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Tagged: PS4

ARMORED CORE IV、発表

随分と遅かったじゃないか…。

10年ぶりの新作

12月9日に開催された「The Game Awards 2022」に、フロム・ソフトウェアからメカカスタマイズアクション「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」が2023年に発売されると発表された。
ようやくやってきた前作「ARMORED CORE V」が発売されたのが2012年なので、実に10年ぶりの発売となる。
ARMORED COREという作品は、ベースとなるフレームにいろいろなパーツを自由に組み合わせてメカを作り、それを使って戦場を駆け巡るメカアクション作品で、その操作の複雑さやスピード感、組み合わせるパーツによって全く異なる特性を持つメカを作り上げる事の面白さなど、いろいろな面白さを内包した作品である。
結構立体的な動きを可能にしたタイトルなので、自由度が高い反面、プレイヤーがそれに追従するのが大変だったりもするのだが、昔から根強いファンが多く、新作が発売されるのがずっと待たれていた。
待っていたのは私も同じなのだが、私はまだARMORED COREファンとしては浅い方で、4作目くらいからしかプレイしていない。
コア層は25年前の初代からのプレイヤーがほとんどではないかと思うので、私などはにわかプレイヤーと呼ばれても仕方が無いと思う。

長き沈黙の果てに

実はこのARMORED COREの新作は2017年に宮崎英高社長がインタビューで明らかにしていた。なので秘密裏に進められていた、というわけではないのだが、このインタビュー以降に情報は全く出てこなかった事から、一時は新作は立ち消えたか? とさえ言われていた。
それが今年1月、海外で行われたResetEraフォーラムで消費者調査の一環として未発表の続編の画像や初期バージョンのプレイ動画を見たというリーク情報が出た事で新作の噂が再燃。
その後、フロム・ソフトウェアでメカ関係のデザインを担当するデザイナーを募集したなんて事もあって、噂は確信へと変わった感じである。
今の時代、何が情報ソースとなって広まるかは判ったものではない。
そして今回の発表と続いたわけだが、今回の情報で私が特に驚いたのは、その発売プラットフォームがPlayStationに留まっていなかった、という事である。
今回の新作が発売されるのは、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox OneおよびSteam(PC)になる。
ついにSteamでも発売されるようやくSteamで発売されるのかぁ、と私的には期待するしかない展開。
こりゃ、やっぱりメインPCを入れ替えるしかないな。

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PS5の不満が一つ解消されるか?

ベータ版システムソフトウェアに追加された1440p対応。

何故今までできなかったのか?

SIEがPlayStation5のシステムソフトウェアにおいて、今後、1440p解像度での表示に対応するかもしれない。
というのも、昨日一部の対象者に配信されたベータ版システムソフトウェアによって、1440p解像度に対応したらしい。
もしこれが正式版のシステムソフトウェアに組み込まれるたなら、ようやくPS5でも2,560×1,440ドットの液晶モニタにて利用する事ができるようになる。
ようやく1440p対応となるか今まで、PS4では対応していたものの、PS5ではフルHD(1,920×1,080)と4K(3,840×2,160)の2モードにしか対応していなかった。よって2,560×1,440ドットのモニタに接続しても、フルHDでの表示しかできなかった。
私はこの仕様に関して、なぜこんな仕様にしたのだろう? とずっと疑問に思っていた。
ライバルであるXbox SeriesX/Sでは、ちゃんと1440pモードが存在しているにも拘わらず、PS5だけがこのモードを持っていなかったのである。
PS5は、残念だがハードウェアの性能としてはXbox SeriesXよりも若干下回る傾向にあるのだが、もちろんそれが理由ではないハズ。あくまでも仕様として対応していなかったと考えられる。
もともと開発するソフトウェア(ツール)が、1440pに対応させられなかったのか、それとも内蔵しているGPUとメモリの関係でできなかったのか、その理由は定かではないが、今回のベータ版システムソフトウェアで問題が確認されなければ、年内には正式な機能として実装される予定になる。

