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ドラクエ3 HD-2Dを今更はじめた

ずっと放置していたのだが、今更ながら始めてみた。

グラフィックは良いのだが…

私はオリジナルのドラクエ3をリアルタイムでプレイした世代である。
しかも、当時行列に並ばないと買えない、という人気作だったにも拘わらず、知り合いから調達する事ができたため、並ばずに自宅で受け取れたというラッキーな状況でプレイできた。
なので、私からするとドラクエ3の思い出は良い思い出しかないぐらいの名作という認識である。
そんな私がリメイクされたSFC版をみて思ったのは…正統進化じゃねーか、という事だった。
性格というパラメータが加わった事で、成長幅に一定の振れ幅があったのも良かったように思った。
で、今回のHD-2D版である。

今回はSteam版を購入してPCでプレイするわけだが…長期にわたって放置していたのは、単にFF14をメインでプレイしているからである。
ただ、流石にそろそろプレイしないと、次のⅠ&Ⅱが迫ってくるので、ついに始める事にした。
グラフィックはめちゃくちゃ綺麗になっているので、見た目はOKだったが、キャラメイクで違和感を感じた。
性別じゃなくてルックス?
これ、ポリコレを意識してこんなのにしたの?
…バカじゃねーの?
幸い、性格をセクシーギャルにする方法は何となく覚えていたので、テキトーにさらっと性格診断したら、ルックスBでセクシーギャルになった。…結果が同じなら普通に男と女でいいじゃんと心底思った。
主人公以外のキャラに関しても、これと同様。なんでルックスなんて言い方でごまかそうとしてるんだろうか?
そういえば…ほりいゆうじもコメントで男女の別に関して何か言っていたような…。
世も末である。

簡単なのは良いが、過ぎるは良くない

で、いざプレイを始めてみると、各所に至れり尽くせりの仕様になっていて驚く。
RPGは多少めんどくさいぐらいのインターフェースでも良いと思っている私からすると、プレイ環境がイージーモードすぎて、コレ逆にダメだろ? 的な感覚に襲われる。
驚いたのは、レベルアップしたらHP&MPが全回復というヤツ。
コレ、宿屋いらないじゃん…。
というか、ただでさえアリアハンは主人公の自宅がある街なので、宿屋は不必要なのだが、その自宅での休息も不要ってどうなのよ?
それに、ダンジョンなどに潜り込んだ時、残りHPとMPをみながら、まだ進めるか? というドキドキがレベルアップで台無しになる。だって回復するんだから…。
あと…戦闘において、コマンド入力後にキャラの背後グラフィックが消えてしまうのは何故?
キャラの攻撃モーションをみられないようにしているのは、そのモーションを準備していないからだな? というのが丸わかりである。ここまでグラフィックに力を入れてますと宣伝してるなら、戦闘シーンで自前キャラが動くところを見せないと何の意味もないだろう? と思うのだが。
とにかくいろんなところに中途半端感アリアリだというのが序盤から見て取れる。
元が名作だけに、リメイクすればどこかにケチがつくのは仕方のない事だが、今回のはちょっとあまりにも酷すぎるものではないかと思う。

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FF I~IV ピクセルリマスター

FFの名作がまとめてセールに。

差がついていたSteam版

スクウェア・エニックスが展開している旧ファミコンタイトルのリマスターの一つとして、ファイナルファンタジーの6作目までのリマスター版がある。
ピクセルリマスターと呼ばれるそのシリーズは、Nintendo Switch版やPS4版として発売していたが、同時にスマホ版とSteam版(PC)も発売された。
どちらも同じ開発なのかどうかはわからないが、何故かNintendo Switch版とPS4版に関しては機能アップデートが施されたりしていたが、スマホ版やSteam版はそうしたアップデートが行われない状態だった。
この事に不満を漏らす人が多かったという事なのか、今年に入ってSteam版にはver1.1.0として経験値獲得量の0~4倍への変更機能、エンカウントのON/OFF、BGMのアレンジ/オリジナルの切替え機能、フォントタイプの切替え機能といった機能の追加が行われた。
他にもメニューに関する追加や調整、演出などの調整や変更が行われたので、これでSteam版もNintendo Switch版やPS4版と同等になったと言えるだろう。
専用コンソールの必要性がないSteam版は、ある意味コンソール機の世代交代とは無関係で居られるので、導入しやすいというメリットがある。
そういう意味で、Steam版のアップデートはとても意味のあるものではないかと感じる。

