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Tagged: Sony

WH-1000XM4を3ヶ月使ってみて

使ってみなけりゃわからない。これが真実。

格安で買ったつもりが…。

WH-1000XM4を購入してから早3ヶ月ちょっと経過した。
当Blogでも記事にしたが、私はヤフオクで中古品として購入した。
届いてすぐに使い勝手なども記事にしたが、あれから使って3ヶ月が経過したので、ちょっとした経過レビューでもしてみたい。
その前に、8月に購入した時にはこのような事が起きるとは想像していなかったのだが、先日ソニーから、WH-1000XM4の新色としてミッドナイトブルーが限定発売された。
その価格、なんと27,000円と、私が中古で購入した製品より安いという状態。
…ナンテコッタ。
ただ、もともと台数・期間限定品という事もあり、大凡予約は締め切られたようだ。ただ、ソニー側は12月6日までが受注〆切り日としているので、ひょっとしたらまだ受け付けているところがあるかもしれない。
メーカー公式の安売りとは…ま、もともとミッドナイトブルーという色は米国で販売される系統の色合いで、前機種の時にもそうした色違いの海外バージョンが存在していた。
今回はそれを国内向けに限定販売した、というのが事の真相ではないかと思う。

静音性は確実に向上

さて、WH-1000XM4を3ヶ月使ってみた感想として、まず前提としてその静音性だが、やはり素晴らしいの一言である。
もともと、ノイズキャンセリングヘッドフォンという製品群なので、このノイズキャンセリングの部分がしっかりしているか、という事に関して言えば抜群の静けさを提供してくれる事を言っておく。
これは購入した直後のレビューでも同じ事を説明したが、二世代前のWH-1000XM2と比較しても明らかに静かな環境を得られる。
最近になってわかったのは、WH-1000XM2だとファンヒーターの立ち上がり音がかすかながらに聞こえる事があったのに対し、WH-1000XM4は全く聞こえないと言うこと。
また、ドアなどが軋む音に関して言えば、どちらもかすかに聞こえはするが、WH-1000XM4の方が明らかに静かになっているという事。ひょっとしたら、高周波の音と低周波の音では、低周波の音の方がブロックしやすいのかも知れない。あくまでも予想だが。
しかし、あきらかにWH-1000XM4の方が静かな環境を得られる事は間違いがなく、無音の世界を得たいが為にノイズキャンセリングヘッドフォンを使用するという人であっても、WH-1000XM4は満足できるのではないかと思う。

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WH-1000XM4を試す

WH-1000XM4が手元に届いた。早速使ってみる。

程度の良い製品だった

昨日、ヤフオクで購入したと記事にした「WH-1000XM4」が手元に届いた。実に迅速な対応での購入となった。
出品者に感謝といったところだが、早速中を開けて現物を確認した。
良い状態の製品だった化粧箱も随分と綺麗なままで、当然中身も綺麗なままだった。私が使う分には申し分ないレベルの製品である。少なくとも、今の時点ではハズレを引き当てた感じは一切ない。
中身も欠品する事なく全て揃っているし、充電用のUSB Type-Cケーブルなど、纏める為のビニールすらそのままの状態である。
通電2回のみというのは、案外間違いないのかもしれない。
ヤフオクなどは、出品者のコメントはもう書かれている言葉を信じるかどうか次第であり、出品者をどう信用するかで全てが決まる。
時々、商品スペックのみ記載している人がいるが、中古品の場合、購入者はスペックなどを知りたいのではなく、現状がどうなのかを知りたいワケで、スペック表記のみで済ませている出品は、私の場合ほぼ購入対象にしない。
この製品に関しては、ちゃんとそのアタリの記載がされていたので、信用に足ると判断して落札したのだが、その判断は間違っていなかったようだ。
しかも、商品説明にあったソニーストアの延長保証の保証書もしっかり入っていた。
久々のアタリかもしれない。

