(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Tagged: 医療

複雑なシステムはムダ

母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入、保険で控除されるハズなのだが。

国保と社保

当Blogで、ウチの母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入した話を以前に書いたが、そのコルセットは保険によって一定額が控除される。
その控除は通常の保険証の適用によって控除されるのだが、購入する時には全額を負担し、その後申請をする事で保健適用額が戻ってくるという仕組みだという事も以前の記事で書いた。
その為、本日手続きの為に市役所に行ったのだが、ものの見事にそこで申請できない、と断られた。
病院で説明を受けたときは、ウチの母親は高齢受給者証があるので、市役所での手続きだと説明を受けたのだが、もらった説明書きには妙な事が書かれていた。
間違った情報で使われているのも問題だと思う
必要な文書として療養費支給申請書というのがあり、これを「社保本人・家族」の場合は「社会保険事務所又は勤務先の係」で貰えと書かれており、この場合、7割が返還されると書かれていた。
また、その同列に「70歳以上」の場合は「市町村役場の国保係」で貰えと書かれており、その場合、9割又は8割が返還されると書かれている。
なので、病院で受けた説明と合わせて考えれば、当然私は市役所で手続きすれば良い、と思うわけで、今回市役所に出向いたわけである。
しかし、市役所の国保係で「会社の総務もしくは担当の係に聞いて下さい」と、追い返されたわけである。
要するに、保険を運営している先が、国民保険の場合は市区町村の役場で良いわけだが、社会保険の場合はそうではない、という事であり、そもそもこの説明書きが間違っている、という事になる。
コレって…致命的な間違いなのに、何故修正されてないワケ?

社会保険事務所に行くべきか?

とりあえず市役所窓口で追い返されたので、社会保険事務所に行くべきか、それとも会社の総務に相談するべきか、どちらかで対応するしかない。
そこで、社会保険事務所に行くべきか、それとも一度会社の総務に相談するか、悩んだ。
勢いで社会保険事務所に行ってもよかったのだが、そもそも社会保険は企業が保険の団体に所属していて、その会社経由で手続きが行われる事がほとんどなので、会社の総務に相談する事にした。
医療費限度額申請のように、個人で申請してもよかったのだが、市役所窓口でも会社の総務に聞け」と言っていたので、まずはそこで確認する事ととした。
時間はかかるかも知れないが、自分一人で走るよりは関係各所を巻き込んで手続きする方が確実だと思ったからだ。
ハッキリ言って、おそらく会社の総務に話をしたところで、知っている人はいないだろうと思う。いや、仮に知っている人がいたとしても、即座に手続きできる事ではないと言える。だが、会社側も保険料として私の支払っている額と同額を保険団体に支払っている以上、巻き込んだ方が良い話だと思う。
とりあえず、時間はかかっても正確に手続きしていこう、と考えたワケである。

Continue reading…

退院と介護

母親が本日退院した。そして介護関係者がゾロゾロとやってきた。

38日間の入院

本日、脳梗塞で入院となった母親が退院となった。
2月28日の定期受診で最近の状況を担当医に説明したところ、脳梗塞かもしれないという事でMRIで検査したら、その予感が当たり即日入院となったワケだが、38日間の入院を経て本日退院した。
入院してからの治療は、投薬のみで御なわれていたため、手術があったわけでもないし、単純に毎日投薬とリハビリの連続という感じ。
それ故、入院に係った費用は爆発的に増えるという事もなく、予想範囲内での推移でしかなかったが、それなりの出費になった事は間違いない。
しかもコロナ禍の状況故、医療費以外の費用は固定費のように必要になり、それが入院にかかった費用の底上げになっている。
ま、仕方ない話ではあるが。
本日退院という事で、最後に栄養士から食事指導があり、その話を聞いて退院してきた。だが、同日に介護にかかわる関係者との打合せも入れていたので、何だかんだと忙しい一日ではあった。
というのも、今回の入院にあたって、生命保険の保険申請もしなければならなかった事から、保険会社の担当者にも連絡を入れており、その人も交えて、やれ保険だ、やれ介護だ、やれ介護設備だ、ヘルパーだ、と、入れ替わり立ち替わり人が動いていたのである。
とりあえず、生命保険の担当者は38日間の入院にかかる申請をして、書類が郵送されてきた段階でまた打ち合わせるという話にした。
次に介護のケアマネージャーがヘルパーさんを連れてきて、担当する人の紹介と、本人の希望、そして契約内容の確認などを行い、被介護者、つまり母親の意思確認とヘルパーが介護する範囲の確認を取っていった。
次にケアマネージャーは介護用品の業者を連れてきて、介護に必要な器具等の購入やレンタル品の説明をする。
なぜこうした事にケアマネージャーという人が中間に入るかというと、業者が被介護者の意思に関係なく介護内容を拡大解釈して、過大に製品の購入をさせたり、あるいは介護する事がないようにしているという事のようだ。
ま、介護保険が下りれば、9割が保険補助になるので、介護する側からすれば、いろんな介護商品を使って欲しいわけで、そうした暴走によって介護保険を不適切に使用する事がないように、という予防が必要という事なのだろう。