春節のセール

このアップデートされたFF I~IV ピクセルリマスターだが、今、春節を対象としたセールを実施している。
1タイトルあたり20%割引セールになっているのだが、なんと1~6作までのバンドル版だと38%引きの7,340円セールになっている。
6作まとめてピクセルリマスター
通常だと6タイトルバンドル版は11,760円の22%割引なのだが、それが7,340円である。随分お得と言わざるを得ない。
ファミコン/スーパーファミコン初期6作は、限られた性能の中で如何にして演出するか? というアイディアが多分に含まれた名作ぞろいである。
特にスーパーファミコンで発売されたIV、V、VIはその表現も多彩になり、当時としては非常に高品質だった事から、未だに印象に残っている人も多いのではないかと思う。
リマスターされるだけの意味のある作品でもあるので、未プレイな人は一度オリジナルがどんな作品なのかを知ってみるのも良いと思う。
現在世界で3000万アカウントを達成したFF14も、過去のFFシリーズをオマージュしているところもあるので、そうした逸話を知る意味でも、このリマスター作品をプレイする意味はあると思う。

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Steam ウィンターセール2024

年明けなので買ってみた。

買おうと思っていたタイトル

Steamのウィンターセールが1月4日の午前10:00まで実施中だ。
毎年の事だが、Steamは年末にかけて3回くらいセールの時期がやってくるが、私は年末年始にかけてのセールで購入する事が比較的多い。
理由は私の勤め先のボーナス支給日が比較的12月の遅い時期あるからというのもある。
予算的に余裕が出来るのがウィンターセールの時期なので、この時に纏めて今まで買おうかどうしようか悩んでいたタイトルを購入する事が多い。
今回、購入を決めたのは「世界樹の迷宮 HD Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ REMASTER」と「タクティクスオウガリボーン」である。
のんびりプレイしていこう世界樹の迷宮は3タイトルを個別に買う事もできるが、3タイトルを纏めて買うと割引率が40%から60%になるので、まとめ買いである。通常の40%引きだと各タイトルが2,680円になるところ、まとめ買いだと各タイトルが60%引きの1,796円になるので、かなりお得と言えよう。
タクティクスオウガリボーンは…そもそものタクティクスオウガファンとしてはもっと早くから購入すべきタイトルだったのだが、いろいろなところが変更され、その出来映えに賛否両論があった。
それを見極めた上で、今回購入に踏み切った。50%引きで購入できたので、2,740円での購入である。
総額8,128円の買い物。4タイトルの費用としてはそんなに高いものではないだろう。

今回見送ったタイトル

今回、この他にも購入を迷ったタイトルがある。
一つは「END OF ETERNITY HD EDITION」である。これは海外では「Resonance of Fate」というタイトルで発売されているもので、開発元がトライエースの作品である。
当Blogでも過去に取り上げた事があるタイトルなのだが、戦略的銃撃戦で戦っていくRPGである。

2021年のウィンターセールでおすすめタイトルにしていながら購入しなかったもので、その後2022年のサマーセールでも検討だけしていた。
結局今回も見送りという事になったワケだが、アクロバティックな銃撃戦が好きな人にはお勧めできるタイトルである。40%引きの2,397円である。
あと、これも非常に迷ったのだが「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」も購入を迷ったタイトルである。名作であるFF7のリメイクタイトルで、既にPSの頃の面影など全くないタイトルだが、その出来映えは素晴らしいの一言。
今回購入を見送ったのは、このタイトルの続編が予定されているので、その続編が出た時にバンドル版が出る可能性があったため。少なくとも「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」はまだタイトル全体のリメイクが完了していないタイトルなので、今は見送っても問題はないと言える。価格は50%引きの4,939円。
あと、ライザのアトリエシリーズも1~3作目まで全てがセール対象になっている。割引率がタイトル毎に異なるが、コーエーテクモのタイトルはなかなかセールしないし、セールになっても割引率が高くない傾向があるので、1作目の60%引きは魅力的かもしれない。

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Steamのオータムセール終了

オータムセールという名のブラックフライデー?

