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Angel Halo

CPU換装のついでに

状況を確認しやすい形にするのも方法である。

CPUクーラーを交換予定

先日から、Ryzen7 7800X3DにCPUを交換する話ばかりしているが、それに合わせ、もう一つ交換しようと思っているものがある。
それがCPUクーラーであり、今回のCPU換装のついでにこちらも交換しようと画策している。
今現在使用しているCPUクーラーは、もともと冷却能力に余裕のあるDEEPCOOL製AK620を使用していたのだが、余裕があるというのはその大きさなどのスペック上での話で、実際のCPUが今どれくらいの温度で動いているのかを知るには、別途CPUサーマルモニタリングソフトなどを介してでないとわからない。
今までそれが当たり前だったので、あまり気にしていなかったのだが、私にとって衝撃的な製品が登場した事で、いつかはそのCPUクーラーにしてやろうという思いがあった。
それが、同じDEEPCOOL製の「AK620 Digital」である。
これは実に便利かつ美しい同じAK620じゃないの? と思うかもしれないが、そのAK620に液晶パネルを搭載したモデルなのである。
この液晶パネルには、CPUの温度やファンの回転速度などを表示する事ができるのだが、昨今の側面がクリアパネルのPCケースだと、その液晶パネルがPCの側面から確認できるので、わざわざサーマルモニタリングソフトをWindows上で表示しなくても動作温度などを確認する事ができるのである。
CPUクーラーとしての性能は既存のAK620と何も変わらないのだが、ステータス液晶パネルという追加要素のためだけに、今回はCPUクーラーを換装したいと思っている。

銅製グリスガード

そしてもう一つ用意しているのが、グリスガードと呼ばれるパーツである。
実は今のRyzen7 7700Xを搭載した時もスポンジに似た素材のグリスガードを取付けたのだが、今回はDEEPCOOL製の銅製グリスガードを準備した。

AM5ソケットに対応したAMD製CPUは、ヒートスプレッダの側面に切り欠きがあり、グリスを大量に付けた場合などにそのグリスが漏れ入る可能性がある。
それを防ぐために、登場当初からグリスガードが各所で作られたのだが、当初はマザーボードに搭載するソケットのメーカーによって微妙に利用できたりできなかったりした問題などがあった。
だが、流石にもうその流れはなくなり、今はどの製品を利用しても問題はないだろう。
今回は銅製という事もあり、排熱に関しても期待できるところがある。…ま、実際にはCPUクーラーに触れるわけではないので、排熱に関しては期待するだけ無駄とは思う。

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Ryzen7 7800X3D導入を計画

Zen4世代でX3Dに触れるのも悪くはなかろう。

ついに48,000円割れ

Ryzen7 7800X3Dの価格が下がっているという話を当Blogでも何度か書いたが、今日、その価格を調べてみたら、ついに48,000円を割り込むぐらいの価格なった。
おそらく、これがさらに下がって47,000円を割り込む事はないと判断、この価格ならばと考え、Ryzen7 7800X3Dの導入に踏み切る事を決意した。
ゲーム用途ならやはり強い3D V-Cacheは、1層目にCPUコア、2層目にメモリというスタイルを確立したもので、2層目のメモリをキャッシュメモリとして使用しているものである。
特徴としては、L3キャッシュが96MBと非常に大きいため、キャッシュヒットするアプリケーションで絶大な効果を発揮するというというものがあり、比較的シングルスレッドで動作するアプリケーションでは効果が出やすいとされる。
その事から、AMDのX3Dコアはゲームでの性能がズバ抜けていると言われる。それこそ、上位モデルであるRyzen9 7950X3Dに匹敵する性能を示す。
それだけの性能を5万円を下回る価格で導入できるなら、安いとしか言いようが無い。