早速セットアップ

「WH-1000XM4」を取り出し、iPhoneで早速セットアップをはじめる。
もともと「WH-1000XM2」を持っていた事もあり、ソフトウェアはインストール済みである。なので、iPhoneとペアリングすると、アプリケーション側もすぐに製品を認識、セットアップが始まる。
「WH-1000XM4」は「360 Reality Audio」に対応した製品なので、ヘッドフォン内部で立体音響を可能にする設定などを細かく設定する関係から、耳の形を撮影する必要がある(任意だが)。
Headphones Connectアプリで、左耳と右耳の撮影を促されたので、そのまま撮影し、セットアップを開始。ノイズキャンセリング設定やらいろいろと設定を進める中で、どうもヘッドフォンのファームウェアに新verがあるようで、アップデートが始まった。
それらを全て実施した後、Headphones Connectアプリでいろいろな設定を進めるが、「Speak to Chat」機能の設定もこの中に存在していた。
設定してみると、自分の声を登録する必要があり、その声を認識して外音取り込みが始まる事になる。使ってみたが、案外使いやすい機能だという事を確認した。コレなら…私の場合は便利に使える機能かもしれない。
また、DSEE Extreme機能の設定もある。これはAIを使って音楽ソースをより高音質にアップサンプリングする機能であるが、これを使うと「WH-1000XM4」のCPUを常にフルに使用するのか、消費電力が上がる事になるらしい。また、イコライザーと同時しようするとかなり消費電力が上がるようで、設定時に警告が出るレベルである。
ま、30時間使える事を必須としているわけではないので、私はとりあえずONにしておいた。これで「WH-1000XM2」との音質の違いも比べる事が出来るだろう。
あと、案外便利だったのが、接続デバイスを2台設定できるという事。
「WH-1000XM2」でもできた事は出来たのだが、案外イマイチな感じだったのだが、「WH-1000XM4」は確実に2台を捉え、しかもその両方でのコントロールを受け付ける。なのでWindowsとiPhoneで認識させると、iPhoneの操作とWindowsでの操作が簡単に切替えられる。これは便利である。

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WH-1000XM4を購入

結局、現行機種の購入に踏み切った。

aptX対応を諦めた

先日から購入を迷っていたSonyのノイズキャンセリングヘッドフォンだが、最終的に現行機種の「WH-1000XM4」を購入する事にした。
前機種の「WH-1000XM3」を最終的に選ばなかったのは、元々私がaptX対応デバイスをあまり多く持っていないという事と、Windowsでも最終的にはLDAC対応がやってくる事を期待しての事である。
Windowsは、少なくともWindows11の時にはBluetoothの対応コーデックにいくらかの追加が予想される。もし、初期のWindows11では対応しなくとも、その後のアップデートでの対応は十分期待できる、と言える。
もちろん、私の勝手な予想でしかないので、確実にLDAC対応になるとは言い切れないが、すくなくとも今の時点でAACには対応するので、音質的には(現時点では)納得のできるレベルで使える。
この転送コーデックの問題を切り離してしまえば「WH-1000MX3」と「WH-1000XM4」であれば、間違いなく現行機種の「WH-1000XM4」の方が性能は上を行くので、購入は「WH-1000XM4」へと踏み切った。
新品を購入しようとすれば、4万円を超えるレベルでの出費になる可能性があるので、格安品狙いの、場合によっては中古でも良いか、という判断で製品を選んだ。
ただ、格安品の場合、並行輸入品の可能性が出てきてしまうので、それだけは注意深く製品を吟味する必要がある。
いや、製品的には並行輸入品でも問題はないのだが、保証という点で並行輸入品は日本国内で対応できない場合がある時がある。これはメーカーによって様々な対応があるので、一概に言えないのだが、Sonyの場合は並行輸入品は結構厳しい感じがあるので、今回の製品選びは、すくなくとも国内正規品である事を最優先にして選ぶ事にした。

結局ヤフオク

購入すると決めたらあとは早い。
いろいろなショッピングサイトなどを確認したが、やはり基本的に3万円半ばぐらいの価格になる事が判明。その価格でも良いのだが、少しでも安い方が良いと考えた時、中古でも製品状態さえ良ければもっと安い者がある、と判断。ヤフオクなどを調べて製品を吟味した結果、国内のソニーストアで購入した通電2回という製品を見つけた。
さらに進化したSonyの最高峰価格は29,800円だったが、クーポン併用で28,800円で購入できるコトが判明。中古なので多少ギャンブル要素もあるが、出品者の履歴や写真などを見て最終判断し、この製品を落札した。