VRRには未対応

今回の1440p解像度対応だが、どうも機能としてVRR(可変リフレッシュレート)には対応しないようで、モニタのリフレッシュレートを最適に可変させながらとなるとフルHDか4K表示となるようである。
1440p解像度が今まで出来なかったのは、どうもこの辺りに原因があるのではないかと予想するが、レンダリングの機能として他にメリットもあるようだ。
ネイティブで1440pに対応しているソフトであれば、1440p解像度でのレンダリングが行われるが、4K解像度に対応しているソフトであれば、スーパーサンプリング機能によって1440p解像度に最適なダウンスケーリングが実施され、アンチエイリアシングの向上が期待できるようである。
このようなスーパー産ブリング機能のようなモードがあれば、接続するモニタに最適な環境を与えることができるとは思うが、今後の1440p解像度ではリフレッシュレートへの改善が望まれる事になるだろう。

PlayStation Blog
https://blog.ja.playstation.com/2022/07/28/20220728-ps5/?emcid=or-ha-448773

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PS5魔改造、そして禁断のエミュレータ

エミュレータなどは、本物が手に入らないとなるとより加速しそうな気がするが…。

エミュレータ登場

PlayStation4、PlayStation5を再現するエミュレータソフト「Kyty」がGitHubにて公開された。
まだまだ開発途上のもので、マトモに動くものとは言えないシロモノで、特にPS5のタイトルに関しては画面を映し出す事すらできない状態である。
動くというPlayStation4のタイトルにしても、限られたタイトルが15FPS程度で再現できる、というものなので、とても遊べるというものではないエミュレータである。
だが、エミュレータ開発の初期であれば、こういった事は当たり前の事であり、動く、という事が重要で、動いてさえくれれば、そこからの発展は可能性がかなり高くなる。

GitHub Kyty
https://github.com/InoriRus/Kyty

PS5 Slim

話をちょっと変える。
エミュレータというソフトウェアでPS5の構造を解き明かすという手法があれば、ハードウェア的に分解して再構成する…それもある意味PS5の解析と言える。
そんなワケで、ハードウェアにテコ入れし魔改造でPlayStation5 Slimを自作する猛者が現れてしまった。
PS5のバカみたいな熱を外に逃がすという事ができれば、薄型化はそう難しい話ではないという事は、原理としては理解できるが、実際にそれを作るというのは難しい話である。
まさに魔改造PS5も、中身としてはPCとあまり変わらない構造であるため、マザーボードだけであれば薄い板という事になる。これにAPUが搭載され、そのAPUの冷却の為に大型のファンなどを搭載して、ドンドン大型化していく。
ただ、このファンに関しては数型のファンも存在していて、可能なかぎり排熱効率の高い薄型ファンを搭載してやれば、あとは電源まわりをどうにかすればPS5の厚みはかなり薄く出来る。
今回PS5 Slimを魔改造で作成した人は、冷却ユニットと電源を外付けにする事で、薄さ2cmというスリム化に成功したという。
ただ、本体全体で冷却する関係から、3枚の銅板をサンドイッチして大小2本の水路を作り、最終的には水冷式で冷却する事で実現したという。

水冷PCを検討した事がある人ならわかると思うが、水冷を設計から行うというのは、とても難しい事である。まして冷却ブロックから自作したのだから、その難易度は言う迄も無い。
水冷なので、おそらくメンテナンスも難しいと思われる。なのでSIEが水冷式PS5を発売する事はまずあり得ないが、薄型化されたPS5が登場する可能性は決して低くはない。
ま、その時には主要コンポーネンツの製造プロセスが微細化される事で、発熱そのものを小さくする事から始まるだろう。