懸念事項

ただ、現在使用しているRyzen7 7700Xから7800X3Dに変更する中で心配なのが、OSの対応である。
対応といっても、特別専用のドライバーがいるとかそういう事ではなく、OSのセットアップをして行く中で現CPUに合わせた最適化が行われているので、Ryzen7 7800X3Dに交換する事で最適化されない状況になる可能性があるという事である。
巷では、CPUを交換するとOSは再インストールした方が良いという事も言われていたりするので、既存システムに馴染ませる必要があるかもしれない。
ただ、これには絶対的な根拠というものも存在しないので、一度載せ替えてからベンチマークを採り、効果が出ているようであるならば、問題はないだろう。
また、既にマザーボードのUEFI/BIOSはRyzen7 7800X3Dに対応したものにアップデートしているはずだが、もう一度最新版のUEFI/BIOSに書き換えた方が良いかもしれない。
ただ、これをするとマザーボードの設定は一度全てクリアされるので、また再設定する必要がある。新機能なんかがBIOSレベルで追加されていると…結構厄介な話になる。
ま、BIOS設定がクリアされるぐらいであれば、そう大した事ではないので、対応はそんなに難しい話ではない。
問題はOSを再インストールしなければならない、となった時の事。
そうなると、システムを再構築する必要が出てくるので、とても厄介である。
載せ替えだけで何とか性能が出てくれれば良いのだが。

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アナログ回帰

ここ最近、妙にブームになってる感じ。

カセットテープ

先日、2月10日に東京丸の内ステーションコンファレンス東京で「冬のヘッドフォン祭 mini 2024」が開催された。
フジヤエービックが主催のこのホッドフォン祭というイベントは、毎年、どこかの季節で行われているイベントで、音楽関連で使用されるヘッドフォンを中心に関係周辺機器のイマドキのものを発見できるイベントである。
コロナの問題が起きてからは、定期的な開催も危ぶまれた事もあり、miniという形で規模を宿執して開催したりしてきたわけだが、今回も冬という季節にminiという形で開催されたようである。
今回、この「冬のヘッドフォン祭 mini 2024」のエミライのブースで、アナログカセットプレーヤーが展示された。
「CP13」と称されたそのポータブルアナログカセットプレーヤーは、ちょうどカセット大のサイズのウォークマンをイマドキのデザインにしたようなもので、復刻シリーズの第1弾と位置付けられたものらしい。
アナログカセットと言われて「懐かしい」と思うか「聞いた事あるけど見たことない」となるか「何ソレ?」と思うかは世代によるとは思うが、ここ最近このアナログ感が良いという事で人気になっているらしい。
もともとカセットテープで音楽を聴いていた世代からすると、トラックの頭出しを高速にできるようになったCDが出た時にまず驚き感動したものだが、今の世代はそもそも回転するCDですら古いテクノロジーで、頭出しという発想そのものがあまりない。データ音楽の特定のポイントに開始ポイントを持っていくだけで聞きたい場所を特定できるのだから、そもそも頭出しという感覚がない。
しかし、カセットテープはその頭出しの為に、テープがその場所まで回転して進み、次期テープの特定のタイムスタンプを見つけて場所を特定する。イマドキのシークタイムと比較すれば、かなりの時間を要するものである。
だが、そのテープが進んで行くというのがイマドキの人には良いらしい。
タイパ(タイムパフォーマンス)ばかりを追究する現世代の感覚からすれば、逆行しているような考え方だが、このアナログ感を良いと思う感性は悪くないとは思う。

CP13

今回、エミライが展示したポータブルカセットプレーヤーだが、中身は品質を相当に追究したものと言える。まだ価格は未定で海外で予価99.99ドルとするようだが、直径30.4mm、厚さ4mmのかなり大きい純銅製フライホイールを採用する事でジッターを大幅に低減させ、4.2V電源の高電圧駆動モーターでテープを走らせるという。
通常、カセットプレーヤーで使用するモーターは1.8V電源のものが一般的なので、相当に電力的に余裕を持たせていると言える。
便利にしようとしてデジタル化したのに回帰するとは…また、磁気テープの読み出しに使用する磁気ヘッドもステレオ再生を安定させるために左右の差の少ないヘッドを選定、磁気ヘッドカバーも厚みのあるものを採用して外部干渉に強く、耐摩耗性を向上させているという。
驚きなのは、磁気ヘッドから信号増幅までを完全にアナログ回路で構成させているという事。徹底したアナログ制御で再現しているところに、アナログ感を如何に大切にしているかが見える。
昔の技術にイマドキの技術を組み合わせる時、もっとも進化したなと感じるのがバッテリーではないかと思う。昔のアナログカセットプレーヤーが存在していた時にはリチウム電池などなかったので、今ではリチウム電池による大電力で動作させられるのだから、同じアナログカセットといっても、聞こえ方も変わるというものである。

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次に考える性能向上

RTX 4070Ti SUPERにしたついでに、次の施策を考えてみる。

やはり3D V-Casheか?