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1,000万台を突破したが…

PS5の全世界累計実売台数が1,000万台とか、実感がない。

まだまだ行き届いていない

昨日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントがPlayStation 5の全世界累計実売台数が1,000万台を突破したと発表した。
この記録は、歴代PlayStationの中でも最速ペースで、PS4の記録を塗り替えるものである。
このまま失墜するのか?全世界でみればこのような結果なのかもしれないが、私の周辺での購入状況等をみても、実際1,000万台も売れているという実感は全くない。
私が知る限り、私の知人でPS5を購入できた人は2人しかいないからだ。
…積極的に買いに走っている人が少ないという事かもしれないが、そもそも未だに販売が抽選という時点で、数が整っているとは言い難い。
だから余計に1,000万台と言われてもピンとこないのである。
また、現時点では注目したいソフトがない、というのも、積極的に買いに走っている人が少ないという理由かもしれない。
ただ、この夏を超えたあたりから「ゴッド・オブ・ウォー」や「グランツーリスモ7」、「Horizon Forbidden West」などの独占タイトルが出てくる事から、需要も高まるのかも知れないが、一部の人はPCゲームに流れるという現象も起きているため、PS5の発売直後と同じ状況かといえば、かなり様相は変わっているのではないかと予想する。

リビジョンアップしている?

実は、PS5のデジタルエディションは既に本体のリビジョンがアップされている事が確認されている。
つい1週間ほど前に出てきた情報なのだが、旧型は「CFI-1000B」という型番に対し、新型は「CFI-1100B」という型番に変わっている。
これはPS5のハードウェアの取扱い説明書に記載されている事で判明したのだが、旧型と比較して重量が300g軽くなっているという。
また、クイックスタートガイドの2ページ目に記載されている、ベースの取り付け方にも変更がみられる事から、ベースの取付位置に関しても若干の変更が行われていると考えられる。
元々生産数が少ないデジタルエディションでのリビジョンアップなので、旧型を持っている人は相当少ないと考えられるが、これ以外に変更が加えられている可能性は低いだろう。
ただ、発売当初も空冷ファンの部品にいくつかの種類がある事が確認されているので、パーツ単位で言えば型番が同じでも異なる製品が存在する可能性は依然としてある。
供給が追いついていない今、パーツ単位での違いはいろいろ考えられるので、場合によっては未だにアタリハズレを気にしなければならない可能性はありそうだ。

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WF-1000XM4、発表

Sonyは完全ワイヤレスイヤフォンでも空間オーディオ対応。

WF-1000XM4

以前、当Blogでも記事にした事があるが、ついにSonyから「WF-1000XM3」の後継機である「WF-1000XM4」が発表となった。
発売日は6月25日で、価格は実売33,000円前後とされる。
ついに出た新型ノイズキャンセリング機能をより強化し、ワイヤレスでもハイレゾが楽しめるLDACに対応し、AppleがAirPodsでも実現しなかった空間オーディオである「360 Reality Audio」に対応するという、機能てんこ盛りの仕様となった「WF-1000XM4」は、間違いなく現時点では最高峰のワイヤレスイヤフォンと言える。
他にも、統合プロセッサ「V1」を搭載した事で、全ての処理能力がアップし、低歪率、高SN比、NC性能が向上しているだけでなく、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスキャンコンバートする「DSEE Extreme」を搭載、Bluetoothを実現するSoCの性能も引き上げ、より繋がりやすい仕様になっているのも改良点である。
また、骨伝導センサーを搭載した事で、通話時の声もよりクリアとなり、IPX4相当の防滴性能も持たせたという。
こんなに一気に高性能化させて良いのかと思ってしまうほどの改良点の多さだが、唯一の欠点はapt-X系のコーデックは一切搭載されていないという事。
スマホやタブレットは既にLDACに対応が普通なので、apt-X系に対応していなくても問題ない、という判断をしているのだろうが、スマホのような機器ではない携帯ゲーム機などにはapt-X系でないと場合はSBC接続となるので、問題となる。
PCにしても然りである。WindowsではLDACコーデックドライバがないので、結局SBC接続になるので、メリットが活かしにくい。
SonyにはぜひともPCとの接続でLDACが可能になるようなドライバの提供をお願いしたいものである。