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10万超えの特殊コントローラー

PS5とPS4対応の超高級ステアリングコントローラーが発売。

その価格、119,800円也

Thrustmasterから、PlayStation5/PlayStation4用のステアリングコントローラー「Thrustmaster T-GT II」が2022年1月21日に発売される。
価格は119,800円(税込)で、予約受付は既に開始されている。
高すぎて…「T-GT II」は、PlayStationで発売されている「グランツーリスモ」の公式ハイエンドステアリングコントローラーで、PS5とグランツーリスモ双方で公式ライセンスを取得している。
機能としては、フォースフィードバック機能があるのは当たり前として、その機能をさらに高いレベルに引き上げ、フォースフィードバックエフェクトの3D認識といえる機能を搭載している。
PS5で発売予定とされているグランツーリスモ7にもそれらの機能を完全にフィードバックしているという事で、よりリアルナフィーリングを実現するとしている。
どうもこのフィーリングに関しては、PS5のコントローラーであるハプティクスフィードバックの技術にも反映されているようなので、PS5での利用ではより高度で繊細な反応が期待出来ると思われる。
ステアリングユニットには、PSの基本操作が可能な十字キーやボタン類が搭載されており、それらはL、Rボタンも含まれる。それに加え、ペダルユニットにはアクセル、ブレーキ、クラッチが搭載されている。
今の所、ギアシフトユニットがないのだが、従来のユニットと連携が取れるのかは不明である。

SIE公式 Thrustmaster T-GT II
https://j.mp/3phCCRq

高額化する特殊コントローラー

数が売れないからだと思うが、特殊なコントローラーの価格は高騰の一途をたどっている。初代PSやセガサターン、PS2やドリームキャストが発売されていた頃の特殊コントローラーは簡易的なものでもあったが、その価格はここまで高いものではなく、1万円を切るコントローラーばかりだった。
唯一、ものすごい高価なコントローラーは、初代Xboxで発売された「鉄騎」のコントローラーだったが、それでも今回の「T-GT II」の価格の半分くらいの価格である。
当時は「電車でGo」シリーズのマスコンなども発売されていたが、確か高級バージョンという、実際の電車で使用されるパーツと同等…だったかそれに近いもので値段の高いものがあったとは思うが、そういう限定品を除けば、一般的に入手できるような価格で販売されていたものがほとんどであった。
だが、時代は変わり、いまや操縦桿タイプのコントローラーも選択肢はほとんどなく、価格は数万円が当たり前、ハンドルコントローラーも、安いもので2万円弱、普通だと3万円くらいするのが当たり前になってしまった。
これではシミュレーション的な作品は非常に作りづらいのではないかとも思うが、驚いたコトに、本物の戦闘機などの操縦デバイスに、ゲームコントローラーを採用する(もちろんシミュレーション的な話だとは思うが)なんて例もあるようで、時代は大きく様変わりしたと言える。
ただ、車などはステアリングという媒体が操縦しやすいのも事実なので、こうしたリアリティあるゲームが発売されるに合わせて、もっと導入しやすいステアリングコントローラーがあると良いのに、と思えてならない。

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セガのブラックフライデー

11月19日~11月29日まで開催中。

10~80%OFF

今まさに実施中なのだが、セガがブラックフライデーによるセールを実施している。
セール対象作品は40タイトルに上り、タイトル毎に割引率が変わるのだが、こういう時こそ旧作はお買い得ではないかと考える。
旧作買うなら今の内かもパッと見たところ、私がコレいいかも、と思える作品が非常に手の出しやすい価格になっているのはありがたい話だが、こういうセールの話をする時に気をつけねばならないのは、今のPlayStationはプラットフォームがPS5とPS4に分かれているという事である。
PS5ではPS4のタイトルも遊べるので、動作しなくて困る事はないが、PS5のクォリティで遊ぶことはできないので、そこは注意である。
またPS4の場合はPS5のタイトルは走らないものの、今はまだPS5対応タイトルが非常に少ない事もあって、間違える事はないだろうとは思うが、気をつけるにこした事はない。
PS5を未購入の私はといえば、当然PS4タイトルしか見ていないのだが、PS4タイトルで「コレは…」と思うタイトルがいくつかあるので、紹介する。