欲しいソフトはあったのだが

Amazonなどでは明日まで実施されているブラックフライデーだが、Steamではオータムセールとして実施されていて、一足先にセールが終了してしまった。
オータムセールが始まった頃から、欲しいと思っていたソフトがどれぐらい安くなるのかなど調べていたのだが「コレはっ!」と思えるほど安いと感じるソフトもなく、結果的には「どうしようかな?」と保留するに留まった。
セールはありがたいが、衝動にかられるタイトルがちょっと…世界樹の迷宮シリーズもほどほどに安くなっていたし、ライザのアトリエシリーズも安くなっていた。Final Fantasy VII REMAKEも安くなっていたし、正直、欲しいとも思って板野だが、結果的には購入する事なく、今回のブラックフライデーを終えてしまった。
何故購入しなかったのかというと、ARMORED CORE VIすらもその後全く手を付けていない状況だったから。
世界樹の迷宮などは、プレイすれば確実に進められる自信はあるが、果たしてどれだけの時間を当てられるのかと考えた時、購入する意味はあるのか? と足踏みしたのである。
以前の私なら確実に購入していたかもしれないが、母の介護が始まった今から2年弱前から、私のゲームに割く時間がとにかく減ってしまっている。
それを考慮すると、例えセールだとしても購入すべきか? と悩んだわけである。
その割に、別のセールの時にエースコンバットを買ったり、ソウルキャリバーを買ってたじゃないかと言われそうだが、今回購入を考えたタイトルは、どれも1プレイに時間がかかるものばかりを選んでいたため、今回は購入を避けた、というのが正しい言い回しかもしれない。
ただ、徐々にゲームに回せる時間が減っているのも事実で、時間が採れればFF14に注力した方が良いという判断をしてしまうのもまた然り。
とにかく、今回はセールに乗るという事はしなかった。

PC版が出てほしいタイトル

で、Steamのタイトルをいろいろと見て回っていて、ふと思った事がある。
ヴァニラウェアのタイトルがPCゲームとして発売されていないのだな、と。
個人的に、ヴァニラウェアのタイトルはもっと売れて然るべきと思っているところがあり、そのためにはプラットフォームをもっと広くもつ方がよいのではないかと思っている。
ヴァニラウェアといえば、オーディンスフィアやドラゴンズクラウンなどを開発したメーカーで、私がイチオシのタイトル「十三機兵防衛圏」を開発したメーカーである。
代表の神谷盛治氏のこだわりからなのか、コンシューマゲームばかりを製作していて、いわゆるソーシャルゲームも開発していないのだが、コンシューマ機用に開発したタイトルをPCゲームとして発売しても良いのでは? と私は思うのだが、残念ながら未だ1作もPCゲームとして発売していない。
ヴァニラウェアはあくまでも開発メーカーで販売までを手がけるメーカーではない事から、そうした販売を手がけるメーカーとの関係でPCゲームとして発売できないのかもしれないが、正直もったいないと私は思っている。
十三機兵防衛圏がPCでプレイできたら…と思うと、とても残念極まりない。
今回のブラックフライデーでは、Nintendo Switch版の十三機兵防衛圏も50%OFFのセールになっているようだが、正直これは購入を迷っている。
ただ、前述したように私自身のゲームに割ける時間が少なくなっている事を考えると…これも私の希望先行の話でしかなく、購入できるかはまた別の話になってしまうのかもしれない。

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Capcom Arcade 2nd Stadium

40周年セールだったので買ってみた。

ほぼ半額セール

私は以前、Steamの何かのセールで「Capcom Arcade Stadium」のフルセットを購入した事がある。

「Capcom Arcade Stadium」はCAPCOMの1980~1990年代のアーケードゲームを移植した作品群で、「Capcom Arcade Stadium」そのものはバーチャルゲームセンター的な作り方が成されている総合タイトルである。
「Capcom Arcade Stadium」をPC上で起動させると、アーケード筐体が横に30台くらい並んだ画面になり、そこでプレイしたいタイトルを選び、そこから目的のゲームをプレイすることになる。
こんな派手なゲーセンはあまりみかけなかったがwそうしたインターフェースにも多少なりの拘りを感じる本作だが、メガドライブミニとかメガドライブミニ2のような専用ハードでの供給を専用ハードを取っ払ってソフトウェアで供給しているタイトル、と考えるとわかりやすいかもしれない。

そんな「Capcom Arcade Stadium」も、第二弾が発売されていて、それが「Capcom Arcade 2nd Stadium」であり、この「Capcom Arcade 2nd Stadium」が今、CAPCOM40周年記念セールでほぼ半額セールを行っている。
おそらく、SteamだけでなくPlayStation StoreやNintendo Storeなども同じようにセールを実施していると思うが、私のゲームのプラットフォームは、最近はもっぱらPCなので、Steamで「Capcom Arcade 2nd Stadium」を購入することにした。
今回の「Capcom Arcade 2nd Stadium」のセールは、前作の「Capcom Arcade Stadium」も内容に含まれているのだが、私は前作分を既に入手しているので、購入時には既に所持しているタイトルは除外された金額で購入することができた。1,500円未満で全のタイトルが購入できたので、これはこれで安かったかな、と思う。