小さくても長時間

「WF-1000XM4」は本体が「WF-1000XM3」から比較してかなり小さくなった。
しかし、バッテリーでの駆動時間は長くなり、NC(ノイズキャンセリング機能)がONであっても従来6時間から8時間へと伸びた。NC OFF時には8時間から12時間へと伸びているので、実に相当な保ち時間になったと言える。
充電ケースを併用した場合の使用時間は24時間と従来と同等なので、これは単純に充電ケースが小さくなった為と言える。
より使いやすい充電ケースへだが、この充電ケースが小さくなった事そのものは歓迎すべき事と言える。持ち運ぶに際して、充電ケースは小さい方がよく、しかも今回の充電ケースはケースだけで自立する形状になっている。良い進化点だと思う。
また、今回の充電ケースは、ワイヤレス充電であるQiにも対応している。対応するスマホなどから、おすそわけ充電が可能になっているので、使い方によっては今で以上に便利に使えるだろう。

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PlayStation5、諦めた

いつかは買うかもしれない。だが、今は抽選する事も止めた。

焦りに捕らわれていた

わかっていた事ではある。
だが、どこかで今買わないと、という気持ちがあった。
だから、限られていたとは言え、抽選に応募できるものに関しては応募を続けていた。
ま、結果として全てハズレだったわけだが、ハズれたのは、生産数の少ない「デジタルエディション」を選んでいたから、というのも理由なのかもしれない。
だが、そうしてハズれ続けていく内に、その必要性に関してかなり疑問を持つようになった。
今買って、何のソフトを遊ぶのか?
この先、どんなソフトが発売され、それはいつ発売されるのか?
そうした情報をあまり入れていないという事あり、本体だけ「普通に買えない」という状況から、何とかして手に入れねば、と考えていた事を改めて知る。
いや、FF14のPS5版が正式に登場したではないか。
私がPS5を購入する最大の理由はソコにあるんじゃないのか?
だが、私はFF14はほぼPCでプレイしていて、最近はPS4 Proでのプレイもあまりしなくなっている。
そうした状況にあって、今PS5が必要なのか? という事を改めて考えた時、私は抽選に応募する事を止めた。
今必要なのか?一度止めると決めたら、気持ちが一気に冷めた。
最近はコンシューマ機で発売されるゲームの大部分はSteamでも提供される事が多く、あえてPS5である必要がほぼないという状況でもある。
ならばPCでプレイすればいいんじゃないのか?
確かにその通りなのだが、一つ問題があるとするなら、PCの場合は完全動作するか分からない時がある、という事である。
PS5などのコンシューマ機を選ぶ最大のメリットは、この動作の安定性であって、それ以外にはもうないと言えるのかも知れない。

PCにも問題はある

そう考えると、予算を投じるのはコンシューマ機ではなく、PCという事になる。
残念なのは、PCは確かにコンシューマ機よりも高性能ではあるが、その高性能を維持するには相当なコストを支払わねばならない、という事。
PS5の性能は、私個人の考えだが価格以上のものだと感じている。大量生産する事によって抑えられた価格によって、コストパフォーマンスは非常に高いところにある。
おそらくPS5並のPCを自作しようものなら、あっという間に8万円クラスにはなるだろう。
また、PC用として制作されているソフトウェアは、性能が均一化しているコンシューマ向けと違って調整がされていないので、高い性能を持つPCには高度な表現をするが、性能がソコソコであれば、そのレベルでの表現しかできない。
だからPCでゲームを一定以上のクォリティで遊びたいなら、それなりのハードウェア性能を持たせるしかない。
しかも、昨今はGPUの価格が高騰しており、ミドルレンジクラスのGPUであってもかなり高額になってしまっている。これでは満足のいくハードウェア性能を持たせようとすれば、かなりの覚悟をする必要がある。
汎用性が高いが故にコストがかかるのはPCの最大の特徴でもあり、弱点でもある。そのコストに目を瞑る事ができれば、満足のいくクォリティと汎用性をテニすることが出来るわけである。