セガ ブラックフライデー
https://sega.jp/special/sale/

2,000円以下

私が気にするタイトルは、全てが2,000円以下でセールされていた。
まず「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」である。60%OFFの1,980円である。
「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」は「電脳戦機バーチャロン」「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムver5.66」「電脳戦機バーチャロンフォース」の3タイトルが1本になったダウンロード専売タイトルだが、これが1,980円で購入できるのは、ある意味驚きである。
専用スティックがあると操作性が格段に上がるのだが、その専用スティックはもはや入手困難な限定品という事もあって、普通は諦めるしかないのだが、通常のコントローラーでもプレイはできる。私が特に気にしているのは「バーチャロンフォース」なのだが、バーチャロンの最終形態とも言えるタイトルをこの価格で買えるなら安いものではないかと思う。
次にお薦めしたいのは「オーディススフィア レイヴスラシル」である。これの新価格版が60%OFFの1,751円である。
ATLAS作品ではあるが、セガが販売となっているのでセールされている。
PS3のタイトルだった「オーディススフィア」をPS4へグレードアップ、タイトルを「オーディンスフィア レイヴスラシル」とした2Dアクションである。とにかく2Dアクションの枠を超えた動きに驚く作品である。内容については…ネットで調べてもらった方がわかりやすいかもしれない。
次にお薦めしたいのは、同じくATLAS作品の「ドラゴンズクラウン・プロ」である。これも元々はPS3の「ドラゴンズクラウン」をPS4に移植し、新たに「ドラゴンズクラウン・プロ」として発売したものである。こちらも新価格版が60%OFFで1,751円である。
古き良きRPGのテイストを持った作品で、マルチプレイが楽しいタイトルである。こちらも…やり込み要素も多々あるので、ネットで調べて貰った方がいいだろう。

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鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

PS5/PS4版ではなく、Steam版を購入した。

久々の対戦格闘ゲーム

ホントは買う予定などなかったのだが、YouTubeで「花江夏樹」氏のチャンネルを見てしまったら、もう買う以外の選択肢がなくなっていた。
鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎の中の人のプレイ動画なので、本人がプレイするという違和感というか、シンクロしてるような感覚の動画だが、ソロプレイモードを体験するという内容で、この動画を見るだけで、このゲームの出来の良さがわかるものである。

動画を見ればわかるが、ゲームそのものの作りの良さはかなりのものと言える。
これで30fpsで動いているというのだから、見せ方一つでこんなに綺麗に動くものかと感じる。
この動画を見てしまったら、もう買うしかない、という気になり、今まで調べもしなかった「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」の情報を集め始めた。
プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Steamという事で、買うならPS4かSteamかな、という感じだった。
私が調べた今日は、実はSteam以外のプラットフォームの発売日だった事もあって、既にPS4等の情報が出回っていた。
それらを調べていたら、どうもPS4版には一つ問題があるらしい事がわかった。


鱗滝左近次曰く、とにかくロード時間が長い、という事である(爆)
PS5版でも4秒程度と言われているようで、そうなれば当然PS4版は遅い事は言うまでもない。
ならば…私ならSteam版を選ぶしかないだろう、という事で、勢いに乗ったままSteam版を購入する事にした。

追体験がイイ

ここ最近、鬼滅の刃関係の映像を立て続けに観た事もあってか、鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚のソロモードである、竈門炭治郎 立志編は、私にとっては結構刺さるものだったかもしれない。
先程とりあげた花江夏樹氏の動画でも言われているが、鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚は、基本的に対戦格闘ゲームではあるものの、ソロモードは原作のストーリーに沿った形で物語を追体験できる仕様になっている。
ただ、そのストーリーを見せる手法が、キャラクターを全て3Dモデリング化してアニメと同じように見せているという方法を採っていて、見た感じ違和感もなく、実に良い感じでまとめられている。戦いが始まる時はシームレスに対戦シーンへと切り替わっていくのは、裏で読込みの遅さをカバーするよう、ストーリーを見せながら次のシーンの読込みを進めているためだろう。
だから普通にソロモードをプレイしている感じだと、読込みの遅さを感じる事はない。
この絵でぐりぐり動くだが、そうなると対戦モードの読込みは? となる。
で、Steam版でのウチの環境だとどうかというと、対戦が始まる前にやはり4秒強の読込み時間が発生した。ただ、個人的には遅いという感じはしない。ウチの環境ではSteamのゲームはNVMe接続のM2.SSDにデータを保存しているので、PS5版との違いはこのNVMe接続がPCIe3.0か4.0の接続の違いだけ、という事になる。
であるなら、確かにPS4での読込みは結構な時間がかかるというのも頷けるというものである。
話は戻るが、ソロモードの追体験は、最低限、アニメの特別編終版くらいの知識がないと、途中意味がわからないかも知れない。端折られている部分があるからだが、逆に原作やアニメでのストーリー展開での違和感は、このゲーム版では見直されていたりもする。どこがそれに当たるのかなどは、実際にプレイしてみて感じてもらいたい。

