ずっと放置していたのだが、今更ながら始めてみた。
グラフィックは良いのだが…
私はオリジナルのドラクエ3をリアルタイムでプレイした世代である。
しかも、当時行列に並ばないと買えない、という人気作だったにも拘わらず、知り合いから調達する事ができたため、並ばずに自宅で受け取れたというラッキーな状況でプレイできた。
なので、私からするとドラクエ3の思い出は良い思い出しかないぐらいの名作という認識である。
そんな私がリメイクされたSFC版をみて思ったのは…正統進化じゃねーか、という事だった。
性格というパラメータが加わった事で、成長幅に一定の振れ幅があったのも良かったように思った。
で、今回のHD-2D版である。

今回はSteam版を購入してPCでプレイするわけだが…長期にわたって放置していたのは、単にFF14をメインでプレイしているからである。
ただ、流石にそろそろプレイしないと、次のⅠ&Ⅱが迫ってくるので、ついに始める事にした。
グラフィックはめちゃくちゃ綺麗になっているので、見た目はOKだったが、キャラメイクで違和感を感じた。
性別じゃなくてルックス?
これ、ポリコレを意識してこんなのにしたの?
…バカじゃねーの?
幸い、性格をセクシーギャルにする方法は何となく覚えていたので、テキトーにさらっと性格診断したら、ルックスBでセクシーギャルになった。…結果が同じなら普通に男と女でいいじゃんと心底思った。
主人公以外のキャラに関しても、これと同様。なんでルックスなんて言い方でごまかそうとしてるんだろうか?
そういえば…ほりいゆうじもコメントで男女の別に関して何か言っていたような…。
世も末である。
簡単なのは良いが、過ぎるは良くない
で、いざプレイを始めてみると、各所に至れり尽くせりの仕様になっていて驚く。
RPGは多少めんどくさいぐらいのインターフェースでも良いと思っている私からすると、プレイ環境がイージーモードすぎて、コレ逆にダメだろ? 的な感覚に襲われる。
驚いたのは、レベルアップしたらHP&MPが全回復というヤツ。
コレ、宿屋いらないじゃん…。
というか、ただでさえアリアハンは主人公の自宅がある街なので、宿屋は不必要なのだが、その自宅での休息も不要ってどうなのよ?
それに、ダンジョンなどに潜り込んだ時、残りHPとMPをみながら、まだ進めるか? というドキドキがレベルアップで台無しになる。だって回復するんだから…。
あと…戦闘において、コマンド入力後にキャラの背後グラフィックが消えてしまうのは何故?
キャラの攻撃モーションをみられないようにしているのは、そのモーションを準備していないからだな? というのが丸わかりである。ここまでグラフィックに力を入れてますと宣伝してるなら、戦闘シーンで自前キャラが動くところを見せないと何の意味もないだろう? と思うのだが。
とにかくいろんなところに中途半端感アリアリだというのが序盤から見て取れる。
元が名作だけに、リメイクすればどこかにケチがつくのは仕方のない事だが、今回のはちょっとあまりにも酷すぎるものではないかと思う。
世界樹の迷宮は3タイトルを個別に買う事もできるが、3タイトルを纏めて買うと割引率が40%から60%になるので、まとめ買いである。通常の40%引きだと各タイトルが2,680円になるところ、まとめ買いだと各タイトルが60%引きの1,796円になるので、かなりお得と言えよう。
世界樹の迷宮シリーズもほどほどに安くなっていたし、ライザのアトリエシリーズも安くなっていた。Final Fantasy VII REMAKEも安くなっていたし、正直、欲しいとも思って板野だが、結果的には購入する事なく、今回のブラックフライデーを終えてしまった。
そうしたインターフェースにも多少なりの拘りを感じる本作だが、メガドライブミニとかメガドライブミニ2のような専用ハードでの供給を専用ハードを取っ払ってソフトウェアで供給しているタイトル、と考えるとわかりやすいかもしれない。
なお、PS4版は追加費用なしでPS5版にアップグレードする事が可能になっている。
そのタイトルは往年のCAPCOMの名作揃いで、1942や戦場の狼、戦いの挽歌、アレスの翼、魔界村、大魔界村から始まり、ストライダー飛竜、天地を喰らう、ストリートファイター2、パワードギア、サイバーボッツ、ギガウィング等々、珍しいタイトルまで勢揃いである。
ちなみに発表された本日より7月8日まではスペシャルプロモーション期間で、29%割引の7,013円で購入する事ができる。
ニンテンドー3DSに関しても、本体の生産は2020年9月に終了し、2021年3月には修理受付も終了してしまった為、ソウルハッカーズをプレイできる現役機が全て失われた事になる。
Neednetworkというところのもので、素材に岡山デニムを採用したもので、オートスリープ機能付きのペンホルダー搭載型カバーである。

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