先日、衝動買いでRTX 4070Ti SUPERを購入した事で、僅かではあるもののPCの性能アップを果たすことができた。
予算的に厳しい状況である事は間違いは無いが、元々使用していたRTX 4070Tiの売却を念頭に置けば、ある程度の予算流出は抑えることはできると考えると、そう悪い結果ではなかったかな、とも思っている(まだ売却したワケじゃないので言い切るには早いのだが)。
ただ、向上した性能幅が小さい事で、どうせやるなら…という思いが出てきてしまった。
私の悪い癖である。
ちょうど、先日に当Blogでこんな記事も書いた。

Ryzen 9000シリーズが近いからなのか、Ryzen7 7800X3Dの価格が5万円を切り、49,100円という価格で販売されている事を確認した。
そして今日、再び価格を調べて見たところ、僅かながらさらに下がり、48,865円が最安値になっていた。
これ以上下がるのか? という事を考えると、おそらくそろそろ底値ではなかろうか、と思われる。というのも、これがさらに下がると、他製品の価格帯とのバランスがあまりにも悪くなってしまう。もしさらに値下がりする時がくるとしたら、それりは次期主力となるRyzen 9000シリーズが登場した時ではないかと予想する。
大雑把な話だが、仮にRyzen7 7800X3Dを5万円だと考えると、この5万円でPCゲームに寄与する性能向上幅を考えると結構破格な性能なのではないかと思う。
それほどに3D V-Casheの効果が大きいという事が言えるわけだが、RTX 4070Ti SUPERの導入によって、CPUも強化した方がよいのではないかと思うようになってしまった。

L2キャッシュとL3キャッシュ

ただ、次期Ryzen 9000シリーズに関して言うと、アーキテクチャがZen5になる事で、さらにL2キャッシュとL3キャッシュがさらに倍増するような話もある。
ノーマルの9000シリーズでも倍増するのだから、3D V-Cashe対応の9000シリーズのX3Dが発売されると、増量された後のL3キャッシュ総量がさらに増加する事になる可能性がある。
ゲーム性能以外の効果の発揮の仕方はないのだろうか?近未来の話なので、これを言い出すとキリがなくなるのだが、Ryzen 7000シリーズと価格据え置きならRyzen 9000シリーズを待つ方が、性能向上幅は広がるはず。
ただ、Ryzen 9000シリーズが価格据え置きだったとして、Ryzen9 9800X3D(仮)は初値であれば7万円近くになるだろう。
そう考えると、コストとパフォーマンスのバランスで言えば、Ryzen7 7800X3Dは今非常によいところにいるのかもしれない。良い感じで値崩れしているので、費用対効果がとても高いと言える。
が、これから先の事を考えると、Ryzen7 7800X3Dを選ぶよりRyzen 9000シリーズを待つというのも手である。
何しろ、アーキテクチャが新しくなっているのだから、IPCも2桁台で向上しているという話だし、前述のようにキャッシュメモリも倍増されているとの事だから、あえて現世代のRyzen7 7800X3Dを選ぶ意味はないとも言える。
限られた予算でパーツを買っている手前、今後の事を考えながら性能をできるだけ伸ばそうと思えば、次世代のアーキテクチャを待つというのも手段である。
なので…正直今はまだ迷っている。
Ryzen 9000シリーズの情報がまだ薄いところもあるので、判断できないというのもあるが、正直かなり迷う所がある。