CAPCOMのアーケードゲーム

CAPCOMも老舗のゲームメーカーではあるが、セガやナムコと決定的に違うのは、ストリートファイターが爆発的に売れたことで、こうした対戦型の格闘ゲームが非常に多いということである。
それも、亜種のような増殖ぶりで、ストリートファイターⅡもダッシュとかスーパーとかいろんなものがくっついたタイトルがバラバラと結構な数で出ている。
挙げ句、原点回帰したようなストリートファイターゼロなんてタイトルもあり、そのゼロも2、3と連作になっていたりする。
まぁ、売れるモノだからそうした調整変更などを繰り返したタイトルが多数でても問題はないのだが、当時のゲームセンター経営者からしてみたら、ほんの少し変更を加えただけで新期版を導入しなければならないのかと頭を悩ませたのではないかと思う。
ま、プレイする側からしてみれば、あまり気になる話ではないかもしれないが、対戦型格闘ゲームが売れに売れまくった時代というのは、そうしたタイトルでひしめき合っていた。
また、CAPCOMのゲームでもう一翼を担っていたのが、横ベルトスクロールのアクションゲームである。ファイナルファイト系とかが有名かもしれないが、ちょっとファンタジーっぽいラウンドオブザナイトなども名作である。
ベルトスクロールのタイトルは、複数人で協力プレイするタイトルが多く、ストーリーを追っていくアクションゲームがとても多い。
版権の関係で発売は難しいとは思うが、ダンジョンズ&ドラゴンズを題材としたベルトスクロールアクションも存在していて、個人的には移植してほしいとおもっているのだが…おそらく権利関係が複雑なので無理な話かもしれない。
「Capcom Arcade 2nd Stadium」は、その収録タイトルに対戦格闘ゲームやベルトスクロールアクションを多数収録しているタイトル群なので、そうしたゲームが好きな人はお薦めできるが、逆に普通のシューティングゲームとかは印象が薄い感じ。決して収録されていないわけではないのだが、どうしても対戦格闘ゲームのイメージが強くなってしまっている。
Steamユーザーの評価も「賛否両論」になっているのは、その収録タイトルの偏りと初期の頃に販売体制の不備があったことが原因なのかもしれない。

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PlayStation5、買う?

個人的に必要ないと思っているPlayStation5だが、買うだけの魅力はあるのか?

完全に時期を逸する

私自身、以前から比べればゲームプレイ時間もかなり短くなってきている。
それは、生活スタイルの大きな変化がきっかけで、その後、その変化が常態化し、結局ゲームプレイ時間が短くなったまま、というのが今の状況である。
なので、どうせプレイしないんだろ? という気持ちがあるため、高価なPlayStation5に関して、購入する意思がほぼない状態になってしまった。
見た目は何も変わらないのだが…
これがもし2年前だったらこんな事にはならなかったとは思うが、欲しいと思ったときに買えず、結果そのまま変えない状況から必要が無くなったという、完全に買い時を逸した形に収まってしまっている。
ただ、現時点でPlayStation VR2に関してはPlayStation5戦用ハードという事もあって、このVR機で本当にやってみたいソフトが出てきたならば、再びPS5の購入から検討しなければならないかもしれない、なんて思ったりもするのだが、残念ながら今のところ発売されたPSVR2の状況を見て思うのは、何とも微妙という感じ。
ハードウェアとしてPSVR2は良いモノだという事は判るのだが、これを活用したソフトに当たりが見当たらないという事、PSVR2がPS5専用だという事が、どうも私の食指に引っかからない理由になってしまっている。
もしPSVR2がPCと接続できる機器だったなら…PS5を買わなくてもPSVR2だけでも購入してPCゲームのVRソフトでやってみたいとは思うが、そういう作りになっていないので、それすらも検討のテーブルに乗ってこないというのが、今の私の状況である。

PC版登場の影響

PS5の購入意欲が伸びないのは、一重に対応ソフトが同時にSteam版を発売するから、というのもある。
もうPCの方に予算を投入している私からすると、PS5でプレイする意味がほぼない。PCでプレイできればそれで事足りるし、なによりPCの性能の方がずっと上なので、映像的にもより豪華にプレイする事ができる。
注目しているARMORED CORE 6も、Steamで発売される事が決まっているので、別にPS5である必要が無い。FF16に関して言えば、現時点でPC版での発売は言及されていないが、海外ではPS5版発売後6ヶ月は独占販売という情報が出た事で、半年後くらいにはPC版が発売されるのではないかと予想されている。
このように、確実ではないものの、PC版の登場が予想できてしまう事が、私としてはPS5への購入意欲を希薄にさせている事は間違いない。
いや…これも、2年前にPS5が普通に購入できていれば、PCゲームのハードに予算を投入してPCゲームに移行した、という人を少しでも減らす事が出来たのだろうが、この壊滅的なPS5不足の結果、より高度なゲーミングPCへ移行してしまった層をPS5購入者にするという事は相当にハードルが高いように思えてならない。
というか、今のPS5の中身がx86機に酷似している事にも問題はあるように思うが。