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PS5対応テレビがSonyから登場

4K120p+HDRが可能になった新型BRAVIAが6月に発売される。

倍速駆動パネルで実現

Sonyから、4K液晶BRAVIAの新製品「X85J」シリーズが発売となる。他にも「X80J」シリーズも発売されるが、PS5の映像品質に完全対応するのは「X85J」シリーズとなる。
「X85J」シリーズは、映像プロセッサ「HDR X1」を搭載、120Hzでの倍速駆動パネルを採用する。また、HDMI2.1を搭載し、PS5の4K120p映像にも対応し、可変リフレッシュレートのVRR、自動低遅延モードのALLMにも対応するが、VRRは後日のソフトウェアアップデートにての対応となる。
前述したように映像プロセッサとして標準の「HDR X1」を搭載し、ゲーム、ネット動画など様々な素材をデータベース型超解像処理で4K化する専用エンジンである「4K X-Reality PRO」も搭載する。
HDR方式はHDR10、HLG、Dolby Visionに対応し、これでPS5が要求する4K120p+HDRを実現する事になる。
X85Jシリーズのラインナップと価格だが、75型が33万円前後、65型が25万3,000円前後、55型が19万8,000円前後、50型が17万6,000円前後、43型が16万5,000円前後となる。
43型が一般家庭には最適ではないかと思う個人的には43型があってよかったと感じている。というのは、50型は狭額縁とはいえ、横幅が1119mmと1mを超えるので、家庭によっては置けない家もあるだろう。
43型なら、横幅は964mmと1mを下回るので、何とか収まる、という家庭も多いのではないかと思う。

搭載OSはGoogle TVへ

X85J、X80Jシリーズともに、搭載するOSは従来のAndroid TVからGoogle TVへと進化した。
レコメンド機能を強化しており、これまでのサービス毎に表示されていたUIから、コンテンツを軸として、それが楽しめるサービスが並ぶようなUIへと変化した。
なお、Sony独自に動画配信サービスである「BRAVIA CORE」は利用できないので注意である。
また、新4K衛星放送が受信できるBS4Kチューナーと、地上/BS/110度CSデジタルチューナーをそれぞれ3基搭載している。別売りのUSB HDDを接続することで、裏番組の録画もできるので、使い方によっては別途レコーダーを購入する必要がない。
最近はテレビに直接USB HDDを接続する事で裏番組を録画してタイムシフトするというのが流行りなのか、こうした機能は標準的になってきているのは、ある意味ありがたい話である。テレビというコンテンツを有効に使おうと思えば、こうしたタイムシフト機能は今や必須と言えるだろう。

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次世代VRシステム

PlayStation Blogに公開された事実として、PS5向けのVRシステムが開発中らしい。

PSVRとは何だったのか?

昨日、PlayStation Blogにて、ニー・インタラクティブエンタテインメント シニアバイスプレジデントの西野氏がPS5向けの新しいVRシステムの開発を進めている事が発表された。

PlayStation Blog
https://blog.ja.playstation.com/2021/02/23/20210223-ps/

今まで以上の没入感、とセンシビリティを兼ね添えた次世代VRシステムという事だが、とりあえず2021年中の発売はない、としている。
PS5本体の普及も現時点でままならない状況で、話題性に乏しい時期だから、こういった新情報を投下した、という可能性もあるかもしれないが、開発中であるという事実は事実として今後に期待はしたいと思う。
これで解像度が高ければ文句ナシただ…私はどうしても今までのPSVRとは何だったのか? という事を感じずにはいられない。
PS4でもまだまだ出来たのではないか? という思いもあるし、VRを活用する土壌がまだ整っていないように思えてならないのである。
企画側や開発側がもっとVRを上手く活用する方法を見出さない限り、どのような次世代VRシステムを登場させても、結局はうまく活用できなくて終わるという状況になりそうで、今あるVRそのものをもっと考える必要があるように思えるのである。

エースコンバットVR

私はPS4版のエースコンバットのVR対応はその中でもとびきり成功した方だと思っている。
PSVRの対応ソフトで、あそこまでVRの良さを引き出した作品は他にないように思える。
それは、特別変わった使い方をしていたわけではなく、単純に戦闘機の中にいるような視点でヘッドマウントディスプレイを使っていただけだが、確実にプレイヤーへ没入感を与えていたし、体験した人であれをダメだと言った人を私はしらない。