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RTX 4070Tiの売却を考える

ジャスト2.0スロット版のRTX 4070Ti、予算的に売却するしかない。

使用期間10ヶ月

昨日、我が家にRTX 4070Ti SUPERが届いた。
それによって取り外された旧RTX 4070Tiがポツンと手元に残った。
2023年4月25日にAmazon.co.jpのELSA公式で購入し、使用したのは10ヶ月弱といったところ。
性能的に未だ申し分ないものだが、私がVRAM容量に拘った結果、取り外す事となってしまったものである。
正直、VRAMに思うところがなければ十分現役で戦っていけるビデオカードだし、これを使わずにそのまま置いておくというのはあまりにももったいない話である。
しかも、他社では大凡薄くても2.5スロットとなるところ、コイツは2スロット厚に収まるというのもメリットと言える。
まぁ、カード長はそれなりにあるのだが。
2スロットでも存在感はある画面解像度をフルHDでプレイしているとという事であれば、能力的にも申し分ない性能を持っているし、解像度WQHDであっても、表示的に問題を抱えるほどではないのではなかろうか。
また、使用環境としても申し分はないものと思う。
私はタバコを吸う人ではないし、また使い方に関しても比較的穏やかな使い方をしていたはずである゛。
ゲームもFF14がメインで、ARMORED CORE VIをちょっとプレイした程度で、FPS系のゲームはプレイしない事から、大幅な負荷を掛けた使い方はしていない。
生成AIは試しにいくつかやってみたが、それもヘビーな使い方はしていない。
自分で書いていて思うが、かなり優良物件である。
あとは…売却価格次第だろう。

相場的には

具体的な価格帯がよくわからないので、ヤフオクでRTX 4070Tiを搭載したビデオカードがどれぐらいの価格で取引されているかを確認してみる。
すると、安いものは86,000円程度、高いものだと14万円程度と、SUPERと変わらない価格のものまであるが、高めの価格が付いているものは未使用品など新品に部類するもののようだ。
となると、ELSAの2スロット版という付加価値を考えれば大凡10万円程度が妥当な価格と言えるかもしれない。
ヤフオクは落札された時、出品者がシステム利用料として落札額の10%をオークション運営サイドに支払う必要があるので、10万円で落札されたなら9万円が私の元に残るという計算になる。…まぁ、ヤフープレミアム会員だと10%が8.8%になるという特典があるが、ザックリと1割持って行かれると覚えておけばよいだろう。
ちなみにこの落札手数料だが、ヤフオクもメルカリも全く同じ。1割がシステム利用料である。
もし、自分の手元に10万円欲しいと思ったなら、計算上売価は111,111円となる。
うん、多分高すぎるな(爆)
ま、実際いくらで出品するかはまだ決めかねているが、ある程度の価格はこれで見えてきた感じはある。

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衝動買い、やっちまった…

昨日のRTX 4070Ti SUPERだが、気がつけばポチっとな。

やらかしてしまった

昨日、ELSA ONLINEから連絡がきた、RTX 4070Ti SUPERの入荷連絡だが、その後大いに悩んだ。
もともと購入するつもりはあまりなかったのだが、どこかで欲しいという思いもあって、相当に悩む事となった。
だが…結局購入のボタンを押していた自分がいた。
やはり物欲には勝てなかった、という事である。
そして…ELSA ONLINEの対応は神対応で、その品物が翌日には届くという状態に。
何なんだ、このトントン拍子に事が運ぶ様子は…。
というわけで、高額商品を購入し、今それを手にしたというわけである。
届いた箱はELSA ONLINEではよく見る黒箱仕様。
店頭ではこの黒箱の外側に化粧箱がついているのだが、ELSA ONLINEは正規ラインナップでなければ黒箱で届くことが多い。
今回の製品はELSAから販売発表のあったものではないので、黒箱仕様という事なのだろう。
そして実際に手にして思う。
これで価格は143,000円。
本当にやらかしてしまった、と。

とりあえず組み込んでみる

ま、買ってしまった物は仕方が無い。
届いた黒箱を開け、メインPCのビデオカードを入れ替える事にした。
その前に、その姿を見て驚く。
コレ、姿形が前モデルと全く同じなのだが。
ホントに見た目ソックリで…具体的には、違う場所が二箇所ある。
一つはカード本体の裏側にある製品モデルが書かれたラベル部分。
ラベルぐらいしか違いが無いここに「GEFORCE RTX 4070Ti SUPER ERAZOR X」という製品名が書かれている。これで違いが分かる。
あともう一つは、DisplayPortが3つ並んだ横のHDMIポートの所に、HDMIと表記が入ったという所。違いはこれぐらいで、見た目にはほとんど変わりが無いものだ。
何もここまで同じにしなくてもいいのに…と思わなくも無い。
実際に組み込んでみる。
…組み込んで通電させたが、見た目に全く変わらない。そういう意味では実に味気ないものである。
光るINNO3Dロゴまで同じ