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ARMORED CORE IV、発表

随分と遅かったじゃないか…。

10年ぶりの新作

12月9日に開催された「The Game Awards 2022」に、フロム・ソフトウェアからメカカスタマイズアクション「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」が2023年に発売されると発表された。
ようやくやってきた前作「ARMORED CORE V」が発売されたのが2012年なので、実に10年ぶりの発売となる。
ARMORED COREという作品は、ベースとなるフレームにいろいろなパーツを自由に組み合わせてメカを作り、それを使って戦場を駆け巡るメカアクション作品で、その操作の複雑さやスピード感、組み合わせるパーツによって全く異なる特性を持つメカを作り上げる事の面白さなど、いろいろな面白さを内包した作品である。
結構立体的な動きを可能にしたタイトルなので、自由度が高い反面、プレイヤーがそれに追従するのが大変だったりもするのだが、昔から根強いファンが多く、新作が発売されるのがずっと待たれていた。
待っていたのは私も同じなのだが、私はまだARMORED COREファンとしては浅い方で、4作目くらいからしかプレイしていない。
コア層は25年前の初代からのプレイヤーがほとんどではないかと思うので、私などはにわかプレイヤーと呼ばれても仕方が無いと思う。

長き沈黙の果てに

実はこのARMORED COREの新作は2017年に宮崎英高社長がインタビューで明らかにしていた。なので秘密裏に進められていた、というわけではないのだが、このインタビュー以降に情報は全く出てこなかった事から、一時は新作は立ち消えたか? とさえ言われていた。
それが今年1月、海外で行われたResetEraフォーラムで消費者調査の一環として未発表の続編の画像や初期バージョンのプレイ動画を見たというリーク情報が出た事で新作の噂が再燃。
その後、フロム・ソフトウェアでメカ関係のデザインを担当するデザイナーを募集したなんて事もあって、噂は確信へと変わった感じである。
今の時代、何が情報ソースとなって広まるかは判ったものではない。
そして今回の発表と続いたわけだが、今回の情報で私が特に驚いたのは、その発売プラットフォームがPlayStationに留まっていなかった、という事である。
今回の新作が発売されるのは、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox OneおよびSteam(PC)になる。
ついにSteamでも発売されるようやくSteamで発売されるのかぁ、と私的には期待するしかない展開。
こりゃ、やっぱりメインPCを入れ替えるしかないな。

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Tactics Ogre Rebornに期待

新生して発売される事は公表されていたけど、ようやく情報が出てきた。

2度目のリメイク

当Blogでも2022年4月8日に商標登録された情報として書いたが、あの不朽の名作である「タクティクスオウガ」がリメイクされて「Tactics Ogre Reborn」として発売される。
発売日は11月11日という事で、PSP版に次いで2回目のリメイクである。
発売プラットフォームはPS5/PS4/Nintendo Switch/Steamと多岐にわたり、価格は通常版(パッケージ)、スタンダードエディション(ダウンロード)が5,480円(税込)、デジタルプレミアムエディションが8,780円(税込)となる。
デジタルプレミアムエディションには、ゲーム本編に加えて「タクティクスオウガ リボーン オリジナル・サウンドトラック」が付属する。
他にはスクエニのe-ストアにも限定版があるので、グッズがとにかく欲しいという人はそちらも見てみる事をお薦めする。まぁ…20,000円という価格に疑問を持たずに買えればの話だが。
1度目のリメイクであるPSP版「タクティクスオウガ 運命の輪」は2010年にリリースされ、各所に強化ポイントを持ちながら追加シナリオなどが盛り込まれ、運命を巻き戻すが如く時間軸を戻して複数の可能性を垣間見る事ができる仕様になっていた。

今回のリボーンは、そのPSP版「タクティクスオウガ 運命の輪」をベースに、グラフィックスやサウンドの強化、ゲームデザインの変更が盛り込まれ、新たに作り込まれている部分がある。バトルデザインなどは徹底的にリメイクされているとの事でUIも大幅に変わっている。
個人的史上最高のGameなお、PS4版は追加費用なしでPS5版にアップグレードする事が可能になっている。
なかなかPS5は普及が進まないが、まだPS4止まりの人も安心して購入する事ができる。

