ニンテンドー3DS用ソフト“Dead or Alive Dimensions”が発売となった。
先日のスティールダイバーと異なり、こちらは他機種でも有名な格闘ゲームの最新版で、3DSで発売された事で、立体的に見える格闘ゲームというジャンルでは2作目にあたる。
1作目は言うまでもなくスーパーストリートファイターIV(以下スパIV)で、格闘ゲームというジャンルで正当派と呼べるのはスパIVだと思うが、キャラクター人気でいえばこちらのDead or Alive Dimensions(以下DOAD)と言える。
なのでキャラクターの個性を際立たせるストーリー性は、多分スパIVよりもずっとDOADの方が濃いだろうし、おもしろみはあるかもしれない。
届いたDOADを起動してみると、たしかに3Dに対応し、OPムービーも立体に見える。
ただ、3DSの立体視は飛び出てくるというよりは奥行きを感じるような立体視であるため、極度に強い立体感という感じではない。
気がついたのだが、タイトル画面の背景はジャイロに反応しているようで、3DSの向きを変えると背景の見える角度が変わる。ひょっとしてこのような見るポイントで変わるステージがあるのだろうか?(多分ない)
搭載されているモードはいくつかあるのだが、ストーリーを各章進めていくクロニクルモード、普通にゲームをプレイするアーケードモード、タッグマッチプレイができるタッグマッチモード、オンライン対戦ができるオンラインモード等があり、コンシューマ機に移植される格闘ゲームの基本的な流れは全て持っている。
その中でもタッグマッチモードは据え置き型のコンシューマ機では見たことがあるが、携帯型では見かけない珍しいモード。
多分言葉で説明しても分かりづらいため、配信されている動画を探してみた。
Monthly Archive: 5月 2011
絡みにくいカナル型イヤフォン

これは期待せざるを得ない
PLAYSTATION Networkの情報漏洩の後、すっかり話題が悪い方向にしか進んでいないPS3だが、今年の秋には個人的に期待している作品が2つも発売される。
どちらもフロムソフトウェアが開発というもので、ひとつはDark Soul、もうひとつがARMORED CORE Vである。
Dark Soulは以前このBlogでも書いたが、デモンズソウルの流れを汲むダークファンタジーのアクションRPGで、硬派である事をウリにしたゲーム。ダークファンタジーなので表現がえげつない部分が多々ある為、好む人を選ぶという所はあるがゲームとしてはかなり期待して良い作品だと思う…が、今回の記事ではスルー。
今回話題にしたいのはARMORED CORE V(以下ACV)で、ちょっとニコニコ動画で先日Ustream放送された動画を見たため、私の中でのお気に入り度が急上昇した。
放送されたのは実際にプレイしている動画で、今まで疑問に思っていたオペレータモードの面白さが想像以上だったのが印象的だった。
前半は実際にACを操作するモードだが、これだけでもかなり期待できる内容。
私はARMORED COREシリーズは前作のARMORED CORE for Answer(以下for Answer)からの参戦だが、for Answerも1週目しかクリアしていない。理由は単純でその操作の難しさと、ゲーム内での速度の速さについて行くのが実に大変だったからだ。
ACVは、動画を見る限りではfor Answerほどの速さはない。操作に関しても簡単にしている…という事なので、それを期待したい所。
見た目の作り込みもスゴイもので、メカ好きならとりあえずやってみたいと思う所があるのではないかと思う。
だが、前述した様に私が今回もっとも驚いたのは後半の動画にあるオペレータモードなのである。
標準モニタがタッチパネルになるのはまだ遠い…
Tablet PCというものが世の中に出始めた頃は、まだタッチパネルの価格が高くて大きな画面サイズの製品がなかなか出てこなかった。
だが、そのタブレットによる操作性はキーボード+マウス(もしくはタッチパッド)という決まり切った世界に一石を投入する程のインパクトがあったし、むしろ一般人はタブレット入力の方がなじみがあるのではないかと思えた。
実際、その後に登場したタブレット型入力を備えた機器、たとえばiPadなどは爆発的な普及を遂げたし、今現在もその人気は驀進中である。
Windows 7にしても、実際の所タブレット入力に対応しているのだが、Windows 7を中心としたTablet PCが前面に出てきていない事から、その認知がほとんどない。Windows 7だって、マルチタッチによる操作が可能なハズなのだが、実にもったいない話である。
そこにきて、モニタ界のブランドであるEIZOから、マルチタッチ対応の23型フルHD液晶ディスプレイ“FlexScan T2351W-L”が発売される。
価格はオープンプライスとなっているが、店頭では大体12万円を下回るくらいではないかと予想される。
タッチパネル搭載ディスプレイという区分ではあるが、タブレットとして使用できるのはそのスタンドに秘密がある。画面を垂直にした時の角度を0度として、最大約65度までスタンドの足を倒す事ができるため、床面から角度25度にまでモニターを寝かせられるのである。これによってまるで本を読んでいるかぐらいの角度にする事ができるのである。
キーボード印字を長持ちさせる為に
私が入力デバイスにこだわるという事は、このBlogを長い間見て戴いている人にはよく知られている事だ。

そんなにつまらないかなぁ…
昨日、紹介した“スティールダイバー”だが、記事を書いた後にさらにネットを見て回り続けたのだが、評判が悪すぎるような気がした。
(動画はプレイクリア動画に差し替わっています)
動画ではチュートリアルをプレイしていて、結構スゴイ操舵をしている所もある。
スティールダイバーが届いた
不振が続くニンテンドー3DSだが、その理由はやはりキラータイトルとされるソフトが発売されないからだろうと思っている。

今日はいろいろ情報が多い日だ…
今日はいろいろ情報が多い一日だったように思う。
タイトルは“ソウルキャリバーV”、またしても二振りの魔剣が織りなすストーリーである。
MicrosoftがSkypeを85億ドルで買収
個人的に今日のはちっと衝撃的な話だった。

エコポイントの存在を忘れてた…
ただでさえ金欠で困っている状況にありながら、最近よく出費する事が多く、こんな事ではKSRのカスタムもままならないなぁ…と思ったりしている。

やっつけ感しか感じないRadeon HD 6770
AMDからRadeon HD 6770と6750が発表された。

web拍手、はじめました
今更ではあるが、web拍手なるものをはじめてみた。


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