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こんなにも迷う事になるとは…

ELSA ONLINEで製品の再入荷連絡を希望したら、すぐに連絡がきた。

ちょっとした出来心で

先日、当Blogの記事でELSA ONLINEで黒のGeForce RTX 4070Ti Superを取り扱っていた、というのを書いた。

当初、ホワイトモデルの2ファン仕様のみを取り扱うのかと思っていた矢先、Webサイトを見てみたらプレミアムアウトレットという扱いで3ファンの黒モデルを取り扱っていた事を知った。
ただ、その時にはSOLDOUTとなっていて、入手はできなかったのだが、再入荷した時にメール連絡を希望できる状態になっていた。
以前、GeForce RTX 4070Ti SUPERのレビュー記事などをネットで見た時、思った程の性能向上幅でもなかったので、見送りか、さらに上位のRTX 4080 SUPERを狙う方がよいか? と考えたのだが、やはりRTX 4080 SUPERの価格が19万円程度と手の届く感じではなかった為、大凡、頭の中でRTX 5000シリーズまで延期かな…という感じでいた。
ただ、やはりVRAM 16GBの憧れみたいなものが心のどこかにあったとでも言おうか、念の為にメール連絡を貰うようELSA ONLINEで手続きだけしたのである。
もともと既存のRTX 4070Tiと入れ替えになる製品としてRTX 4070Ti SUPERが発表されたのだが、ミドルレンジでは大きく性能を伸ばしたRTX 4070 SUPERがNVIDIAとしては本命製品と捉えていたところもあり、RTX 4080 SUPERやRTX 4070Ti SUPERの弾数はそう多くないという話もされていた。
だからメール連絡なんてまず来ないだろう、来たとしても随分先の話になるだろうと思っていた。
コレは2スロットでは?ところが…来てしまったのである。
メール連絡希望を手続きしてから、その翌日に連絡がくるか? と自分でも驚いたのだが出来心みたいな思いで手続きしただけの話が、一気に現実になってしまったのである。

さて、どうするか?

正直、迷っている。
VRAM 16GBは、生成AIを稼働させるにも有利だし、何より4Kではないものの、3,840×1,600という解像度のモニタを使ってPCゲームをしている私からすると、VRAMの量はGPUの処理性能に大きく影響する。
しかもわたしは基本的にはウィンドウモードでゲームをプレイすることが多いので、ゲームの裏で動作するアプリケーションなどの表示も随時行われる事から、VRAMの量はあればあっただけ有りがたいものである。
だから当初RTX 4070Tiが発売された時には大いに残念に思った。メモリ帯域幅は192bit、容量は12GBと、その一つ前に使用していたRTX 3070TiよりはVRAM容量こそ4GB増えたものの、メモリ帯域幅は256bitから小さくなり、さらにその前に使用していたRadeon VIIから比べれば、容量は少なくなり、メモリ帯域幅は大幅減とGPU性能は伸びたものの、その周辺スペックが何とも心許ないものになったので、弱さをどうしても感じていた。
もっとも、GPU性能は桁外れなので、確かに普通に使う分には申し分はないというのはよく分かったが、どうしてもGPU性能を生かし切れていないような気がしてならなかった。
そんな中登場してきたのがRTX 4070Ti SUPERである。VRAMもメモリ帯域幅も納得できるレベルのものになり、ある意味、私の理想のスタイルでの登場である。
それだけに、今回の入荷連絡は迷いが出てしまう。
はじめ、半ば冗談で入荷連絡を受ける手続きをしたが、いざ現物が入荷したとなると、心に大きな迷いが生まれた。

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FF I~IV ピクセルリマスター

FFの名作がまとめてセールに。

差がついていたSteam版

スクウェア・エニックスが展開している旧ファミコンタイトルのリマスターの一つとして、ファイナルファンタジーの6作目までのリマスター版がある。
ピクセルリマスターと呼ばれるそのシリーズは、Nintendo Switch版やPS4版として発売していたが、同時にスマホ版とSteam版(PC)も発売された。
どちらも同じ開発なのかどうかはわからないが、何故かNintendo Switch版とPS4版に関しては機能アップデートが施されたりしていたが、スマホ版やSteam版はそうしたアップデートが行われない状態だった。
この事に不満を漏らす人が多かったという事なのか、今年に入ってSteam版にはver1.1.0として経験値獲得量の0~4倍への変更機能、エンカウントのON/OFF、BGMのアレンジ/オリジナルの切替え機能、フォントタイプの切替え機能といった機能の追加が行われた。
他にもメニューに関する追加や調整、演出などの調整や変更が行われたので、これでSteam版もNintendo Switch版やPS4版と同等になったと言えるだろう。
専用コンソールの必要性がないSteam版は、ある意味コンソール機の世代交代とは無関係で居られるので、導入しやすいというメリットがある。
そういう意味で、Steam版のアップデートはとても意味のあるものではないかと感じる。

