいは上位に来ている今、2年前のビデオカードのハイミドルクラスの価格でこのスペックと考えると、どうしても価格的に納得できるレベルには感じられない。
それだけ上位のビデオカードの価格も異常だという事なのだろうが、一気に市場がオカシな状況になったようにしか思えない。
そう思うのは私だけなのだろうか?

製造プロセスの進化

ただ、製造側の問題も考えねばならない。
通常、製造プロセスが進化して、より微細な半導体を製造できるようになると、そこに搭載されるトランジスタ数は増大し、それによってパフォーマンスが向上する。旧来なら、この微細化によるトランジスタの増大によって、価格据え置きで性能が1.4倍くらいになるというのが通例だったが、最近の製造プロセスの進化には以前よりもずっと高額なコストがかかるようになった。
だから同じ性能を維持した場合、その製品単価は以前よりも高くなる。その代わり、消費電力が以前より若干低くなる、というメリットだけは残る。
この認識をもって、改めて今販売されているビデオカードを見直して見ると、今のビデオカードの割高感は、少し改められる感じはあるものの、それでもここまで値段が上昇するか? という認識になる。
それとも、レイトレーシング関係のユニット設計費がこの価格高騰に影響して、今の状況を作っているのだろうか?
だとしたら…このレイトレーシングという機能を欲している人はどんな人なのだろうか? と改めて考えてしまう。
少なくとも、今、PCゲームで144fpsとか165fpsとか必要としている人は、ほとんどレイトレーシング機能は使っていないだろう。純粋に高速なリフレッシュレートが欲しいだけで、光の演算はリアルタイムでそのリフレッシュレートを実現しているわけではないので、その機能は使っていないハズである。
PS5やXbox SeriesXなどのゲームでも、高速なリフレッシュレートとレイトレーシングを両立しているタイトルは存在しないはずである。
なら、不要な機能で価格が高騰しているという状況が、今のビデオカードの高騰を招いているという事なのだろうか?

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鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

PS5/PS4版ではなく、Steam版を購入した。

久々の対戦格闘ゲーム

ホントは買う予定などなかったのだが、YouTubeで「花江夏樹」氏のチャンネルを見てしまったら、もう買う以外の選択肢がなくなっていた。
鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎の中の人のプレイ動画なので、本人がプレイするという違和感というか、シンクロしてるような感覚の動画だが、ソロプレイモードを体験するという内容で、この動画を見るだけで、このゲームの出来の良さがわかるものである。

動画を見ればわかるが、ゲームそのものの作りの良さはかなりのものと言える。
これで30fpsで動いているというのだから、見せ方一つでこんなに綺麗に動くものかと感じる。
この動画を見てしまったら、もう買うしかない、という気になり、今まで調べもしなかった「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」の情報を集め始めた。
プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Steamという事で、買うならPS4かSteamかな、という感じだった。
私が調べた今日は、実はSteam以外のプラットフォームの発売日だった事もあって、既にPS4等の情報が出回っていた。
それらを調べていたら、どうもPS4版には一つ問題があるらしい事がわかった。


鱗滝左近次曰く、とにかくロード時間が長い、という事である(爆)
PS5版でも4秒程度と言われているようで、そうなれば当然PS4版は遅い事は言うまでもない。
ならば…私ならSteam版を選ぶしかないだろう、という事で、勢いに乗ったままSteam版を購入する事にした。

