Angel Halo

Windows Updateできない

やはり7年落ちではもう無理なのか?

Windows10のサポート要件

Windows10は基本的にMicrosoftからのアップデートを続けている限り、今後アップグレードが必要ないOSとなっている。
いや、言い方が良くないな。
Windows10 HomeからProなどのアップグレードは存在するものの、Windows10より未来の新しいOSへのアップグレードが必要の無くなったOS、と言うべきか。
とにかくグレードさえ同じであれば、Windows10はMicrosoftからのアップデートを受け続けている限り、そのままOSとして使用し続ける事ができるOSへと変わったと言える。
ただし、この言葉をそのまま信じていてはいけない。
このアップデート要件には、システム要件というものがついて回っていて、そのシステム要件から外れてしまうと、アップデートそのものが不可能になる可能性がある。
あくまでも可能性なので、実際にはインストールできてしまうケースもあるだろうし、公式にもアップデートできない、とは言っていないので、ある程度の要件を満たしていなくても問題はないのだろうとは思う。
しかし、基本的にはWindows10のシステム要件がアップデート毎に時代併せてに変化し、そこから外れていくハードウェアから、対応機種から外れていくという事を想定しなければならないように思われる。
で、私が知る限り、2019年のバージョン1903から、このシステム要件が変わったようである。
具体的には、セキュリティなどに対応するために、CPU等に望ましい要件が加わっており、高い安全性を実現するために一定の年代に発売されたハードウェアを推奨しているようである。

更新できない

で、このシステム要件から外れたのが原因なのか、その他に理由があるのかはわからないが、私が使用しているVAIO Duo 13、2020年の今の段階では既に7年落ちとなっているノートPCだが、これのWindows10の更新が途中で止まってしまうという現象が発生している。
以前、当Blogでもその事を記事にして書いたのだが、2020年2月16日の時点で更新が30%のところで止まり、その後進行しないという状況になる。
終わらない…なので、今はもう更新を諦めてしまっているのだが、そもそもWindows10は、このアップデートを2回前まではサポート対象とするものの、それ以前のWindows10のバージョンはサポートしない、という事を明言していたハズなので、今の私のVAIO Duo 13はまさにサポート外で動作させている事になる。
何故更新ができないのかは全くわからないが、おそらくVAIO Duo 13を構成しているハードウェアが古くて、何かデバイス周りで更新を阻害する要因になっている可能性はある。
こんな状態なので、今後も安全に使っていく事を考えるなら、やはりハードウェアそのものを更新する事を検討するしかないだろう、と漠然に思っている。
…この話も以前にしている訳なのだが。

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マイナンバーカード、取得

マイナンバーカード交付通知書が来たので、受け取りに行ってきた。

手続きは簡単

先日、申請していたマイナンバーカードの準備が出来たとして、マイナンバーカード交付通知書が届いた。それによると、私の地域では受け取りが予約制になっていて、いつでも準備が出来ているという状態ではない、との事から、受け取りの予約を行った。
その内容を書いたのが、当Blogの7月9日の記事である。
その予約した日が本日だったため、マイナンバーカードの受け取りに必要な書類等を準備し、指定の時間に早速ウチの母親と共に市役所へ受け取りに行ってきた。
ウチの市役所では一度に2名の受け取りが出来るような状態にしており、対面で担当者と話しながら手続きを進めるスタイルを採っていた。おそらく、この部分はその地域によって規模が異なるのではないかと思う。
まず最初に本人確認をする所から始まり、本人確認に必要な書類、私の場合は運転免許証だが、それを確認した。その後、マイナンバーカードの顔と実際の顔が同じか、Webカメラで確認する行為があり、その後、暗証番号へと進んで行く。
暗証番号を忘れないようにする為か、暗証番号を紙に記載する準備がされており、まずそこに暗証番号を記載するよう言われた。もともと自宅で暗証番号は何にするかを、母親と共に決めていたので、それを紙に記載。この紙の内容にそって入力を進めていく事になる。
実際の暗証番号の入力は、目の前に配置されたタッチパネルで行う。6桁、6桁の再確認、4桁、4桁の再確認と、全部で画面内に4つの枠内へ入力していく。
ここで気付いたのだが、暗証番号は全部で6桁は1つ、4桁は3つあったハズである。しかし、実際に入力したのはこの6桁と4桁の入力のみで、4桁を3種類入力するという事はなかった。
…ま、4桁の暗証番号は全部同じにするつもりだったから別に良いのだが、もともと4桁を1種類のみ設定するのなら、マイナンバーカードのサイト含めて紛らわしい説明をしなくても良いのではないか、と思った。
この暗証番号の入力が終了したら、先程の暗証番号を書いた紙を、一緒に置かれていた封筒に入れるよう言われる。おそらく、このあたりの手続きは、お年寄りが多い我々の地域独特の対策なのかもしれない。
その後、マイナンバーカードの実物を見ながら、更新の説明を受ける。カードそのものは10年の更新期間が与えられ、ICチップ内の情報に関しては5年の更新期間が与えられているとの事。実際には更新期限が切れる2~3ヶ月前に役所から通知が届き、更新手続きをする事になるのだが、その更新の時に先程決めた暗証番号が必要になる。ま、暗証番号は良いとして、コレ、何故同じ更新期間にしなかったんだろうか? 余計に手間が増えるだけだと思うのだが…。
最後に、マイナンバーカードの受理が行われた事を指定の紙に署名し、マイナンバーカードの説明を受けて、手続きは完了、晴れてマイナンバーカードを手にする事が出来た。マイナンバーカード