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新型PS5の変更点

重量300g減の理由は何からくるものなのか?

軽くなるという事は

先日、当BlogでもPS5の新しい製造番号が存在しているという記事を書いた。
以前から確認されていたデジタルエディション版だけでなく、通常版も新型に型番が変更となっている事が公式で確認できたワケだが、その変更点として重量が300g減っている、という話が出ていた。
つまり、内部的に何かを変えたから300g軽くなった、という事になるわけだが、実際問題、この新型は旧型と比較して何が変わったのか、が気になる所である。

見えてきた違い

従来型と新型、それぞれの違いがテック系YouTuberのAustin Evans氏によって明らかにされた。
https://twitter.com/austinnotduncan/status/1431681670155943941
具体的には、従来型の起動時の排気音は43.5dbだったのに対し、新型は42.1dbと僅かながら静かになったようだ。
だが、その排気口の温度は従来型が約52℃で、新型は約55℃と、その温度が高くなっている。それと密接に関係してくるかどうかは微妙だが、従来モデルの消費電力は225Wだったところ、新型は230Wと逆に上昇している。
ここから考えられるのは、おそらく新型は従来型よりも冷却機構が簡略化されているという事である。冷却機構が簡略化された事で、排気温度が上がり、より廃棄する為に冷却ファンが活動する為に消費電力が上昇している…というロジックである。
テック系YouTuberのAustin Evans氏は、さらに従来型と新型のPS5を分解した画像を掲載しているが、これによると少なくとも目立つところで2つの違いが確認されている。
一つは排気ファンの形状が変更されているという事。フィンの数がわずかに少なくなっており、その変わりより長いフィンを持つファンに変更されているという。
コストカットで簡略化また、ヒートシンクの体積が少なくなっている、という違いである。
配置も見直されており、従来モデルのヒートシンクベース部では銅素材が使用されていたが、新型では銅は使われていないようだ。
このヒートシンクの違いが、300gの重量比の大きな違いを生み出していると考えられるが、おそらくこれはSIEが従来型から得たデータで許容範囲内でコストダウンを図ったのではないかと考えられる。

僅か数℃の違い

だが、私からすると、この僅か数℃の違いが、今後発売されるタイトルによって違う結果を生み出したりはしないか、とても不安になる。
今発売されているタイトルは、ある種PS5の表面的な機能を使ったタイトルばかりで、機能をより最適化したプログラムを動作させた結果はまだ反映できていないと考える。
その時、今よりもさらにSoCが温度上昇する可能性はあるわけで、僅か数℃の違いが、致命打にならないか、心配である。
まして、SoCはある種、青果と同じで、モノによって温度耐性の高いコアもあれば、その逆のコアもある。
ゲームパフォーマンスに違いが出る様であれば、このマイナーチェンジは命取りになりはしないだろうか?
まぁ、考えすぎと言われればそうなのかもしれないが、より高性能なコアを搭載した製品になればなるほど、この排熱という機能は重要になってくるわけで、私のように心配する声が出ても何ら不思議ではない。

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月姫 -A piece of blue glass moon-

ついに発売された伝説の作品。

リメイクとされているが…

今年の1月3日、当Blogで月姫のリメイクが発売されるという事を記事にした
新年早々、こういった情報が出てきたという事も驚きだったが、それが長年リメイクされると言い続けてなかなか出てこなかった月姫というタイトルだっただけに、私としてもとても興味のある情報だったわけだが、そんな月姫のリメイクである「月姫 -A piece of blue glass moon-」が、ついに発売となった。