介護計画

正直、こんなに人間が介在しないとダメなのかと思える程、多くの人が関係するのが介護というもので、今日一日でその複雑な関係を目の当たりにし、正直めんどくさいなぁ、と思ってしまった。
ただ、前述したように、9割が保険負担という事もあり、業者からしてみれば、沢山の商品を使って欲しいと考えるのが普通で、そこに歯止めを掛けるためにケアマネージャーが存在しているという意味は理解できる。
また、ケアマネージャーは、それぞれの業者が担当する部分を明確に切り分け、介護計画というものを作ってくるのだが、そこには誰が何をするのか、という役割の明確化が見て取れた。
ま、こういうのは、めんどくさいとか言ってはいけないんだろな、思った。
まだ、介護保険は申請中であり、認定が下りたわけではないのだが、既に病院を退院している事もあり、今の段階から介護関係の人達が動いているという事実は、正直それで良いのか? と思わないわけではないのだが、認定が下りた段階ですぐに機能するようにするためには、予め見切り発進で進めていく必要はあるのかもしれない。
ただ、ウチの場合は認定されたとしても、おそらくランクは一番下になると考えられる為、今の段階で想定したランクより認定が下だった、という事のトラブルは起きそうもない感じだ。
公的機関からの申請だと比較的簡単に通るま、今回私が自ら役所に介護保険の申請をしたのではなく、入院先の病院からの要請で介護保険の話が出ているので、申請から認定されないという事はおそらくないと思う。
そう考えれば、今回の介護計画は、出来レースの上に成り立っている話なのかもしれない。
(ホントはそんな事はないと思うが)

Continue reading…

入院費を支払う

2月末から入院している母親の入院費の支払い連絡がきた。

半月毎の支払い

これは病院によって変わるのかもしれない。詳しい事はわからないので、あくまでも私の事例としての話である。
ウチの母親が入院している病院では、入院費は基本的に半月毎に精算される。
つまり1日~15日までで一度精算し、16日~31日(月によって変わる)まででまた精算し、この2回の精算で一ヶ月分という事になる。
こうする事で、病院側としては確実に入院費を徴収する、という事を目的としているのかもしれない。
東京のど真ん中の病院とかでは、このように精算を月2回に分けると手間が増えるので、こうした徴収の仕方はしていないのかもしれないが、私が住んでいる地域では保険料の支払いが滞っている人などトラブルを抱える人がいて、そういう人が絡んでくると病院側がいつまでたっても費用を回収できない、なんてトラブルがある時がある。
これは、過去に私が夜間の病院受付に勤めていたからこそ知っている事だが、日本は皆保険制度だから全員が保険証を持っていて保険が利いた状態で病院にかかれる、と思うのは人が良すぎる話だ。
その皆保険制度を受けるにしても、保険料を支払っているから受けられるのであって、その保険料を支払わずに逃げている人もいる、という現実を知ると、病院側が費用を回収するためにいろいろな手法を採るというのも理解できる話となる。
とまぁ、そんな地方行政の裏側のような話は置いとくとして、とりあえず、ウチの母親も半月と1日(2月最終日)の精算が終わったという連絡が来たので、その支払いをしてきた。

安くなっているのか疑問

ウチの母親は既に高齢者受給症という、70歳以上に支給される特殊な保険証を貰っている。
特殊…というほど特殊ではないのだが、国民健康保険の保険証を持ち、年齢が70歳以上となるとこの高齢者受給証というのが届く。これによって、条件によって変わるが支払う保険料率が通常3割のところが2割になったりする。
ウチの母親の場合、2割負担となっているので、今回限度額適用申請をしようとしたら、この高齢者受給証を既にもっているので、限度額が適用される、と健保協会から言われた。
なので、支払いは一定以上にならない事はわかっているのだが、いざ支払い額を聞いてちょっとビビッた。
半月で78,000円ほどかかっていたのだ。
しかも、2月末の入院初日は3月から外れているので、その分の医療費が15,000円ほど上乗せされ、90,000円を超える金額の支払いとなった。
これ…あくまでも保健適用される入院費だけの話で、これにリネンやアメニティに係る費用は含まれていない。
母親が入院費がかかる事を心配している要するに…月に入院費だけで16万円近くになり、それにリネンとアメニティの価格が上乗せされるので、おそらく月で20万円前後の費用になると考えられる。
高齢者受給証で費用は減額されている、との事だったが、正直、本当に安くなっているのか疑問を感じる金額である。
…ま、実際安くなっているハズなんだけどさ。