マイナンバーカードの意義

受け取りが終わった段階で、マイナンバーカードの使い方に関する説明があった。
本来なら、マイナンバーカードを使ってコンビニなどで住民票等の受け取り等ができる…ハズなのだが、ウチの地域ではまだそれができるようになっていないとの事で、住民票は市役所まで手続きに来て欲しいと言われた。
…意味ないじゃん(爆)
というか、そもそも簡単な本人証明等の手続きを役所外でもできるようにとマイナンバーカードの活用が言われていたハズなのに、ウチの地域ではそれすら出来ないとなると、マイナンバーカードを持つ意味ってほぼないんじゃないかと思うが、どうなってるの、コレ?w
次に、マイナポイントの話になり、その手続き等の説明が書かれた冊子を貰った。説明によると、電子決済サービスと連携する事で政府から補助が受けられるという話だが、これも私が事前に調べた説明と同じなので特に新しい情報はなかった。その手続きに関して市役所でも支援可能、という事だが、説明を聞いている限りでは私の方が詳しい可能性も高そうなので、結局はネットで調べて連携させる事になるだろう。
ま、その連携の為には、NFCが搭載されたスマホ、もしくはPCならはカードリーダーが必要になるのだが…。

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PayPayで支払えない?

コレ、ある意味「致命的なバグ」じゃないの?

金額が999円になる?

おそらく、この問題は既知の問題としてよく知られている問題かもしれない。
というのも、私は今までPayPayの支払いにおいて、レジ側がバーコードを読み取って支払うという方法でしか支払った事がなかったので、まさかこんな問題が顕在していたなんて知らなかったのである。
コレ、名前考えたヤツは何を考えてこうしたんだろうか?この問題は、PayPayアプリの支払いの中で、店舗側のQRコードをスキャンして支払い店舗を特定し、その後支払い金額を入力して支払う、QRコード支払いの時に発生する問題である。

今日、私は足を運ぶ頻度が低いホームセンターにたまたま行った時、そこの支払い方法にPayPayによる支払いがある事に気付いた。いつもはソコに行った時は現金支払いをしていたのだが、PayPayが使えるのなら使ってみるか、とレジでPayPay支払いを願い出ると、レジの人に「このQRコードを読み取ってお支払い金額を入力してください」と言われた。
おお、これがQRコードを読み取って支払うスタイルなのか、と、今まで経験した事のない支払い方法に戸惑いながも、初めてPayPayアプリ上でカメラを起動させた。
カメラでQRコードを認識させるのはものすごく簡単で、あっという間に店舗をQRコードから特定したのだが、問題はその時に起きた。
支払金額は1,564円だったので、そのまま画面に現れたテンキーで「1564」と入力したのだが、何故かそこに現れた数字が「999」と表示され、何度「1564」と入力しなおしても「999」としか表示されなかったのである。
このままではレジの流れが滞ってしまうと思い、すぐさま現金払いに切り替えて現金で支払いをしたのだが、この問題がもし当たり前に起きる問題だとするなら、PayPayでは1,000円を超える支払いができないという事になってしまう。
正直、公式アプリを使用しての問題なので、どう考えてもバグとしか思えないのだが、今までこの支払い方法を経験した事がない私で起きている問題でありながら、今までこれの修正が行われていないとなると、PayPay側の怠慢か、或いは私の環境でのみ起きる問題か、どちらかしか考えられない話である。