にもかかわらず、その後、VR完全対応タイトルとしてエースコンバットは登場しなかったし、同じような方向性を持った作品は出てこなかった。
それは、解像度が足りなかったからか? それとも処理能力的に足りなかったからなのか?
いや、もし処理能力が足りなかったとしたならば、エースコンバットはどうだったのか? という事になる。だから処理能力が足りなかった、というのは、正しい答えにはならないと思う。
何が足りなかったのか?
私は、メーカーすら、その答えにまだたどり着いていないのではないかと思えてならない。

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落選つづき

PlayStation5の抽選販売だが、またしても落選した。

ホントに出荷されているのか?

PlayStation5の抽選販売に関して、発売日である2020年11月12日から、可能な限りの抽選に応募しているが、未だにカスリもしない。
絶対に欲しい、という強い意志の元に応募しているわけではないので、かなりゆるい調査の結果で、引っかかる抽選に応募しているだけ…としても、ここまでヒットしないというのもどうかと思う。
発売して既に3ヶ月に届こうかという状況で、一体国内でどれだけの数のPS5が発売されたというのだろうか?
国内の販売台数を調べられるだけ調べて見ると、昨年2020年の12月までで大凡18万台は国内に出回ったらしい事はわかった。
その後、2021年に入ってもどれだけか纏まった数で販売が続けられているとは思うが、それでも25万台に届くかどうか、という感じではないかと予想する。
だとしたら…この抽選の落ち方は少し変な感じがする。
やはり転売屋の動きを抑えられていない状況が響いているのだろうか?
というか、出だしからこんな調子で販売数が伸び悩むと、プロダクトとして成功しているとはとても言い難い状況である。

前年比40%の大幅増収

そんな中、ソニーが2020年度第3四半期の業績説明会をネット配信し、決算発表を行った。
それによると、ゲーム&ネットワークサービス分野は2020年度第3四半期(2020年10月~12月)において、売上高2,511億円を記録、前年比40%の大幅増収となったとの事。その要因として、PS5の発売によるハードウェアの売上、アドオンコンテンツを含むゲームソフトウェアの増収、だとしている。
また営業利益も267億円と前年同期比で大幅増益したが、PS5本体の価格設定と製造コストの問題や発売に関するコスト増により、PS5周辺では損失となっており、増益は、ソフトウェアやPS Plusなどのネットワークサービス、PS4本体の販売益が牽引した、としている。
情報操作されているような気がしないでもない結果だけ見ると、ソニーは絶好調のようであるが、解せないのは「PS5の発売によるハードウェアの売上、アドオンコンテンツを含むゲームソフトウェアの増収」という事である。
本来なら、もっと大量のPS5が販売され、もっと多くのタイトルが売れ、増収していないとオカシイのである。
いや、もしPS5が逆ざや収益の製品だったなら(多分逆ざや)、もっと販売数が増えていたらPS5周辺の損失はもっと大きなものになっていたかもしれない。
ソフトの売上で本体の損失をカバーするスタイルなら、発売されるタイトルラインナップがもっと拡充するまで、PS5本体は売れなくても良い、という考え方もできる話である。
そう考えると、今回のソニー好調という情報は、PS5によって落ちた評判を一定回復する要素があるのかもしれない。
ソフトタイトルが揃い、多数のソフトが購入される状態で逆ざやのPS5が増えていけば、PS5本体の損失をソフト販売の売上で相殺する事ができる…そういう考えもあるのかもしれない。