Continue reading…

介護保険

母親が入院し、そろそろ3週間になろうかという状況。

退院に向けて

今から一週間ほど前だっただろうか。
担当医師から電話があり、一度説明をしたいという事で病院に呼び出された。
話を聞くと、母親の脳梗塞は急性ではなかったという事から、投薬による血液改善の治療を中心に、リハビリを続けているという内容だった。
そしてそのリハビリに関しては、その時点で2~3週間は必要だろう、と言われ、結局どんなに急いでも今月中の退院は厳しいという事が判明した。
それはある程度覚悟していた事でもあるので、やむを得ないなとは思っていたが、同時に、介護保険を申請してはどうか? という話を聞く事となった。
確かに、歩行という部分においては不都合な事も多かったのは事実だが、家の中での生活であれば、大凡一人でできていた事もあって、私としては随分と大げさな話だな、とも思ったが、結局一人でできない事があれば、それは介護の範疇に入る、というのが、病院関係者の判断でもあり、ここに私の認識不足がある事が判明した。
介護といっても、それには対象者のレベルが存在し、重度であれば受けられる保険料は大きな額になるが、軽度であれば保険料は小さな額ではあるものの、受けやすいという感じである。
母親は歩行にある程度難があるが、決して一人で歩けないわけではない。もっとも、誰か付いていた方が良いというのも事実なので、一人での外出は今全くない。他にも生活の中で誰がに手助けしてもらった方が良い活動があれば、その部分だけを何かしらの形で補えれば…というのが、介護保険の使い所になるという。
というわけで、私としては人生初の、介護保険申請というものを先週行ってきた。

市役所での申請

市役所の福祉課(地方自治体でいろいろ違うケースもあるだろう)に行き、介護保険の申請をしたのだが、どうも病院側から先に市役所に連絡がなされていたようで、担当者は私の情報をある程度知っていた。
そうなると話は早く、申請書に必要な情報を記載して、あとは本人調査を実施する必要がある、と言われた。
まずは申請からこの本人調査というのが、福祉課の職員が要介護者を実際に訪問して、どれぐらいの介護が必要な存在かを確認し、実際の介護レベルを判定する情報源とするための調査の事であり、これが要介護者の介護保険適用の要になる。
私は、母親の状況から察して、おそらくは一番下のランクに入るだろう、と最初から目処を付けていたのだが、その調査が昨日行われた。
要介護者の意識レベル、知覚レベル、運動レベル、記憶レベル、等々、いろいろな質問をして、どこまでの介護レベルかを判定するらしい。
ウチの母親は、意識はしっかりしているし、知覚も問題はなく、記憶にも全く問題はない。問題は体を動かす時に、不都合な動作があるという部分で、おそらくその部分で介護レベルが決まるものと思われた。
実際、受けられる事はほぼ間違いないが、ランクとしては一番下のものになるだろう。これを喜んで良いのか、そのとも悲しむべきなのかは、その家庭によって様々だろうが、ウチの場合は、もともと介護を受けようという話も最初からなかった話なので、ウチの母親はまだ元気だ、として、喜ぶべき事、と捉えた。

Continue reading…

母親、入院する

最近感じていた事を医師に伝えたら、追加で検査する事になり…。

最近文字が書くにくい

私は約3ヶ月に一度、定期的に通院している。
この通院は、母親の通院と時期を合わせていて、母親も3ヶ月に一度、定期的に診察を受けている。
病名的には糖尿病の予備軍のようなもので、投薬によって大事に至らないようにしているというのが内容なのだが、今回の通院はちょっと事情が異なっていた。
実はここ1ヶ月ほど、母親が「最近右手に力が入らない」とか「文字が書きにくくなった」と言っていた。
最近の母親は、足腰が悪い関係からほとんど外に出ないし、運動らしき運動もできる状況ではないので、単に筋力の低下などが原因でこういった状況になっているのだろうと思っていた。
だが、この事をいつもの主治医に話したところ…念の為にMRI検査をしようと言われた。
医師曰く「脳梗塞の可能性がある…かもしれない」というのである。
もちろん可能性であり、実際に右手でモノを握る事もできるし、会話もちゃんと成立しているし、会話そのものも呂律が回らないとかそういう事がない。
ただ、この「呂律がまわらない」という部分においては、時々「何を言いたいのかわからない」という事があり、本人も上手くしゃべれない事に違和感は感じていたようだ。
まさかの早期発見で、MRI検査を受けてみたら…クロだった。
医師は「念の為に検査してよかった」といい、即日入院という状況に。
医師は「そんなに急にどうにかなる状況でもないし、命に危険があるわけでもない」と言っているのだが、それでも即日入院である。
せめて家の状況を整えてから入院とか、そういう風にしてくれればよいのだが。
結果、有無を言わさず入院。これは変わらない事実だった。