調べてみた

で、自宅に戻り、早速ネットで調べてみると、やはり同じような問題に遭遇している人が他にもいる事が判明した。
一応対策サイトも存在していて、そこで対策方法を知ることになったのだが、私はこの対策を見て一つ思った。

Line活用ガイド
https://line-line-line.com/dousuru/paypay-error/

どう考えてもPayPay側の怠慢でしかない。
何故なら、入力するキーボードアプリによってその問題が引き起こされているからだ。
しかも、そのキーボードアプリは有料のものが含まれているだけでなく、Apple公式のキーボードでも起きる可能性があるからだ。
具体的に言うと、ATOKを使っている環境であったり、iOS標準でも日本語キーの場合に発生するという。
つまり、文字入力の変換後の値が、正しくアプリ上で表記されない事が問題なのである。
こんなの、アプリ開発側が動作確認して対応させるのが普通の対応だろうと私は思う。
キーボードアプリがよほど特殊で、一般的でないアプリならばやむを得ないが、ATOKというよく普及されているアプリに対応できていないのも問題だし、もっと言えばApple公式の日本語キーでも変換後の値が反映されないのであれば、どう考えてもコレはバグとしか言いようがない。
対策として、PayPayのアプリでは数字しか使用しないというのなら、起動するキーボードは英数字入力モードのテンキーだけと決めてしまっても良いわけである。
こんな単純な対策すら出来ていないというのは、キャッシュレス決済を牽引するサービスの雄としては、まず褒められたものではない。

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噂は二転三転…

Apple Silicon搭載モデルの噂は、尽きることなく変化する。

14インチのミニLED化?

いろんな噂が飛び交うApple Silicon搭載Macだが、どれも可能性を感じるし、かといってそれら全てが発売されるかと言えばそんな事はないわけで、今だ噂段階で迷走しているというのが、今の状況ではないかと思う。
そんな中、コレは可能性あるかも? と思えるのが、次期MacBook Pro 13インチが、ミニLED搭載となって液晶サイズが14インチ化するのではないか? というもの。
元々、MacBook Pro 16インチモデルが登場した時に、次期MacBook Pro 13インチが14インチ化して登場するのではないかという噂が出ていたが、結果市場へ投入されたMacBook Pro 13インチは、液晶サイズ据置のモデルだった。
このような経緯があるので、次期MacBook Pro 13インチは13インチから14インチになる事はほぼ確定とすら思える予想が立つわけで、しかもそれに加えてApple Siliconなどというものが発表され、次期iMacと次期MacBook Proにまずは採用されるのではないか? という予想が立てば、そのMacBook Proは14インチ化したモデルになるのではないか? という予想は、ある意味、極当然の結果ではないかと思える。
それで、今回出てきた噂というのが、この14インチ化するであろう液晶がミニLEDパネルではないかというものである。
もともと、ミニLED化は2021年発売のiPad Proからになるのではないかと予想されていたのだが、それに併せて2021年の前半にApple Silicon搭載のMacBook Proが投入される可能性が見えてきた事で、そのMacBook ProにもミニLEDパネルが採用されるのではないかという話に繋がったワケである。
Appleは、このミニLED採用パネルを重点分野として捉えているとされていて、そのコントラストの高さとダイナミックレンジの広さ、そして省電力性の優位性を考えると、iPad系やMacBook 系に採用する利点は大きいと言える。
であるならば、こうした噂が出てきても何ら不思議はない話。
噂ではあるが、信憑性は高いように思える。

一番最初にMBP 13インチ?