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型落ち品を買おうか悩む

ノイズキャンセリングヘッドフォンとして、SonyのWH-1000MX3を買おうか悩んでいる。

あえて型落ち品を

ワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォンの最高峰といえば、個人的にはSonyのWH-1000MXシリーズが頂点だと思っているのだが、現時点での最新機種は「WH-1000MX4」になる。
しかし「WH-1000MX4」は、前モデルである「WH-1000MX3」に比べて排除された機能があり、それに対して私としては非常に残念に思っていた。
さらに進化したSonyの最高峰その後、もし手持ちにある「WH-1000MX2」をアップデートするならば「WH-1000MX3」と「WH-1000MX4」のどちらを買うべきか? と悩んだのだが、そこででた結論として、あえて型落ち品である「WH-1000MX3」を購入するという方法はどうだろうか? と考えた。
理由は「WH-1000MX4」で追加された機能のウチ、私が利用するにあたって便利になる機能あるいは高性能となる機能と、失われてしまった機能を比較した時、どちらが自分として有利に働くかという事を考えると、型落ち品である「WH-1000MX3」の方が、得られるものが多いのではないかという結論にいたったからである。
果たして「WH-1000MX4」は「WH-1000MX3」と比較してどの程度高性能化したのか?
或いは、高性能化したとしてそれが私にメリットとして享受できるものなのか?
再検証してみたい。

性能比較

ちょっと試しに両方の試聴をしてみたのだが、どちらのノイズキャンセリング機能も、私からするととてもスゴイという評価で「WH-1000MX4」も「WH-1000MX3」も違いがわからなかった。
あえて言うと、私の手持ちである「WH-1000MX2」と比較すると「WH-1000MX3」ですらさらに上の静音性を獲得しているので、こちらの違いは明確にわかるのだが「WH-1000MX4」と「WH-1000MX3」は違いがわからない。この辺りはやはり専用チップの違いであり、その性能は「WH-1000MX4」でも「WH-1000MX3」でも違いが無い、あるいは違いがあっても普通の人ではわからない、という事なのかもしれない。
次に音質の比較だが…正直、こちらにも違いがあるように思えなかった。ちなみにこちらは私の手持ちの「WH-1000MX2」と比較しても、傾向も似ていて、大きな違いとして感じる部分も少ないというのが、私の感想である。付け心地等で「WH-1000MX3」以降は若干上回っているところがあるので、そこで少しだけ差があるかもしれないが、どちらにしても「WH-1000MX3」と「WH-1000MX4」では違いがわからない、いやわかりにくい。
また、ベースであるSBCコーデックで接続した状態で音質を比較しても、変わり映えしないので、新機種である「WH-1000MX4」の優位性が非常に揺らいだ、というのが私の感想である。

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コンパクトフルサイズ

Sonyから最小最軽量のフルサイズミラーレス「α7C」が発表された。

Cはコンパクト

Sonyがミラーレスカメラ「α7c」を発表した。スタイルは同社のα6000シリーズのような感じだが、搭載されるセンサーはフルサイズになる。
カラーはシルバーとブラックの2色で展開し、価格はオープンプライスになる。店頭予想価格はボディ単体で税別21万円前後、レンズキットで税別24万円前後となる。
α7Cはα6000シリーズに似ている名称である「α7c」の「C」はコンパクトを意味しており、フルサイズ機の性能をα6000シリーズに凝縮したところから、この名称が使われていると考えられる。
この小型カメラを発売したのは、フルサイズミラーレスの導入を検討しているユーザーが、そのサイズや重量から断念しているという声が上がっている事から商品化した、との事で、より広くフルサイズミラーレスを利用して貰おうという意図があるようだ。
私からすると、ファインダーが付いてはいるものの、感覚的に「SIGMA fp」と同じ路線にあるようなカメラではないかと考えるが、Sonyもその路線での商品を展開してきた、と考える事ができるように思う。

性能はα7III

発表された「α7C」だが、その中身の性能はほぼα7IIIと同等といった感じである。
センサーはα7IIIと同じく有効が祖2,420万画素の裏面照射型CMOSで、映像エンジンも同じくBIONZ Xを搭載している。
ISO感度も100-51200(拡張50-204800)で、5.0段分の手ブレ補正機能を持つ。リアルタイム瞳AF及びリアルタイムトラッキングに対応しており、静止画のみならず動画撮影時でも双方が利用可能で、リアルタイム瞳AFの精度もα7IIIと同等。
但し、AF-ONボタンでリアルタイムトラッキング動作スタートに新たに対応し、人物の肌色再現性についても機能向上はしているという。
AFの測距点数は、位相差AFエリアが693点で、コントラストAFは425点になる。EV-4の低照度環境でのAFも可能なので、かなり暗い所での運用でも問題はないと考えられる。
大凡、α7IIIと同等と見て問題が無いので、性能を気にする人は「小型版α7III」と思っていれば間違いはなさそうである。

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