MRI画像を見る

医師がMRI画像を見せてくれた。
脳の中心ちょい右側…おそらく左脳になるんだろうとは思うが、そこが白く映されていた。
このMRI画像の白い部分が血流が止まっているところ…らしい。
脳を輪切りにしているような撮影写真を何枚か見せられたが…その真ん中以外にもいくつか白い部分がある事がわかる。
脳の各所で血流が止まっているところがあるようで、それらも不都合な状況を作っている原因らしい。
こういうのは、血液がさらさらになる薬を飲んでいれば、脳内の血流が滞るような事はないのだが、母親が以前に脳梗塞を患ったのは今から14年前。今までそんな薬を飲み続けているワケはない。
とりあえず、この写真の状況を何とかすべく、入院して脳内の血管に詰まっている血栓を融解させる薬を投与する事になるという。
ただ、元々の状況が悪いという程ではないので、一定の投薬後にすぐリハビリに入るという。
投薬とリハビリ、それで大凡3週間という入院工程になるらしい。
投薬だけで3週間…入院費は結構嵩みそうである。

Continue reading…

久々に震える

感動したとかそういうのだったらものすごく良かったんだが…。

突然のガクブル

本日の夕方、まだ勤務中の出来事である。
妙に寒気が襲ってきて、体が震えるほどになった。最初は、空調が止まった為だと思ったのだが、どうもそんな感じではない。
ウチの会社は、17時15分になると空調が一度止まる仕組みになっている。これは近隣住民の苦情からくるもので、工場の室外機を稼働させると、とんでもない騒音が発生し、近隣住民と揉めるためである。
一度騒音レベルを計ってみたが、全ての室外機が回ると、65dBくらいの音になる。これは相当な音である。
なので、一度17時15分で切れて、そこから再稼働させても単位時間しか動作せず、最終的に19時15分までしか稼働しない。
なので、17時15分を過ぎると、一旦室内がヒヤッとする。で、今回の体の震えも、その問題からそうなったのかな、と思ったのである。
ところが…どうもオカシイ。
この体の震えは単純に表面的に寒いから震えるてるんじゃない、と思えてきた。となると、私の場合、心当たりがある。
蜂窩織炎。正確には蜂窩織炎にまでは至っていないが、その系統の血液の感染症が発すると、私は体が震えるほど寒気が訪れ、その後高熱を出す。
今まで数年にかけてこの症状が出てきているので、大凡予想が付くようになった。
というわけで、寒気が出たので速攻で帰宅した。

発熱38.5度

車を運転して帰るのだが…もうその時にも体はガタガタ震えている状態。
正直、じっとしている事がツライぐらいの状態だったが、15分も走れば自宅である。
自宅に戻ってすぐに行ったのは、体温測定。
計ってみると…38.5度。まぁ、想定内ではあるが、もう38.5度まで上昇していた。
このまま何もしなければ、おそらく21時を回る頃には39度に突入する可能性がある。
という事で、食欲もないので簡単に夕飯をすませ、自宅に保管していたカロナール錠を飲み、速効で寝てしまった。
痛みを伴う発熱19時30分には寝てしまい、その後21時30分に一度起きて、熱を測ってみたところ、38.1度になっていた。
カロナール錠が少なくとも体温上昇は抑えてくれたようである。
その後、また寝てしまうのだが、この先睡眠時間は不定期になり、大凡2時間毎に起きてしまう事に。
やはり何時もと明らかに異なる時間感覚で寝てるので、変速的に起きてしまうようである。