この噂と相反する噂もある。
Apple Silicon搭載Macの最初のモデルが、MacBook Pro 13インチからではないかという噂である。
買い時が難しいMacBook Pro 13インチAppleがWWDC 2020で語った話では、最初のApple Silicon搭載Macは2020年内に発売する、という話だったので、もしこの噂が真実ならば、MacBook Pro 13インチのApple Silicon搭載機が2020年内に発売される、という事になる。
この噂は米国9to5Macが入手したMing-Chi Kuo氏の報告書によるもので、それによると、2020年第4四半期にMacBook Pro 13インチの出荷が開始され、今度はApple Silicon搭載のMacBook Airが2020年末から2021年前半に登場、その後14インチ及び16インチの画面サイズに再設計されたMacBook Proがラインナップされる、というものである。
この噂が事実だとしたら、今年年末から来年にかけて一体どれだけのMacBook系製品が発売されるのか、という事になるし、またMacBook系以外のMac製品の登場を考えると、ちょっと信憑性が怪しく思えてくるのは、多分私だけではないはずである。
ただ、Ming-Chi Kuo氏は過去幾度もApple製品の予想を当ててきている事もあり、それがあるからこのような噂にも一定の信憑性が出てくる。
しかし…どう考えても製品出しすぎだろ、コレ?(爆)
私の予想では、やはり年内はApple Silicon搭載のiMac 24インチ&27インチ(画面サイズはひょっとしたらベゼルが狭額化して広くなるかも)が登場し、来年にApple Silicon搭載MacBook Pro 14インチ(ミニLEDパネル採用)もしくはMacBook Air 13インチではないかと思うのだが…。
ま、こればっかりは実際にその時になってみないとわからない話なので、こういう噂は尽きる事はないだろう。

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マイナンバーカード交付通知書

マイナンバーカード交付通知書が自宅に届いた。

ハガキ一枚

当Blogでも6月20日に「マイナンバーカード申請」という記事を書いたが、大凡、そこから20日後の本日、マイナンバーカード交付通知書というハガキが一枚届いた。
マイナンバーカード交付通知書このハガキが届くと、ハガキ裏面に書かれた交付場所でいよいよマイナンバーカードを受取る事ができるのだが、私の住む地域では交付が殺到しているのか、受け取りそのものが予約制になっていた。
詳細はというと、まず市役所に電話して、受け取り時間を予約する必要があるという事らしいので、早速電話する事に。しかし、電話可能な時間は日中の17:15までと、所謂通常の役所対応時間なので、電話は昼休みとかそういうタイミングでしかできない。
私は3時休憩のタイミングで電話したのだが、思いの外、通話に時間がかかってしまった。
電話そのものが混んでいたというわけではなく、私の場合、受け取りが母親含めて2名だった、という事である。
まず、この電話そのものに対して本人確認する必要があった為、私の分は良いとしても、母親の分の本人確認ができない事が問題に。
住所も名前も生年月日も間違いなく答えられたとしても、本人ではないので、役所的にも公に「わかりました」とは言えないのかも知れない。
ただ、私自身の本人確認ができていて、母親は同じ住所に住んでいるので、最終的にはそれで納得してもらうしかない。本格的な受け取りとは異なり、あくまでも予約という事なので、今回はそれで何とか受け取り予約をする事ができた。
個人のなりすましが恐ろしい時代ってのは、ホントこういうのに困る。

必要なモノ

で、その受け取り予約時に市役所から、受け取り時に必要なものの確認として以下のものが必要と言われた。

・交付通知書
・通知カード
・本人確認書類
・住民基本台帳カード(持っている場合)
・マイナンバーカード(持っている場合)

上記の内、マイナンバーカードというのは、再交付の場合である。
一番問題となるのは、本人確認書類である。運転免許証やパスポートを持っている人はそうでもないのだが、顔写真が入っている証明書がない場合はちょっと厄介である。
運転免許証やパスポートなど、顔写真がある公的証明書の場合はそれだけで事足りるが、そうでない場合は、2点以上の本人証明書が必要になる。
例えば、健康保険証はそれだけではダメだし、年金手帳もそれだけではダメで、それらを複数持っていかないと認めてくれない。
私の母親の場合も、これに該当しているので、2点は持っていく必要があるのだが、健康保険証は良いとして、年齢的に高齢受給者証も持っているので、その2点ではダメなのか? と聞いた所、それではダメだ、という回答が帰ってきた。
マイナンバーカードの公式サイトには「医療受給者証」も例として記載されているが、それでもダメという結果に。…公式サイト、間違ってるんじゃないの?
結局、健康保険証以外に持っていくもう一点の証明書は、母親名義の預金通帳という事になった。用意出来ないものではないので、これはこれで納得するしかない。
ただ、これは本人が受け取りに行く場合であって、もし代理人が受取るとなると、もっと厄介になる。詳しくはコチラに記載されているので、その厄介な資料を確認してもらいたい。