一番嬉しいのはSteam版があること

個人的に一番有りがたいと思っているのが、Steam版があるという事である。
これなら、Windows PCなら普通にノートPCとかでもイケるのではないかと考えている。
…いや、まさかタクティクスオウガというタイトルで、イマドキのFPSゲームみたいな高速な処理やリフレッシュレートが必要とは思えないので、おそらくはノートPCのCPU統合型GPUでプレイできるだろう、と踏んでいるのだが…。
もし推奨環境としてGeForce RTX 3070以上とかそういう要求だったら、逆に期待してしまうところである。
据え置きゲーム機に限らないプラットフォームなら汎用性の高さは言う迄も無い。これは期待するなという方が無理である。
まぁ、だからといってPS4版やSwitch版を否定しているわけではない。特にSwitch版は、Switchという持ち運ぶ事もできるプラットフォームなので、据え置きゲームとしてもモバイルゲームとしても期待できる。ただ、ハードウェア性能で考えると、Switch版と他プラットフォーム版に何か違いが設けられているかは気になる所である。
どちらにしても、イマドキの性能のハードウェアにリメイクされるという事は期待以外の何物でも無い。

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Steamサマーセールを忘れてた

今回買い逃してもまたセールはやってくるのだが。

Steam、夏のセール

毎年大凡決まった時期にSteamのセールがやってくるが、この時こそPCゲームを購入する最大のチャンスだと私は思っている。
というのは、ソフトウェアのダウンロード販売という、在庫を持たなくてもビジネスになるこの販売方式にあって、セールがやってくると普通に80% OFFの価格で販売されたりする事で、もう価格破壊としか思えないような価格で今まで欲しかったタイトルが購入できるからである。
最新のゲームを真っ先に遊びたい、という欲求さえなければ、Steamのセールを狙わない手はないと断言できるほど、その価格は通常価格で買うのがバカバカしくなるレベルである。
私はNieR:AutomataもSTEINS;GATEシリーズもそうやってSteamのセールの時にまとめ買いをした。通常ならまとめて1万円を遙かに超えるタイトルを普通に3,000円とかで購入できたりする。実にお得な話。
で、そのSteamの夏のセールが、6月23日から始まっていて、米国時間7月7日のAM10:00までこのセールが開催されている。
日本時間だと時差の関係で7月8日まではセール期間だが、もう時間がそうない事に違いは無い。
まぁ、焦らずとも秋にもオータムセールがやってくるだろうから、また次回に、という事もできるのだが、折角なので、今回も何か購入しようと決めていたのだが、いろいな事に時間を採られていてすっかり忘れていた。
期間が終わる前だったので、とりあえず1シリーズ購入した。
購入したタイトルは「CAPCOM ARCADE STADIUM」である。

PCの中にゲームセンター

今回購入した「CAPCOM ARCADE STADIUM」は、Nintendo Switchにも、PlayStation4にも、Xbox ONEにも同タイトルが発売はされているのだが、Steamにも発売されたので、いつか買おうと狙っていた。
PCでCAPCOMのレトロゲームが遊べる…とそれだけでも魅力的な話なのだが、今回のセールで30タイトルが2,040円で購入できた。
名作を格安で購入そのタイトルは往年のCAPCOMの名作揃いで、1942や戦場の狼、戦いの挽歌、アレスの翼、魔界村、大魔界村から始まり、ストライダー飛竜、天地を喰らう、ストリートファイター2、パワードギア、サイバーボッツ、ギガウィング等々、珍しいタイトルまで勢揃いである。
「CAPCOM ARCADE STADIUM」が登場した頃は、これらのタイトルは3分類、各10タイトルで発売されていたのだが、欲しくないタイトルも含まれているとユーザーからクレームにも似た声が続出、「CAPCOM ARCADE STADIUM」そのものがそれによって叩かれるという状態だった。
その後、この3タイトル別まとめ買いのスタイルは変更され、1タイトルずつの販売に切り替わった事で、再評価されたりもしたのだが、私はSteamのセールで30タイトルをまとめ買いである。
ま、レトロゲーム好きであれば、コレクションの意味合いがあっても良いだろうし、PC環境でプレイできる状態にさえしておけば、PCを買い替えてもSteamアカウントから再ダウンロードできるし、管理もぐっと楽になる。
扱いがとても楽という意味で2,040円で全タイトルを購入できたのは、ある意味お買い得と言えるだろう。