Continue reading…

ワクチン2回目の副反応

昨日、2回目のワクチンを接種したが、やはり余波はあった。

発熱と倦怠感

昨日、地域のワクチン接種で2回目の接種をした。ファイザー製のワクチンなので、モデルナ製のワクチンよりは副反応は出ない…と世間では言われているものの、それでも2回目のワクチン接種では副反応が出る人が多い、というのが世間で言われているところ。
私としては、当日の夜に副反応がでるかな? と思ったが、その日の夜にはちょっとした微熱と接種した腕が痛むというレベルで収まっていた。
始まってしまえばあっという間だが、翌日の朝、副反応の本気が現れた。
今日の朝、38℃前後の発熱があり、嫌なまでの倦怠感に襲われた。と同時に関節も痛みだしていて、ああ、これが副反応なのか、と改めて知ることとなった。
発熱がある以上、会社に行くのは躊躇われたので、本日は休みを取り、静養とする事とした。ま、会社でも職域接種で副反応が出ている人がいて、休みを取っている人もいるので、私の場合もすんなり休みを取れたワケだが。
熱そのものは38℃前後でずっと推移していて、夕方くらいに何とか37℃半ばには落ち着いたが、結局微熱が続く状態で一日過ごす事になった。
問題は熱よりも倦怠感の方で、一日中体がだるいままで何もやる気が起きない。関節の痛みも相まって、ほとんど何もしない一日となった。
mRNAワクチンは今後いろいろなところで使われるワクチンになるだろうが、都度こんな感じで副反応が出るようなワクチンだとしたら、結構ツライものがあるような気がしてならない。
ま、この副反応も人によっていろいろなんだろうが。

ブースター接種

米国では、2回目のワクチン接種後8ヶ月が経過した人が、3回目の接種、いわゆるブースター接種が9月20日から始まるという。
イスラエルでは8月1日から2回目の接種から5ヶ月経過した60歳以上の高齢者を対象に3回目の接種が始まっているというが、9月24日からは30歳以上に対象年齢が引き下げられるという。
米国、イスラエルに続き、ドイツ、イギリス、フランスも高齢者から接種を開始するとしている。
3回目の接種をはじめたのは、徐々に中和抗体価が少なくなってくるというのが理由なのだが、残念ながらまだブースター接種そのものにはその必要性に十分な確証があるわけではない。
逆にこのブースター接種をはじめた事で、世界的にワクチン配分の不平等が加速する可能性もある。
そもそも、ブースター接種をしたからといって、確実にその効果が得られるとは限らない。
他のワクチンでもそうした事例があり、ブースター効果が得られるワクチンもあれば、そうでもないもしもある。例えば成人用肺炎球菌ワクチンはメモリーB細胞が誘導されないため免疫記憶が作られないため、ブースター効果は見られない。
ただ、現時点ではmRNAワクチンの効果は経時的に低下している、という報告はあるようで、その報告からブースター接種を行う事を決めた、というのが、今の状況ではないかと思う。
日本でも、ファイザーとブースター接種に関して薬事申請をはじめるようで、来年には接種開始を目指しているという。
前述の2回目から8ヶ月後、という期間は、実はまだ臨床試験の段階の話で、米国では初期データが提出された事で、実施開始という動きになっているらしい。
とりあえず河野大臣が8月17日の記者会見で「来年ブースター接種をするのに十分な量のワクチンを確保できた」と説明していたので、ほぼその動き通りブースター接種が始まるだろうと考えられる。

Continue reading…

ワクチン2回目の予約

昨日接種したワクチンの2回目の予約を行った。

ワクチン量は足りているのか?

ちょっと前の話である。
新型コロナワクチンの接種について、2回目のワクチンが足りなくなり、予約できないという状況が発生しているという話が世間で言われるようになった。
これは、政府がワクチンの総量を計上する上で、2回目のワクチンをどのように数えているのかという事が各地方自治体と違いが生じている事から発生した問題だった。
地方自治体によっては、もともと2回目も接種する事を前提として接種者の数をワクチン数の半分として計上しているところが多かった様だが、政府側はとにかくワクチン数のみを計上していた…という食い違いである。
職域接種を政府主導で行った事も、地方自治体からすると混乱を招いた一因かもしれないが、とにかく政府はワクチン接種を急ぐ余り、足並みが揃わない状態でワクチン接種を急いだ事で、いろんなところに綻びが出始めた。
ま、どんな綻びであっても、問題なく接種が進めば問題はなかったのだが、ここにきて予想していたよりもワクチン数が揃わない事態が起き、地方自治体での接種予約が一時止まるという状態になっているところがあるようだ。
私が住む地域も接種予約を一時中断していたのだが、8月のはじめに予約が再開され、その予約を何とか取る事が出来た為、昨日1回目の接種となった。
前述の混乱がある事から、無事に2回目の接種が予約できるのかという不安がなかったわけではないのだが、1回目の接種を終了した時点で、病院側から2回目の予約を電話かLineで実施してくれと言われた。私は母親の予約の問題があったので、電話予約となるのだが、1回目の段階で2回目の話が出たので、無事予約はできるだろう、と予想された。