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アストロシティミニ

今度の“ミニ”はアーケードモデルだった…。

伝説のAC筐体

セガトイズがゲーム筐体「アストロシティミニ」を12月に発売すると発表した。価格は12,800円(税別)で、その姿はかつてのNEOGEO miniとよく似たところがある。
オリジナルである「アストロシティ」は、1991年に登場した樹脂製アーケード筐体で、セガの1990年代のゲーム、例でいうと「バーチャファイター」や「ファンタジーゾーン」などが稼働していた筐体である。

ASTROCITY MINI

今回発表された「アストロシティミニ」は、その「アストロシティ」を忠実に1/6サイズで再現、当時稼働していた36タイトルを収録して発売されるミニ筐体である。
筐体の真ん中にはブラウン管が配されているのだが、そのブラウン管のさらに上部には、イルミネーションなどが配されていた。今回の「アストロシティミニ」でも、そうしたイルミネーションを再現しており、その他にもジョイスティックや操作ボタンは小さいながらもオリジナルと同じ素材を使用しており、基本設計を忠実に再現しているという。
まさかアーケードのミニを出してくるとは思わなかった今回発売される「アストロシティミニ」は、HDMI端子が搭載されているので、その端子からテレビやモニターへ外部出力する事が可能となっている。その状態で同時発売予定の「アストロシティミニコントロールパッド」を使用する事で、最大2人のプレイにも対応する。ちなみにコントロールパッドの価格は2,780円(税別)となっている。

収録されるタイトル

収録タイトルは前述したとおり36タイトルが予定されているが、現時点で公開されているタイトルは以下の10種になっている。

・バーチャファイター
・ファンタジーゾーン
・ゴールデンアックス
・ゴールデンアックス デスアダーの復讐
・エイリアンストーム
・エイリアンシンドローム
・コラムスII
・タントアール
・ダークエッジ
・獣王記

残る26タイトルは、順次公開予定との事だが、明確にいつ公開される等の情報はまだない。
だが、稼働していた1990年代のタイトルになるだろう事は予測できる。
当時、ゲームセンターに入り浸っていた人であれば、誰でも知っているタイトルが収録されるだろうと思われるので、懐かしいと思う人も多いのではないかと思う。

アストロシティミニ 公式サイト
https://sega.jp/astrocitymini/

あと、個人的に今回の「アストロシティミニ」で残念に思ったのは、通信機能をオミットしてしまっている、という事である。
別にインターネット経由で通信してほしかった、というつもりはない。
ただ、2台の「アストロシティミニ」を背中合わせで接続(物理的に背中合わせでなくても良いが)して、バーチャファイターなどのタイトルを2人で対戦できたら良かったのに…と思ったのである。当時、対戦ゲームといえば、筐体の向こう側にいる対戦者がどんな人なんだろう? というのを気にしながら対戦していた人もいるはずである。
そういう機能がオミットされているのは、ちょっと残念だったな、と感じた。

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次期マイカーの話

まだ乗り換えの予定はないが、検討だけはしておきたい。

次はN WGN?