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FF7 REMAKE、Steamで発売

Epicからしか発売されていなかった事に疑問があったが、これで解決。

ホントは続編の話をすべき

FinalFantasy VII REMAKEは、2020年3月3日にPS4版として発売された、過去作のリメイク作品だが、そのグラフィックスの美しさから、当時から度肝を抜かれた作品といえるものだった。
ただ、このグラフィックスの向上の結果、全体のボリュームは爆発的に増え、ゲームそのものを数作に分けて発売する、という予定で、まず第1段として発売された。
この1作目は、原作の序盤であるミッドガル脱出までの内容とされていて、全体ボリュームの10~15%と言われている。こうなると、少なく見積もって第5作ぐらいまで作られれるのではないか、と予想されたが、結果的に3部作になる、という話になったようだ。
このPS4版から1年後となる2021年4月には、PS5版とPC版が発売され、タイトルもリメイク インターグレードとして、グラフィックスの更なる強化、特定のシナリオの追加などが行われたが、発売されたPC版は、何故かEpic Gamesのプラットフォームのものしか発売されなかった。
それから1年以上が経過した本日、その続編であるFF7 REBIRTHが2023年冬に発売される事がFF7 25th Anniversary特番の放送で発表された。

この発表と同時にFF7 REMAKEが三部作になる事が正式に発表されたワケだが、残念ながら現時点でこのFF7 REBIRTHはPS5独占タイトルのようで、他のプラットフォームでの発売は言及されていない。
と、本来ならこの先に発売されるであろうFF7 REBIRTHを記事に取り上げるべきなのだが、私はあえてFF7 REMAKEがSteamで発売された話をしようと思う。

やっとSteamで

私のPCにも、PCゲームのプラットフォームソフトはいくつかインストールしている。
その中でも特に使用するのは「Steam」で「Epic Games」や「origin」もインストールしているものの、それらで運用されているタイトルは実に限られたものだけである。
稼働時間も「Steam」が圧倒的に多いし、新作が出た時に検索するのもまず「Steam」、という状況である。
だから「FF7 REMAKE」のPC版が発売されるとなった時、まさか「Epic Games」のみだとは思っていなくて、何故このような展開になったのか、甚だ疑問だった。
2021年の調査ではあるが、Steamなどのプラットフォーム分布では、37%がSteamで、Epicは23%、Microsoft Storeが14%と、意外にもSteam率は思っていたほど高くなかった。
ただ、これらは複数回答による結果なので、複数のプラットフォームをインストールしている人の結果も混ざっている。
なので利用しているプラットフォームは? という調査をすると、実に88%がSteamという結果となった。やはり圧倒的強さを誇るプラットフォームがSteamだといえる。
この結果が原因とは言わないが、ようやくFF7 REMAKEがSteamで扱われるようになり、私も購入しやすくなったと言える。
ちょっとお買い得なプロモーション中ちなみに発表された本日より7月8日まではスペシャルプロモーション期間で、29%割引の7,013円で購入する事ができる。
欲しい人は狙い目ではなかろうか。

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せめて移植してくれ…

続編制作が発表されたソウルハッカーズ2だが、前作は風前の灯火?

提供ハードがなくなる

当Blogで2022年2月21日に、ソウルハッカーズ2が発表されたという記事を書いた
その際、真・女神転生の派生作品で女神異聞録ペルソナと、デビルサマナーの2つのシリーズを紹介した。
本筋である真・女神転生も名作だが、これら2つの派生作品もとても面白く、ふと遊びたくなってくる名作だと思っている。
ところが、ゲームというのは残念ながらハードウェアがなくなってしまうと、そのタイトルが遊べなくなってしまう事がほとんどである。
上位互換機能を持った後継機があればマシな話だが、通常は後世に発売された後継機向けに移植されたりしないかぎりは、昔のタイトルを遊ぶ事ができなくなる。
当然、移植となると販売本数がある程度確保できるタイトルでないと、販売するメリットがないことになるので、よほどの大作でないかぎりは、移植という話にはなかなかならない。
それこそ、国民的大型タイトルであれば、そのメーカーそのものがリメイクして発売したりもするが、そうでないかぎりは、再登場はなかなか難しい。
ソウルハッカーズは、一番最初はセガサターン版が発売され、その後PlayStation版、ニンテンドー3DS版と移植され、その後はパッタリと移植されなくなった。
PlayStation版があるので、PS Storeでダウンロードできるかと思ったが、いまやPSPも終幕を迎えているので、既にソフトを取り扱っていないようである。
名作が消えゆくのは悲しいニンテンドー3DSに関しても、本体の生産は2020年9月に終了し、2021年3月には修理受付も終了してしまった為、ソウルハッカーズをプレイできる現役機が全て失われた事になる。
何か…名作がこんな形で終末を迎えてしまうの、本当にもったいないとしか思えなくて、コレって何とかならないものかな、とか思ってしまう。