追体験がイイ

ここ最近、鬼滅の刃関係の映像を立て続けに観た事もあってか、鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚のソロモードである、竈門炭治郎 立志編は、私にとっては結構刺さるものだったかもしれない。
先程とりあげた花江夏樹氏の動画でも言われているが、鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚は、基本的に対戦格闘ゲームではあるものの、ソロモードは原作のストーリーに沿った形で物語を追体験できる仕様になっている。
ただ、そのストーリーを見せる手法が、キャラクターを全て3Dモデリング化してアニメと同じように見せているという方法を採っていて、見た感じ違和感もなく、実に良い感じでまとめられている。戦いが始まる時はシームレスに対戦シーンへと切り替わっていくのは、裏で読込みの遅さをカバーするよう、ストーリーを見せながら次のシーンの読込みを進めているためだろう。
だから普通にソロモードをプレイしている感じだと、読込みの遅さを感じる事はない。
この絵でぐりぐり動くだが、そうなると対戦モードの読込みは? となる。
で、Steam版でのウチの環境だとどうかというと、対戦が始まる前にやはり4秒強の読込み時間が発生した。ただ、個人的には遅いという感じはしない。ウチの環境ではSteamのゲームはNVMe接続のM2.SSDにデータを保存しているので、PS5版との違いはこのNVMe接続がPCIe3.0か4.0の接続の違いだけ、という事になる。
であるなら、確かにPS4での読込みは結構な時間がかかるというのも頷けるというものである。
話は戻るが、ソロモードの追体験は、最低限、アニメの特別編終版くらいの知識がないと、途中意味がわからないかも知れない。端折られている部分があるからだが、逆に原作やアニメでのストーリー展開での違和感は、このゲーム版では見直されていたりもする。どこがそれに当たるのかなどは、実際にプレイしてみて感じてもらいたい。

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最後の手紙、封入

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンのBlu-rayが発売された。

封入されるのは必然か

昨日、劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンのBlu-rayおよびDVDが発売された。
価格はBD特別版が12,100円、BD通常版が9,680円、DVD通常版が8,580円となっており、BD特別版にはDolby Vision&Dolby Atmos版の本編が収録されたUHD BDも付属する。
このDolby Vision&Dolby Atmos版の本編が収録されたUHD BDは、2020年9月18日に劇場公開された後、2020年11月13日から全国7ヵ所のドルビーシネマでも上映されたもので、収録映像はドルビーシネマ上映用に新たに製作された4K/Dolby Visionの高精細HDR映像と、Dolby Atmosの立体音響とされたものとなっている。
ある意味、現時点では最高峰の映像システムで作られたもの、と言っても過言ではないかしもれない。それだけに再生環境も選ぶ事になるのだが。
他にも物的特典が特別版には封入されているのだが、詳細は公式サイトで確認戴きたい。
その中でも特筆すべきが、やはりコレではないかと思う。
最後の手紙…そして最後の一行劇中で登場した“最後の手紙”である。
親切にも、オリジナルの言語のものと、翻訳されたものの2部が封入されている。
この手紙、劇中でも読み上げられるのだが、最後の一行は劇中では読まれないまま終わっているのだが、この封入された手紙にはその最後の一行も書かれているので、ぜひ読み上げて感動のラストを迎えて欲しい。

テレビでも放送される

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、金曜ロードショーでも放送される。
放送されるのは、テレビSeriesを新たに再構成した「特別編集版」を10月29日に、劇場公開された外伝~永遠と自動手記人形~を11月5日に本編ノーカットで放送される。地上波の放送では初めての放送になる。
「特別編集版」は、第1話から第3話、第7話、第9話、第10話を中心に編集される。この第10話は神回と絶賛された回で、YouTubeでもコンビ芸人が「どちらが早く泣くか?」という動画を上げたりしているぐらいの物語である。
巷では「必ず泣ける」と評価されたヴァイオレット・エヴァーガーデンだが、私も当Blogで作品を観たという記事を書いたのだが、実の所まだテレビシリーズを全話観ていない。
ホントは全話観てしまうハズだったのだが、時間が採れずにそのままにしていたら、先に鬼滅の刃を見てしまって、順番が逆になってしまった。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは感動物語ではあるのだが、アクション的には派手さはないので、勢いで観てしまおうという感じにならなかったのが、鬼滅の刃と順番が逆転した理由だと思っている。
名作だけど、私にとっては観るのに勢いがいる。そんな作品である。

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