今、私が乗っている車は、HONDAのN Boxである。
しかも初代のN Box CustomのTurboの4WDモデルという、軽自動車としては重量級で、燃費はイマドキの車らしくなくあまり良くない。
そして車に乗り出してから、既に8年目に突入し、今までの運用実績から、一つの答えを導き出した。
「私の場合、Turboは入らないんじゃないか? いや、いらないだろう」
8年目に突入しながらも、総走行距離はまだ5万キロに到達しておらず、思った程の遠出もしていない事から、これならTurboは不要だろう、と考えたわけである。
しかも、N Boxのようなスーパーハイトールの必要性もない事もわかった。そもそも荷物積まないじゃん、と。
そういう結論から、次に購入する車は、ハイトール系のN WGNで良いだろうと結論づけた。
このサイズ感で十分と判断しかもエンジンはNAで良い。こうする事で、今よりずっと燃費は良くなる。
ただ、自分の生活圏の事を考えると4WDという選択肢は残しておきたいというのがある。
NAで4WDというバランスが最終的にどうなのか?
検証すべきは、そういう部分ではないかと思っている。

購入資金

問題は、乗り換える時期とその資金の捻出である。
車としてはもう8年も乗っているので、資産価値はほぼゼロのはずである。
なのでゼロ状態から車の購入という流れになるだろうと思っている。
車となると、流石に現金一括というだけの予算計上は私には無理なので、何かしらの手段で資金調達が必要になる。
だが、問題は現時点の私は親の背負うべきものを背負っているところがあるので、月々の返済にさらに車の返済が乗っかる形になる。
これは結構キツイ。
しかも、必要なものが他にもあるので、それらの購入資金の予算取りを考えると、車の購入というのが非常に難しく感じられる。
しかし、私の生活圏では車は必須とも言えるので、ではその必須という状況で購入する車はどうすべきか? という事を根底から考え直す必要がある、と考えている。
大きな買い物をする時、すでに背負っているものがあると、こういう二者択一という状況に陥り、思った通りの購入といかない事がある。
思った通りにはなかなかいかないものである。

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収益化を意識したあと

Blog収益化を学びつつ実行してきて

約20日経過して

Blogの収益化を改めて意識したのが5月17日で、そこから約20日間、今までやってこなかった収益化対策の結果がちょっとずつ見えてきた。
実際には半年から一年ほどその経過を見守る必要があるのだが、現時点であれからどうなったか? という事をちょっと書いていく。
まず最初に…驚きの結果かもしれないが、逆に訪問ユーザーが減ったという事実を書かねばならない。
今まで日に400ほどのアクセスがあったものが、今は300程度に落ち込んでいる。これは私も驚いたのだが、おそらく明らかにGoogle Adが表示される事を嫌ったユーザーがいるのだろう、というのが私の結論である。
今まで広告はほぼ載せていなかったものがイキナリ表示される訳で、それに拒絶反応を示した人たちが少なからずいるのではないか?
私だって広告が表示されるサイトよりもされないサイトの方が読みやすいと思うし、これは致し方ない結果かな、とも思う。
コレだけで稼げる人ってどんだけすごいんだよ…ただ、サイトの滞在平均時間はページ、セッションともに上がっているので、より長く当サイトを読んで戴けている、という事が見えてきた。有りがたい話である。
つまり、ざっくりといえば、訪問ユーザーがより濃くなった、という事だろうか。
…収益化としては逆方向に向かっているような気がしてならない結果である。

肝心の収益化は?

で、気になる収益化だが…これに関しては広告を今まで以上に表示したという事もあって、確実に上積みされている。
但し、いきなり儲けた、という程には遙か遠い結果であるが、それでも倍率からすれば500倍以上に増えた。
500倍?!と思うかも知れないが…ま、0.3円が150円くらいになった、という話である(爆)
それでも500倍は500倍である。
これは間違いなくSEOを実施した結果と広告を適宜表示させるといった効果の結果で、収益化といえば収益化である。
ただ、おわかりの通り、これで独立できる人はいないはずで、今のままだとGoogleからは年1,800円程度の収益という事で、とても生活していける規模ではない。
他、Amazon.co.jpのアフィリエイトも実施しているが、こちらはクリック数は20倍くらいに増えたが、購入される方がいないので収益率と金額でいうと以前とほぼ変わらない。半年に1,500円程度いくかな、という程度である。
とここまでの合計でいくと、年予想4,800円、という事になる。
…ま、無償で入手できる情報を自分だけの解釈で実行した結果ではこの程度の話である。

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デジタル一眼をWebカメラに

最近流行りなのか?