春節のセール

このアップデートされたFF I~IV ピクセルリマスターだが、今、春節を対象としたセールを実施している。
1タイトルあたり20%割引セールになっているのだが、なんと1~6作までのバンドル版だと38%引きの7,340円セールになっている。
6作まとめてピクセルリマスター
通常だと6タイトルバンドル版は11,760円の22%割引なのだが、それが7,340円である。随分お得と言わざるを得ない。
ファミコン/スーパーファミコン初期6作は、限られた性能の中で如何にして演出するか? というアイディアが多分に含まれた名作ぞろいである。
特にスーパーファミコンで発売されたIV、V、VIはその表現も多彩になり、当時としては非常に高品質だった事から、未だに印象に残っている人も多いのではないかと思う。
リマスターされるだけの意味のある作品でもあるので、未プレイな人は一度オリジナルがどんな作品なのかを知ってみるのも良いと思う。
現在世界で3000万アカウントを達成したFF14も、過去のFFシリーズをオマージュしているところもあるので、そうした逸話を知る意味でも、このリマスター作品をプレイする意味はあると思う。

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Ryzen 9000シリーズが近いのか?

AMDのCPU価格の下落が結構な様相を見せてきた。これは次が近いのか?

Ryzen7 7800X3Dが5万円切り

価格.comで調べた限りの話だが、Ryzen7 7800X3Dの価格が最安値で49,100円だった。
遂に5万円切りで、7700Xと価格が変わらないレベルになっていた。
TDP 65Wの7700の価格が逆に7700Xより高くなっているケースもありそうで、もう価格というものが性能に依存している状態ではない状況のようである。
性能面から考えても気になるのはやはりRyzen7 7800X3Dだが、これが5万円を割り込んだ事は私の中では結構な衝撃である。
3D V-CacheによってL3キャッシュが96MBになる…これだけで、キャッシュを多用するプログラムは確実に速くなる。しかもその性能は上位クラスのCPUに匹敵する結果を出すとなれば、気にならないわけがない。
マルチタスク性能でいえば、確かに上位クラスのCPUに分があるのは間違いないが、PCゲームのような未だにマルチスレッド対応であっても少ないプロセッサで動作する前提のプログラムでは、キャッシュメモリの効果は絶大である。
なので、これが5万円を下回るとなると、いよいよこれは入れ替えを検討してもよいかも? と思うワケだが、同時に考えられる、もう一つの可能性を排除する事はできないのが難しいところである。
それが、Ryzen 9000シリーズの登場である。

情報が出てきた

Ryzen 9000シリーズが次のデスクトップシリーズのナンバリングになるというのは、ちょっと前に明確になった話である。
アーキテクチャがZen 5に刷新される事で、いろいろと進化した内容になると言われており、今出ている噂だけでも以下の仕様とされている。
Zen5の新型が近いのか?
・アーキテクチャ:Zen 5
・コア数:6~16個
・統合GPU:RDNA2もしくはRDNA3.5
・TDP:65~170W
・パフォーマンス:IPCで10%以上向上
・キャッシュメモリ:最大64MBのL3キャッシュと16MBのL2キャッシュ
・製造プロセス:TSMC 4nm
・メモリ互換性:DDR5-6400

特筆すべきは、キャッシュメモリが標準でZen4の2倍になっているという事。
もしこれで3D V-Cache対応のRyzen 9000シリーズが出てきたならば、一体どの程度の性能になるのか…。もちろん、性能はキャッシュメモリだけでは伸びないのだが、メモリ効率が上がる事のメリットはとても大きいとも言える。
しかもソケットはAM5なので、既存のマザーボードはBIOSアップデートで対応できるとされる。一応X870Eをはじめとした新チップセットも登場するようだが、基本的にUSB4.0対応が主でメモリコントローラにアップデートがあるとされる。どうも対応メモリとしてDDR5-6400がスイーツスポットになるらしい。
大きな違いがないので、既存のX670Eを使用している人はそのままマザーボードを利用してもあまり変わらないのではないかと考えられる。
このRyzen 9000シリーズの登場が近くなったことで、既存のCPUの価格が下落してきた、と考える事は十分できる話であり、今回の最安値はその影響下にあるのではないか? と思われるのである。

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Apple Vision Proに思うこと

まだ米国でしかほぼ使えないデバイス。これは未来を変えるのか?