2回目の予約

とりあえず、市役所の連絡窓口に、ワクチン2回目の接種の予約の電話を入れた。
2回目である事を電話口で告げると、何の問題もなく1回目の接種日の3週間後の同時間での予約登録を促された。つまり、私の住む市区町村では1回目の予約が取れた段階で、2回目の予約も確定されていた、という事である。
ワクチンの接種予約2回目はすんなり完了あとは接種日まで身体的な問題が出なければ、無事2回目の接種も終了する事ができるだろう。
ここまですんなり決まると、何と私の住む市区町村は理路整然と事を勧める事のできる自治体だと思われるかも知れないが、実際はただ純粋に私の運がよかった、という事でないかと予想される。実際には、予約そのものがなかなか取れないという話もよく聞くし、全てが上手く進行されているというワケではないだろうと思われる。
私の場合、市立病院に予め相談していた事、市立病院が私の要望を最大限受け入れてくれていた事などが、情報を素早く入手する事に貢献したと考えられる。
打てる手を最初から打っておいた布石が生きた…そういう事だろう。

Continue reading…

発熱のその後

あれから一週間ほど経過するが、未だに微熱ぎみ?

平熱レベルではあるが

8月4日の夜に39.7℃の熱を出し、その翌日にはPCR検査を受け、陰性と判明しつつも熱は39.6℃と高く、カロナール錠で熱を抑えつつ翌日の皮膚科に受診するも抗生物質を処方されてそれ以外の対策は特になかった今回の発熱問題だが、その後一週間経過した事で、とりあえず熱そのものは37℃を下回るレベルには落ち着いた。
抗生剤のオーグメンチン配合錠とアモキシシリンカプセルを飲み始めて2日ほど経過すると、熱がぐっと下がりはじめたのだが、これらを飲んでも解熱するまで2日を要するという事そのものが、この病気の解熱は即効性がない事をよく示している。
とりあえず、土日の間に解熱できたので、今週は月曜日から仕事に出ていたのだが、37℃のラインを行ったり来たりという感じで、あまり宜しい感じではないのが実態だった。
月曜、火曜と仕事に行くと、その翌日には夏期休暇に入る予定だったので、ちょっと無理をした感じではあるのだが、実は今年の夏期休暇は案外休めない状況が続く事が予想できていた。
初日の11日には、かつて自分の家が会社登記していた(というか現在も登記されている)事から、税務署に申告に行かねば成らず、その対応を予定し、12日には新型コロナワクチンの接種が予定されていて、13日には再度皮膚科に診察に行かねば成らない。
一日ずっと家にいる、という予定ではないのが問題で、この発熱問題で落ち着いていられない状況というのは、私自身の精神的な不安要素にも繋がる話である。
ま、なるようにしかならないのだが。

税務署

前述したように、11日なので、税務署に出向く。
送られてきていた申請書に、大きく「休業中」と記載し、そこに私の住所氏名を記載し、実印を押す。そしてその資料をもって税務署へと突貫するのだが、当然この時期なので、税務署前にも検温機が置いてある。
非接触の画像診断だが、それを映すと36.9℃と結構ギリギリの値を示す。
コレ、表面温度しか測ってないように思えるんだが…やはり、まだ平熱に完全に戻っていないという事なのか、それとも夏だから表面温度が高めに出ているという事なのか…。
税務署への申告は簡単なもので、先程の資料を担当者に見せたら、受付する時の受付票だけ記載して、その申請書を処理して終わり、というものだった。
…去年より簡易化しているような気がする。
というか、最近はネットで申告するから、そもそも紙資料での申告そのものがあまりないのかもしれない。
個人の青色申告とかそういうのも、みんな電子化しているハズだから、企業だって同じだろう。…ネットで申告できるなら、本当はソッチの方がいいのかもしれないが、休業中とかだと、またそれはそれでやり方が複雑化しそうなので、困ると言えば困るのだが。

Continue reading…

解熱への道

即効性がないのが問題。

感染症との戦い

昨日、皮膚科にかかった私が処方された薬は2種ある。
「オーグメンチン配合錠250RS」と「アモキシシリンカプセル」というもので、「オーグメンチン配合錠250RS」は後発品(ジェネリック)が存在しない薬である。
抗生物質2種を飲み続けるどちらもペニシリン系の抗生物質で、最近の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖を抑制する薬である。
この薬で体内の感染症を引き起こしている細菌の増殖を防ぎ、体内免疫によって感染症を治していくわけだが、どちらの薬も解熱作用があるワケではないので、飲み始めてもすぐに解熱するわけではなく、相変わらず38℃台の熱が続く状態にある。
以前、医師に言われたのはひたすら薬を飲んで体内に残る細菌を撲滅するしかない、という事で、それ以外に方法はない、時間がかかる、との事であった。
だから今回もそれと全く同じで、即効性のない闘病になるだろう事は理解しているものの、熱を出すという事はそれだけ体力を消耗するという事でもあり、あまり食欲のない状態と合わせて、私自身に活力がない感じになってしまっているのは、致し方ない話なのかもしれない。
ウチの母親いわく…いつもより全然御飯が減らない、だそうである。
食べられないのだからそりゃそうである。