Steam版、出してくれよ…

こうした、提供ハードウェアの制限を受けるのは、固定されたプラットフォームでの提供だからに他ならない。
これがもし、ハードに依存しないプラットフォームで提供されていたなら、ソフトウェアは何時までも生き続ける事になる。
現時点で、それがもっとも具現化されているのは、Windows環境のSteamをはじめとしたプラットフォームである。
Epic Games Storeなども同じようなプラットフォームではあるが、世界的にはやはりSteamが有名かもしれない。
もちろん、これらプラットフォームであっても、全てのWindowsハードをサポートしているかといえばそうではないかもしれない。提供するPCのOSなどで制限がある場合もあるだろう。
だが、概ねWindowsの現行OSの上であれば、そのタイトルが動く。そういう調整をしているケースもあるが、これはユーザーとしては安心できる部分である。
x86系のタイトルとして作らないといけないという事にはなるが、Steam版などが作られれば、消えゆく名作が救える可能性が高い事を考えると、各メーカーにはx86版の提供はぜひとも検討して欲しい方向性である。

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年始に買ったもの

iPad Pro以外にも買ったものを精査する。

暫定的iPadカバー

今年の私の初売り買い物で一番の大物はiPad Proではあるが、このiPad Proの付属品もいくつか購入している。
Apple Pencilは同時購入しているが、先日先に手元に届いた。また箱すら空けていないのは、今は使えないから。本体が届き次第、同時に開封の予定である。
で、他の付属品として、保護フィルムとケースカバーを購入した。
こちらは純正品ではなく、社外品をAmazon.co.jpで購入していて、昨日現物が到着している。一部は以前の当Blog記事でも説明したものである。
保護フィルムは、NIMASOのアンチグレアのガラスフィルムで、貼り付ける際に使う枠状のガイドが付いているのが最大の特徴。実は同社のガラスフィルムはiPhone Xでも使っていて、貼り付ける際にガイドに沿って貼ればピッタリ貼り付けられるので、今回のiPad Pro用もガイド枠が付いたものを購入した。
また、ケースカバーだが、これはキーボードをどうするかという事を一切考えない、Apple Pencilでの運用のみを考えたものを選択した。
素材感がバツグンNeednetworkというところのもので、素材に岡山デニムを採用したもので、オートスリープ機能付きのペンホルダー搭載型カバーである。
実際、キーボードの運用を考えると、このカバーは途中で使わなくなる可能性が高いのだが、カバーなしで運用する事をそもそも考えていないので、無駄になる事前提で購入を決めた。
当面は活躍してくれるだろう。

Steamでソフトを数本

昨年末、Steamがウィンターセールを実施している事を当Blogでも紹介したが、そのセールを利用してソフトを数本購入した。
紹介記事に「END OF ETERNITY」がお薦めと書いたが、実は購入していない。
本当は買おうと思っていたのだが、他に優先したいタイトルがあったため「END OF ETERNITY」は(覚えていれば)次のセールがあった時にする事にした。
何のソフトを購入したのかというと、まずは「ダライアス コズミックコレクション アーケード」である。
横スクロールシューティングの超有名タイトルであるダライアスの元祖オリジナルを内包した、4タイトル7バージョンを収録したものである。
昨年秋に発売されたものだが、発売直後に買わずにセールになったら買おうと思っていたタイトルで、今回ちょうと30%OFFだった事から購入した。
しかも今回はバンドル版として「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」がセットになったものもセール販売していたのだが、実は私はこの「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」を既に持っていて、普通に考えればバンドル版を購入する必要はないのだが、今回のセールではこのバンドル版を購入すると、持っているソフト分を差し引き、さらにバンドル割引が利くという売り方のおかげで、通常セール価格で4,004円の「ダライアス コズミックコレクション アーケード」が、さらに10%引きで購入できるというチャンスだった。このチャンスに買わない手はない、という事で「END OF ETERNITY」より優先してダライアスを購入した次第である。
また、他にSTEINS;GATEシリーズ4タイトル(内1タイトルは無料)のバンドル版も4,000円台で購入、他「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」も3,000円台だったので購入した。
アドベンチャーは私が最も好むジャンルなので、纏めて数タイトルがプレイ可能になったのは私からすると僥倖である。
総額1万円ほどの出費だが、普通に買えば2万円弱の買い物である。
問題は…これらをプレイする時間をどうとるか? という事になるだろう。
FF14もあるし、積みゲーにならない事を祈りたい。

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