ゴーグルデバイスの闇

VR元年と呼ばれたのはいつの事だったのだろうか?
当時はようやく一般化することができるであろうデバイスとしてVRゴーグルが多数製品化され、ついにはPlayStation VRとして価格的にも手が届きやすい製品が登場し、これから仮想空間を利用するエンターテインメント世界が広がっていく…と期待した時期だった。
が、これらは思った程広がりを持つ事はなく、気がつけばVRは一部マニアのものになったような感じで、PlayStation VRも「2」に進化したものの、蓋を開けてみれば普及率は全く鳴かず飛ばずの体だった。
なので、世間一般でいえば、VRゴーグル…というかHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使用するデバイスは、一般的には使われないというか、使えないというイメージが付いてしまったのではないかと思う。
夢はあるが現実が付いてきていない、というのが本当のところだと思うが、今のところはまだ早い、という印象だと思う。
だが、Appleが昨年発表したデバイスは「Vision Pro」というゴーグルデバイスだった。
Appleがまさかここにきてゴーグルデバイスを発表してくるとは…最初はホントにそう思った。
時代を先取りしすぎているのか?だが、発表された内容をチラ見した段階では、魅せ方(見せ方の事だが魅力的なので)はとても上手かった。
私としては、とても気になるデバイスだけに、そもそもVision Proとは何なのか? と言うことが知りたいところである。

空間コンピューティング

Apple Vision Proは、ゴーグルデバイスではあるが、正確に言えばVR機器ではない。
Appleは「空間コンピューティング」と称しているようだが、要するに今までディスプレイという平面モニタを相手にコンピュータを利用していたものを空間に持っていく事を目的としたデバイスと言える。
なら単純に空間上にコンピュータと連携した内容が表示されるだけなのか? というとそうでもない。というか、それもできるがそれだけではない。
ただ、本質的にはディスプレイというものを再定義したいものなんだろうな、とApple Vision Proをレビューしている人達の記事をみて思った。
ゴーグルデバイスなので、基本的にモニタリングできる場所は空間すべてになり、その空間にいろんな情報を配置して、複数の情報を同時に表示、接続されたデバイスのモニタリングを可能にしていて、Macと接続した時にはMacのキーボードやマウスを利用可能になるという。
このデバイスのインターフェースを他デバイスでも利用可能というのは、iPadとMacの接続でも可能だった事をVision Proで実現しているに過ぎないが、この機器接続によるインターフェースの連携は今後もっと多角的に広がっていくのではないかと予想される。

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気がつけばこんなモノも…

ELSAが取り扱うGeForce RTX 4070Ti SUPER搭載品って、複数あったのね…。

ホワイトモデルだけじゃない

当Blogでも一度記事にしたが、私が狙っていた2スロケット厚版のGeForce RTX 4070Ti SUPER搭載品であるINNO3D製GPUだが、ELSA公式通販からホワイトモデルが発売されるという情報があった。

私はELSAが取り扱う同製品はコレしかないと思っていたので、その後はこの製品を追いかけることもなく放置していたのだが、ふとELSAのサイトを見ていたら、こういう製品がプレミアムアウトレット品として登録されていた。

何だ、コレ?
ホワイトモデルは2ファンモデルだが、コチラは3ファンモデル…というか、現行の私が私用しているRTX 4070Tiの製品と同じスタイルである。
当初から私はこのスタイルのモデルが欲しかったのだが、その時にはこのタイプの取扱い製品がなく、気がつくといつの間にかプレミアムアウトレット品として登場し、しかもSOLD OUT品となっている。
おそらく、メーカーが生産したものでアウトレット行きの製品を引き上げて販売するスタイルで用意しているのかもしれないが、こんな話、全く知らなかったし、情報がどこにも出ていなかったように思う。
こういう事ってあるんだな、と改めて知り、欲しいと思ったならとことん情報を追い続けるしかないのかな、と感じる次第。

