PlayStation Networkから知らない決済メールが届いた。
それはある日突然に
PlayStationというプラットフォームは昔から利用していた。
それこそネットに繋がるPlayStation機器を購入した時から利用しているのだから、その付き合いは結構長い事になる。
最近ではPS4での利用しかしていなかったし、そのPS4にしても最近はほとんどソフトを購入していない状況にあったのだが、突然PlayStation Networkに登録しているメールアドレス宛に「決済が完了しました」というメールがズラズラと届いたのである。
自分では購入した覚えのないソフトをオンライン決済したという連絡で、しかも利用したクレジットカードは楽天のものだった。
私はPlayStation Networkで楽天カードも登録していたが、もっぱら使っていたのはPayPayカードであり、楽天カードはほとんど利用した事がなかったので、明らかにこれは私の決済ではない事が明白だった。
総額にして3万円超が決済されているようで、こりゃマズイとすぐにわかった。
しかも楽天からもメールが届いていて、8,000円ほどの決済がどうも怪しいとして、本当に私の利用かどうかの確認という内容だった。
まず楽天のメールの案内に従い、私の決済ではないという手続きを行い、PlayStation Networkに関してはとりあえずサービスにログインして状況を確認する事にした。
ところが…どうやってもログインできない。
登録メールアドレスのメールをもう一度確認してみると、自分で行っていない2段階認証が行われ、さらにその後メールアドレスの登録が変更されたという通知も届いていた。
こりゃ、本格的にマズイな、と。
PSNの窓口に
で、翌朝にネットでいろいろと相談窓口などを確認したところ、PSNのLINEアカウントで相談できる事がわかった。
友達登録をして、トークで相談する、というヤツである。
いろいろなサポートを受けられるが、この中からPSNアカウントに関連する項目を辿ると、機械的にFAQのリンクが送られてきたが、それで解決したか? と聞かれるので、そこで「いいえ」と答えると、オペレーターに繋げるか? と言ってくるので、オペレーターを呼んで貰い、そこでアカウントが乗っ取られた事、購入した覚えのない決済連絡が複数届いたことなどを直接書き込んだ。
すると、呼ばれたオペレーターがチャットで連絡してきた。

まず聞かれたのは私のPSNアカウントと、オンラインID、生年月日だった。
それらに答えると結局は利用状況を確認しながらの対応が必要という事で、結局電話してこいという対応になった。
…しかも、その電話連絡先のリンクを辿ると、アカウント関係のサポートはLINEやチャットを使えと書いてある。
なので、先程のLINEのトークで、リンク先の状況を説明して、最初に書かれている汎用の電話番号で良いのかを確認したところ、その電話番号で良いとの事だった。
問い合わせが多いので、サポートを自動化したいのだろうが、結局は窓口連絡になるのだから、このような回りくどい事をやっている方がよほど手間がかかるような気がしないでもない。
デジタイルエディションの側面カバーを外すと、そこにはUltra HD Blu-rayディスクドライブを接続する端子があり、別売りのUltra HD Blu-rayディスクドライブを購入する事で、通常版と同じスタイルになるからだ。
そもそも現時点では対応プラットフォームを所持していないし、また最近はゲームのブレイ時間も限られてしまっていることから、眼中になかった、というのもある。
本機のデザインや操作感はPlayStationチームと協力して開発されており、PlayStationの従来のコントローラーに近い感覚でプレイできるよう配慮されている。
リモートプレイ専用なので、このデバイス単体にゲームをインストールするという事はできないので、たったそれだけの機能で新ハードと言われても…と戸惑う人もいるかもしれない。
PS4の時からもそうだったのだが、ハードウェア的にx86アーキテクチャで作られるようになったPlayStationは、細かい仕様こそ違うものの、中身はAMDのRyzenシリーズと言えるもので、開発されたゲームも、ライセンス的な問題がなければSteamやEpicなどのプラットフォームでPCゲームとして発売されるような状況になってきた。

映像は1080pの60fpsだというので、それなりの通信環境が必要というものになるとは思われるが、リモートプレイが出来るという事にメリットを感じる人は多いのではないかと思う。
スペックとしては片目あたり2,000×2,040ドットの有機ELを搭載したリフレッシュレート120Hz、約110度の視野角を実現するVR HDMとなっており、モーションセンサーは6軸(内訳として3軸ジャイロ、3軸加速度)で、IR近接センサーを装備している。レンズ間隔を調節できるレンズ調整ダイヤルやレンズの曇りを軽減する通気口を持ち、視線の動きを検出する視線トラッキング機能、ヘッドセット内蔵の4つのカメラでプレイヤーとコントローラーをトラッキングする「」インサイド・アウト・トラッキング」機能なども持つ。

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