PlayStation4版とNintendo Switch版の2つのプラットフォームで発売されたのだが、Steam版がない事がとても悔やまれる。
初回限定版やデジタルデラックス版などの豪華仕様も発売され、公式のアニプレックスから購入すると、数量限定ではあるが、Type Moonの冊子が付いてきたりして、特典も話題となるぐらい、ファンにとってはお祭りとなるような作品なワケだが、私が今回の「月姫 -A piece of blue glass moon-」の発売で一番驚いたのは、そのデータ容量だったりする。
今回の「月姫 -A piece of blue glass moon-」は、内包されているシナリオとしてはたった2つのシナリオしか含まれていない。
再構築と称して、奈須きのこ氏が「月姫」を分解、シナリオそのものの時代設定を2000年代以降に修正し、それに合わせて全年齢版に変更、各所を作り直しているとの事だが、そうした再構築シナリオの中でもアルクェイド編とシエル編の2つのシナリオのみを今回リリースしているようだ。
おそらく、今後追加DLCという形でシナリオを増やしていくのだろうと予想はできるのだが、今回、たった2つのシナリオしか含めていないにも関わらず、そのデータ容量がPS4版で36.05GB(1.01パッチ後)、Nintendo Switch版で20.9GBという、とんでもないデータ量となっている。
同じデジタルノベルゲームのPCゲーム「428 〜封鎖された渋谷で〜」は、約13.5GBという容量なので、如何に「月姫 -A piece of blue glass moon-」が大容量ゲームなのかという事がわかる。

PS4 Pro向けに

PS4版とNintendo Switch版でデータ容量に大きな差があるのは、おそらくNintendo Switch版のほうがゲームカードに収める関係からPS4版よりも最適化が著しい可能性はある。だが、最適化だけでこれだけのデータ量差にはならないハズで、この差はそれ以外があると考えるのが妥当である。
そうなると、PS4版は他に何の違いがあるか、という事が問題となるのだが、どうもPS4版はPS4 Proの映像表現が強化される「PS4 Pro Enhanced」に対応しているようだ。つまり、基本的なシステムとしてはNintendo Switchや通常のPS4と同じだが、PS4 Proでプレイすると、より高品質な素材でゲームがプレイできるようになっていて、その素材分データ量が多くなっている、と考えられる。
また、音声に関してもほぼフルボイス対応となっている事で、とんでもない量のボイスデータがデータ量増加の原因とも考えられる。
だが、前述したようにこのデータ容量はシナリオ2つ分での話である。
今後、追加されて増えていくだろうシナリオの存在を考えると、そのシナリオが増える度に結構な量のデータが追加されていく事になると考えると、最終的には100GBくらいの作品になってしまうのではないかとすら予想できてしまう。
全てのシナリオが実装される時期も読めないが、その総データ容量も全く読めない。それが「月姫 -A piece of blue glass moon-」という作品の最大の特徴かもしれない。

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DUALSHOCK4、追加購入

PCでDUALSHOCK4を使っている関係で、なくなると都合が悪いのだ。

久々の販売

当Blogでも、過去に何度か記事にした事があるが、PS5の発売以降、SIEはPS4含めた過去の製品を次々と生産停止させてきている関係から、DUALSHOCK4の入手が難しくなってきている。
DUALSHOCK4は、もともとPS4のコントローラーだから、PS4そのもののが販売されなくなれば次第にDUALSHOCK4の販売もされなくなってくる。これは関連のある商品だから、仕方のない話ではあるのだが、DUALSHOCK4はPCのコントローラーとしても優秀で、つかいやすい事から、私はPCのコントローラーとしてもDUALSHOCK4を利用していた。
その使っていたDUALSHOCK7のR1ボタンの認識が甘くなってきたので、新しく買い替えようとした時、世間からDUALSHOCK4が消え始めていたことに気づいた。それが2020年6月25日の事である。
その後、結局ヤフオクで追加調達する事になり、何とか入手する事はできたのだが、定価での入手というのはとても難しいという状態だという事に変わりはなかった。
そういう経験があるので、PCでもDUALSHOCK4を使用している私としては、PS4の為ではなく、PCで利用する為にDUALSHOCK4を確保しておきたい、という考えが常にどこかにある。
現時点では既に1個の予備を手元に置いてある状況なのだが、それで本当に足りるのか? と言われると実はちょっと微妙かな、という気持ちもある。なので、入手出来るチャンスがあれば、買っておきたいと考えていた矢先、Amazonで限定的に販売するという情報が入ってきた。