解熱を促す為に

このような状態なので、とにかく私は解熱する為にいろいろ考えるのだが、以前医師から貰っていたカロナール錠が残り僅かという事で、できればカロナール錠を使わずに解熱する方法がないかと、市販の解熱剤を検討する事にした。
重い体をひきずって近くのドラッグストアに行き、解熱剤を探すが、ここでとんでもない事実にぶつかる。
解熱剤というと、私は医師から処方されていたのはカロナールという錠剤だが、このカロナールというのは、アセトアミノフェンという成分と同じもの(というかカロナールが商品名になる)で、薬局などの市販薬ではアセトアミノフェンという名称で探すことになる。
ところが、この薬、最近の新型コロナワクチンの副反応で発熱した時に使用する人が多いことから、在庫がほとんどない状態が続いているという。商品棚が空っぽなのである。
商品棚が空っぽ…というのも、このカロナールは比較的副作用が少ない薬で、副反応で発熱、頭痛、倦怠感が出た時に飲みやすい薬、として認知されているという。
他にもロキソニンでも効果はあるのだが、ロキソニンはより効果が出やすい分、消化器障害や腎機能障害などの副作用が起こることがある、といわれている。
なので、薬局の人もアセトアミノフェンの方が薦めやすい事から、アセトアミノフェンが売れるのだという。
入荷時期もわからず、どれだけの量が入ってくるかもわからないとの事で、カロナールと同じ成分の解熱剤を購入するのは難しいと判断した私は、とりあえず他の成分で解熱作用を出す「」バファリンプレミアム」を購入し、解熱挿せてみることにした。
…いや、ロキソニンでも良かったんだが、ロキソニンは効果が高い分、他に影響がある可能性がある為、私は避けざるを得なかったのである。

Continue reading…

体温計を買い足した

一昨日の夜から続く発熱の結果、結局皮膚科の診察での対応となったワケだが…。

発熱した体で正面突破?

さて、昨日の発熱外来で酷い目にあった私は、その医師の指示で本日の通常診療である皮膚科にかかる事となった。
だが、このコロナ禍の中、病院に発熱したヤツが正面から向かっていけば、入口で止められる事は間違いない。
そこで、昨日の診察時に、どうやって中に入ればよいのかの話を聞いておいた事を実践した。
まず、通常の表面温度を測る体温計で測り、ワザと引っかかった。
その後、体温計測している職員に、発熱外来に昨日かかった事とPCR検査は陰性だったこと、診察で皮膚科にかかれと言われた事を、ナースセンターに連絡して欲しいと伝えた。
すると、職員は確認する、となり、連絡してきて、院内侵入に成功、という流れである。
安直だが、もし今日も発熱外来に連絡したりすると、昨日の話が活かされずに終わる可能性があるとかで、ナース側が対応する事でトラブルを無くす、という事らしい。
ま、何にせよ、問題無く院内に無事入る事ができたのはまずは朗報である。
その後、久しく皮膚科にかかっていなかった事もあって、問診票が必要かなとも思ったのだが、それも必要なく、普通に診察が始まった。
だが…ここでもちょっと変な対応になってしまった。
今日、患者が多かったのか、とても慌ただしく診察していて、対応がとても雑なのである。
普通、感染症の問題で蜂窩織炎の兆候があるかどうかは、血液検査でわかるのだが、その血液検査すらしないのである。
で、また同じような症状で発熱しているという結果だけを見て、一週間分の抗生物質2種と足先などを汚したときに感染症にかからないようにする塗り薬が処方された。カロナールは? と言いたかったが、来週もう一度診察に来いというので、あえてそこは踏み込まなかった。
だが不思議なのは、その一週間後の診察時に、血液検査をしましょう、というのである。
…ま、一週間薬を飲んだ結果を確認する意味もあるのだろうが、私からすれば、血液検査は今なんじゃないのか? と思うワケである。ま、とりあえずちゃんとした抗生物質が処方されたので、様子見という事で一週間の経過待ちらしい。