オリンパスも対応

6月24日に、オリンパスが映像事業を売却するという話が出て以来、あまり良い話が出てこなかったのだが、その後新型レンズのロードマップ発表などもあり、まだ継続しているんだ、という情報発信がユーザーに少しの安心感を与えたオリンパスだが、それとほぼ同時に、既存のE-M1系とE-M5系(但し初代E-M5は除く)でをWebカメラ化するソフトウェア「OM-D Webcam Beta」が無償公開された。

Olympus OM-D Webcam Beta
https://dl-support.olympus-imaging.com/webcambeta/jpn/index.html

対応OSとしては、Windows10の32bit版および64bit版で、MacOSは含まれていない。
ソフトウェア名に「beta」とあるように、また本ソフトウェアはベータ版であり、動作保証やユーザーサポートの対象外となるソフトウェアではあるが、おりんぱす機でもWebカメラとして使用出来るようになるという事の意義はそれなりにあるのではないかと思う。
対応カメラをUSBケーブルでPCに接続して使用する事で、手軽にWebカメラとして使用する事ができるという点においては、他社製のソフトウェアとは大きく違わないものと推測される。

一眼ならではの高品質

デジタル一眼をWebカメラとして使用する事のメリットは、単純に大きなイメージセンサーと高品質なレンズで撮像した映像をWebカメラの映像として使用出来る、という事に尽きる。
おそらくだが、デジタルであれば、一眼レフであろうとミラーレスであろうと、その映像はイメージセンサで捉えているものになるハズなので、あとはそのイメージセンサの映像をHDMIなりの信号で外部に出力できればこの機能は実現できる事になる。
但し、一眼レフの場合、ミラーが上がっている時でないとセンサーは映像を捉えないので、そのミラーを上げっぱなしにする、という制御が必要になる。ま、これはメカシャッターを持つミラーレスであっても似たような処理が必要なので、プログラム的には大差ない話になるかと思うが、少なくともセンサーが大きく、それでいてレンズが高品質である事が、通常のWebカメラとの大きな差にはなるはずだ。
ま、価格も違うので、当たり前といえば当たり前の事ではあるのだが。
E-M1で撮影してみたただ、今回のWebカメラ化に関しては、私的にはPENシリーズ、もしくはPEN-Lシリーズで出来る様にした法が良いのではないかと思う。
小型でありながらセンサーサイズが大きいというメリットを持つのがPENシリーズなので、そのPENシリーズをWebカメラ化したいという声の方が強いのではないかと思うのだが…。

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DUALSHOCK4の充電

充電環境を見直して、今より使いやすくする。

取り付けたまま充電

先日、DUALSHOCK4が品薄状態で入手が難しいという話をした。
この事実に気付いたのは、Windows PCのコントローラーとしてDUALSHOCK4を使用していた関係で、その動作が怪しくなった事から、新たに交換用DUALSHOCK4を入手しよう、という事で購入しようとしたら、今の実態がこんな状況になっていたと気付いた事に起因している。
で、その問題はDUALSHOCK4を何とか入手する事で解決はしたのだが、一つ、まだ未解決の問題があった。
それは「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」をDUALSHOCK4に取り付けたまま、充電する環境が構築できていない、という問題である。
限定的に発売された「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」は、DUALSHOCK4の下部に取り付ける、ボタン拡張用のアタッチメントだが、今まで充電台に置くだけで充電可能にしていたホリの充電台では、このアタッチメントを取り付けた状態だと充電台にちゃんと置くことができず、結果充電できないという問題があった。
なので、折角入手した「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り外した状態で日頃は使って行く方法しかなく、特別「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」が欲しい状況でアタッチメントを取り付けるという、非常に面倒くさい使い方をしていた。
なので、これをどこかで解決したい、と思っていたのだが、ヤフオクでこれを解決できるアイテムはないかと探していたら、丁度DUALSHOCK4の受電端子であるMicro USB端子側を起点にして格納できる充電台を発見した。
価格が800円台だったので、早速これを入手し「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」と共生できるか試してみた。

上手い具合にかみ合う

結果として「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま、この充電スタンドに収める事ができたのを確認したのだが、使いやすさからいえば、やはり置くだけで充電できるホリの充電台の方が便利は便利である。
これはこれで良い感じただ、今回の充電台は、充電している最中には赤く光るギミックがあるので、見た目にもわかりやすく、それでいて「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま充電できるのが大きなポイントと言える。

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