Amazon.co.jp DUALSHOCK4

(リンク先は在庫切れ等、取扱いが既に修了しているので、リンクを切りました)

久々の定価販売で、PS4用コントローラー充電ケーブル3mが付属するという特典付きのものである。

到着は9月9日

この製品、私も注文はしたのだが、商品の到着は9月9日と、すぐに製品が手元に届くというものではなかった。正規品が流通するという情報だけでAmazon.co.jpが販売したのだろう。
充電ケーブル付きで定価販売は珍しいどちらにしても価格的には定価である事から、最近では余り見られない商品である事に違いはない。
ただ、こうした定価販売は時々各所で行われているようである。
時にはノジマオンラインなどでも数量限定ながらも販売されているようで、情報に目を光らせていればチャンスは見えてくる。
どうしてもDUALSHOCK4が欲しい、という人は、そうしたチャンスを入手すべく、販売サイトの情報をチェックすると良いだろう。

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PS Plusへのテコ入れ?

会員数が減少したと言われるPS Plusが、50%引きセールを開始した。

12ヶ月2,571円

SIEが、本日8月19日から8月30日限定で、PlayStation Plus 12ヶ月利用権を50%OFFとしてセールする事を発表した。
以前から、PS Plus利用権はちょくちょく割引販売はしていたが、50%OFFというのはとても珍しい事である。
いつもより安いいつもなら30%引き程度でセールが実施されるのだが、今回は半額になっているところに何か引っかかるものを感じるのは私だけだろうか?

ちょっと調べて見た

現状、PlayStation Plusで半額セールのような大型セールを実施する理由があるとしたら、それはユーザー数を大量獲得する必要が出てきた時ではないかと予想する。
しかし、SIEは全世界においてPS5の販売はPS4の勢いを超えるペースだという話をしているので、そうしたPS5購入層がPS Plusに加入していれば、大量獲得を狙う必要がそもそもないはずである。
しかし、露骨に半額セールを行ったという事は、そうしたPS5販売数では見えてこないものがあるのかもしれない。
というわけで、ソニーグループの2021年度第1四半期連結業績補足資料を確認してみた。

ソニーグループ 2021年度第1四半期連結業績補足資料
https://www.sony.com/en/SonyInfo/IR/library/presen/er/pdf/21q1_supplement.pdf

すると、PlayStation Plusの会員数が4,760万人から4,630万人へと減少している事が判明した。さらに月間アクティブ会員数に至っては、前期比で500万人減、前年比で1,000万人減という状態である。
会員数が減ってるよ?会員数が減っているだけでなく、実際に利用している人が減少しているという事実が浮き彫りになったわけで、これが半額セールを実施せざるを得ない状況の原因ではないかと予想される。
ではなぜこんなに減少しているのだろうか?

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GWは過ぎたのにまたセール

ソニー、最大80%オフの期間限定セール。

Days of Play

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PS5とPS4を対象としたタイトルを最大80%オフとするセール「Days of Play」を開催した。
セールはありがたいのだが…セールは6月9日まで行われるが、対象となるのは国内のPlayStation Storeだが、同時に全国のPlayStation取扱店、ECサイトでも期間・数量限定のセールが始まっているという。ただ、一部店舗では実施対象店舗になっていなかったりと、店舗によって異なるので、調べる必要はありそうである。
今回のDays of Playでは、PS5向けのリメイク作品である「Demon’s Souls」が15%オフになっており、またPS4版「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」も50%オフ、累計650万本を超えたPS4版「Ghost of Tsushima」も33%オフと、様々なタイトルが割り引きされている。
今まで購入を躊躇っていた人も、ラインナップをチェックしてみる価値はありそうである。

Days of Play
https://j.mp/3bPJXAH

何故このタイミング?