非接触の体温計

我が家にある体温計は、一般的な接触型体温計で、ある程度正確な体温が計測できる反面、その他で計測する体温と誤差が激しい事が多い。
つまり、世間ではそれだけ非接触の体温計が当たり前のように普及しているわけで、非接触だとどれぐらいとして表現されるのか、という事を知る意味でも、ウチにも一つ、非接触の体温計が必要だな、と思い、購入してみた。
韓国製ではあるが医療機器だったdretec(ドリテック)の体温計のようで、価格は購入するサイトでいろいろ変わるようである。
購入前に見た製品ページでは医療機器認証取得となっていたので、実際に届いたパッケージの中を確認すると添付文書と呼ばれる法律で定められた簡易説明書が同梱されていた。
これは一般消費者に販売する医療機器には絶対に添付しなければならないもの(医療機器メーカーや医療従事者等の場合は電子的なものに置き換える方向に変わった)で、これが入っているという事は間違いなく医療機器という事である。
ちなみに医療機器メーカーは製造販売する製品を医薬品医療機器総合機構(PMDA)のデータベースに製品を登録する必要があるので、医療機器認証番号等で検索する事もできる。

非接触スキャン体温計 700
https://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/166380/301AFBZX00016000_A_01_03/
https://j.mp/37ochYb (添付文書PDF)

どうやら製造販売しているメーカーはヒュービディックジャパン株式会社という会社らしい…ってそれはパッケージにも書いてある。販売しているのがドリテックというだけの事である。
製造元は韓国のようなので、国産品ではないようだが、まぁ、だから安く買えたのだろう。
とにかく、医療機器として認証されている製品である事は確実である。

Continue reading…

4度目のPCR検査

自分で言うのも何だが、陰性である事は間違いないと確信できる。

4度目の検査

昨日の夜に高熱を出した事で、今日は市内の病院の発熱外来に行く必要が出来た。
自分では絶対に新型コロナに感染していないという自身はあるが、私の自信だけで世間が納得してくれるワケもなく、また病院だってこの高熱の患者が来たからといって、すんなりと診察してくれるワケでもない。
コロナではない、という確認と確信の為に、やはりPCR検査は必要になる。
で、朝病院の受付開始時間を10分程度過ぎた後に、病院へと電話する。
もう4回目ともなるとどのような手順で連絡しなければならないかはわかっている。必要な情報を前もって準備して電話をすると、予想通りの質問を言われ、それに素直に答えていく。
一度、病院内で対応を検討する、との事で、病院からの連絡を待つ事になったが、病院からは、やはり高熱なのでPCR検査は行うとの事だった。どうやら、私のここ2週間の活動情報と今までの病歴で、PCR検査は不要ではないか、という話もあったらしい。だが、私からすると、会社に説明する上でもPCR検査を実施してくれたのはありがたい話である。
で、病院裏に12:30に車で来て欲しいと言われ、時間5分前に現地に到着すると、既に2台の車が止まっていた。私と合わせて3台。今日は3台なのかな? と思ったら、その後続々車がやってきて、全部で8台くらいが病院裏のスペースに集まった。
…ココ、救急車が止まる場所なんだけど(爆)
こんな時、急患が来たらどうすんだよw
鼻の奥が痛いんだわ…結局13:00前にはPCR検査の粘膜採取が行われ、また14:00に同じ場所に来てくれと言われた。これももう4回同じ事を言われているので、私からするともう既定路線である。

今日の診察医は…

だが、私の不幸はココからだった。
PCR検査は無事陰性でコロナではない事は確定したが、問題は発熱外来の対応として出てきた医師にあった。
もう明らかにマトモに診察する気がない。
いや、あるのかもしれないが、根本から治さないとダメだよとしか言わないのである。そんな事は通院していて今まで何度も聞かされているし、その原因たる病気の治療だって継続して続けているし、結果だって段々よくなっている。
しかし、その医師はとんでもない事を言い出すのである
「薬飲んでるんだから、徐々に数値的によくなるのは当たり前なんだよ」
…そんな事は私だってわかっている。
その飲む薬を減らしても数値の維持ができるように続けて通院して努力してんだよ。
始終こんな感じなので、もうマトモに取り合う感じではない。今回の発熱原因は間違いなく蜂窩織炎の流れだという事は医師も理解しているようだが、そもそもこの蜂窩織炎を引き出している病気を治せという事しか言わないのである。
なので、翌日に皮膚科の診療があるから、そこで受診しろ、と言うだけで、その日の診察は終わり。解熱剤のカロナールすら処方しないのである。
こっちは39度からの発熱で体がしんどいって言ってるのに、もうそんな事知った事かという感じである。
ハズレの医師に当たるとこんな感じなのか、と久々に感じた。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version