再入荷を希望する事もできるが…

このELSA ONLINEのページは、再入荷の連絡を受けられるようになっているので、これで頼めばひょっとしたら入手できるかもしれない。しかし、先日の記事にも書いたとおり、性能向上を狙っているのなら、この製品を購入してもあまり意味はないかもしれない。
コレは2スロットでは?そうなると、別メーカーかもしれないが、RTX 4080 SUPERを狙うという事になるが、こちらは価格的に大凡19万円前後。一気に価格が跳ね上がる事から、なかなか手が出せないというのが実情である。
また、ゲームだけを目的とするならば、GPUを入れ替えるよりもCPUをRyzen7 7800X3Dに変える方が効果は高いかもしれない。もちろん、生成AIを考慮した話なら、また条件は変わってくるのだが。
何をするにしても、実に中途半端な状況で、判断に迷ってしまう。
別にどの選択肢でも採ることはできないわけではないが、最適解が明確に見えてこないというのは、中々にして困る話である。

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次のファームウェアを待つ

QNAPのQHora-301Wのネット接続問題は仮初めの終焉を迎える。

とりあえず繋がれば良い?

2週ほど前から、購入したQNAPのQHora-301Wという無線LANルーターのネット接続問題に、メーカーサポートと戦い続けているのだが、先日、IPv6接続が確認できた事で、その旨を先方のテクニカルサポートへ連絡した。
私的には、メーカーサイドがなぜ今の私の設定で接続できているのか等の情報を欲しているものと、私の環境情報を常に共有し、先方から対応策を聞き出していたつもりだったのだが、IPv6接続できた旨を連絡した途端、相手担当者は「接続出来てよかったです」の一言で、接続問題に終止符を打ってきた。
確かに、利用する者の回線環境やISPによって、いろいろ異なる設定が必要なのだろう事は判るのだが、折角今まで未対応だった接続環境で使える様になったのだから、メーカーとしては対応範囲が広がったと喜ぶべきところではないのか? と思ってしまう。
また、今まで選べていた設定の選択肢が選べなくなっている理由が、ファームウェアがアップデートされたからなのか、それとも未対応回線の場合、そもそも選択肢から出てこないのか? など、疑問も多数残っている。特に[ステートレス (SLAAC)]が選べなくなっている事は、今回の設定で一つの大きなポイントだと思っている。
だが、いろいろ考えて見て思うのは、おそらくIPv6設定の種別項目である[ステートレス (SLAAC)]は今のファームウェアから選択肢そのものか消えているのだろうと思われる。何故なら、消す意味がないからだ。
だとしたら、メーカー側は接続するための設定方法をアップデートすべきなのだが、前述した通り、利用者の環境情報で設定がことごとく変わるので、マニュアルを全て準備するに至っていないのだろう。
ここらへんが完全な民生品と異なる部分だと思う。もし同じような対応をBuffaloやI-O DATAがやってしまったなら、利用者から総叩きに遭う事まちがいなしである。
なので、QNAP側としては私の環境で繋がったなら、その時点で対応完了という形に収めてしまってそれ以上の人的コストをかけない、という理屈なのだろう。
なので、当Blogではあえて宣言する。
DTI with ドコモ光の回線を利用していて、IPv6接続サービスを受けていても、QNAPのQHora-301Wは対応機器として利用する事ができる、と。
ただ、既存のv6プラス接続マニュアルは完全にアテに出来るわけではないので、注意が必要である。

残るはオフライン表示問題

QNAPのテクニカルサポートからは、接続できた事で一段落させるつもりのようだが、まだ完全に問題が解決したわけではない。
まだQHora-301Wの設定画面上ではオフラインの表示が残っているからだ。
オフライン表示だがネットには繋がっている
しかも本体のファームウェアバージョン情報も取得できていない。これはネットの情報を本体と比較してファームウェアが最新版かどうかの判定をしている機能も含まれる。
おそらくだが、通信は出来ているのでバージョン情報を取得できていないのではなく、オフラインと表示されている事がトリガーになってバージョン情報を取得していないと表示しているのではないかと考えられる。
だからオンライン表示の対応が出来た段階で、バージョン情報を取得する事はできるようになると考えられる。まぁ、ひょっとしたら全く別の判定基準を持っている可能性もあるのだが、バグがあるという事をQNAPの技術が言っているのだから、今はそのバグの修正を待つのみである。

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