正直、ゴールデンウィークのセールがつい数週間前にあった事を考えると、このタイミングで再びセールが実施される理由がよくわからないのだが、消費者サイドからしてみれば安く買えるというのは喜ばしいところ。
念の為に2020年に実施されていた「Days of Play」を調べて見たら、開催日時は6月3日だったので、今年は1週間程度早く開催されている事になる。
この期間の違いは何か理由があるのだろうか?
ここにきて、PS5の販売が一定の軌道にのった、という話も聞くのが、相変わらず買えない人が多いのも事実なので、日本国内でPSブランドが下火になるのを避ける為に開催を前倒しした、という事なのか?
良くはわからないが、私は相変わらず買えず仕舞いである事に違いは無い。
PS5は通常版がよく売れているというのもよく聞く話だが、私はその人気のないデジタルエディションの方をチョイスしているのだが、それでも抽選に当たらない。
よほどデジタルエディションの生産数が少ないという事なのかもしれないが、ここまで外しまくると流石の私も凹むというもの。
…PCゲームでいいかな? と最近本気で思い始めているところである。
まぁ、そのPCもメインPCの更新がまだで、最終的な予算がどれだけになるかもわからないのだが。

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異議を唱える作品、再び

名言がPS4、Switch、Steamに再び蘇る。

( ゚Д゚)_σ異議あり!!

カプコンがPS4、Switch、Steam用のタイトルとして「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」を7月29日に発売する。価格はパッケージ版が5,489円(税込)、ダウンロード版が4,990円(税込)となっていて、今回、発売決定に合わせてプロモーション映像が公開された。

本作は、「大逆転裁判」シリーズ「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險」と「大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-」2タイトルのセット品になるもので、今回の移植に合わせて高解像度化、新機能搭載でリメイクされている。
あくまでもリメイクであってリテイクやリビルドではないので、オリジナルのテイストはそのままになっている。
( ゚Д゚)_σ異議あり!!そもそも「大逆転裁判」シリーズとは、その前身である「逆転裁判」シリーズの後継作品であり、「逆転裁判」シリーズよりもずっと前の時代、19世紀末の明治時代の日本とロンドンを舞台にした法廷バトルゲームである。
主人公は「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」の先祖「成歩堂龍ノ介」となっており、ストーリーとしての繋がりは主人公の人間関係にまつわるモノのみと言える。
ストーリーとしては全ての謎が解き明かされる全10話で、本製品を購入すれば、メインストーリーだけでなく、緻密に張り巡らされた伏線の回収など、全ての秘密が理解できる。
全10話と続き物ではあるが、初回プレイ時から好きな話や章を細かく選んで遊ぶことができるようになっているようだが、これはストーリーとして如何なものかと私などは思う。
機能としては、セーブデータは全部で20件まで記録可能で、オートセーブ機能も1件のみだが実装されている。
また、Steam版は海外のキーコンフィグになっていたりする関係から、ゲーム内でのキーコンフィグ設定の変更も可能になっている。

ここまでしなくても…

最近は、ゲームの難易度を簡単にするのがトレンドなのか、本製品でもそうした動きが見られる。
本作のようなアドベンチャーゲームは、その選択の難しさなどを超えた先に、謎解きの面白さがあるのだが、奥の手として、選択肢の決定を含めてすべて自動でゲーム進行できる「ストーリーモード」というものが実装されている。
このモードを使うと、そもそも選択肢で悩む必要がなく、ミステリードラマを見ている感覚で進行する。この機能は、ゲーム中に任意に変更可能、となっているが、まさにゲームそのものの本質を変えてしまう機能であり、まさしく「奥の手」である。
また、Steam版が含まれている事から、英語版にも対応している。
ボイスまで英語版が用意されているようで、オプションで日本語/英語の切替えができる。
証拠品などは画像が表示されるが、その画像の表記は日本語になっているものの、日本語にカーソルを合わせると英訳が字幕で表示されるという徹底ぶりなので、英語で楽しみたい人にも不満はないだろう。

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